
朝ドラ『風、薫る』の073話が2026年7月8日(水)に放送されましたね!
こちらでは、073話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

前回は、りんの震える手に山本の「助けて」が重なって、見ているこっちまでずっしり重くなる展開だったわね…。そのうえトヨの様子がおかしいと丸山が飛び込んできて、りんの周りの空気がますます張り詰めていく感じで、どこまで背負わされるのか心配になったわ。
今日は、そのトヨの容体や、りんがどう動くのか、病院や一ノ瀬家の空気がどう変わっていくのかを見届けつつ、今日も一緒に物語を追いかけていきましょう!
朝ドラ『風、薫る』073話あらすじネタバレと感想は?
朝ドラ『風、薫る』073話ネタバレあらすじ
ある夜、りん(見上愛)と直美(上坂樹里)のもとへ、丸山(若林時英)がトヨ(松金よね子)の異変を知らせに訪ねてきます。長屋へ急ぐと、トヨは直美の姿に安心したように微笑みます。直美は熱や脈を確認し、りんは井戸へ向かいます。直美が徐脈だと告げる中、トヨは水を含ませた手ぬぐいに反応し、穏やかな表情を見せます。やがて長屋の面々に囲まれながら静かに息を引き取り、嘉平(晴海四方)は大往生だと涙をこぼします。直美は治療を受けさせたかったと悔やみますが、皆は住み慣れた場所で旅立てて喜んでいると笑いました。翌日、黒川(平埜生成)は直美にりんの状態を尋ね、山本(本田大輔)の件も含めて心身の負担を案じます。詰め所では、りんが包帯の練習中に涙をこぼし、直美は寄り添いながら当直を代わると申し出ますが…。帰り道、丸山と長屋の様子を話す直美の前にシマケン(佐野晶哉)が来店。同じ頃、りんは廊下で自分の手を見つめていました。
朝ドラ『風、薫る』073話の感想
トヨの旅立ち

トヨの異変を丸山が知らせに来た時点で、長屋の空気がただ事じゃない感じだったね。キクが倒れていたのを見つけたって話だけど…、なんとなく大人たちは色々察していたのかなっていう空気を感じたよ。だから、寝る前に声をかけていたのかな。だからこそ、異変を発見することができたのかなって。
直美がすぐに駆けつける判断をしたのは、あの子らしい迅速さだけど、りんが同行を申し出たところに、まだ自分の中で整理しきれていない山本の件が影を落としているようにも見えたよ。直美のりんをみる心配そうな表情が我々と同じ気持ちだなって思ったよ。
長屋に着いた時、トヨが直美の顔を見てふっと微笑んだのは、あの人らしい強さというか、安心したんだろうね。あの一瞬の表情が、今日の出来事の方向性を決めた気がするんだよ。

直美が熱や脈を確認して、りんが水を汲みに走る流れ、あれはもう完全に2人の役割が自然に動いてたよね。トヨが直美に気づいて微笑むところなんて、何かもう色々察してしまうよね。とにかく、あの小さな笑みがすごく重かった。
徐脈って言葉が出た瞬間、りんの顔が一気に曇ったのも印象的で、まだ山本の件が尾を引いてるのがわかるのよ。水を含ませた手ぬぐいを当てた時のトヨの微笑みは、ほんとに穏やかで、あれを見たりんが咳き込んで外に飛び出したのも無理ないと思った。あの場にいたら、気持ちが揺れない方がおかしいよ…。

りんが外へ飛び出した時、直美がすぐ追いかけたのは、あの子の性格がよく出てたね。りんの呼吸が乱れてたのは、単なる動揺じゃなくて、山本の死と向き合った結果の迷いがよく表れている。
直美が「辛いんじゃないか」と声をかけたのも、ただの慰めじゃなくて、状況を冷静に見ての判断だよね。でも、りんは大丈夫って強がる。あれは強がりというより、自分が崩れたら誰かを支えられないって思い込みに近い気がするんだよ。トヨの小さな微笑みが、りんには“山本の最期”と重なって見えたんじゃないかな。だからこそ、あの場から逃げるように出てしまったんだと思う。

直美がりんを追いかけて、まっすぐ気持ちを確認する場面、あれはもう完全に2人の関係性が出てたよね。りんは「大丈夫」って言うけど、声が全然大丈夫じゃないのよ。山本の件で自分がどうすべきだったのか、今の状況と重ねてしまってるのが丸わかりで、見てて苦しくなるくらいだった。
直美が「辛いんじゃないか」って言ったのは、優しさというより、りんが自分を追い詰めすぎないようにブレーキをかけた感じ。りんの心の負担は、もう表情だけで伝わるレベルだったね。りん自身、働くことで乗り越えようとしているんだと思うけど、今は厳しいんじゃないかなぁと思うんだよね。

