風、薫る|07週033話ネタバレと感想。りんの悔しさと飛ぶとんび【朝ドラ】


朝ドラ『風、薫る』の033話が2026年5月13日(水)に放送されましたね!
こちらでは、033話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

前回は、りんの心が揺れに揺れた一日でしたね。切り株でのバーンズとの会話に、直美との本音タイム、そして園部の痛みの再発…。りんの頑張りが空回りしてしまう場面が続いて、見ているこちらまで、ちょっと胸が締め付けられるような気持ちになりました。
でも、あの病棟の空気の中で、りんも直美も、それぞれに“できること”を探して動いているのが伝わってきて、静かな強さを感じた回でもありました。さて、今日はその続き。園部の容態も気になるし、りんの判断がどう影響していくのか…物語の流れがまた大きく動きそうな予感がしますね♪
朝ドラ『風、薫る』033話あらすじネタバレと感想は?
朝ドラ『風、薫る』033話ネタバレあらすじ
園部(野添義弘)が再び苦痛を訴えた瞬間、りん(見上愛)は胸が締めつけられます。バーンズ(エマ・ハワード)の判断で再手術は成功したものの、担当を外された悔しさだけが残りました。空のベッドを見つめるりんに、直美(上坂樹里)が退院を告げます。追いかけて頭を下げても園部は振り返らず、その背をバーンズが静かに見つめていました。夕餉の席では、看護婦という存在への世間の冷たさに皆が沈み、多江(生田絵梨花)も弱音を漏らします。それでも直美や喜代(菊池亜希子)の言葉を受け、覚悟を確かめ合い、前へ進むしかないと自分を奮い立たせました。夜の中庭で帳面を見返したりんは、自分が求めていた看護の形を問い続け、紙を一枚ちぎってとんびを折り、闇へ放ちます。同じ頃、下宿のシマケン(佐野晶哉)も原稿を前にとんびを飛ばし、迷いと挑戦の狭間で静かに俯くのでした。
朝ドラ『風、薫る』033話の感想
園部再手術とりんの苦悩

園部が急に呻きだしたあの場面、りんの焦りとバーンズの判断の差が露骨に出ていた気がするんだよね。りんも決して間違った対応をしていたわけじゃないのに、バーンズの「縫合不全の可能性」を即座に見抜くあの冷静さは、経験の積み重ねそのものだと思う。
医師を呼ぶように指示された瞬間、りんの表情が一瞬固まったのも印象的だったよ。自分が園部とコミュニケーションを取れてなかったら見落としたのかという不安と、患者の痛みに対する責任感が一気に押し寄せたんだろうな。
再手術がすぐに行われたのは良かったけれど、その裏でりんがどれだけ自分を責めていたかを思うと、あの短いシーンでも胸に重さが残ったよ。バーンズの判断が正しいからこそ、りんの未熟さが浮き彫りになる構図が、今日の始まりからすでにしんどかったね。

再手術が終わって、りんが付添いから外されたって聞いた瞬間、胸がズキッとしたわ。いや、外された理由が「患者が嫌がったから」って…そんなの、りんにとっては一番刺さるやつじゃない。生徒たちが「全部りんの言う通りだったのに!」って愚痴る気持ちも分かるのよ。
でも、フユがあの『患者第一』の紙をコンコンって小突くの、あれはもう現実の冷たさそのものだったわ。正論なんだけど、あの言い方は刺さるのよね。りんがどれだけ頑張っても、患者の気持ちが拒否したら終わりっていう残酷さ。しかも再手術は成功してるから、余計に「自分だけが置いていかれた」感が強くなるのよ。りんの心の中で、何かがポキッと折れた音が聞こえそうだったわ。
というか…あの手術シーン…。こう…現代ものの医療ドラマとかを見てるから…あれで衛生管理大丈夫!?ってなる感じだったけど…かつてはそういう感じだったんでしょうねぇ…。
スーツのジャケット脱いだだけみたいな格好に…あの麻酔も本当に効くのかしら…とかね(汗)心ばかりの衛生管理というか…ネクタイがピロンってならないようにしてたかな…。

