ひよっこ|064話ネタバレと感想。みね子、足が棒に【朝ドラ】

2026年再放送朝ドラ『ひよっこ』 朝ドラ
黒猫参謀
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朝ドラ『ひよっこ』の再放送064話が2026年11月5日(木)に放送されましたね!
こちらでは、064話のあらすじと感想をネタバレ込みでご紹介させていただきます。

黒猫夫人
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前回は、みね子が高子からホールの仕事を一から教わったものの、いざ開店すると注文や料理の完成、追加のお願いが一気に押し寄せて大混乱!初日からホールの厳しさを思い知らされることになりました。

さて、そんなみね子はここからどう立て直すのか? 周りのみんなはどう支えてくれるのか? まだまだ慣れない仕事の中で、みね子がどんな一歩を踏み出すのか気になるところです。今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

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朝ドラ『ひよっこ』064話あらすじネタバレと感想は?

朝ドラ『ひよっこ』064話ネタバレあらすじ

みね子(有村架純)は、初めてのランチタイムで行列ができるほどの忙しさに追われます。慣れないホール仕事に苦戦し、料理を運べずにいると秀俊(磯村勇斗)が助けてくれました。15時に昼の営業が終了すると、ヘトヘトの皆を見て、みね子は足を引っ張ってしまったと落ち込みます。ところが、このランチタイムの売り上げは2万円!かなりいい売り上げだと分かります。鈴子(宮本信子)から、忙しかったのはみね子のせいではなく、たくさんのお客様が来店してくれたからだと励まされ、忙しい日を経験できたのは運がいいとも言われます。休憩に入ると、鈴子は高子(佐藤仁美)、安江(生田智子)も誘って柏木堂を訪れ、女だけの新人歓迎会であんみつを楽しみます。そこで仕事と休息の大切さを教わり、先輩たちの新人時代の失敗談も聞きます。夜の営業では昼より落ち着いて仕事ができ、みね子は少し手応えを感じました。閉店後、長い一日を終えて店を出ると足が棒のようになり、働く場所と仲間がいる楽しさを実感します。

朝ドラ『ひよっこ』064話の感想

みね子、初ランチで大奮闘

黒猫参謀
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すずふり亭で働き始めたみね子にとって、いきなり年明けのランチタイムはかなり厳しい洗礼になりましたね。店の前に行列ができるほど客が押し寄せ、料理を運び、お冷やを出し、次々と動かなければならない状況は…中々のハードモードです(笑)

まだ仕事を覚えたばかりなので、動きに無駄があるのも当然なんですが、本人としてはそんな余裕もなく、必死に対応しています。しかも忙しさのあまり頭が真っ白になるような状態ですから、初日からこれは相当大変だね。見てる我々は、初日なんてそんなものだよと言ってあげたいところですが、本人にとっちゃそれどころじゃないよね(汗)

すずふり亭のランチがこれほど忙しいとは、働いてみないと分からない部分もありますね。まずは目の前の仕事をこなすだけで精いっぱい。みね子の新人初日の厳しさが、かなり分かりやすく出ていました。

黒猫夫人
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その必死さがまた、みね子らしいんだよぉ。ちゃんとやろう、迷惑をかけないようにしようって、思えば思うほど、体が先に動いちゃって、結果として余計な動きも増える。料理を運ばなきゃいけないのに思うように進まず、そこへすかさず秀俊が手を貸してくれるんだから、みね子としては本当に申し訳ない気持ちになるよね。

秀俊が出来上がった料理が冷めちゃうから運んだだけだよっていうのも、変に恩着せがましくなくていい。個人的にはいいと思うのだけど…。これは…言った人の雰囲気によっては、ちょっと嫌味にも聞こえかねなくて、磯村勇斗くんの絶妙なバランスが効いているなと思ったよ(笑)

黒猫参謀
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そして、昼の営業が15時に終わったところで、みね子は完全に疲れ切っています。そういえば、前回だったか、その前だったか、『すずふり亭』のランチタイムは何時までなんだろうと夫人と話していたけど、15時までと、この64話で明らかになりましたね(笑)

本編に戻ると、すっかりヘトヘトの皆を見て、自分が店の足を引っ張ってしまったのではないかと考えてしまうのがみね子らしい。新人だから仕方ないと簡単に割り切れればいいのですが、みね子は自分のせいだと思ってしまう。

