ばけばけ|24週120話ネタバレと感想。シジミリーA、怪談集めに奔走【朝ドラ】


朝ドラ『ばけばけ』の120話が2026年3月20日(金)に放送されましたね!
こちらでは、120話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

119話では、八雲がついに解雇の事実を打ち明けて、トキがそれを真正面から受け止めるという、夫婦の芯が見える回でしたねぇ。
トキの言葉が八雲の心を支えていく流れがとても印象的でした。そして最後に飛び出した“自分でも読める楽しい話を書いてほしい”というトキのお願い…あれは今日にしっかり繋がる大事な一言でしたよね。さて、そんな願いを受けた八雲が、今日はどんな一歩を踏み出すのか…続きが気になって仕方ありません♪
朝ドラ『ばけばけ』120話あらすじネタバレと感想は?
朝ドラ『ばけばけ』120話ネタバレあらすじ
トキ(髙石あかり)は八雲(トミー・バストウ)に、自分でも読める本を書いてほしいと願いました。ベストセラーへの焦りに囚われていた八雲は、その言葉に視界を開かれ、トキが話せて読める物語を書きたいと言います。司之介(岡部たかし)やフミ(池脇千鶴)、クマ(夏目透羽)も読めるかもしれないと期待を寄せ、テーマは自然とトキの好きな『怪談』に。八雲は日本語が読めないため、トキは『怪談話』を集める『シジミリーアシスタント』…いえ『リテラリーアシスタント』として奔走します。和蝋燭の揺れる夜、語られる怪談に勘太(ウェンドランド浅田ジョージ)と勲(柊エタニエル)も息を潜め、司之介まで背後に忍び寄る日々が続きました。桜が散り、雪が降っても語り合い、八雲のアイデア板はメモで埋まっていきます。やがて原稿が完成し、「KWAIDAN(怪談)」が誕生。家族や丈(杉田雷麟)も喜び、机にはトキ手製のブードゥー人形が…。八雲はイライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)へ最後の原稿として送ります。微笑んだ彼女はページを開きますが、表情を曇らせ、ため息一つ…。何で…最後にこんな幼稚な…と…。幼稚は酷いわねぇ…。ねぇ…。
朝ドラ『ばけばけ』120話の感想
トキが望む本、その正体

トキが八雲に「自分でも読める本を書いてほしい」と願いを差し出した場面、あれは静かなのに芯が強かったね。トキって、自分のために何かを要求するタイプじゃないのに、あの一言は迷いがなくて、むしろ八雲の背中をそっと押すような優しさがあった。
八雲のほうはというと、ベストセラーだの“終わり人間じゃない”だの、勝手に自分を追い詰めていたわけで、あの状態でトキの願いを受け取ったのは、ある意味で救いだったんじゃないかな。あの瞬間、八雲の中で固まっていた焦りがほどけていくのが見えた気がしたよ。トキの言葉って、派手じゃないのに効き目が強いんだよね。あの二人の関係性が、ようやく“書く理由”として形になった瞬間だったと思う。

そうなのよ!八雲のあの目の変わり方、完全にスイッチ入った顔だったわよね。ベストセラーにしなきゃって空回りしてた時は、もう見てるこっちが息苦しくなるくらいだったのに、トキのために書くってなった瞬間、あんなに軽やかになるなんて。
あの人、ほんと単純なんだけど、単純だからこそ真っ直ぐで、そこがまた可愛いのよ。しかも「トキが話せて読める話を書きたい」って、もう愛が溢れてるわぁ~♪司之介もフミもクマも、あの空気に当てられて嬉しそうにしてたし、家族の前であんなに素直に目を輝かせる八雲、久しぶりに見た気がするわ。あの家、ほんとにあったかいのよねぇ。

家族の反応も良かったよね。司之介もフミもクマも、あの二人のやり取りを見て「自分たちも読めるかも」って嬉しそうにしていたのが印象的だった。あの家族って、誰かが何かを始めると、自然と全員がそこに寄り添う形になるんだよね。押しつけがましくないし、過剰に持ち上げるわけでもない。ただ、そこにいるだけで応援になっている感じ。
だからこそ、テーマが“トキが読みたいもの”に収束していく流れも自然だった。八雲が自分のためじゃなく、トキのために書くと決めたことで、周囲の空気まで変わっていく。あの家族の柔らかい連帯感が、物語の方向性を整えていくように見えたよ。

