ばけばけ|最終話ネタバレと感想。ラストはサンポしましょうか?【朝ドラ】


朝ドラ『ばけばけ』の最終話が2026年3月27日(金)に放送されましたね!
こちらでは、最終話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

ついに…ついに最終話よ…!前回のトキの沈み方があまりにも深くて、辛い!思わず、トキに向かって…言ってしまったわぁ…『ねぇ、笑って?』…もう一度好きって…ってなった人は、きっと黒猫夫妻と同世代ですね。わかります。
コホン…それでも家族が寄り添って、丈がそばにいて、語り始めた八雲との日々が…、最後の希望の種になってる気がするのよねぇ。ここまで積み重ねてきた“八雲とトキの物語”が、どんな形で幕を閉じるのか…。
さぁ、笑っても泣いても、これが最終話!胸がざわざわするけど、さぁ、いよいよラスト。今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪そして、見届けましょう!
朝ドラ『ばけばけ』最終話あらすじネタバレと感想は?
朝ドラ『ばけばけ』最終話ネタバレあらすじ
トキ(髙石あかり)は司之介(岡部たかし)とフミ(池脇千鶴)に寄り添われながら、夫・ヘブン(トミー・バストウ)との日々を語り続けます。思い出はどれも自分が八雲を縛り付けた結果だと責める言葉ばかりで、西洋風のフロックコートを無理に着せたことさえ、八雲が諦めて受け入れたのだと解釈していました。しかし丈(杉田雷麟)は、トキの勘違いを八雲が愛おしく思い、嬉しそうにフロッグコートと言わせていたのだと笑いながら伝えます。家族の温かな視線に包まれ、貼り重ねられた記憶の全ては『他愛もないスバラシな毎日』だったと気づき、トキは泣き崩れます。手に止まった蚊を『パパサン』と呼び、八雲の願いを思い出しながら三日三晩語り続けました。二人の死後に『KWAIDAN(怪談)』はベストセラーに。そして、トキの言葉は『思ひ出の記』となりました。勘太と勲はその本を開きます。いつかの夜の事です。トキの話に耳を傾け、八雲は『スバラシイ』と微笑みます。トキは八雲をサンポに誘い、和ろうそくを吹き消すと、並んでスキップしながら歩き出します。そうね、今夜もサンポしましょうねぇ~♪ねぇ~♪
朝ドラ『ばけばけ』最終話の感想
フロッグコートの真実

トキの語る思い出が、もう最初から胸にくるんですよ。2人で過ごしてきた日々について出てくる言葉が全部“自分が八雲を縛り付けた”って方向にしか向かない。あの自己否定の深さは、ただの思い込みじゃなくて、湧いてきてしまった後悔の重さなんですよね。
しかも、語りながらどんどん表情が曇っていくから、見てるこっちまで胃が重い。
どんどん、闇の中に自ら潜り込んでいってしまってる感じがしてねぇ…。
でも、そんなトキを止めず、見守る覚悟のフミの表情にも、母は強しを感じてみたりもしているわけですよ。

確かにねぇ…ここで唐突に始まる『革靴』=『ナス』事件よ!トキが八雲の革靴を一生懸命磨いてる横で、クマが「ナスみたい」って言い出したのよね!確かに似てるけど‥‥そんな、何でもない出来事さえ、トキにとっては革靴という西洋風を八雲に押し付けた証拠みたく言い出しちゃうのが…ねぇ…(汗)
その後ろで、さりげなく、今日もテテポッポ、カカポッポ言ってるし…。これだって、トキと八雲にとっては楽しい思い出のワンシーンの筈なのよ…2人でペンギンみたいに歩きながら、テテポッポ、カカポッポ…これ、そんなに前の事じゃないはずなのに‥何だか、もうとっても懐かしい‥。
それにしても‥確かに…革靴…ナスっぽいな(笑)

で、そこに不機嫌な八雲が帰ってくるわけですよ。あの「自分は日本人だ!八雲だ!」ってプリプリしてる姿、完全に“外で何かあった人の帰宅テンション”なんだけど、トキはそれすら自分のせいだと思い込んでる。いやいや、八雲のあれは八雲の問題であって、あなたの責任じゃないのよ…って言いたくなるんだけど、トキの中では全部“自分が縛った結果”に分類されちゃう。ここが本当にしんどい。
車夫の村中も…大変だったろうな…怒れる西洋人を乗せて、人をかき分けて人力車で帰ってきたんだろうからね(汗)

