ばけばけ|最終週124話ネタバレと感想。トキ、語り出すも闇深い【朝ドラ】


朝ドラ『ばけばけ』の124話が2026年3月26日(木)に放送されましたね!
こちらでは、124話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

いやもう、123話のあの空気を引きずったまま迎える124話…正直、胸の奥がまだズキズキしてるのよ。イライザの言葉も、トキの涙も、丈の必死さも、全部が重たくて、昨日は見終わったあとしばらく動けなかったわ。
でも、物語は止まってくれないのよね。トキがどう立ち上がるのか、丈はどう支えるのか、そして雨清水家のみんながどんな形で寄り添うのか…ここからの一歩がすごく大事になってくるはず。今日はどんな展開が待っているのか、ちょっと怖いけど、それでも目をそらさずに追いかけたいと思うのよ。今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪
って…あと2話しかない!!
朝ドラ『ばけばけ』124話あらすじネタバレと感想は?
朝ドラ『ばけばけ』124話ネタバレあらすじ
イライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)の言葉に深く傷ついたトキ(髙石あかり)は、八雲(トミー・バストウ)の部屋で心を閉ざしたまま立ち直れずにいました。フミ(池脇千鶴)と子ども達がゆで卵を供え、静かに手を合わせる中、丈(杉田雷麟)が訪ねてきます。司之介(岡部たかし)が軽口を叩いても、トキは反応できません。丈は、自分が八雲と過ごした日々を記したノートをもとに“回顧録”をアメリカへ送る案を差し出し、せめて一言だけでもトキの言葉をと願います。しかしトキは、八雲の人生を台無しにした自分が“最高の人生”を語る資格はないと否定を重ね、心は深い霧の中に沈んだまま。家族は、八雲が家族をどれほど愛し、喜び、誇りにしていたかを一つずつ語り、トキの手をそっと現実へ引き戻そうとします。涙がこぼれ、震える唇がようやく緩んだ時、トキはゆっくりと八雲との日々を語り始めますが…、その表情は暗く否定的なまま…。あと1話しかないのに…おトキちゃんに笑顔が戻ってほしいわねぇ…。ねぇ…。
朝ドラ『ばけばけ』124話の感想
丈の願いとトキの沈黙

フミと子ども達がゆで卵を供えて手を合わせている光景、あれは静かなんだけど妙に重かったねぇ。そして、一番の違和感はそこにトキが立ち直れずにいて起きても来れないこと。イライザに突きつけられた現実は、こちらの想定以上にトキの心を蝕んでいることがわかるね…。
ところで…供えるのはゆで卵なのは、目玉焼きより供えやすいからなのかなぁ…。
と、ちょっと重たすぎる空気なもんだから、ちょっとでも、心を軽くしようと…脱線できそうな何かを探してしまうね(汗)

本当だよねぇ…。私も思わず、あ…今日は司之介もちゃんと起きてるのねぇ…とか思っちゃったもの(汗)
いやはや…本当にイライザの言葉は、トキの急所を突いたのよねぇ…。あれだけ頑張ってきたのに、あんなふうに言われたら立ち直れないのも無理ないわ。個人的には…手紙と著書しか読んでいないイライザに何がわかる!?感もあるけど…。これも…あの日の錦織と同じなのかなぁ…。いや錦織よりも、嫉妬半分発破半分という気も…しょ~じきしてしまうけどね(汗)
別の見方をすると、自分が見出したベストセラー作家『レフカダ・ヘブン』は過去の人ではない、波乱万丈なな人生を送りながら、こんなにも面白い著書を書き、幸せな人生を送ったと世に知らしめたい。という気持ちでもあっての『回顧録』なのかなぁ…。それともやっぱり…昨日も妄想していたけど…ヘブンはイライザに対して…トキのために何かを託していて‥そのための訪日だったのかな…。
で、トキに会ったら、無理して笑ってる感じを察したイライザのお芝居だったらどうしようと思ってきたよ…。ただねぇ‥毒は少しなら薬になる…みたく言うけど、イライザの突きつけた現実は今のトキにはちょっと強すぎた感…薬も過ぎれば毒になるになっちゃてる感じよねぇ…。トキの顔がもう“全部止まってる”感じで、誰が声をかけても届かないのが見ててつらかったのよ。丈が来ても、司之介が軽口を叩いても、あの子の心は完全に閉じてたもの…。