ところが、実際の結果を見ると、ランチの売り上げは2万円。高子曰く、これはかなりいい売り上げで、店としては大成功に近い結果だったわけです。

つまり、みね子が感じていた忙しさと、店側が受け止めている忙しさには大きな違いがあったのも面白いところ。普通に、ちょっと今日は落ち着いてるなぁという日もあるでしょうし、平時を100%とした時に、当社比マシマシな感じの忙しさだったということのようです。つまり、お客さんがたくさん来てくれたから忙しかったのであって、みね子が余計な仕事を増やしたからではない。初日に忙しい経験をしたことで、これから仕事に慣れていけば、むしろ後が楽になるという鈴子の捉え方も印象的です。

黒猫夫人
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ここで鈴子がみね子を責めるどころか、ちゃんと安心させてくれるのがいいのよ。みね子は自分のことで頭がいっぱいになって、店全体が大変だったように感じちゃってる。でも実際には、お客さんがたくさん来てくれて売り上げも2万円。そりゃ鈴子からしたら、落ち込んでいる場合じゃないって感じよね。

しかも省吾や元治も、みね子がよく働いたことをちゃんと認めている。新人の初日なんて、働いてヘトヘトになるのは当たり前なのに、そこで本人だけが失敗したような顔をしているから、周りがフォローしてくれる♪

こういうところを見ると、すずふり亭は仕事が厳しいだけじゃなく、働く人をちゃんと見ている職場なんだなと思う。みね子にとっては、忙しさ以上に、この人たちと働くことが大事な半日になったんじゃないかな。そうそう、まだ半日なんですよ(笑)これから、夜の営業もあるのでね(笑)

黒猫参謀
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昼の営業を終えて休憩に入ると、鈴子はみね子をそのまま一人で休ませるのではなく、高子も誘って甘味を食べに行こうとします。みね子は疲れ切っているので、突然の誘いに戸惑いながらも一緒についていくことになります。仕事の緊張がまだ残っているところへ、休憩時間として別の場所へ出るわけですから、気持ちを切り替える機会にもなりますね。

しかも鈴子自身が、みね子の初日を見たうえで動いているのがポイントです。単純に甘いものを食べたいからというだけではなく、落ち込んでいるみね子をそのままにしておかない。仕事が終わったら休むという考えを、このあと休憩の過ごし方でも感じることになります。ランチでいきなり大変な思いをしたみね子にとって、ここで少し肩の力を抜ける時間ができたのは大きいですね。

黒猫夫人
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しかも、この流れが妙にかしこまってないのがいいのよね。新人歓迎会だからって、何か大げさに準備しているわけじゃなく、昼の営業を終えてみね子が落ち込んでいるところへ、鈴子があんみつを食べに行こうと連れ出す。その途中で安江も加わって、結果的に女4人で柏木堂へ向かうことになる。

このくらいの距離感だから、みね子も変に構えずに済むんだと思う。初ランチでは行列に追われて、秀俊にも助けてもらって、売り上げは2万円で、本人はヘトヘト。そんな一日の途中に、あんみつを食べに行く時間が入るのはかなり救いになるよね。ここからみね子が、仕事の大変さだけじゃなく、一緒に働く人たちとの時間も少しずつ知っていくことになる。まずは甘いもので休憩、というのが実にいい締め方だわ。

いやさぁ~4人でいそいそと柏木堂に向かう…何だろう…今ならドローンで撮影したみたいな空からの映像がさ、良かったなぁ…。というか、なんかこの感じ良いなぁ…。拘束時間とか考えるとちょっと大変って思うけどさ…。少なくとも人間関係のストレスがなさそう…だわぁ。それなりの規模の職場にもなれば、いい上司・先輩・同僚ばっかりというわけにはいかないけどね…(汗)

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女4人で新人歓迎会

黒猫参謀
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昼の営業を終えたみね子は、鈴子、高子、安江と一緒に柏木堂へ向かいます。初日のランチでかなり疲れているみね子を、鈴子があんみつに誘って連れ出す流れがいいですね。

それにしても、店に入った瞬間のヤスハルの嫌そうな顔が(笑)鈴子は4人分の特別なフルーツクリームあんみつを注文しながら、ヤスハルにも発破をかける感じがいい(笑)まぁ、そうだね、一応、最初のいらっしゃいませの一瞬はちゃんと接客してましたけど、顔見知りでもお客さんはお客さんですから、接客の仮面は必要ですよ(笑)

柏木堂では一郎も顔を出して会話に入ろうとしますが、今回は女だけの新人歓迎会ということで鈴子に追い払われます。ここは一郎が悪いわけではないんですが、鈴子としてはせっかくの女4人の時間に入ってこられると困るわけで、遠慮なく外へ出してしまうのが実に鈴子らしいところです。仕事場を離れて甘いものを囲むことで、みね子もようやく初日の緊張から少し離れられる時間になりました。

黒猫夫人
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割と最近まで朝に再放送していた『ひまわり』にも出演していた三宅裕司さん(笑)あの時は、ヒロインの叔父だったんだけど、弟の達也がいない時は、女子3~4人のかしましい中にポツンといい感じに馴染んでいたんだけどね(笑)

それにしても、この女4人だけの集まり、いいのよねぇ。何か特別なことをするわけじゃなくて、疲れた新人をあんみつに連れていく。それだけなのに、ちゃんと歓迎会になってるのよ。

しかも一郎が話したくて仕方ない感じで出てくるのに、鈴子が女だけだからと容赦なく追い返すのも笑っちゃう。あの親子、ヤスハルがあんな感じだから、一郎が余計にしゃべりたくなるのも分かるけど、ここは女子だけにしてあげて頂戴(笑)。

そして高子や安江がみね子の疲れや足の痛みを気にしてくれるのも嬉しい。ランチでヘトヘトになったところを放っておかず、仕事仲間として自然に輪の中へ入れてくれている感じがするのよ。みね子にとっては、仕事を覚えることだけじゃなく、こういう人たちと一緒に働くんだと感じられる時間でもあったと思うわ。

黒猫参謀
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その場でみね子が、帰宅してからも店のメニューを見て仕事を覚えようとしていることを話すのも、初日のみね子らしいですね。本人としては早く仕事を覚えたい、迷惑をかけたくないという気持ちがあるのでしょうが、鈴子はそこに対して、仕事の時間は仕事に集中し、終わったら仕事を忘れて休むことも大切だと伝えます。

これは単に休めと言っているのではなく、仕事を嫌いにならず長く続けるための考え方なんですよね。みね子はまだ働き始めたばかりなので、頑張ろうとする方向が少し極端になりやすい。だからこそ、鈴子が仕事以外の時間まで勉強に使うことを止めたのは大きいと思います。初日に疲れ切った状態でさらに勉強を重ねたら、覚えるどころか仕事そのものが嫌になってしまう可能性もある。まず休んで、また仕事の時間に頑張る。この切り替えを教えてもらえたのは、みね子にとって大事な経験ですね。

いや、本当メリハリは大事だぞ!みね子!

黒猫夫人
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しかも、そのあとに出てくる高子と安江の新人時代の失敗談が最高なのよ。高子は皿を何枚も割ったことがあって、安江なんて初日に転んで、お客さんの頭の上からラーメンをかけちゃったっていうんだから、みね子もそりゃ驚くわよ(笑)。今の高子や安江を見ていると、そんな大惨事を経験してきた人たちには見えないからね。ただ、お皿を割ったのは…破片が飛んでさえなければ、身内のことだけど…お客さんにラーメンかけちゃったは…、いや、これは大変(汗)お客さん火傷とかしなかったのかしら(汗)

でも、これを聞けば、みね子だって自分だけが仕事のできない新人なんじゃないって思える。初日から完璧に動けなくても当たり前だし、失敗しながら慣れていけばいい。しかも先輩たちが自分の失敗を笑い話として話してくれるから、みね子も構えずに受け止められる。こういうところが、すずふり亭の人たちの温かさなんだよね。説教されるより、自分たちも失敗したんだと教えてもらうほうが、今のみね子にはずっと効くと思うわ。

黒猫参謀
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みね子が先輩たちの話を聞いて、すずふり亭の人たちの優しさを感じる流れも自然です。ランチでは忙しさに追われ、秀俊にも助けてもらい、自分が足を引っ張ったのではないかと落ち込んでいました。それが休憩時間になると、鈴子が気分転換に連れ出してくれて、高子や安江も疲れ具合を気にかけてくれる。そして仕事の悩みには鈴子が考え方を示し、失敗については高子と安江が自分たちの経験を話してくれる。