詰め所の空気もなかなか重かったよね。生徒たちが「なんでりんが外されるの?」と不満を漏らすのは当然なんだけど、そこでフユが冷静に「患者が嫌がったから」と言い切るあの温度差が、現場のリアルを突きつけていたと思うよ。理想論で固めた『患者第一』の紙を小突くあの仕草、あれは“現実を見ろ”という無言のメッセージだよね。
直美の担当する丸山が素っ気なくても指示を守っているのと対照的で、りんの落ち込みがより際立つ構図になっていた。看護って、正しいことをしても必ずしも患者に受け入れられるわけじゃないという難しさが、今日の前半だけでしっかり描かれていたと思う。りんの努力が否定されたわけじゃないのに、結果として“外される”という形で返ってくるのがつらいところだね。

直美の丸山への声かけがちゃんと届いてるのを見て、余計にりんの孤独が浮き彫りになったのよ。丸山は素っ気ないけど、直美の「背中かかないでね」って言葉を守ってる。それだけで“看護が届いてる”って実感できるじゃない?
でもりんは、園部のベッドが空になってるのを見つめるしかないのよ。あの背中の沈み方、見てるこっちまで息が詰まる感じだったわ。直美がその姿を見てるのもまた切なくて、声をかけたいけどかけられない空気が漂ってたのよね。りんがどれだけ園部に向き合ってきたかを知ってるからこそ、直美の視線にも複雑な感情が混ざってるのが伝わってきたわ。看護って“正しさ”だけじゃどうにもならない瞬間があるんだって、今日の後半はずっと突きつけられてた気がする。

園部の退院後、空のベッドを見つめるりんの姿は、今日の象徴だったと思うよ。あの静かなシーンに、りんの喪失感と悔しさが全部詰まっていた。園部にとってはただの退院でも、りんにとっては“関係が断ち切られた瞬間”なんだよね。看護の成果がどうこうじゃなくて、りんは園部ともう少し向き合いたかったんだと思う。
けれど、園部は振り返らない。そこにりんの努力が報われない現実がある。直美がその背中を見つめていたのも印象的で、りんの孤独を誰よりも理解しているのが直美なんだろうなと感じたよ。今日のりんは、看護の理想と現実の狭間で揺さぶられ続けていた。園部のベッドが空になった瞬間、その揺れが一気に形になってしまったように見えたよ。

直美がりんの背中を見つめるあの時間、言葉がないのに全部伝わるのよ。りんの肩が落ちてるのを見て、直美も胸が締めつけられてるのが分かる。声をかけたら崩れちゃいそうで、でも放っておくのもつらい、あのどうしようもない空気。
園部の退院は本来喜ばしいことなのに、りんにとっては“ちゃんとできなかった”みたいな痛みが残ってるのよね。直美はそれを分かってるから、余計に言葉を選べなくなるのよ。看護って、結果だけじゃ測れない感情の積み重ねがあるんだって、今日のりんの背中が全部語ってたわ。園部との距離が縮まらないまま終わってしまったこと、その悔しさと寂しさを抱えたまま立ち尽くすりんを見て、胸がズンと重くなったのよ。
退院の背中と生徒の葛藤

喜代の婦人科実習、あれは技術不足というより“経験の差が露骨に出た場面”だったと思うよ。赤ちゃんを抱くという行為は、単純そうに見えて実は体の使い方や重心の取り方が難しい。喜代はその基本がまだ身についていないから、腕も肩もガチガチで、赤ちゃんの重さに振り回されていた。
看病婦の嫌味は確かにキツいけれど、あの時代の現場では“新人は叱られて覚えるもの”という空気が強かったはずで、喜代の不器用さが余計に目立ってしまったんだろうね。とはいえ…子守なんて8つの子でもできるのには…中々の嫌味だけどね(汗)
多江が黙って見守っていたのも象徴的で、助けたいけれど助けられない、実習の現実がそこにあった。看護婦という職業がまだ認知されていない時代だからこそ、喜代の失敗は単なるミスではなく、“立場の弱さ”まで浮き彫りにしていたと思うよ。

