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風、薫る|03週011話ネタバレと感想。りん、瑞穂屋で新生活スタート【朝ドラ】

2026年前期朝ドラ『風、薫る』
黒猫軍曹
黒猫参謀

朝ドラ『風、薫る』の011話が2026年4月13日(月)に放送されましたね!
こちらでは、011話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

黒猫夫人
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前回はりんが卯三郎という不思議な紳士と出会って、世界がぐっと広がりそうな予感を残して終わったのよね。あの名刺一枚で、りんの人生がどこへ転がっていくのか…見ているこっちまでソワソワしてしまったわ。

直美との関係も、叱られたり支えられたりで、なんだかんだ距離が縮まってきている感じがして微笑ましいのよ。さて、今日はその“瑞穂屋”にりんが本当に足を踏み入れる日。舶来品のキラキラした世界に、りんがどんな顔を見せてくれるのかしらね。今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

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朝ドラ『風、薫る』011話あらすじネタバレと感想は?

朝ドラ『風、薫る』011話ネタバレあらすじ

りん(見上愛)環(宮島るか)を連れて『瑞穂屋』を訪れ、不思議な品々に圧倒されながら卯三郎(坂東彌十郎)を探します。グイグイと接客をする文(内田慈)に押されつつも来意を伝えると、奥へ通されました。読み書きの可否や身の上を問われ、りんは離縁前で旧姓を名乗っていることを正直に話します。卯三郎は気にする様子もなく、良い嫁ぎ先が見つかるまで店で働けばいいと告げ、給金は月3円、環も看板娘として連れてきてよいと言ってくれました。りんは勘違いから卯三郎に嫁ぐのだと思い込み、文を仰天させます。一方、栃木の一ノ瀬家では亀吉(三浦貴大)がりんの行方を探しに来ますが、美津(水野美紀)安(早坂美海)は火事で亡くなったのではと悲しんで見せ、亀吉はその芝居を見抜きつつも複雑な思いを抱えたまま去っていきました。長屋に移ったりんは環と掃除をしながら不安を押し隠します。店では文と松原(小倉史也)が外出し、りん一人のところへ外国人客が来店。言語も違う二人に戸惑う中、もじゃもじゃ頭の青年(佐野晶哉)が現れ、静かな店に新たな気配が流れ込みます。

朝ドラ『風、薫る』011話の感想

りん、瑞穂屋で働き口決定

黒猫軍曹
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りんと環が瑞穂屋に足を踏み入れた瞬間、あの店の“情報量の暴力”みたいな空間にまず目が奪われたね。あれは初見で息を呑むのも無理はない。見たこともないようなものが溢れていただろうしね!そこへ、文のあの押しの強さも、りんからしたら完全にペースを乱される要因だったと思うけど、あの状況でちゃんと「卯三郎に会いに来た」と伝えられたのは、りんの根っこの真面目さが出ていた気がする。

環を連れている以上、変な場所に長居するわけにもいかないし、早く目的を果たしたい気持ちもあっただろうしね。教会組が心配している裏で、りんはりんで別の緊張感を抱えて動いている。その対比が今回の前半の面白さだったと思うよ。

黒猫夫人
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教会の2人の心配っぷり、あれはあれで分かるのよ。帽子の紳士に“良い嫁ぎ先”なんて言われてホイッと出かけていったら、そりゃ不安にもなるわよね。しかもりんって、妙に人を信じちゃうところがあるから、吉江も直美も「大丈夫かしら…」って気持ちが止まらないのも当然。

あの2人の会話って、心配しながらもどこか“りんらしいわね…”って諦め半分の空気もあって、妙にリアルだったわ。りんが今どこで何をしているかなんて知らないから、余計に想像が悪い方向へ転がるのよね。視聴者は瑞穂屋の様子を見てるから安心できるけど、教会側からしたら“情報ゼロ”なんだもの。あの温度差がちょっと切なかったわ。

