《大河》豊臣兄弟!|キャストまとめ《第9弾キャスト①編》


仲野太賀さん主演の大河ドラマ『豊臣兄弟!』の放送が2026年1月4日にスタートしましたね!
こちらの記事では、大河ドラマ『豊臣兄弟!』のキャスト《第9弾キャスト①編》について紹介しちゃうよ!

今回は、どんなキャラクターでどんな人が出演するのかしら!
一緒に予習して生きましょう!
大河ドラマ『豊臣兄弟!』:キャスト情報
主人公
豊臣秀長/仲野太賀
2026年の大河、主演は仲野太賀
— ORICON NEWS(オリコンニュース) (@oricon) March 12, 2024
タイトルは『豊臣兄弟!』https://t.co/SaBwiY39LK#仲野太賀#大河ドラマ#豊臣兄弟
2013『八重の桜』綾瀬はるか
2014『軍師官兵衛』岡田准一
2015『花燃ゆ』井上真央
2016『真田丸』堺雅人
2017『おんな城主直虎』柴咲コウ
2018『西郷どん』鈴木亮平… pic.twitter.com/ZEg3TzUAuj
後の天下人・豊臣秀吉の弟。『秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった』とまで言わしめた天下一の補佐役。
出典:https://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=41671
風林火山 第37話(2007年9月16日) – 上杉龍若丸 役
天地人 第45話 – 最終話(2009年11月8日 – 22日) – 直江景明 役
江〜姫たちの戦国〜 第39話 – 最終話(2011年10月9日 – 11月27日) – 豊臣秀頼 役
八重の桜 第46話 – 最終話(2013年11月17日 – 12月15日) – 徳富健次郎(徳冨蘆花) 役
いだてん〜東京オリムピック噺〜 第32話 – 第40話、最終話(2019年8月25日 – 12月15日) – 小松勝 役

さて、今回の主人公は豊臣秀吉の弟!
天下一の補佐役とまで言われた人の目線で描かれる物語なんだね!

どうやら、音信不通だった兄・秀吉が突然帰ってきて、信長に仕えてるから、自分の家来になって助けてくれ~って言いに来たっていうことみたいなので…
完全に振り回されて、苦労する仲野太賀さんを楽しむという物語になるということでしょうかね(笑)
ちなみに、過去の大河ドラマで豊臣秀長を演じたのは、こんなラインナップです!
太閤記(1965年:NHK):冨田浩太郎さん
おんな太閤記(1981年:NHK):中村雅俊さん
秀吉(1996年:NHK):高嶋政伸さん
功名が辻(2006年:NHK):春田純一さん
江〜姫たちの戦国〜(2011年:NHK):袴田吉彦さん
軍師官兵衛(2014年:NHK):嘉島典俊さん
真田丸(2016年:NHK):千葉哲也さん
どうする家康(2023年:NHK)演:佐藤隆太さん
第9弾キャスト①編
堀池頼昌/奥田瑛二
大河ドラマ「豊臣兄弟!」奥田瑛二が出演、語り安藤サクラと“父子共演”
— 映画ナタリー (@eiga_natalie) April 22, 2026
麻生祐未、田中美央、忍成修吾、山谷花純、濱正悟、立川談春も参加
▼扮装写真&コメントはこちらhttps://t.co/MriEXo7KY0#豊臣兄弟pic.twitter.com/pE3GdRjuKu
美濃・斎藤家に仕えていた慶の亡夫の父。慶の父・安藤守就が織田方に寝返ったことで斎藤氏は敗北、堀池家も没落した。今は百姓として生計を立てている。
出典:https://www.nhk.jp/g/ts/P52L88MYXY/blog/bl/pVlWNnaEeQ/bp/p8QmGzP3n8/

堀池頼昌という人物、秀長の妻である吉岡里帆さん演じる慶の亡夫の父…?ということはお舅さんってことなのかな?その立場がまず重いよね。斎藤家に仕えていたのに、田中哲司さん演じる安藤守就の寝返りで一気に没落して百姓へ…という背景が、彼の静かな佇まいに全部染み込んでいる感じがするんだよ。
奥田瑛二さんのコメントを見ると、仲野太賀さんとの長尺シーンでの緊張感が相当だったみたいで、役の背負っている歴史の重さと俳優同士のぶつかり合いがそのまま画面に出てきそうだなと期待が高まるね。わざわざ亡き夫の両親は、どういう意味合いがあるのかが気になるね!

