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どんど晴れ|22週127話ネタバレと感想。若女将編スタート【朝ドラ】

2025年再放送朝ドラ『どんど晴れ』
黒猫軍曹
黒猫参謀

朝ドラ『どんど晴れ』の127話が2026年3月16日(月)に放送されましたね!
こちらでは、127話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

黒猫夫人
黒猫夫人

“加賀美屋の一番長い日”があまりにも濃すぎて、まだ胸の奥がじんわりしてるんだけど…だからこそ、今日からの物語がどう受け止めて、どんな空気で始まるのか気になって仕方ないのよね。

あの別れの余韻を抱えたまま、夏美と柾樹、そして加賀美屋のみんながどんな一歩を踏み出すのか…その瞬間を一緒に見届けたい気持ちでいっぱいなのよ。さ、今日も物語を追いかけていきましょう。

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朝ドラ『どんど晴れ』127話あらすじネタバレと感想は?

朝ドラ『どんど晴れ』127話ネタバレあらすじ

夏美(比嘉愛未)柾樹(内田朝陽)の結婚式が無事に終わったその日、加賀美屋七代目大女将・カツノ(草笛光子)が静かに生涯を閉じます。遺言により葬儀は身内だけで行われ、翌朝、環(宮本信子)は夏美に着物を着付け、新たな若女将として送り出します。従業員の前で挨拶する夏美は明るく振る舞いますが、環はその笑顔の奥に揺らぎを感じていました。予約管理は柾樹が整えたパソコンへ移行し、夏美は環や時江(あき竹城)に教わりながら仕事を覚えていきます。そんな中、夏美はふとカツノの部屋に足を踏み入れ、遺影を前に立ち尽くします。胸に沈む喪失感が静かにあふれ、恵美子(雛形あきこ)に声をかけられてようやく我に返ります。若女将としての新しい日々が始まった一方で、夏美の心にはまだ癒えない深い悲しみが寄り添っていました。

朝ドラ『どんど晴れ』127話の感想

若女将の笑顔と影

黒猫軍曹
黒猫参謀

夏美と柾樹の結婚式が無事に終わったという冒頭、あれは本当に“物語の節目”を感じさせる静かな始まりだったね。華やかな場面のはずなのに、どこか落ち着いた空気が流れていて、二人の門出を祝う気持ちと同時に、何かが変わっていく予感が漂っていたよ。

特に、あの結婚式が“カツノの最期の日”と重なっていたという事実が、後からじわじわ効いてくるんだよね。視聴者としては、幸せな場面を見ながらも、どこか胸の奥がざわつくような、そんな複雑な感情を抱かされる。

夏美にとっても、柾樹にとっても、人生の大きな節目であるはずなのに、その裏で静かに幕を閉じた命がある。物語の構造としても、ここで“喜びと別れ”を同時に置いてくるあたりに、新たな夏美への試練という感じがするねぇ…。

黒猫夫人
黒猫夫人

そうなのよ…!結婚式で幸せいっぱいな1週間で、本来ならもっとウキウキして見ていられるはずなのに、まさか、その同じ日にカツノが静かに旅立ってしまうんだもの…。大女将の存在感って、加賀美屋の“柱”みたいなものだったじゃない?その柱が静かに消えてしまったっていう事実が、結婚式の明るさの裏でずっと影みたいに揺れてたんだよね。

その後も、カツノらしいというか…遺言で“身内だけでひっそりと”なんて、最後まで気丈で、最後まで人に迷惑をかけない生き方を貫いた感じがして、余計に涙腺にくるのよねぇ。夏美たちは結婚式の後に知らせを受けて、泣き崩れしがみついて子どものように泣く夏美が心配だわ。葬儀は身内だけっていうのも…。カツノはどこかでこうなることを予感していたのかな…。夏美と柾樹のハレの日を曇らせたくない…そんな気持ちがあったんじゃないかという気がしますね。

黒猫軍曹
黒猫参謀

カツノの葬儀が“遺言により身内だけでひっそりと”というのも、実にカツノらしい選択だったね。あの人は、生きている間も常に背筋を伸ばして、誰よりも凛としていたけれど、最後の最後まで“自分の役割”をきちんと見据えていたんだと思うよ。大女将としての責任感と、家族への思いやりが同時ににじむような最期の形だった。

夫人の言うように、夏美と柾樹のハレの日を曇らせないという意味合いもありつつ、大規模な葬儀をしないことで、加賀美屋の仕事を止めないようにという配慮もあったのかもしれないし、何より“自分の死で誰かを大きく揺らしたくない”という気持ちもあったんじゃないかな。

