ばけばけ|最終週123話ネタバレと感想。イライザ激昂【朝ドラ】


朝ドラ『ばけばけ』の123話が2026年3月25日(水)に放送されましたね!
こちらでは、123話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

122話のあの静けさと涙の余韻が、まだ胸の奥に残ってるのよね…。八雲のいない世界がゆっくり形を変えていく中で、トキや子ども達、そして周りの人たちがどうやって“次の一歩”を踏み出していくのか…その姿を見るのがちょっと怖くて、でも目をそらしたくない気持ちもあって、複雑な朝よ。
前回のラストで空気が変わったところにイライザまで来ちゃって、物語がどこへ向かうのか全然読めないのよね。だからこそ、今日の123話がどう動くのか…しっかり見届けたいと思うわ。今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪
って…あと3話しかないの!?マジで!?
朝ドラ『ばけばけ』123話あらすじネタバレと感想は?
朝ドラ『ばけばけ』123話ネタバレあらすじ
八雲(トミー・バストウ)の訃報を聞いてイライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)が雨清水家を訪れ、丈(杉田雷麟)の通訳で書斎へ進みます。八雲が机を西向きに置きたがった話や、東京を“ジゴク”と呼んだ日々を伝えます。そして、トキ(髙石あかり)は『KWAIDAN(怪談)』がベストセラーになったと信じていました。しかし驚いたイライザは真実…、アメリカでの評価の低さを告げます。そして、そのキッカケがトキだと聞いたイライザは怒りをぶつけ、トキが八雲を台無しにしたと言い放ちます。ショックを受けるトキをよそに家を飛び出したイライザを丈が追い、八雲は、本当は怪談を書きたかったのだと伝えます。しかし、イライザはトキに八雲の回顧録を書くよう命じ、丈に手伝うよう命令します。トキは何も書けるわけがないと、西向きの書斎で夕日を見つめ、八雲に涙をこぼしながら謝り続けました。おトキちゃんのせいじゃないわよねぇ~…。ねぇ~…。
朝ドラ『ばけばけ』123話の感想
イライザ、雨清水家を訪問

イライザが八雲の訃報を抱えて雨清水家を訪ねてきた時点で、場の空気がいつもと違っていたね。彼女自身、まだ気持ちの整理がついていないのが表情から分かるし、あの静かな玄関先の緊張感は、物語の空気を一段階深く沈めた感じがしたよ。
八雲の死を“知った”だけじゃなく、“確かめに来た”ような足取りで、彼女の中にある未処理の感情がそのまま家の中に流れ込んでくる。雨清水家は普段あたたかい場所なのに、この日はどこか冷たく感じられたのは、イライザが抱えてきた喪失の重さが家の空気を変えたからだと思う。訪問そのものが、すでに物語の転換点だったね。

丈が偶然居合わせてくれてよかったぁ~!だって、いなかったら、普通に雨清水家・松野家の誰もイライザと意思疎通ができないんだもの(笑)で、通訳を引き受けてくれるんだけど…あれ自然すぎてちょっと笑っちゃったわ。いや、笑うところじゃないんだけど、ちょっと錦織を思い出して、ウルっとしてみたり…。
イライザの英語も、トキの言葉も、どっちも丁寧に拾って橋渡ししてくれるから、2人の会話がちゃんと成立していくのがありがたかったわ。じゃないと、本当…もっとわけわかんないカオスなことになっていたよね…。丈、いてくれてありがとう(笑)

トキが八雲の書斎を案内して、机を西向きに置きたがった話を伝えるくだり、あれは静かだけど重要な場面だったね。理由までは語られないけれど、“八雲がそう望んだ”という事実だけで十分に重みがある。書斎って、その人の思考の向きや心の置き場がそのまま出る場所だから、イライザにとっては八雲の痕跡を確かめる行為になっていたと思う。
トキも丁寧に案内していたけれど、どこか誇らしげで、どこか寂しげで、その混ざり方が印象的だったよ。八雲の不在が一番濃く感じられる部屋で、イライザとトキが同じ空間に立つという構図自体が、すでに物語の緊張を生んでいたね。

イライザが「東京に来ると八雲の愛した日本が失われていく」と言った瞬間、ああ、この人まだ八雲の“理想の日本”を抱えたままなんだなって胸が痛くなったわ。彼女にとって日本は八雲を通して見た景色で、その景色が変わってしまったことが許せないのよね。
トキの前でそれを言うのも、悪気じゃないんだけど…ちょっと刺さるのよ。トキはトキで八雲の言葉を信じて寄り添ってきたわけだから、イライザの“失われた日本”という言い方は、どうしても距離を感じちゃう。イライザの悲しみと苛立ちが混ざってるのが、あの一言に全部出てた気がするのよ。