頼昌さんって、没落した家の長としての静かな覚悟がにじむのよね。慶の父の寝返りで人生が大きく変わったはず。その上、嫁はさっさと次の夫に嫁いでる‥。この関係値は…憎しみなのか‥‥はたまた、何か裏があるのか?慶の態度と何か関係があるのかしら…。
奥田瑛二さんのコメントからは何だかちょっと親バカな面も見え隠れするというか(笑)語りを務める安藤サクラさんがいる中での出演依頼!何か2つ返事でいいよ!とか言ったのかしらと(笑)ちょうど直近で朝ドラの再放送に立て続けに出演しているので…※『どんど晴れ』と『ひまわり』 年代違いの奥田瑛二さんを楽しめそうです!
徳川家康(1983年:NHK):松平勝隆
独眼竜政宗(1987年:NHK):石田三成
ひまわり(1996年:NHK):赤松元基
八重の桜(2013年:NHK):佐久間象山
らんまん(2023年:NHK):大畑義平
堀池絹/麻生祐未
※上段左から2番目大河ドラマ #豊臣兄弟 !
— ステラnet (@steranet_nhksc) April 22, 2026
新キャスト発表‼
慶(#吉岡里帆)の前夫の両親に#奥田瑛二 & #麻生祐未
親子共演実現⁉
奥田「#安藤サクラ が語りというのは
知っていたが、出演依頼が来るとは」
🔥毛利勢や播磨の武将#田中美央#忍成修吾#山谷花純#濱正悟#立川談春
詳細👇https://t.co/PaB9cmDUKN
頼昌の妻。堀池家が没落したことにともない、夫と共に近江と美濃の国境にある宝久寺村で、慣れない百姓暮らしを送る。
出典:https://www.nhk.jp/g/ts/P52L88MYXY/blog/bl/pVlWNnaEeQ/bp/p8QmGzP3n8/

堀池絹という人物、頼昌の妻として堀池家の没落に真正面から巻き込まれた存在なんだよね。武家から百姓へと転落し、近江と美濃の国境にある宝久寺村で慣れない暮らしを送るという設定だけでも、彼女の背負う現実の重さが伝わってくるんだよ。
麻生祐未さんのコメントを見ると、豊臣兄弟が百姓から武士へ成り上がったのと対照的に、武家から百姓へ落ちていく役どころを丁寧に演じたいという意識が強くて、絹という人物の芯がしっかり浮かび上がってくるんだよね。奥田瑛二さんとの久々の共演で信頼感があったという話や、仲野太賀さんのお父さんに会ったことがあるというエピソードも、絹の“家族をめぐる物語”とどこか響き合っていて興味深いんだよ。

出演者発表の写真に写る絹さんの表情がね…もう“没落した家の妻”そのものなのよ。慣れない百姓暮らしに放り込まれた悲哀がにじんでいて、思わず息を呑んだわ。麻生祐未さんというと、どうしても『カーネーション』のお母ちゃんの印象が強いから、あの柔らかい雰囲気が今回はほとんど見えないのがまた味わい深いのよね。
もちろん、他の作品ではクセのある役や毒親風味の役、お節介なおばちゃんまで幅広く演じているのは分かっているんだけど、それでも今回の絹さんは“静かに耐える女性”としての新しい顔を見せてくれそうでワクワクするの。この夫婦がどんな形で物語に関わっていくのか、そこが楽しみだわ。
武田信玄(1988年:NHK):濃姫
ほんまもん(2001年:NHK):白鳥聖子
カーネーション(2011年:NHK):小原千代
花燃ゆ(2015年:NHK):金子ツル
半分、青い。(2018年:NHK):藤村麦
別所賀相/田中美央
※上段右から2番目大河ドラマ #豊臣兄弟 !
— ステラnet (@steranet_nhksc) April 22, 2026
新キャスト発表‼
慶(#吉岡里帆)の前夫の両親に#奥田瑛二 & #麻生祐未
親子共演実現⁉
奥田「#安藤サクラ が語りというのは
知っていたが、出演依頼が来るとは」
🔥毛利勢や播磨の武将#田中美央#忍成修吾#山谷花純#濱正悟#立川談春
詳細👇https://t.co/PaB9cmDUKN
毛利と織田の間で揺れる播磨の国衆・別所家一門衆。弟・重棟と共に、若くして家督を継いだ当主・長治の後見となる。長治は播磨平定にやってきた秀吉に従うが、賀相は納得がいっておらず……。
出典:https://www.nhk.jp/g/ts/P52L88MYXY/blog/bl/pVlWNnaEeQ/bp/p8QmGzP3n8/

別所賀相という人物、まず“長治の後見”という立場が物語上かなり重要なんだよ。若い当主を支えるはずの立場なのに、秀吉への従属に納得していないという内部のズレが、別所家の行く末を左右する火種になっていく。
Wikipedia大先生を覗くと、史実でも賀相は離反の中心人物とされていて、長治に謀反を勧めたとも書かれているんだよね。つまりドラマで描かれる“揺れ”は、史実の揺れと地続きになっているわけだ。田中美央さんが兵庫ゆかりの武将を演じる喜びを語っていたけれど、その地元性が賀相の“播磨への思い”と重なるのが面白いところなんだよ。

