ばけばけ|24週119話ネタバレと感想。トキの願う一冊【朝ドラ】


朝ドラ『ばけばけ』の119話が2026年3月19日(木)に放送されましたね!
こちらでは、119話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

118話では、八雲の心が限界まで張りつめていたところに、トキがそっと手を差し伸べてくれた“寺の散歩”が印象的でしたねぇ。あの静けさが、八雲にとってどれだけ救いになったのか…見ているこっちまで少し息がつけた気がしました。
でも、その裏でイライザの手紙パートはなかなか手厳しくて、現実の重さがずしんと来たのも事実で…。八雲の心と現実の両方が揺れ動く中で、今日はどんな一日になるのか、ちょっと身構えつつも気になるところです。今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪
朝ドラ『ばけばけ』119話あらすじネタバレと感想は?
朝ドラ『ばけばけ』119話ネタバレあらすじ
八雲(トミー・バストウ)は返事の来ない手紙を待ち続け、胸の奥に不安を抱えています。沈む気配を感じ取ったトキ(髙石あかり)は、自分のブードゥー人形をそっと握りしめ、八雲の願いが叶うよう静かに祈ります。その後、失くしてしまった八雲の人形の“代わり”を作ろうと決め、藁を束ねて形にしていきます。そんな折、八雲宛てに六通の手紙が届きますが、望んでいた返事はどれも「NO」。最後の一通、イライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)からの手紙にも希望はなく、八雲は絶望のまま本棚をなぎ倒してしまいます。荒れる八雲に、トキは人形を作っている最中だと告げ、励まし続けます。やがて八雲は帝大を解雇されていた事実を打ち明けますが、トキは時間ができたなら好きなだけ書けると微笑み、家族は壊れないと伝えます。涙をこらえた八雲はトキを抱きしめ、ようやく笑みを取り戻します。やがてトキは、自分でも読める楽しい物語を書いてほしいと願いを口にします。私達でも読めるかしらねぇ~?ねぇ~。
朝ドラ『ばけばけ』119話の感想
手紙は届くも全て空振り

八雲が手紙を待っている場面、あれは状況としてかなり分かりやすかったね。あのたくさん書いた手紙の返事が来ない時間が長くなっている分、彼の中で期待と不安が混ざり合っているのがそのまま表情や動きに出ていた。
机の前で落ち着かない様子を見せたり、外の気配を気にしたり、そういう細かい描写が積み重なって、彼がどれだけ手紙を必要としているかが伝わってきた。物語の流れとしても、ここが今日の始まりのポイントになっていたし、手紙の到着が彼にとってどれほど大きな意味を持つのかが、静かな空気の中で示されていたと思う。
ただ、まぁ…郵便屋さんも1日にそう何回もくるわけじゃないからねぇ~(汗)
速達と普通郵便で2回くる場合もあるけど、普通は1日1回だもんね(笑)

その八雲の様子を見て、トキが自分のブードゥー人形で祈ってあげる流れは、トキらしいなぁ~っと。日本だとどうしてもわら人形って思うと…ねぇ(笑)まして、『ばけばけ』に関しては、1話の最初に丑の刻参りしてたしね(笑)いずれにしても、無くしてしまった人形の代わりに、自分の人形を差し出すという選択が、トキらしい発想だなぁ~って。一緒に祈る姿は…本当おしどり夫婦だよね♪半分こはさすがに罰当たりが過ぎると思ったけど、一緒に祈る分にはいいですよね♪
誰かが困っている時に、今できる範囲で何かしようとする姿勢がそのまま出ていて、祈りそのものがどうこうというより、八雲のために何かしたいという気持ちが行動に変わっているのが印象的で、やっぱりトキらしいなぁ~って、持ってるのはわら人形なのにほのぼのしましたよ(笑)あの場面は、家の中の空気が少しだけ柔らかくなる瞬間でもあって、八雲の張り詰めた気持ちに一息つく余白を作っていたように見えたよ。

