ばけばけ|22週106話ネタバレと感想。カイダン、チガイマス【朝ドラ】


朝ドラ『ばけばけ』の106話が2026年3月2日(月)に放送されましたね!
こちらでは、106話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

前回は、イライザの手紙に揺れたり、ロバート夫妻とのお食事会で緊張したり、トキの心も体もいろんな刺激を受けた一日だったわねぇ。英語の勉強を再開したばかりで、あの“眠気”も春のせいだけじゃなさそうで…なんだか胸がざわつく展開でした!
さぁ~今週はヘブンとトキの距離感も、周りの人たちとの関係も、少しずつ変わっていく気配がして…今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪
朝ドラ『ばけばけ』106話あらすじネタバレと感想は?
朝ドラ『ばけばけ』106話ネタバレあらすじ
トキ(髙石あかり)はヘブン(トミー・バストウ)との英語レッスンを続けますが、春の眠気に勝てず、返事もどこか夢の縁をさまよいます。アメリカに誘われても即答で首を振り、知らない土地への怖さを隠しません。それでもヘブンは、彼女の世界をそっと押し広げようとするように語りかけます。ラン(蓮佛美沙子)に招かれロバート(ジョー・トレメイン)宅を訪れたトキは、異文化夫婦の軽やかな空気に触れ、英語学習の手がかりを受け取ります。帰宅後は丈(杉田雷麟)や正木(日高由起刀)も巻き込まれ、家の中に小さな語学の輪が広がっていきます。そんな折、イライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)から届いた手紙には“フィリピン滞在記”の依頼が。ロバートの助言を胸に、ヘブンの心には静かに新しい旅への灯がともります。授業の終わり、誰にも届かないほどの小さな声で、いつか一緒にフィリピンに行きたい…と呟くヘブン。ヘブン先生、フィリピンに行きたいのねぇ~…。私達…ついていけるかしらねぇ~…。
朝ドラ『ばけばけ』106話の感想
ヘブンの渡米打診に揺れるトキ

トキとヘブンの英会話レッスン、あれはもう日常の一部になってきた感じがあるねぇ。とはいえ、今日のトキはどうにもこうにも眠気に勝てていない。春眠暁を覚えずってやつか、返事の間が妙にゆるい。
ヘブンはそんなトキの様子を見ながらも、レッスンを続けているのが面白いところで、あの人はトキのコンディションに左右されず、一定のテンションで世界を広げようとするんだよね。
レッスンの内容自体は特別変わったことをしているわけじゃないのに、2人の距離感がじわじわ変わっていくのが見える。眠気と英語と、微妙な空気の揺れが混ざった、なんとも“ばけばけ”らしい始まり方だったよ。

いやもう、今日のトキの眠さは見てるこっちまであくびが移るレベルよ。あの半目のまま英語を聞いてる姿、可愛いんだけど、レッスンになってるのかどうかは怪しいわねぇ。ヘブンも、結構、褒めて伸ばそうとしている感じだしねぇ…。というか…『センキョー』のままでいいのかしら(笑)
春の陽気にやられてるのか、ヘブンの声が子守唄に聞こえてるのか…、はたまた…いやいや、決めつけは良くないよね!でも、そんなトキを見てるヘブンがまた優しいのよ。怒るでもなく、呆れるでもなく、ただ“そういう日もあるよね”って空気で寄り添ってる感じ。あの柔らかさがあるから、トキも安心して眠気を隠さないんだろうなぁ。眠そうなトキと、レッスンを進めるヘブンの温度差が、なんとも言えず微笑ましかったわ。

そんな中で、ヘブンがふいに切り込んだ「アメリカに行ってみたい?」という質問。あれはレッスンの延長というより、彼自身の秘密が滲んでいたねぇ…。イライザからの手紙を受けて、トキの反応を見たい、世界に触れてほしい、そんな意図が透けて見える。
ただ、まぁ…トキは即答でNOだったけど、あれは単なる拒否じゃなくて、未知の場所への不安がそのまま言葉になっただけだと思う。言葉もわからないし怖い、というのはトキらしい率直さだよね。ヘブンはその答えを否定せず、むしろ“そこからどう広げるか”を考えているように見えた。あの一問一答の中に、2人の価値観の差と、まだ埋まっていない距離が見えて興味深かったよ。

まぁ、国内の熊本に移住しようというだけでも、あの騒ぎだったわけで、一筋縄ではいかないのはヘブンもわかってはいるところよね。トキの「嫌だ!」の即答、早かったわぁ~。あの子、怖いものは怖いってハッキリ言うところが好きよ。言葉もわからないし、知らない土地なんて無理!って、あれだけ素直に言えるのは才能よ。
ヘブンは“怖いの好きじゃない?”なんて軽く誘ってたけど、あれはちょっとズルいわよねぇ。幽霊がいるよって言われても、そりゃトキは困るわよ。怖いのは好きでも、海外の幽霊はまた別物でしょ。とはいえ、トキの中でほんの少しだけ心が揺れたのも見えたのよ。拒否は拒否なんだけど、ヘブンの言葉がどこかに引っかかってる感じ。あの微妙な揺れが可愛かったわ。

ヘブンの“怖いのは好きだろう”という誘い方は、彼なりのロジックなんだろうねぇ。トキの性質を理解した上で、未知の世界への入口を作ろうとしている。アメリカにも幽霊がいる、というのは半分冗談、半分本気。トキが興味を持つポイントを探りながら、世界を広げるきっかけを作りたいんだろう。
とはいえ、トキの眠気は限界で、心が揺れたとしてもあくびが全部持っていく。あの“揺れたけど動かない”感じが、今の2人の関係性を象徴しているようにも見えたよ。ヘブンの言葉は届いているけど、まだ行動には繋がらない。その距離感が面白いところだね。

結局、トキはあくびが止まらなくて、ヘブンの誘いもどこか夢の中に流れていった感じだったわねぇ。でも、その“届きそうで届かない”距離がまた良いのよ。トキは怖いものが好きだけど、知らない世界に飛び込む勇気はまだない。
でも、ヘブンの言葉がどこか胸の奥に残ってるのは確かよ。あの子、眠そうな顔しながらも、ちょっとだけ心が揺れてたもの。ヘブンも無理に押さないで、ただ静かに可能性を置いていく感じが優しいのよねぇ。今日の2人は、進んだようで進んでない、でも確実に何かが動き始めてる…そんな空気が漂ってたわ。
そう思うと、ヘブンはプロポーズの言葉を間違ったかもしれないわねぇ~(笑)
松江にいたい、いてもいいですか?だったでしょ?まぁ、結果、熊本に移住はしたけども、それはあくまでトキの心を守るためだったわけで、そうじゃない移動については、トキはストレスが大きいみたい。
プロポーズが、これからの人生、色んな所に行ってみないか的なことだったら、まぁ、プロポーズがOKだったかはさておき…一緒にいってみないかって言いやすかったかしらね(笑)
ラン宅で深まる異文化交流

トキがランの招待で家を訪ねるという流れ、ロバートとヘブンがいるとしにくい話もできるだろうし、ああいうお仲間は大事だよね(笑)西洋人の夫あるあるとかさ、話せる人も少ないだろうし!
トキは自分でいいのかと卑下していたけれど、ランは本当にトキでいいかなとかいって、お茶目に返す感じが、頭の回転早い感じ?ってなったし、すぐに距離を縮められたよね!トキの緊張が、少し和らいだ感じがするもん!
あのやり取りは、トキの自己評価の低さと、ランの柔らかい包容力がよく出ていたね。異文化家庭という共通点があるわけではないのに、ランがトキを“仲間”として迎え入れようとする姿勢が印象的だったよ。あの家の空気が、トキにとって新しい世界の入口になっているのがよくわかる場面だった。

ランの「仲間が欲しかったの」という一言、あれすごく可愛かったわよねぇ。あの人、見た目はしっかり者なのに、内側はちょっと寂しがり屋というか、同じ立場の人と話したい気持ちがあるのかしらなんて妄想して、勝手に“わかるわ〜”って頷いちゃったわ(笑)
トキが「私でいいんですか…?」って遠慮がちに言うのも、あの子らしいのよ。すぐ卑下するんだから。でも、ランがそこを軽く笑い飛ばしてくれたおかげで、一気に空気が柔らかくなったのよねぇ。あの瞬間、2人の距離がストンと縮まったのが画面越しにも伝わってきたわ。異文化交流っていうと大げさだけど、ああいう“ちょっとした心の開き方”が一番大事なのよ。あの家のリビング、なんか温かかったわねぇ。

トキがランとロバートのなれそめを尋ねた流れも興味深かったね。東京のダンスパーティーで知り合ったという話は、当時としてはかなり珍しい出会い方だろうし、ランの行動力がよくわかるエピソードだったなぁ。
対してトキとヘブンは“怪談”で仲を深めたと言うわけで、同じ国際カップルでも背景が全然違うのが面白い。そこにランが“階段”と勘違いして目を輝かせるという、絶妙なズレが生まれる。
あのズレが、異文化交流の象徴みたいなものだよね。言葉の響きひとつで意味が変わるし、そこに笑いが生まれる。トキもヘブンも、ランもロバートも、文化も価値観も違うけれど、その違いが会話の潤滑油になっているのが印象的だったよ。

いやもう、“怪談”と“階段”のカイダン違い、あれは声出して笑ったわよ。トキの『怪談』好きも、まぁまぁレアキャラ感があるけどさ、ランの『階段』好きも、結構レアキャラだよね!『カイダン』って聞いた時のあのキラキラした目!完全に“階段マニア”の顔だったじゃないの。しかも、ランとロバートは『螺旋階段』で出会ったのねぇ…何だかロマンティックだわぁ~。だからこそ、思い出の場所という意味で『階段』が好きなんだろうけどね。
トキとヘブンが怪談で仲良くなったって言ったのに、ランだけ別方向に全力疾走してて、あのズレが最高だったわ。異文化交流って、こういう“かみ合わないけど楽しい”瞬間が醍醐味だと思ったわ!
トキも、ランの勘違いに乗っかって大笑いしてて、あの空気がすごく良かった。同じ日本人同士でも言葉の壁って大変なものだけど、それを笑いに変えられる関係になってるのよ。あの笑い声、あの家の天井にずっと残ってそうだわ。ああいう瞬間を見ると、トキが外の世界に触れるのも悪くないなって思っちゃうのよねぇ。
というか…『螺旋怪談』って、ちょっとありそうだなぁって思っちゃった。話がループしていく恐怖的な(笑)

トキがランに英語の勉強方法を尋ねたのは、今日の中でも特に象徴的な場面だったね。自分から学び方を聞くというのは、トキなりに“変わりたい”という意思の表れだと思う。ランが見せてくれた英語ノートも、努力の積み重ねが見えるもので、トキにとっては大きな刺激になったはずだ。
さらに、自宅に戻ってから丈と正木にも英語レッスンをしてもらうという流れは、トキが“学ぶ環境を自分で広げている”ことを示している。ヘブンとのレッスンだけでなく、周囲の人を巻き込んで学ぼうとしているのは、トキの成長の兆しだね。異文化交流というテーマの中で、トキが一歩踏み出したことがしっかり描かれていたよ。
なんなら、丈と正木にとっても、ヘブンの授業を、ああやってアウトプットできると、それはそれで勉強になりそうだよね!

トキがランに英語の勉強方法を聞いた時のあの素直さ、ほんと可愛かったわねぇ。あの子、自分の弱いところをちゃんと認めて、できる人に聞けるのよ。それって簡単なようで難しいのよねぇ。ランの英語ノートも、あれ絶対宝物よ。あんなの見せてもらったら、そりゃトキもやる気出るわ。
で、家に帰ったら丈と正木にまで英語レッスンしてもらうって、どんだけ吸収する気満々なのよ。あの子、眠そうにしてる時とやる気スイッチ入った時の差が激しいのよねぇ。でも、そのギャップがまた魅力なのよ。今日のトキは、笑って、学んで、ちょっと背伸びして、なんだかんだで充実してたわねぇ。
イライザの手紙と旅の予感

イライザから手紙が届いて、『フィリピン滞在記』の依頼が判明したという流れ、あれは静かに物語が動き出す合図だったねぇ。しかも渡航費・滞在費まで出るなんて、出版社も本気だ。ロバートが「1人ならすぐにでも行ける」と思うのもわかるけれど、そこは“1人なら”がポイントでね。ヘブンはトキのことがあるから、簡単に飛びつける話じゃない。
とはいえ、未知の国への興味は確かにあるし、イライザの誘いには特別な意味も感じる。あの手紙を読んだ瞬間の空気の変化、家の中にふっと風が吹いたような感覚があったよ。旅の予感というより、人生の分岐点の匂いがしたね。だけど、『一人だったら』はダメだよ!ヘブン。無責任がすぎる(汗)

ヘブンが「未知の国に行ってみたい」って思う気持ち、それ自体は、すごく素直で可愛かったんだけどねぇ。あの人、普段は落ち着いてるのに、旅の話になると少年みたいになるのよ。しかも渡航費も滞在費も出るって聞いたら、そりゃ心が動くわよ。あの時のヘブンの顔、完全に“冒険の扉が開いた”って表情だったもの。
ただ、そう簡単に飛びつけないのよねぇ。トキのことがあるし、家族の生活もあるし。何しろ、トキは安定志向が強いというか…。まぁ、あれだけ激動の借金生活送ってたら、今の幸せを現状維持したいと願うのは…当然と言えば当然だと思うけどさ。熊本にいこうっていうだけであの騒ぎだったわけじゃない‥・一筋縄では説得できないとヘブンもわかっているだろうしね。

翌日、ヘブンがロバートに相談しに行った場面も興味深かったね。ロバートは迷わず「行くべきだ」と背中を押した。あの“迷いのなさ”は、一体、どういうことなんだろうか…。
まぁ、確かに神々の地とも呼ばれる松江で過ごしたような日本との出会いはもう難しい、というロバートの言葉には重みがあったよ。これから先、いわゆる近代化という名の西洋化が進むならば、ヘブンの愛する日本の形は失われつつあるものかもしれないからね。
だからこそ、新しい土地で新しい出会いを求めるべきだという考え方は、ロバートらしい合理性とロマンの混ざった視点だった。ヘブンもその言葉をしっかり受け止めていたね。旅の話が現実味を帯びてきた瞬間だったよ。

まぁ、ヘブンが愛する日本の形は…『時代遅れ』扱いだもんね。今は、ヘブンへの尊敬の念とかで、そんな風にはあまり思っていないかもしれない、錦織兄弟や正木たちでさえ、トキが『怪談』好きみたいな感じに『え?』って感じだったからね。そう思えば、日本はヘブンの願う方向とは完全に逆方向に行こうとしているわけで(汗)
そう思えば、日本じゃなくて『フィリピン』という、ヘブンにとっては『未知の国』で刺激をもらった方がいいと考えるのは…まぁ、おかしい話ではないのかなとは思うよね!
それに、何より暖かいし(笑)フィリピン!アタタカイ!テンゴク!って言ってる姿が目に浮かぶというか(笑)

ヘブンがトキに“フィリピン”を刷り込むように例文を作っていたのも、なかなか興味深い行動だったねぇ。あれはもう、無意識というより“意識的な無意識”というか、行きたい気持ちが漏れ出していた。
そんな…邪と言うとちょっと言い過ぎかもだけど、そんなヘブンの思惑に家族の誰もが気づいていないのがねぇ…。丈と正木くらいは、何か変な例文だなって思わないのかなって、心配になったけどさ…。
そう言えば、ヘブンって言う人は、いつも自分の日記みたいな例文で授業してたから、丈と正木もある意味慣れてしまったのかもって思ったよ(笑)だから、また、何か変わった例文だなぁくらいにしか思っていないのかもと想像しちゃった(笑)

授業が終わったあと、ヘブンが小声で「いつか一緒にフィリピンに行きたい…」って呟いたの、あれはもう胸に刺さったわよ。誰にも聞こえないくらいの声で、でも本音だけがぽろっと出ちゃう感じ。あの瞬間、ヘブンの心の奥にある“旅への憧れ”がはっきり見えたのよねぇ。
ただ、今は丈と正木もいるから、英語で本音漏らしてもバレる危険性ありよ!気を付けて!ヘブン(笑)
今日の朝ドラ送りと朝ドラ受け

今日の朝ドラ送りは?

雨がザーザー降らなければ、花粉は飛ぶそうです。辛い…。
あ、朝ドラ送りはありませんでした。

今日の朝ドラ受けは?

今日はVTRスタートのためありませんでした!
今日は、大吉先生に『一人だったら』はダメ!って言ってもらいたかったぁ~…
朝ドラ『ばけばけ』106話を見た人の反応は?
フィリピンかぁ…。1人なら
— 高野 (@Takano_sub46) March 1, 2026
早々に行けるけどねぇ💦💦
おトキちゃんは行く気ない
もんな😅😅松江出るのも
かなり大変だったしね⤵️⤵️#ばけばけ

ちょっと結婚後悔してる風に聞こえちゃって切ないなぁと思ってしまいました(汗)
トキを移動させるのは、相当に大変ですよね(汗)
そっちの階段マニアかーーい!w#ばけばけ
— かまぼこD (@dramanokmbk) March 1, 2026
おトキちゃん、かいだん違いの方に気を取られてスルーしてたけど、おランさんの「階段が好き」ってどういうこと!?ってもうちょっとつっこもうか!#ばけばけ
— さくら (@cherrybomb0416) March 1, 2026