で、その“トキが読みたいもの”が怪談っていうのがまた最高なのよ!あの子、ほんとに怪談好きよねぇ。テーマが決まった瞬間のあの空気、なんかワクワクしたわ。しかも八雲が「怪談を本にするならもっと話が必要だ」って言い出して、そこからトキが怪談集めに奔走する流れ、もう完全に二人の共同作業よ。
八雲が日本語読めないから、トキが“集める側”に回るのも自然で、役割分担がピタッとハマってた。あの二人、やることがいちいち噛み合うのよね。怪談っていうテーマ自体は怖いはずなのに、二人がやると妙に可愛いのよ。なんなのあの空気。
実は、『ばけばけ』が始まる時、私…怖い話が苦手で怪談話も、本当に苦手な部類なのよ。今でも、ホラー系のドラマもアニメも一切見ないし、CM流れてきたらぶった切るタイプ(汗)だから、ちょっと…見れないところもあるかなぁって思ってたんだけど…今の所、そんな所がなさ過ぎて…ってもうあと1週しかないんだけどね(笑)いやはや…嬉しい誤算だったなぁ…。

八雲が日本語を読めないという設定が、ここでしっかり効いてきたね。怪談を本にするには話数が必要で、でも八雲は資料を読めない。だからトキに「怪談話を集めてほしい」と頼む。この流れがとても理にかなっていた。無理やり役割を作ったんじゃなくて、状況が自然に二人の役割を決めていく感じ。
トキが集め、八雲が書く。シンプルだけど、二人の関係性がそのまま作業工程に反映されているのが面白い。しかも、トキが頼まれた時のあの嬉しそうな顔。あれは“役に立てる”喜びそのものだったね。八雲にとっても、トキにとっても、いい循環が生まれていたと思うよ。

そして最後よ!トキが“シジミリーアシスタント”って名乗るあの可愛さ!あれ反則でしょ。八雲に「リテラリーアシスタントね」って訂正されても全然めげないし、むしろ嬉しそうにしてるのよ。あの子、ほんとに八雲の役に立てるのが嬉しくて仕方ないのよね。
怪談話を集めるって、普通ならちょっと怖いし大変なはずなのに、あんなに張り切ってるのがもう愛おしいのよ。二人の間に流れてる空気が、完全に“共同作業の楽しさ”になってて、見てるこっちまでワクワクしてくるの。120話、静かな始まりだったのに、気づけばすごく前向きなエネルギーに満ちてたわねぇ。
怪談集めと八雲の執筆

トキがあちこちで怪談を集めて、夜には和蝋燭を灯して八雲に語り聞かせるあの光景、妙に静かで、妙に濃かったね。明確にあの1話の冒頭に戻った!!っていう感じではあえていかず…。あの1話の冒頭は、今日見せてもらった日々のワンシーンを…チラ見せしてくれたんだね…。そう思うと感慨深いな…。
怪談って怖い話って思ってたけど、今回の『ばけばけ』では、二人の間に流れている空気がどこか穏やかで、ちょっと見え方が変わったよね。トキの語り方も淡々としているのに、八雲はしっかり引き込まれているし、あの二人の距離感がそのまま怪談の温度になっている感じがしたよ。
和蝋燭の揺れ方も、あの家の空気に妙に馴染んでいて、怪談というより“語りの儀式”みたいだった。トキが集めてきた話を、八雲が受け取っていく。その最初の一歩が、あの夜の静けさに全部詰まっていた気がする。

本当にねぇ‥。朝ドラって、1話の冒頭でちょっと未来を見せてくれることも多いんだけど…こんなにロングパスだったこと…あったかしら…。でも、この日のこの八雲とトキを見るための…日々だったんだなぁって思ったら…なんか嬉しくなっちゃった♪
で、そんなパパサンママサンを子ども達と司之介とフミがこっそり聞き耳立ててるのが最高なのよ!で、2人も一緒に部屋で聞いておいでって司之介とフミが促すのに怖いから嫌だっていう勘太と勲。可愛いったらないわ~って思っててさ~、司之介とフミが怖いの?(笑)いいい話だよ~ってからかうように言ってたら…
まさかの『ママが怖い』(笑)確かに…あのk「怪談」を語る時にトキはちょっと怖いかもしれないし、しみじみとそれを怯えつつ嬉しそうに聞いてる八雲という構図は…ちょっと怖いかもしれない(笑)