丈が訪ねてきた時の空気も、なかなか複雑だったよね。彼も彼なりにトキを心配して来ているのに、トキの沈み方が深すぎて、どう声をかけても届かない。ただ、あの時、怒りから冷静さを少し取り戻した感のあるイライザから『回顧録』を託された丈にだけわかる…イライザの意図とか温度を感じているんじゃないかなっていう気もするんだよね。
だからこそ、丈は状況を理解しつつも、イライザには『おトキさんには無理』って言ったけど、それでも、どうにか『回顧録』を形にしようと動き始めたんじゃないかな…。
シンプルに、トキと八雲の…トキの目から見た八雲と兄貴の姿を聞いてみたい…そんな気持ちもあるのかもしれないなぁなんて思ってしまったしね。

その可能性はとってもありそう…。でも、今のトキの状況が…結構深刻よねぇ…。司之介の軽口もさ…普段ならトキがすぐ返すのに、今日はもう完全に無反応。あれ見た瞬間、あぁ本当にダメージが深いんだってわかったわ。
司之介も悪気があるわけじゃなくて、いつもの空気に戻したかっただけなのよ。でも、トキの心はそこまで戻れないところに落ちてた。丈も横で見てて、どう声をかけたらいいかわからない感じが伝わってきたし、家族全員が“何とかしたいのに何もできない”って空気になってたのよねぇ…。
こういう時、明るさって逆に刺さるのよ。トキの沈黙が家の中の温度を全部下げてしまって、誰も動けなくなってたわ。ただ…まぁ‥丈は書生でひとつ屋根の下に暮らしていた時期はあれど、今はお客さんなんだし、ひとまず座ってだの上がってだの…声をかけてあげてぇ~フミも司之介も…と…重たい空気の中にツッコミどころを探してしまう…悪い癖…。いや…丈の雑な扱われ方が…錦織兄弟だなぁって…ちょっと思ってしまって(汗)まぁ、錦織兄弟だからというのもあるけど…そもそも松野家は他人への態度は雑とも言えるけど(笑)

丈がノートを持ち出して回顧録の提案をしたのは、彼なりの最善策だったんだよね。トキが書けないなら、自分が八雲と過ごした記録をもとに形にする。それは理にかなっているし、アメリカに送るという目的も果たせる。
さらに“一言だけでもトキの言葉を”という願いも、決して押しつけではなく、トキの存在をちゃんと残したいという気持ちから来ている。丈の真面目さと誠実さがよく出ていましたよ。ただ、トキの状態を考えると、その優しさすら重荷になってしまうのが難しいところです。善意が届かない状況というのは、見ていてつらいものです。

トキが自分を責め続ける姿、本当に見てられなかったわ…。丈があんなに丁寧に寄り添って、一言でいいからってお願いしてるのに、トキの口から出てくるのは“自分にはできない”ばかり。八雲の最後の作品を台無しにした、自分のせいで最低の人生になった、そんなふうに言い続けるなんて…。
トキ…、どれだけ自分を追い詰めてるのよって思ったわ。八雲が“最高の人生だった”って言ってたことすら、イライザから突きつけられた現実を前に、トキには受け取りきれなくなっているのよねぇ…。丈の優しさも、家族の思い出も、全部がトキの中で否定に変換されてしまう。あの沈み方は本当に深いわ…。
否定に沈むトキの心

家族が励まそうと声をかけても、今のトキには“怪談”の言葉すら刺さってしまうというのが、状況の深刻さを物語っていたね。普段なら楽しい思い出話として流せるような言葉も、今のトキには全部が“自分を否定する”言葉でアウトプットしてしまう…。心が弱っている時って、どんな言葉も棘に感じるものだけど、トキの場合はその棘が全部自分の内側に向かっているように見えたよ。
家族は励ますつもりで言っているのに、結果的に追い詰める形になってしまうのがつらいところだね。誰も悪くないのに、言葉が全部逆効果になる状況って、本当にどうしようもない。あの空気の重さは、家族全員が“何を言っても届かない”と悟ってしまうほどだったよ。