そう考えると、夏美が若女将として立つ初日と、カツノの不在が重なるという構図は、偶然ではなく“カツノが用意した舞台”のようにも見えてくる。環が夏美に着物を着付ける場面も、どこか“引き継ぎの儀式”のようでね。カツノがいなくなった後も、加賀美屋が前に進むための準備が、静かに整えられていく。物語としても、ここから“新しい加賀美屋”が始まるという明確な転換点になっていたと思うよ。

黒猫夫人
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そうなのよねぇ…環が夏美に着物を着付けるあのシーン、あれはもう完全に“母から娘へ”っていう温度があったのよ。カツノがいなくなって、あんなふうに丁寧に着付けてもらって、夏美が静かに頷く姿…見ていて胸がじんわりしたわ。

環もね、きっと心の中ではカツノのことを思ってるのよ。でも、泣いてる暇なんてないの。だって今日から夏美が若女将として立つんだもの。環があの場で涙を見せなかったのは、大女将の分まで夏美の“背中を押す覚悟”だったんだと思うのよねぇ。

夏美も夏美で、あの状況で笑顔を作ってるんだから、本当に強い子よ…。でも、その強さが逆に心配になるのよ。だって、あの子は人一倍優しいから、悲しみを自分の中に押し込んじゃうタイプじゃない?着付けの時のあの静けさ、あれは“覚悟”と“寂しさ”が同時に混ざった空気だったわ。

黒猫軍曹
黒猫参謀

そして、いよいよ夏美が若女将として新しい一日をスタートさせるわけだけど、あの“初日の空気”は独特だったね。従業員たちの前で挨拶をする夏美は、確かに明るくて、前向きで、堂々としているように見える。でも、その裏にある緊張や不安は、環や時江だけじゃなく、視聴者にも伝わってくるものがあったよ。

拍手で迎えられるというのは、歓迎の証であると同時に、“期待の重さ”でもあるからね。夏美自身もそれを分かっているからこそ、あの笑顔にはどこか“気合い”が混ざっていた。若女将としての仕事は、ただの接客ではなく、旅館全体の空気を作る役割でもある。だからこそ、初日の挨拶は象徴的だったと思うよ。カツノがいなくなった直後という状況で、夏美がその場に立つ意味はとても大きい。あの瞬間、加賀美屋は確かに“新しい時代”に入ったんだと感じたね。

黒猫夫人
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そうなのよ!あの挨拶のシーン、夏美の笑顔が本当に眩しくてねぇ…。でも、ただ明るいだけじゃないのよ。あの子の笑顔って、時々“自分を奮い立たせるための笑顔”になる時があるじゃない?まさにあれよ。従業員のみんなが拍手してくれて、温かい空気に包まれてるのに、夏美の胸の奥にはきっと“カツノがいない”っていう現実がずっと刺さってるのよねぇ…。

それでも前に進もうとする姿が健気で、見ていて思わず涙ぐんじゃったわ。しかも、あの場にいたみんなも、きっと同じ気持ちだったと思うのよ。若女将としての夏美を応援したい気持ちと、カツノを失った寂しさが入り混じって、あの拍手にはいろんな感情が詰まってたのよねぇ…。夏美の笑顔の裏にある影、その始まりがあの挨拶の瞬間にもう見えていた気がするなぁ…。

そういえば、若女将スタイルのお着物になって、ちょっと髪型も、なんていうんだろうね女将感のあるというか、少しチェンジしてたよね!比嘉愛未さん…どんな髪型しても似合うわぁ~きれいだわぁ~♪

黒猫軍曹
黒猫参謀

夏美が環のもとで若女将の仕事を覚え始める流れ、あれは“新章の立ち上がり”として非常に象徴的だったね。環の教え方は、厳しさの中にも温かさがあるタイプで、夏美もそれをよく分かっているから、素直に吸収しようとする姿勢が見ていて気持ちよかったよ。

特に、予約のお客様の確認を任されるというのは、若女将としての責任の大きさを象徴している。単に名前をチェックするだけじゃなく、そのお客様の好みや過去の利用状況、部屋の配置、食事の内容、担当仲居の選定まで、旅館全体の流れを把握しなきゃいけない。

これはもう“旅館の頭脳”って感じなんだよね。若女将として、1歩ずつ歩み始めたんだなぁって思えたよね!環も時江も、夏美の明るさと素直さを信じているからこそ、あえて大きな仕事を渡して、慣れていってもらいタンんだろうね。夏美自身も、緊張しながらも前向きに取り組んでいて、その姿勢がまた加賀美屋の空気を明るくしていたね。

黒猫夫人
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そうだね!ただ…ちょっとだけ思ったのは、パソコン作業もあるから、ちょっと夏美に任せたいみたいな思惑もあったりして(笑)

というか、いつの間にか、柾樹が顧客名簿のIT化を進めていたことにも驚いたけど…。
実際問題、これも新規顧客が増やしたいと思う中で、先に移行しておくのは大事かもしれないね!

