ばけばけ|20週096話ネタバレと感想。熊本編スタート【朝ドラ】


朝ドラ『ばけばけ』の096話が2026年2月16日(月)に放送されましたね!
こちらでは、096話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

前回が095話があまりにも情緒を揺さぶってきたから、正直まだ胸の奥がじんわりしてるのよねぇ…。松江を離れるヘブンの姿も、虫籠を握りしめたあの横顔も、錦織の静かな微笑みも、全部が余韻として残ってて…。
でも、だからこそ、今日からの物語がどこへ向かうのかを見届けたくなりますね。涙のあとに何が待っているのか、そっと息を整えながら一緒に追いかけていきましょう。というか…錦織…大丈夫かな…
朝ドラ『ばけばけ』096話あらすじネタバレと感想は?
朝ドラ『ばけばけ』096話ネタバレあらすじ
明治25年2月、熊本での暮らしが三か月を迎え、松野家は司之介(岡部たかし)やフミ(池脇千鶴)、丈(杉田雷麟)、正木(日高由起刀)、永見(大西信満)に加え、女中のクマ(夏目透羽)まで仲間入りして一気に大所帯に!ちなみに蛇(渡辺江里子)と蛙(木村美穂)も熊本までついてきました♪出勤時、人力車に乗ったヘブン(トミー・バストウ)は、いつも隣にいた錦織のいない空白にふと寂しさを覚え、丈と正木にじゃんけんをさせます。今日は丈が勝って座るという、ちょっと皮肉めいた展開に…ヘブンは思わず『オトウト』とつぶやきます。松野家ではトキ(髙石あかり)とフミが家事を任せてもらえず手持ち無沙汰で、こちらも落ち着かない様子です。一方のヘブンは熊本の想定外の寒さや西洋化した街並みに馴染めず、職場でもロバート(ジョー・トレメイン)に愚痴をこぼすほど。何不自由ない暮らしの裏側で三人の胸に静かな違和感が積もっていきます。ヘブンの方もペンが全然動きません。あらあら…どうも執筆活動の方もスランプ気味なのねぇ~…。ねぇ~‥‥
朝ドラ『ばけばけ』096話の感想
熊本で揺れる松野家の違和感

さぁ~今日から熊本辺のスタート!って…あと1か月半のタイミングで…えぇ!?って感じなんだけどさ(笑)しかも、そのスタートは…先週末の松江から船で熊本に向かうシーンから三か月が経過しているんだよ!時間としては短いようで、生活の変化としては十分すぎるほど大きいよね。
先週末に喀血した錦織だったけど…。あの時に熊本行く宣言した正木と丈が本当に熊本に来ていて、その丈の表情なんかを見るに…あれ以降、急激に病状が悪化したり…ということは…一応ないということなのかな?
さすがに…マジもんの危篤とかだったら、なんぼ錦織が止めても、丈に…ひいてはヘブンに連絡が行きそうな気がするんだよなぁ…。

そうなのよねぇ…。あのあとの錦織がとても心配なんだけど…。
私は、先週末に見送りに来なかった江藤も気になるのよねぇ…。
見送りに来なかったところを見ると…多分、ヘブンに対してキレ散らかし、錦織に八つ当たりしてそうな予感もするし…。
しかも、ヘブンにくっついて、松江中学の1・2を争う秀才を熊本に連れて行っちゃったも同然状態じゃない…。なんか、それに対しても怒ってそうなきがするのよね…。
さてさて、つまり丈と正木も熊本にやってきたことで、松野家がもう、とんでもない大所帯になっちゃってるのよね!トキもヘブンも元気そうなんだけど、人数が増えすぎて“賑やか”を通り越して“わちゃわちゃ”してるわね(笑)
あの直前には、自分達も行かない方がなんて言ってた、司之介とフミも結局は一緒に来て、さらにクマという女中さんまで加わって、丈と正木が熊本高等中学校の予科に通うために住み込みよ?
そんな大所帯を見守る中に蛇と蛙までついてきてるんだから、もう誰がどこにいるのか把握するだけで大変!今日の頭に、松江から去る時の回想シーンが流れて、蛇と蛙が『さよなら~』っていうから、ちょっと焦ったけど…。ちゃんとついてってた(笑)
でもね、この賑やかさが楽しい反面、みんなの心の奥にちょっとした違和感が積もっていくのが見えるのよ。人数が増えるって、単純に“楽しい”だけじゃないのよね。誰かの役割が変わったり、生活のリズムが変わったり、気持ちの置き場がなかったり…。その揺れが、今日の松野家の空気にしっかり出てたわ。