フミと丈が「傷口に塩を塗るな」って止める気持ち、すごくわかったわ。励ましって、相手が受け取れる状態じゃないと逆に刺さるのよねぇ…。しかも、丈にまで強めに言われてる司之介の空回りが、なんかもう…ちょっと愛おしかったのよ(笑)司之介は、悪気ゼロで“いつもの空気に戻したい”だけなんだけど、今日は完全に裏目に出てたわ。楽しい思い出が一杯あるだろう!って、いや、本当そうなんだけどね!
ただ、今はトキの沈み方が深すぎて、誰の言葉も届かないのよねぇ…。全ての自分の八雲との楽しくて幸せな思い出は、八雲の犠牲の上に成り立っていたもの…みたいなモードにはいっちゃってるのがさ…。それにしても、家族の中で一番明るい司之介があそこまで空回るって、相当よ。丈が強めに止めに入るのも珍しいし、フミの「やめなさい」も切実だったし、全員が“これ以上は危ない”って感じてるのが伝わってきたわ。

トキが自虐的になっていく流れも、見ていて痛々しかったね。松江に残ったことも、熊本に行かせたことも、全部自分のせいだと言い始める。でも、あれは事実として“トキが選んだ”というより、最終的には八雲自身が選んだ道なんだから、そんなにトキが自分を責める必要はないんだけどね…。もちろんトキの影響はあっただろうけど、八雲は自分の意思で動く人だったし、誰かに押しつけられて生きていたわけじゃない。
トキが今それを全部“自分の責任”として抱え込んでしまうのは、心が弱っている証拠だよ。視野が狭くなって、過去の出来事を全部“悪い方”に再解釈してしまう。あの状態のトキに、冷静な判断を求めるのは難しいけれど、家族としては見ていて本当に苦しい場面だったね。

司之介がトキの肩を抱いて「最低なんかじゃない」って言うところ、あれは本当に胸に来たわ…。あの人、普段は軽口ばっかりなのに、こういう時だけ妙に真っ直ぐなのよねぇ。夫婦になって、家族ができて、仲良く暮らしてきた時間を“最低”なんて言わせないっていう気持ちが、そのまま言葉になってた。いや、本当それ!いろんなことがあったけど、八雲は幸せな人生を送れたと思っていて、その事はトキにも伝えているはずなのよ。
だから、本来その著書と手紙しか読んでいないイライザに『レフカダの人生を台無しにした』なんて言われる謂れはないのよね(汗)一緒に過ごしていた自分の目で見た八雲を信じてほしいのだけど…。
トキがどれだけ沈んでても、司之介は“家族としての誇り”をちゃんと持ってるのよね。あの抱きしめ方も、慰めというより“現実に引き戻す力”があったわ。トキの自虐がどんどん深くなっていく中で、司之介の言葉だけは少しだけ空気を変えていた気がするのよ。届いたかどうかは別として、あの一言は必要だったと思うわ。

フミ・丈・クマの思い出話が続く場面は、家族の“事実に基づいた証言”として非常に重要だったね。八雲が勘太や勲の誕生をどれだけ喜んだか、丈が八雲の産婆に抱きつくほど喜んだ姿や、クマのトキを“最高のママさん”と笑っていた八雲の姿。
これらは全部、トキが今の状態では思い出せない“幸せの証拠”なんだよね。トキがどれだけ自分を責めても、八雲が家族を愛していた事実は揺らがない。家族がそれを丁寧に積み上げていくことで、トキの中の“最低だった”という思い込みを少しずつ崩そうとしているのがわかったよ。感情論ではなく、具体的な出来事で支えようとする姿勢が、家族の強さを感じさせたね。

最後の「何でもいいから丈に話してみて」という家族の寄り添い方、あれは本当に優しかったわ…。反省でも後悔でも愚痴でも謝罪でもいい、寂しい話でもいい、それでも自分たちはそばにいるって言い切るのよ。
あの言葉は、トキの“全部自分が悪い”っていう思考を少しだけ緩めたんだと思う。涙がこみ上げて、唇が震えて、そして…あの微笑みよ。あれは“救われた”というより、“救われてもいいと思えた瞬間”だった気がするんだけどなぁ…。家族の思い出話も、司之介の言葉も、全部が積み重なって、ようやくトキの心に小さな隙間ができたのよね。あの一瞬の笑みは、今日一番の救いだったわ。
語り出すも闇のまま

