どんど晴れ|16週096話ネタバレと感想。若女将延期と柾樹の改革【朝ドラ】


朝ドラ『どんど晴れ』の096話が2026年2月7日(土)に放送されましたね!
こちらでは、096話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

彩華が姿を消したまま迎えた朝で、加賀美屋の空気もどこか落ち着かないまま始まったわね。浩司の胸の痛みもまだ癒えていないし、夏美も気持ちの整理がつかないまま動き出す感じがして、続きがどう転ぶのか気になって仕方ないわ。
今日の096話は、残された人たちがどう前に進むのか、その一歩目が見える回になりそうね。今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪
朝ドラ『どんど晴れ』096話あらすじネタバレと感想は?
朝ドラ『どんど晴れ』096話ネタバレあらすじ
彩華(白石美帆)が姿を消し、『加賀美屋』には静かな余韻だけが残ります。夏美(比嘉愛未)はいつか彼女が戻ると信じながら柾樹(内田朝陽)と微笑み合い、環(宮本信子)には「本当に一人前になった時に若女将として認めてほしい」と願い出ます。その言葉に環は夏美の成長を確かに感じ取ります。季節が巡り、春の気配が近づく頃、伸一(東幹久)のリゾート化計画は行き詰まり、そこへ柾樹が不透明な支出の数々を突きつけます。組合費や地域振興費、名ばかりの交際費…。沈黙する伸一を前に、柾樹は環へ直談判し、経営改革の権限を求めます。環は古いしがらみを語りつつも、その覚悟を受け止めたふりをして権限を与えますが、胸の内では「どうせ失敗する」と踏んでいました。長年の体質が簡単に変わるはずがないと高を括り、むしろ自滅を待つような笑みさえ浮かべます。しかしその裏で伸一は焦り、仲居たちの空気も揺れ始め、夏美がまだ知らないまま『加賀美屋』は大きな渦へと巻き込まれていくのでした。
朝ドラ『どんど晴れ』096話の感想
若女将任命を自ら延期する夏美

いやぁ夫人、まずは彩華が辞めた余韻がまだ残ってる中で、夏美があの場で“若女将はまだ早い”って自分から言い切ったのは大きかったね。普通なら環に勝ちを宣言されたら舞い上がってもおかしくないのに、あえて一歩引いて「仲居として修業中の身です」って言えるのは、もう精神的にはかなり成長してる証拠だと思うよ。
彩華が去ったことで、夏美の中に“自分の足で立たなきゃいけない”っていう覚悟が芽生えたのかもしれないね。あの微笑み合う夏美と柾樹の空気も、どこか前向きで、彩華の選んだ道を尊重しつつ自分たちも進もうとしてる感じがしたよ。

そうなのよあなた、あの夏美の言葉は本当に胸に来たわ。環に「勝ちよ」って言われても、全然浮かれずに“ちゃんと認めてもらえるまで頑張る”って言えるの、あれはもう夏美の芯の強さよね。しかも環の前であれを言えるのがすごいのよ。
環って、ちょっとした言葉の揺らぎも見逃さない人じゃない? その環が呆れ笑いしながらも、しっかり夏美の成長を感じ取ってたのが印象的だったわ。彩華が辞めた日の言葉を思い出してたのも、環なりに“次の世代が動き出した”って実感してたんじゃないかしら。

それにしても、伸一の反応は相変わらず浅はかだったねぇ。夏美が自分からチャンスを手放したように見えて、あんなふうに嘲笑するなんて、ほんと視野が狭いというか…。環が「夏美は自分たちを信じてるからこそ言えるのよ」って返したところ、あれが今日の中で一番スカッとした瞬間だったよ。
環は夏美の言葉の裏にある“覚悟”をちゃんと見てるんだよね。伸一は焦ってたけど、あれはもう自分が追い詰められてるのを自覚してるからこその反応なんだろうな。