朝食のシーンでは、ヘブンの希望でパンとコーヒーになったんだね!目玉焼きもあったよ!その横は…レンコンのきんぴら的な何かかな?
まぁ、基本的にそれぞれで食べれば大丈夫そうな組み合わせだけどね(笑)
パンとシジミ汁については、トキは合わないなぁってなってたけども…。それぞれで食べれば、全然大丈夫そうな気がするけどね(笑)
ただ、熊本のレンコンは全部『からし蓮根』はさすがに極論すぎる(笑)
司之介がしつこく突き、なんだかよく状況をわかっていない正木と丈を巻き込んで、クマを怒らせたのがこれまた(汗)まったく…からし蓮根だからって、空気をピリッと辛くしなくていいんだよ司之介(笑)

そうそう!からし蓮根のくだり、あれは完全に火種よ!レンコン料理が出てきた瞬間に「熊本ならからし蓮根だろ」って言っちゃう司之介、悪気はないんだろうけど、あれはクマが怒るのも無理ないわよ。
だって、クマはクマで一生懸命やってるのに、いきなり“熊本ならこうだろ”って言われたら、そりゃあカチンともするわよね…。しかも、あの場の空気が一気に冷えた感じがして、見てるこっちも「あーあ…」ってなったもの。
ただ、かなりきっぱりはっきりな女中さんだなぁとは思ったけど…。
いや、それが悪いってことじゃなくてね(笑)多分だけど、最初はもう少し丁寧だったんじゃないかなって思うんだけど…。熊本に来てからの3か月…この3か月の間に、日々司之介と話していて、結果、こういう態度になったんじゃないかと(笑)
そんな3か月で?と思うかもしれませんが、ここまで見てきた司之介な羅…やりかねないと思いませんか?(笑)

そして、出勤後のトキとフミの“手持ち無沙汰問題”だよ。松江時代は家事を全部2人でこなしていたのに、熊本では女中がいるから「休んでてください」と言われる。これは大きな変化だよね。役割を奪われると、人は途端に“自分の居場所”がわからなくなる。
家事ができないというより、“自分が何をすべきかわからない”状態が一番つらいんだよ。さらに、手毬唄をしようとしてクマに止められるのも象徴的なんだよね。クマは責任を負いたくないから止める。でもトキとフミからすると「なんで?」となる。司之介の草むしりは許されているのに、自分たちはダメ。こういう線引きの曖昧さが、違和感をさらに強めていくんだよ。
というか、これはヘブンから2人に大事が無いようにとは言われてるんだろうけど…。
なんか…話し合いが必要と思うなぁ…
単純に、大所帯だから大変で女中さん雇ったんだろうし…松江時代の家族の人数で2人で家事してたわけなんだから、2人分の人が増えた分を女中さんにお願いするつもりだったんだろうから…普通に3人で家事をした方が絶対にいいわけだよ(汗)

そうなのよ参謀!トキとフミの“どうしていいかわからない感”が、ねぇ。だって、松江では家事が生活の中心だったのに、熊本では「やらなくていい」って言われちゃうんだもの。そりゃあ落ち着かないわよ。
手毬唄の『あんたがたどこさ』をやろうとしたのも、ただ楽しく過ごしたかっただけなのに、クマに「何かあったら自分が叱られるから」って止められるなんて…。あの瞬間、トキとフミの表情がふっと曇ったのが忘れられないわ。
今みたいに、テレビもスマホもゲーム機もない時代だもの…。そんなものがあれば、いくらでも時間溶かせるけどねぇ(笑)

そして夕餉のシーン。折角、からし蓮根出してくれたのに、何だかみんなぼーっとしてる感じでねぇ…。トキが司之介に「暇なら仕事でも見つけて働いたらどうか」と言うのは、単なる提案じゃなくて、家の中の“役割の空白”をどうにかしたいという気持ちの表れだよね。
でも、司之介は「働くのは何か違う」と曖昧に拒否する。いや、これは危険な兆候だよ…。
ヘブン、司之介を暇にしない方がいいよ(汗)
碌なことしない気がしてならない…。

人間、暇になると~なんて言うしねぇ…。
特に、司之介は…変な儲け話とかに飛びつきそうで…正直…超心配。
蛇と蛙に…中の人は同期のよしみで、しばらくずっとくっついて回ってほしいくらいだわ…
変な人が来たら、蛇に首に巻きついてもらったらいいと思うわ(汗)
いや、本当…フミとトキの退屈は…さておき…司之介の暇は本当心配だわ…。
ヘブンが抱えた熊本での不満

いやぁ夫人、今日のヘブンの出勤シーン、まず永見が一緒に熊本まで来てるってところからして、松野家の“移動力”の高さを感じるよね。というか、永見はあの時船に乗ってなかったから…。松江から空の人力車引いて、熊本に向かったのかねぇ…。
そして、通勤のために人力車に乗ったヘブンが、右側の空いたスペースを見てふっと表情を曇らせるのが印象的でさ。あの空席って、ただの空間じゃなくて“錦織がいた場所”なんだよね。物理的な空白が、そのまま心の空白になってる感じ。
丈と正木にじゃんけんさせて勝った方を乗せるっていうのも、明るく振る舞ってるようで、実はその空白を埋めたい気持ちの表れなんじゃないかな。今日は丈が勝って「オトウト」ってつぶやいたのも、ちょっとした寂しさの裏返しに見えたよ。熊本に来て三か月、生活は変わったけど、心の方はまだ追いついてない。そんな揺れが冒頭から滲んでたね。

そうなのよねぇ…。あの右側の空席を見た瞬間のヘブンの表情、あれはもう“言葉にしない寂しさ”そのものよね。錦織がいつも座っていた場所がぽっかり空いてるって、そりゃあ胸にくるわよ…。
もう…完全にプリンセスプリンセスさんの『M』の歌詞の一部みたいだったわぁ…
”あなたの~いない右側に♪少しは~慣れた~つ~もり~でいたのに♪どうしてかしら‥‥”
オトウトが座る…♪
という、この展開(笑)
ここで効いてくるわよね…曲名は『M』。楽曲の物語の忘れられないあなたのイニシャルなわけなんだけど…。
先日の…庄田と錦織のやり取りねぇ…。
机に彫刻刀で刻まれた『T.S』と『Y.M』のイニシャルを『Y.N』と見間違えて…。
一緒に彫った奴じゃないかって、笑いかけたら…錦織が言うのよ、そのイニシャルは『M』だから自分じゃないと…。
何だろうねぇ…この流れを意識しての今日の右側の空白だったら…ふじきみつ彦さん…すごい(笑)先日のあさイチのプレミアムトークでは『ビアー』の『サワ―(サワ)』は偶然って言ってたけど(笑)今回はどうなのかな(笑)

今日のヘブンは“寒さ”にもやられてたね。温かいと思っていた熊本が想定以上に寒いっていうのは、単なる気温の話じゃなくて、環境のギャップそのものなんだよ。ストーブをつけてほしいと作山に頼んでも、「マッチの場所はわかるだろう」と軽くあしらわれる。
このやり取りがまた象徴的でさ。松江では当たり前に通じていた距離感や優しさが、熊本では通じない。文化の違い、土地の違い、人の違い。そういう“ズレ”が積み重なると、心の温度がどんどん下がっていくんだよね。
まぁ、いくら熊本だからって、常夏ってわけじゃないからね(笑)

そうなのよ参謀!作山のあの対応、あれはちょっと冷たかったわよねぇ…。ヘブンが「ストーブつけてもらえませんか」って頼んでるのに、「マッチの場所はわかるだろう」って、あれは完全に突き放しよ。べらぼうの重政は、なんだか温かい人だったから…
顔が同じなのに…その温度差にこっちも風邪ひきそうだよ(汗)

