ばけばけ|23週111話ネタバレと感想。国籍の選択【朝ドラ】


朝ドラ『ばけばけ』の111話が2026年3月9日(月)に放送されましたね!
こちらでは、111話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

110話で無事に息子が誕生して、家の中がふわっと温かい空気に包まれたまま迎える111話。ヘブンとトキの“これから”が動き出しそうな気配がして、朝からちょっとソワソワしちゃいますねぇ。
しかも、先週末の予告が…錦織が出るということ以外の情報が少なすぎて…。しかも、錦織の背中越しのヘブンしか映ってなくて、今の姿がわからなくて、めずらしく土日が早く過ぎろと願ったわ!さぁ、物語がまた一段階進む予感がしています。前回の余韻を抱えつつ、今日からのどんな一歩が描かれるのか…一緒に見届けていきましょう♪
朝ドラ『ばけばけ』111話あらすじネタバレと感想は?
朝ドラ『ばけばけ』111話ネタバレあらすじ
トキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)の息子の名は勘太。レフカダの“カダ”と、勘右衛門(小日向文世)の“勘”が由来♪息子フィーバー中のヘブンは丈(杉田雷麟)と正木(日高由起刀)とクマ(夏目透羽)に、毎日違う“良い所”を言わせる暴走ぶり…。後日、戸籍の件で市役所の窓口を訪ねるも前例がなく職員が逃げ惑う始末。それでも数週間後には丁寧に調べた答えを持参し松野家へ。トキと勘太がヘブンの籍に入りイギリス人として生きるか、ヘブンが日本人となりトキの籍に入るか。遺産や国籍の重さに家族は揺れますが、司之介(岡部たかし)は遺産などいらないと言い、家族を大いに驚かせます。ロバート(ジョー・トレメイン)とラン(蓮佛美沙子)は、ヘブンの迷いが2人の胸の奥をも揺らし、ランは涙をこぼして部屋を飛び出します。ヘブンはイライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)の手紙を読み返し、物書きとしての自分は死んだと、絵葉書を燃やしました。そして、家族に日本人になると宣言。その頃、松江の錦織(吉沢亮)は血の滲むちり紙を握りしめていた。に…錦織さんよねぇ…。ねぇ…。
朝ドラ『ばけばけ』111話の感想
戸籍を巡る前例なき相談

勘太の名前の決まり方、情報量多かったね。レフカダの「カダ」と勘右衛門の「勘」をくっつけて『勘太』って、由来を聞けば聞くほど「この家らしいな…」ってなるやつ。ヘブンが完全に“息子大フィーバー”で、丈と正木とクマに「毎日違う良いところ言え」とかいう謎ミッション課してるのも、冷静に考えるとだいぶ迷惑なんだけど、あの家だと妙に機能してるのが面白い。
ああやって、ちょっとした無茶ぶりも、完全に正木・丈・クマも家族同等ってことなのかなって思ったよ!名前の由来が憧れのラストサムライと自分っていう感じ、何となくもしかしたらだけどさ…。同じ国籍に入ることが難しいかもしれないっていうのも…ちょっと無意識にあって、名前だけでも松野家とヘブンが混ざり合って見たのかなぁっていう気もしたよね!

いやもう、ヘブンのフィーバーぶりは見てて笑ったよ。「毎日違う良い所言え」は、聞こえはポジティブだけど、やってることはほぼ精神修行だからね?丈も正木もクマも、あれ絶対ちょっと引いてるでしょ。
でも、つまるところ『可愛い』でOKなの、いいわぁ~(笑)
まぁ、あれはママさんのおトキだからかもしれないけど(笑)
そんな中で「戸籍の件」はやっぱり重要問題よね。この頃、出生届を出すのに期限とかなかったのかしら(汗)トキの体調を優先しつつ、「落ち着いたら市役所に行く」は、まぁ無理はしないが大事だと思うけど…。今だと、出生届ってさ14日以内でしょう。外国で出産した場合も3か月以内とかあるじゃない。
まぁ…今より、もうちょい緩かったのかもしれないし、一応、相談に来てるから、多少融通をきかせて決まり次第としてくれてるのかもしれないけどね(汗)