みね子が一人で抱え込まなくていい環境が、少しずつ見えてきますね。仕事を教えてもらうだけではなく、失敗しても立て直せる場所だと分かることは大きいです。初日のランチで感じた苦しさだけで終わらず、休憩を通して職場の人たちとの距離が縮まっていくのが、この時間の意味なのでしょうね。

黒猫夫人
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そして最後は、待ってましたの特製フルーツクリームあんみつ! もう、ここまで仕事の話をしてきたんだから、あとは食べるしかないでしょう(笑)。4人であんみつを囲んで、みね子もそのおいしさに思い切り喜ぶ。も~山羊が大発生ですよ(笑)その美味しさ…きっとみね子は思ったんだろうなぁ…弟の進やちよ子、それに豊子にも澄子にも食べさせてやりたいなぁなんて…。あれ、妹が増えてる(笑)でも、きっとそうなってるだろうし、お姉ちゃん・愛子や時子に幸子に優子…みんな含まれていそうだわ♪

この場面、難しい話をするわけでもないのに、みね子がすずふり亭の輪に入っていく感じがすごく伝わるのよね。初ランチでは行列に追われて、何をしたらいいのか分からないくらい必死だったみね子が、休憩では先輩たちと一緒に笑って甘いものを食べている。仕事中の緊張とはまったく違う顔になっているのがいいですね♪

それにしても、柏木堂のあんこはとっても美味しいって鈴子が言ってたんだよねぇ…それなら…私はあんみつじゃなくて、お汁粉とかおはぎとか…そういうのが食べたいかもぉ~(笑)

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夜営業を終え足が棒に

黒猫参謀
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午後5時になると、すずふり亭の夜の営業が始まります。昼のランチタイムでは行列ができるほどの忙しさに追われ、ホールの仕事に苦戦したみね子ですが、夜も料理を客席へ運び続けます。厨房では省吾がビーフシチューを仕上げ、秀俊も料理の状態を確認しながら準備を進めています。昼と同じように働くとはいっても、店の空気はかなり違うようだね!

やっぱり、都会のランチタイムは…どうしても殺伐としているものだよね(汗)皆さん、昼休みはけつかっちんだもんねぇ。夜の方がそういう意味では、食事そのものをゆっくり楽しむ客が多く、みね子も少し落ち着いて、教わったことを確認しながら動いてる感じを見て、頑張れ!みね子ぉ!な気持ちになりました。

初めてのランチでは自分の動きの無駄を気にしていましたから、この違いを実際に経験できたのは大きいし、夜の仕事では、昼より少しだけできるようになったという手応えも感じています。いきなり完璧に仕事をこなすのではなく、同じホールの仕事でも時間帯によって状況が違うことを覚えながら、みね子なりに仕事を身につけているところがいいですね!

黒猫夫人
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いやぁ、昼のあの状態を見たあとだから、夜のみね子が少し落ち着いて動けているだけで、こっちまでホッとするわよね。ランチでは料理を運ぶのもお冷やを出すのも大変で、本人は自分が足を引っ張っているんじゃないかと気にしていたけど、夜になったらちゃんと昼との違いを感じ取っているのよ。客がゆっくり食事を楽しんでいるから、みね子自身も少し余裕を持って動ける。

これって単純に仕事が上達しただけじゃなくて、店の状況を見ながら働く感覚が少しずつ身についているってことでもあるわよね。もちろん、初日からそんなに何もかもうまくいくわけじゃないけど、昼に散々苦戦したからこそ、夜に少しできたことが本人にも分かる。あれだけ疲れていても、もう一度ホールに立って仕事を続けるんだから、みね子もなかなか頑張ってるわよ。

黒猫参謀
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午後9時になると夜の営業も終わり、長かった一日の仕事が一区切りつきます。片づけを終えた店内では、秀俊が火元を確認し、省吾と元治は五郎も誘って飲みに行くことになります。仕事が終わってから店の仲間と飲みに行くという流れを、みね子は都会らしいものとして受け止めています。

その後に話していた、奥茨城村では飲みに行く店へ向かうだけでも、夜の山道を2時間ほど歩いて町まで出なければならないといっていたので、確かにそう比べると都会的と思うのも納得だったね!

そして男性たちが店を出たあと、鈴子、高子、みね子も一日の仕事を終えて互いに労をねぎらいます。朝から続いた仕事がようやく終わり、それぞれが自分の時間へ戻っていく。その中で、みね子もすずふり亭で働く一日の流れを少しずつ実感しているのがわかりました!

