風、薫る|04週020話ネタバレと感想。【朝ドラ】


朝ドラ『風、薫る』の020話が2026年4月24日(金)に放送されましたね!
こちらでは、020話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

前回は、りんが環を連れて奥田家を出るまでの一連の流れが、とにかく濃かったわね。貞の言葉の裏にあった情や、虎太郎の“あの一言”まで、感情があちこちに揺れる回だったわ。そんな余韻を抱えたまま迎える今回、りんと環のこれからがどう動き出すのか、そして周囲の人たちがどんな形で関わってくるのか…気になるところが多すぎるのよ。
重たい空気を引きずりつつも、物語が次にどんな方向へ転がるのか、しっかり見届けたいところね。今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪
朝ドラ『風、薫る』020話あらすじネタバレと感想は?
朝ドラ『風、薫る』020話ネタバレあらすじ
りん(見上愛)は野道で虎太郎(小林虎之介)と語りあい、東京でのこと、捨松(多部未華子)との再会、白いハンカチの記憶を語ります。虎太郎は前を向くりんを思い、自分の気持ちを飲みこむように励ましました。その夜は虎太郎の家で中村(小林隆)と涙の再会を果たし、温かな時間が流れます。翌朝、りんは環(宮島るか)を背負い、街道を東京へ向かって歩き出します。風が横をすり抜けた一瞬、信右衛門(北村一輝)の言葉が胸をかすめ、りんの背をそっと押しました。東京に戻ったりんは美津(水野美紀)にナースになる覚悟を告げ、自分と環の人生を他人に委ねたくないと訴えます。美津は厳しさの裏で帯を売って工面した金を差し出し、そして、自分の考えを曲げるつもりはないが、りんの覚悟だけは信じると告げました。翌日、卯三郎(坂東彌十郎)は辞書を託し、社会とは“いる人で形づくるもの”と語ります。入学の日、梅岡女学校の門前で直美(上坂樹里)と再会したりんは、新たな一歩を踏み出します。
朝ドラ『風、薫る』020話の感想
虎太郎と過ごした温かな時間

野道でりんと虎太郎が腰を下ろして話す場面、あれは静かなんだけど情報量が多いんだよね。りんが東京で英語を学んでいること、捨松と再会したこと、そして白いハンカチの話まで出てくる。虎太郎の前で、りんがあそこまで素直に“今の自分”を語れるのは、やっぱり彼が特別な存在だからなんだろうなと思うよ。
でも、その虎太郎は、思わず行くなと引き留めたものの…りんの話を聞いて、一瞬遠くを見てたのが印象的で、あの一瞬にいろんな感情が詰まっていた気がする。りんが東京でやっていけるのか心配していたのに、最後は「立派だ」と微笑むあたり、彼なりに気持ちを整理して、りんの背中を押そうとしているのが伝わるんだよね。あの会話は、りんの成長を確かめる時間でもあり、虎太郎が自分の気持ちをそっと飲み込む時間でもあったんじゃないかな。

あの遠い目ね…あれはもう、言葉にしない“好き”が全部詰まってたわよ。りんが苦笑しながら「ナースになれるかわからない」なんて言うと、虎太郎は迷いなく「大丈夫だ」って返すんだもの。虎太郎ってば、ほんとにりんのことになると強いのよ。自分の気持ちを押し込めてでも、りんが前に進めるように言葉を選んでるのが見えて、ちょっと切なかったわ。
りんもりんで、環を取り戻すのに必死で、自分のことを考える余裕なんてなかったって言うし、2人の温度差じゃなくて“方向の違い”が胸にくるのよね。あの野道の空気、静かなんだけど、心の中は全然静かじゃないのよ。見てるこっちも、ちょっと息を飲んじゃったわ。すごい無意識に虎太郎に気持ちを言わせないりんに、ちょ…聞いてあげてよ~みたいな気持ちになるのよね(汗)