時江は、夏美のパソコン作業に目を丸くしていたけど…。使い慣れない人から見たら、そんなものかもしれないわねぇ(笑)環も最初は「難しいと思ってた」なんて言ってたのに、実際に触ってみたら「案外便利ねぇ」って笑ってて、その空気がまた良かったのよねぇ。

昔ながらのやり方に固執せず、柾樹が整理してくれた名簿が入って、夏美がそれを使いこなしていくっていう流れが、なんだか“新しい加賀美屋”の象徴みたいでワクワクしたのよ。

もちろん、贔屓客の情報はまだ書き込めない部分もあって、環が「そこは都度確認してね」って言うのも、すごく現実的で良かったわ。夏美が素直に「はい」って返事する姿がまた可愛くてねぇ…。あの子、本当に頑張ってるのよ。

黒猫軍曹
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ただ、個人的には…書き込めないほどのプライベートな情報も女将は知ってるの!?っていう驚きはあったんだけどね(汗)ただ、その情報こそ、何かしらの形で残しておいた方がいいのでは‥‥急な病気とか事故で環に何かあったらと‥‥ちょっと心配に(汗)

権限のある人しか見られない備考欄みたいな…
難しいのかなぁ…いや、できそうな気もするんだけど、柾樹もPCは扱えるけど、色々本職ってわけでもないからね(汗)

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黒猫夫人
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そうだねぇ~…。基本的に顧客名簿を女将と若女将・社長・支配人・副支配人レベルまでしか見ないなら…どうにかならぬかと思うけどね(汗)本当、いつ、何があるかわからないのは、本当だからねぇ…。

旅館って、常連さんとの関係が命綱みたいなところあるじゃない?「あのお客様はこの部屋が好き」とか「この料理は苦手」とかさ…。そういう細かい情報って、環が「そこは都度確認してね」って言ったのも、ただの注意じゃなくて“カツノが守ってきたものを大切にしてほしい”っていう願いが込められてる気がしたし、それを受け入れてる夏美っていう感じがよかったなぁ…。ただ、そんな命綱だから、カツノから受け継がれ、環の頭脳にしかセーブされてないと思うと…ドキドキだわ(汗)

黒猫軍曹
黒猫参謀

そして、環がふと「カツノは分かっていたのか」とつぶやく場面、あれは非常に印象的だったね。ひと月ほど前から、環が知らなかった顧客の事情をカツノが事あるごとに伝えていたという話、あれはもう“引き継ぎ”そのものだよ。カツノは自分の最期を悟っていたのかもしれないし、あるいは単に“次の世代に任せる時期”を感じ取っていたのかもしれない。

どちらにしても、カツノが環に対して、必要な情報を少しずつ渡していく姿が目に浮かぶようだったよ。夏美がその話を聞いて、亡くなる前のカツノが自分にも同じように教えてくれていたことを思い出す場面も印象的だった。

涙がこぼれそうになるのを必死にこらえる夏美の姿は、若女将としての責任と、ひとりの孫のような気持ちの間で揺れているように見えたね。ここで初めて、夏美の笑顔の裏にある“影”がはっきりと浮かび上がってきた気がするよ。

黒猫夫人
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あのシーン、本当に胸にきたのよ…。実際に、自分の死期を悟り、できるだけ引き継いでおきたいなんて…そう、あることじゃないと思うのよ…。だから、その時間が取れたっていうのは、よかったなぁ‥‥としみじみ思ったね。

夏美も多分気を抜くと、涙がこぼれそうなんだと思うんだよね…。でも、今は若女将として立たなきゃいけないからって、気が張ってる。その強さがまた切ないのよね…。

環も時江も励ましてくれるけど、あの瞬間だけは夏美の心がふっとむき出しになってて、見ているこっちまで胸が詰まったわ…。カツノが残したものって、ただの“仕事の知識”じゃなくて、“生き方そのもの”だったんだなぁって、しみじみ感じたわ…。

黒猫軍曹
黒猫参謀

環は、そんな夏美の無理がちゃんと見えてたみたいだねぇ…。だから、しばらくは時江を夏美の補佐役につけるっていうね。実際、環の女将修行も時江がしていたっていうし、ばっちりの人選だね!

