ばけばけ|最終週122話ネタバレと感想。八雲は静かにヘブンへ【朝ドラ】


朝ドラ『ばけばけ』の122話が2026年3月24日(火)に放送されましたね!
こちらでは、122話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

121話は、家族の温かさと八雲の影が交互に押し寄せてきて、胸の奥がずっとざわざわしてたわねぇ…。あの瓶の重さが、まだ手のひらに残ってる感じがするのよ。
トキの安堵と視聴者の不安がズレていくあの独特の空気…あれを抱えたまま迎える122話だから、どうしたって気持ちが落ち着かないのよね。でも、だからこそ“今日はどうなるの?”って、物語を追いかける足が止まらないのよ。静かな日常の中に潜む影が、またどんな形で顔を出すのか…一緒に確かめていきましょう♪
朝ドラ『ばけばけ』122話あらすじネタバレと感想は?
朝ドラ『ばけばけ』122話ネタバレあらすじ
庭で子どもたちにスキップを教える八雲(トミー・バストウ)は、クマ(夏目透羽)が見つけた季節外れの桜に静かに目を向けます。風に舞う花びらを追い、トキ(髙石あかり)と視線が触れた瞬間、そっと目をそらします。食卓では皆でシジミ汁に声を上げ、八雲は久しぶりに小骨を取ってほしいとトキに頼み、子どもたちの笑いに自分も大きな子どもだと返します。懐かしさの中で胸の痛みを打ち明けた八雲は、西日の部屋で魚の味を語り、糸こんにゃくを今度はクマに作ってもらうと微笑みます。縁側に移り、昨日咲いた桜は別れを告げに来たのかもしれないと静かにこぼし、泣かないでほしいとトキに願います。かるたやスキップ、子どもたちの未来を語り合い、八雲は先に休むとトキの肩にもたれ、夕陽の中でそっと目を閉じます。空を見上げたトキの目には大粒の涙が溢れ、やがてこぼれました。冬、八雲が喜びそうな場所に墓が建ち、サワ(円井わん)に抱きしめられたトキはようやく涙をこぼします。自宅に遺影が並ぶ中、イライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)が訪ねてきました。…ええぇ!?アメリカからお線香を…かしらねぇ…。ねぇ…。
朝ドラ『ばけばけ』122話の感想
日常に差す桜の影

スキップを指南する八雲を見てると、まだ“いつもの日常”が続いてるように見えるんだよね。子ども達に囲まれて、笑って、トキもニコニコで。あの穏やかさだけ切り取れば、まさかこの先にあんな展開が待ってるなんて思えないくらい。
でも、その裏で季節外れの桜が咲いてるっていう事実が、じわじわと空気を変えていくんだよ。クマが「返り咲きは不吉」って言った瞬間、視聴者側の心拍数が上がるというか、日常の中に“異物”が混ざった感じがした。八雲自身も桜を見て「寒くなるのに可哀そうに」なんて呟いて、さらに「会えて、嬉しい」なんて言うから、もう完全に予兆の匂いしかしない。あの柔らかい時間の中に、静かに影が差し始めてたんだよね。

そうなのよ!クマが桜を見つけた瞬間、空気がガラッと変わったのよね。返り咲きが不吉って言われたら、もう心がざわつくじゃない。しかも八雲がその桜に向かって話しかけるみたいに呟くのよ。「会えて、嬉しい」って…もう完全に、次の桜には会えないと思ってた感が…。
風に舞う花びらを目で追う姿も、なんだか“向こう側”を見てるみたいで怖いのよ。で、そこにトキが視線を合わせてくるでしょ?あの一瞬の間がもう耐えられないのよ。目が合ったのに、八雲がそらすのよ。そらすってことは、何かを隠してるか、覚悟してるか、どっちにしても嫌な予感しかしないのよ。あの時点で涙腺がうっすら危険信号だったわ。

あの視線のやり取りは、言葉より雄弁だったね。トキは何かを察してるし、八雲はそれを受け止めきれないように目をそらす。あれはもう、日常の中に“別れの気配”が混ざり込んだ瞬間だったと思うよ。
で、その後の食卓シーンがまた絶妙なんだよね。みんなでシジミ汁に「あ〜」って声を上げて、司之介が呆れ顔してるあのくだり。完全にいつもの家族の風景なんだけど、さっきの桜の件があるから、こっちはもう素直に笑えない。
団らんの中に、薄い影がずっと揺れてる感じがするんだよ。八雲も普通に笑ってるんだけど、その笑顔の奥に何かを隠してるように見えてしまう。日常が日常として成立してるのに、どこか歪んで見える。あの違和感がすごく効いてた。