そんな八雲を窘めるべく、トキはすごく他愛もない疑問を口にする。そのコーに名前はあるの?かと。それを聞いて、八雲が「ヤバンコート」って答えるあの雑さ!嫌いだからって、そんな言い方しなくても(笑)『ジゴクコート』じゃないだけ…ちょっと嫌い度は低めかなって思ったけど(笑)寒さを防いではくれるから…ジゴクよりはちょっといい扱いなのかなって思ったよ(笑)
で、本当は『フロックコート』だと教えてくれるんだけど、うまく聞き取れないから、自分が知ってる単語…、子ども達のために描いた蛙の絵を見て『フロッグコート』ってトキが言った瞬間、八雲の顔!あれ見た!?めちゃくちゃ嬉しそうなのよ!『ヤバンコート』が大好きな『フロッグコート』になった瞬間なのよ!なのにトキはその顔を見てないのよ!あぁもう…トキ、見て…八雲の顔見て…ってなる。

そして極めつけが、八雲がその“フロッグコート”を気に入って、何度も言わせて楽しんでたって話ですよ。あれ、完全に夫婦の愛情のやり取りなんですよね。言い間違いを可愛いと思って、それを大事にして、むしろ自分のアイデンティティにしちゃうくらい気に入ってる。
なのに今のトキはそこを“呆れられていた”と受け取ってしまう。この誤解の深さが、本当に物語の核心なんですよ。八雲の表情はあんなに柔らかいのに、トキにはそれが届いていない。届かないまま年月が積み重なって、最終回でようやく真実が見えてくる。この構造が本当に見事で、見てる側は「そこ愛情だよ!」って何度も言いたくなる。

そうなのよ!そこ愛情なのよ!!なのにトキはずっと“縛り付けた”って思い込んでるから、八雲の嬉しそうな顔が全部見えてないのよ。あの“見えてない”って状態が本当に切ない。だって八雲、めちゃくちゃ幸せそうなのよ!?
フロッグコートって言われてニコニコしてるし、むしろその言葉を宝物みたいに抱えてるのよ。それをトキは“呆れられてた”って受け取ってるんだから、そりゃ苦しくなるわよ。しかもナスのくだりも含めて、全部“自分のせい”に変換しちゃう癖があるから、誤解が誤解を呼んで地層みたいに積み重なってるのよね。あぁもう…トキ、あなた本当に八雲に愛されてたのよ…。思い出してぇ~ってじれったい気持ちになってしまいましたよ…。
たわいもない日々の救い

そんな暗いトキの表情の横から丈のゲラゲラレベルの笑い声(笑)ここで空気の転換点だったよね!そして、謝りながら、笑いながら「フロッグ」は『蛙』で、コートは『フロックコート』だと説明した瞬間、家族達も思わず笑いが溢れたよね!
トキが今回の一件で“自分のせいで八雲を縛った”と思い込んでいた出来事の一つが、実は八雲にとっては愛おしいワンシーンだったという事実。これ、情報としてはシンプルなんだけど、トキが抱いてしまった苦しみを根っこから揺らす破壊力がありましたよね。トキの自己否定の地層に、光が差し込んだ感じがして、見ていて胸がほどけていくようでした。

そうだよね…そして、我々があのシーンが語るシーンの映像を見ていて…思っていたことをちゃんと丈が説明してくれてさぁ…。ありがてぇ…。そこから一気に家族も笑い始めてさ~。ここまで、ずっと暗い表情で話してきたことの全てが…ぶっちゃけ、トキと八雲のノロケ話じゃんって状況だったんだと思うんだよ。
ノロケじゃんか!ってツッコみたくなる場面も、実は結構あったんじゃないかと思うんだよね。ただのトキと八雲のノロケ話なのに、ずっとトキが自己否定しながら話し続けるのを神妙に聞き続けていたと思うと…司之介もフミもクマも丈も…頑張ったなぁ…ってつい思ってしまった。なんか…他局の『笑ってはいけない』みたいね(汗)で、さすがに『フロッグ』と『フロック』で丈が吹き出したと…(笑)

ここから一気に家族が、これまでのトキの語った話のノロケポイントとか、トキの面白話とかが噴出するしね!懐かしいよ!ビアを鎌やサワに間違えたり、やっと買ってきたビア振っちゃって吹き出させたり(笑)うわ!めっちゃ、初期の懐かしトーク(笑)
そして、笑いながらフミがそういう話がいい、2人はそう言う夫婦だった…思い出の全てが『他愛もない、スバラシの毎日』だっていう一言が、物語の核心を突いてましたね。トキが“辛かった”と語ってきた思い出が、実は全部“幸せの記録”だったという事実。
司之介もクマも笑って、家族全体がその真実を受け止めていく流れが本当に見事でした。あの部屋に貼られた思い出の数々も、ただの飾りじゃなくて、トキが見えていてわかっていたはずの“八雲の視点”を補完する役割を果たしている。
わかっていたけど、イライザに言われた言葉が刺さりすぎてしまって見えなくなっていた部分をちゃんと思い出して、トキが泣きじゃくる姿…。そりゃ涙も止まらないよね!ってなもんです。家族が静かに見守っている構図も、押し付けがましくなくて良かった。あの空間全体が“救いの場”になっていたと思います。

その“救いの場”の中で、トキが部屋を見渡して泣きじゃくる姿がもう…胸に刺さるのよ。だって、あの貼られた思い出たちって、全部トキが“辛かった”と誤解していたものなんだもの。それが実は“幸せの証拠”だったって気づいた瞬間の感情の奔流よ。
家族が誰も口を挟まず、ただ見守ってるのも良かったのよね。あれ、下手に慰めたりしたら逆に崩れちゃうやつよ。そこに蚊の羽音が聞こえてくる演出がまたズルいのよ!あのタイミングで蚊が手に止まるなんて、もう八雲じゃん!ってなるし、トキが「パパサン」って呼んだ瞬間、涙腺が完全に崩壊したのよ。あれはもう、感情の洪水。

蚊が手に止まった瞬間のトキの表情、あれは言葉にしづらいものがありましたね。悲しみと救いと再会の気配が全部混ざっていて、ただの“虫”じゃなくて、八雲とのつながりそのものとして受け止めているのがわかる。
トキが「パパサン」と呼んで涙を流すのも、単なる感傷じゃなくて、いつかの日に八雲が“生まれ変わったら蚊になりたい”と言っていたことを思い出す流れも自然で、過去と現在がひとつにつながる瞬間として非常に美しい構造でした。ここでトキが語り始めるのは、もう悲しみではなく、ようやく“本当の思い出”に触れられたからこそなんですよね。

そうなのよ!あの「生まれ変わったら蚊になりたい」って八雲の言葉が、こんな形で回収されるなんて思わないじゃない。しかも、ただの回収じゃなくて、トキがようやく“八雲の本当の気持ち”に触れた後だからこそ、あの蚊が象徴として成立するのよ。
トキが泣きながら語り始める姿も、もう痛みじゃなくて、やっと愛情の形を正しく受け取れた人の涙なのよね。八雲は幸せだったんだよ、って丈が笑ってくれたことで、ようやくトキもその景色を見られたんだと思うと、もう泣き笑いのエピソード状態よ。って、それは違う朝ドラ(おちょやん)の主題歌だけどね(笑)
いつもの夜、いつもの二人

三日三晩(蛇と蛙曰く、四日四晩‥‥五日五晩レベルだったようですが…細かい事は気にしないって言われてましたね蛙…)、トキが穏やかな顔で八雲の思い出を語り続けるあの時間、すごく印象的でしたね。これまでの語りはずっと“自分のせいで縛った”という痛みが混ざっていたのに、この最終盤の語りはまるで別物。静かで、柔らかくて、語るほどにトキ自身が落ち着いていくような空気があった。あの表情は、ようやく“本当の思い出”に触れられた人の顔なんですよね。
そこに『KWAIDAN(怪談)』が二人の死後に世界的ベストセラーになったという事実が重なると、なんというか、二人の人生がようやく正しい形で世界に届いたんだな…としみじみ思いました。そして、トキの語った言葉が『思ひ出の記』としてまとめられたのも象徴的で、あの本の装丁を模したOPの演出がたまらなかった…。

そうなのよ!あの主題歌の“本の装丁”演出、いいわぁ…!勘太と勲が完成した『思ひ出の記』を開くことで始まる…ハンバートハンバートさんの『笑ったり転んだり』、もう涙腺が仕事放棄したわよ。ページをめくる音が聞こえてきそうで、思い出が…思い出がぁ~ってなるのよ(号泣)。
それにあのスライドショーのように流れる写真たちが…、いや…本当…何かさ…い~つの~ことだか~思い出してご~ら~ん~、あんなこと~こんなこと~あ~ったでしょ~♪な気持ちにならなかった?幼稚園とかの卒園式で流れる『おもいでのアルバム』を聞くと…涙がこぼれるみたいな…パブロフの犬状態だったよ…わたしゃ‥。

そして、そこから少し過去にさかのぼって…多分だけどさ‥‥1話の冒頭の怪談を語るシーンの後に、トキの話を聞かせた風の“ある夜”のシーンに繋がる構成が本当に見事でしたね。最終回の主題歌明けに、1話の冒頭の雰囲気に戻る感じが…何か私は好き!ってなりましたよ!あの日に戻った感じというかさ…。
そして、トキの話を聞いた八雲が「スバラシ」と応えるあのやり取り、あれはもう完全に“いつもの二人”なんですよ。トキの語りが過去のものではなく、今も続いているかのような描写で、最終回の中でも特に美しい部分でした。
ここで、ふと…最終回には登場しなかったイライザの事が気になったんだよね。
イライザのモデルと言われたのは、実際に小泉八雲と親交のあった『エリザベス・ビスランド』さん。彼女のWikipediaを読んでいると、こんな風に書いてあったんだよ…。
“1906年、ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)のアメリカでの公式伝記『ラフカディオ・ハーンの生涯と書簡(The Life and Letters of Lafcadio Hearn)』を刊行して好評を得る。この本の収益は小泉家に贈呈した。ビスランドは八雲没後に3度来日し、松江の小泉八雲旧居も訪れている。 ” 出典:Wikipedia
『思ひ出の記』とは、また別の本のようなんだけど…。イライザのモデルの彼女が収益を小泉家に贈ったという史実を踏まえると、ついつい、こんな妄想をしてしまったんだよね。
あくまで、これは妄想ですが…死期を悟った八雲はイライザに“家族を頼む”と手紙を送ったんじゃないかなぁって。英語が堪能じゃない雨清水家の面々を心配し、その遺産とかそういうものを言いくるめられて奪われないように、英語で渡り合えるイライザにね。そのイライザとの雨清水家の間には丈がいるから大丈夫っていう気持ちもあったと思うし。

そうなのよ!イライザのモデルの人の史実を知ると、あの“トキに刺さる言葉をぶつけたイライザ”の見え方が変わるのよね。あれ、ただのキツい人じゃなくて、八雲から託された“家族を立て直す役目”を背負って来日した人だったのかもしれないって思うと、もう…見方がガラッと変わるのよ。
しかも、トキ目線の回顧録がイライザの知らない“ヘブンじゃない八雲”の姿だったって考えると、あの本を受け取った時のイライザの気持ちを想像してまた泣けるのよ。きっと再来日して、いろんな手続きしながらトキと話して、丈に代筆してもらったり翻訳してもらったりして、なんだかんだで交流が続いたんじゃないかなって思いたくなるのよね。こういう余白があると、妄想が止まらないのよ…。というか‥‥そうであってほしい…。そんな穏やかな交流が続く…『他愛もないスバラシの毎日』だったらいいなと。

そして、最終盤の“サンポ”のシーンですよ。トキが八雲を誘って、和ろうそくを吹き消して、スキップしながら「どこに行こうか」「お寺に行こうか」と語り合うあの時間。あれはもう、完全に“日常の延長線”なんですよね。死後とか現実とか、そういう枠を超えて、二人のたわいもない会話がそのまま続いていく。
最終回の締めとして、これ以上ない描き方でした。特に、ろうそくを吹き消す動作が象徴的で、過去の痛みや誤解を静かに手放して、新しい時間に踏み出すような意味合いがある。ここまで積み重ねてきた物語が、最後に“いつもの夜”に戻っていく構造は本当に美しい。

そうなのよ!あの“いつもの夜”が戻ってくる感じがもう…涙腺に直撃なのよ。だって、二人の幸せって本当にああいう“たわいもない会話”だったんだもの。「どこに行こうか」「お寺に行こうか」って、ただそれだけで十分だったんだよね。スキップしてる足取りも軽くて、あの二人らしいのよ。最終回のラストが“壮大な別れ”じゃなくて“いつもの二人の続き”っていうのが、本当にスバラシなのよ。
『思ひ出の記』の装丁とリンクして、ページをめくるように思い出が積み重なって、最後に“日常”で締める。これ以上の終わり方、ないのよ。二人の幸せはずっとそこにあったんだって、胸に残る最終回でした。
今日の朝ドラ送りと朝ドラ受け

今日の朝ドラ送りは?