その後の虎太郎の家のシーンは、空気が一気に変わるんだよね。りんと環を迎えた家の温度が、あまりにも“帰ってきた場所”って感じで。中村が号泣しながら無事を喜ぶところなんて、あれはもう完全に家族の反応だよ。
飛び出したりんと環はもちろん、美津も安も東京に行ってしまった事で、きっと様々な後処理を中村がしてくれたんだろうなぁ…。それらを全部言ってしまえば、押し付けられた(一ノ瀬家にその自覚は無いと思うけど)けど、それの始末も信右衛門への忠義と親愛みたいなものがあったんだろうからねぇ。だからこそ、そんな信右衛門の大事な家族のことは、すごく心配だったと思うのだよ。
そして、虎太郎の家に泊めてもらった夜は、りんにとっても環にとっても、久しぶりに心が休まる時間だったんじゃないかな。あの家の人たちの“受け止め方”って、押しつけがましくないんだよね。りんが何を選ぶかはりんの自由だけど、帰ってきたらちゃんと迎えるよ、っていう距離感が心地よかったよ。

そして翌朝よ。環を背負って歩き出すりんの背中、あれはもう“次に行く人”の姿だったわね。虎太郎の温かさに甘え続けることもできたのに(りんも好きだったはずだから、多少…気づいていると想定)、ちゃんと東京へ戻る道を選ぶんだもの。あの歩き方がね、迷いがないのよ。環を背負ってるのに、むしろ軽やかに見えるくらい。覚悟を決めた人の顔になってたわ。
そして風がひとすじ横を抜けるのよ。あの瞬間に信右衛門の言葉がふっと胸をかすめるの、信右衛門の“気配”と残してくれた”言葉”が、りんの背中を押したのよね。もちろん、信右衛門がそこにいて、何かをいったわけじゃなく、りん自身が思い出した言葉が、風に乗って通り過ぎただけ。でも、それだけで十分なのよ。あの一瞬が、りんの歩く速度をほんの少しだけ前に押した気がしたわ。

あの風の一瞬は、りんの中でひとつの区切りになっていたと思うよ。虎太郎の家で過ごした時間で、りんは“守られる側”から“守る側”に変わりつつあったんだろうね。信右衛門の言葉が胸をかすめたのも、誰かに言われたからじゃなくて、自分の中に残っていたものが自然と浮かんできただけなんだろう。
あの言葉は、りんがこれから生きていくうえでの指針みたいなものになっていくんじゃないかな。環を背負って歩く姿も、ただの帰り道じゃなくて、新しい道への入り口に見えたよ。虎太郎の家を後にする瞬間、りんの中で“ここに戻る人”から“ここから進む人”に切り替わったんだと思う。あの静かな朝の空気が、その変化をちゃんと映していたね。

そうなのよ。虎太郎の家を出るときのりんの背中、あれはもう“次の物語に向かう人”の背中だったわ。環を背負ってるのに、重さじゃなくて“未来”を背負ってる感じがしたのよね。昨日までのりんとは違うのよ。あの家で泣いて笑って、ちゃんと受け止めてもらったからこそ、前に進む力が湧いたんだと思うわ。
虎太郎の気持ちも、中村の涙も、全部りんの中に残ってる。でも、それに縛られるんじゃなくて、支えにして歩いていくのがりんらしいのよ。あの朝の光の中で、りんが一歩踏み出すたびに、物語がまた動き出す感じがして、見ていて胸がじんわりしたわ。
美津と向き合うりんの覚悟

りんが美津に「ナースになる」と宣言した瞬間、空気がピンと張ったよね。あれはもう、価値観の衝突が避けられない場面だった。美津は“一ノ瀬家の娘として恥になる”と反対を崩さないし、りんは“己の良心に背くことこそ恥だ”と返す。
この二人、同じ言葉を使っていても意味が全然違うんだよね。りんは自分の人生をどう生きるかという“内側の恥”を語っていて、美津は家の名を守る“外側の恥”を語っている。だから噛み合わないのは当然なんだけど、りんがそこに真正面から踏み込んだのは大きいよ。
環を女学校に行かせる道があるのに選ばないのは、自分の良心に反するって言い切ったのは、りんの中で何かがもう戻れないところまで来ている証拠だと思う。あの宣言は、ただの反抗じゃなくて、りんの人生の方向を決める“最初の一歩”だったんじゃないかな。