長屋に戻ってからの空気は、もう完全に“見送る準備”が整っていたように感じたよ。キクや嘉平、丸山が自然と寄り添って、トヨに声をかける流れは、長屋の人間関係そのものだった。丸山が足を揉み始めた時の、あの妙な明るさも長屋らしい。
直美が「もう足は揉まなくていい」と声をかけた瞬間、場の空気が静かに変わったよね。トヨが皆に囲まれて旅立つ場面は、悲しさよりも“見守られている安心感”が強かった。嘉平が涙をこぼしながら「いい顔してる」と言ったのも、あの人らしい率直さで、長屋の人たちがどれだけトヨを大事にしていたかがよくわかる場面だった。

直美が「何もできなかった」と俯くところ、あれはもう胸が痛かったよ。医者に診てもらえたら、薬があれば…って考えるのは、直美の立場なら当然なんだけど、嘉平の「長屋で皆に囲まれて逝けたなら大往生」という言葉がトヨの最期が幸せなものだったと思えるのよね。
キクも「自分だってそうしたい」と笑ってたし、長屋の人たちの価値観がそのままトヨの最期を肯定してくれてたんだよね。嘉平が泣き笑いしながら「自分の時は盛大に頼む」って言ったのも、悲しみをそのままにしない長屋らしさで、あの場の空気が少しだけ柔らかくなった気がしたよ。直美の悔しさが、長屋の人たちの言葉で少し救われてたらいいなと思うのだけど…。
万作スパイ疑惑

黒川が直美を呼び出して、りんの様子を尋ねる。やっぱり、黒川は味方認定でいいのか?直美はやる気はあるけど‥と言葉を濁したのもわかる。かなりりんにとって、山本の一件がりんの心に影響を与えているよね。
院長が休ませないのは酷だと黒川が呟いたのは、単なる同情じゃなくて、組織の判断が現場の状況を見ていないという意味にも聞こえた。直美は処分が無くて案外優しいと受け取っていたけど、黒川からするとそれは甘いという話になるわけで、ここで2人の“組織の見え方”の違いがはっきり出ていたね。直美のキョトンとした反応も、あの子らしい素直さがそのまま出ていたと思う。

直美が「処分が無くて優しいと思ってた」と言った時の黒川の反応、あれはもう完全に“価値観のズレ”が露呈した瞬間だったよね。黒川は組織の仕組みを知ってるから、処分が無い=優しさじゃなくて“病院が非を認めたくないだけ”っていう冷めた見方になるわけで、直美の素直さとは真逆なのよ。
そこへ万作が扉の修繕に来て、黒川が突然英語で話し始めるのも、もう怪しさ満点で笑った。直美が怪訝な顔をするのも当然で、あの空気のズレが妙に面白かった。黒川が万作を警戒してる理由が、まさかの多田がスパイかもしれないという噂だと聞いた時は、病院の内部事情ってこんなに面倒なんだ…って思ったよ。
以前、我々は万作は院長より偉い立場なんじゃないか疑惑を提唱していたけど、まさかのここで万作が味方じゃないパターンが発生するなんて!!やだよ!飯尾さん!

黒川が万作の噂を話した後、りんの状態について「今のまま働くのは辛いんじゃないか」と直美に確認したのは、なんとなくりんの様子がおかしいのも気づいてるってことだよね。いや、よく見てる…あれ…やっぱり、これは虎太郎もシマケンも分が悪くないか?
山本の件について「本当の気持ちは山本にしかわからない」と言ったのも、りんが抱えている“答えのない苦しさ”を理解しているからこその言葉だよね。入院していたとしても、天井を見つめて独り寂しく死んでいった可能性もあるわけで…。
りんのしたことが看護婦失格であることは…覆らないにしても、山本を不幸にしたんじゃないか見たいな後悔はちょっと違うかもしれない。そういう点で、医者としての冷静な視点で、りんの罪悪感を少しでも軽くしようとしているように見えたよ。直美がどう受け止めるかも含めて、黒川は状況を俯瞰していたと思う。

黒川が山本の件をああいう風に話したのは、りんの心を軽くするためでもあるんだろうけど、山本がどんな気持ちで最期を迎えたかなんて誰にも分からないし、りん自身の“もっとできたんじゃないか”って思ってしまうタイプだからね。
そして、その感覚は直美も同じなんだよねトヨの話を持ち出したのも、住み慣れた場所で皆に囲まれて死ねることを幸せだという側面も理解はしてるんだろうけど、やっぱり自分は治療を受けさせたかったと話すところが本当に直美らしい。
直美も“正しさ”と“優しさ”の間でいつも揺れてるけど、今回はその葛藤がそのまま言葉になっていた気がする。黒川の冷静さと直美の素直さが対照的で、見ていて胸が詰まる場面だったよ。

直美がトヨの話を出した時、黒川はそれをどう受け止めたのか気になったよ。直美は「皆に囲まれて死ねて幸せ」と言われても、自分は治療を受けさせたかったと感じているわけで、これは医療者としての責任感が強いからこその発言だよね。
黒川は組織の仕組みや現場の限界を理解しているから、直美の言葉をそのまま肯定するわけではなく、状況を俯瞰して捉えていたと思う。りんの状態、山本の件、トヨの最期——全部が直美の中で繋がってしまっていて、黒川はそれを整理しようとしていたように見えた。
直美が抱えている“もっとできたかもしれない”という思いは、医療現場では避けられないものだけど、黒川はそこに必要以上の罪悪感を持たないように導こうとしていたんじゃないかな。

直美の「治療を受けさせたかった」という言葉は、昨日のトヨの最期を見た直美の正直な気持ちなんだよね。周囲の人は「皆に囲まれて幸せだった」と言うけど、直美は医療者として“もっとできたかもしれない”という思いがどうしても残ってしまう。
黒川の言葉は冷静で現実的だけど、直美の感情とは少しズレていて、その温度差が余計に直美の胸に刺さった気がする。りんの状態も、山本の件も、トヨの最期も、全部が直美の中で重なってしまっていて、あの子は本当に今しんどいと思う。黒川はそれを理解しているからこそ、直美に余計な罪悪感を背負わせないように話していたんだろうけど、直美の気持ちは簡単には整理できないよね。あの場面は、直美の優しさと弱さがそのまま出ていて、見ていて胸が痛くなるくらいだったよ。
迷えるりん

詰め所で包帯の練習してるりんに、直美が生身の人間でやった方がいいと、自分の腕差し出す流れ…。そうなんだよね…練習ならできるんだよ。多分、見習いの間にすっかり身についたそれができなくなってるわけじゃないからさ。
りんの震えが全然収まらないのも、単に技術の問題じゃなくて、山本の件から続いてる“看護への恐怖”がそのまま出てる感じがしたよ。呼吸が荒くなってるのも、トヨの最期を見た直後っていうタイミングが効いてるんだと思う。
ここで、我々にもすごいずっしり来るよね。前回の美津の看護婦は『人を救う仕事』っていう言葉がさ。

りんが「看護婦としての正しい」と「人としての正しさ」の境界線がわからなてってるところが…ねぇ。この点においても、美津の言葉がずっしりくるのよ。ゆきが看護婦になるのを辞めた時に、病院は病気やケガが治って退院していく人ばかりじゃない。亡くなっていく人もいると理解はしてたんだろうけど、今回の山本の一件でりんにとっても、改めて突きつけられた…みたいなところがあるわよね。
だからこそ、山本の件で、自分がしたこと・しなかったことをずっと考え続けて、山本を『救う』ことができたのかと、ずっと自問自答しているのだと思うのよ。心を救えたけど、身体は救えなかった…そんな葛藤があるのかなぁってね。まぁ、心はともかく、身体はねぇ…。絶対に救うとは言い切れないのが現実よね。だって、ここで病気にならなかったにしたって、人間はいずれ死ぬわけだから。それは、まさにトヨがそうだったわけじゃない。病気で死ぬ人、目立った病気じゃなくても死ぬ人。これを立て続けに目の当たりにしたわけだもんね。
直美が「自分にもそんなことはわからない」って言ったのも、綺麗事じゃなくて本音なんだろうなと思ったよ。りんが頷いて、もう一度包帯を巻き始めるのも、答えが出ないまま、それでも手を動かさなきゃいけない現場の現実って感じで、見ていて苦しいけど目をそらせない場面だった。りんの涙は、単なる弱さじゃなくて、自分の手で人の生死に関わる仕事をしている重さそのものだよね。

直美が「自分も同じ立場になったらどうしたらいいかわからない」と言って、トヨと山本の話を並べて考えるところ、あそこはかなり重要な整理ポイントだったと思う。トヨは住み慣れた長屋で皆に囲まれて見送られたけど、直美は「入院させたかった」と感じている。
一方で山本は家にいたかったんじゃないかと考える。ここで直美は、“場所”と“治療”と“本人の気持ち”のバランスを必死に探ってるんだよね。りんが「山本はただ生きたかったんだと思う」と言ったのも、本人の望みを一言でまとめたというより、りん自身がずっと抱えてきた答えなんだろうな。黒川の冷静な分析とは違って、現場で手を動かしてきた2人の視点がぶつかり合ってる感じがして、ここはかなり重い会話だった。

