どんど晴れ|18週107話ネタバレと感想。三郎と夏美の夜話【朝ドラ】


朝ドラ『どんど晴れ』の107話が2026年2月20日(金)に放送されましたね!
こちらでは、107話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

前回は、三郎との“夢じゃないような不思議な夜”が始まって、夏美の感覚もどこかざわついていましたよね。翼の件もあったのに、困っている子を前にしたらつい預かっちゃう夏美らしさが全開で、見ているこっちも「大丈夫かな…でも放っておけないよねぇ」とハラハラしつつ納得しちゃう展開でした。
あの夜の空気がまだ続いているのか、それとも新しい動きがあるのか…今日はどんな物語が待っているのか気になりますね。では、107話も一緒に追いかけていきましょう♪
朝ドラ『どんど晴れ』107話あらすじネタバレと感想は?
朝ドラ『どんど晴れ』107話ネタバレあらすじ
強風が吹き荒れた夜、政良(奥田瑛二)の家で子ども達の面倒を見ていた夏美(比嘉愛未)は、どこか遠くから響く汽笛のような音に目を覚まします。外をのぞくと、庭先で星を仰ぐ三郎(深澤嵐)の姿。父に置いていかれたと思い込んでいる彼は不安を隠せず、夏美はそっと寄り添い、銀河鉄道の話に耳を傾けながら気持ちをほぐしていきます。ところが翌朝、三郎の姿はどこにもなく、家の子ども達は「そんな子知らない」と口をそろえます。夏美だけが確かに会ったはずの少年が消えたような状況に戸惑いを隠せません。一方その頃、加賀美屋では環(宮本信子)が柾樹の父の居場所を突き止めて電話をかけますが、受話器の向こうから聞こえてきたのは夏美の声。互いに“なぜそこに?”と驚く展開に。さらに、アキ(鈴木蘭々)が現像した写真には三郎の姿が写っておらず、政良は風の又三郎の名を口にします。そんな中、環達に頼まれて夏美を迎えに柾樹(内田朝陽)が訪ねてきます。政良と対面した瞬間、長く途切れていた家族の記憶が動き出し、22年前に家を出た父と息子が思いがけない形で向き合うことになります。
朝ドラ『どんど晴れ』107話の感想
夏美と三郎の静かな夜

いやぁ、あの夜の夏美と三郎のやり取り、静かなんだけど胸にずしっと来たね。風の音と汽笛のような響きが混じるあの空気の中で、三郎が庭に立って星を見上げている姿、あれだけで「この子は今どれだけ心細いんだろう」って伝わってきたよ。夏美が声をかけても、ほんの少し振り向くだけでまた空に視線を戻すあの感じ、子ども特有の“言葉にできない孤独”が滲んでた。
眠れなくなった理由が「1人になったと思ったから」っていうのも、胸が締めつけられるよね。夏美は必死に「預けただけ」「迎えに来る」と励ますけど、三郎の中では“捨てられた”って思いがもう根を張ってる。突風に煽られて夏美が思わず抱き寄せるところなんて、あの瞬間だけは言葉よりも体温で安心させようとしてる感じがして、すごく良かったな。

そうなのよ!あの抱き寄せる瞬間、私も思わず息止まったわ。あの子、ほんとにずっと張りつめてたんだろうね。夏美が「眠れないなら付き合うよ」って言った時の、あの優しさが沁みたわぁ。縁側で並んで座って星を見上げるシーンなんて、もう“静かな夜の宝物”みたいだった。三郎が銀河鉄道の話を始めた時も、ただの童話の話じゃなくて、父親との思い出が全部そこに詰まってるのが伝わってきてさ。
最後に友達と別れなきゃいけないって話をする時の声が、なんとも言えず切なかったのよ。夏美も「お父さんも同じ気持ちだよ」って励ますけど、三郎の「じゃあなんで置いていったの?」っていう問いは、もう子どもなりの精一杯の叫びよね。あれを受け止める夏美も大変だったと思うわ。