そうなのよ!あの食卓シーン、普通ならほっこりで終わるのに、今日は全然違ったのよ。みんなで「あ〜」って言って笑ってるのに、心が全然追いつかないの。で、極めつけが八雲の「小骨取ってほしい」よ。あれ、ただの甘えじゃないのよ。あのタイミングで言うから、もう胸がざわつくのよね。
子ども達が「子どもみたい」って笑ってるのも、普段なら微笑ましいのに、今日は全部切なく響くのよ。だって八雲が“最後の甘え”みたいに見えちゃうんだもの。トキに頼む声も優しいし、笑う顔も柔らかいし、全部が“今この瞬間を噛みしめてる”みたいで…もうダメよ。日常の中にあるはずの幸せが、逆に痛いのよ。あのシーン、静かに心を削ってくるわ。

八雲の甘え方って、普段の彼の性格からすると特別なんだよね。だからこそ、あの一言が妙に重く響く。子ども達が笑ってるのも、トキが自然に受け止めてるのも、全部“いつもの風景”なんだけど、視聴者側はもう完全に構えてしまってるから、日常の温度が逆に怖い。
桜の返り咲き、花びらを追う視線、目をそらした瞬間、全部が積み重なって、食卓の笑い声すら“別れの前の静けさ”に聞こえてしまうんだよ。物語としてはまだ何も起きてないのに、心の準備だけがどんどん進んでしまう。こういう“日常の中の違和感”を丁寧に積み上げてくる回は、本当に効くね。静かに、でも確実に、物語が動き始めてるのが分かる。

ほんとそれよ!まだ何も起きてないのに、心が勝手に身構えちゃうのよ。桜の返り咲きなんて、普通なら「珍しいね」で終わるのに、今日は完全に“お知らせ”なのよ。八雲の視線も、言葉も、笑顔も、全部が“最後の時間”に見えてしまう。トキと目が合った瞬間なんて、もう胸が痛すぎて息止まったわよ。
食卓の笑い声も、八雲の甘えも、全部が愛おしくて切なくて、見てる側の心をぐちゃぐちゃにしてくるのよ。日常ってこんなに残酷だったっけって思うくらい。静かに、でも確実に、別れの影が差してるのが分かるから、もう涙腺がずっと危険状態なのよ。こんな序盤でこれって、後半どうなるのよって震えるわ。
胸の痛みと静かな別れ

糸こんにゃくの話題で笑ってる八雲を見てると、まだ昔話を楽しめる余裕があるように見えるんだよね。あの「ジゴクだった」って笑い方も、家族の前ではいつもの調子なんだけど、トキにだけそっと胸の痛みを伝えるところが、もう空気を変えてしまう。家族に聞かれないように声を落として、でも隠しきれない痛みがにじむ。
あの瞬間、日常の会話の中に“別れの予兆”が混ざり込んだ感じがしたよ。笑ってるのに、どこか遠くを見てるような目つきで、痛みを受け入れてるようにも見える。こういう静かな告白の仕方が、逆に重いんだよね。大げさな演出じゃなくて、ただ淡々と「また痛みが来た」と伝えるだけで、視聴者の心がざわつく。あの一言が、この先の展開を静かに示していたと思う。

あの西日の部屋の空気、もう耐えられなかったわ。布団に座った八雲が、トキに「魚、美味しかった」って言うだけで胸が詰まるのよ。だって、あの声が妙に優しくて、柔らかくて、まるで“最後の感想”みたいに聞こえるんだもの。糸こんにゃくも食べてみたいって言うから、トキが驚くのも当然よ。
あれだけジゴク扱いしてたのに、急に糸こんにゃく食べてみるなんて笑うんだもの。あの笑顔がね、なんかもう…覚悟を決めた人の穏やかさなのよ。西日の色も相まって、部屋全体が“終わりの前の静けさ”みたいになってて、見てる側の心が落ち着かないのよ。明日にでも作ってもらうって言うのに…明日は来なかった…優しい時間なのに、優しすぎて逆に怖い。あの空気、忘れられないわ。