八雲がその心遣いに素直に感謝していたのも、今日の流れの中では重要なポイントだったね。返事が来ない状況で気持ちが不安定になっている中でも、トキの行動をしっかり受け取っていた。あの「ありがとう」の言い方は、余計な飾りがなくて、今の彼にとって本当に必要な支えになっていたんだと思う。
トキの祈りが現実的な解決になるわけではないけれど、誰かが自分のために動いてくれるという事実は、精神的な負担を少し軽くする効果がある。物語としても、家族の関係性がまだ機能していることを示す場面になっていたし、後の展開との対比にもつながる部分だったね。

その流れの中で、司之介がわざわざ『帝大』という言葉をやたらと強調してくるやり取りが挟まるのは、どうしても目立つよね。トキと八雲の間に流れていた空気とは別の方向から、情報を押し込んでくる感じがあった。
司之介としては、本当に悪気なく八雲の秘密を守るため…何だけど、あのタイミングで入ると少し浮いて見えるのは否めない。司之介自身は真面目に言っているんだけど、場面の流れとしては少し不自然に感じる部分があった(汗)まぁ…これも司之介らしいと言ってしまえば、それまでなんだけどね(笑)

その後のトキが「次はちゃんとしたブードゥー人形を作る」と言い出す流れは、彼女の行動の一貫性として納得できるものだったね。祈るだけで終わらせず、次に何ができるかを考えて動こうとする姿勢がそのまま出ていた。
ブードゥー人形がどれほどの効果を持つかは別として、トキにとっては八雲を支える手段の一つなんだろう。だからこそ、失くしたままでは終われないという気持ちが行動につながっている。物語の中でも、トキがどう八雲を支えていくかというテーマが続いているので、この流れは自然な形で積み重ねられていたと思う。

そこにクマが「トキが作ってご利益あるのか」と素朴に疑問を投げかけるのは、場の空気を少し変える役割になっていたね。悪意があるわけではなく、本当に思ったことをそのまま口にしている感じで、視聴者が抱きがちな疑問を代弁しているようにも見えた。
でも、そんなこと言ったら…『虎に翼』で寅子が優三のために作ったお守りとか…多分、他にもそういうシーンあったと思うんだけど…手作りのお守り、全否定になってしまう(笑)
クマに悪気がないのはわかってるし、神社とかで買ってくるお守りとはご利益が違うかもってのは理解できますけどね(笑)ただ、多分、日本でこの時代にブードゥー人形は…あのラシャメン騒動の松江以外では、『わら人形!?不吉!?』ってなりそうだから、作るしかなさそうですけどね(笑)

そして本題の手紙が一気に6通届く場面だけど、あれは今日の中でも大きな転換点だったね。返事が来ない時間が長かった分、まとめて届くという形が八雲にとっては強い刺激になっていたはずだよ。
期待と不安が同時に押し寄せる状況で、手紙の束が置かれた瞬間に空気が変わったのが分かった。物語としても、ここから一気に緊張が高まる構成になっていて、手紙の存在が今日のテーマを象徴するものになっていたと思う。

その空気の変化をそのまま背負って帰ってくる八雲の動きも、かなり慌ただしかったね。人力車から降りてきた瞬間から、手紙に向かって一直線で、次々と開封していく様子が落ち着かない気持ちをそのまま表していた。
返事を読むというより、結果だけを急いで確認しているような動きで、焦りが強く出ていた。開けるたびに表情が変わっていくのも印象的で、見ている側にも緊張が伝わる場面だったよ。

そして、どの手紙にも望む返事がなく、NOが続くという結果が八雲の精神状態に大きく影響していたね。期待が大きかった分、落差も大きくなってしまう。机に叩きつけたり、貧乏ゆすりを始めたりする動きは、苛立ちというより、積み重なった不安が限界に達した結果として自然なものだったと思う。
返事が来ない時間が長かったこともあって、今日のこの瞬間が彼にとって最も重い場面になっていた。

