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どんど晴れ|最終週152話ネタバレと感想。応援の輪が広がる【朝ドラ】

2025年再放送朝ドラ『どんど晴れ』
黒猫軍曹
黒猫参謀

朝ドラ『どんど晴れ』の152話が2026年4月14日(火)に放送されましたね!
こちらでは、152話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

黒猫夫人
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151話では、加賀美屋のために動く人たちの輪がどんどん広がって、見ているこちらまで胸が熱くなる展開でしたねぇ。夏美が啓吾とのケーキ作りを続ける姿も、佳奈が聡の思いを信じて笑顔を向ける場面も、それぞれが“自分にできること”を必死に探して動いているのが伝わってきて、なんだか家族のような温かさを感じました。

でも、悪い噂は確実に広がっていて、期限まであと1週間という数字がじわじわと重くのしかかってくるのよね…。そんな中、夏美の知らないところでも新たな動きが始まっているようで――今日は一体どんな展開が待っているのか、しっかり追いかけていきましょう♪

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朝ドラ『どんど晴れ』152話あらすじネタバレと感想は?

朝ドラ『どんど晴れ』152話ネタバレあらすじ

加賀美屋を支えようとする動きが、館内外で一気に広がっていきます。板場には『イーハトーブ』の裕二郎(吹越満)が姿を見せ、浩司(蟹江一平)篠田(草見潤平)と共に包丁を握り、厨房の体制を立て直していきました。環(宮本信子)恵美子(雛形あきこ)時江(あき竹城)彩華(白石美帆)佳奈(川村ゆきえ)にも手を貸してほしいと声をかけ、篠田は長年のこだわりを越えてその提案を受け入れます。帳場では、韓流スターのジュンソ(リュ・シウォン)が自身のサイトで加賀美屋への感謝と応援を発信し、予約状況が一気に回復。さらに、経済評論家の斎藤愛子(とよた真帆)がテレビ番組で外資の買収手法を批判し、加賀美屋の“おもてなし”を評価したことで追い風が強まります。横浜では啓吾(大杉漣)がリハビリに励み、智也(神木隆之介)は退院後にケーキ作りを教わりたいと願いました。その頃、柾樹(内田朝陽)秋山(石原良純)の会社の社外取締役と会える可能性を知り、希望を抱いて横浜へ向かうのでした。

朝ドラ『どんど晴れ』152話の感想

板場に広がる新体制

黒猫軍曹
黒猫参謀

裕二郎が店を休んでまで板場を手伝ってくれた事で、空気がガラッと変わったね。人手不足でギリギリだったところに、外からの助っ人が本気で加勢してくれるのは大きいよ。しかも、ただの応援じゃなくて、ちゃんと包丁を握れる戦力として来てくれたわけで、板場の“詰まり”が一気に解消される感じがあった。

こういう時、旅館って内部の人間だけで抱え込むと視野が狭くなるけど、外からの力が入ると流れが変わるって感じたなぁ~!浩司と篠田だけで回していたところに、裕二郎が加わることで、板場の作業ラインがようやく“正常運転”に戻りつつある。まぁ、篠田が辞めたあとは、実質、浩司と弟子2人で回せてたわけだから、そう思えば元板長と、自分で店やってて、率先して動ける裕二郎がいる今の方が安定感は高いかもしれないね(汗)

黒猫夫人
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いやぁ、包丁握れるメンバーが揃った瞬間の安心感よ。こっちは見てるだけなのに「やっと回り始めた…!」って胸の奥がほどけたわ。柾樹と伸一が帳場に戻される流れも、ようやく“旅館としての形”に戻ってきた感じがしてホッとしたのよ。板場に人が足りないからって、いつまでもというわけにもいかないし、秋山からの猶予は1週間しかないわけだからね!

だからこそ、役割分担をちゃんと整理し直した今回の判断はすごく良かったと思うのよね。しかも、今後のことを考えて動いてるのが伝わってきて、ただの応急処置じゃないのが嬉しいのよ。旅館って、帳場・仲居・板場がそれぞれの役割を果たしてこそ回る場所だから、今回の再配置は“旅館の呼吸”が戻ってきた感じがして、見ていて気持ちよかったわ。

黒猫軍曹
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環が仲居たちを板場に入れようとした判断、あれはなかなか踏み込んだ一手だったね。“板場に女性は降ろさない”という古い慣習に触れるわけだから、それをすごく大事にしてて、夏美とも一触即発だったことも踏まえた上での決断だと思う。