トキが「八雲も東京はジゴクだと言っていた」とかって話していた場面では、なんとなくピリッとした空気を感じたよね。何だろうね…トキにとっては八雲の本音をそのまま伝えただけなんだけど、イライザにとっては“自分の知らない八雲”がそこにいるわけで、そんなつもりないんだろうけど…マウントに聞こえたり…という部分もあったのかな。
特に、イライザは少なくともヘブンに恋焦がれていたわけで、更っと異国の人、トキにさらわれたように思っている部分もなくはないんだろうからね。その上、これだけヘブンとの時間を過ごしているのに、その上で、まだ自分と会話することもできない、ヘブンの著書を読むこともできない学のない女が位に…無意識に思っていそう…な気が…ごめん…正直してしまったよ。
だから、愛の部分ではトキにヘブンを奪われたけど、作家としてのヘブンを真に理解しているのは自分だ見たいな自負があったのかもしれないね…。

だから、トキが『怪談』の成功を信じて疑わなかったところ、本当に胸が締め付けられたわ。だって、あの子は八雲の言葉を信じて、彼の才能を信じて、ずっと支えてきたんだもの。
ただ、結果として、それがイライザの大人の対応(嫉妬にじみ出てたけど…)の糸がぶつんと切れて…思わず、まさに八雲が墓まで持っていった真実を暴露しちゃう結果になったのかなぁ…。って。そんな風に思ってしまったよ(汗)
怪談の真実とイライザの怒り

イライザが『怪談』はベストセラーではなかったと告げた瞬間、場の空気が一気に変わったね。トキはそれまで信じて疑わなかった“成功”が根底から覆されて、言葉を失ってしまった。あれはただの事実の訂正じゃなくて、トキが八雲と積み重ねてきた時間そのものを否定されたような衝撃だったと思う。
イライザ自身、明確に悪気があったわけじゃないのかもしれないけど…、それでも、八雲が守り続けた秘密をイライザの口から真実”として告げられたシーンはあまりにも重くて、受け止める側の準備ができていないまま落とされた感じだよね。
しかも、イライザ自身も感情が揺れていて、冷静に伝えるというより、思わず漏れた本音に近かった。だからこそ、トキの沈黙が余計に痛かったよ。イライザもまぁまぁ、大人だし。かつて好いた男の妻が幸せそうに夫の話をするのを聞いて、作家としてのヘブンを誰よりも理解していたと自負しているからこそ、最期の作品が『怪談』だったことが理解できず、漏れ出た本音なんだろうなぁ…。

イライザの本音が止まらなくなった瞬間、見てるこっちも息が詰まったわ。だって、あの人ずっと抑えてたんだもの。「なんで最期に『怪談』なんか書いたのか」って、あれ完全に心の奥底に沈めてた不満よね。高尚な作品を書いてほしかったとか、子どもでも読めるような題材が理解できないとか…もう、全部こぼれちゃってるのよ。
トキの前で言うにはあまりにも鋭いし、あまりにも痛い。でも、イライザの気持ちも分からないではないのよ。ヘブンの才能を信じて、もっと“作家としての彼”を見たかったんだろうなって。だけど、それをトキにぶつける形になっちゃうのが、本当にしんどいのよ…。だって、最終的に『怪談』を書くと決めたのは八雲自身なわけで、トキの願いだからと言っても、それは書くに値しないと八雲が思えば、そうはならなかったわけで…。
で、多分、そんなことはイライザ自身もわかっちゃいるとは思うんだけどねぇ…。

イライザが『怪談』という題材そのものに不満を示したところは、彼女の価値観がはっきり出ていたね。彼女にとって八雲は“高尚な文学を書くべき作家”であって、怪談のような大衆的なテーマは期待外れだったんだろう。
ここで重要なのは、イライザが作品そのものを批判しているというより、“八雲が選んだ道”に納得できていないという点なんだよね。トキは八雲の言葉を信じて寄り添ってきたから、その価値観の違いが二人の間に大きな溝を作ってしまう。イライザの嘆きは感情的だけど、背景には“自分が理解できない八雲”への戸惑いがある。そこがこの場面の複雑さだと思うよ。