美津が「それは母を否むということか」って言った時、あの空気の重さよ…。でも、りんはちゃんと否定するのよね。「自分も奥様になりたかった。でもなれなかった」って、あれは本音よ。美津のような奥様に憧れていたのに、現実はそうじゃなかった。今回のことも自分の甘さが招いたって認めるところ、あの子ほんとに強くなったわ。
環に同じ思いをさせたくないって言葉も刺さるのよ。りんは自分の失敗を“環の未来を守る理由”に変えてるのよね。あの瞬間、りんの中で“母としての覚悟”と“自分の人生を選ぶ覚悟”が同時に動き出してるのが見えたのよ。美津の言葉は重いけど、りんの返しも負けてないのよね。あのやり取り、見てるこっちも息止まるくらいだったわ。

そこからりんが“学は必要”と語る流れがまた良かったんだよね。信右衛門の「学ぶということは、時に世を渡る翼となり、身を守る刀になる」という言葉を持ち出したのは、信右衛門のこの言葉こそが、りんが自分の中でその言葉を“実感”に変えている証拠だと思う。
今のりんには何もない、だからこそ学びが必要だという論理は、感情論じゃなくて現実を見据えた判断なんだよね。美津にとっては“娘が働く”というだけで価値観が揺らぐのに、りんはその価値観の外側に出ようとしている。ここで二人の立っている場所の違いがはっきりするんだよ。りんは未来を見ていて、美津は家の形を守ろうとしている。どちらが正しいという話じゃなくて、二人の“正しさ”がぶつかっているだけなんだよね。

でもさ、美津が縁談を持ち出した時の空気よ。「横浜の造り酒屋で、環も迎えてくれるって言ってる」なんて言われたら、そりゃりんも揺れるわよ。あの子、俯いて「また間違えた」って言うんだもの。あれ、胸が痛かったわ…。一瞬、えぇ、やっぱりナースならないって言い出す!?とか、りんは“環のためなら”ってずっと思ってきたから、環を受け入れてくれる縁談なんて聞いたら、揺れちゃうんじゃ…って私達をちょっと不安にさせる感じがニクいわぁ~(笑)
でも、そこで折れなかったのが今日のりんのすごいところなのよね。環の為、環の為と口にしているけど…、それは『自分のため』だということにも気づけたってことなんだよね。また、どこかで『環の為』って言う狡さに対しての『間違えた』だったんだなって思ったよ!そして、それを自覚したからこそ、自分の人生を、環の人生を誰かに委ねるのはもう嫌だって、ちゃんと口にしたんだもの。あの必死さ、涙じゃなくて言葉で戦ってる感じがしたわ。

りんが「環のためだけじゃない、自分の人生も委ねたくない」と言ったところ、あれは今日の核心だったと思うよ。双六の上りが“奥様”じゃないって言い切ったのも象徴的だよね。りんは“環のためだから仕方なく働く”という逃げ道を自分で潰している。自分の力で生きたいという意思を、誰かに許してもらうんじゃなくて、自分で認めているんだよ。
美津にお金のことを問われても「捨松に頭を下げるなり何でもする」と返すあたり、覚悟の方向がもう定まっている。りんは“守られる側”から完全に抜け出して、自分の人生を自分で選ぶ段階に入ったんだと思う。あの言葉は、りんの人生の分岐点としてかなり大きいよ。

そして美津よ。あの人、最後の最後で全部持っていくのよね。りんを一喝して「恥を知れ」って言ったかと思えば、着物の袂からお金を出すんだもの。しかも形見の帯を売って工面したお金よ。縁談は嘘だったって明かすところも、美津らしいのよね。りんの“本当”を問いたかっただけ。
仕事を認めたわけじゃないし、価値観も変わってない。でも、りんの覚悟だけは信じるって言ったのよ。あれ、母としての最大限の譲歩であり、最大限の愛情なのよね。りんの道を完全に肯定はしないけど、否定もしない。その絶妙な距離感が美津らしくて、見ていて胸が熱くなったわ。あの二人の関係、今日でまた一段深くなった気がするのよ。
卯三郎と語る“社会”の意味

りんが卯三郎に頭を下げて、ナース学校へ入る決意を伝える場面、あれは静かだけど重みがあったね。仕事を辞めるのに長屋は借り続けたいというのは、確かに“虫のいい話”ではあるんだけど、りんの状況を考えれば合理的でもある。生活の基盤を失わずに学びに進むための最低限の条件だし、りん自身もそれを理解しているからこそ深々と頭を下げたんだろう。
卯三郎もその“虫のよさ”を笑い飛ばしつつ、拒絶はしない。この距離感が絶妙なんだよね。りんの覚悟を試すでもなく、甘やかすでもなく、ただ事実として受け止める。辞書を渡す前のあの一瞬の間に、卯三郎がりんの成長をどう見ているかが滲んでいた気がするよ。りんが自分の足で立とうとしていることを、ちゃんと理解している大人の目だった。