田中美央さんのコメント、すごく“地元の武将を演じる誇り”がにじんでいて素敵なのよ。兵庫の自然の話まで出てくるあたり、本当にこの役を自分の身体に落とし込んでる感じがするの。甲冑の重さに苦戦したっていう話もリアルで、あぁこの人は“戦国の空気”をちゃんと背負って現場に立ってるんだなって思わせてくれるのよね。
写真の表情も、どこか納得していない影があって、賀相の“内なる反発”がそのまま滲んでいるように見えるのよ。若い長治を支えながらも、心の奥では別の炎が燃えている…そんな複雑さを田中さんがどう表現してくれるのか、今から楽しみだわ。
ちなみに、過去の大河ではこんな人が演じていましたよ♪(敬称略)
軍師官兵衛(2014年):ベンガル
おんな城主 直虎(2017年:NHK):奥山六左衛門
いだてん〜東京オリムピック噺〜(2019年:NHK):山本忠興
青天を衝け(2021年:NHK):田沼意尊
どうする家康(2023年:NHK):岡部元信
べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜(2025年:NHK):初鹿野信興
別所重棟/忍成修吾
※下段左大河ドラマ『豊臣兄弟!』新キャスト発表
— オリコンニュース (@oricon) April 22, 2026
『鎌倉殿』山谷花純&濱正悟が再登板
山谷は“美女”役、濱は毛利輝元役https://t.co/EXLMjWaudI
第9弾キャストとして、奥田瑛二、麻生祐未、田中美央、忍成修吾、山谷花純、濱正悟の出演が明らかになった。#豊臣兄弟pic.twitter.com/JozsigTB3t
播磨の国衆・別所家一門衆。兄・賀相と2人で甥(おい)・長治の後見を務める。別所家のためには織田方につくべきと考え、長治には織田に恭順の意を示すべきだと促す。
出典:https://www.nhk.jp/g/ts/P52L88MYXY/blog/bl/pVlWNnaEeQ/bp/p8QmGzP3n8/

別所重棟という人物、兄の賀相と共に長治の後見を務める立場なんだけど、こちらは“織田方につくべき”と考えているのがポイントなんだよ。家を守るために勢力を分けるという説もあって、戦国らしい“生き残りの知恵”がにじむんだよね。
忍成修吾さんのコメントでも、重棟の“若い当主を守りたい気持ち”と“家門の威信”の間で揺れる切なさを感じたと言っていて、キャラの内面と俳優の解釈がきれいに重なっている印象だよ。Wikipedia大先生を見ていたら、重棟は史実でも織田方に残り、三木合戦では宗家と敵対する形になったと書かれていて、ドラマの“兄弟の分岐”が史実の空気とリンクしているのが面白いところだね。

忍成修吾さんのコメント、すごく“戦国好きの役者さん”の熱が伝わってきて良いのよね。重棟の“家を守るために別の勢力につく”という説に触れて、そこに切なさを感じたと言っているのがもう役への入り込み方として素敵なのよ。甲冑を着てテンションが上がる一方で、長時間の大変さに気づくあたりもリアルで、戦国の空気をちゃんと身体で受け止めている感じがするの。
写真の雰囲気も、賀相とは違う“冷静な判断をする側近”の影があって、兄弟の対比がすでに顔に出ているのが面白いのよね。長治を守りたい気持ちと、家の未来を考える冷静さ、その両方を忍成さんがどう表現してくれるのか楽しみだわ。ただ‥‥何となくいつかの忍成修吾さんの後遺症で…冷静に見せて、どっかで兄を裏切るんじゃ…みたいな気持ちも(笑)
ちなみに、過去の大河ではこんな人が演じていましたよ♪(敬称略)
軍師官兵衛(2014年):佐戸井けん太
山田太郎ものがたり(2007年:TBS):杉浦圭一
軍師官兵衛(2014年:NHK):小西行長
西郷どん(2018年:NHK):井上馨
青天を衝け(2021年:NHK):岩崎弥之助
どうする家康(2023年:NHK):大谷吉継
まとめ

2026年期大河ドラマ『豊臣兄弟!』のキャスト《第9弾キャスト①編》を紹介いたしました!
堀池家は、斎藤家没落の余波を受けて百姓へと転じた家で、戦国の非情さを体現する存在です。頼昌のように“武家から百姓へ”という転落は珍しくなく、当時の混乱を象徴していますね。元嫁の慶とはどう関りがあるのか気になります。
一方、別所家は播磨の国衆として織田と毛利の狭間で揺れ続けた家で、賀相・重棟兄弟は若き当主を支えながらも、家の存続を巡って判断を迫られた人物です。史料から見えるのは、どちらの家も“戦国の波に翻弄されながらも家を守ろうとした人々”であり、ドラマではその葛藤がどう描かれるのか注目したいところです。

この4人、キャラ紹介を読むだけで“戦国の生活感と切なさ”が一気に押し寄せてくるのよ。堀池夫婦は、武家から百姓へと転じたことで生まれる静かな諦念と、それでも夫婦で支え合う温度がにじんでいるように感じますね。
対して別所兄弟は、若い当主を守りながら家の行く末を案じる“戦国のリアルな兄弟像”が浮かぶのよね。賀相の不満げな表情や、重棟の静かな覚悟が想像できて、ドラマの中で彼らがどんな選択をし、どんな表情を見せるのか…今から楽しみで仕方ないわ。
価格:623円 |










ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません