どんど晴れ|18週105話ネタバレと感想。【朝ドラ】


朝ドラ『どんど晴れ』の105話が2026年2月18日(水)に放送されましたね!
こちらでは、105話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

104話は、夏美が“どこかで見たことがあるような気がする”少年の絵に心を引かれて終わったから、朝からなんだか胸の奥がざわっとするのよねぇ。あの絵が何を示しているのか、夏美の中でどんな感情が芽生えていくのか…続きが気になって仕方ないわ。
それに、子どもたちとの距離がぐっと縮まったことで、この家の空気もまた少し変わっていきそうな予感がするのよ。今日の105話では、その“変化の兆し”がどんな形で現れるのか、一緒にじっくり追いかけていきましょう♪
朝ドラ『どんど晴れ』105話あらすじネタバレと感想は?
朝ドラ『どんど晴れ』105話ネタバレあらすじ
伸一(東幹久)が険しい表情のまま加賀美屋へ戻ると、家の空気が一気に張りつめます。理由は、柾樹(内田朝陽)が旅館組合から求められた寄付金を断ったこと。用途の分からない金は出せないという柾樹の主張に、環(宮本信子)や久則(鈴木正幸)は“正しいだけでは収まらない場面もある”と静かに伝えますが、古い慣習こそ加賀美屋を縛ってきたと柾樹は譲りません。伸一は激しく反発し、つかみかかるほど対立が深まります。一方その頃、遠野では夏美(比嘉愛未)とアキ(鈴木蘭々)が政良(奥田瑛二)の急用を受け、5人の子どもたちと一晩を過ごすことに。親を待つ寂しさを抱えながらも健気に過ごす子どもたちを励まし、夕食のカレーを囲むうちに少しずつ笑顔が戻っていきます。夜になると強風が吹き荒れ、不穏な音が家を揺らす中、戸を叩く声とともにまぶりっと(沼田爆)が現れ、川の靴に白い半ズボン、鼠色の上着をまとった謎の少年を連れてくるのでした。
朝ドラ『どんど晴れ』105話の感想
加賀美屋で深まる家族の対立

いやぁ今回の伸一の怒り方、そりゃそうだよなって思うんだよ。黙って寄付金を断ってきたって、旅館組合との関係性を考えたら「勝手に動くなよ!」ってなるのは当然でさ。しかも帰ってきた瞬間から怒り心頭で、家の空気がピリッと変わるのが画面越しでも分かるくらいだった。
久則も「なんで相談しなかったんだ」って言ってたけど、柾樹の「どうせ反対しかしないから」って返しも、まぁ気持ちは分かるけどさ…って感じで。黙って動くのは確かにダメだよなぁ。寄付金っていう微妙なテーマだからこそ、家族で話し合っておくべきだったのに、最初の一歩からすれ違ってるのがもう痛々しいんだよね。

私も伸一の怒りは理解できるんだけどさ、「何かに役立つはずだから払えばいい」っていうあの言い方は、ちょっとお花畑すぎるのよ。だって用途を聞いても教えてくれないって、普通に考えて怪しいじゃない?寄付金って、気持ちよく払えるように透明性が必要なのに、そこが曖昧なまま「まぁまぁ、何かに使ってるんだよ」って言われても納得できるわけないじゃん。
柾樹が疑問を持つのは当然だし、むしろ「よく言った!」って思う部分もあるのよ。恵美子まで「柾樹の言ってることは間違ってない」って言ってたけど、あれは本当にそう。伸一が怒る気持ちも分かるけど、寄付金の扱いがふわっとしすぎてるのは、どう考えても問題だよねぇ。

そうそう、俺も最初勘違いしてたんだよ。「組合費を払わない=組合を抜ける」って話かと思ってたら、そうじゃないんだよな。ちゃんと組合費は払うし、組合そのものを否定してるわけじゃない。ただ、用途の分からない寄付金だけは拒否したいっていう、すごく線引きのはっきりした主張だったわけで。
これ、聞けば聞くほど筋が通ってるんだよ。しかも柾樹は、組合に用途を確認しに行ってるんだよな。それでも教えてもらえなかったから疑問を持ったっていう流れでさ。つまり、ただ反抗してるんじゃなくて、ちゃんと調べた上での判断なんだよね。そこを伸一が「何かに使ってるはず」で押し切ろうとするから、余計に話がこじれるんだよなぁ。