ほんと伸一は余裕なさすぎよね。あの慌てっぷり、見ててちょっと笑っちゃったわ。でも、環の言葉って本当に重いのよ。「夏美は自分たちを信じてる」って、あれは単なるフォローじゃなくて、環自身が夏美の成長を認め始めてる証拠よ。
だからこそ伸一は焦るのよね。自分が思ってる以上に、夏美が“若女将への道”を着実に歩いてるって気づいちゃったんだもの。彩華が辞めたことで空いた穴を、夏美が自然に埋め始めてる感じがして、なんだか胸が熱くなったわ。

それに、夏美が“戻ってきてくれる気がする”って柾樹と微笑み合ったシーンも良かったよね。彩華のことを引きずりすぎず、でもちゃんと気持ちを残してる感じが絶妙だったよ。
浩司も皿を預かる覚悟を決めてたし、それぞれが彩華の選んだ道を受け止めて前に進もうとしてるのが伝わってきたよ。夏美の成長、柾樹の支え、環の見極め、伸一の焦り…全部が“次の段階に入ったな”って感じさせる回だったなぁ。

今日の夏美は本当に頼もしかったわ。彩華がいなくなって寂しさはあるはずなのに、それを糧にして前に進もうとしてるのが伝わってきたし、環の前であれだけ堂々と“まだ若女将にはなりません”って言えるのは、もう立派な覚悟よね。
環もその成長をしっかり見抜いてるし、伸一が焦るのも当然よ。夏美が本当に“加賀美屋の未来”を背負う存在になりつつあるんだもの。全体を通して、静かだけど確実に物語が動き出した回だったわ。
柾樹が不透明な支出を突きつける

春先のあの空気の中で、伸一が銀行に融資を断られ続けてる姿、もう見てて分かるよね。「そりゃそうなるよ…」っていう説得力がすごかった。そこに柾樹が、ここ数年の帳簿をまとめた資料を持ってきて、組合費や地域振興費で毎月何十万も出てるって突きつけるんだから、
逃げ道ゼロだよ。名目交際費に至っては会合も接待もないっていうんだから、完全にアウト。正直、ここまで見てきた視聴者としては、自分が融資担当でも「いや、無理です」って普通に断ると思うよ。

あの沈黙ね…伸一の“何も言わない”感じが逆に全部物語ってたわ。言い訳すらできないって、もうやましさの証明みたいなものよね。でも柾樹も容赦なかった。「話さないなら環に聞く」って、あれは完全に勝負を仕掛けにいってる流れよ。
帳場を出ていく背中が、もう“逃がさないぞ”って言ってるみたいだったわ。しかも、ただの正義感じゃなくて、継ぐ覚悟があるからこそ見過ごせないっていう強さがあって、ちょっと頼もしさすら感じたのよね。

環のところに行った時も、柾樹はちゃんと筋を通してたよね。地元との付き合いがあることも理解してるし、昔からのしがらみが簡単に切れないことも分かってる。でもその上で「おかしいと思うことは改めたい」って言えるのは、やっぱり覚悟が違うよ。
客足が鈍ってきてる現状を踏まえて、“今のうちに手を打たないと赤字になる”って具体的に危機感を示してたのも印象的だった。あれはもう、若造の意見じゃなくて、経営者としての視点が育ってきてる証拠だと思う。

環もそこはちゃんと見てたわよね。「策はあるの?」っていうあの問いかけ、完全に試してたわ。どこまで本気なのか、どこまで腹を括ってるのか。で、柾樹が頭を下げて「できなければ未来はない」って言った瞬間、環の表情がスッと変わったのよ。
あれは“この子は本気だ”って認めた瞬間だったと思うわ。継ぐ覚悟を持って戻ってきたって言葉が、ちゃんと行動として出てたものね。あの場面は静かだけど、すごく重みがあったわ。

権限を求めたのも、腹を括ってる証拠だよね。副支配人のままでいいから“実際の権限を”って言えるのは、もう後戻りしない覚悟があるってことだし。環がそれを認めた以上、改革のスタートラインに立ったわけで、ここから先は本当に勝負だよ。
伸一は焦るし、古い体質は抵抗するし、加賀美屋全体が揺れ始めるのは目に見えてる。帳簿を突きつけたあの瞬間から、もう物語が大きく動き出した感じがしたよ。