縁側に移って桜を見たいと言った時点で、もう八雲の中では“次の段階”に入ってたんだろうね。昨日咲いた桜を見ながら、「別れを言いに来たのかもしれない」なんて言葉が自然に出てくるあたり、死を拒んでないというか、静かに受け入れてる印象があったよ。桜の返り咲きと八雲の状態がリンクして、物語としても象徴的な場面になってた。
縁側に座る姿も、夕方の光の中で輪郭が少し薄く見えるような感じで、もう“向こう側”に片足を置いてるように見えた。毎日、ハンバートハンバートさんの歌声で聞いていた『西向きの部屋』が…すごく活きてくる感じがしたよね。それに、トキの隣にいるのに、どこか遠い。あの距離感がすごく効いてた。昨日の狂い咲きの桜を思い出しながら別れを語るって、やりすぎるとクサくなるのに、今回は妙に自然で、逆に心に刺さったよ。
それにしても…今日は、『ててぽっぽ』『かかぽっぽ』がBSでの放送の時には、連続して登場したんだよ…
『どんど晴れ』ではケケケ鳥に続いて、『テテポッポ』『カカポッポ』まで不穏感出して来てさ…。一方の『ばけばけ』での『ててぽっぽ』『かかっぽ』は切なくってさぁ…。温度差で風邪ひきそうだったよ…

泣かないでほしいって言われたトキの返しがまた切ないのよ。「子ども達とかるたで遊ぶ」って、あれ完全に八雲を安心させるための言葉じゃない。スキップして、虫捕まえて、子ども達が大人になったらビア飲んで酔っ払って、またスキップして…って、未来の話をあんなに軽やかに続けるのよ。
あの優しさ、もう胸が痛いのよ。トキの声が震えてないのが逆にすごいのよ。泣きたいのに泣けない、泣いたら八雲が心配するからって、必死に明るくしてるのが伝わってくる。八雲もそれを分かってるから、静かに聞いてるだけなのよ。あのやり取り、優しいのに残酷で、残酷なのに温かくて、もう感情が追いつかないのよ。あそこは本当にしんどかったわ。
…というか…その未来見たかったよ。20歳になった勘太と勲と八雲とトキが…ビアで乾杯して…。その隣のテーブルで私も一緒に乾杯したかった~…(涙)

「失礼ながら、先に休ませてもらう」って言った時の八雲の声が、妙に落ち着いてたんだよね。いつも、トキが執筆作業をしている八雲に言ってた言葉を八雲がトキに言う。トキも、いつも八雲が返してくれたように返す。
トキにもたれかかる動作も自然で、無理してる感じがなかった。ありがとうを伝えて、目を閉じて、虫の声に耳を澄ませる。あの一連の流れが、静かすぎて逆に重い。
最期の瞬間を大げさに描かないで、ただ“日常の延長”として描いてるのが効いてたよ。縁側の空気も、夕方の光も、全部が淡々としてるのに、視聴者側は心臓がバクバクしてる。こういう静かな描写の積み重ねが、逆に緊張感を生むんだよね。トキの肩に寄りかかる姿も、もう力が抜けてるように見えて、言葉にしなくても“その時”が近いのが分かる。あの静けさは忘れられない。

トキが夕陽の空を見上げた瞬間、もうダメだったわ。上を向いて歩こうじゃないけどさ…。もみじの葉がふっと吹き飛ばされて、その風の音と虫の声が混ざるのよ。あの一瞬で空気が変わったのが分かるのよ。
トキの目に涙が溢れて、こぼれて、膝の上には繋いだままの手があって…もう言葉にならないのよ。泣くなって言われたのに、あんなの無理よ。だって、あの涙は“悲しい”だけじゃなくて、“ありがとう”とか“悔しい”とか“もっと一緒にいたい”とか、全部が混ざってる涙なのよ。声を上げて泣くんじゃなくて、ただ静かにこぼれる涙って、こんなに重いのね。あの場面、静かすぎて逆に心が揺さぶられたわ。あれはもう、見てる側の胸も一緒に締め付けられるのよ。
八雲はヘブンへ