そんな外野の騒がしさとは対照的に、八雲は完全に怪談に魅了されていたね。語り終えた瞬間に「素晴らしい」と呟いて、すぐに「もう一度話してほしい」と頼むあの熱量。あれは単なる興味じゃなくて、創作のスイッチが完全に入っていた証拠だと思う。
そして、思い出すよねぇ…。初めて二人で怪談を語り聞かせた頃の空気が戻ってきたような、そんな懐かしさすらあった。トキの語りが八雲の創作意欲を刺激して、八雲の反応がトキのやる気を引き出す。この循環がとても健全で、二人の関係性が“作品を作る”という行為に自然に結びついているのが面白かったよ。怪談という題材が、二人の距離をまた一段深めたように見えた。

その“怪談の日々”が季節を越えて続くのよねぇ。桜が散って、雪が降る頃までずっとよ?どんだけ語ってるのよって話なんだけど、二人がやると妙に納得しちゃうのよね。トキは集めてきた怪談を一生懸命聞かせて、八雲はそれをどんどん書いていく。アイデア板がメモで埋まっていくのも、見てて気持ちよかったわ。
あの二人、ほんとに作業が噛み合うのよ。怪談って本来は怖いのに、二人のやり取りはどこか温かくて、むしろ微笑ましいくらい。なんなのあの空気。怪談のはずなのに、家族の作業風景みたいに見えるのよねぇ。あれはあれで新しい怪談の楽しみ方だわ。

ただ、そのアイデア板に一か所だけ空白が残っているのが気になったね。ほぼ埋まっているのに、そこだけぽっかり穴が空いている。物語を作る上で、こういう“空白”って意外と重要なんだよ。埋まっていないからこそ、そこに何が入るべきかを考えさせられるし、逆に言えば、まだ二人の怪談作りが完成していないという象徴にも見える。
トキと八雲の作業は順調に見えるけれど、どこかにまだ“足りないもの”がある。あの空白は、単なるメモの抜けじゃなくて、物語の構造として意味を持たせているように感じたよ。あの一か所が埋まる瞬間が、きっと大きな転換点になるんだろうね。

で、その空白を埋めるべく『耳なし芳一』を語りに行ったら…八雲が顔に般若心経を書いて待ち構えてるのよ!あれ反則でしょ。怖い話を聞く準備としては正しいのかもしれないけど、やりすぎなのよ。しかも本人は真剣なんだから余計に面白いのよね。トキもさすがに悲鳴を上げてたのが最高だったわ(笑)
怪談話を集めるって普通なら怖いし大変なのに、あんなに張り切ってるトキも可愛いし、八雲の暴走気味のノリも嫌いじゃないのよ。二人の間に流れてる空気が完全に“共同作業の楽しさ”になってて、見てるこっちまでワクワクしてくるのよ。こんな日々が幾晩も続いたっていうんだから、そりゃあ作品も濃くなるわよねぇ。
個人的に、あの空白は耳なし芳一の『耳」かなって思っちゃった(笑)
ほら、あの般若心経書き忘れた所みたいなことかな…なんてね(クスクス)
完成原稿とイライザの影

丈が訪ねてきたのに、八雲は完全に執筆に取り憑かれたようで姿を見せなかったね。あの集中の仕方、もはや人の声が届く状態じゃなかった。丈が来たことすら耳に入っていないんじゃないかと思うほどで、あの部屋の空気だけ別世界みたいだったよ。
丈は丈で、あの状況を見て、兄貴と違って人気がないからって軽く笑っていたけれど、あれはあれで彼らしい受け流し方だと思う。八雲の創作モードが極端なのは今に始まったことじゃないし、丈もそれを分かっているからこその軽口なんだろうね。外から見れば異様でも、八雲にとっては“書く”以外の選択肢が消えている状態。あの没頭ぶりが、今回の原稿の完成に直結していたんだと思うよ。