卯三郎の“虫のいい話だなぁ”って笑い方、あれがまた良いのよね。怒るでも呆れるでもなく、りんの必死さをちゃんと受け止めた上での笑いなのよ。しかも辞書を渡して「いつかリターンを」なんていつもの調子で言うんだから、あの人ほんと懐が深いわ。
でも、どう『リターン』するか‥すっごく悩んじゃう(汗)
ただ…私、ああやって言うのは、卯三郎が自分が気にいって助けてるだけ…そんな気がしてならないのよね…。そして、人を見る目は確かなのか、ただ享受するだけでは、申し訳ないと恐縮してしまいそうな人たちを無自覚に選んでいる?なんて思うと…。卯三郎にとっての『リターン』は助けた相手が、自分の幸せを自分で掴みにいけること、そして、自分の幸せをつかんだ先で、誰かを助けてくれたらいいいな…ってことなのかなぁ…って。ちょっと思ったり♪
そんな中、自分の辞書はわかりやすいだろう~っていう、ちょっと自慢挟んでくるところが卯三郎のニクいところ(笑)でも“ソサエティ”を調べても“社会”としか書いてないって言うりんの戸惑い、あれはすごくリアルだったわ。言葉は知ってても、その中身がわからない。りんは今まさに“社会”の外側から中に入ろうとしてる最中なんだもの。辞書じゃなくて、人との会話で理解していくしかないのよね。卯三郎が椅子を勧めた瞬間、あ、これはただの辞書の話じゃなくて“人生の話”が始まるやつだって思ったわ。

卯三郎がりんは『社会』って何だと思う?かと問いかけたところから、会話の質が一段変わったんだよね。辞書の意味を説明するんじゃなくて、りん自身の考えを引き出そうとしている。りんが「そこにいるみんなのもの」と答えたのは、まだ曖昧だけど、方向性としては悪くない。
徳川の世との違いを語ったのも興味深かったよ。偉い人が勝手に決める世界では、自分の居場所がどこにあるのかなんて考える必要もなかった。でも“社会”にはもっと多様な人がいる気がする、とりんが言ったのは、自分がその多様性の一部になりたいという願望の表れでもある。
卯三郎が「店の雰囲気も変わった」と言ったのは、りんがすでに“社会を形作る側”に回り始めているという示唆だよね。りんはまだ気づいていないけど、もう誰かの世界に影響を与える存在になっているんだよ。

そうなのよ!卯三郎の「いる人で形作られる」って言葉、あれはもう名言よ。りんが来てから店の雰囲気が変わったって言われて、りんはちょっと照れてたけど、あれは本当にその通りなのよね。りんって、自分では“何もない”って思ってるけど、実際は周りに影響を与えてるのよ。しかも良い方向に。
だからこそ“社会”の話がりんに刺さったんだと思うわ。りんの中で“自分がどこにいるのか”がようやく輪郭を持ち始めた瞬間だったのよね。そして卯三郎の医療の未来の話よ。「人は100%死ぬ」「医療はビッグマーケットになる」なんて、急に現実的でドライな話をするのに、言い方は優しいのよ。りんの選んだ道が、決して夢物語じゃないって教えてくれてるのよね。あの微笑み、ほんと反則だわ。

卯三郎の未来予測は、りんの背中を押すというより“道の確かさ”を示す役割だったと思うよ。ナースが必要とされる時代が来るというのは、単なる励ましじゃなくて、現実的な視点からの助言だよね。りんがこれから進む道は、感情だけで選んだものではなく、社会の変化とも噛み合っている。だからこそ、りんの決意は揺らがないんだろう。
そこから入学の日への流れも自然だった。梅岡女学校の門前に立つりんの姿は、もう“迷っていた人”ではなく“進む人”の顔だったよ。直美と再会した時の反応も象徴的で、毒づかれても嬉しそうに笑うあたり、りんの心の余裕が戻ってきている証拠だと思う。直美の髪が短くなっていたことに驚くのも、りんがちゃんと相手を見ているからこそだよね。