そうそう、あの「いつ迎えに来るの?」って聞かれた時の夏美の沈黙、あれがまたリアルだったよね。励ましの言葉って、時に“根拠のない希望”になっちゃうけど、三郎はそこを鋭く突いてくる。子どもって、こういう時ほんとに真っ直ぐなんだよなぁ。夏美も嘘はつけないし、でも否定もできないしで、あの一瞬の表情がすごく良かった。で、三郎が「やっぱり独りだ」って呟くところ、あれはもう胸が痛いよ。
そこから夏美が手を包み込んで「独りじゃないよ」って伝える流れ、あれは言葉よりも“触れ方”で安心させてる感じがして、すごく丁寧だった。三郎がようやく笑った時、こっちまでほっとしたよ。あの夜は、夏美にとっても三郎にとっても、忘れられない時間になったんじゃないかな。

ほんとよ!あの笑顔が見られた瞬間、私も「よかった…」って声出たもん。あの子、ずっと心の中で嵐みたいな夜を過ごしてたんだろうね。だからこそ、あの青い胡桃を拾って夏美に渡すシーンが、もうたまらなく象徴的だったのよ。まるで“ありがとう”とか“安心したよ”とか、そういう気持ちを小さな贈り物に込めたみたいでさ。
しかも、あの汽笛の音がまた聞こえた気がしたっていう描写が、なんとも幻想的で…。まるで三郎自身が風に乗って現れた存在なんじゃないかって思わせるのよね。夏美もあの瞬間は、現実と物語の境目がふっと曖昧になったんじゃないかなって思うわ。

あの幻想的な空気は、まさに“風の又三郎”そのものだったね。三郎が語る銀河鉄道の話も、父親との思い出も、全部が“どこか遠くへ行ってしまいそうな少年”って雰囲気を強めてた。夏美が必死に現実へ引き戻そうとするのに、三郎はどこか風の流れに身を任せているような感じがあって、あの対比がすごく良かったよ。
青い胡桃も、まるで「この夜を忘れないで」っていう印みたいだったしね。あの夜の会話は、夏美にとっても大きな意味を持ったと思うよ。人を励ますって、言葉だけじゃどうにもならない時があるってことを、夏美は身をもって感じたんじゃないかな。三郎の孤独に触れたことで、夏美自身の優しさもより深くなった気がする。

そうねぇ、あの夜は夏美の成長にもつながってる気がするわ。三郎の孤独に寄り添うって、簡単なことじゃないもの。相手の痛みを真正面から受け止めるって、すごくエネルギーがいるし、夏美もきっと胸がぎゅっとなってたと思うのよ。でも、それでも逃げずに向き合ったからこそ、三郎の笑顔が見られたんだと思う。
あの子の「独りじゃない」って実感は、夏美がそばにいたからこそ生まれたものよね。あの静かな夜の時間が、夏美にとっても三郎にとっても、心の奥に残る灯りみたいなものになったんじゃないかな。風の音も汽笛も、全部が2人の心の動きと重なって、すごく印象的なシーンだったわ。
三郎が消えた不思議な朝

いやぁ、朝のあの空気、なんとも言えない不思議さがあったね。夏美が寝坊して起きてきたら、紀美子が普通に戻ってきてて、夜の強風で電車が止まって政良も帰れなかったっていう説明は、まぁ現実的なんだけどさ。
その“現実的な説明”があるからこそ、三郎がいないって気づいた瞬間の違和感が一気に強まるんだよね。子ども達が起きてきても、誰も三郎のことを知らないって言い切るあの感じ、まるで夏美だけが別の世界の出来事を持ち帰ってきたみたいでさ。アキにまで「夢でも見たんじゃない?」って言われると、視聴者側も「いやいや、昨日のあれは夢じゃないでしょ」って気持ちになる。夏美の困惑がそのままこっちにも伝染してくる朝だったよ。