旅館の仕事って、どうしても昔からの役割分担が強く残っていて、変えるとなると誰かが嫌な顔をする。でも、今は非常時で、しかも旅館全体の未来がかかっている状況。環がその空気を読んで、必要なところに必要な戦力を配置しようとしたのは、単なる“応援要請”じゃなくて、組織の硬直をほぐす意味もあったと思うんだよね。

特に篠田に直接伝えたのは、彼の信念を理解した上で、あえて正面から向き合ったということ。こういう時、誰にどう伝えるかで現場の空気が変わるから、環の判断はかなり戦略的だったと思うよ。

黒猫夫人
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篠田の反応、あれはちょっと胸にくるものがあったわ。信念を持ってる人って、変化を受け入れるのが一番難しいのよね。“板場に女は降ろさない”って、正直、今の感覚だと古臭いし、意味が分からない…まさに悪しき慣習だったわけだけど…、まぁ、篠田なりの誇りや責任感が詰まってるからこそ揺らがなかったわけだからね。

でも、今回は女将と板長・浩司の判断をちゃんと受け入れた。あれは簡単なことじゃないわよ。長年積み重ねてきた価値観を一度横に置いて、今の加賀美屋に必要なことを選んだんだもの。しかも、嫌々じゃなくて、ちゃんと納得して踏み出してるのが伝わってきたのよ。こういう“変わる瞬間”って、見てる側にも響くのよね。旅館の伝統って、ただ守るだけじゃなくて、時には形を変えて続いていくものなんだって、篠田の姿から感じたわ。

黒猫軍曹
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夏美と篠田のやり取りは、今回の板場シーンの中でも特に象徴的だったね。夏美が篠田の柔軟さに感謝しつつ、伝統への敬意を忘れない姿勢は、単なる若手の勢いじゃなくて、旅館を背負う覚悟が見えてきた瞬間だったと思う。伝統と改革って、どちらかを否定するんじゃなくて、両方を理解した上で折り合いをつけていくものだから、夏美の言葉はそのバランスをちゃんと掴み始めている証拠だよ。

篠田もそれを受け取って、笑みを返したのは大きい。あの笑顔は、単なる“許可”じゃなくて、夏美の成長を認めた上での信頼の表れに見えた。板場の空気が少し柔らかくなったのも、こういう対話が積み重なっているからこそだと思う。内部の空気が変わると、旅館全体の流れも変わるからね。

黒猫夫人
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あの最後の笑顔、すごく良かったわぁ…。緊張していた板場に、ふっと温かい風が吹いたみたいで、見ているこっちまで肩の力が抜けたのよ。これなら、前みたいなギスギスした板場に戻ることは無いかな?と信じてみたい気持ちになったよ!

物語としては、夏美は成長した。だから篠田も素直に笑えたんだと思う。あの瞬間、板場が“戦場”じゃなくて“仲間の場所”に戻った感じがしたのよ。こういう小さな変化が積み重なって、旅館全体の空気が変わっていくんだろうなって思うと、なんだかじんわりしちゃったわ。

非常時だからこそ、誰かの一言や態度が場の空気を左右するし、今回はそれがいい方向に働いたのが嬉しいのよ。板場の空気が柔らかくなると、旅館全体にもその余波が広がっていきそうで、見ていて気持ちが明るくなるわ。

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応援の声が加賀美屋を後押し

黒猫軍曹
黒猫参謀

帳場でメールを確認している時の、あの“雑多な情報の中に突然混ざる特大ニュース”感はなかなか面白かったね。良い意見も悪い意見も入り乱れている中で、ジュンソの名前が出た瞬間、空気が一気に変わったのが印象的だったよ。旅館のメールって、クレームも感謝も全部ひっくるめて届くから、精神的に削られる作業なんだけど、その中に“韓流スターが加賀美屋を語っている”という情報が混ざると、そりゃ帳場の全員が反応するよね。

しかも、柾樹が全然ピンときてないのもリアルで、伸一と久則が「あの時は環も時江も浮足立ってた」と笑ってるのも、旅館の“裏の空気”が見えて面白かった。こういう、過去のエピソードが今につながる構造は、物語としても旅館としても“積み重ね”が効いている証拠だと思う。あ~そうか、あの時、柾樹まだ横浜かってなったよ(笑)

黒猫夫人
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そうそう、何なら柾樹に教えたい、あなたの嫁さん、ジュンソの前で電話で柾樹に『仕事と私、どっちが大事なの?』って聞いてたよって(笑)

それにしても、ジュンソのホームページの内容が優しすぎて泣けたわね…。結婚報告だけでもほっこりするのに、その幸せを“加賀美屋での出会いのおかげ”って書いてくれてるなんて、そんなの読んだら帳場の空気が一気に明るくなるに決まってるじゃない。