イライザが急に「いい思い出を語ろう」なんて言い出した時、ああ、この人ちょっと我に返ったんだなって思ったのよ。こんな話をしに来たわけじゃない。文句を言っても、伝えたい相手には届かないと思ってるだろうしね。
だけど、その直後のたどたどしい「アイムソーリー」がもう…見ててつらい。笑顔が完全に消えたトキの謝罪…。「自分でも読める本を書いてくれた」と言った時のイライザの表情…あれは刺さったと思う。だって、イライザは“トキには読めない本を書いてほしかった”側なんだもの。二人の価値観が真逆すぎて、もうどうにもならない空気だったわ。

トキが「自分でも読める本を八雲が書いてくれた」と語り、丈がそのまま通訳した場面は、二人の認識のズレが決定的になった瞬間だったね。
トキにとって『怪談』は“自分のために書いてくれた特別な本”であり、八雲との絆そのもの。一方でイライザにとっては“作家としてのヘブンが選ぶべきではなかった道”なんだよね。だから、同じ作品を語っているのに、意味がまったく違う。
丈はただ事実を伝えただけなのに、その通訳が二人の溝をさらに深くしてしまったのが皮肉だよ。ここまでくると、もうどちらが悪いとかじゃなくて、価値観の衝突が避けられない段階に入っていたと思う。
ただまぁ…丈…、なんかもうちょっとい言い方はできなかったか…。まんま訳したよなぁ…と思いつつ、まぁ、それが通訳の仕事でもあるわけだけど…。なんか、初期の錦織の通訳を思い出しちゃったよ。あの時も、もうちょい、何か言い方ないか!?ってテレビにツッコんだけど…そんな日々を思い出して…。あ~杉田雷麟くん。めっちゃ吉沢亮さんの錦織の弟だなぁ…ってなったよ。

イライザが机を叩いて怒りを爆発させた瞬間、ああ、もう限界だったんだなって思ったわ。涙をこぼしながら「トキがヘブンを台無しにした」なんて言っちゃうの、本音というより、悲しみと嫉妬と後悔が全部混ざった叫びよね。イライザの中では、ヘブンは“作家としての彼”であってほしかった。
でも、トキは“人としての八雲”を支えてきた。その違いがぶつかり合って、もうどうにもならなくなったのよ。トキだって悪気なんてないのに、イライザの痛みの矛先になっちゃったのが本当にしんどい。あの場面、誰も救われてなくて、ただただ胸が痛かったわ。
トキへの“回顧録”依頼

イライザが家を飛び出していった時点で、あの場の空気は完全に崩壊していたね。トキは八雲の部屋から動けず、ただ呆然と立ち尽くすしかなかった。あの部屋は八雲の痕跡が最も濃い場所だから、トキにとっては逃げ場でもあり、同時に現実を突きつけられる場所でもある。
一方で丈は、転びながらも必死にイライザを追いかけていく。あの行動力は若さというより、八雲とトキの間に積み重なった時間を見てきた者としての責任感に近いと思う。トキが動けないなら、自分が動くしかない。丈の中でそういう判断が自然に働いていたんだろうね。三人の立ち位置が一気に浮き彫りになった場面だったよ。

丈が転びながら追いついて、「トキのせいじゃない、八雲は最初から『怪談』を書きたかったんだ」って伝えるところ、あれ本当に泣けたのよ。だって、あの子、必死すぎるのよ。
イライザの怒りも悲しみも全部受け止めきれないのに、それでもトキを守ろうとしてる。しかも、あの状況で“事実”をちゃんと伝えるのが偉いのよ。感情で押し返すんじゃなくて、八雲がどう生きて、どう選んだかをイライザにぶつける。
あれ、丈にしかできない役割だったと思う。イライザも本当は分かってるのよ。トキが悪いわけじゃないって。でも、感情が暴走してるから、誰かが止めないといけなかった。丈、よく頑張ったわ…。そして、その根底には『兄貴』ならそうしたに違いない。そんな気持ちもあったのかな。

イライザが振り返って、丈に「トキに八雲の回顧録を書かせろ」と指示…いや、もはやあれは命令に近かったね(汗)そうした場面は、溢れた怒り…いや悲しみと言うべきかな…と執念と未練が全部混ざった複雑な瞬間だったね。
彼女にとってヘブンは“作家としての彼”であり、その人生を正しく記録することが何より重要なんだろう。だからこそ、トキに書かせるという発想になる。トキは八雲の最も近くにいた存在で、彼の言葉や日々を知っている。イライザにとって『雨清水八雲』は、もはや知らない人という部分もありそうだし…。
だからこそ、日本を愛した『雨清水八雲』を記録する“正しい記録者”の条件なんだよね。ただ、ここにはイライザの矛盾もある。さっきまでトキを責めていたのに、そのトキに八雲の人生を託そうとする。感情と理性が噛み合っていない状態が、そのまま言葉になっていたと思うよ。