ほんとそれよ参謀。柾樹、真っ当なことしか言ってないのよ。むしろ旅館の経営を考えたら、使途不明金なんて一番削るべきところじゃない?銀行の融資が通らないって話も前にあったけど、こういう“見えない支出”が積み重なってるから信用が落ちるんじゃないのって思っちゃうわけよ。しかも「代々の女将たちも見過ごしてきた責任がある」って言い切ったのは、確かに言い方はキツいけど、核心を突いてるんだよね。
なぁなぁで続けてきた慣習が、今の加賀美屋の足かせになってるっていうのは、外から見てても分かるもの。だからこそ、柾樹の“変えたい”って気持ちは本物なんだなって思ったわ。

今回一番驚いたのは環の反応だよ。てっきり「勝手なことをして!」って怒るのかと思ったら、むしろ柾樹の覚悟を認めてるんだよな。篠田が辞めた時に皆の前で頭を下げた姿を見て、「あの時に覚悟を感じた」って言ってたけど、あれは環なりにずっと柾樹を見てきた証拠なんだよな。
表面的には厳しいことを言うけど、根っこではちゃんと理解してるというか。だからこそ「正論だけでは動かない部分もある」と諭しつつも、柾樹の言ってること自体は否定しない。このバランス感覚が、環の女将としての経験なんだろうなって思ったよ。意外と深いところで繋がってるんだよ、この二人。

そうなのよ参謀。環の言葉って、ただの“年長者の説教”じゃなくて、経験から出てる重みがあるのよね。「世の中は必要なものだけで回ってるわけじゃない」って、あれは本当にそう。正論だけで押し通せるなら誰も苦労しないし、旅館みたいに地域との関係性が命の商売だと、なおさら“筋が通ってるだけじゃ動けない”場面があるのよ。
でもそれでも柾樹の言ってることは間違ってない。だから環も否定しない。ここが面白いところで、対立してるようで、実は根っこでは同じ方向を見てるんじゃないかって思えるのよね。だから余計に、この家族のすれ違いがもったいないのよ。

そして裏で静かに見てるカツノと平治。この二人の会話がまた重いんだよなぁ。外からの問題なら家族が団結すれば乗り越えられるけど、内側からの問題は厄介だっていう平治の言葉、まさに今の加賀美屋そのものだよ。
カツノも「柾樹を後継者に指名した時からこうなることは覚悟していた」って言ってたけど、分かってたならもう少しフォローしてあげても…って思っちゃうよな。でもカツノなりに“まだその時ではない”って判断してるのも分かる。大女将としての責任と、家族としての気持ち、その両方を抱えてるからこその葛藤なんだろうな。

そうなのよ参謀。カツノが「覚悟していた」って言うなら、もうちょっと何かしてあげてもよかったんじゃないのって思っちゃうのよ。もちろん大女将としての立場もあるし、簡単に口を出せないのも分かる。
でも、伸一と柾樹の対立がここまで激しくなる前に、間に入るタイミングはあったんじゃないかなって。平治も心配してるし、家族の中で火種が大きくなっていくのを見てるだけっていうのは、ちょっと切ないのよね。とはいえ、カツノの「まだその時ではない」という判断も、長年の経験から来てるんだろうし、そこがまた難しいところなんだけどさ。

そして最後に柾樹だよ。今回の彼、言ってることは筋が通ってるのに、敵ばかり作っていく感じがどうにも危なっかしいんだよな。伸一につかみかかられても一歩も引かないし、環や久則の言葉にも耳を貸さない。
代々の女将まで否定するような言い方をした時なんて、あれはさすがに場の空気が凍ったよ。恵美子が「間違ってない」と言ってくれたのは救いだけど、それでも柾樹の“突っ走り方”は、どうしても周囲との摩擦を生むんだよなぁ。見てるこっちも「もう少し柔らかく言えたら…」って思っちゃうよ。

ほんとそれよ参謀。柾樹、あのまま突っ走っていくと本当に危ういのよ。正論を掲げてるからこそ、反発も大きくなるし、本人は「正しいことをしてる」って信じてるから止まらないのよね。
伸一との衝突もそうだけど、あの強さが時に周りを傷つけるのが見ててハラハラするのよ。家族全体の空気はギスギスしたまま。誰もが全部悪いわけじゃないのに、誰も引けないっていう、この状況が一番しんどいのよね。
遠野に現れた謎の少年の夜

いやぁ夫人、今回の遠野パートは静かに始まったのに、だんだん不穏さが増していく感じが絶妙だったね。まず夏美とアキが「とおの昔話村」から帰ってきて、子ども達にお土産話を聞かせてるあの和やかな空気。あそこまでは本当にほっこりしてたんだよ。でも政良が難しい顔で「迎えに来る親がいる」と言い出したあたりから、少しずつ雲行きが変わっていくのが分かるんだよな。
仙台に連れて行かないといけないのに紀美子が法事で戻れないっていう、あの“どうにもならない状況”が遠野らしいというか。夏美が「困ってる人がいたら手を貸すのが当たり前」って言うのも、彼女らしい優しさなんだけど、その優しさがこの夜の出来事に繋がっていくんだよね。

そうなのよ参謀。あの「困ってる人がいたら手を貸すのが当たり前」って、夏美の真っ直ぐさがそのまま言葉になってて、聞いてるこっちまで胸が温かくなるのよ。でもその優しさの裏で、子ども達の表情がどんどん曇っていくのが切なかったわ。
特に一番年上の子がみんなの気持ちを代弁するように、迎えに来てくれてよかったなって思いと、自分はまだ…って気持ちを言葉にした瞬間、あれはもう胸がぎゅっと締め付けられたのよ。子どもって、嬉しさと寂しさが同時に来るとどうしていいか分からなくなるじゃない?それでも健気に頑張ってる姿がもう…。アキが涙ぐんで玉ねぎのせいにしてたのも、あれは完全に気持ちが溢れちゃったんだと思うのよね。

あのカレーのシーン、良かったよなぁ。子ども達が元気に食べてくれて、夏美もアキも少しホッとした表情をしてたけど、その裏で夏美は政良の言葉を思い出してたんだよね。「子ども達の胸の内は複雑だ」っていうあの言葉。まさにその通りで、笑ってるけど心の奥では不安や寂しさが渦巻いてる。夏美はそれをちゃんと感じ取ってるから、あの優しいまなざしになるんだよ。
で、夜になって強風が吹き始めると、一気に空気が変わるんだよな。トランプで遊んでる時の「大きな物音!」っていうあの瞬間、視聴者も子ども達と同じようにビクッとするんだよ。遠野の夜って、ただの暗さじゃなくて“何かが潜んでる”感じがあるんだよな。

そうそう!あの強風の夜の描写、めちゃくちゃ雰囲気あったわ。子ども達が「こんな夜は山から何かが来る」って言うのも、完全に遠野の民話の世界観そのままなのよね。あの土地の子ども達にとっては、ただの迷信じゃなくて“本当にあるかもしれない”っていうリアリティがあるのよ。
だから夏美とアキを必死に止めるあの感じ、すごく自然だったわ。で、そこに戸を叩く「おーい」の声よ。あれは怖いって!強風の夜にあんな声がしたら、そりゃ誰でも身構えるわよ。でも出てきたのがまぶりっとっていうのがまた絶妙なのよね。あの人、普通に現れるだけで民話感が増すのよ。

まぶりっとの登場は何かが起こりそう…すくなくともSF感がある感じだったよ。あの人が「子どもを連れてきた」って言った瞬間、視聴者の頭の中に「え、どんな子?」って緊張が走るんだよな。そして現れたのが、川の靴に白い半ズボン、鼠色のだぶだぶの上着っていう、なんとも言えない“時代を感じさせない格好”の少年。
あれがまた不思議なんだよ。現代の子どもにしては古風すぎるし、かといって昔話の世界からそのまま出てきたようにも見える。遠野の夜に現れるにはあまりにも“それっぽい”んだよな。夏美とアキが一瞬固まるのも分かるよ。あれは普通の迷子の子どもって雰囲気じゃない。