とはいえ、身寄りのない女が都会で生きていくなら、お金持ちを騙して結婚するくらいじゃないという直美の呟き…。彼女の生きてきた世界を垣間見るようなつぶやきだったね。

黒猫軍曹
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卯三郎との対面は、りんにとって大きな節目だったね。読み書きの確認や身の上の話は、普通なら気まずい空気になりそうなのに、卯三郎がまったく動じないから、りんも少しずつ肩の力が抜けていったように見えたよ。旧姓を名乗っている事情も隠さず話せたのは、相手の雰囲気がそうさせたんだろうね。

ただ、その流れで“嫁入り挨拶”をぶち込んでしまうのは、りんらしいというか、早とちりの才能が爆発していたというか…。文が仰天するのも当然だし、卯三郎が笑って受け止めたのも、あの人の懐の深さを象徴していたと思う。あの一連のやり取りで、りんがここで働く未来が自然に見えてきたよ。

黒猫夫人
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働き口が決まるくだり、あれは見ていてホッとしたわ。嫁ぎ先がすぐに見つからなかったからって、じゃあ店で働けばいいってサラッと言える卯三郎、あの人ほんと何者なのよ、給金まで提示して、環も連れてきていいなんて、りんにとっては救い以外の何物でもないわよね。

あの瞬間、りんの顔が少し明るくなった気がしたのよ。環の存在を“負担”じゃなくて“看板娘”として歓迎してくれるなんて、そんな場所そうそうないわよ。りんがこれまで散々しんどい思いをしてきたからこそ、こういう“受け入れられる場所”が見つかると胸にくるのよね。働くことが決まった瞬間、ようやく地面に足がついた感じがしたわ。

黒猫軍曹
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住まいの確保まで一気に話が進んだのも大きかったね。長屋の2階とはいえ、物置として使っていた場所を提供してくれるのは、りんと環にとっては十分すぎる環境だよ。店には文と松原という仲間がいて、りんが孤立しないような構造が自然に整っているのも良い。

そこへ勝海舟がウナギを誘いに来るという、妙に豪快な展開が差し込まれるのも瑞穂屋らしい。卯三郎がりんを放置して出かけてしまうのはどうかと思うけど、逆に“任せられる人材だと思った”という解釈もできる。りんの生活基盤が一気に形になっていく流れは、見ていて安心感があったよ。

黒猫夫人
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朝ドラに勝海舟!?っていう、大河ドラマの登場人物じゃ!?みたいな人の登場にちょっと驚くのよねぇ…。しかも、来年の大河ドラマ『逆賊の幕臣』では大沢たかおさんが演じる、勝海舟…。年齢を重ねたら片岡鶴太郎さんになるのねぇ…みたいな混ぜるな危険思考がはかどってしまいました(笑)

でも、勝海舟と知り合いって…って思って、ちょっと調べてみたら、実在する人なのね!!
キャスト紹介のお話をした時に、全然気づいてなくって…いやはや…びっくりしたわ!

埼玉県は羽生の生まれで、渋沢栄一と一緒にパリ万博にも行ってるんだよね!
え!?じゃ~大河ドラマ『青天を衝け』にも出てたの!?と思って調べてみましたが、キャラとしていたのかもしれませんが、特筆してこの人が演じていたよ!みたいなのはわかりませんでした。

出典:Wikipedia

でも、そう思うと…何だか不思議な感じですよね…。現紙幣の1万円の渋沢栄一と一緒にパリ万博に行った清水卯三郎に、5千円札の津田梅子と一緒に留学していた捨松…。
お札に縁あり!って感じだわぁ~。


卯三郎が出かけた後、文に挨拶して仕事を教わり始めるりんの姿、あれがすごく良かったのよ。環と2人で必死に生きてきた子が、ようやく“教えてもらえる場所”に辿り着いたんだって実感したわ。文のあの押しの強さも、仕事を教える段になると頼もしさに変わるのよね。

りんも緊張しながらも前に進もうとしていて、その姿が健気でたまらなかったわ。瑞穂屋の空気って、雑多で騒がしいのに、どこか温かいのよね。あの店でりんがどう成長していくのか、ここからが本番って感じがしたわ。

