ばけばけ|24週118話ネタバレと感想。丈が秘密組に加入【朝ドラ】


朝ドラ『ばけばけ』の118話が2026年3月18日(水)に放送されましたね!
こちらでは、118話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

117話で八雲と司之介が“パパサン同士の秘密”を共有したあの空気、まだ胸に残ってるのよね。あの重さを抱えたまま迎える118話…そりゃ落ち着かないわよ。八雲の心の揺れも、司之介の静かな寄り添いも、どっちも余韻が強すぎて、今日どう動くのか気になって仕方ないのよ。
ミルクホールで交わったあの父と息子の時間が、何を変えて、何を残したのか…その続きが見えると思うと、ちょっとドキドキするのよね。さぁ、今日はどんな展開が待っているのか、一緒に追いかけていきましょう♪
朝ドラ『ばけばけ』118話あらすじネタバレと感想は?
朝ドラ『ばけばけ』118話ネタバレあらすじ
八雲(トミー・バストウ)は司之介(岡部たかし)に帝大を解雇された事実を打ち明け、司之介は家族には伏せると静かに誓います。そこへ丈(杉田雷麟)が訪ねてきて、研究室に所属していると知った司之介は、秘密を守る仲間に引き込むため家の奥へ案内し、口外しないよう念を押しました。書斎では八雲が白紙の原稿を前に、自分はまだ終わり人間ではないと必死に奮い立たせますが、筆はまったく進みません。やがて丈が自伝を提案します。しかし八雲は、自己肯定感が落ち込みすぎて、自分の人生など誰も興味を持たないと決めつけ、受け止める余裕もありません。再就職の見通しも立たず焦りばかりが募る中、勘太と勲に呼ばれても苛立ちを抑えられず、庭へ逃げるように出た八雲は、トキ(髙石あかり)と寺へ散歩に出かけ、生まれ変わりの話を交わしながら、ようやく心がほどける時間を過ごしました。一方アメリカではイライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)が八雲の手紙を読み、仕事も再就職も難航する現状に眉を寄せます。あっちもこっちも…手厳しそうねぇ~…。ねぇ~…。
朝ドラ『ばけばけ』118話の感想
丈が秘密組に加入

八雲が司之介に帝大をクビになったことを打ち明けた場面、あれは静かだけど重かったね。本人としては、もうどうにも隠しようがない現実をようやく言葉にしただけなんだけど、司之介の受け止め方がまた落ち着いていて、妙に現実的なんだよ。
家族には言わないということが、本当にいいことなのかはさておき…。色々、気持ちとかそういうものの整理がついていない八雲のために時間を作ったこととか、1人で抱えていた八雲に自分がそばにいるよじゃないけど、そういう存在になってくれたということは、八雲にとって、大きいことだったんじゃないかな。少しだけ、重たい荷物…まぁ、司之介は司之介だから、経済的な面では、あまり…かもだけど(笑)精神的な重荷を少し持ってもらえた気持ちになったんだよなぁって思いましたよ!
で、一緒に帰ったら、まぁ~タイミングよく(笑)丈が訪ねてきてた!ギリギリセーフだったよねぇ(笑)今週の頭に10年経過して、東京に来てたのにびっくりしたところだったんだけど…書生として居候してた丈が帝大の研究室にいるとは!でも、同じ学内にいるなら、まずはここの口を封じておかないとだよね(笑)

丈が来た瞬間のあの空気よ。あの子、悪気はないのに、状況だけは一気にややこしくなるのよねぇ。帝大の研究室にいるってだけで、八雲のクビ問題に一番近い外部の人間になっちゃうんだから、そりゃ司之介も焦るわよ。
しかも丈って、嘘がつけないタイプじゃない?あの正直さが今回は逆に危なっかしくて、見てるこっちがヒヤヒヤしたわ。司之介が家の奥に連れて行って、味方に引き込むように話を進めたのも、あれはもう“この子を放っておいたら全部漏れる”って判断だったんだと思うのよね。丈自身は何も悪くないのに、巻き込まれ体質すぎて、見ててちょっと気の毒になっちゃったわ。でも、あの場面で仲間に加わったのは大きいわよ。秘密組の人数が増えるって、単純に心強いもの。
でも、あの後…今週頭に八雲は帝大で働き始めて6年半とかって言ってたから…
先週末から4年くらいは、熊本にいたのかな?で、ちょうど丈が帝大に入る頃合いで帝大に招聘された感じなのかな?とか想像しちゃったよ。
で、今は研究室ってことは…松江の錦織家は、今どうしてるんだろうか?
錦織の家、錦織と丈以外の家族の匂いがしないというか(笑)
でも、きっと錦織が次期当主的だったけど…亡くなったわけで…松江に呼び戻されてるんじゃないかと思ったんだよねぇ…。
そうなると…クマともいい感じだけど…それこそ…再放送中の『マッサン』でも言われていたけども、マッサンの母は外国人のエリー(顔はイライザ(笑))を嫁にはできないから、お妾さんにしろっていったじゃない?だから、もしかしたら、松江の錦織家の錦織の父親(現当主のはず?)に女中風情を妻にするなんて、妾なら100歩譲って…とか言われてたらどうしようと色々心配してたんだよね…。

そんなことあるわけないじゃん!とか、全然言えないところが(汗)
でも、普通に東京にいるところを見ると…まさかだけど…錦織の両親も既に亡くなっていて、錦織の妻も里に帰って…、松江の家を引き払った天涯孤独だったらどうしようとか、そんな丈の状況がなんだか、とっても心配になってきたよ…。きっと、多分だけど…ちょっと時間が足りないから、その辺は教えてもらえなさそうな気はするけどね(汗)
丈も、ここまで一緒にいるからさぁ…。幸せになってほしいものだよ。
さて、本編の話に戻ると、司之介が丈を家の奥へ連れて行ったあの動き、あれは完全に“情報管理”の判断だったね。八雲の解雇を知っているかどうかを確認して、さらに口外しないよう釘を刺す。フミが気づいて、家政婦は見た状態で見てなくてよかったよ(笑)。

一方で八雲よ。書斎で白紙の原稿を前にして、終わり人間じゃないって自分に言い聞かせてる姿がもう切ないのよ。あの真っ白な紙を見つめる時間の長さが、今の八雲の心の状態をそのまま表してる感じがしてねぇ。ベストセラーを書いて帝大の学長を見返してやろうって気持ちはあるのに、自己肯定感が地の底だから、筆がまったく進まないのよねぇ…。
子ども達が“自分たちでも読める本がいい”って言ったのも、あれはあれで刺さるのよ。誰も八雲の名前を知らないって言われたって話も、八雲の心に追い打ちをかけるようなものよねぇ…。あの言葉聞いてなくてよかったとしか(汗)

そんなお茶の間の空気がまたねぇ…。丈はあんまり嘘が得意じゃないと、思ってるんだけど、秘密を抱えると口数が減るよね(笑)結構わかりやすく(笑)八雲の話をするときも、余計なことを言わないように慎重になっていた気がするよね。
何か、あの感じ…フミやトキは何か察しそうな気がするけどねぇ…(汗)
まぁ、八雲の雰囲気というより、司之介の挙動でバレそうな気もしてるんだけどさ(汗)

いずれにしても、丈を味方に引き入れたことは最適解だと思うし。
その結果、とりあえず丈が元気で東京にいること、帝大の研究室にいることがわかったのは、よかった!
でも…この頃…万太郎とニアミスしてないかなぁ…。とか思ってしまいます(笑)
帝大と言えばですよね(笑)まぁ、ちょっと進路がちがうやもですが(笑)
八雲の焦りが爆発

八雲の籠り場ミルクホールにやってきた丈が八雲に『自伝』を書いてみたらどうかと提案した場面、あれは見ていてなかなか重かったね。丈としては、兄・錦織のように八雲の助けになりたい、励ましのつもりで言ったんだろうけど、八雲の反応があまりにも否定的で、自己評価の低さがそのまま言葉になっていたよね。
自分に興味を持つ人なんていない、自分は立派な偉人じゃない、ただの西洋人の異人だ…なんて、あの言い方は、単なる謙遜じゃなくて、今の八雲の心の底に沈んでいる“自分なんて”の感覚がそのまま出ていたと思うよ。
丈もそれを感じ取ったのか、すぐに話題を変えて再就職先のことを聞いたけれど、そっちも状況は芳しくない。新学期が迫っているのに、仕事の見通しが立たないというのは、精神的にもかなり追い詰められる状況だよね。八雲の焦りがじわじわと滲み出ていて、見ている側にもその重さが伝わってきたよ。

八雲の“偉人じゃない、ただの異人”って言葉、重たい空気の中の…すごい言葉遊びだなぁなんて思ってしまったけど…。長らく日本に住んで、日本人に帰化して…。すごく日本語が馴染んできてるのが、あの言い方でも、ちょっと伝わったのよね。まだ、たどたどしさは残るし、ペラペラしゃべるなら、英語の方が楽そうだけど。
元々八雲は、普段から自己肯定感が高いタイプじゃないけど、今回はもう底を抜けてる感じなのよね。丈が気を遣って話題を変えても、再就職の話も全然うまくいってないっていう現実がまた追い打ちをかけてくるし。新学期が迫ってるっていう時間のプレッシャーもあるし、執筆も全然進まないし、そりゃ気持ちが荒れるわよ。
で、そんな時に限って子ども達が“おやつの時間だよー!”って元気よく何回も呼びに行っちゃうのよねぇ…。あの子たち、悪気ゼロなのに、タイミングが最悪だったぁ(汗)八雲に“うるさい!”って怒鳴られて、泣きべそで戻ってくる姿がまた切なくて…。あの空気、ほんと家庭内の緊張がピークに達してる感じだったわ。

怒鳴られる前に止めてあげなよトキもフミも司之介もと…思わなくもないけど…。
まぁ、あれは、1回怒鳴られた方が、理解するかなというムーブだったのかな?(汗)
あと、新学期が迫っているという時間的な制約が、八雲の焦りをさらに増幅させていたのもあるしね。執筆が全く進まないというのは、作家としては致命的な状況だし、白紙の原稿を前にして何も浮かばないというのは、精神的にも相当きつい。焦れば焦るほど手が止まるという悪循環に陥っているのがよく分かったよ。
そこへ子ども達が元気よく呼びに来るわけだから、八雲としては余裕がない状態で反応してしまったんだろうね。もちろん怒鳴るのは良くないけれど、状況を見れば仕方ない部分もある。泣いて戻ってきた子ども達をトキ達がなだめておやつを食べさせている一方で、八雲は庭でキセルを吹いて気持ちを落ち着かせようとしていた。あの姿は、家の中に戻る余裕すらないほど追い詰められている証拠だと思うよ。

子ども達が泣きながら戻ってきた時のあの空気よ…。トキ達が優しくおやつを食べさせてるのに、家の中の空気は完全にピリピリしてて、見てるこっちまで胃が痛くなる感じだったわ。八雲が庭でキセルを吹いてる姿も、なんか“逃げ場がここしかない”って感じがしてねぇ…。
八雲って、普段から繊細なところがあるけど、今回はもう限界突破してる感じだよね。丈の前ではなんとか平静を保とうとしてたけど、内側はぐちゃぐちゃなんだろうなって伝わってきた。
で、そんな八雲を見て、トキがそっと散歩に誘うのよ。あの子、ほんと空気読むのが上手いわ。怒鳴られた子ども達のフォローもして、八雲の心のケアもして、家の中で一番大人よね。あの散歩の誘いは、ただの気分転換じゃなくて、八雲の心を少しでもほぐそうとする優しさが滲んでたわ。

トキ達が子ども達をなだめている間、八雲が庭でキセルを吹いていた姿は、まさに“心の逃避”という感じだったね。家の中に戻れば、子ども達の泣き声や視線があるし、自分が怒鳴ってしまった罪悪感もある。だからこそ、庭で一人になって煙を吐きながら気持ちを整えようとしていたんだろう。
あの場面は、八雲の精神状態がどれだけ追い詰められているかを象徴していたと思うよ。トキが散歩に誘ったのも、単に気分転換させるためではなく、八雲がこれ以上家の中で自分を追い詰めないようにするための配慮だろうね。トキの言葉はいつもストレートだけど、今回は特に優しさがにじんでいた。八雲の張り詰めた心を少しでもほぐすための行動として、非常に的確だったと思うよ。

トキの散歩の誘い、あれほんと絶妙だったわ。あのまま家の中にいたら、八雲は自分を責め続けてもっと沈んでたと思うのよね。庭でキセル吹いてても、気持ちが落ち着くどころか、むしろ孤独が深まっていく感じだったし。
そこへトキがスッと寄ってきて、“散歩行こう”って声をかけるのよ。あの自然さ、あの距離感、あれはもう家族の中で一番八雲の心に寄り添えてる存在よね。子ども達のフォローもして、八雲のフォローもして、ほんとトキは縁の下の力持ちだわ。八雲の焦りが爆発して、家の中が一気に重くなった回だったけど、その中でトキの存在が救いになってた。あの散歩がなかったら、八雲はもっと深いところまで沈んでたと思うわ。
トキと寺へ散歩の時間

トキと八雲が寺を散歩する場面、あれは前半のギスギスした空気から一気にトーンが変わって、静かな時間が流れていたね。トキが“もっと学校が暇になれば色んなところに行けるのに”と言ったのも、単なる愚痴じゃなくて、八雲の気持ちをほぐすための柔らかい話題選びだったように見えたよ。八雲としては、ドキリとした言葉だったかもしれないけどね(汗)
それに続けて“身体に痛いところはないか”と聞くあたり、トキの気遣いが細やかなんだよね。八雲の精神状態が限界に近いことを察して、身体の不調という形で心の状態を探っているようにも見えた。あの散歩は、単に外に出たというだけじゃなくて、八雲の心の緊張を少しずつほどくための時間だったんだと思う。寺という場所の静けさも相まって、ようやく八雲が深呼吸できる環境が整った感じがしたよ。

でもさ、その“痛い”が“居たい”に聞こえちゃうのが八雲なのよねぇ…。で、“お寺に居たい、お坊さんになりたい”って言い出すんだから、もう可笑しいやら切ないやらよ。トキも“生まれ変わったらなろうね”ってサラッと返すのがまた優しいのよねぇ。
あの返し方、否定も肯定もせず、でも八雲の気持ちを否定しない絶妙な距離感なのよ。で、そこから八雲が“生まれ変わったら蚊になりたい。憎い人を刺す”って言い出すのよ。いや、蚊て!ってツッコミ入れたくなるけど、あれはあれで八雲の心の疲れが出てるのよね。怒りとか恨みとか、普段は抑えてる感情がポロッと出ちゃった感じよね(汗)

八雲が“蚊になりたい”と言ったのは、確かに突飛だけど、あれは彼なりの自己防衛の表現なんだろうね。自分が人間として価値がないと思い込んでいるからこそ、極端に小さくて厄介な存在に自分を重ねてしまう。憎い人を刺すというのも、直接的な攻撃ではなく、間接的で小さな反撃というところが八雲らしい。あの言葉には、怒りよりも“自分にはその程度しかできない”という諦めが滲んでいた気もしたんだよね。
そこから“トキは生まれ変わったら何になりたい?”と聞く流れも、八雲なりに話題を広げようとしているんだろうね。トキが“木魚になりたい”と答えたのは、寺の静けさやリズムに自分を重ねているようで、非常に象徴的だった。あの瞬間だけは、八雲の心が少し落ち着いたように見えたよ。

“木魚になりたい”って答えたトキ、あれ最高だったわ。あの子、ほんとセンスあるのよねぇ。きっとさ、この寺に『居たい』と言った八雲の傍に『居たい』という気持ちでもあるのかなって思ったよ。それに、木魚って、叩かれるたびに“ポクポク”って響くじゃない?あれって、怒りでも悲しみでもなく、ただ淡々と響く音なのよ。
トキの心の在り方がそのまま出てる感じがして、すごく好きなシーンだったわ。八雲もその答えを聞いて、ふっと力が抜けたような顔してたし、あの散歩の時間がどれだけ救いになってたかが伝わってきた。家の中では焦りと不安で押しつぶされそうだった八雲が、寺の静けさとトキの柔らかさに包まれて、ようやく呼吸できたんだと思うのよね。あの穏やかな時間がなかったら、八雲はもっと沈んでたと思うし、トキの存在の大きさを改めて感じたわ。

一方で、イライザのパートは空気が一変していたね。手紙を読む彼女の表情が、まさに“どうしたものか”という困惑そのものだった。八雲からの手紙には、“良いテーマはないか”“大学を解雇された”“再就職先が決まらない”“アメリカで講演の仕事はないか”と、現状の厳しさがそのまま書かれていた。
八雲としては助けを求めているんだろうけど、イライザからすれば、簡単にどうにかできる問題ではない。アメリカの状況も決して甘くないし、講演の仕事がすぐに見つかる保証もない。八雲の焦りと不安が手紙の文面から滲み出ていて、イライザが困った顔をするのも無理はない。寺の穏やかな時間とは対照的に、現実の厳しさが突きつけられる場面だったね。

イライザのあの困った顔、ほんとリアルだったわ…。八雲の状況が厳しいのは分かってるし、助けたい気持ちもあるんだけど、アメリカに戻ったところで何でも解決できるわけじゃないのよね。講演の仕事なんて、そんな都合よく転がってるものでもないし。
八雲の“助けてほしい”って気持ちと、イライザの“どうしてあげるのが正解なのか分からない”って気持ちがぶつかって、あの重たい表情になったんだと思う。寺の散歩で少し心が軽くなった八雲の裏で、イライザはイライザで別の重荷を背負ってる感じがして、見てて胸が締め付けられたわ。あっちもこっちも手厳しい状況で、誰も余裕がないのよねぇ…。
今日の朝ドラ送りと朝ドラ受け

今日の朝ドラ送りは?

いよいよ桜の開花!?トークでありませんでした!

今日の朝ドラ受けは?

今日のあさイチは、今週末の『虎に翼』のスピンオフの前に…よねさんと轟と久保田パイセンがスタジオにゲストですよ~名場面集もあるし~楽しみ~♪
2025年度後期・連続テレビ小説「ばけばけ」の見逃した場合の対応をご紹介!
連続テレビ小説「ばけばけ」はNHK ONEで視聴可能です。
放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!
NHK ONEはこちら
また、連続テレビ小説は、放送回数も充実しているんです。
月曜~土曜…8:00~8:15
月曜~土曜…12:45~13:00(再放送)
※土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。
月曜~金曜…7:30~7:45 BS・BSP4K

BS放送の方がちょっとだけ早く放送しているんだね!

しかも、基本的にはニュースの青枠表示や、放送変更や中止も少ないから、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれませんね♪
また週末には、こんな放送も!
《NHK BS》土曜…8時15分~9時30分
《NHK P4K》土曜…10時15分~11時30分
※月曜~金曜分を一挙放送!
【NHK総合】月曜…4時45分~5時
※土曜の1週間分のダイジェスト版再放送!

1週間過ぎちゃったよ~!何ていう時は…
有料配信のNHKオンデマンドへGOだね!!

各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信情報については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!
特にNHKオンデマンドでは、2025年9月29日(月)午前5時以降は放送番組配信スケジュールが変更になります!詳細は公式HPをご確認くださいね!
また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認ください!

また、朝ドラ『ばけばけ』は、以下のサイトでも配信予定です!
他にもたくさんの作品が配信されているから、自分のお気に入りの作品も見つかっちゃうかもしれないね!

ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!
朝ドラ『ばけばけ』119話の予告あらすじ
ヘブン(トミー・バストウ)の執筆活動は難航していた。頼みのイライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)や関係者からの手紙の返事も届かず、焦りが募っていく。一方、トキ(髙石あかり)はヘブンの成功を祈り、ヘブンがなくしてしまったブードゥードールの代わりの人形を作りはじめる。そんな中、ヘブン宛に次々と手紙が届く。ヘブンが待ちわびた手紙に、求める答えはあるのか。
出典:テレビ番組表Gガイド
まとめ

丈が訪ねてきたことで、八雲の秘密を守る体制が一気に現実味を帯びてきましたね。司之介が迷いなく丈を“仲間”に引き込もうとする判断は、状況の厳しさをよく理解しているからこそでしょう。嘘が苦手な丈をどう支えるか、そのあたりの緊張感も面白いところです。
一方で八雲は白紙の原稿を前に、自分はまだ終わりではないと奮い立たせながらも、焦りが滲んでいました。帝大の件も再就職の件も、どれも出口が見えないまま時間だけが進んでいく。その空気が家の中にもじわじわ広がっているように感じました。

丈が仲間に加わったことで、秘密を抱える側の人数が増えたのは心強いけれど、八雲の心はどんどん追い詰められていくのよねぇ…。自分なんて誰も興味を持たないと決めつけて、自伝の提案すら受け止められない姿が切なかったわ。子ども達に当たってしまったのも、余裕がなくなっている証拠よね。
でも、トキと寺へ散歩に出かけて、生まれ変わりの話をしながら少しだけ心がほどける時間を持てたのは救いだったわ。イライザの表情を見る限り、向こうもなかなか厳しそうだけど…次回が楽しみ♪
次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪
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Posted by 黒猫夫妻
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