そしてロバートへの愚痴だよ。松江と違って“日本の良さが全くない”というヘブンの言葉は、単なる不満じゃなくて、文化的な喪失感なんだよね。ロバートが説明したように、西南戦争で城も城下町も焦土と化し、その焼け跡に西洋文化が一気に押し寄せた。
つまり熊本は、伝統と西洋化のバランスが崩れた状態にあるわけだ。ヘブンが感じている違和感は、単に“慣れない土地”というだけじゃなく、“文化の断絶”に触れているからなんじゃないかって思うんだよね!
その、急速な西洋化が…作山の西洋かぶれ感増してる要因じゃないかなって思うしね。ヘブンの価値観とは噛み合わないと思うよ。松江でも、西洋風の建物には全然興味示してなかったもんね。そりゃそうだ、西洋風は地元でよく見た奴って話だよね(汗)こういう文化的背景を理解すると、ヘブンの不満は単なる愚痴じゃなく、もっと深い“居場所の揺らぎ”として見えてくるんだよね。

そうなのよ参謀!ヘブンの「日本の良さが全くない」って愚痴、あれはただの文句じゃないのよね。松江で感じていた“日本らしさ”が、熊本ではごっそり抜け落ちてるように感じちゃうのよ。
ロバートの説明を聞けば、熊本がそうなった背景はわかるんだけど…それでもヘブンの心が追いつかないのよ。作山のあの西洋かぶれ感も、ヘブンからしたら“なんか違う”のよねぇ…。錦織も大概だったと思うんだけど…ヘブンにほれ込んだ結果、段々と気持ちが同じ方向に向いていった感じがするしねぇ‥‥。熊本に錦織いない…の現実が大分押し寄せてる感じがするわね。

そして校庭の兵隊訓練。大砲の音が嫌いだとヘブンが呟くのは、単なる音への嫌悪じゃなくて、過去の記憶や恐怖と結びついている可能性があるよね。熊本は西南戦争の爪痕が深く残っている土地で、その歴史の空気がまだ漂っている。ヘブンはその“戦の匂い”にも敏感なんじゃないかな
文化の違和感、寒さ、人間関係の距離、そして軍事的な空気。これらが重なって、ヘブンの心はどんどん揺れていく。今日の回は、ヘブンが熊本で抱える“不満”というより、“心のざわつき”が積み重なっていく過程を丁寧に描いていたね。

そうなのよ参謀…。大砲の音にあんなに反応するなんて、ヘブンの心がどれだけ繊細かよくわかるわ。それに、耳はすごくいいんだって、本人も言ってたし、一般的な人より、響くのかもって。
熊本って、歴史の傷跡がまだ生々しい土地なのよね。そこに西洋文化がどっと押し寄せて、街の空気がガラッと変わってしまった。その“変わりすぎた空気”が、ヘブンにはどうしても馴染まないのよ。作山の「文明開化の真っただ中」って説明も、ヘブンからしたら“だから何?”なのよね。文化が変わるスピードに心が追いつかないのよ。違和感が積もるのは当然だわ…。
焦土化したのは、わかった。なぜ、スバラシイ日本文化を取り戻そうとせず、西洋化するのか…。意味が分からないんじゃないかな…。

そんな、諸々の違和感で…完全に“心のキャパオーバー”状態だったね。熊本の寒さ、文化の違い、人との距離感、軍事的な空気――それら全部が積み重なって、執筆にも影響が出ている。スランプ気味というのは、単に筆が進まないというより、心の揺れがそのまま文章に出てしまっている状態なんだよ。
ヘブンは環境の変化に敏感だから、熊本の“違和感の積み重ね”がそのまま創作の妨げになっている。まぁ‥‥松江に来た初期は、もっと癇癪起こしてたし、人の話聞かないし…
それを思えば、随分丸くなってるとは思うけどね(汗)

そうだねぇ…。松江と違って、全然書きたいものに出会えてない感じだよねぇ…。完全にスランプの時のやつよ。何だか…熊本編のスタートは…ちょっと心配ばっかりが先行している感じだねぇ…。
とりあえず、熊本の怪談聞くしましょう?
今日の朝ドラ送りと朝ドラ受け

今日の朝ドラ送りは?

気温差に注意!トークでありませんでした!

今日の朝ドラ受けは?