市役所のシーンは、割と笑える絵面なのに、やってることは結構シビアだったね。トキとヘブンがちゃんと2人で相談に行くのは、親としての筋を通してるんだけど、窓口の職員たちが「前例がない」ってだけで、物理的に逃げていくのはなかなかのカオス。
とはいえ、ああいう“誰も責任を取りたくない案件”って、現実にもありそうで苦笑いしたよ。制度の枠組みの中に、トキとヘブンと勘太の事情をどうはめ込むか、誰も即答できないっていうのは、ある意味ちゃんとしてるとも言える。安易に「大丈夫ですよ〜」って言わないで、一度持ち帰る判断をしたのは、ドラマとしても現実としても、割と誠実な描き方だったと思う。

そういえばこの段階で、数週間後にちゃんと調べてから松野家まで説明に来てるから14日以内もへったくれもなさそうだね(笑)でも、ちょっと見直しちゃったよ、市役所。最初あんなに蜘蛛の子散らしたみたいに逃げてたくせに、結果としては一番まともな大人ムーブしてたじゃんっていう。
しかも、説明も割と丁寧で、「間違ったことは言えないから慎重に調査しました」って空気がちゃんと伝わってきたのが良かったなぁ。トキたちの事情を“変なケース”として扱うんじゃなくて、「制度の中でどう扱うか」を真面目に考えた結果としての訪問って感じで。あの家のちゃかちゃかした空気の中に、急に“行政の真面目さ”が入り込んでくるギャップが、妙にツボだったよ。

提示された二つの選択肢も、なかなかエグいバランスだったね。トキと勘太がヘブンの戸籍に入ってイギリス人として生きるか、ヘブンがトキの戸籍に入って日本人になるか。どっちも一長一短どころか、「どの不自由を選ぶか」みたいな話になってるのがしんどい。
イギリス人ルートは、遺産は英国に行ってトキと勘太にはびた一文入らない可能性があるっていう、なかなかドライな現実を突きつけてくるし、日本人ルートは、日本での生活は安定するけど、外国人としての特権を失って、海外に出るハードルが一気に上がる。
どっちを選んでも、誰かが何かを手放さなきゃいけない構図になってるのが、このドラマらしい意地の悪さというか、現実の厳しさの描き方だなと思ったよ。

そんな中でさ、「遺産なんかいらないから好きにすればいい」ってサラッと言っちゃう司之介よ。あれは家族全員ポカーンだよね。今まで散々お金のことでゴチャゴチャしてきた家なのに、ここで一番あっさり手放すのが司之介っていうのが、ちょっとズルいくらいカッコよかったなぁ。しかも、感情的にキレてるわけでもなくて、本気で「そんなもんより、トキたちが生きやすい方がいい」って思ってるのが伝わるから、余計に刺さるんだよね。
送る家族の中で、迷いなく背中を押せる人が一人いるだけで、あの重たい選択肢の空気が少しだけ軽くなる感じがして。あの一言で、この家族が“お金よりも優先するもの”をちゃんと持ってるって分かるのは、結構好きなポイントだったよ。

ちなみに、前例なき相談にビビりまくってた市役所の職員・宮原を演じたのは神谷圭介さんです!
過去にはこんな作品に出演していましたよ!
青天を衝け(2021年:NHK):修験者役
拾われた男(2022年:NHK BSプレミアム)
カナカナ(2022年:NHK)
量産型リコ〜もう一人のプラモ女子の人生組み立て記〜(2023年:テレビ東京)
春になったら(2024年:カンテレ):シャトル谷口役
出典:所属事務所HP

ちなみに、前例なき相談にビビりまくってた市役所の職員・松永を演じたのは小出圭祐さんです!
過去にはこんな作品に出演していましたよ!
いだてん〜東京オリンピック噺〜(2019年:NHK)
青天を衝け(2021年:NHK)
新!少年探偵団(2021年:NHK BSプレミアム)
アルピーテイル(2022年:テレビ朝日)
シャキーン!(2022年:NHK Eテレ)
出典:所属事務所HP
揺れる心とすれ違う想い