丈のあの軽口、八雲を理解しているからこそっていう陰に、ちらっと見え隠れする、尊敬する八雲と兄貴の割って入れない感への寂しさも…ほんの少しある感じが、良かったなぁ…って。多分、錦織が亡くなって、八雲の『リテラリーアシスタント』の後継者は自分しかいないってちょっと思ってるところもあったんじゃないかな?少なくともそう思わせるくらいには、八雲を尊敬しているというか、慕っているよね。じゃなきゃ、熊本までついていかないと思うんだよね。(もちろん、錦織の告白の余波みたいのもちょっとあったかもだけど…)
だけど、結果としては、今回は『怪談』ということで、トキ以上の『リテラリーアシスタント』はいなかった。ちょっと寂しさは感じてると思うんだよね。でも、あれ自虐なのか八雲へのツッコミなのか分からないけど、ちょっと気遣わせてしまうかもしれない、あの空気をふっと軽くしてくれたと思うよ。そういう意味では、丈もちょっと不憫枠というか…不憫を寄せ付ける…錦織家の呪いなのかしら(笑)
で、そんな会話をしてる最中にほら貝よ!ほら貝!こういう時にも使うんだね(笑)で、いそいそとトキが見に行ったら原稿完成って!そんな大はしゃぎの2人からカメラのが映した机の上にはトキお手製のブードゥー人形がちょこんと置いてあって、あれがまた可愛いのよ。家族も丈もクマも大喜びで、あの瞬間だけ家の中がぱぁっと明るくなるのが良かったわ。あの家、ほんとに賑やかで愛おしいのよねぇ。

その完成した原稿を“最後の原稿”としてイライザに送った。本人にとって、これ以上のライフワークは無い。もう、これ以上は書けないと思ったんだろうね。だからこそ、八雲は作家としての自分を見てくれる数少ない存在であり、ある種の“証人”でもあるイライザに送ったんだよね。
イライザが手紙を読んで微笑んだのも、八雲の努力を感じ取ったからだろうね。でも、原稿を開いた瞬間に笑みが消えたという描写が、物語に一気に影を落とした。読み進めるうちに表情が曇り、ため息をつく。あの反応は、単なる“好みじゃない”ではなく、もっと深いところに触れてしまったように見えたよ。

イライザのあの表情変化、ほんとに怖かったわ…。最初は優しい顔してたのに、ページをめくった瞬間にスッと笑みが消えるのよ。あれが、ホラーより怖いのよ。で、ため息ひとつついて「何で…最後にこんな幼稚な…」って。幼稚って言い方、刺さるわよねぇ。あの人、言葉選びが容赦ないのよ。
でも、イライザがああ言うってことは、単に内容が気に入らなかったとかじゃなくて、もっと“期待していたものと違う”っていう落差なんだろうなって思ったのよ。八雲が全力で書いたものに対して、あの評価はキツい。でも、イライザってそういう人なのよね。甘やかさないし、誤魔化さないし、ちゃんと作品として向き合う。そこがまた複雑なのよ。

イライザの「幼稚」という言葉は、確かに強い。でも、あれは八雲の作品そのものというより、“最後の原稿”としての期待値とのギャップを指しているように感じたよ。八雲は怪談という題材を通して、自分の原点に戻ったとも言えるし、トキとの共同作業で新しい境地に踏み込んだとも言える。
だからこそ、イライザはもっと“成熟した何か”を期待していたのかもしれない。彼女の反応は冷たく見えるけれど、逆に言えば、それだけ八雲に対して真剣なんだよね。作品を読む時の彼女は、情ではなく評価で向き合うタイプ。だからこそ、あのため息には重さがあった。八雲にとっては痛い一撃だけど、物語としては重要な分岐点になりそうだよ。

でもさぁ…幼稚は言い過ぎよねぇ。というか、何となく自分に理解できないものを『幼稚』と切り捨てるのは…記者の姿勢としては…どうなの?もちろん、海の向こう側で、あれだけトキと二人で積み上げてきた日々があって、やっと完成した原稿であるというのを見てないから無理もないのかもしれないけど…。あんな言われ方したら私なら泣くわよ。
しかもイライザ、手紙の時はあんなに優しい顔してたのに、原稿開いた瞬間にあの落差よ。怖いわぁ…。一遍ちゃんと読もうか?って感じ。まぁ…イライザにとって、『怪談』はトキにヘブンを取られた因縁みたいな側面もあるのかもしれないけどねぇ…。ただなぁ…同じ顔のエリーなら、まずは受け入れ態勢で読んでみてくれたのかもしれないけどなぁ…って思ってしまった。
今日の朝ドラ送りと朝ドラ受け

今日の朝ドラ送りは?