お花見は今週末がチャンス!?トークでありませんでした!

今日の朝ドラ受けは?

うぉ~今日は、受けてほしかったぁ~!よ~(涙)
鈴木アナと一緒に号泣したかったよ~!
いや、センバツのアナウンサーさんめっちゃ受けてくれてる!!!
最高か!視聴者の代弁が過ぎる!最高だぜ!めっちゃ、好きすぎて滅です(笑)
いや、『イイじゃん』が行進曲なんですけど、応援のブラバンでめっちゃこっちの方が聞くので(笑)
2025年度後期・連続テレビ小説「ばけばけ」の見逃した場合の対応をご紹介!
連続テレビ小説「ばけばけ」はNHK ONEで視聴可能です。
放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!
NHK ONEはこちら
また、連続テレビ小説は、放送回数も充実しているんです。
月曜~土曜…8:00~8:15
月曜~土曜…12:45~13:00(再放送)
※土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。
月曜~金曜…7:30~7:45 BS・BSP4K

BS放送の方がちょっとだけ早く放送しているんだね!

しかも、基本的にはニュースの青枠表示や、放送変更や中止も少ないから、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれませんね♪
また週末には、こんな放送も!
《NHK BS》土曜…8時15分~9時30分
《NHK P4K》土曜…10時15分~11時30分
※月曜~金曜分を一挙放送!
【NHK総合】月曜…4時45分~5時
※土曜の1週間分のダイジェスト版再放送!

1週間過ぎちゃったよ~!何ていう時は…
有料配信のNHKオンデマンドへGOだね!!

各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信情報については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!
特にNHKオンデマンドでは、2025年9月29日(月)午前5時以降は放送番組配信スケジュールが変更になります!詳細は公式HPをご確認くださいね!
また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認ください!

また、朝ドラ『ばけばけ』は、以下のサイトでも配信予定です!
他にもたくさんの作品が配信されているから、自分のお気に入りの作品も見つかっちゃうかもしれないね!

ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!
朝ドラ『風、薫る』001話の予告あらすじ
明治15年、栃木県那須地域の村で一ノ瀬りん(見上愛)は母の美津(水野美紀)、妹の安(早坂美海)、そして、元家老の父・信右衛門(北村一輝)とつましいながらも幸せな日々を送っていた。ある日、幼なじみの虎太郎(小林虎之介)から思いもよらない知らせが。 一方、東京では、身寄りがない大家直美(上坂樹里)がマッチ工場で働きながら、なんとか日々の暮らしを立てていたが・・。
出典:テレビ番組表Gガイド
まとめ

ついに終わっちゃいましたねぇ…。言ってみれば、超著名人の妻をヒロインにした物語でがっつり…描いた『他愛もないスバラシの毎日』を描いた物語で…おじさんも涙が溢れちゃいましたよ。
最終回の序盤になっても、まだ暗い表情のトキが語る思い出が、ずっと“自分のせい”否定し続ける姿に胸が詰まりました。なんて思っていたら、本放送直後のセンバツのアナウンサーさんがほぼ同じ事言ってて、本当それ!ってなりました(笑)
『フロックコート』の件に象徴されるように、今回の一件で八雲の気持ちを誤って受け取ってしまったトキの痛みを、丈の一言が静かにほどいていく流れが本当に見事でした。貼り重ねられた記憶の中に、実は他愛もない幸せが詰まっていたと気づく瞬間、家族の視線が優しくて、物語全体がふっと軽くなるような感覚がありました。

そこからのトキの語りが、もう胸に迫って仕方ありませんでした。『パパサン』と呼んだ蚊に触れた瞬間の涙、三日三晩(蛙曰く、四日四晩・五日五晩レベルだったようですが…)語り続けた言葉が『思ひ出の記』となり、やがて『KWAIDAN』とともに世界へ広がっていく流れ…まるで二人の人生そのものが夜空に溶けていくみたいで、息をのみました。
そして、勘太と勲が本を開いて始まる本の装丁のような主題歌…ハンバートハンバートさん『笑ったり転んだり』をBGMにこれまで思い出スライドショー状態!こんなゆっくり主題歌聞ける最終回好き!ってなりました♪
そして、主題歌明けのいつもの二人の語らいへつながるラスト。和ろうそくを吹き消して、スキップしながら散歩へ向かう声…、救いと軽やかさが満ちていました。はぁ…この『ばけばけ』ロスを胸に抱きながら…次の『風、薫る』も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪
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Posted by 黒猫夫妻
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