ばけばけ|22週110話ネタバレと感想。トキとヘブンに息子誕生【朝ドラ】


朝ドラ『ばけばけ』の110話が2026年3月6日(金)に放送されましたね!
こちらでは、110話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

109話であれだけ大きな“未来の決断”が動いたばかりなのに、まだ胸の奥がじんわり温かいままなのよねぇ。あの丘での出来事を思い返すだけで、トキとヘブンの気持ちがようやくひとつに重なった瞬間が蘇ってきて、なんだかこちらまで深呼吸したくなるような余韻が残ってるのよ。
でも、ばけばけはここからがまた面白いのよね。大きな選択をした後って、必ず“日常の変化”がやってくるものだし、家族や周囲の反応も気になるところ。今日はどんな風に物語が動くのか、ちょっとドキドキしながら一緒に見ていきたいわ♪
っていうか…今日、産まれる?産まれる?ワクワクソワソワ♪
朝ドラ『ばけばけ』110話あらすじネタバレと感想は?
朝ドラ『ばけばけ』110話ネタバレあらすじ
あれから半年、トキ(髙石あかり)はついに出産の日を迎えます。ヘブン(トミー・バストウ)は願掛けのお百度参りに走り、家では産婆・ムツ(原ふき子)とフミ(池脇千鶴)、クマ(夏目透羽)が必死に支えます。司之介(岡部たかし)、丈(杉田雷麟)、正木(日高由起刀)は柱へ鉄砲を撃ち込み、蛇(渡辺江里子)と蛙(木村美穂)も全力で応援。緊張の中、ヘブンが戻り、家族+αの祈りが重なります。やがて産声が響き、元気な男の子が誕生します。ヘブンはトキを労い、初めて抱く息子の温もりに胸を震わせます。家族が幸せに包まれる中、正木はふと戸籍の問題に気づきます。神前で夫婦にはなったものの、戸籍上はまだ“家族”として認められないのではないかと。そんな折、ヘブンは永見(大西信満)に分厚い封筒を渡し、退職金として松江へ帰れるように配慮します。父になったことで、永見にも家族と暮らす幸せを大事にしてほしいと願ったからです。夜、子を寝かしつけながら、ヘブンはトキに“しっかり結婚しよう”と告げます。戸籍上も家族になるために。トキは喜びながらも、国籍の壁を思い…。まずは情報収集からよねぇ~。ねぇ~。
朝ドラ『ばけばけ』110話の感想
トキの出産に総出で応援

前回のラストから、あっという間に、半年が過ぎてて、いきなり出産の日が来ていて驚いたよ。ばけばけって、こういう“時間の飛ばし方”が妙に自然なんだよね。トキが分娩に入っているという状況を、あえて大げさに描かず、家の空気で伝えてくる感じが面白い。ヘブンが外でお百度参りしているって情報だけで「あ、そういうことか」と察せるのも、積み重ねが効いてる証拠だよ。
まぁ、ヘブンのお百度参りもだけど、家族みんながそこそこ静かにソワソワしてるのが、何かあの家の人たちらしいし、妙な団結力というか。半年の間に、家族+αの関係性がしっかり育っていたんだなと感じたよ。家族って言うと、一応ちょっと違うから丈と正木とクマは+αと表現しているけど…実質家族状態なの…いいよねぇ~。

いやいやいや、本当よねぇ~!ヘブンのお百度参りを見た瞬間に「はい、来ました!」って声出たわよ。これは、もう間違いなく生まれると判断したわ♪赤子の顔からしか得られない栄養があるのよ~♪特に、朝ドラの赤ちゃんたち、本当、NHKの裏には赤子が生まれる泉があるんじゃないかと言われるほどに、絶妙な育ち具合の赤子を連れてくるじゃない♪今回も、これまた可愛ぇ~と悶絶の予感♪
トキは産婆のムツとフミとクマに囲まれて、完全に“実家総出の出産”って空気になってるし、外ではヘブンが願掛け、家の中では産婆さんが指示を飛ばし、やることない男衆たちが柱に鉄砲な感じ…、どこか温かいのよ。