トキが丈に促されて、八雲と出会ってからの日々をゆっくり振り返り始めた場面、あれは本来なら“思い出話”として温かくなるはずなんだけど、今のトキの状態では完全に逆方向に作用していたね。語り出しのテンポもゆっくりで、思い出を辿るというより“罪の再確認”みたいになってしまっていた。
丈は優しさで促しているし、家族も見守っているんだけど、トキの口から出てくるのは懺悔ばかり。思い出の中の八雲の姿も、トキのフィルターを通すと全部“自分が縛った結果”に変換されてしまう。語り始めたからといって、心が軽くなるわけじゃない。むしろ、語ることで自責が深まっていくのが見ていてわかったよ。あの語り出しの瞬間から、すでに“闇の方向にしか進まない”空気が漂っていたね。

そうなのよ…さっき一瞬だけ微笑んだような気がしたから、少しは光が差したのかなって思ったのに、語り出したら全部懺悔なのよねぇ…。帝大初出勤の日の騒動なんて、本来はちょっとした夫婦のドタバタで、笑って語れる思い出じゃない?
八雲が和服で行こうとして、トキが学生は西洋人であることを期待しているのだから、洋服で行きなさいって言って、八雲が拒否して逃げて、大騒ぎして…あれ、普通に可愛い夫婦のやり取りよ。でも今のトキには、それすら“自分が縛ったせい”に変換されてしまう。あの頃の八雲の不機嫌さも、全部自分のせいだと思い込んでしまうのが本当に苦しいのよ。
思い出を語るたびに、トキの心が沈んでいくのがわかって、見ていて胸が痛かったわ。あの微笑みは、ほんの一瞬の浮上だったのね…。

八雲が洋服を嫌がって、それでもトキのためだからって言い訳しながら渋々出勤した話も、本来なら“八雲らしい頑固さ”と”トキ大好き”な思い出として語れるはずなんだけど、トキの語り方は完全に自責の方向だったね。
八雲が東京に来たくなかったこと、和服で行きたかったこと、それらを“自分が押しつけた結果”と捉えてしまう。確かにトキは洋服を勧めたけれど、八雲は八雲で自分の意思を持って動く人だったし、最終的にどうするかは本人が決めていた。
なのに今のトキは、過去の出来事を全部“自分が縛った証拠”として再構築してしまう。これはもう、冷静な判断ができる状態じゃない。思い出を語るほどに、事実が歪んで“罪の積み重ね”に変換されていく。語れば語るほど闇が濃くなるという、非常に危うい流れだったね。

そこにさらに追い打ちをかけるように、車夫の村中の「八雲は不機嫌だった」って話まで持ち出すのよねぇ…。あれ、普通なら「そりゃ和服着たかったのに洋服着せられたら不機嫌にもなるわよ」で済む話なのに、今のトキには“自分が八雲を不幸にした証拠”にしか見えないのよ。
自責の沼にずぶずぶ沈んでいく感じで、聞いてるこっちまで苦しくなるのよね…。しかも、村中の言葉なんて、当時の八雲の気分をちょっと言っただけで、深い意味なんてないのに、それすら刃物みたいに刺さってしまう。トキの心が弱ってる時に、過去の何気ない一言がこんなにも重くのしかかるなんて…。あの沈み方、本当に深いわ…。

司之介が「これ以上は逆効果だ」と言ったのは、状況を冷静に見れば当然の判断だったね。語れば語るほどトキが沈んでいくのは明らかだったし、止めたくなるのもわかる。ただ、フミが険しい表情で止めなかったのは、トキが“自分の言葉で整理する時間”を必要としていると感じたからだろうね。
外から止めても、トキの中の罪悪感は消えない。むしろ、語り切らないと前に進めないと判断したのかもしれない。トキが「縛っていたことに気づかなかった」と言った時、あれは事実の確認というより、今の心の状態が生み出した“歪んだ結論”に近い。フミはそれを理解した上で、最後まで聞く覚悟を決めていたように見えたよ。

家族が見守る中で、涙を浮かべながら語るトキの姿…あれはもう、見てるだけで胸が締めつけられたわ。語るたびに自分を責めて、八雲との幸せな日々すら“罪の証拠”に変えてしまうなんて…。
でもね、あの涙はただの絶望じゃなかった気がするのよ。家族がそばにいて、丈が聞いてくれて、フミも司之介も黙って受け止めてくれて…その中で、トキの心にほんの少しだけ“揺らぎ”が生まれたように見えたの。
闇の中にいるのは変わらないけど、完全に閉じていた扉が少しだけ動いたような…。あと1話しかないのに、この状態のトキを見るのは本当にしんどいけど…それでも、あの子に笑顔が戻ってほしいって願わずにはいられないわ。
今日の朝ドラ送りと朝ドラ受け

今日の朝ドラ送りは?

小田原城の中継を見ていると…開花しても満開まではゆっくりそう?トークでありませんでした。

今日の朝ドラ受けは?

ぬお~なんで、今日朝ドラ受けがないのぉ~?と思わなくもないですが…
今日のラストだとあと1話でこの状態が、3人とも心配になっちゃいそうですよね…。
2025年度後期・連続テレビ小説「ばけばけ」の見逃した場合の対応をご紹介!
連続テレビ小説「ばけばけ」はNHK ONEで視聴可能です。
放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!
NHK ONEはこちら
また、連続テレビ小説は、放送回数も充実しているんです。
月曜~土曜…8:00~8:15
月曜~土曜…12:45~13:00(再放送)
※土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。
月曜~金曜…7:30~7:45 BS・BSP4K

BS放送の方がちょっとだけ早く放送しているんだね!

しかも、基本的にはニュースの青枠表示や、放送変更や中止も少ないから、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれませんね♪
また週末には、こんな放送も!
《NHK BS》土曜…8時15分~9時30分
《NHK P4K》土曜…10時15分~11時30分
※月曜~金曜分を一挙放送!
【NHK総合】月曜…4時45分~5時
※土曜の1週間分のダイジェスト版再放送!

1週間過ぎちゃったよ~!何ていう時は…
有料配信のNHKオンデマンドへGOだね!!

各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信情報については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!
特にNHKオンデマンドでは、2025年9月29日(月)午前5時以降は放送番組配信スケジュールが変更になります!詳細は公式HPをご確認くださいね!
また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認ください!

また、朝ドラ『ばけばけ』は、以下のサイトでも配信予定です!
他にもたくさんの作品が配信されているから、自分のお気に入りの作品も見つかっちゃうかもしれないね!

ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!
朝ドラ『ばけばけ』最終話の予告あらすじ
トキ(髙石あかり)は、司之介(岡部たかし)、フミ(池脇千鶴)に見守られながら丈(杉田雷麟)にヘブン(トミー・バストウ)との思い出を語っていく――。連続テレビ小説「ばけばけ」。激動の明治の時代を生きた没落士族の娘・トキ。世界をさまよい日本に辿り着いた外国人の夫・ヘブン。怪談を愛し、国境を越えて結ばれた2人の物語。この世はうらめしい。けど、すばらしい。
出典:テレビ番組表Gガイド
まとめ

イライザの言葉が重くのしかかったまま、トキは完全に心を閉ざしてしまいましたな。丈がノートを差し出して、せめて一言だけでも…と願う姿が切なかったです。
司之介の軽口も届かず、家族の温度がどれだけ近くにあっても、本人が立ち上がれない時はあるんだと痛感しましたよ。八雲との日々を語り始めても、出てくるのは自分を責める言葉ばかりで、光が差す気配が見えないのがつらいところ…。

家族が必死に思い出を差し出して、トキの心を少しでも救おうとする姿が良かったですね。八雲がどれほど家族を愛し、喜び、誇りにしていたか…その全部を伝えても、トキの表情は沈んだまま。
語り始めたのに、ずっと暗いのよねぇ…。あと1話しかないのに、こんなに深いところに沈んだままなんて…おトキちゃん、どうか笑ってほしいわ…。笑っても泣いてもあと1話!最後まで、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪
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Posted by 黒猫夫妻
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