そうなのよ!あの「誰も知らない」って空気、めちゃくちゃゾワッとしたわ。だって夏美は確かに三郎と話して、手を握って、写真まで撮ったって言ってるのに、周りは全員「そんな子いないよ?」って顔するんだもん。そりゃ混乱するわよ。
しかも政良まで帰ってきて、夏美とアキにお礼を言う流れは普通の日常なのに、夏美が「三郎がここに来るって知ってたんですよね?」って聞いたら、政良が「知らない」って言うでしょ。あの瞬間、夏美の中で“現実の足場”が一気に崩れた感じがしたのよ。まぶりっとのおじいさんの言葉を頼りにしてたのに、それすらも宙ぶらりんになっちゃって、夏美の表情が本当に「どういうこと…?」ってなってて、見てるこっちも同じ気持ちになったわ。

そこからの写真のくだりがまた絶妙なんだよね。夏美が「一緒に写真撮ったんです!」って譲らないのは、彼女にとって“確かに存在した証拠”なんだよ。でもアキが現像してみたら、そこに三郎の姿がない。
これがまた、ただの不思議演出じゃなくて、物語の“風の又三郎”というテーマにしっかり結びついてるのが面白いところなんだよね。写真って本来は現実を切り取るものなのに、そこに写っていないってことは、三郎が“現実の外側”にいた存在だった可能性が一気に濃くなる。夏美の「そんなはずない!」って気持ちもわかるし、アキが「ちょっと近くの写真撮ってくる」と出ていく流れも、なんか“現実確認”をしに行くようで象徴的だったな。

そうそう!写真に写ってないって、もう決定的よね。あれは夏美の中の“確かに触れたはずの夜”が、周りからどんどん否定されていく感じで、見てて胸がぎゅっとしたわ。しかも、そこに政良がやってきて「その少年、『高田三郎』って名乗ったのか?」って確認するじゃない?
夏美が服装まで細かく説明して、ねずみ色のシャツに白い半ズボン、川の靴って言った瞬間、政良が「それは風の又三郎の姿だ」って言うのよ。あの流れ、鳥肌立ったわ。名前まで“高田三郎”って、まさに又三郎の名乗りそのものだって言われたら、もう夏美が見たものは夢でも幻でもなく、“風が連れてきた存在”だったんじゃないかって思えてくるのよね。

政良の「風に乗ってやってきて、風に乗って帰ったのかもしれない」って言葉がまた効いてたね。あれって単なる比喩じゃなくて、この土地に根付いた“風の又三郎”という伝承が、現実と物語の境界を越えて夏美の前に現れた、そんな解釈が自然にできるようになってる。
夏美が必死に「確かにいたんです!」って訴える姿も、ただの混乱じゃなくて、彼女が三郎と過ごした夜がどれだけ濃密で、確かなものだったかを物語ってるんだよね。周りが誰も知らなくても、写真に写っていなくても、夏美の中では確かに“出会った”という実感がある。そのギャップが、この朝の不思議さをより深くしてるんだと思うよ。

ほんとよねぇ。夏美の中では三郎との時間は確かに存在していて、あの夜の会話も、手の温もりも、青い胡桃も全部“現実”なのよ。でも周りは誰も知らないし、証拠も残らない。だからこそ、夏美の戸惑いと寂しさがすごく伝わってきたわ。政良の言葉でようやく“そういう存在だったのかもしれない”って少しだけ整理がつくけど、それでも完全に割り切れるわけじゃないのよね。
だって、夏美は確かに三郎と心を通わせたんだもの。あの朝は、ただの不思議体験じゃなくて、夏美の心に深く刻まれる出来事だったと思うわ。風の又三郎って、こういう“触れたのに残らない存在”として描かれるのがまた切なくていいのよね。
加賀美屋の電話と迎えの波紋