最後の一通がイライザからで、その内容が講義も講演も希望なしというものだったのは、八雲にとって決定的だったね。そこまでのNOの積み重ねに加えて、最後の望みが断たれる形になったことで、感情の行き場がなくなってしまった。
本棚をなぎ倒す動きも、状況としては理解できる反応だったと思う。今日の流れの中で、ここが最も重い場面になっていて、物語としても大きな区切りになっていたよ。

ちなみに、今日、八雲が心待ちにしていた手紙を届けてくれた郵便配達員の男性は榎田貴斗さんです!
もう…湯浅崇さんレベルで、すっかり次世代の朝ドラ常連俳優さんになりつつありますね(笑)
過去の朝ドラ、こんな作品に出ていますよ!!!
芋たこなんきん(2006年:NHK):徳永清志
ちりとてちん(2007年:NHK):徒然亭小草若(少年時代)
ウェルかめ(2009年:NHK):速歩部員
カーネーション(2011年:NHK):神山正志
まんぷく(2018年:NHK):倉永浩
ちむどんどん(2022年:NHK):上原政次
舞いあがれ!(2022年:NHK):藤沢哲
おむすび(2025年:NHK):清水
出典:Wikipedia
BK常連!と思っていましたが、しれっとAKにも出てましたね♪
個人的には、カーネーションの神山くんが結構好きだなぁ…。
糸子の孫・里香との関係は、ちょっとだけ、もしこの形を取れていたら…な糸子と周防のifにも見える感じが…。
あとはやっぱり『まんぷく』の倉永くん!
やっぱり、年を取りますと、中々たくさんのキャラがどっと出てきた時に、どうしてもすぐに名前と顔が一致しないのですが…。
彼は、前原滉くん演じる小松原くんと並んで…『坊主眼鏡』と『坊主じゃない眼鏡』という意味で認識がすぐにできました(笑)
塩軍団…面白かったよなぁ…うんうん。
解雇の告白とトキの願い

荒れている八雲に対して、トキが「今ブードゥー人形を作っているから」と声をかける場面は、状況の整理として分かりやすかったね。八雲の気持ちが不安定になっている中で、トキができる範囲の行動を示して支えようとしている。
あの言葉は、現実的な解決策というより、八雲の気持ちを落ち着かせるための“今できること”として機能していたと思う。物語の流れとしても、ここでトキが八雲に寄り添う姿勢を見せることで、この後の展開に向けて二人の関係性が再確認される形になっていた。八雲の荒れ方が強くなっていく中で、トキの存在がどう作用するかを示す導入として自然な位置づけだったね。
もはや、癇癪を起した八雲を抑えられるの、トキしかいない!感がすごいなぁって思ったよ。八雲とトキはまぁまぁ年の差夫婦だからねぇ…。

その直後に、八雲が帝大に通っていたのはフリで、実は解雇されていたと告白する流れは、今日の中でも大きな転換点だったよね。ずっと隠していたことを、ついに言葉にしたわけで、あの場面の空気は一気に変わった。
トキに対して申し訳なさを抱えていたことも含めて、八雲の中で抱え込んでいたものが一気に表に出た感じがあった。解雇という事実そのものよりも、それを隠していた時間の重さが伝わってきて、八雲の苦しさがようやく言葉になった瞬間だったと思う。あの告白が、今日の物語の軸を大きく動かしていたよ。
次さえ決まれば、安心して『解雇されちゃった(笑)でも、次が決まってるから安心してね!』って言えると思ったのに…今日の6通の手紙で打ちのめされちゃった感じなんだよね…多分さ。

八雲が収入がなくなったことを謝る場面も、彼の状況を端的に示していたね。家族を支える立場としての責任感が強い分、収入が途絶えたことを重く受け止めているのが分かった。
そんな中で、トキが微笑んで「よかった」と受け止めるのは、八雲にとって予想外の反応だったはずだ。トキの言葉は、現実的な問題を否定するものではなく、八雲が無理をしていた状況から解放されることを肯定する意味合いが強かった。物語としても、二人の価値観の違いが自然に示される場面になっていたと思う。

