ブラッサム|葉野珠役は加賀まりこ・石橋静河さんから1980年代の珠《朝ドラ》

2026年後期朝ドラ『ブラッサム』 朝ドラ
黒猫参謀
黒猫参謀

2026年度後期朝ドラ『ブラッサム』が、2026年秋から放送されるね!
イントロダクションを読む限り、明治・大正・昭和を駆け抜けた作家をモデルにした、パワフルで波乱万丈な物語になりそうだよ。

黒猫夫人
黒猫夫人

石橋静河さんから1980年代の葉野珠を演じるのは誰なのかしら?

こういう作品って、キャストさんの雰囲気や過去作の印象で役の見え方がガラッと変わるから、つい気になっちゃうのよねぇ。

どんな方が演じるのか、どんな作品に出ていたのか…そのあたりも含めて、ふんわりチェックしてみない?さぁ、ちょっと調べてみましょう!

【スポンサーリンク】

朝ドラ『ブラッサム』石橋静河さんから1980年代の葉野珠役は?

葉野珠/加賀まりこ

2026年度後期朝ドラ『ブラッサム』で石橋静河さんから1980年代への葉野珠役を務めるのは、加賀まりこさんです!

※右

1980年代の主人公・葉野珠。人気作家となった今も、毎日の執筆を欠かさず、精力的な活動を続ける。

出典:https://www.nhk.jp/g/blog/9t5r8rgjgvt9/

黒猫参謀
黒猫参謀

1980年代の珠が“人気作家になっても毎日の執筆を欠かさない”という紹介を見て、まずその継続力の強さに目が止まったんだよね。作家として成功した後って、環境が変わったり周囲の期待が増えたりして、創作のペースが乱れがちなものだけど、そこを揺らさずに積み重ねているという点が初見で引っかかった部分だったよ。

しかも“精力的な活動を続ける”とまで書かれていると、年齢を重ねた珠がどんな生活リズムで創作に向き合っているのか、その背景が気になってくるんだよね。若い頃の情熱とは違う、積み重ねてきた年月の中で生まれる作家としての呼吸や姿勢がどう描かれるのか、そこに自然と目が向いたよ。

黒猫夫人
黒猫夫人

私がまず心をつかまれたのは、“26年前にも珠ちゃんを演じていた”というコメントなのよ。しかもその役名を今も覚えているほど手応えがあったという言葉に、当時の現場でどれほど深く役と向き合っていたのかがにじんでいて、そこが今回の初見ポイントとして強く残ったのよね。同じ“珠”という名を再び演じることになる縁の濃さも印象的で、名前に守られているようだという表現がとても加賀さんらしい温度を帯びていたのよ。

そして“85歳でちょいと抜けたチャーミングな珠さんにしたい”というプランが語られていて、その軽やかさがすごく気になったの。スキップを突然しちゃうような可愛らしさを持つ珠って、年齢の重みとは別の方向に伸びていく魅力があるから、その姿がどんな風に立ち上がるのか、自然と想像が膨らむのよね。

それにしても、今回は晩年の珠のキャスティングがされている…。
これは『おひさま』の井上真央さんと若尾文子さんスタイルで…加賀まりこさんが石橋静河さんを振り返るスタイルなのか…。

それとも、『カーネーション』糸子が尾野真千子さんから夏木マリさんに…『おしん』で田中裕子さんから乙羽信子さんのように、途中で石橋静河さんから加賀まりこさんにバトンタッチスタイルなのか…気になるわぁ~。

【スポンサーリンク】

加賀まりこさんのプロフィールや出演歴を紹介!

加賀まりこさんのプロフィール

名前加賀まりこ
生年月日1943年12月11日 (82歳)
出身地東京都

加賀まりこさんの過去の主な出演歴は? 