この時代設定での家での出産…。朝ドラとか大河とかではよく見るけど、何か家族総出感がすごいなぁって思ったよ。今では、ほとんど見られない光景だしね。ムツ、フミ、クマの3人がそれぞれ違う役割でトキを支えているのが印象的だったよ。ムツはプロとしての冷静さ、フミは母としての包容力、クマは若さゆえの必死さ。それぞれの立ち位置が自然に出ていたね!
クマの旦那が帰ってくるまで待たないといけないよ!っていう冗談も、中々よかった!トキもちょっと力が抜けて、よかったんじゃないかなっておもったよ!

それとは対照的に、何していいかわからないし、特に分娩中は何もすることがない男たちのアレよ!柱に鉄砲って(笑)気を紛らわせる方法が極端なのよ、この家の男たちは!柱に鉄砲してるの見て、…柱!壊れちゃう!大丈夫!?ってなったけどね(笑)いっそ、丈と正木は庭で相撲でもとってたほうが良かったんじゃ(笑)
蛇と蛙まで参戦して、「おトキちゃん、ガンバ!産婆さん、サンバ!』って(笑)もう、蛇と蛙がただの阿佐ヶ谷姉妹さん(笑)いや、いつもの語りもそうなんだけどさ(笑)
でも、あのカオスが“ばけばけの出産”って感じで、妙にしっくり来るのよね。みんなが不器用なりにトキを支えようとしてるのが伝わってきて、笑いながらもほっこりしたわ。

蛇と蛙の応援が、あの家の“+α”の象徴みたいで面白かったよ。あの2人がいるだけで、場の空気が一段階明るくなるんだよね。産婆にサンバという語呂合わせで押し切るあたり、完全にばけばけの世界観だよ。
そんな中で、ヘブンがちょうど良いタイミングで帰ってくるのも、物語として綺麗に収まっていた。家族+αが揃って見守る中での出産という構図は、積み上げてきた関係性の集大成みたいだったよ。あの瞬間、全員が“家族”としてそこにいた。ばけばけらしい温度のあるクライマックスだったね。

そしてついに、男の子誕生よ!もう、あの瞬間の空気のゆるみ方が最高だったわ。トキもヘブンも、周りの人たちも、全員がホッとした顔してて、見てるこっちまで肩の力が抜けたのよ。あの家って、普段は騒がしいのに、こういう時だけ一気に静かになるのよねぇ。
あれがまた良いのよ。ヘブンが息子を抱いた時の表情なんて、もう完全に“父親の顔”で…。家族+αが揃って迎えた誕生の瞬間、ばけばけらしい温かさが詰め込まれていたわね。

今日、サンバのムツを演じていたのは、原ふき子さんです!
過去にはこんな作品に出演していましたよ♪
あさきゆめみし 〜八百屋お七異聞(2013年:NHK):モト
念力家族(2016年:NHK):登美子
ひよっこ(2017年:NHK):藤井先生
アシガール(2017年:NHK):かめ
らんまん(2023年:NHK):仲居頭・マサ
出典:Wikipedia
らんまんで、寿恵子の叔母さんの料亭の仲居頭で、心づけをしまっておく技におぉ~っとなったのを思い出しました♪
息子誕生で満ちる家族の喜び