しかも、夏美の励ましが背中を押したって、あの時の接客がちゃんと誰かの人生に残ってたんだって思うと、諸刃の剣な所もあるけど、夏美のお節介がいい方向に転ぶこともある…いい例だったわけよね。

さらにファンに向けて「加賀美屋を応援してほしい」なんて呼びかけてくれるなんて、どれだけ良い人なのよ…。そりゃ環も時江も浮足立つわよ。あの2人がキャーキャーしてたの、今思い出しても笑えるもの。こういう“外からの温かい声”って、内部が疲れてる時ほど沁みるのよね。旅館って、目に見えない応援で支えられてる部分があるから、今回のジュンソの投稿は本当に大きかったと思うわ。

黒猫軍曹
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そして極めつけは、ジュンソ本人からの電話だよね。あれは完全に“情報が現実に追いついてきた瞬間”だった。ネットで見つけた記事を読んで、自分にできる応援をしたいと思ったという理由も、非常に筋が通っている。芸能人の応援って、どうしても“話題作り”に見えがちだけど、今回のジュンソは完全に個人的な恩義から動いているのが伝わってきた。

夏美が「おもてなしの心を大事にしていく」と改めて宣言したのも、単なる決意表明じゃなくて、過去の接客が今の自分を支えているという実感があったからだと思う。こういう“過去の積み重ねが未来を押し出す”構造は、旅館ものとして非常に強い。外からの応援が内部の士気を上げるというのは、組織としても理想的な流れだよね。帳場の空気が一気に前向きになったのがよく分かるシーンだったよ。

黒猫夫人
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そこに恵美子が駆け込んでくるのよ!あの慌てっぷりで「テレビで加賀美屋の話してる人がいる!」って言われたら、そりゃ全員テレビにかじりつくわよ。で、映ってたのが愛子だった時の衝撃よ…。だって、あの人、夏美と息子のアレルギー問題で訴訟寸前までいった相手よ?普通なら“もう関わりたくない枠”なのに、今回は全然違う立ち位置で出てきたのが面白いのよね。もちろん、最後は親子がちゃんと本音で話し合えた…夏美のおかげという話ではあったわけなんだけどね(汗)

しかも、最初はフラットに外資の買収について語ってるのに、徐々に“今回の件は違う”って熱が入っていくのが、見ていて胸がざわざわしたわ。あの人、根はすごく真っ直ぐなのよね。自分が受けた“おもてなし”をちゃんと覚えていて、それを守りたいと思ってくれてるのが伝わってきて、なんだか嬉しくなっちゃったのよ。

黒猫軍曹
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愛子のコメントは、非常に論理的で説得力があったね。外資の買収そのものを否定するわけではなく、今回のケースが“リゾート開発の足掛かりとして老舗旅館を潰す流れ”であることを明確に指摘していた。これは単なる感情論ではなく、経済評論家としての視点からの批判で、だからこそ重みがあった。

さらに、自身が宿泊した時に感じた“おもてなしの心”を語ったことで、単なる評論ではなく、実体験に基づいた意見として成立していたのも大きい。こういう“外部の専門家が内部の価値を言語化してくれる”展開は、物語としても非常に強いし、加賀美屋の伝統と格式が外から評価されているという証明にもなる。内部の人間がどれだけ頑張っても伝わらない部分を、外部の声が補完してくれるのは、組織として理想的な形だよ。

黒猫夫人
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夏美がすぐに愛子の家に電話したのも、あの子らしくて良かったわ。で、電話に出た翼がまた素直で可愛いのよ。「週刊誌の記事読んで、愛子が自分のことみたいに怒っちゃって…もちろん自分も怒ってる」って、あの言い方が本当に真っ直ぐでねぇ。

あの親子、前は大変だったけど、今はすっかり“味方”になってくれてる感じがして、胸が温かくなったわ。愛子が怒った理由も、ただの感情じゃなくて“自分が受けたおもてなしを踏みにじられたように感じた”っていう、すごく人間味のあるものだったのよね。まぁ、一歩間違えればカツノより先にという可能性だってあったわけで、失敗から学べる何かなんて簡単にはいえないけれど…、まぁ斉藤親子に関しては、結果的に親子仲改善に一役かったということで、もう最終週だし、よかった!ということにしておきましょ!

見え始めた再生への光

黒猫軍曹
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予約が一気に動き始めた帳場の空気、あれは完全に“潮目が変わった瞬間”だったね。電話もネットも鳴りっぱなしで、ジュンソファンのおかげとはいえ、新規の客まで予約してくるというのは、キッカケとしては大きいよね!