ドラマ

花神(1977年:NHK):お琴
徳川家康(1983年:NHK):於こう
澪つくし(1985年:NHK):古川るい
毛利元就(1997年:NHK):藤野
私の青空(2000年:NHK):北山珠江
利家とまつ(2002年:NHK):たつ
天花(2004年:NHK):平井勝子
花より男子(2005年:TBS):道明寺楓
江〜姫たちの戦国〜(2011年:NHK):大姥局
しあわせは食べて寝て待て(2025年:NHK):美山鈴

主なドラマ出演作品
《広告》

しあわせは食べて寝て待て ブルーレイ 全3枚

価格:15840円
(2026/3/26 18:25時点)
感想(0件)

黒猫夫人
黒猫夫人

今回紹介する作品は『しあわせは食べて寝て待て』です!
鈴さんというキャラクターは、登場した瞬間から“ただの大家さん”では片づけられない温度をまとっていたのよ。病気を抱えて自信を失っているさとこに、さりげなく声をかけたり、食卓へ誘ったりするあの自然な距離の詰め方が、本当に絶妙でね。薬膳の知恵を当たり前のように差し出しながら、「食べること」を通して心と体のほぐれ方まで変えてしまう、その包容力がまず強く胸に残ったのよ。

特に、季節や体調に合わせて食材を選び、効能を語りながら料理を作る姿は、知識だけじゃなく“生き方そのもの”がにじんでいて、見ているこちらまで背筋が伸びるような感覚になるの。さらに、90歳とは思えない軽やかさで、時に少女のような可愛らしさを見せる瞬間があって、そのギャップがまた魅力的なのよね。老人ホームを勧められても「ここで自分らしく生きたい」と言い切る芯の強さもあって、ただ優しいだけじゃない、人生をしなやかに積み重ねてきた人の言葉として響くのよ。

これまでの“強い女”のイメージとは少し違う、理想のおばあちゃん像のような温かさが、この作品を特に推したくなる理由なの。

映画

涙を、獅子のたて髪に(1962年):ユキ
乾いた花(1964年):冴子
月曜日のユカ(1964年):ユカ
坊っちゃん(1966年):那美(マドンナ)
八甲田山(1977年):徳島妙子
泥の河(1981年):松本笙子
麻雀放浪記(1984年):ママ
Love Letter(1995年):藤井安代
花より男子F(2008年):道明寺楓
梅切らぬバカ(2021年):山田珠子

CM

資生堂「男子用化粧品セール」(1962年)
明治製菓「アルファ」(1965年)
資生堂「春の化粧品デー」(1973年)
富士フイルム(1970年代)
日清食品「棒棒鶏」「豆板醤」(1983〜1984年)
東京都「TOKYO SLIM」(1990年代)
トヨタ自動車「車検・保証がつくしプラン」(2001〜2002年)
NTT東日本「フレッツ」(2004年)
資生堂「洗顔専科」(2005〜2006年)
ダイハツ ムーヴ「広さにびっくり」篇(2006年)
MSD「肺炎予防接種」(2011年)

出典:Wikipedia

【スポンサーリンク】

まとめ

黒猫参謀
黒猫参謀

2026年度後期朝ドラ『ブラッサム』の葉野珠役・加賀まりこさんをご紹介してきたよ。
どんな風に物語に関わっていくのか、少しイメージが見えてきた気がするね。

人気作家として精力的に活動を続ける珠の“積み重ねてきた年月の重み”が、どんな生活のリズムや佇まいとして描かれるのかが初見で気になったんだよね。毎日執筆を欠かさないという紹介が特に引っかかったよ。

黒猫夫人
黒猫夫人

私がまず心を奪われたのは、“26年前にも珠ちゃんを演じていた”というあのコメントなのよ。同じ名前の役を再び演じるなんて、普通の巡り合わせじゃないわけで、その縁の深さがまず強く胸に残ったのよね。しかも当時の役名を今も覚えているほど手応えがあったという言葉が、役との距離の近さを物語っていて、そこに今回の珠への向き合い方が自然と重なって見えてくるのよ。

そして“85歳でちょいと抜けたチャーミングな珠さんにしたい”というプランが語られていて、その軽やかさがまた気になるの。スキップを突然しちゃうような可愛らしさを持つ珠って、年齢の数字とは別のところで輝きを放つ存在になるはずで、その姿がどんな空気をまとって立ち上がるのか、想像するだけで心が動くのよね。

生きて行く私【電子書籍】[ 宇野 千代 ]

価格:704円
(2025/5/30 10:20時点)
感想(0件)

【スポンサーリンク】

コメント

タイトルとURLをコピーしました