今日は祝日のためありませんでした!

今日の朝ドラ受けは?

年度内のあさイチ生放送は終わりました…。
最終週の朝ドラ受けがないの寂しい…。
でも、今日は次の『風、薫る』の番宣番組『もうすぐ、風、薫る』ですよ~!
楽しみ半分、寂しい半分…複雑な気持ちです…。
2025年度後期・連続テレビ小説「ばけばけ」の見逃した場合の対応をご紹介!
連続テレビ小説「ばけばけ」はNHK ONEで視聴可能です。
放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!
NHK ONEはこちら
また、連続テレビ小説は、放送回数も充実しているんです。
月曜~土曜…8:00~8:15
月曜~土曜…12:45~13:00(再放送)
※土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。
月曜~金曜…7:30~7:45 BS・BSP4K

BS放送の方がちょっとだけ早く放送しているんだね!

しかも、基本的にはニュースの青枠表示や、放送変更や中止も少ないから、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれませんね♪
また週末には、こんな放送も!
《NHK BS》土曜…8時15分~9時30分
《NHK P4K》土曜…10時15分~11時30分
※月曜~金曜分を一挙放送!
【NHK総合】月曜…4時45分~5時
※土曜の1週間分のダイジェスト版再放送!

1週間過ぎちゃったよ~!何ていう時は…
有料配信のNHKオンデマンドへGOだね!!

各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信情報については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!
特にNHKオンデマンドでは、2025年9月29日(月)午前5時以降は放送番組配信スケジュールが変更になります!詳細は公式HPをご確認くださいね!
また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認ください!

また、朝ドラ『ばけばけ』は、以下のサイトでも配信予定です!
他にもたくさんの作品が配信されているから、自分のお気に入りの作品も見つかっちゃうかもしれないね!

ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!
朝ドラ『ばけばけ』121話の予告あらすじ
トキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)の元に、アメリカから大きな荷物が届く。中には、トキとヘブンで作り上げた二人の本「KWAIDAN(「怪談」)」が!大はしゃぎするトキをはじめ司之介(岡部たかし)やフミ(池脇千鶴)、勘太と勲、クマ(夏目透羽)。その様子を見ながら、ヘブンはイライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)からの書評に目を通す。そんなある日、ヘブンはトキに胸の痛みがあると告げる。
出典:テレビ番組表Gガイド
まとめ

トキが“自分でも読める本を”と願った瞬間、八雲の中で固まっていた焦りが静かにほどけていくのが印象的でしたね。ベストセラーへの執着で視野が狭くなっていた彼が、トキのために書くという一点で呼吸を取り戻す流れは、とても自然で、物語の歯車が噛み合う音が聞こえるようでした。
司之介やフミ、クマが期待を寄せる空気も温かく、テーマが『怪談』へと収束していくのも二人の関係性が導いた必然に感じました。八雲が日本語を読めないからこそ、トキが“集める側”に回る役割が生まれ、そこから物語が動き出す流れが心地よかったです。

そこからの怪談収集と執筆の日々が、もう可愛いやら面白いやらで目が離せませんでした!和蝋燭の灯りの中で語られる怪談に、子ども達がそっと聞き耳を立てて震えているのも愛おしいし、司之介まで背後にいるのは笑ってしまうし、八雲が般若心経を顔に書いて待ち構える姿は完全に振り切れてましたね。
そしてついに完成した「KWAIDAN」。家族も丈も大喜びで、机にはトキのブードゥー人形までちょこんといて…あの幸福感は最高でした。でも、イライザがページを開いた瞬間に表情が曇るあの落差…!って…あと5話しかないんだけど!!!どうなっちゃうの!?
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Posted by 黒猫夫妻
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