そうだねぇ…。服装もそうだし、まぶりっとが連れてきたっていうのもポイントなのよ。まぶりっとって、あの土地の“境界”に立ってるような存在じゃない?現実と昔話の間をふらっと歩いてるような。そんな人が連れてくる子どもなんて、普通じゃないに決まってるのよ。
しかも強風の夜に現れるっていうタイミングがまた絶妙で、子ども達が言ってた「山から何かが来る」っていう言葉とリンクしてくるのよね。遠野の民話って、こういう“境界が曖昧になる瞬間”が一番面白いのよ。
というか…何だろうね…。
まぶりっとのおじさんに言われたからって、本当に政良が知ってるかも確認しないままいれて大丈夫!?とは思ってしまいました。

確かに、あの場の空気は全員が同じ方向を向いてたよな。夏美もアキも子ども達も、そして視聴者も、全員が“この少年は何者なんだろう”っていう一点に集中してる。遠野って、こういう“説明できない出来事”が起きても不思議じゃない土地なんだよな。
民話が生活の中に息づいてるから、現実と昔話の境界がふっと薄くなる瞬間がある。今回の少年の登場はまさにそれで、強風の夜っていうシチュエーションも相まって、完全に“物語が動き出した”って感じだったよ。まぶりっとが連れてきたっていうのも、ただの偶然じゃなくて“何かの導き”みたいに見えるんだよな。

夏美とアキの反応がまた良かったね。驚きつつも、怖がりつつも、ちゃんと子どもとして受け止めようとしてるのよね。夏美は基本的に“人を疑わない”タイプだから、どんなに不思議でもまずは保護者として向き合おうとする。
その優しさが遠野の空気と混ざると、なんだか本当に“物語の中に入っていく”感じがするのよ。アキはアキで怖がりながらも夏美を支えようとしてて、あの二人のバランスがすごく良いのよね。子ども達も不安そうに見守ってて、あの場にいた全員が「この子は何者なんだろう」って同じ気持ちになってるのが伝わってきたわ。

それにしても、あの少年の存在感はすごかったよ。言葉を発する前から、ただ立ってるだけで“何かを抱えてる”って分かるんだよな。服装も表情も、どこか影があって、でも怯えてるわけでもない。夏美たちの前に現れた瞬間、空気が変わったんだよ。
あれは遠野の物語の中でも特別な存在なんじゃないかって思わせる雰囲気があった。夏美もアキも、そして子ども達も、あの少年をどう扱っていいか分からないまま、でも放っておけないっていう気持ちが伝わってきたよ。こういう“説明できない出会い”が物語を大きく動かすんだよな。

ほんとそれよ参謀。あの少年、ただの迷子じゃないっていうのが全身から滲み出てたわ。遠野の夜に現れる存在って、だいたい“何かの意味”を持ってるのよね。まぶりっとが連れてきたっていうのも象徴的で、あの人は境界の案内人みたいなところがあるから、彼が連れてくる子どもは“物語の鍵”になることが多いのよ。
夏美たちがどう向き合うのか、子ども達がどう受け止めるのか、その全部がこの夜の空気に包まれてて、見てるこっちまで息を呑んじゃったわ。遠野の民話と現実が交差する瞬間って、本当にゾクッとするのよね。

ちなみに冒頭で語り部をされていたのは、正部家ミヤさんという、実際に遠野の昔話の語り部をされているんだそうです!
シーンとしては少しだったのに、すごく引き込まれてしまいましたね!
朝ドラ『どんど晴れ』105話を見た人の反応は?
相談しようよ#どんど晴れ
— 蛇 (@cuznga) February 17, 2026
寄付金の使い道が不透明なので断った #どんど晴れ
— y-Aki (@y_aki) February 17, 2026

理屈はわかるが、勝手にはあかんというか、勝手にやって報告しないのもあかんのかな?と思います(汗)
経費削減
— ともち💐🦈🎺🌿 (@tomochiki7610) February 17, 2026
役に立つ何かの💶#どんど晴れ