雪の季節に、八雲が喜びそうな寂しい場所に墓を建てたというだけで、もう空気が違うんだよね。というか、寂しい場所って(汗)って思ったけど…八雲が喜ぶ場所を選んだということで、寂しい場所は静かに、心穏やかにいられる場所としたいね!
あの静けさの中に、松江から庄田とサワが来てくれた。ありがたい話だよ。そして、庄田が錦織の帽子を持ってきてくれたのも象徴的で、あの帽子が八雲の遺骨の瓶の横に並ぶだけで、八雲の“物語の続き”がそこに置かれたように見えたよ。
誰も大げさに泣いたり叫んだりしないのに、雪の白さが逆に感情を際立たせてる。トキも淡々としてるように見えるけど、あの表情の奥にはいろんなものが沈んでる。八雲がいなくなった世界が、静かに形を変えていく感じがしたよ。人が集まって、物が供えられて、でも誰も“終わり”を強調しない。そういう控えめな描写が、逆に胸に刺さるんだよね。
こう思うと…何だろうね…マブダチが待っててくれてるから、八雲はある意味、怖くなかったのかもしれない。トキや子ども達…仲間たちともっといたかったかもしれないけど…、その日が来てしまう時、錦織が待っていてくれるから大丈夫…そんな気持ちもあったように思うよね。

そうだねぇ…きっと。再会して、色んな話をしてるだろうな…。そこに勘右衛門が傳様連れてきて、『おじょの婿であります。雨清水の家に入れていただきました』なんて紹介してるかもとか…そんな事を妄想しちゃうね…。
そしてさぁ…サワと二人きりになった瞬間のトキの表情、あれがもうダメなのよ。普段は強く見えるのに、サワの前だとふっと力が抜けるのよね。八雲を思って、「サビシイサビシイってはしゃいでるだろうね」なんて言って笑うんだけど、その笑いがもう寂しさの裏返しなのよ。
八雲のことを思い出して、ちょっと口元が緩むのに、目の奥は全然笑ってないのよ。サワもそれに気づいてるから、心配そうに見つめてるのがまた切ないのよ。あの二人の関係って、言葉が少なくても全部伝わるのよね。トキが強がってるのも、サワがそれを見抜いてるのも、全部が自然で、全部が痛い。

静かすぎて、あっけなかった最期を語るトキの声が、妙に落ち着いてるのが逆に重かったね。自分はもう母親だし、取り乱す暇もなかった…なんて言う言葉が、淡々としてるのに刺さる。あの瞬間まで、トキはずっと気を張ってたんだろうなと思うよ。
で、ようやく涙が溢れる。あの“大粒の涙”が落ちるまでの間が長くて、見てる側も息を飲む。サワが抱きしめて「ちゃんと取り乱せている」って言うサワを見て、我々も思わずテレビに、サワぁ~!ってなったよね。トキがようやく自分の感情を出せる場所がサワの胸だけっていうのが、物語の一貫性としてすごく効いてる。ここまで静かに積み上げてきたからこそ、あの涙が決定的だった。

そうなんだよ!今日まで一貫して、トキがちゃんと心の底から素直気持ちをさらけ出して泣けるのは…サワの前だけなんだよ!これが、ここまで見ていて、それを知っている視聴者からすると…本当に尊い~!!ってなったね。
あの二人の関係性が、ここまでの123話分物語を見てきて、ずっと変わらないのよね。サワが「ちゃんと取り乱せている」って言うのが…本当、更に号泣スイッチを押したよね。何か…全然泣かないトキを見て、フミがサワに手紙でも書いたんじゃないかと…。ちょっと思っちゃった…。
あの抱きしめ方も、強すぎず弱すぎず、ただ包み込むだけ。トキの涙が止まらないのも当然よ。八雲の最期が静かすぎて、泣くタイミングすら失ってたんだもの。サワの前でだけ感情が解放されるって、もうそれだけで胸が痛いのよ。あのシーン、声を上げて泣くわけじゃないのに、見てる側の心が全部持っていかれるのよ。

自宅に戻って、勘右衛門と八雲の遺影が並んでるのもよかったね…。あの二つの遺影が並ぶだけで、物語の“世代のつながり”が見える。フミが「傳にも紹介してあげて」って笑うのも、悲しみに沈むだけじゃなくて、ちゃんと前を向こうとしてる証拠なんだよね。静かな強さがある。
泣き崩れるわけでもなく、淡々と遺影を整えて、言葉を添える。その姿が逆に胸に来る。で、そこになんとイライザが来る。まず、どこから八雲の死を知ったのか‥‥。
アメリカからわざわざ線香だけ上げに来たのかなぁ…。

イライザが来た瞬間、思わず「ええぇ!?」って声出たわよ。だって、あのタイミングでアメリカから来る!?ってなるじゃない。それにしても‥偶然なのか…ちょうど丈がお線香あげに来てくれたのかな?まぁ、そういう時でよかった(汗)じゃないと…イライザが来たところで、話ができないものね(汗)
いや…本当…八雲に手を合わせに来ただけとは…思えないんだけど…残り3話で‥何が起きるのかしら…。
今日の朝ドラ送りと朝ドラ受け

今日の朝ドラ送りは?