まぁ、これまでも色んな事があったわけだし、かなりきっちり蓄えを貯めてたんだろうなって思うよ。多少決まらなくてもびくともしないくらいにはさ。
その上で、トキが「時間ができたなら、好きなだけ執筆できる」と励ます流れは、彼女の考え方がよく出ていたね。八雲を“カクノヒト”として見ているからこそ、収入よりもまず八雲自身の書く時間を大事にしている。現実的な問題はもちろんあるけれど、トキにとっては八雲が書くことを続けられるかどうかが最優先なんだよね。
あの言葉は、八雲の存在そのものを肯定する意味を持っていて、彼にとっては大きな支えになっていたと思う。トキの価値観がそのまま言葉になった場面だったよ。

八雲が「400円で家族が暮らしていたのに」と不安を漏らす場面は、彼の現実的な視点がよく出ていたね。収入が途絶えることの重さを具体的な数字で示しているあたり、八雲の責任感の強さが表れていた。熊本とは、家賃も物価も違うだろうしねぇ‥‥。とはいえ、400円で食べ盛りの書生がいない今、結構トキとフミが蓄えを貯めてるだろうな…っていう想像に難くないよね(笑)それも、ちゃんと司之介の目の届かないところでさ(笑)
一方で、トキが「そんなことで家族は壊れない」と微笑むのは、彼女の揺るがない姿勢を示していた。現実的な問題を軽視しているわけではなく、家族としての結びつきの強さを信じているからこその言葉だと思う。二人の価値観の違いが自然に対比される場面になっていたね。

その後、八雲が涙をこらえながら微笑み、トキを抱きしめて感謝を伝える場面は、今日の中でも感情の流れが大きく動く瞬間だったね。これまで抱え込んでいた不安や焦りが、トキの言葉によって少しずつほどけていく様子がそのまま表れていた。
トキの支えが八雲にとってどれほど大きいかが、言葉よりも動きで示されていた場面だったと思う。あの抱擁は、二人の関係性が揺らいでいないことを象徴する描写として機能していたよ。

司之介が八雲に「よかったな、昔のわし」と笑いかける場面は、少し独特な空気を作っていたね。フミが怪訝そうにしていたのも含めて、家の中の温度が一瞬変わるような描写だった。八雲がその言葉を肯定する流れは、司之介との関係性が以前より柔らかくなっていることを示していたと思う。
とはいえ、その後に「これでベストセラーを書ける」と言われるあたり、現実的にはまだ問題が残っていることも示されていた。物語としては、家族の中の空気と八雲の置かれた状況の両方を整理する位置づけだったね。

司之介が「これでベストセラーを書ける」と言うものの、実際には執筆状況が順調とは言えないという流れは、今日のテーマの一部として重要だったね。八雲に時間ができたとはいえ、書くことそのものが簡単に進むわけではないという現実が示されていたのよ。
家族の支えがあっても、創作の難しさは別の問題として存在している。そのギャップが、物語の中で自然に描かれていたと思う。司之介の言葉が軽く聞こえるのも、状況とのズレがあるからこそなんだよね。何しろ、テーマさえ思いついていないんだから(汗)

トキが少し躊躇しつつ、八雲に促されて「自分が読める話」「楽しい話」を書いてほしいとお願いする場面は、今日の後半の核になっていたね。これまで八雲の作品を読めなかったことが、トキにとっては寂しさとして積み重なっていた。
その気持ちを言葉にするまでの流れが丁寧に描かれていて、トキの中でどれだけ大きな願いだったかが伝わってきた。八雲にとっても、家族の誰かが自分の作品を読めるようになるというのは、新しい方向性を示す提案になっていたと思う。