何となく…今日の喜代を見ていて…少し前の入学したばかりの頃を思い出した…。
結婚をしていたという事実があって、恐らくだけどりんと同じように離縁しているのかなって思ったんだよね。で、今日の赤ちゃんの抱き方を見ていると…。恐らく出産はしていない?のかなって思ったんだよね。そうすると…この頃ってさ…。子どもができないという理由で当たり前に離縁される女性がいた時代じゃない…。更にバーンズの窓の桟を指で埃をつ~って言うのも…小姑みたい…と呟いていたから…何となく喜代が壮絶な嫁いびりを経験してきたんじゃないかと心配になっちゃったわ…。
その後、直美がりんを探して中庭に駆け込んでくるあの慌ただしさ、見てるだけで胸がザワッとしたわ。りんは洗濯物を干してて、ほんの一瞬だけ日常の空気があったのに、直美の「園部が退院する」の一言で全部ひっくり返るのよね。りんの顔がスッと強張るのが分かるし、あの瞬間に“まだ終わってない気持ち”が全部戻ってきた感じがした。
園部との距離が縮まらないまま終わってしまった前回の流れがあるから、りんの焦りと不安がそのまま伝わってくるのよ。直美も急いで知らせに来てるから、ただの報告じゃなくて“りんの気持ちを分かってる人の動き”なんだよね。中庭の静けさと、直美の慌てた足音の対比が妙に胸に残るのよ。りんの心がまたざわつき始める音が聞こえるようだったわ。

りんが園部を追いかけて謝る場面は、今日の核心だったね。もっと話せていれば、もっと寄り添えていればという後悔は、看護の本質に触れている。技術だけではなく、コミュニケーションの積み重ねが患者の安心につながるという事実を、りんは痛いほど理解しているんだよ。だからこそ、園部に頭を下げる姿には“自分の未熟さを受け止める覚悟”がにじんでいた。
でも園部は振り向かない。咳払い一つで終わらせてしまうあの態度は、りんの努力を否定しているわけではないのかもしれないけれど、結果として“届かなかった”ことを突きつけている。りんの頭が下がったまま動かない姿は、看護の理想と現実のギャップを象徴していた。バーンズがその姿を離れて見つめていたのも、りんの葛藤を理解しているからこその距離感だと思うよ。

頭を下げたままのりんを、バーンズが遠くから見てるあの構図、胸がズンと重くなるのよ。声をかけるでもなく、ただ見つめるだけっていう距離感がまた切ないのよね。
夜の食堂の空気も最悪で、生徒たちの顔が一気に曇ってるのが分かる。園部が警察署長だって聞いて、余計にショックを受けてるのも分かるわ。“悪人を取り締まる立場の人が、なんであんな意地悪を…”っていう素朴な疑問が、そのまま“世間の看護婦への目”に直結してるのよね。
りんだけじゃなく、全員が自分たちの立場の弱さを突きつけられた夜だったと思う。あの沈んだ空気、見てるだけで胃が痛くなるわ。園部の背中が象徴していたのは、りん個人への拒絶だけじゃなく、職業そのものへの偏見だったのよ。

園部が警察署長だったという情報は、生徒たちの落ち込みに拍車をかけたね。社会的地位のある人物が看護婦に対してあの態度を取るという事実は、彼女たちが直面している偏見の根深さを示している。看護婦という職業がまだ“認められていない”という現実が、園部の背中に凝縮されていた。
多江の実習中に医者にも看病婦にも患者にも『看護婦』というものをを知ってもらう難しさを実感したことで漏れた弱音も、単なる愚痴ではなく、制度そのものの矛盾に触れている。医者・看病婦・患者、それぞれに看護婦という存在を理解してもらうという課題は、実習生に背負わせるにはあまりにも重い。直美がりんごに楊枝を刺したのは、弱音を否定するためではなく、“現実を踏まえた上で前に進む覚悟”を示す行為だったと思うよ。

多江の弱音に、直美がりんごへ楊枝をブスッと刺すあの勢い、妙に好きなのよね。励ましでも説教でもなく、“やるしかないでしょ”っていう実習生らしい開き直りがあって。喜代も続いて楊枝を刺すし、他のみんなもりんごを食べながら気持ちを整えていくのが、なんだかんだで彼女たちの強さなのよ。
弱音は出るけど、立ち止まらない。後戻りできない年齢だとか、後輩のためとか、理由はそれぞれだけど、ちゃんと前を向くのよね。そこへバーンズが現れるのもまた絶妙で、りんのことも含めて“見ている人は見ている”って空気が漂うのよ。今日の締めとして、静かだけど芯のあるシーンだったわ。あのりんごの音が、彼女たちの覚悟の音に聞こえたのよ。
バーンズの言葉ととんび