ヘブンとトキと勘太がロバートとランを訪ねた場面、あれは一見ほのぼのしてるようで、内側にいろんな温度が渦巻いてたね。ロバートとランは心から祝福してるんだけど、ヘブンが日本に留まる可能性を聞いた瞬間のランの表情が“羨ましさ”を隠しきれてなかった。
ロバートは、ヘブンのように“日本に残る”という選択をすることは無いし、日本を出る時には自分は捨てられるという諦めにも近い感情が滲んでた気がする。ヘブンが日本人になるかイギリス人になるかで揺れている状況を前に、複雑な立ち位置に見えたんだよね。
あの夫婦、表面上は穏やかだけど、多分、今のヘブンとトキの状況と同じで、正式な夫婦じゃないのかなぁって言うのはわかったよ。今でいうところの事実婚?何だろうなぁ…って。

あの“羨ましそうに見つめるランの顔がねぇ…辛いなぁ。同じように西洋人の夫を持つトキに赤ちゃんが生まれて、心から祝福してる気持ちにも嘘はない。でも、ヘブンが迷わずに日本に残る道を選んでくれることについての羨ましい気持ちも…正直な所なんだよね…。
でもさぁ、ここでヘブンが悩んでるって言った時も、ロバートの反応が妙に食い気味でさ、なんかこう…また、ちょっとモヤッとしたのよ。いやね、最近『マッサン』の再放送でも見てたから、今も大して変わらないとは思うけど、この頃は、もっと西洋人の日本人を見下す態度って言うのが顕著だなって思った瞬間でさ。なんか、ヘブンが選択肢として『日本人になる』を持ってることに対して…さ…あ~これはあくまで私の私見ですよ?
ロバートの顔が『わざわざ日本人になるなんて、自分のレベルを下げるようなものじゃないか、馬鹿なんじゃないか?』って言ってるように見えてねぇ…。ちょっと言葉が強すぎたかな(汗)でも、何となく…その気持ちが言葉の裏に見える(汗)

そうだねぇ…。それに、あのロバートの発言だよ。「日本人になるということは、日本でしか執筆できなくなる」って、あれは事実としては正しいんだけど、言い方が完全に“自分の価値観を押しつけてる”形になってた。作家としての自由度を失うことを、まるで“人生の幅が狭まる”みたいに語るから、ヘブンの悩みを整理してあげてるというより、自分の生き方を基準にして説教してるように聞こえたんだよね。
しかも、トキにはわからないように、わざわざ英語で言うんだよ(汗)ヘブンの嫁は馬鹿だから、理解できないだろうと思って…まぁ、そもそも日本語喋れないっぽいから、日本語で話すという選択肢がないだけだと思うけどさ…。感じ悪いよねぇ。

いやもう、あの英語のくだりは「はぁ?」って声出たよ。本当、自分達だけが立派だって思ってるのよねぇ…あの人。そこそこ長く暮らしてるっぽいのに、日本語も理解できないくせに…って逆に思っちゃうけどねぇ…。ヘブンを見倣え?多少のコミュニケーションは取れるよ?(苦笑)
しかも「自分の幸せを考えるべきだ」って、聞こえは立派だけど、実質「日本に縛られる人生なんてやめとけ」って言ってるのと同じじゃん。そりゃランもキレるわよ。「あなたの幸せは?」って問い詰めた時のあの空気、完全に夫婦喧嘩の火蓋が切られた瞬間だったよ。ロバートの曖昧な返事も腹立つのよ。もう、完全にいつかランは捨てるムーブだったよね(汗)

ロバートがランの問いに答えられなかったのは、いずれ、ランとは別れる気しか無いからだろうなぁ…。なんなら、祖国に自由恋愛(笑)を良しとしている高尚(笑)な本妻がいるんじゃなかろうかと…ちょっと邪推しちゃったよ(苦笑)
だから、ランが珍しく感情的にぶつかってきて、僕たち、最初からそういう話だったでしょ(汗)みたいな焦りだったのかなぁって(苦笑)

で、結局ランが涙を浮かべて部屋飛び出すのよ。あれ見て「ロバート…最低…」って普通に思ったわ。だって、あの場面で一番傷ついてるのランじゃん。何かねぇ…ロバートは西洋人は日本人よりレベルが高いくらいに思ってるんだろうけどさあ~『妻』呼びしてる女性一人、ちゃんと幸せにできない人間のレベルなんて…たかが知れてるわよねぇ…って思っちゃったよ(汗)どの口がいう?って感じ(汗)
あの瞬間、ロバートの株が地の底まで落ちたわ。あの夫婦、ここから、一体どうなるんだろうね…。あぁ…でも、このロバート株…株価が爆安だから、買って置いたら…上がる時くるかなぁ?いや、望み薄かな(汗)
家族を選んだ静かな覚悟