実際問題、最初のキッカケは正直何でもいいと思うんだよ。そのキッカケをものにできるかできないかが大事だと思うんだ!

しかも、常連や過去の宿泊客から励ましの連絡が入ってくるあたり、加賀美屋が積み重ねてきた信用がちゃんと形になって返ってきてるのがありがたいと思える人でありたいよね!旅館って、目に見える数字も大事だけど、こういう“見えない支持”が本当の強さだと思うよ。

帳場の面々が思わず笑顔になるのも分かるよ。内部が疲弊している時ほど、外からの声が効く。ここまでの流れを見ていると、ジュンソや愛子の応援が単発で終わらず、ちゃんと“波”になって広がっているのが分かる。こういう時、組織は一気に前へ転がり始めるんだよね。

黒猫夫人
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そうだねぇ~。キッカケは推しでも、その出会いを大切にしたいって思わせてもらえるかというのは、すごく大事だと思うなぁ。そんな相手にちょっと理不尽だなぁって思わされることがあったら…、離れてしまう気持ちはわかるもの。もちろん、SNSで誹謗中傷・糾弾するなんてのは論外だけどさ(苦笑)

でも、そっとそれから離れるなんてことは、結構あるんじゃないかな?逆に推しキッカケでの出会いが素晴らしすぎた結果、何か納得いかないことがあっても…苦渋の決断で離れられないということもあると思うよ。そういう意味では、提供する側は後者になれるよう努力してくれって思うけどね(笑)

そうそう、それに夏美と彩華の会話、あれすごく良かったわぁ…。花を活けてる夏美のところに彩華が来て、さらっと褒めてくれるのも優しいんだけど、そのあとに浩司の話を振った夏美の勇気よ。今、聞く!?とは思ったけど、そこが夏美だよなって。今ではそう思えます(笑)

でも彩華の返しがまた大人でねぇ。“もしやり直すとしても、それは加賀美屋を立て直してから”って、あの言い方がすごく落ち着いてて、変に期待を煽らないのが良かったのよ。恋愛よりも、まず旅館。そこをちゃんと優先してるのが彩華らしいし、夏美もその言葉で一気に気合が入ったのが伝わってきたわ。こういう“個人の気持ちより、今はみんなで立て直すことが先”っていう空気が、加賀美屋全体に広がってる感じがして、見ていてすごく気持ちが良かったのよ。

黒猫軍曹
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横浜組の動きも興味深かったね。啓吾がリハビリに励んでいる姿は、単なる“頑張ってる描写”じゃなくて、夏美の奮闘が横浜にも影響を与えているという構造が見えて良かった。旅館の再建って、現場だけじゃなくて、家族や周囲の人間の気持ちも含めて動いていくものだから、啓吾の「夏美も頑張っているから自分も」という姿勢は、物語全体の流れとして非常に自然だよ。

そして智也の「退院したらケーキ作りを教えてほしい」という申し出も、単なる可愛いシーンじゃなくて、彼なりの“前向きな一歩”なんだよね。横浜組が沈んでいないというのは、加賀美屋の再生にとって大きな意味がある。内部と外部が同時に動き始めると、物語は一気に加速する。今回の横浜パートは、その“加速の予兆”として非常に良い配置だったと思うよ。

黒猫夫人
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そこに香織からの電話よ!いやぁ…ここに来て、ちゃんとシゴデキな部分見せてくれたねぇ…。恋は色々鈍らせてたのかしら(笑)

香織がくれた連絡は、吉沢の知り合いに秋山の会社の社外取締役がいるって情報、どこから拾ってきたのよってレベルよね。しかも、ただ情報を渡すだけじゃなくて、会う段取りまでつけてくれるなんて、もう完全に“味方の中の切り込み隊長”よ。

こういう時、誰が動けるかで状況が変わるのよね。内部でバタバタしてるだけじゃどうにもならない部分を、香織が外から切り開いてくれてる感じがして、見ていてスカッとしたわ。しかも、これがただの噂話じゃなくて、ちゃんと“会える可能性がある”という具体的な話になっているのが大きいのよ。秋山の会社の内部に近づけるチャンスなんて、普通なら絶対に来ないもの。こういう“外からの突破口”が生まれると、一気に物語が動き出すのよね。

黒猫軍曹
黒猫参謀

香織が日程調整を進めて、柾樹がすぐ横浜に飛んだという流れは、完全に“情報戦の第一歩”だったね。これまで加賀美屋側は守りの姿勢が強かったけど、ここにきてようやく攻めの一手が打てる状況になった。社外取締役という立場の人間と会えるというのは、秋山の会社の内部事情に触れられる可能性があるということだから、これは非常に大きい。