そうなんですよ!その『カイダン』違いに気を取られてしまいましたが、『階段』好きってどういうこと!?ってなりました(笑)
おー!丈と正木くんに教わってる!簡単な単語から!良いね良いねー、おトキにはこれだよ!
— みなぞー (@alohamina) March 1, 2026
幼児英語教室とか中1の最初の英語授業みたいなとこからやらないと、そもそも英語に全く触れずに生きてきた時代なんだし、多分おトキは語学センスもちょっと微妙だろうし
#ばけばけ

丈と正木にとっても、ヘブンの授業を受けて、アウトプットできるから、WinWinかもしれませんね!
やばい!未知の国!そして多分、ここより暖かいぞ!!
— のん (@nonbiri_5_6) March 1, 2026
#ばけばけ
イライザさんから暖かい所での滞在記の依頼#ばけばけ
— しな (@cinnamon7000) March 1, 2026

なんか色んな感想見てたら…『未知<暖かい』のような気もしてきました(笑)
2025年度後期・連続テレビ小説「ばけばけ」の見逃した場合の対応をご紹介!
連続テレビ小説「ばけばけ」はNHK+(プラス)で視聴可能です。
放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!
NHK+(プラス)はこちら
また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しているんです。
月曜~土曜…8:00~8:15
月曜~土曜…12:45~13:00(再放送)
※土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。
月曜~金曜…7:30~7:45 BS・BSP4K

BS放送の方がちょっとだけ早く放送しているんだね!

しかも、基本的にはニュースの青枠表示や、放送変更や中止も少ないから、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれませんね♪
また週末には、こんな放送も!
《NHK BS》土曜…8時15分~9時30分
《NHK P4K》土曜…10時15分~11時30分
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【NHK総合】月曜…4時45分~5時
※土曜の1週間分のダイジェスト版再放送!

1週間過ぎちゃったよ~!何ていう時は…
有料配信のNHKオンデマンドへGOだね!!

各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信情報については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!
特にNHKオンデマンドでは、2025年9月29日(月)午前5時以降は放送番組配信スケジュールが変更になります!詳細は公式HPをご確認くださいね!
また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認ください!

また、朝ドラ『ばけばけ』は、以下のサイトでも配信予定です!
他にもたくさんの作品が配信されているから、自分のお気に入りの作品も見つかっちゃうかもしれないね!

ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!
朝ドラ『ばけばけ』107話の予告あらすじ
イライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)から、フィリピンに行って滞在記を書いてみないかと誘われた、ヘブン(トミー・バストウ)。トキ(髙石あかり)への英語のトレーニングにも力が入る。しかし、トキもがんばってはいるが、なかなか英語は上達しない。そんなある日、ヘブンとトキは涙を流す永見(大西信満)の姿を目撃する。さらに、ヘブンが出勤中の松野家でトキが突然倒れてしまう。トキの身にいったい何が!?
出典:テレビ番組表Gガイド
まとめ

トキとヘブンの英語レッスン、あの眠気との攻防が何とも春らしくてねぇ。アメリカに誘われても即答で拒否するトキの慎重さと、そこにさりげなく“未知の世界”を見せようとするヘブンの柔らかい押し方が印象的でした。
ランとロバートの家を訪ねた場面では、異文化夫婦の空気に触れたことで、トキの視野が少しずつ広がっていくのが見えて面白かったです。階段と怪談の“カイダン違い”で一緒に笑える関係性も良い距離感でしたねぇ。次はどんな展開が待っているのか、静かに期待が膨らむ回でした。

イライザからの手紙が届いた瞬間、空気がガラッと変わったわねぇ。まさかの“フィリピン滞在記”の依頼に、ロバートが背中を押す感じも素敵だったし、ヘブンの胸の奥で旅への灯がふっと灯るのが伝わってきて、ちょっと胸が熱くなっちゃったわ。
家族が見守る中で、誰にも聞こえないほど小さく「いつか一緒にフィリピンに行きたい…」なんて呟くんだもの、そりゃあ視聴者もざわつくわよねぇ。トキはずっと眠そうなのに、ヘブンの気持ちはどんどん先へ進んでいく。この温度差がまた面白いのよ。次はどんなかな?楽しみよねぇ~。
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Posted by 黒猫夫妻
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