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亀吉、一ノ瀬家を訪ねる

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亀吉が一ノ瀬家に来た時の空気、あれは妙に重かったね。りんの行方を確認しに来ただけなんだけど、家の中に漂う“嘘の気配”を亀吉がすぐ察しているのが分かる。美津と安が「焼け死んだのでは」と泣いて見せるのも、あまりに芝居がかっていて、逆に怪しさが増していたよ。

亀吉の性格からして、ああいう曖昧な返答は余計に苛立ちを誘うだろうし、彼自身もりんを追い詰めた立場だから、複雑な感情が混ざっているのが見えた。りんが見つかっていないと聞いても、素直に心配するというより、どこか“自分の管理下に戻らない焦り”みたいなものが滲んでいたね。あの場面は、誰も本音を言っていないのに、全員の腹の内が透けて見えるような妙な緊張感があったよ。

黒猫夫人
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美津と安の“泣き芝居”、あれはもう完全に演技よね。涙の量より焦りの方が勝ってる感じで、見てる側にはバレバレなんだけど、当人たちは必死なのよ。りんと環を守るために嘘をついてるんだけど、あの2人の演技力では限界があるわ…。亀吉の反応を探りながら泣いて見せるのも、もう心臓バクバクだったと思うのよね。

亀吉自身、りんがまず最初に逃げ込んだのは実家に違いないと思っているからこそ…余計に美津と安の嘘が苦しくなるのよ。あの場面、見ていて「うわ…バレる…!」ってこっちまで胃が痛くなる感じだったわ。りんを守りたい気持ちは本物なんだけど、嘘をつく側の不器用さが全部顔に出ちゃうのよね。

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亀吉の苛立ちも、ある意味では当然なんだよね。「あの程度の火事で骨まで焼けるわけがない」って悪態をつくのも、彼なりの“状況整理”なんだと思う。りんが逃げたことに対して、彼はまだ自分の中で折り合いがついていない。だからこそ、“死んだ”とは思わないし、息子と同い年の後妻に逃げられたとなれば、自分の体裁が悪すぎるから、早い所、手元に戻してしまっておきたいような感覚なんだろうなぁ…どうせ。本当は美しいりんが大好きとかは…今の所、感じられないし(汗)

泣き演技の美津が顔を伏せた瞬間に、亀吉はちょっと“責められた”ように見えたのも興味深いところで、彼の中にある負い目が反応しているんだろうね。あの火事の日、自分の目の前で助けを求めるりんと環に手を伸ばすこともできず、母親に引きずられるように逃げた負い目というか…ダサさというか…。

それを美津が見たわけでもないけど…恐らく、りんから話を聞いて、自分を腰抜けのように思っているのではないかみたいな疑心暗鬼みたいな気持ちがありそうだよね。とにかく、自分の外面を崩しかねないものは全て排除したいような雰囲気さえ感じたよ。

黒猫夫人
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美津が顔を伏せた瞬間の空気、あれは本当にヒヤッとしたわ。別に責めてるわけじゃないのに、亀吉が勝手に“責められた”って感じたのかしら…みたいな渋い顔をするのよね。あの人、自分の中にある後ろめたさを直視したくないから、他人の仕草を勝手に“攻撃”として受け取っちゃうのよ。

美津は美津で「いつまでごまかせるか…」って不安が顔に出ちゃってるし、もう嘘をつく側の限界が近いのが丸わかり。亀吉も亀吉で、美津の嘘に気づいてるのに、あえて深追いしないのが逆に怖いのよね。あの家の中、全員が違う方向を向いてるのに、同じ嘘を共有してるっていう、なんとも言えない不穏さが漂ってたわ。りんのいない一ノ瀬家って、こんなにも空気が重いのね…。

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亀吉が去った後の美津の表情が、今回の中で一番リアルだったと思うよ。「いつまでごまかせるか」という不安がそのまま顔に出ていて、嘘をつく側の消耗がよく分かる。亀吉も美津の嘘に気づいているのに、あえて追及しないというのがまた厄介で、あの沈黙が一番怖い。

りんを守るための嘘なんだけど、時間が経つほど綻びが出るのは避けられないし、誰が最初に限界を迎えるか…という緊張感がある。虎太郎が亀吉とすれ違った時の反応も象徴的で、あの独白を聞いて、あいつがりんの旦那かと気づいたんだなぁっていうのはわかった。あの川辺のシーンで終わりかと思ってたから、虎太郎にまた会えたことは視聴者的にはホッとしたところもあるけどね。

黒猫夫人
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虎太郎は、あの後、一ノ瀬家に向かったのかなぁ…奥田家の人間が一ノ瀬家に何かひどいことをしたのではないか…みたいな心配があったのかもしれないね。まぁ…りんを探して、家の中をひっくり返すような家探しくらいしかねない状況ではあるから、心配になるのも無理はない…。

亀吉は…りんを探し出して何をしたいんだろうなぁ…。環を馬の牧場の家に嫁がせたいから環だけでも取り戻したいのか…。とにかく、若い後妻に逃げられたという自分の面汚しになるのを恐れて、見つけ出して、しまいこんでおきたいのか…。

なんか…いっそ遺体でも見つかったら、一番いいのにとか思ってそうで怖いわぁ…。
そしたら、火事で妻子に死なれた可哀そうなご主人になるものね…。亀吉の真意がわかりかねて…恐ろしいわぁ…。

もう、いっそのこと…東京でりんが見つかった時に、清水卯三郎が自分の後妻にするからひっこめくらいの嘘を言ってくれたら…どうにかなりそうな気がしてならないけど(汗)
多分、商人として、卯三郎の方が格が上だろうし…逆に逆らえない気がしない?
離縁の書類書かせて追い出せそうというか…成り上がりの亀吉には太刀打ちできないバックがついたきがする(汗)

いや、成り上がりという人が成り上がりというだけで、蔑ろにされるのは違うと思うのよ?
成り上がるための努力は認められるべきだし、成り上がったってことはすごいことだと思うわけよ。ただ、亀吉はその努力をもっと誇ればいいのに…多分周囲の見る目に怯えて、気持ちを拗らせてしまった結果…人としての魅力が無くなっちゃった感じよね(汗)

りん、外国語に大パニック

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さぁ教えてもらった長屋にやってきたりんの表情、あれは正直“無理もない”という感じだったね。瑞穂屋の店内にあったような不思議な商品が、そのまま部屋に散乱しているような状態で、これまでの暮らしとはまったく違う雑多さ。あれを見て不安にならない方が不思議だよ。

しかも、環を連れての新生活だから、りん自身の不安をそのまま顔に出すわけにもいかない。部屋の立てつけの悪い窓を開けて空気を入れ替えようとするのも、“環に不安を移さないための行動”としてすごく理にかなっている。りんは状況に飲まれやすいけど、環の前では踏ん張るんだよね。あの部屋の混沌と、りんの必死の笑顔の対比が、彼女の置かれた状況の厳しさをよく表していたと思うよ。

黒猫夫人
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りんが環に不安を見せまいとして掃除を始める姿がねぇ…。あの部屋、どう見ても“住む前提の空間”じゃないのよね。商品なのかガラクタなのか分からないものが散乱していて、窓もまともに開かない。ほこりっぽそうだし。

でも、りんは環の前では絶対に弱音を吐かないのよ。笑顔で「一緒にお掃除しよう」なんて声をかけて、環の気持ちを守ろうとする。あの子、どれだけ自分を後回しにして生きてきたのかと思うと切なくなるわ。掃除しながら、少しでも“ここを自分たちの場所にしよう”って気持ちが伝わってきて、健気でたまらなかった。りんのこういうところ、見ていて胸が痛いのよね。強いんじゃなくて、強くあらざるを得ないだけなのよ。

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一方で、捨松のパートはりんとはまったく別の方向で“新生活の準備”が描かれていたね。コルセットを巻かれながらため息をつく捨松は、鹿鳴館で働くメイドの中から、自分の夢にふさわしい人材を探している。

巌が鹿鳴館のメイドは英語ができるから、いいじゃないかと言っても、捨松はそれだけでは足りないと言う。つまり、語学力だけでは務まらない“場の空気を読む力”や“立ち居振る舞い”のできる人材を探している感じだね。

りんの生活が“混沌の中での必死の適応”なら、捨松は“適材探し”。この対比が面白い。りんと捨松はまったく違う世界にいるのに、どちらも“新しい環境に必要な人材”を探しているという構造が共通しているんだよ。物語の伏線としても機能していたと思う。

黒猫夫人
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りんが美津に信勝の名で手紙を送るところ、あれは見ていて複雑な気持ちになったわ。いや、まぁね、実は手紙を書いてる時、大丈夫かな?郵便屋が奥田家に買収されてないかなとか、色々おもっていたわけですよ。だから、無事を知らせたい気持ちは分かるし、美津に心配をかけたくないのも分かるけど…手紙書いて大丈夫!?ってなったんだよね。だから、次のシーンで美津と安が手紙を読むシーンの封筒の名前が、ちゃんと『信勝』になっていたところに、りんの機転の良さを感じたわ!

でも、なぜ信勝の家にいないのか…って美津と安が首を傾げるのも当然なのよね。美津は信勝を頼れと上京させたのに、そこにはいない…なんで!?ってなるよね…。そこの事情も説明した方がよかったのかもしれないけど…(汗)

まぁ、あの住所は信勝の家だったのかなぁ…。まぁ、その方がもし、郵便局員が金を積まれて、一ノ瀬家への手紙の送り主の吐かされたとしても…、もう信勝も家を追い出された後…。
買ったのが、奥田屋よりも格が上の商家とか武家とかだったら、強気に出れないから…そこで詰むかもしれないしね(汗)

というか、この離縁問題…どうやって決着つけるんだろうなぁ…。
どこかで亀吉が諦めるのか…。それとも…捨松と付き合いが生まれたりんに亀吉が手を出せなくなるのか(汗)気になります。

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店番中にりんが一人残される展開は、ある意味で“避けられない試練”だったね。文は郵便局へ、松原はお得意先へ出かけ、りんは慣れない店で完全にワンオペ状態。いや、郵便局にりんをお使いに出した方が!?って思ったけど、文的には、松原がお得意先に行っちゃうのが想定外だったのかな(汗)もちろん、りんも多少言語を操れるようにならないといけないとは思うけど…。さすがに昨日の今日じゃ難しい(笑)

そもそも商品知識も接客経験もないのに、いきなり店を任されるのは荷が重い。そこへ外国人客が二人同時に来店し、しかも別々の言語で話してくるという最悪のタイミング。りんがパニックになるのも当然だよ。彼女は読み書きはできても、外国語は未知の領域だし、異文化との接触経験もない。あの状況で冷静に対応できる方が不自然だよ。むしろ、逃げ出さずにその場に立ち続けたこと自体が、りんの根性を示していると思う。

黒猫夫人
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外国人客が来た瞬間のりんの顔、完全に“魂が抜けた”みたいになってたわよね…。しかも二人とも違う言語で話してくるなんて、パニック必至よね(笑)りんが固まるのも無理ないわ。あの子、ただでさえ新しい環境でいっぱいいっぱいなのに、いきなり世界規模の試練をぶつけられてるんだもの。

そこへ、もじゃもじゃ頭の日本人の青年が、どちらかの言語でスッと声をかけながら入ってくるのよね。あの登場、完全に“助け舟”というより“風に乗って現れた謎の存在”って感じで、空気が一気に変わったわ。りんの世界がまた広がる予感がした瞬間だったわね。しかし…佐野晶哉くん…あのTHE書生感が…中々クスりとさせられるわぁ~(笑)

朝ドラ送り&朝ドラ受け

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今日の朝ドラ送りは?

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55分頃に中山アナが、『風、薫る』はどんな匂いかしらと、風を薫ってみたようです。
近所の焼き鳥屋さんのいい匂いがしたそうです。花より団子から脱したいというのが良きでした(笑)我々は、花より団子でいいと思ってます(笑)

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今日の朝ドラ受けは?

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風が吹いて…。気になる人が登場しましたね!確かに気になる人です…。すっごい頭ポリポリする書生さん感…。書生さんあるある感満載な姿が気になります(笑)

言葉がわかっても、あのモーパッサンの詩集は、聞いて言葉はわかっても‥わからなかったと大吉先生…。学がなくて…と言っていましたが…我々もわからなくて、とりあえずGoogle先生に聞きましたよ(笑)
フルネームはアンリ・ルネ・アルベール・ギ・ド・モーパッサンというフランスの作家さんのようですね!

鶴太郎さんが登場という点もね…勝海舟ですよ!来年は大沢たかおさんの(笑)

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2026年度前期・連続テレビ小説「風、薫る」の見逃した場合の対応をご紹介!

連続テレビ小説「風、薫る」はNHK ONEで視聴可能です。

放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!

NHK ONEはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しているんです。

地上波放送

月曜~土曜…8:00~8:15

月曜~土曜…12:45~13:00(再放送)

※土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。

BS放送

月曜~金曜…7:30~7:45 BS・BSP4K

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BS放送の方がちょっとだけ早く放送しているんだね!

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しかも、基本的にはニュースの青枠表示や、放送変更や中止も少ないから、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれませんね♪

また週末には、こんな放送も!

週末の放送

《NHK BS》土曜…8時15分~9時30分 

《NHK P4K》土曜…8時15分~9時30分 

※月曜~金曜分を一挙放送!

【NHK総合】月曜…4時45分~5時

※土曜の1週間分のダイジェスト版再放送!

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1週間過ぎちゃったよ~!何ていう時は…
有料配信のNHKオンデマンドへGOだね!!

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各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信情報については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!

特にNHKオンデマンドでは、2026年9月29日(月)午前5時以降は放送番組配信スケジュールが変更になります!詳細は公式HPをご確認くださいね!

また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認ください!

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また、朝ドラ『風、薫る』は、以下のサイトでも配信予定です!
他にもたくさんの作品が配信されているから、自分のお気に入りの作品も見つかっちゃうかもしれないね!

『風、薫る』はU-NEXTでも配信中!

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登録方法・利用方法については、公式サイトの規約等をよくご確認の上、利用してください。

※本ページの情報は2026年3月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

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ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!

朝ドラ『風、薫る』012話の予告あらすじ

シマケン(佐野晶哉)に外国人客の対応を助けてもらったりん(見上愛)は、自分も少しでも瑞穂屋の役に立ちたいと、英語の勉強を始める。直美(上坂樹里)は吉江(原田泰造)からりんの暮らしが落ち着いたことを聞く。そしてある作戦を思い立ち、メアリー(アニャ・フロリス)からドレスを借りて、鹿鳴館に向かう…

出典:テレビ番組表Gガイド

まとめ

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りんが瑞穂屋を訪ねた瞬間から、空気が一気に変わりましたね。あの雑多で不思議な品々に囲まれた空間は、これまでの閉塞感とは真逆で、りんの人生が別の方向へ動き出す予感がありました。

文の勢いある接客に押されながらも、卯三郎との会話で自分の身の上を隠さず話す姿に、りんの誠実さがにじみます。卯三郎もまた、過去を気にせず受け入れる懐の深さが印象的で、給金や住まいまで整えてくれる展開に、りんの“居場所”がようやく見えてきた気がしました。

黒猫夫人
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一方で栃木の一ノ瀬家は、りんの不在を巡って嘘と本音が入り混じる重たい空気…。美津と安の“悲しむふり”の裏にある焦りと、亀吉の苛立ちと迷いがぶつかり合って、見ているこちらまで胸がざわつきました。

そんな陰の気配とは対照的に、長屋で環と掃除をするりんの姿は健気で、何とか前へ進もうとする強さが光ります。そして店番中の外国人客との大混乱!言語の壁に固まるりんの前へ、風に乗るように現れたもじゃもじゃ頭の青年…あの登場は完全に新章の合図ですね。次回が楽しみです♪

次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

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