ヘブンがトキを労って、息子を抱いた瞬間のあの空気、すごく静かで良かったね。さっきまで家の中があれだけ騒がしかったのに、赤ん坊が生まれた途端に一気に落ち着くのが、この家らしいというか。ヘブンが感嘆のため息を漏らして、言葉にならない感じも自然だったよ。
ヘブンはこれまでの人生で、いろいろあったと思うけど、だからこそ、新しいい家族の誕生に、嬉しさで打ち震えている…そんな表情だった。トキも疲れているはずなのに、息子を見つめる目が柔らかくて、家族としての時間がようやく動き出したんだなと感じたよ。こういう“静かな幸福”を丁寧に描くのが、ばけばけの良さだと思う。
ここで、ちゃんとヘブンが、息子に家族を紹介し、クマを紹介し、丈を紹介し、正木を紹介し…。照れながら、僕だけ名字だ~っていう正木に紅茶を吹き出したのは、内緒の秘密です(笑)まぁ、丈はね、『錦織』だから、兄との区別と名前の呼びやすさが考慮されてると思うんだけど、それなら正木も名前でと…思うけどね(笑)

いやもう、あの3人の空気よ!トキと息子とヘブンが並んでるだけで、部屋の温度が2度くらい上がった気がしたわ。ヘブンなんて、息子を抱いた瞬間に完全に“父親の顔”になってたじゃない。
トキも、あれだけ大変な分娩だったのに、息子を見た途端にふっと力が抜けて、優しい顔になってて…あれは反則よ。幸せが部屋中に広がって、見てるこっちまでニヤニヤしちゃったわ。こういう瞬間があるから、朝ドラってやめられないのよねぇ。
そして、やっぱり可愛い~♪朝ドラで赤子が登場するのを、何よりも楽しみにしているのよねぇ~♪もちろん、登場しないのもあるし、それはそれでいいんだけども…。出てくるときは期待しちゃうのよね♪

その後のヘブンが、ずっと息子の寝顔を見つめているのも印象的だったよ。寄り添うように寝そべって、トキと息子のそばを離れようとしない姿、子どもとトキと川の字な感じも良かったよぉ~。
トキも安心して眠っていたし、家族としての最初の時間がゆっくり流れていた。こういう“何も起きていないようで大事な時間”を丁寧に描くのは、ばけばけの強みだよね。あの静けさが、逆に家族の絆を強く見せていたよ。

隣の部屋で、フミと司之介が、すっかりおじじさまとおばばさまの顔で、ウキウキしてるのも可愛かったのよ!あの2人、普段はしっかり者とお調子者でバランス取れてるのに、赤ちゃんを前にすると揃ってデレデレになるのねぇ。
フミなんて、完全に“おばあちゃんの顔”になってたし、司之介も妙にそわそわしてて、見てて微笑ましかったわ。家の中がふわっと和んで、さっきまでの鉄砲騒ぎが嘘みたい。
それに、このシーンで雨清水と父上に連絡だ!という司之介のセリフで、勘右衛門もお元気なのがわかってよかった~って思ったよ♪

そんな中で、正木だけがふと“戸籍の問題”に気づくというのが、物語として良いアクセントになっていたよ。みんなが幸せに浸っている時に、現実的な問題に気づくのは、正木らしい視点だと思う。ヘブンとトキは大社で錦織に見届けられて結婚しただけで、戸籍上はまだ夫婦ではないことに気づく…。
つまり、このままでは3人が正式な家族になれないかもしれないということだよね。幸せな空気の中に、静かに差し込まれる現実の影。こういう“問題提起のタイミング”が絶妙なんだよ。

そうなのよねぇ。神前での結婚は結婚なんだけど、戸籍の上では別の話っていうのが、また切ないのよ。せっかく息子が生まれて、家族としての時間が始まったのに、そこに“戸籍”っていう現実が立ちはだかるのよねぇ。正木が気づいた瞬間の表情も、なんか胸に来たわ。
というか、ここで心配なのは…いまだに銀二郎が戸籍から抜けていない可能性よね(汗)
司之介が、そんなことしてるとは…思えない気がするのよね…絶対忘れてそうというか(汗)
トキとヘブンと息子の3人が、ちゃんと家族として認められるようになるまで、まだひと山ありそうね。でも、この家の人たちなら、きっと乗り越えていけると思うわ。
戸籍をめぐる新たな一歩

永見の解雇、あれは唐突に見えて実は筋が通っていたと思うよ。封筒に「恩給」と書いてあったのが象徴的で、単なるクビじゃなくて“帰れるように背中を押す”ためのものだったんだろうね。松江に妻子を残して働き続けていた永見にとって、家族のもとへ戻る機会を作るのは、ヘブンなりの誠意だったんだと思う。
永見が深く頭を下げたのも感謝もあるけど、帰れるという安堵が混ざっていたように見えたよ。ヘブン自身も、子どもが生まれたことで“家族”というものを改めて考え始めていたんだろうね。だからこそ、永見に対しても家族を大事にしろと言えたんだと思う。
それにしても…分厚い封筒だったねぇ…。あれ…いくら位入ってたんだろうか‥。
ひとまず心配なのは…それを持って、無事に松江についてくれということだね(汗)

そうなのよねぇ。永見に「家族は大事だから一緒にいなさい」って言ったあの一言、あれがすごく効いてたわ。恩給の封筒を渡すだけじゃなくて、ちゃんと“帰っていい理由”を作ってあげてる感じがしてね。封筒渡しながら、『ブキヨウデスケン』って言うのが、グッと来たわぁ…。
永見も、あの瞬間に全部理解したんだと思うのよ。松江に残してきた家族のこと、ずっと気にしてたものねぇ。あの深いお辞儀には、いろんな気持ちが詰まってたと思うわ。ヘブンがああいう形で背中を押したことで、永見もようやく踏ん切りがついたんじゃないかしら。あの家って、こういう時だけ妙に優しい風が吹くのよねぇ。
まぁ…永見の退場はちょっと寂しいものがあるけどね。

永見が去った後のヘブンの表情も印象的だったよ。自分の家族が増えたことで、他人の家族の形にも敏感になっていたんだろうね。永見が頭を下げる姿を見て、ヘブン自身も“自分は家族になれたのか”という実感を持ったように見えた。
子どもが生まれたことで、トキと息子と自分の関係がようやく形になったという感覚があったんだろう。だからこそ、その夜にトキへ結婚の話を切り出したのも自然な流れだったと思う。永見の件が、ヘブン自身の決意を固めるきっかけになったんじゃないかな。

夜のあのシーンよねぇ。子どもを寝かしつけながら、ヘブンが「しっかり結婚しないか」って言った瞬間、空気がふっと変わったのよ。あれは勢いじゃなくて、ちゃんと考えた上での言葉だったわ。
トキもすぐに受け入れてたし、あの2人の間に流れてる安心感みたいなものが伝わってきたのよねぇ。戸籍の話って、どうしても現実的で重たいテーマになりがちだけど、あの場面では妙に自然だったわ。家族として一緒に生きていくために必要なことを、静かに確認し合ってる感じがして、見ていて落ち着いた気持ちになったわ。

ヘブンが「同じ戸籍に入りたい」と言ったのは、単なる形式の問題じゃなくて、家族としての責任を明確にしたいという意思表示だったと思うよ。今のままでは、制度上は親になれないという現実がある。
だからこそ、しっかり結婚して、正式に家族として認められる形を作りたいという考えに至ったんだろうね。永見の件で“家族とは何か”を考えた直後だったから、余計にその思いが強くなったのかもしれない。戸籍という制度が、物語の中で現実的な壁として立ち上がってきたのが興味深かったよ。

トキが喜んで受け入れたのも良かったわねぇ。でも、そのあとすぐに「ヘブンはイギリス人、自分は日本人。同じ戸籍に入れるのかしら」って不安が出てくるのもリアルだったわ。気持ちは決まってるのに、制度がどう動くのかは別問題だものねぇ。
まぁ、いずれにしてもよ‥‥。まずは情報収集からよね。本当、うっかりまだ銀二郎が松野家の戸籍に残ってそうで、そこが心配なのよ(汗)でも、その場合…トキの子は銀二郎の子扱いされるんじゃないかと…とか…なんか、色々心配事項が増えてきたわ!!!!
今日の朝ドラ送りと朝ドラ受け

今日の朝ドラ送りは?