役に立つ何かに使われてるは…さすがにお花畑が過ぎるなぁとは思いますね(汗)
経費削減で真っ先に削るべきとは思いますね(汗)組合費はちゃんと支払うって言ってますしねぇ~(汗)
え、いきなり来たよく知らん人に子どもたち預けるか?#どんど晴れ
— 蛇 (@cuznga) February 17, 2026
相変わらず子どもを預かることを安請け合いし過ぎてだし、簡単に任せすぎだし。#どんど晴れ
— あづまん (@azu00000) February 17, 2026

きっと、座敷童だからOKなのでしょう(汗)
ふてほどマスターだった
— ちゅん (@suzumeti) February 17, 2026
#どんど晴れ

なんか、こっちでも不思議なキャラですが…ふてほど時より、さすがにお若く見えますね!(当たり前…何しろ20年くらい前ですもんね)
2025年度朝の再放送・連続テレビ小説「どんど晴れ」を見逃した場合の対応をご紹介!
連続テレビ小説「どんど晴れ」の再放送はNHKBSPでの放送の為、NHK+(プラス)での視聴ができません。
以下の放送時間を逃さないでください!
毎週月曜から土曜 朝7時15分~7時30分 1話ずつ BSP・BS4K
毎週日曜 8時~9時30分 一週間分6話再放送 BSP
毎週日曜 10時~11時30分 一週間分6話再放送 BS4K

週末にリカバリーできるのはありがたいね!

再放送してくれるだけでもありがたいので、贅沢は言えません!

そんな時は…
有料配信のNHKオンデマンドにGO! と言いたいところなんだけど…
2025年8月6日現在では、総集編が3本の配信となっているようです!

各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信状況については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!
また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認くださいね!
朝ドラ『どんど晴れ』106話の予告あらすじ
風の強い晩に、政良を訪ねて来た三郎(深澤嵐)という名の少年は、政良の描いた絵の男の子にそっくりだった。夏美(比嘉愛未)は驚きながらも三郎を家に入れ、ほかの子どもたちといっしょに楽しい夜を過ごす。一方、柾樹(内田朝陽)は、イーハトーブで裕二郎(吹越満)たちと語らっていた。話が父親のことになり、柾樹は「今さら父になど会いたくもない」と言うが、裕二郎は「後悔しないよう、会っておけ」と柾樹を説得する。
出典:テレビ番組表Gガイド
まとめ

加賀美屋の空気が一気に重くなった回だったね。寄付金の件は、表向きは小さな話に見えて、実は“旅館として何を守り、何を変えるのか”という核心に触れているから、家族それぞれの立場がくっきり出ていた気がするよ。
正論と現実の折り合い、古い慣習との距離感、そして誰が舵を取るのか…静かに見ているだけでも緊張が伝わってきた。環の受け止め方も印象的で、ただの対立ではなく“変わるための痛み”として描かれているのが興味深いね。さて、この揺れが次にどう動くのか気になるところだよ。

一方の遠野は、加賀美屋とはまったく違う温度で、子どもたちの健気さに胸がぎゅっとなったわ。夏美とアキが自然に寄り添っていく姿も優しくて、カレーのシーンなんて涙腺がゆるむのよね。そして夜の強風の中で現れた“謎の少年”。あの不思議な空気、遠野らしい民話の匂いがしてワクワクしたわ。
まぶりっとの登場も相まって、現実と昔話の境目がふっと曖昧になる感じがたまらないの。次はどんな展開になるのか、ますます楽しみになってきたわ。
次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪
エントリーで全品ポイント10倍連続テレビ小説 どんど晴れ 完全版 DVD-BOX1 全4枚 価格:12100円 |
エントリーで全品ポイント10倍連続テレビ小説 どんど晴れ 完全版 DVD-BOX2 全4枚 価格:12100円 |
エントリーで全品ポイント10倍連続テレビ小説 どんど晴れ 完全版 DVD-BOX3 全5枚 価格:12100円 |
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Posted by 黒猫夫妻
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