ほんと、あの帳簿はただの数字じゃなかったわね。加賀美屋の未来を揺さぶる“導火線”みたいな存在だったと思う。伸一の沈黙、柾樹の覚悟、環の判断…全部が重なって、いよいよ改革が動き出すんだって空気が漂ってたわ。
ここまでの流れを見てると、伸一が融資を断られ続けるのも納得だし、むしろ銀行の判断は正しいとすら思えるのよね。あの状態で「貸してください」は、さすがに無理があるわ。
環が改革を許可するも本心は別

環のあの“にっこり笑って大丈夫よ”って言い方、表面だけ見れば優しいんだけど、実際は「どうせうまくいかないから心配しなくていい」という含みが強すぎて、逆にゾクッとしたよ。伸一が慌ててるのも分かるんだけど、環の中ではもう“結果は見えてる”って感じなんだよね。
久則も「言ってることは分かってるけど、長年の習慣は変えられない」って言ってたし、内部の人間ほど“変わらない現実”を知ってるんだなって思ったよ。だからこそ、環の余裕の笑みが妙にリアルで、改革を許可したとはいえ、本心は別にあるんだろうなって空気が漂ってた。

あの笑顔ね…優しさじゃなくて“余裕”なのよね。伸一が焦って「こっちのやり方を見せつければいいのか」なんて言ってるのも、もう完全に空回りしてる感じだったわ。環はそんな伸一に「しっかりしなさい」って軽く発破をかけるんだけど、あれも本気で期待してるというより、“あなたがどう動こうと結果は変わらないわよ”っていうニュアンスが透けて見えるのよね。
久則の「分かってるけど変えられない」って言葉も重かったし、内部の人間がここまで諦めてる状態で改革なんて、そりゃ環も“うまくいくわけない”って思うわよねって感じだったわ。

一方で、夏美のところに反夏美派の仲居たちが来た場面は、ちょっと空気が変わってたね。彩華が辞めたことで、あの人たちの中にも少しだけ柔らかさが出てきたというか、完全に敵意むき出しって感じじゃなくなってた。あれはあれで、加賀美屋の内部が少しずつ揺れ始めてる証拠なんだろうなと思ったよ。
そんな中で、険しい顔の柾樹が板場に来るんだから、もう“何か起きるぞ”って空気がビリビリしてた。夏美はまだ何も知らされてないけど、視聴者としては「これは絶対ただ事じゃない」って分かる流れだったね。

そうなのよ、あの仲居たちの態度の変化は地味だけど大きいのよね。彩華が辞めたことで、夏美に対する当たりが少し柔らかくなるっていうのが、なんとも人間らしいというか…。でもその柔らかさの裏で、板場に現れた柾樹のあの険しい顔よ。
あれはもう“覚悟を決めた人の顔”だったわ。夏美が何も知らないまま掃除してるのが逆に不穏で、視聴者としては「このあと絶対荒れる」って分かるのよね。環が“うまくいかない”と笑っていた改革が、ここから本当に動き出すんだっていう予兆がすごく強かったわ。

環の本心がどこにあるのかって、今回の流れでかなり見えてきた気がするよ。表向きは改革を許可してるけど、実際は“どうせ失敗する”と踏んでるし、長年の体質が変わらないことも分かってる。だからこそ、伸一にも久則にも余裕の笑みを見せられるんだよね。
でも、その“変わらないはずの加賀美屋”に、柾樹が真正面から切り込んでいくわけで、環にとっても予想外の展開が起きる可能性がある。夏美がまだ何も知らないままなのも、嵐の前の静けさって感じがして、物語の転換点に入ったなって思ったよ。