トキが、八雲の本を自分で読めないのが寂しかったと明かし、「学のない自分でも読める楽しい本」を求める場面は、今日の締めとして印象的だったね。これまで八雲が書いてきた作品を誇りに思いながらも、自分では読めなかったという本音がようやく言葉になった。
トキの願いは、単に読みやすい本を書いてほしいというだけではなく、八雲の作品を“自分も共有したい”という気持ちが根底にある。物語としても、二人の関係性が次の段階に進むきっかけになる場面だったと思うわ!
これを言われて…八雲がテーマを選ぶとしたら‥‥もう絶対あれしかないよね!
今日の朝ドラ送りと朝ドラ受け

今日の朝ドラ送りは?

桜の開花は?今、この時もひらきつつあるかもしれませんトークでありませんでした!

今日の朝ドラ受けは?

あっという間に、VTR!?って思ったら、庄田こと濱正悟さんが香川にいくようです!
今日は年度内最後の生放送のようですから、たっぷり庄田を楽しみましょう♪
2025年度後期・連続テレビ小説「ばけばけ」の見逃した場合の対応をご紹介!
連続テレビ小説「ばけばけ」はNHK ONEで視聴可能です。
放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!
NHK ONEはこちら
また、連続テレビ小説は、放送回数も充実しているんです。
月曜~土曜…8:00~8:15
月曜~土曜…12:45~13:00(再放送)
※土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。
月曜~金曜…7:30~7:45 BS・BSP4K

BS放送の方がちょっとだけ早く放送しているんだね!

しかも、基本的にはニュースの青枠表示や、放送変更や中止も少ないから、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれませんね♪
また週末には、こんな放送も!
《NHK BS》土曜…8時15分~9時30分
《NHK P4K》土曜…10時15分~11時30分
※月曜~金曜分を一挙放送!
【NHK総合】月曜…4時45分~5時
※土曜の1週間分のダイジェスト版再放送!

1週間過ぎちゃったよ~!何ていう時は…
有料配信のNHKオンデマンドへGOだね!!

各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信情報については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!
特にNHKオンデマンドでは、2025年9月29日(月)午前5時以降は放送番組配信スケジュールが変更になります!詳細は公式HPをご確認くださいね!
また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認ください!

また、朝ドラ『ばけばけ』は、以下のサイトでも配信予定です!
他にもたくさんの作品が配信されているから、自分のお気に入りの作品も見つかっちゃうかもしれないね!

ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!
朝ドラ『ばけばけ』120話の予告あらすじ
トキ(髙石あかり)にすべてを打ち明けたヘブン(トミー・バストウ)。心機一転、ベストセラーを目指して執筆をはじめようとするヘブンに、トキは自分でも読める本を書いてほしいと提案する。トキの提案に、ベストセラーを書かなければとどつぼにはまっていたヘブンの視界が開ける。トキが読める本、読みたい本。それは、怪談!トキとヘブン、二人の怪談執筆がはじまる!
出典:テレビ番組表Gガイド
まとめ

八雲は返事の来ない手紙を前に、静かに焦りを募らせていましたね。そんな中で届いた六通の手紙も、期待とは裏腹にどれも望んだ答えではなく、最後の一通に至るまで心を折る内容ばかりでした。
イライザからの手紙を読み終えた瞬間の八雲の表情は、積み重ねてきた不安が一気に形になったようで、荒れた動きにも無理のない必然を感じました。トキがそっと寄り添おうとする姿が、対照的に温かく見えましたね。

荒れる八雲に、トキが自分のブードゥー人形で祈り、さらに代わりの人形を作ろうとする姿が本当に健気で胸に沁みました。解雇の告白を受けても、トキは揺らぐどころか「時間ができたなら書ける」と笑って受け止め、家族は壊れないと伝える強さが素晴らしかったです。
そして、ずっと読めなかった八雲の本を「自分でも読める楽しい話にしてほしい」と願うあの一言…あれは今日の核心でしたね。次回が楽しみです♪
次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪
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