ヘブンがイライザからの手紙を読み返していた場面、あれは静かなんだけど、内側では相当大きな決断が動いていたよね。窓越しに家族を見つめるあの表情、もう“物書きとしての自分”と“家族を持った自分”の間で揺れていた時間が終わったんだなって分かる瞬間だった。
イライザの手紙って、ヘブンにとっては過去の自分を象徴する存在でもあるし、あの頃の自由さや孤独さ、そして作家としての誇りみたいなものが全部詰まってる。でも、窓の向こうにいるのは、今のヘブンが守りたいものなんだよね。だからこそ、返事を書く決意を固めるまでに時間がかかったんだと思う。あの“静かに決めた”感じが、逆に重かったよ。

そうなのよ、あの窓越しの視線がねぇ…もう完全に“家族を選んだ人の目”だったのよ。イライザへの返事で「フィリピン行きは諦めた」って書くのも、ただの選択じゃなくて、ヘブンの中で何かが終わったってことなんだよね。しかも「物書きとしての自分は死んだ」って…あれ、言葉が重すぎるのよ。
でも、分かるの。ヘブンにとって“物書き”って、ただの職業じゃなくて、生き方そのものだったから。それを手放すって、普通の人が思う以上に大きな喪失だと思うのよ。でも、それでも家族を選んだ。あの静かな覚悟、胸にくるわぁ…。そして絵葉書を燃やすのよ。あれ、象徴的すぎて泣く。燃えていくのを見つめるヘブンの顔がね…あれはもう、戻らないって分かってる顔だったよ。
ただね、あのイライザからの手紙って…トキの妊娠がわかった頃。つまり、半年は前に届いてるわけじゃん(汗)その返事…まだしてなかったのね(汗)イライザ的には、あの返事が届いたら…思わず、『返事おっそ!しかも、断るんかい!』って感じだよね(笑)

確かにね!それこそ、返事の催促の手紙とか来てなかったんだろうかと思ってしまうよ(笑)
でも、ここで、絵葉書を燃やすシーンは、まさに“過去との決別”だったんだと思うよ。あれは単に物を燃やしてるんじゃなくて、作家としての自分、自由に世界を渡り歩いていた頃の自分…全部に区切りをつけてる。
しかも、燃やした後にすぐ家族の前に立つんじゃなくて、一度深呼吸してから向き合う感じが、ヘブンの覚悟の深さを物語ってた。で、その後の「日本人になる」宣言。あれは勢いじゃなくて、ちゃんと考え抜いた末の選択だよね。国籍って、ただの手続きじゃなくて、自分の生き方をどこに置くかっていう大きな決断だから。ヘブンがあれを言うまでにどれだけ葛藤したか、前後の描写で全部伝わってきたよ。

そうそう、あの宣言の時のヘブンの顔がねぇ…もう“腹くくった人”の顔だったのよ。あの家族の前で「日本人になる」って言うの、簡単じゃないのよ。だって、ヘブンにとっては“自由に世界を動ける自分”を手放すってことでもあるんだから。でも、それでも家族を選んだ。あの静かな強さ、ほんとに沁みたわぁ…。
で、そこから急に松江の錦織よ。もうさ、画面変わった瞬間に「え、誰?」って思ったくらい顔色悪いのよ。頬こけてるし、青白いし、咳き込んでるし、ちり紙で手拭ってるし…嫌な予感しかしないのよ。で、ゴミ箱の中が血のついたちり紙で山盛りって…いやいやいや、これ絶対ヤバいやつじゃんって声出たわよ。

錦織の描写、あれは完全に“ただ事じゃない”サインだったね。頬がこけてる、青白い、咳き込む、血のついたちり紙…これ全部揃ってる時点で、もう健康状態が深刻なのは明らか。
しかも、あの描写をヘブンの決意の直後に入れてくるっていう構成がまた意味深なんだよね。ヘブンが家族を選んで未来に向かって歩き出したその裏で、錦織はどんどん追い詰められていく。物語としての対比が強烈だったよ。錦織って、これまでずっと“強い人”として描かれてきたけど、その強さの裏にどれだけ無理を重ねてきたのかが一気に露わになった感じがした。