まだ、冬のコートをしまうのは待ってトークでありませんでした。

今日の朝ドラ受けは?

今日はプレミアムトークが竹内涼真さん!ということで、ばけばけの朝ドラ受けはありませんでした!大吉先生、仮面ライダー大好きで、恋する乙女みたいでした(笑)
華丸さんが『ひよっこ』の話をめっちゃしそうだなという印象がありますが…(笑)
聞いてほしいなぁ。てか、コメントも豪華(笑)
2025年度後期・連続テレビ小説「ばけばけ」の見逃した場合の対応をご紹介!
連続テレビ小説「ばけばけ」はNHK+(プラス)で視聴可能です。
放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!
NHK+(プラス)はこちら
また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しているんです。
月曜~土曜…8:00~8:15
月曜~土曜…12:45~13:00(再放送)
※土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。
月曜~金曜…7:30~7:45 BS・BSP4K

BS放送の方がちょっとだけ早く放送しているんだね!

しかも、基本的にはニュースの青枠表示や、放送変更や中止も少ないから、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれませんね♪
また週末には、こんな放送も!
《NHK BS》土曜…8時15分~9時30分
《NHK P4K》土曜…10時15分~11時30分
※月曜~金曜分を一挙放送!
【NHK総合】月曜…4時45分~5時
※土曜の1週間分のダイジェスト版再放送!

1週間過ぎちゃったよ~!何ていう時は…
有料配信のNHKオンデマンドへGOだね!!

各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信情報については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!
特にNHKオンデマンドでは、2025年9月29日(月)午前5時以降は放送番組配信スケジュールが変更になります!詳細は公式HPをご確認くださいね!
また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認ください!

また、朝ドラ『ばけばけ』は、以下のサイトでも配信予定です!
他にもたくさんの作品が配信されているから、自分のお気に入りの作品も見つかっちゃうかもしれないね!

ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!
朝ドラ『ばけばけ』111話の予告あらすじ
トキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)の息子の名前が、「勘太」に決まる。ヘブンの親バカっぷりはすさまじく、毎日、家族に勘太のかわいいところを聞くほど。そんな中、トキとヘブンは正式に結婚し、勘太と3人で家族になるため籍を入れることに。イギリス人と日本人、同じ籍に入れるにはどちらかが国籍を変えるしかない。トキがイギリス人?ヘブンが日本人に?2人はどちらの国籍を選ぶのか。
出典:テレビ番組表Gガイド
まとめ

半年があっという間に経ち、家の中は緊張と期待が入り混じり、皆がそれぞれの形でトキを支えようとしている姿が印象的でした。お百度参りに走るヘブン、柱に鉄砲を撃ち込んで気を紛らわせる面々、産婆やフミたちの必死のサポート…この家の“総力戦”が、ばけばけらしい温度で描かれていました。
そして無事に息子が誕生し、ヘブンがその温もりを抱きしめる瞬間には、これまでの物語が静かに回収されていくような余韻がありました。さて、この幸せの裏で正木が気づいた戸籍の問題…ここからどう動くのか…

いやもう、今日は幸せがあふれすぎて胸いっぱいでした!トキとヘブンが息子を抱くあの瞬間、家族+αが一斉にゆるむ空気がたまらなくて、見ているこっちまでニヤニヤしちゃいました。その合間、合間に何かクスっとポイントが一杯あるのが好きです♪
そして、そんな温かさの中でふと浮かび上がる“戸籍”という現実。神様の前では夫婦でも、制度の前ではまだ家族になりきれていない…そのギャップに気づいた正木の視点が効いてましたね。さらに、父になったヘブンが永見に退職金を渡して家族の元へ帰れるようにするくだり、優しさが深いのよ。夜の“しっかり結婚しよう”の言葉も素敵で、次回が楽しみです!
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Posted by 黒猫夫妻
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