イライザが丈に対して、トキのアシスタントになって『書かせろ』って言った時、若干、何様なんだ‥‥イライザ(汗)と思わなくもなかったけど…。でも、それもイライザの願望なのかなと。
自分が知らない『レフカダ・ヘブン』…いや『雨清水八雲』を知りたいという編集者の性じゃないけど…、急に読みたくなっちゃったのかな。
それとも…あの書評が届いた時、八雲はイライザに返事を書いてるのかなとか…色んな事を思ってしまった。
もしかしたらだけど…八雲はイライザに今後のトキと家族の為に何かを託した可能性があるとおもうのよ。イライザはまぁまぁ大人だし、そんなヘブンの願いを叶えるつもりでいた。
つまり、今回の訪日は、それがメインの用事だったんじゃないかとも思うわけよ。
だけど、ついつい感情的になってしまって、本題を切り出せなかった…。それを丈に託したのかなぁ…。

その可能性は、もしかしたらあるかもしれないね…。
立ち尽くす丈の後ろから、塩壺もって撒きながら走っていくフミは中々シュールだったけど。
その後、家族会議のように丈から、話を聞かされて…。
イライザから八雲の『回顧録』を書くよう命じられたことを雨清水家・松野家に話すわけだけど…。
丈は…イライザから直接言われた言葉を受けて…、正直…トキの語る八雲の話を聞きたいと…シンプルに思ってる気がするんだよね。もちろん、本人が書けない、書きたくないと思うのなら、色々難しいとは思うんだけど…。でも、最終的にトキは書く。『思ひ出の記』が発売されているわけだからね。だから、今日のショックからあと2話で復活して書いてもらわなくちゃいけないわけだ(汗)

トキが西向きの部屋で夕日を見ながら謝り続けるシーン、あれは本当に胸が痛かったわ…。だって、あの子、何も悪くないのに「台無しにした」なんて言われて、心がぐちゃぐちゃになってるのよ。
八雲の部屋は、彼との思い出が詰まってる場所だから、そこに逃げ込むのも分かる。でも、そこで泣きながら謝る姿は、見ていてつらすぎた。トキにとって『怪談』は八雲との絆そのものだったのに、それを否定されたように感じてしまったんだろうね。夕日の赤さが余計に痛みを強調してて、もう何も言えなかったわ。誰も救われてないのに、トキだけが一番深く傷ついてしまったのが本当にしんどい…。
でも、参謀も言ってるけど、あと2話しかないわけよ!
ここから、復活してもらって、書いてもらわなくちゃいけない…。
あ~どうなるの?どうなっちゃうの!?
今日の朝ドラ送りと朝ドラ受け

今日の朝ドラ送りは?

高井アナも檜山さんもヘブンさんロスのようです…。
わかります…。

今日の朝ドラ受けは?

今日もないんですよねぇ…朝ドラ受け…
ちなみに…今日のアンコール放送は…元祖・リテラリーアシスタントの錦織こと吉沢亮さんの回♪丈がリテラリーアシスタントに任命された日に、登場です(笑)
2025年度後期・連続テレビ小説「ばけばけ」の見逃した場合の対応をご紹介!
連続テレビ小説「ばけばけ」はNHK ONEで視聴可能です。
放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!
NHK ONEはこちら
また、連続テレビ小説は、放送回数も充実しているんです。
月曜~土曜…8:00~8:15
月曜~土曜…12:45~13:00(再放送)
※土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。
月曜~金曜…7:30~7:45 BS・BSP4K

BS放送の方がちょっとだけ早く放送しているんだね!

しかも、基本的にはニュースの青枠表示や、放送変更や中止も少ないから、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれませんね♪
また週末には、こんな放送も!
《NHK BS》土曜…8時15分~9時30分
《NHK P4K》土曜…10時15分~11時30分
※月曜~金曜分を一挙放送!
【NHK総合】月曜…4時45分~5時
※土曜の1週間分のダイジェスト版再放送!

1週間過ぎちゃったよ~!何ていう時は…
有料配信のNHKオンデマンドへGOだね!!

各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信情報については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!
特にNHKオンデマンドでは、2025年9月29日(月)午前5時以降は放送番組配信スケジュールが変更になります!詳細は公式HPをご確認くださいね!
また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認ください!