りんの「山本はただ生きたかった」という一言、あれはもう刺さるよね…。トヨの最期と山本の最期を並べて考えてしまうのも、人を看てきた直美とりんだからこそなんだろうなと思う。トヨは皆に囲まれて穏やかに見送られたけど、直美の中では「もっと治療を受けさせたかった」という悔しさが残っているし、山本は家にいたかったかもしれないけど、りんの中では「生きたかったのに、自分はどうするのが正しかったのか」という問いがずっと続いてる。
2人とも、答えの出ない問題を抱えたまま働いてるのが本当にしんどそうで、見ていてこっちまで息が詰まる感じだったよ。りんが包帯を巻き直す手つきも、まだ迷いが残っているのが伝わってきて、あの場面は静かだけど重さがすごかった。

直美がりんの当直を代わると言い出したところは、単なる優しさじゃなくて、リスク管理としてもかなり現実的な判断だったと思うよ。りんが「大丈夫」と言った時に、直美が「本当に大丈夫か、責任を取れるか」とまっすぐ聞いたのも、感情だけで動かないようにブレーキをかけてる。
りんが「頑張る」と頷いたのは、覚悟を決めたというより、まだ自分を試そうとしている感じもあったね。ただ…私は、今夜の当直は変わるか、ペアでとかの方がよかったと思うなぁ…ちょっと心配だもん。
その後の団子屋で丸山に長屋の様子を聞く流れも、直美が現場の空気をちゃんと確認しに行ってるのが分かる。嘉平が弔いだと酒を飲んでいるって話も、長屋らしい“悲しみの受け止め方”で、丸山の「足を延々と揉まされそうだから働いてる」という苦笑いも、あの人らしい逃げ方だなと思ったよ。

団子屋で丸山と話す直美の表情、あそこは少しだけ空気が柔らかくなってたね。長屋のみんなが悲しんでいる中で、嘉平が弔いだと言って酒を飲んでるっていう話も、あの人らしいと言えばらしいし、悲しみをそのままにしない長屋の空気が出てた。
丸山の「長屋にいたら老人たちの足を延々と揉まされそうだから働いてる」という苦笑いも、重い話の後にちょっと笑わせてくれる感じで、直美が「丸山らしい」と笑ったのも納得だったよ。
その一方で、病院の廊下でりんが自分の手を見つめているカットが入るのが、本当に効いてた。包帯を巻いた手、山本に触れた手、トヨに触れた手、その全部をりんが見つめているように見えて、今のりんがどれだけ自分の手に迷いと責任を感じているかが伝わってきた。静かなシーンなのに、心の重さがずっしり乗ってるラストだったね。
朝ドラ送り&朝ドラ受け

今日の朝ドラ送りは?

暑さ対策をしっかり!トークでありませんでした!

今日の朝ドラ受けは?

当直は絶対変わった方がいい…包帯もちゃんと負けてなかった…飯尾さんの間者疑惑に英語も実はわかってるんじゃとか…疑惑が(笑)
みんなハラハラな朝ドラ受けでした。
2026年度前期・連続テレビ小説「風、薫る」の見逃した場合の対応をご紹介!
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月曜~土曜…12:45~13:00(再放送)
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有料配信のNHKオンデマンドへGOだね!!

各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信情報については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!
特にNHKオンデマンドでは、2026年9月29日(月)午前5時以降は放送番組配信スケジュールが変更になります!詳細は公式HPをご確認くださいね!
また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認ください!

また、朝ドラ『風、薫る』は、以下のサイトでも配信予定です!
他にもたくさんの作品が配信されているから、自分のお気に入りの作品も見つかっちゃうかもしれないね!

ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!
朝ドラ『風、薫る』074話の予告あらすじ
直美(上坂樹里)が団子屋を訪ねると、シマケン(佐野晶哉)がやってくる。りん(見上愛)のことを心配するシマケンに、近況を伝える。一方のりんは環(英茉)のために頑張ろうとするのだが仕事がうまくいかず、悩んでいた。その姿を見ていた直美は、ある行動に出る。
出典:テレビ番組表Gガイド
まとめ

トヨの容体を聞いて駆けつけた直美とりんの動きには、迷いながらも必死に向き合おうとする姿勢が見えていましたね。長屋の面々が自然と集まり、いつものように声をかけたり笑ったりしながら寄り添う空気がとても印象的でした。
直美は医療者としての責任を強く感じていましたが、嘉平の言葉が示すように、トヨは本当に大切に思われていたのだと伝わってきます。黒川の問いかけや万作の噂もあり、りんの心身の負担がどれほど大きいかを改めて考えさせられる展開でした。

りんが包帯を巻きながら涙をこぼす場面は胸が締めつけられました。看護婦としての正しさと、人としての正しさの境界がわからなくなるほど追い詰められていたんだよね…。
直美が寄り添いながらも、責任を問うようにまっすぐ向き合っていましたが…、いやぁ…今夜の当直は危険だと思うなぁ…。当直医師が黒川だといいのですが…次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪
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