旅館の再建って、現場の努力だけではどうにもならない部分があるから、こういう“外部の構造に切り込む動き”が出てくると、物語としても一段階ギアが上がる。柾樹が即行動したのも良かったね。こういう時に迷わず動ける人間がいると、組織は強い。全体として、内部・外部・横浜が同時に動き始めていて、再生の流れが一本の線になりつつあるのがよく分かる展開だったよ。

黒猫夫人
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いやぁ、今回の流れは本当に“光が差してきた”って感じだったわ。予約が戻ってきて、彩華の言葉で夏美が前を向いて、横浜でも啓吾と智也が頑張ってて、香織が突破口を作って、柾樹が動いて…。全部がバラバラじゃなくて、ちゃんと一つの方向に向かってるのよね。

こういう時の加賀美屋って、見ていてすごく気持ちがいいのよ。誰か一人が頑張るんじゃなくて、みんながそれぞれの場所で“できること”をやってる。その積み重ねが、ようやく形になってきた感じがして、胸がじんわりしたわ。物語の中で、ここまで“希望”がはっきり見えたのって久しぶりじゃない?内部も外部も横浜も、全部がつながっていく感じがして、見ていて自然と顔がほころんじゃったのよ。こういう回、ほんと好きだわ。

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2025年度朝の再放送・連続テレビ小説「どんど晴れ」を見逃した場合の対応をご紹介!

連続テレビ小説「どんど晴れ」の再放送はNHKBSPでの放送の為、NHK+(プラス)での視聴ができません。

以下の放送時間を逃さないでください!

BS放送

毎週月曜から土曜 朝7時15分~7時30分 1話ずつ  BSP・BS4K

毎週日曜 8時~9時30分 一週間分6話再放送 BSP

毎週日曜 10時~11時30分 一週間分6話再放送 BS4K

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週末にリカバリーできるのはありがたいね!

黒猫夫人
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再放送してくれるだけでもありがたいので、贅沢は言えません!

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そんな時は…
有料配信のNHKオンデマンドにGO! と言いたいところなんだけど…
2025年8月6日現在では、総集編が3本の配信となっているようです!

黒猫夫人
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各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信状況については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!

また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認くださいね!

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朝ドラ『どんど晴れ』153話の予告あらすじ

夏美(比嘉愛未)や彩華(白石美帆)たちが加賀美屋再建に向けて頑張るなか、一度は辞めた仲居たちも戻ってきて、旅館は以前のような活気を取り戻していた。環(宮本信子)は、旅館を手伝いに訪れたアキ(鈴木蘭々)に「精一杯頑張る自分たちの姿を記録に残すため、写真を撮ってほしい」と頼む。そんな旅館の様子を、こっそりとうかがう秋山(石原良純)。すると突然、秋山の部下たちが現れ、加賀美屋の営業中止を環に申し入れる。

出典:テレビ番組表Gガイド

まとめ

黒猫軍曹
黒猫参謀

152話は、加賀美屋の内部がようやく“動き出した”という手応えが強かったね。板場に裕二郎が加わり、環の判断で仲居たちも補助に入ることで、これまでの固定観念が少しずつほぐれていく様子が印象的だったよ。

特に篠田が自分の信念を抱えつつも、必要な変化を受け入れた場面は、加賀美屋が守るべき伝統と、未来へ進むための柔軟さの両方を象徴していたと思う。そこにジュンソの応援や愛子のテレビでの発言が重なって、外からの追い風が一気に強まったことで、内部と外部の動きがようやく噛み合い始めた感じがあるね。ここまで積み重ねてきた“おもてなし”が、こういう形で返ってくるのは興味深いし、次の展開に向けての土台が整ってきた印象だよ。

黒猫夫人
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外からの応援が一気に押し寄せてきた感じ、胸がじんわりしたわぁ…。ジュンソのメッセージも、愛子のテレビでの言葉も、どれも“あの時の加賀美屋”を覚えてくれていたからこそ出てきた温かさを感じたよね!普通に考えると、そんなことあるかい!って思うけどさ、ドラマだからいいじゃんって気持ちになってきたよ(笑)

予約が戻ってくる帳場の空気も明るくて、みんなの顔が少しずつほころんでいくのが嬉しかったわ。彩華の言葉に夏美がまた前を向けたのも良かったし、横浜でリハビリを頑張る啓吾と、それを見てケーキ作りを教わりたいと言う智也の姿も、なんだか未来の光みたいでねぇ。さらに香織が社外取締役の情報をつかんで、柾樹が動き出したところなんて、いよいよ物語が大きく動きそうでワクワクしてきたわ。次回が楽しみね♪

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