いやもう、最後のあのゴミ箱のアップよ。血のついたちり紙が山盛りって…あれ見た瞬間に「錦織よねぇ…ねぇ…」って、思わずテレビに話しかけちゃったわよ。あの人、ずっと無理してきたじゃない?
トキのことも、ヘブンのことも、松江のことも、全部背負ってきたのよ。そのツケが一気に来た感じがして、見ててしんどかったわ…。ヘブンが家族を選んで未来に踏み出したのに対して、錦織はどんどん追い詰められていくっていう、この対比がまた切ないのよねぇ…。
以前、プレミアムトークに出演された時、この撮影タイミングって、結構、色んな撮影が重なってたらしいのよ…。その中で、このこけ具合を出してきた…吉沢亮さん…恐ろしい子(白目)
今日の朝ドラ送りと朝ドラ受け

今日の朝ドラ送りは?

まだ寒いですよトークでありませんでした!

今日の朝ドラ受けは?

勘太くんの成長にニコニコしてたら…錦織さん!?のお三方。
ずっとあそこに座ってない?と華丸さん…。
吉沢亮さんの頬のこけ具合に、役者魂を感じていらっしゃるようでした。
2025年度後期・連続テレビ小説「ばけばけ」の見逃した場合の対応をご紹介!
連続テレビ小説「ばけばけ」はNHK+(プラス)で視聴可能です。
放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!
NHK+(プラス)はこちら
また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しているんです。
月曜~土曜…8:00~8:15
月曜~土曜…12:45~13:00(再放送)
※土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。
月曜~金曜…7:30~7:45 BS・BSP4K

BS放送の方がちょっとだけ早く放送しているんだね!

しかも、基本的にはニュースの青枠表示や、放送変更や中止も少ないから、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれませんね♪
また週末には、こんな放送も!
《NHK BS》土曜…8時15分~9時30分
《NHK P4K》土曜…10時15分~11時30分
※月曜~金曜分を一挙放送!
【NHK総合】月曜…4時45分~5時
※土曜の1週間分のダイジェスト版再放送!

1週間過ぎちゃったよ~!何ていう時は…
有料配信のNHKオンデマンドへGOだね!!

各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信情報については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!
特にNHKオンデマンドでは、2025年9月29日(月)午前5時以降は放送番組配信スケジュールが変更になります!詳細は公式HPをご確認くださいね!
また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認ください!

また、朝ドラ『ばけばけ』は、以下のサイトでも配信予定です!
他にもたくさんの作品が配信されているから、自分のお気に入りの作品も見つかっちゃうかもしれないね!

ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!
朝ドラ『ばけばけ』112話の予告あらすじ
トキ(髙石あかり)と勘太と家族になるために、ヘブン(トミー・バストウ)は日本人になることを決める。2人が籍を入れるためには松江市役所での手続きが必要。トキとヘブンは、司之介(岡部たかし)、フミ(池脇千鶴)を連れ久しぶりに松江を訪れる。それは、錦織(吉沢亮)との再会を意味していた。松江を訪れた一行は、まずは宿をとりに懐かしの花田旅館を訪れる。
出典:テレビ番組表Gガイド
まとめ

勘太の名前が決まった喜びの裏で、国籍という大きな壁に向き合う回でしたね。市役所の職員が右往左往するほど前例がない状況に、制度の複雑さと家族の覚悟がじわりと滲みました。
トキとヘブンが“どこで生きるか”ではなく“どう家族でいるか”を軸に考えているのが印象的で、司之介の一言が静かに背中を押していました。

ロバートとランの家での空気がもう…胸に刺さりましたよ。ヘブンの迷いが、あの2人の関係まで揺らしてしまうなんて。ランの涙は、ただの怒りじゃなくて“置いていかれる痛み”でしたね。我が家のロバートの株は下がるばかりで…。今のうちに買って置いたら、爆上がりする時…きますかねぇ(笑)
そしてヘブンがイライザへの想いに区切りをつけ、家族を選ぶために“物書きとしての自分”を手放す決意…あの絵葉書が燃える瞬間、私まで息を呑みました。錦織さんの影も不穏すぎて、次回が楽しみです。次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪
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Posted by 黒猫夫妻
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