りんがバーンズに頭を下げるところ、あそこは完全に“自己評価の決算”だったね。園部の看護を最後まで満足にできなかった、力不足だったって、自分で自分にダメ出ししているわけだけど、実際には再手術は成功して退院までこぎつけている。
それでも悔しいと俯くのは、結果じゃなくプロセスにこだわっているからなんだよね。園部と向き合えなかった時間、踏み込めなかった距離、その積み重ねをりんはちゃんと覚えている。バーンズに謝るのも、評価を求めているというより、自分の未熟さをきちんと言葉にしておきたいからだと思う。看護の現場で“やり切れなかった”感覚を抱えたまま次に進むのは危険で、その整理を今している感じがしたよ。

バーンズが「なんで悔しいのか」と静かに問い返すの、あれ結構えぐいのよね。りんが「もっとちゃんと話をしたかった」って答える時の声のトーンが、もう完全に本音なのよ。日々の挨拶とか体調のこととか、別に特別な会話じゃないのに、それができなかったことをこんなに悔やんでる。せめて退院までに、当たり前のやりとりくらいはできるようになりたかったっていうのが、りんの中の“理想の看護”なんだろうなって思うと、胸がちょっと痛くなるのよ。
バーンズの質問は冷静なんだけど、りんの答えはすごくささやかな願いで、そのギャップがまた切ない。りんは大きなドラマを求めてたわけじゃなくて、日常の一コマを共有したかっただけなんだよね。

そこからバーンズが一気に核心へ切り込むのが、実にバーンズらしい。日々の挨拶の話から「さようなら、ありがとう」と感謝されたい気持ちがあったのではないかと見抜くあたり、観察眼が鋭い。りんの中にあった“感謝されたい欲”を、ごうつくばりとまで言い切るのはかなり辛辣だけど、看護の本質を叩き込むには必要な言葉でもある。
見返りを求めてはいけない、罵られても構わない、患者が回復すればそれでいいというバーンズの基準は、理想論ではなく自分の実践から出てきたものだろうね。りんに「看護とは何かをもう一度考えなさい」と突きつけることで、単なる反省会ではなく、職業観そのもののアップデートを迫っている。あの会話は、りんにとって一種の洗礼だったと思うよ。

夜の中庭で帳面を見返しているりんの姿、あれは完全に“自分会議”の時間だったわね。暗い中で文字を追っているから、直美が「目が悪くなるよ」って声をかけるのも、単なる心配以上に、ちょっと空気を和らげたい気持ちが混ざってる感じがした。りんは自分がすべきだった看護を、帳面の記録から逆算して探しているわけでしょ。
そこに直美が、丸山経由で聞いた園部の話をそっと置いていくのがまた良くてさ。花瓶の水を、足を引きずりながらこっそり換えていた園部の姿って、りんの知らない園部なんだよね。その一コマを伝えることで、りんの中の園部像が少しだけ更新される。直美は余計な慰めは言わないけど、ちゃんと“りんに渡すべき情報”だけ置いていくのが優しいのよ。

そのあと、りんが帳面の紙をちぎってとんびを折り始める流れが、象徴的だったね。記録として積み上げてきた紙を、あえて破って折り紙に変える行為は、単なる気分転換ではなく、自分の中に溜まった感情を別の形に変換する作業にも見えた。
とんびを遠くへ飛ばすことで、園部への未練やバーンズの言葉への戸惑いを、物理的に手放そうとしているようにも感じる。“1とんびじゃ足りない”という一言には、まだまだ整理しきれない思いが山ほどあるという自覚がにじんでいたね。帳面に書かれた文字だけでは処理しきれない感情を、折って飛ばすという行為で外に出している。りんにとって、とんびは一種のセルフカウンセリングツールになっていたのかもしれない。