黒猫夫人
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故郷との違いが、こんなところで出てくるのも面白いのよね。仕事が終わったら仲間と飲みに行くなんて、みね子からしたら確かに都会っぽいでしょうよ。でも、飲みに行くために夜の山道を2時間歩くって、もう飲む前に相当疲れるじゃないのよ(笑)そして、帰りには完全に酔いが冷めますね(笑)というか、飲みに行くだけで、往復で4時間って…16時に今日は終いだぁ~とかいって出かけて…到着は18時(笑)そこから2時間飲んで、20時に出たら、つくのは22時ですよ(笑)この距離感って…在来線で東京駅から熱海駅くらいなもんですよ‥もはや、小旅行ですね(笑)

それにしても、すずふり亭の一日って本当に長いわ。昼の営業であれだけ動き回って、休憩を挟んで夜も働いて、ようやく午後9時。しかも、みね子は初日だから覚えることも多いし、昼間には自分のことを気にして落ち込んでいる。それでも最後には鈴子や高子と一緒に一日の仕事を終えているのよね。仕事そのものだけじゃなくて、こうやって一緒に働いて、一日の終わりにお疲れさまと言える仲間がいることも、みね子にとって新しい生活の一部になってきている感じがするわ。

黒猫参謀
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店を出たみね子には、長い一日の疲れが一気に押し寄せていましたね…。あの広場のベンチに座ってないで、目の前のあかね荘まで戻ってごろんとすればいいのにと思ったけど、それもできぬほど、とにかく1回座りたかったのかな?(汗)

ただ、みね子がそこで感じているのは疲労だけではありません。東京中の飲食店で働く人たちも、それぞれの店で一日を終えて疲れをねぎらっているのだと考え、これから自分もこうした一日を繰り返していくのだと実感している姿を見ると、いつか茂に話していた働くのが大好きだと言ったのはウソじゃなかったんだなぁと思えます。

黒猫夫人
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この怒涛の年末年始を終え、何とか見つけた仕事の初日…。しかも、これからもこんな一日を繰り返していくんだと思えている。大変なのは間違いないけど、その大変さを嫌なものだけで終わらせていないところがみね子らしくていいですよね♪

初ランチでは自分を責めていたのに、夜には少し仕事ができたと感じ、最後は足が棒になるまで働いた。その一日を終えて、働くことそのものを楽しいと思えたのは大きいと思います!我々から言えることはただ一つですよね!みね子!頑張れぇ!!

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連続テレビ小説「ひよっこ」はNHK+(プラス)で視聴可能です。
放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!

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地上波放送

月曜~金曜…12:30~12:45

黒猫参謀
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昼の再放送は放送日のお昼に視聴するか、NHK+での見逃し配信視聴になるんだね!

黒猫夫人
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そうね!この枠は、臨時ニュースなどで放送変更や中止が、他の枠に比べると多いので、公式SNSなどでの情報収集は必須です!見逃してしまったぁ…という時にNHK+で1週間以内なら配信されているのはありがたいわ!

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※本ページの情報は2026年8月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

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ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!

朝ドラ『ひよっこ』065話の予告あらすじ

すずふり亭で働き始めて数日。みね子(有村架純)はまだまだ仕事に慣れず、料理もうまく運べないので落ち込む。その様子を見て心配になった省吾(佐々木蔵之介)は休憩時間、高子(佐藤仁美)と元治(やついいちろう)、秀俊(磯村勇斗)たちにも声をかけて自分の若い頃のことを話し始める。父はどのような人だったか、自分は外でどんな修行をしてきたのか。そこでは鈴子(宮本信子)も知らなかったつらい経験も語られて…。

出典:テレビ番組表Gガイド

まとめ

黒猫参謀
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みね子の初ランチは、行列ができるほどの大忙し。慣れない仕事に苦戦して落ち込むみね子でしたが、売り上げは2万円と好調で、鈴子たちからも忙しい日に経験できたのは運がいいと励まされました。みね子の頑張りを周りがちゃんと見てくれているのがいいですね。

黒猫夫人
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休憩では女4人の新人歓迎会であんみつを楽しみ、仕事と休息の大切さや先輩たちの失敗談を聞いて、みね子も少し安心できましたね。そして夜の営業では昼より落ち着いて仕事ができ、少し手応えも感じます。最後は足が棒になるほど頑張ったみね子。働く場所と仲間がいる楽しさを実感できた一日でした。次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

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