熊本楽しくなさそうなヘブンに、心配そうなお三方。
熊本もちゃんと寒いのだといってました。夏は、びっくりするくらい暑いけどって…何か夏…暑い…ジゴクってなりそうですね(汗)
からし蓮根じゃないって文句言う割には、夜に食べても感想が無いと九州人の華丸さんと大吉先生は、ハラハラしていました(笑)
朝ドラ『ばけばけ』096話を見た人の反応は?
クマちゃんの実力ははっきりわかった😂 名前の通りとにかく強ぇw
— なすっぽち (@an_nonchi) February 15, 2026
#ばけばけ

この3か月で、司之介の戯言にイライラしてきたんだろうなぁ…っていう感じで、この仕上がりなのかなと想像してしまいました。ヘブンもフミもトキも、それに関しては咎めなさそうですし(笑)
あなたの〜いない右側に〜♪少しは〜慣れたつ〜もり〜でいたのに♪
— 鰆 (@yzroDBIJjHz1tcg) February 15, 2026
だめだ脳内で『M』が止まらん…#ばけばけ

私もずっとMが流れ、ずっと脳内錦織に『だから、私はMじゃないNだ』と言われています…。
しかも、隣に座ったのは錦織違いという(汗)
#ばけばけ
— ひざかり (@asdrasdr19) February 15, 2026
正平ー!!かつ重政先生ー!!!
の橋本淳さん登場、嬉しいわ。

これまた、いい癖のあるキャラ感ありますねぇ~
重政との温度差にちょっと風邪ひきそうですが(笑)
暇だけど働くのは違う
— けうぽ (@Keu_Po_Rin) February 15, 2026
相変わらずニートの語彙が豊富すぎる司之介#ばけばけ

この人を暇にさせない方が…と心配しかありません(汗)
2025年度後期・連続テレビ小説「ばけばけ」の見逃した場合の対応をご紹介!
連続テレビ小説「ばけばけ」はNHK+(プラス)で視聴可能です。
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月曜~土曜…8:00~8:15
月曜~土曜…12:45~13:00(再放送)
※土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。
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BS放送の方がちょっとだけ早く放送しているんだね!

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1週間過ぎちゃったよ~!何ていう時は…
有料配信のNHKオンデマンドへGOだね!!

各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信情報については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!
特にNHKオンデマンドでは、2025年9月29日(月)午前5時以降は放送番組配信スケジュールが変更になります!詳細は公式HPをご確認くださいね!
また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認ください!

また、朝ドラ『ばけばけ』は、以下のサイトでも配信予定です!
他にもたくさんの作品が配信されているから、自分のお気に入りの作品も見つかっちゃうかもしれないね!

ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!
朝ドラ『ばけばけ』097話の予告あらすじ
熊本での生活に慣れるほど不満を募らせていくトキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)。ヘブンは同僚の外国人教師ロバート(ジョー・トレメイン)に熊本への不満をぶつける。その頃、トキとフミ(池脇千鶴)はクマ(夏目透羽)から逃げていた。一方、司之介(岡部たかし)は一人こっそりと、ある人物との密会を進める。熊本の生活に不穏な気配が漂い始める。
出典:テレビ番組表Gガイド
まとめ

熊本編が始まったばかりなのに、松野家の空気には早くも小さなズレが見え隠れしていましたね。大所帯になったことで賑やかさは増したものの、トキとフミは家事を任せてもらえず落ち着かないし、ヘブンも朝の人力車で“隣の空白”に寂しさを覚えるなど、どこか噛み合わない感覚が漂っていました。
新天地のはずなのに、心のどこかに引っかかりが残る…そんな静かな違和感が印象的でした。さて、この違和感がどう動いていくのか、次はどんな展開になるのか気になりますね。

ヘブンの方は、熊本の寒さや街の雰囲気に馴染めず、職場でも思わず愚痴がこぼれるほど心が追いついていない様子でしたね。しかも執筆の筆も止まってしまって、気持ちの揺らぎがそのまま表に出ているようで胸がきゅっとしました。
松野家の賑やかさとは裏腹に、4人それぞれが抱える“言葉にしづらい違和感”がじわじわ積もっていく感じが、今日の回の余韻として残りました。この積み重ねがどんな物語に繋がるのか…次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪
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Posted by 黒猫夫妻
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