ひよっこ065話|初めて皿を割るみね子【朝ドラネタバレ感想】

2026年再放送朝ドラ『ひよっこ』 朝ドラ
黒猫参謀
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朝ドラ『ひよっこ』の再放送065話が2026年11月6日(金)に放送されましたね!
こちらでは、065話のあらすじと感想をネタバレ込みでご紹介させていただきます。

黒猫夫人
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すずふり亭での初日は、ランチから夜まで働いて足が棒になるほど大奮闘したみね子。鈴子たちにあんみつをごちそうになり、仕事の大変さだけでなく、一緒に働く仲間の温かさも感じた一日でしたね。

さて、そんなみね子を待っている次の一日はどうなるのか?仕事にも少しずつ慣れていくのか、それともまた新たな苦労が待っているのか、気になるところです。

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朝ドラ『ひよっこ』065話あらすじネタバレと感想は?

朝ドラ『ひよっこ』065話ネタバレあらすじ

すずふり亭で働き始めて数日、みね子(有村架純)は夜が遅くなり、朝の目覚ましがあかね荘に響くほど眠い毎日を送っていました。開店準備には慣れてきたものの、営業中は料理を運ぶのに手間取り、ホールの仕事に苦戦します。そんな中、ついに初めて皿を割ってしまい、みね子は落ち込んでしまいます。様子を見た省吾(佐々木蔵之介)は、鈴子(宮本信子)や高子(佐藤仁美)、元治(やついいちろう)、秀俊(磯村勇斗))とともに話をし、自分が若い頃に修業した店や軍隊で、怒鳴られたり暴力を受けたりしたつらい経験を明かします。だからこそ、父親のように笑顔のある店を作りたいと考えていたのでした。高子もホールならではの苦労を語り、店には笑いが広がります。みね子は、温かく支えてくれるすずふり亭で働けることを改めてありがたく感じます。

朝ドラ『ひよっこ』065話の感想

みね子初めての皿割り

黒猫参謀
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すずふり亭で働き始めて何日かたったみね子だけど、夜の仕事が前より遅くなったことで、朝はかなりつらくなってきたようだね。みね子は…かつてよく寝るから、みね子じゃなくてねこだなぁなんて言われていたこともあるし…。高校生活の頃は、ギリギリまで寝ても、朝ご飯はちゃんとおかわりするから、いつもバスの時間ギリギリだったし(笑)仕事そのものが大変なのはもちろんだけど、生活リズムが変われば体もついていかないよね。

しかも、乙女寮の頃は、就業開始時間がみんな一緒の乙女達がいたわけで、目覚ましかけなくても、誰かがたたき起こしてくれるけど(笑)あかね荘では一人だからねぇ…。目覚まし時計の音が毎朝響いて、早苗や啓輔まで起こしてしまうんだから、朝からちょっとした騒ぎだよ(苦笑)まぁ、啓輔としては起こされてちょうどいいかもだけど、早苗は早苗の出勤時間があって、みね子の起きる時間では‥本当に絶妙に半端な時間なんだろうなぁ…。そんな中でも、島谷は目覚ましの音に動じず大学の試験勉強をしている様子で、このアパートは住人ごとに朝の過ごし方がずいぶん違うなと思ったよ(笑)

黒猫夫人
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あはは(笑)それで言ったら、ここでも寝坊したら最悪、高子あたりにどんどんどんどんみね子!起きろ!ってしてもらえそうだけどね(笑)というより…目覚ましが止まらないことで、早苗が箒か何かで天井をつつきそうですね(汗)そういえば、1号室だけ1階なのかな?あかね荘のフロアマップを見てみたいなって思っちゃった(笑)

それにしても、みね子の目覚まし時計は相当な音だったわよね。今みたいに音じゃない目覚まし時計なんてものがないものね(汗)本人は眠くて仕方ないのに、周囲まで巻き込んでいるところがまた面白いのよ。

そういえば、7時30分に店に入るのに、時計は6時30分を回っていたわね(笑)これぞ、通勤時間1分のなせる技だわぁ~(笑)店に入れば、すぐに開店準備。ダスターを洗って、お米をといで、そこから忙しい一日が始まるんだから、のんびりしている暇なんてないわね。みね子が開店前の準備時間を好きだと感じているのも、なんだか分かるわ。まだお客さんが来ていないから、自分のペースで動けるもの。

でも営業が始まった途端に、料理が次々と上がってきて、仕事のスピードも求められる。朝から眠い体でそこについていくんだから、みね子が苦戦するのも無理はないわ。働き始めたばかりの大変さが、かなり身近に感じられる場面だったわね。

黒猫参謀
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開店すると、すずふり亭の厨房は一気に忙しくなる。省吾が料理を次々と仕上げ、秀俊や元治、高子たちがそれを運んでいく。ヒデが厨房に戻ったことで調理場の戦力は上がっている一方、ホールではこれまでヒデが担っていた仕事を新人のみね子が引き受けているため、店全体で見るとホールの戦力は落ちている状態に(汗)

みね子自身も、注文されたパンをすぐに出せなかったり、料理を運ぶのに手間取ったりして、まだ営業中の仕事には慣れていない。開店準備は好きでも、営業が始まれば状況はまったく違う。料理は待ってくれないし、厨房から次々に料理が出てくれば、それを客のところまで届けなければならない。

ヒデが厨房へ戻ったことで店の中の役割分担は変わったけれど、その分みね子には新しく背負う仕事が増えている。そんな慌ただしい状況の中でも、みね子には働き始めてから一度も途切れていない記録があった。それが皿を割らないことだったんだね。

黒猫夫人
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ここまで一度も皿を割っていなかったことを、みね子がちゃんと自分の中で誇りにしていたのが可愛いのよ。仕事がうまくできない、料理もなかなか運べない。それでも皿だけは割っていない。それがホールの戦力を下げてしまったと思っているみね子の自負だったわけよね。

そんな状態で、ついにその記録が途切れてしまう。皿を落として割ってしまった瞬間は、仕事上の小さな失敗なのに、みね子にとってはかなり大きな出来事になったわけだわ。働き始めてからずっと守ってきたものだっただけに、ショックの大きさも分かる。初めての皿割り、これは本人には笑えないわね。

黒猫参謀
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みね子はついに、すずふり亭で働き始めてから初めて皿を割ってしまう。しかも、料理が次々と仕上がり、運ぶ皿がたまっていく忙しい時間帯だった。これまで一度も皿を割らなかっただけに、その瞬間の落ち込み方は大きい。ランチタイム後、みね子は店の隅に立ち、泣きそうな顔で動けなくなってしまう。仕事に慣れていないことは本人も分かっていたし、営業中に料理をうまく運べないことにも苦戦していた。

それでも、皿だけは割らないように気をつけてきた。その一つを失ったことで、単なる失敗以上に感じてしまったんだろうね。すずふり亭は忙しい店だから、毎日何事もなく仕事を終えるほうが多分難しいと思うんだよ(汗)みね子自身もまだ仕事を覚えている途中で、今回の皿割りもその過程で起きたことではある。ただ、本人にとってはそんな簡単に切り替えられる出来事ではない。店の隅で立ち尽くす姿から、みね子がどれだけ落ち込んでいるのかがよく分かる場面だったね。

黒猫夫人
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いやもう、皿が割れた瞬間のみね子の顔が、完全にこの世の終わりなのよ(汗)こっちは皿一枚だと思ってしまうけど、みね子にとっては働き始めてからずっと守ってきたものだったのよね。それに、営業中の仕事がまだまだうまくできない自覚もある。だからこそ、今までできていたことまで失敗してしまったことで、余計に自分を責めたくなったのよねぇ…。

店の隅で泣きそうな顔をして立ち尽くしているのを見ると、仕事を始めたばかりの頃の、何をするにも必死だったみね子を思い出すような気持ちになるわ。みね子にとっちゃ『すずふり亭』は大事な場所。その足を引っ張ることへの心苦しさが伝わってきましたね。

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省吾が語るつらい過去

黒猫参謀
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みね子が初めて皿を割ってしまい、落ち込んでいることに、店のみんなが気づく。いや、かなりわかりやすく落ち込んでいるからね(汗)しかも、これまで一度も皿を割ったことがなかったということに、鈴子と高子はちゃんと気づいていてくれたのはいいよね。それを聞いて、全然気づいてなかったらしい元治がそれまで割らなかったことの方をすごいと受け止めてくれるのは良いのですが、気づいてなかったんかい(笑)

みね子としても、皿を割ってから褒められても素直には喜べないよね(汗)。それだけ、自分が失敗したことそのものがショックだったのは理解できるよ。働き始めてから一生懸命やってきた分、なんかまだまだひよっこで、店の足を引っ張ってるけど、これだけは頑張るっていう目標が折れたわけだ(汗)。

黒猫夫人
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そうなのよね。みね子からすると、これだけは頑張ると決めたのに、皿を割ったことが頑張るための原動力のようなもので、相当な心の依り代だったのはわかるわ。本人としては、ついに失敗してしまったという気持ちが残っている。

みね子の落ち込み方は…もはや超お得意様を怒らせたとか、泥棒に入られて売り上げ根こそぎ持っていかれちゃったとかそんなレベルの落ち込みかたよね(汗)そんなみね子の落ち込みを省吾がちゃんと気づいていて、気にかけてくれていると言うのはありがたいね。

黒猫参謀
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皆を集めた省吾は、ここでみね子の落ち込みの理由の真相を聞かされるわけだけども(笑)みね子が落ち込んでいたのは『皿を割ったこと』だとね(汗)

省吾はみね子が落ち込んでいたのは、調理場で自分が声を荒らげてしまった事かと思っていたんだよね。忙しい時間には料理を早く運ぶように声をかけるわけですが、どうしても、早くお客様に美味しいお料理を、そんな気持ちもあるからこそ、口調が強くなってしまうこともあるんだよね。

高子たちはもう慣れているから気にしない。でも、入ったばかりのみね子からすれば、調理場から飛んでくる大きな声は、自分が怒られているように感じても不思議ではない。省吾自身もそこを自覚していたからこそ、

今回みね子が落ち込んでいることと、自分の普段の振る舞いを結びつけて考えたんでしょうね。料理を出す現場では、声を張らなければ回らない場面もある。ただ、仕事を円滑にするための声と、相手を萎縮させる怒鳴り声は同じではない。その線引きを省吾が考えていたことが、この後に語られる過去にもつながっていくんだよね。

黒猫夫人
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とはいえ、「高ちゃんはあれだけどさ」ってのはダメよ!省吾(笑)ヒデが「慣れているから平気だってこと」ってフォローしてくれてたけど、高子だって、レディですからね!まぁ、そこで、ちゃんと「あれって何」って言い返せる高子ですから、我々もさほど心配はしていませんが(笑)

ここから省吾の過去が出てくるのが重いんだよね。若い頃に修業していた大きな有名店では、調理場とホールが離れていて、お客さんから厨房が見えなかった。だから怒鳴り合いや暴力まで日常的にあったという話。

今のすずふり亭の調理場から想像すると、かなり物騒な世界だよ。料理の世界って厳しいとは聞くけど、怒鳴るだけじゃなく殴るまでいくのか、と。さらに軍隊でも、失敗した人が怒鳴られたり殴られたりするのを見ていて、その人をかばった省吾自身まで殴られた経験があった。

仕事の上下関係や軍隊の上下関係の中で、弱い立場の人が一方的に傷つけられる光景を省吾は何度も見てきたわけだよね。だから今の調理場で自分が声を荒らげることにも、少し敏感だったんだと思う。自分では急かしているだけでも、受け取る側には別の意味で届いてしまう。その怖さを、省吾は身をもって知っていたんだろうね。

黒猫参謀
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省吾が特につらかったと語ったのは、厳しい扱いを受けていた人が、自分より下の立場の人間が入ってくると、今度はその相手に同じことをしていたという部分でした。自分が苦しめられた経験があるなら、次に入ってきた人には同じ思いをさせないという方向にも進めるはずなのに、実際には自分が受けた仕打ちを下の人へ渡してしまう。

そうやって怒鳴ることや殴ることが受け継がれていくわけですね。省吾にとって、それは単に昔の嫌な思い出というだけではなく、人が人を傷つける構造そのものだったんじゃないでしょうか。だからこそ、戦争が終わって、もうそういう光景を見なくていいと思えたことをうれしく感じた。そして、自分の店では同じことを繰り返したくないと考えた。みね子が初めて皿を割ったという小さな出来事が、省吾自身の過去と、これから店をどうしていきたいのかというところまでつながっていったんですよね。

黒猫夫人
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まぁ、人間ってのは、そういうところもあるのかもね。ほらぁ、姑にされてイヤだったことを、自分が姑になったら嫁にしちゃって、絶縁されたり、息子夫婦が離婚して孫に会えなくなったりする系のエッセイコミックとか、掃いて捨てるほどあるものね…。その元嫁で現姑と同じ事よねぇ…。

省吾の父はどんなに忙しくても怒らず、失敗しても笑顔で接する人だった。省吾が自分の店で目指しているものって、結局そこに戻ってくるんだと思う。怒鳴られることや殴られることが当たり前だった場所を知っているからこそ、それとは違う店を作りたい。

その基準になっているのが、自分が見てきた父親の姿なんだよね。みね子が皿を割ったことも、もちろん仕事上の失敗ではある。でも、それをきっかけに省吾が過去を語ったことで、失敗した人間をどう扱うのかという話にまで広がった。失敗したら怒る、怒られた人が次は誰かを怒る、という流れを止めたい。

省吾が作ろうとしているのは、忙しくても人を傷つけるやり方にはしない店なんだろうね。皿は一枚割れただけなのに、そこから省吾の過去と店への思いまで見えてくるのが、なかなか深い話だったよ。

まぁ、個人的には本当にヤバい失敗も中にはあるじゃない、自身や他人の命や人生に大きく関わってしまうようなさ。そういう時に強い口調で怒られてしまうことは、ここぞという時は致し方ない場面も無きにしも非ずかなと思うのよね。怒らずに伝われば、一番いいけどね!

もちろん、恒常的に怒鳴ったり、殴ったりするやつはクズ以下よねぇ…それで何かがうまくいくわけないのよねぇ。でも、そういう人ほど、それでうまく回ってると思い込んでいるから厄介なものという場合もあるんだけどね(汗)

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笑顔のすずふり亭

黒猫参謀
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みね子は、省吾の話を聞いて、自分が怖がっているわけではないと伝えましたね。省吾としては、調理場で忙しくなると声を荒らげて料理を早く運ぶよう言ってしまうから、それがみね子には怖く感じられているのではないかと気にしていたわけですが、そこは違った。

みね子が落ち込んでいたのは、初めて皿を割ってしまったことへのショックだっただけ。失敗したことを責められたわけでもないのに、自分自身が初めての失敗に動揺していた。省吾もそのことがわかって、少し安心したんじゃないでしょうか。みね子にとっては、怖い職場だからではなく、それだけ仕事をちゃんとやりたいと思っていたからこその落ち込みだったんでしょうね。

黒猫夫人
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そこにちゃんと割り込んできた高子が、ホール側にも言いたいことはあるんだと話し始めるのがいいのよね。料理ができたから早く運んでほしいという調理場の気持ちはわかる。でもホールは料理を運ぶだけが仕事じゃない。開店前の準備もあるし、接客もしなきゃいけないし、お客さんへの対応だってある。だから料理が完成した瞬間に、はいどうぞと持っていけるとは限らないのよね。

元治からすれば、せっかくできた料理を冷ますわけにはいかないから早く運んでほしい。それも正しい。でも高子の言い分も正しい。どっちかが悪いという話じゃなくて、それぞれ自分の持ち場で仕事をしているからこそ、見えている景色が違うんだよね。ここで高子がちゃんと話したことで、省吾もホール側の事情を理解できたのが大きいと思う。

黒猫参謀
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本当だねぇ。そう言えば、ここでちょっとだけ気になったのは、この2時間の休憩の間、昼のまかないはでないのかなぁ?ということ(汗)何しろさ…我々、すずふり亭でのみね子の仕事ぶりをみているわけだけど…。

ということはですよ…。ず~っと美味しそうなお料理を見させられているわけなのですよ(汗)見てるだけの我々でも、ずっと飯テロ状態で、むちゃくちゃお腹が空いてるわけですよ(笑)

だから、作っている、運んでいる…ということはいい香りもしているわけだよね(汗)そんなみね子達がお腹が空いていないわけないと思うのだけど…昼の賄いはないのかなぁ…が気になってしまいました!

黒猫夫人
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確かに、すずふり亭で働き始めたことで…我々の空腹は刺激されていますよね (笑)そんな中で、高子が小さな復讐の話を出してくるのが最高なのよ(笑)。お客さんから料理がまだ来ないのかと催促された時に、調理場に対して軽く復讐しているって、言ってしまえば地味なんだけど、元治や秀俊も、ああ、あの時の顔かって思い当たるのよね。もう、ちゃんと見抜かれてるじゃない(笑)確かに、あの顔はムカっとしちゃうかもね(笑)

でも、こういうことを笑いながら言えるのが、すずふり亭のいいところなんだと思う。腹が立つことがあっても、相手を本気で敵にするんじゃなくて、ちょっとした仕返しを笑い話にできる。元治の言い分も、高子の言い分も、どちらかを完全に否定する必要はないんだよね。忙しいからこそ多少の愚痴も出る。でも、それを抱え込まずに口にして、最後はみんなで笑える。この距離感が温かいんだよなぁ。

黒猫参謀
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高子の話をきっかけに店の皆が笑い、それぞれが本音を言える空気になったことで、みね子も自分がどんな場所で働いているのかを改めて感じたんだよね。皿を割るという失敗はあったけれど、そのことで責め立てられるのではなく、省吾が自分のことを気にかけ、高子も自分たちの事情を話してくれる。鈴子も、みんながこうして本音を言えることを喜んでいる。

仕事だから楽しいことばかりではないでしょうが、互いの立場を理解しようとする人たちがいる。それがみね子には、笑顔のある素敵な職場として映ったわけですね。失敗したことで落ち込んだみね子が、その失敗をきっかけに店の人たちとのつながりを感じられたのは大きかったと思います。

黒猫夫人
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すごく大団円感のある中で、ふと思い出すと、この話が始まる前、みね子が落ち込んでいたのが、自分が声を荒げたことが理由ではないとわかった時に、カッコよく話そうと思ったのにって言ってたけど…、このセリフ佐々木蔵之介さんだからこそなセリフだなぁなんて思ってしまいました(笑)

それにしても、こうして、話し合う中で、みね子は本当に恵まれた職場で働いているんだなぁと実感していましたね!だからこそ、実にも笑顔のある所にいてほしいと願う所にグッときてしまいました。

良い職場だなぁ~というのは、本当に共感しますね!なんというか、こんないい人な佐々木蔵之介さんを見ていると…夏クールの別ベクトルに毒親な佐々木蔵之介さんは見習って?みたいな気持ちになってしまいました(汗)

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月曜~金曜…12:30~12:45

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昼の再放送は放送日のお昼に視聴するか、NHK+での見逃し配信視聴になるんだね!

黒猫夫人
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※本ページの情報は2026年8月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

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朝ドラ『ひよっこ』066話の予告あらすじ

すずふり亭で夜遅くまで働くようになり、みね子(有村架純)は朝起きるのが苦手になっていた。鳴り続ける目覚まし時計に早苗(シシド・カフカ)は毎朝起こされてイライラする。しかしある日、いつもの時間になっても目覚ましが鳴らず、気になってしまった早苗は思わぬ行動に出る。翌日みね子が炊事場で早苗や島谷(竹内涼真)、啓輔(岡山天音)たちと談笑していると、なぜだか早苗と島谷のケンカが始まってしまう。

出典:テレビ番組表Gガイド

まとめ

黒猫参謀
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みね子はすずふり亭での仕事に少しずつ取り組みながらも、営業中はまだまだ苦戦。ついに初めて皿を割ってしまい、かなり落ち込んでしまったね。

そんなみね子を見た省吾が、自分の修業時代や軍隊で経験した怒鳴り声や暴力、そして笑顔を大切にしていた父親について語ったのが印象的だったよ。

黒猫夫人
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省吾の話をきっかけに、高子たちもホールの苦労を話して、すずふり亭らしい笑いに包まれたね。みね子も、自分を気にかけてくれる仲間がいる温かい職場だと感じられたのがよかったわ。

父親を思いながら、笑顔のある場所で働けることを喜ぶみね子。この先の仕事ぶりも気になるし、次回が楽しみね!次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

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