環の笑顔って、本当に“全部分かってる人の余裕”なのよね。でも、その余裕が揺らぐ瞬間が来るんじゃないかって思わせるのが今回の面白さよ。柾樹は本気で改革をやろうとしてるし、伸一は焦ってるし、仲居たちの空気も変わり始めてる。
夏美はまだ知らないけど、確実に加賀美屋全体が動き出してるのよね。環が“絶対にうまくいかない”と笑ったその裏にある本心と、実際に動き出す現実がどうぶつかるのか…ここから先が本当に見ものだと思うわ。
朝ドラ『どんど晴れ』096話を見た人の反応は?
恵美子さんも一応いるんじゃなかったっけ?もう候補ですらないのか#どんど晴れ
— きさら (@kikiki___9305) February 6, 2026

これ以上、無理強いして伸一が離婚される方が困るんですかね(汗)
融資もしてもらえない経営状態なの? #どんど晴れ
— らしどん (@rasidon) February 6, 2026

…!?だから…彩華は負けを認めて(汗)
組合費はともかく、実態のない交際費はなんかヤバそう。
— ふうこ (@ESAL2qmCiybKrZZ) February 6, 2026
そして、なんかこの流れで騒動が起こったことを思い出したわ#どんど晴れ

というか、街ぐるみでそんなグレーな金が出回ってると思ったら…(汗)
ねぇ~…て感じだよね(汗)
ずっとなあなあで経営してきたんだろうなぁ。
— tri(トライ)🍙 (@tri_400x) February 6, 2026
これでよくリゾートホテルに建て替えとか言うよな…#どんど晴れ

そういう意味では、身内しか知らない伸一は…弱いんでしょうねぇ~…。
2025年度朝の再放送・連続テレビ小説「どんど晴れ」を見逃した場合の対応をご紹介!
連続テレビ小説「どんど晴れ」の再放送はNHKBSPでの放送の為、NHK+(プラス)での視聴ができません。
以下の放送時間を逃さないでください!
毎週月曜から土曜 朝7時15分~7時30分 1話ずつ BSP・BS4K
毎週日曜 8時~9時30分 一週間分6話再放送 BSP
毎週日曜 10時~11時30分 一週間分6話再放送 BS4K

週末にリカバリーできるのはありがたいね!

再放送してくれるだけでもありがたいので、贅沢は言えません!

そんな時は…
有料配信のNHKオンデマンドにGO! と言いたいところなんだけど…
2025年8月6日現在では、総集編が3本の配信となっているようです!

各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信状況については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!
また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認くださいね!
朝ドラ『どんど晴れ』097話の予告あらすじ
加賀美屋の経営改革に乗り出した柾樹(内田朝陽)がまず手を付けたのは、板場の食材費だった。板長の篠田(草見潤平)が長年続けてきた仕入れを見直して食材費の赤字を削減しようとしたのだが、柾樹の一方的な物言いに従業員たちは反感を抱く。夏美(比嘉愛未)は改革を急ぐ柾樹に不安を感じるが、加賀美屋の将来を真剣に案じる柾樹の姿に、なにも言えない。一方、環(宮本信子)たちは柾樹が失敗しておとなしくなればと期待する。
出典:テレビ番組表Gガイド
まとめ

彩華が去った余韻がまだ残る中で、夏美が自分から若女将の任命を延期した判断は大きかったね。あれは逃げではなく、むしろ“自分の足で立つ覚悟”を示した一歩だと思うよ。環もその成長をしっかり見抜いていたし、加賀美屋の空気が少しずつ変わり始めているのを感じた回だったなぁ。
一方で、伸一のリゾート化計画が行き詰まり、そこへ柾樹が不透明な支出を突きつけてきたことで、長年の体質にメスが入る気配も出てきたね。前半だけでも、静かに大きな転換点が動き始めている感じがしたよ。

後半はもう、環と柾樹の駆け引きが見応えあったわね。環が権限を与えたのも、表向きは“任せてみる”だけど、本音では“どうせ失敗するだろう”って余裕の笑みを浮かべているのがまた怖いのよ。でも、柾樹の覚悟も本物で、古い体質に真正面から挑む姿はちょっと胸が熱くなったわ。
仲居たちの空気も揺れ始めて、加賀美屋全体が大きな渦に巻き込まれていく予感しかしないのよね。ここからどう転ぶのか、次回が楽しみだわ。
次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪
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