いやぁ、加賀美屋側の動き、朝から一気に情報量が増えた感じだったね。まず環が柾樹の父親の居場所を突き止めて電話をかけたら、まさかのアキが出るっていう展開。あれは視聴者も「えっ?」ってなるよ。夏美がそこにいるなんて誰も知らないはずなのに、電話の向こうから聞こえてくるのがアキの声で、しかも“加賀美屋の女将”って名乗った瞬間にすぐ夏美に代わるっていう流れ、あのテンポ感が妙にリアルだった。
環も「なんで夏美がそこに?」って驚くし、夏美も「なんで環がここに電話を?」って驚くしで、双方が“つながるはずのない線がつながった”みたいな空気になってたよね。あの一瞬で、物語の縁がぐっと近づいた感じがしたよ。

そうなのよ!あの電話のシーン、私も「えぇぇ!?」って声出たわ。だって、夏美は誰にも言ってないのに、環から電話がかかってくるって、もう偶然の域を超えてるのよね。アキが「相手は夏美の上司で叔母さんだよ」って紀美子に説明するところも、なんか“世界が急に狭くなる瞬間”みたいで面白かったわ。
夏美が電話を切った後の、あの腑に落ちない顔もすごく良かった。環も環で「元気ならそれでいい」って受け止めるんだけど、内心は絶対びっくりしてるのよね。あの“どうしてここが?どうしてそこに?”の空気、ドラマならではの縁のつながり方で、見ててワクワクしたわ。

そこからの環と久則の動きも興味深かったね。柾樹の父親の居場所を突き止めたあと、政良に電話して、戻ってきてから働き詰めだったって理由をつけて柾樹に夏美を迎えに行かせるっていう判断。あれは単なる“迎え”じゃなくて、環たちの中に「柾樹と父親を再会させたい」という強い意図があるんだよね。カツノに報告する流れも、加賀美屋の“家族の輪”を大事にする価値観がにじみ出てた。
カツノが「遠野の空気を吸えば視点も変わるかもしれない」って言うのも、ただのアドバイスじゃなくて、家族の問題をどうにか丸く収めたいっていう願いがこもってる。環と久則が廊下で「柾樹の行動が家族の輪を乱すかもしれない」と気を揉むところなんて、もう“加賀美屋の家族観”がぎゅっと詰まってたよ。

ほんとよねぇ。加賀美屋って、ただの旅館じゃなくて“家族の形”そのものがテーマみたいなところあるじゃない?だからこそ、柾樹と父親の再会を環たちが願ってるのもすごく自然なのよ。でも、まさか夏美がその父親の家に泊まってるなんて、そりゃ環もびっくりするわよね。「不思議な縁だねぇ」って笑ってたけど、内心は「なんでこうなるの!?」って絶対思ってるはずよ。
しかも、夏美のことを“座敷童”みたいって言うのも、なんか妙に納得しちゃったわ。夏美って、行く先々で人の縁を結んだり、動かしたりする存在だから、そういう言い方がしっくりくるのよね。

で、極めつけが柾樹の登場だよね。環たちに言われて迎えに来たっていう流れは自然なんだけど、そこに政良が出てきて、夏美が「お世話になりました」って紹介して、柾樹も丁寧に挨拶して…あの瞬間の空気の変わり方がすごかった。政良の表情が曇って、夏美と柾樹が顔を見合わせるあの間。あれは視聴者も「え、どうした?」ってなるよ。
そして政良が思わず柾樹の名を呼んだ瞬間、柾樹の顔が変わる。あの一瞬で22年前の出来事が一気に蘇る感じがして、すごくドラマチックだった。まさか政良が柾樹の父親だったなんて、ここでつながるとは思わなかったよ。

ほんとよ!あの対面シーン、鳥肌立ったわ。夏美が婚約者として紹介した瞬間の政良の顔、あれはもう“過去と現在がぶつかった”って表情だったもの。柾樹も、名前を呼ばれた瞬間に「あ…」って気づくあの表情、胸がぎゅっとしたわ。22年前に家族を捨てて出ていった父親と、こんな形で再会するなんて、誰が想像したのよって話よね。
しかも夏美がその家に泊まってたっていう偶然が、偶然じゃないみたいに感じられて、物語の縁の強さを感じたわ。環が「夏美は座敷童かもしれない」って言ってたけど、ほんとにそう思えるくらい、夏美が動くと人の人生が動くのよね。あの波紋の広がり方、見てて息をのんじゃったわ。
朝ドラ『どんど晴れ』107話を見た人の反応は?
三郎くん。こんな嵐の中に
— 高野 (@Takano_sub46) February 19, 2026
1人で⋯🥲🥲「父さんは僕を
捨てたんだ」←これ本音よね#どんど晴れ