時江が夏美のそばにつくというのは、『加賀美屋』の伝統を夏美に引き継ぐにはうってつけだし、そこに新しい風を夏美が合わせていく、いい流れができたようにも感じるよね!だからこそ、夏美が無理をしないというか、弱さをちゃんと吐き出せると…ベストだよね。

黒猫夫人
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そうだねぇ…。ただ、まだ夏美自身が何も気づいてない感じだし。でも、まずは時江が「若女将!」って呼ぶあの声、あれがもうね、胸にズンッとくるのよ。普段は手厳しい所もあるけど、時々見せるデレというか優しさがにじんでるのよねぇ。夏美も「はいっ!」って元気に返事してて、そのやり取りが本当に微笑ましかったわ。

まだまだ先輩仲居への注意は及び腰で、ちょっと遠慮がちなんだけど、そこを時江がビシッと締めてくれるのよ。「威厳を持ちなさい!」的な、あの時江の“指導”がまた絶妙なのよねぇ。厳しいんだけど、愛があるのよ。夏美もそれをちゃんと分かってるから、素直に受け止めて頑張るのよねぇ…。

板場の面々や中本がニコニコ見守ってるのも、なんだかすっかり家族みたいで温かかったわ。あの空気、加賀美屋の良さがぎゅっと詰まってたのよ。夏美が若女将として歩き出す姿を、みんなで支えてる感じがして、見ていて本当に胸がいっぱいになったわ…。

黒猫軍曹
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板場や番頭の中本が夏美の頑張りを温かく見守る場面、あれは“組織としての加賀美屋”がしっかり描かれた良いシーンだったね。何だろうねぇ…。こんな事いいたかないけど…浩司が板長になって、とっても板場もいい雰囲気だよね(笑)今なら、美味しいものが出てきそうだよ(汗)さすがに物言いがイジワル過ぎる?(苦笑)

若女将という立場は、単に仕事を覚えるだけでは務まらない。周囲の信頼や支えがあって初めて成立する役割なんだよね。夏美はまだ威厳を持ちきれない部分もあるけれど、その姿を見てニコニコしている板場の面々や中本の表情には、“期待”と“応援”が自然に滲んでいた。

あれは、夏美が色々あった中でも一生懸命積み重ねてきたものの賜物と言えるね。誰に対しても真っ直ぐで、素直で、明るくて、だからこそ周囲も「この子なら大丈夫」と思ってもらえるようになったんだよね。

時江の睨みが飛んで、みんなが慌てて姿勢を正すのも、加賀美屋らしい温かいユーモアだったよ。午後になって環が夏美の様子を確認する流れも、単なる“仕事のチェック”ではなく、夏美の心の状態を気にしているように見えた。明るく振る舞う夏美の裏に、何か違和感を感じ取っていたんだろうね。

黒猫夫人
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そうなのよ〜!あの“みんながニコニコ見守る”感じ、あれが本当に良かったのよ。板場の人たちも中本も、なんだか親戚のおじさんみたいな顔して見てるのよねぇ。で、そこに時江の睨みが飛んで、みんなビクッとするのがまた可愛いのよ(笑)。

でもね、午後になって環が夏美の様子を見に来るところ、あそこはちょっと空気が変わるのよ。時江は「まだ威厳が足りない」なんて手厳しいこと言ってたけど、環はそこじゃないのよねぇ。

夏美の“明るさ”が、どこか不自然に見えたのよ。以前より明るいくらいで、逆に心配になるのよねぇ…。あの子、悲しい時ほど笑うところあるから…。環が感じた違和感、あれは母親の勘みたいなものよ。夏美の笑顔の裏に、まだ整理できていない気持ちがあるって、ちゃんと気づいてるのよねぇ…。

黒猫軍曹
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そして、夏美が恵美子を探す途中で、思わずカツノの部屋に入ってしまう場面。あれは今回の中でも特に象徴的だったね。主のいない部屋というのは、それだけで空気が変わるものだけど、夏美がその空間に足を踏み入れた瞬間、彼女の中で押し込めていた感情がふっと浮かび上がったように見えたよ。祭壇の遺影を見つめて座り込む姿は、若女将としての顔ではなく、一人の“夏美”としての姿だった。

あの静けさの中で、夏美は改めて自分の悲しみに触れたのかもしれない。恵美子が声をかけるまで、まるで時間が止まったようだったね。子亀の行方を尋ねるというのも、カツノとのつながりを確かめたかった気持ちの表れだろう。平治が連れて帰ったと聞いて、夏美がどう感じたのかは描かれなかったけれど、あの短いやり取りの中に、夏美の揺れる心がにじんでいたよ。