今日の日差しは貴重!トークでありませんでした!

今日の朝ドラ受けは?

今日…朝ドラ受けなくてよかったのかもしれない…
いや、号泣鈴木アナを見たい気もするけど…。同じ気持ちだよ~ってなりますしね!
ちなみに、今日のアンコール放送はトミーバストウさんのプレミアムトーク!
あぁ…お元気でよかった~!ってなったよ!
2025年度後期・連続テレビ小説「ばけばけ」の見逃した場合の対応をご紹介!
連続テレビ小説「ばけばけ」はNHK ONEで視聴可能です。
放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!
NHK ONEはこちら
また、連続テレビ小説は、放送回数も充実しているんです。
月曜~土曜…8:00~8:15
月曜~土曜…12:45~13:00(再放送)
※土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。
月曜~金曜…7:30~7:45 BS・BSP4K

BS放送の方がちょっとだけ早く放送しているんだね!

しかも、基本的にはニュースの青枠表示や、放送変更や中止も少ないから、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれませんね♪
また週末には、こんな放送も!
《NHK BS》土曜…8時15分~9時30分
《NHK P4K》土曜…10時15分~11時30分
※月曜~金曜分を一挙放送!
【NHK総合】月曜…4時45分~5時
※土曜の1週間分のダイジェスト版再放送!

1週間過ぎちゃったよ~!何ていう時は…
有料配信のNHKオンデマンドへGOだね!!

各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信情報については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!
特にNHKオンデマンドでは、2025年9月29日(月)午前5時以降は放送番組配信スケジュールが変更になります!詳細は公式HPをご確認くださいね!
また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認ください!

また、朝ドラ『ばけばけ』は、以下のサイトでも配信予定です!
他にもたくさんの作品が配信されているから、自分のお気に入りの作品も見つかっちゃうかもしれないね!

ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!
朝ドラ『ばけばけ』123話の予告あらすじ
ある日、トキ(髙石あかり)のもとにヘブン(トミー・バストウ)の死を知ったイライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)が訪れる。居合わせた丈(杉田雷麟)が通訳をする中、ヘブンのことを悼むトキとイライザ。そんな中、イライザから聞かされた「KWAIDAN」のアメリカでの評判に、トキは動揺する。ヘブンが「KWAIDAN」を書いたきっかけがトキだと知ったイライザは、激しい怒りをトキにぶつける。
出典:テレビ番組表Gガイド
まとめ

庭で子どもたちにスキップを教える八雲の姿は、まだ日常の延長にいるようで、どこか遠くを見ているようにも感じました。季節外れの桜に目を向けた時の静けさや、食卓での何気ないやりとりの中に、別れの気配が薄く滲んでいたのが印象的です。
小骨を取ってほしいと頼むあの一言も、懐かしさと甘えが混ざったような柔らかい空気で、家族の時間が穏やかに流れているのに、どこか胸がざわつくんですよね。胸の痛みをそっと伝える場面で、いよいよ物語が大きく動き出す気配がして、静かな緊張が走りました。

そこからの八雲とトキの時間が、もう胸に刺さりっぱなしでした。西日の中で魚の味を語る声も、糸こんにゃくを今度はクマに作ってもらうって笑う顔も、全部が優しくて切なくて…。縁側で桜の話をするところなんて、もう涙腺が崩壊寸前よ。泣かないでほしいって言われても、あんなの無理だってば…。トキより先に泣いてゴメン(涙)
そして冬。お墓の前でサワに抱きしめられたトキがようやく涙をこぼす姿に、こっちも一緒に泣いちゃったわ。遺影が並ぶ家にイライザが来るあの空気の変わり方も含めて、全部が余韻たっぷり。次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね…(涙)
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Posted by 黒猫夫妻
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