同じ頃、下宿でシマケンもとんび飛ばしてるのがさ、もう完全にリンク演出なのよね。りんが看護のノートをちぎってとんびにしているのに対して、シマケンは原稿を前に“Tryできるか…”なんて呟きながら、とんびを折って飛ばしてる。槇村が連載の可能性を持ち込んでくるのに、シマケンは一歩踏み出せずにいる。
その迷い方が、りんの「自分の看護はこれでいいのか」と悩む姿と重なるのよ。どっちも、自分の仕事と向き合うタイミングで、とんびを飛ばしてるのが面白くてさ。遊びみたいな行為に見えて、実は覚悟の手前でうろうろしてる心の動きが透けて見える。あの“こんな原稿で”って呟きも含めて、りんとシマケン、それぞれのTry前夜って感じがして、静かなのに妙にざわつくラストだったわ。
朝ドラ送り&朝ドラ受け

今日の朝ドラ送りは?

今日の天気のポイントは『ひ・や・ま』だそうです!
ヒヤッとした風と真っ黒な雲は雷雨のサイン!トークでありませんでした!
いや、雷気をつけよ…。

今日の朝ドラ受けは?

りんとシマケンのとんびの飛ばし合いについて、ちょっとニヤニヤ顔の鈴木アナ。
あの二人は、再会するの?という疑問に。華丸さんはあの風がまだ吹いていないと…。
でも、このシンクロ感はその内吹きそうな感じもしてるんですけどねぇ…
それにしても、園部が嫌な奴のまま帰っていったという話題について、花の水を換えてたくらいじゃダメという鈴木アナ(笑)まぁ…気持ちはわかる(汗)多少、あれでりんの気持ちが軽くなったらの効能ぐらいは期待したいところですが…そうでもなさそうですからね(汗)
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月曜~土曜…12:45~13:00(再放送)
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月曜~金曜…7:30~7:45 BS・BSP4K

BS放送の方がちょっとだけ早く放送しているんだね!

しかも、基本的にはニュースの青枠表示や、放送変更や中止も少ないから、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれませんね♪
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1週間過ぎちゃったよ~!何ていう時は…
有料配信のNHKオンデマンドへGOだね!!

各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信情報については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!
特にNHKオンデマンドでは、2026年9月29日(月)午前5時以降は放送番組配信スケジュールが変更になります!詳細は公式HPをご確認くださいね!
また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認ください!

また、朝ドラ『風、薫る』は、以下のサイトでも配信予定です!
他にもたくさんの作品が配信されているから、自分のお気に入りの作品も見つかっちゃうかもしれないね!

ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!
朝ドラ『風、薫る』034話の予告あらすじ
直美(上坂樹里)が藤田(坂口涼太郎)に伝えた提案が通り、丸山(若林時英)の治療は順調に進み始める。一方で、気持ちが晴れないまま帰宅したりん(見上愛)は、偶然シマケン(佐野晶哉)と再会する。
出典:テレビ番組表Gガイド
まとめ

園部が再び苦しみだした瞬間、りんは全力で向き合っていたのに、結果として付添いを外されてしまうという現実が重かったね。生徒たちの“患者第一”という理想と、実際の患者の反応が噛み合わないところに、この時代の看護の難しさがにじんでいたと思うよ。
直美の担当する丸山の様子が比較的落ち着いている分、りんの沈んだ背中がより際立って見えたなぁ。園部の退院を知って追いかけたものの、振り返ってもらえないあの距離感も、りんの胸に深く刺さったはず。看護の正しさと、患者の気持ちが必ずしも一致しない現実が、今日の空気を重くしていたね。

りんの胸の痛みがずっと続いてる感じで見ていて切なかったわ。多江の弱音も、看護婦という立場の厳しさを真正面から突きつけられたみたいで胸がぎゅうっとしたのよね。でも、直美や喜代がりんごに楊枝を刺して“覚悟”を確かめ合う場面は、弱さを抱えたままでも前に進もうとする力があって好きだったわ。
バーンズの言葉は厳しいけれど、りんが求めていた“ありがとう”の正体を見抜いていて、あの瞬間にりんの中で何かが変わり始めた気がするの。とんびを折って飛ばす姿と、同じ夜にシマケンもとんびを飛ばしているのが、二人の迷いと挑戦を静かにつないでいて余韻が残ったわ。次回が楽しみね。次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪
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