黒猫夫人
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あのシーン、本当に胸が締めつけられたのよ…。夏美がふらっとカツノの部屋に入っちゃうところ、あれはもう“心が勝手に動いた”って感じなのよねぇ。遺影を見つめて座り込む姿なんて、見ていて涙が出そうだったわ。

夏美は、ずっと明るく振る舞ってたけど、本当はまだ全然平気じゃないのよ…。恵美子が見つけて声をかけてくれたのも救いだったけど、その直後に「子亀はどこ?」って聞くのよねぇ。あれ、完全に“何かをつなぎ止めたい”気持ちなのよ。カツノが可愛がってた子亀がどこにいるのか、それを知ることで、少しでも心の穴を埋めたかったんじゃないかな…。

でも、時江が呼びに来たら、すぐに若女将の顔に戻るのよ。あの切り替えの早さがまた切なくてねぇ…。夏美の笑顔の裏にある深い悲しみ、あれが今回一番強く浮かび上がった瞬間だったわ…。

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2025年度朝の再放送・連続テレビ小説「どんど晴れ」を見逃した場合の対応をご紹介!

連続テレビ小説「どんど晴れ」の再放送はNHKBSPでの放送の為、NHK+(プラス)での視聴ができません。

以下の放送時間を逃さないでください!

BS放送

毎週月曜から土曜 朝7時15分~7時30分 1話ずつ  BSP・BS4K

毎週日曜 8時~9時30分 一週間分6話再放送 BSP

毎週日曜 10時~11時30分 一週間分6話再放送 BS4K

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週末にリカバリーできるのはありがたいね!

黒猫夫人
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再放送してくれるだけでもありがたいので、贅沢は言えません!

黒猫軍曹
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そんな時は…
有料配信のNHKオンデマンドにGO! と言いたいところなんだけど…
2025年8月6日現在では、総集編が3本の配信となっているようです!

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また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認くださいね!

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朝ドラ『どんど晴れ』128話の予告あらすじ

新婚の夏美(比嘉愛未)は、下宿を出て母屋の柾樹(内田朝陽)の部屋で暮らすことになった。若女将(おかみ)となった夏美は、客からの評判もよく、旅館が明るくなったようだが、柾樹は夏美が頑張りすぎだと感じていた。心配で電話をかけた横浜の啓吾(大杉漣)や房子(森昌子)も、夏美の無理をしているような明るさに余計に心配がつのる。一方、平治(長門裕之)は環(宮本信子)に「あんたが夏美を鍛える番だ」と助言する。

出典:テレビ番組表Gガイド

まとめ

黒猫軍曹
黒猫参謀

夏美が若女将として加賀美屋に立つ、その“初日”の空気が印象的だったね。結婚式の余韻も、カツノの不在の重さも、全部抱えたまま笑顔で前に進もうとしている姿が胸に来たよ。

環や時江のサポートを受けながら、予約管理や顧客の把握など、仕事の流れを一つずつ覚えていく姿は、まさに新章の幕開けという感じだったね。パソコン導入で旅館の仕組みも少しずつ変わっていく中、夏美がその変化を素直に受け入れていくのも彼女らしい。

だけど、ふとカツノの部屋に足を踏み入れた時のあの表情…あれは、まだ自分でも気づけていない“心の揺れ”が顔を出した瞬間だった気がするよ。明るく振る舞うほど、その奥にあるものが静かに浮かび上がる。若女将としての一歩と、喪失の影が同時に寄り添う感じだったね。

黒猫夫人
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そうなのよ…夏美のあの笑顔、見ていて嬉しいのに、どこか胸がきゅっとなるのよねぇ。仕事を覚えようと必死で、環にも時江にも素直に返事して、仲居さんたちにも丁寧に接して…本当に頑張ってるのが伝わってくるの。でも、カツノの部屋で遺影を見つめた瞬間のあの沈み方は、もう“気丈に振る舞う子がふっと力を抜いた時”そのものだったわ。

自分でも気づかないうちに、心の奥にぽっかり穴が空いてるんだと思うのよねぇ。恵美子に子亀の行方を尋ねたのも、きっと何かをつなぎ止めたかったんじゃないかな…。それでも、呼ばれればすぐに若女将の顔に戻る、その切り替えの早さがまた健気でさ…。新しい日々が始まったばかりだけど、夏美の心がどこへ向かうのか、次はどんなかな?と気になってしまうわ。
次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

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