柾樹に重なる少年ですねぇ…。
兄さんの居場所…??
— スナ (@suna_scarlet) February 19, 2026
知らなかったの???#どんど晴れ
環は赤ゲンが遠野にいることは知っていても、所在地までは知らなかったのか
— ちゅん (@suzumeti) February 19, 2026
#どんど晴れ

遠野にいるってだけで、送り出したと思うとすごいですよね(汗)
急に怪談じみてきた😨
— かんりにん (@kanrinin_drama) February 19, 2026
#どんど晴れ
ふてほどマスターも幻だったのか? #どんど晴れ
— ぐちりこ (@qsZEbGLSUNRj7Wg) February 19, 2026

まぶりっとも妖怪説ありますね(汗)
見ても分からないのか政良は #どんど晴れ
— かば (@kaba101) February 19, 2026

小学生で…大人になって…22年あいてると…厳しいかもしれませんね(汗)
2025年度朝の再放送・連続テレビ小説「どんど晴れ」を見逃した場合の対応をご紹介!
連続テレビ小説「どんど晴れ」の再放送はNHKBSPでの放送の為、NHK+(プラス)での視聴ができません。
以下の放送時間を逃さないでください!
毎週月曜から土曜 朝7時15分~7時30分 1話ずつ BSP・BS4K
毎週日曜 8時~9時30分 一週間分6話再放送 BSP
毎週日曜 10時~11時30分 一週間分6話再放送 BS4K

週末にリカバリーできるのはありがたいね!

再放送してくれるだけでもありがたいので、贅沢は言えません!

そんな時は…
有料配信のNHKオンデマンドにGO! と言いたいところなんだけど…
2025年8月6日現在では、総集編が3本の配信となっているようです!

各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信状況については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!
また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認くださいね!
朝ドラ『どんど晴れ』108話の予告あらすじ
アキ(鈴木蘭々)は夏美(比嘉愛未)を残して、一人で出かける。政良(奥田英二)は柾樹(内田朝陽)に頭を下げるが、柾樹は父がわびる言葉を拒み、部屋を出ていく。そんな柾樹に紀美子(あめくみちこ)は、「政良は柾樹を引き取ろうとしたけれど、カツノ(草笛光子)に許してもらえなかった」と打ち明ける。夏美も「柾樹のことをずっと思ってきた政良を許してあげてほしい」と、懸命に柾樹を説得し、政良が描いた絵を見せる。
出典:テレビ番組表Gガイド
まとめ

三郎との夜の時間は、まるで風に導かれた小さな旅のようでしたね。銀河鉄道の話をする少年の横顔に、夏美がどう寄り添うかが丁寧に描かれていて、静かなのに胸に残る前半でした。
翌朝になって“そんな子はいない”と言われる流れも、不思議さと切なさが同居していて、物語の空気が一気に変わった印象です。写真に写らないという事実も含めて、風の又三郎の伝承が現実に滲み出してくるような回でしたね。次はどんな展開になるのか、気になるところです。

後半は一気に加賀美屋サイドの動きが加速して、夏美と環の電話の“まさかのつながり”に思わず声が出ちゃいました。あの距離感で声を聞いたら、そりゃ驚くよねぇ。
そして、柾樹が迎えに来る流れからの政良との対面…あの一瞬の空気の変わり方、見ているこっちまで息をのんじゃいました。まさかの縁がこんな形で交差するなんて、物語の大きな節目が動き出した感じがします。次回が楽しみですね♪
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