直美との再会、あれ良かったわぁ。士族の娘がナースになるなんて思わなかったって毒づく直美、あの子ほんとブレないのよ。でも、りんが嬉しそうに微笑むのよね。あの笑顔、前のりんなら出なかったと思うわ。自分の選んだ道に自信があるからこそ、誰に何を言われても揺れないのよ。
直美の髪が短くなってたのに気づくのも、りんの“人を見る目”が戻ってきた証拠よ。余裕がないと、ああいう変化って気づけないのよね。梅岡女学校の門の前で、りんと直美が並んで立つ姿、あれはもう新しい物語の入口そのものだったわ。りんが“社会”に入っていく第一歩であり、同時に“自分の人生を選ぶ”という覚悟の証明でもあるのよね。見ていて胸がじんわりしたわ。
それにしても…あの門をくぐったら、のぶがいそうと思った人も多そうですね(笑)
薙刀振るってそうって…でも、りんも薙刀強そうだよね(笑)
朝ドラ送り&朝ドラ受け

今日の朝ドラ送りは?

もうヒーターも冬物もしまった赤木アナ。
寒い日のためのジャケットは一応残してる檜山さん
そんな衣替えトークでありませんでした!

今日の朝ドラ受けは?

今日は、プレミアムトークのゲストに市川染五郎さんが登場!ということで、ありませんでした!
2026年度前期・連続テレビ小説「風、薫る」の見逃した場合の対応をご紹介!
連続テレビ小説「風、薫る」はNHK ONEで視聴可能です。
放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!
NHK ONEはこちら
また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しているんです。
月曜~土曜…8:00~8:15
月曜~土曜…12:45~13:00(再放送)
※土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。
月曜~金曜…7:30~7:45 BS・BSP4K

BS放送の方がちょっとだけ早く放送しているんだね!

しかも、基本的にはニュースの青枠表示や、放送変更や中止も少ないから、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれませんね♪
また週末には、こんな放送も!
《NHK BS》土曜…8時15分~9時30分
《NHK P4K》土曜…8時15分~9時30分
※月曜~金曜分を一挙放送!
【NHK総合】月曜…4時45分~5時
※土曜の1週間分のダイジェスト版再放送!

1週間過ぎちゃったよ~!何ていう時は…
有料配信のNHKオンデマンドへGOだね!!

各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信情報については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!
特にNHKオンデマンドでは、2026年9月29日(月)午前5時以降は放送番組配信スケジュールが変更になります!詳細は公式HPをご確認くださいね!
また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認ください!

また、朝ドラ『風、薫る』は、以下のサイトでも配信予定です!
他にもたくさんの作品が配信されているから、自分のお気に入りの作品も見つかっちゃうかもしれないね!

ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!
朝ドラ『風、薫る』021話の予告あらすじ
看護婦養成所に一期生として集まったのは、りん(見上愛)・直美(上坂樹里)に加え、多江(生田絵梨花)、喜代(菊池亜希子)、ゆき(中井友望)、しのぶ(木越明)、トメ(原嶋凛)の7人。年齢も個性も異なる7人の寮生活が始まるが…
出典:テレビ番組表Gガイド
まとめ

りんが虎太郎と野道で話す時間、あれは静かだけど胸に残るね。東京でのことを語りながら、自分の不安も正直にこぼしていくりんを、虎太郎が飲み込むように支える姿が印象的だったよ。
家に戻れば中村との涙の再会があって、あの家の温度がりんを包んでいた。翌朝、環を背負って歩き出す背中に、風がひとすじ抜けていく瞬間があったけれど、あれはりんの覚悟をそっと押す“気配”みたいだったね。ここまでの道のりが、ようやく一つの区切りを迎えた感じがしたよ。

東京に戻ったりんが、美津と真正面から向き合った場面…胸が熱くなったわ。自分と環の人生を誰かに委ねるのはもう嫌だって、あんなふうに言えるようになったんだもの。美津は相変わらず筋を曲げないけれど、帯を売ってまで背中を押すところに、母としての愛情がにじんでたわね。
そして卯三郎の“社会”の話がまた深いのよ。りんがこれから踏み出す世界の広さを感じたわ。最後に直美と再会して、いよいよ新しい日々の始まりね。次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪
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