また、朝ドラ『ばけばけ』は、以下のサイトでも配信予定です!
他にもたくさんの作品が配信されているから、自分のお気に入りの作品も見つかっちゃうかもしれないね!

ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!
朝ドラ『ばけばけ』124話の予告あらすじ
イライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)から、ヘブン(トミー・バストウ)のことを書くように依頼されたトキ(髙石あかり)。しかし、後悔の念から、トキは何も話すことができない。ヘブンの人生を台無しにしてしまったと落ち込むトキをみかね、司之介(岡部たかし)とフミ(池脇千鶴)は、トキとヘブンの楽しかった思い出を振り返ろうと話をふる。しかし、トキは何を言われても否定してしまう。
出典:テレビ番組表Gガイド
まとめ

イライザが訃報を抱えて雨清水家を訪れた時点で、空気がいつもと違いましたね。丈の通訳が自然に機能していたのは、錦織の背中を見てきたからこその積み重ねなんだろうなと感じました。
八雲が机を西向きに置きたがった話や、東京を“ジゴク”と呼んだ日々が静かに積み重なっていく中で、トキが信じていた『怪談』の成功が、イライザの口からあっさり否定される。その落差があまりにも大きくて、物語の軸が一気に揺れた印象です。

イライザの本音があふれ出した瞬間、トキの心が砕ける音が聞こえるようでした。怒りと悲しみが混ざったあの感情のぶつけ方は、見ていて胸が痛かったです。でも、丈が追いかけて伝えた“八雲は本当は怪談を書きたかった”という言葉が、唯一の救いでしたね。
それでもイライザはトキに回顧録を書けと言い残し、丈に手伝わせるよう命じて去っていく…。トキが夕日の中で謝り続ける姿は、本当に切なかったです。次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね…。
連続テレビ小説 ばけばけ Part2【電子書籍】[ ふじきみつ彦 ] 価格:1430円 |
連続テレビ小説 ばけばけ Part1【電子書籍】[ ふじきみつ彦 ] 価格:1430円 |
価格:1760円 |
価格:990円 |
関連記事

《最終回まで随時更新》朝ドラ『ばけばけ』あらすじネタバレ・感想まとめ【連続テレビ小説】
2025年度後期・連続テレビ小説『ばけばけ』(髙石あかり主演)のあらすじネタバレ ...

《最終回まで随時更新》朝ドラ『どんど晴れ』あらすじネタバレ・感想まとめ【連続テレビ小説】
2025年度朝の再放送・連続テレビ小説『どんど晴れ』(比嘉愛未主演)のあらすじネ ...

2026年春スタート新ドラマ情報まとめ【随時更新中】
こちらの記事では、2026年春スタートの新ドラマの情報を一覧でご紹介ています。

2026年冬スタート新ドラマ情報まとめ【随時更新中】
こちらの記事では、2026年冬スタートの新ドラマの情報を一覧でご紹介ています。

《最終回まで随時更新》朝ドラ『あんぱん』あらすじネタバレ・感想まとめ【連続テレビ小説】
2025年度前期・連続テレビ小説『あんぱん』(今田美桜主演)のあらすじネタバレと ...

《最終回まで順次更新》朝ドラ『ひまわり』あらすじネタバレ・感想まとめ【連続テレビ小説】
2022年度夕方の再放送・連続テレビ小説『ひまわり』(松嶋菜々子主演)のあらすじ ...

ばけばけ|08週039話ネタバレと感想。トキとヘブンのたどたどしい絆【朝ドラ】
2025年後期連続テレビ小説『ばけばけ』(髙石あかり主演)08週039話(202 ...

ばけばけ|10週050話ネタバレと感想。清光院、3度目のランデブー【朝ドラ】
2025年後期連続テレビ小説『ばけばけ』(髙石あかり主演)10週050話(202 ...

ばけばけ|15週071話ネタバレと感想。幸せ新生活にも小さな不穏?【朝ドラ】
2025年後期連続テレビ小説『ばけばけ』(髙石あかり主演)15週071話(202 ...

ばけばけ|11週055話ネタバレと感想。金縛りに挑むヘブン【朝ドラ】
2025年後期連続テレビ小説『ばけばけ』(髙石あかり主演)11週055話(202 ...

虎に翼|10週47話ネタバレと感想。寅子は謙虚?【朝ドラ】
2024年前期連続テレビ小説『虎に翼』(伊藤沙莉主演)10週47話(2024年6 ...


ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません