
朝ドラ『ひよっこ』の再放送039話が2026年9月29日(火)に放送されましたね!
こちらでは、039話のあらすじと感想をネタバレ込みでご紹介させていただきます。

前回は、仕事で落ち込んだ澄子が姿を消したことで、みね子たちが上野駅まで必死に捜しに行きましたね。ところが、澄子は祖母に会いに行ったわけではなく、銭湯でのぼせて病院に運ばれていたというまさかの展開!
しかも、自分を心配して仲間たちが危険な目に遭いながら捜してくれたことを知った澄子は、嬉しさと申し訳なさから涙を流しました。最後は時子に背負われ、みんなでラーメンを食べるという、なんとも乙女寮らしい温かな時間になりましたね。
さて、澄子の一件を乗り越えたみね子たちは、今日はどんな出来事に向き合うのでしょうか。そして、それぞれの胸の内にある故郷や家族への思いにも、何か変化が訪れるのか気になるところです。今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪
朝ドラ『ひよっこ』039話あらすじネタバレと感想は?
朝ドラ『ひよっこ』039話ネタバレあらすじ
時子(佐久間由衣)は、テレビドラマのオーディションに向けて河原で発声練習を重ね、本番前夜にはみね子(有村架純)たちが審査員役となって模擬オーディションを行います。演技や受け答えは仲間たちから太鼓判を押されますが、本番に弱い時子は不安を隠せず、みね子に付き添いを頼みます。当日は乙女寮のみんなから盛大な声援を受け、時子はみね子とともにNHKのドラマオーディション会場へ向かいます。控え室では個性的な参加者たちの姿に圧倒されるものの、みね子は高校時代の演劇を振り返り、時子には人の心を動かす力があると励まします。その言葉を胸に、やがて名前を呼ばれた時子はオーディション会場へ入っていきます。
朝ドラ『ひよっこ』039話の感想
時子を支えた乙女たち

時子は練習を繰り返していたけれど、一番印象に残ったのは演技そのものより「本番に弱い」と自分で分かっていることなんだよね。自分の長所だけじゃなく、弱点まで理解している人は意外と少ないものだ。ある意味で、それ自体が強みと言えるのだけど…それだけオーディションを真剣に考えている証拠でもあるし、不安も倍増だよね。そうなってくると、意外とな~んにも気にしてない方が良かったりもするのかもなぁなんて思ってしまったよ。
演技の練習だけでは解決できない壁があると分かっているから、気持ちの面で支えてくれる仲間の存在が必要になるわけだ。乙女寮のみんなは時子の夢を知っているから、誰一人として「頑張れ」の一言だけで済ませない。それぞれが自分にできることを考えて動いている様子が自然で、応援が押し付けになっていないのもいい。夢を追う本人だけではなく、周りの人たちも一緒に夢へ向かって歩いている空気が、この場面からよく伝わってきたよ。

本当にそうなのよね!模擬オーディションなんて、普通なら照れくさくて途中で笑ってしまいそうなのに、みんなが驚くくらい真剣なのが素敵だったわ。豊子は本で調べたことを生かして進行役を務めるし、愛子まで審査員役になって盛り上げる。時子も自己紹介や演技を一つ一つこなしながら、本番さながらの空気で練習できたのは大きかったはず。とはいえ、混ぜてほしいのに断られかけて、ちょっと面倒くさい愛子がまた降臨するところは…ちょっと君子に似てるかもなんて思ってしまった(笑)
それでも本人は安心しきれないところが時子らしいのよね。でも、そんな不安を「大丈夫だよ」って受け止めてくれる仲間がいるだけで、気持ちはずいぶん違ったと思うの。練習の成果だけじゃなく、みんなとの時間そのものが時子の支えになっていたのが伝わってきたわ。

その流れで、時子が付き添いをお願いした相手がみね子だったのも納得なんだ。技術的なアドバイスを求めるなら別の人でもよかったかもしれない。でも時子が必要としていたのは、隣にいてくれる安心感だったんだろうね。みね子も特別なことを約束するわけではなく、一緒に行くことをごく自然に受け入れる。
その距離感が実に二人らしい。長い付き合いだからこそ、無理に励ましたり気負ったりしなくても支えになれる関係なんだと思う。夢を追う場面では、才能や努力ばかりが注目されがちだけれど、こういう「心を落ち着かせてくれる存在」がいるかどうかも大きい。時子がみね子を頼ったことは、自分に必要な支えを素直に頼れる強さでもあったように感じたよ。そう思うと、みね子は本当に急遽東京での集団就職を決めたわけじゃん。みね子いなかったら、時子はオーディション受けに行けたんだろうかと‥‥心配になっちゃうよね。

でも、その後の空気が本当に乙女寮らしいのよ!緊張感いっぱいのはずなのに、みんなが急にサインのお願いを始めるんだから笑っちゃったわ。
愛子は石原裕次郎
優子は西郷輝彦
幸子は橋幸夫
豊子は高倉健か丹波哲郎
和夫は山田五十鈴
澄子は植木等
と、それぞれ好みが出るのも面白かったわね!豊子の渋い好みには思わず感心したし、澄子は時子一筋と言った直後に植木等もお願いするんだから、思わず「それ、一筋じゃないじゃない!」ってツッコミたくなったわ(笑)。
NHKへ行けば会えるような勢いで話が進むのも微笑ましくて、こうやって笑い合える空気があったからこそ、時子も必要以上に気負わず出発できたんじゃないかしら。でもね、これだけは言っておきたい!NHKに行ったからと言って、会いたい芸能人に必ず会えるわけではありません(笑)

当日になると、いよいよ夢への第一歩を踏み出す時がやってきた。でも、この場面で印象に残ったのは時子一人ではなく、送り出す乙女寮のみんなの姿なんだ。向島電機のスターとして大きな声で応援し、それぞれが笑顔で背中を押して送り出す。
誰かが主役になると嫉妬したり距離ができたりするのではなく、自分たちの夢のように応援しているところに、この仲間たちらしさが詰まっていると感じたよ!時子がここまで歩いてこられたのは本人の努力だけではなく、こうして支え続けてくれる仲間がいたからこそ。応援する人たちの温かさが、夢へ挑戦する勇気をさらに大きなものへ変えていたんだろうね。

みんなの声援を受けて歩き出した時子を見ていると、胸が熱くなったわ。緊張が消えたわけじゃないし、不安だってまだ残っていたはず。それでも、一人じゃないと思えるだけで、人は前へ進めるものなのよね。
みね子が隣にいてくれることも、乙女寮のみんなが笑顔で送り出してくれたことも、全部が時子の勇気につながっていたんだと思うわ。だからオーディションへ向かう後ろ姿は、ただ夢を追う女の子というだけじゃなく、たくさんの人の思いを背負って歩いているようにも見えたの。結果はまだ分からなくても、この一歩を踏み出せたこと自体が時子にとって大きな前進だったと感じられる、温かくて応援したくなる回だったわ。
夢へ踏み出す時子

オーディション当日、時子はいよいよ夢へ向かうための準備を整えることになるんだよね。仲間たちに選んでもらったワンピースを身につけた姿からも、この日のためにどれだけ気持ちを作ってきたのかが伝わってくる。もちろん服装だけで結果が決まるわけではないけれど、大切な日に自分を後押ししてくれるものがあるというのは大きいと思う。
しかも、その準備を一人でしているわけではなく、乙女たちが一緒になって考えてくれているところが、この回の大事な部分だね。寮の前でみんなが送り出す場面も、単なる出発の見送りではなく、時子がこれまで過ごしてきた場所から新しい世界へ進む瞬間になっている。
向島電機のスターになってほしいという応援も、ただ期待を押しつけるものではなく、時子の夢を自分たちのことのように喜んでいるからこそ出てくるものなんだと思うよ。夢を追う本人だけでなく、その周りにいる人たちの存在があってこそ、挑戦する勇気が生まれるんだと感じる場面だったね。

もうね、この出発前の時子の姿は、応援する側の気持ちまで明るくなるものがあったわ。選んでもらったワンピースを着て、いつもとは少し違う雰囲気で準備しているところを見ると、「いよいよ本当に挑戦するんだな」って感じるのよね。しかも、みんなが送り出す時の空気がすごく温かいのよ。誰か一人が目立とうとするわけでもなく、時子のために全員が声を合わせて背中を押している。こういうところが乙女寮の良さだと思うわ。
あと個人的には、そんな中、ちゃんと一張羅の美代子が作ってくれたピンクのブラウスを着て、いつもより、ちょっとヘアセットもバッチリ決めてて、芸能人に会ってもいいようにてしてる感が良きでした♪みね子も誰かに会いたかったのかなぁ…でも、みね子って‥‥日常的に大好きなお父ちゃんとして沢村一樹さんの顔を見てるでしょう?絶対、面食いだよなぁって思ってしまう(笑)まぁ…先々現れる男性…みんな男前だものね…うふふ(笑)

そして時子は、乙女たちからの応援を受けたまま、みね子と一緒にオーディション会場へ向かう。ここで重要なのは、時子が一人で大きな挑戦へ向かっているわけではないということだね。もちろん最終的には時子自身が審査を受け、自分の力で勝負することになる。でも、その直前まで隣にみね子がいることで、気持ちの置き場所ができているように見える。夢を追う時には、周囲の人から離れて孤独に頑張る姿が描かれることも多いけれど、時子の場合は違う。
これまで一緒に過ごしてきた仲間たちとのつながりを力に変えて前へ進んでいるんだよね。乙女寮を出ることは、ただ場所を移動するだけではなく、時子にとって新しい世界へ踏み出す大きな一歩になっている。その一歩を隣で見守っているのが、幼なじみのみね子というところも二人らしい関係だと思うよ。

会場へ向かう途中で、時子が目にした世界には、これまでとは違う華やかさがあったわね。たくさんの人が集まり、それぞれが夢を持って集まっている場所を見ると、時子が「自分は本当にこの世界へ行こうとしているんだ」と実感するのも無理はないと思うの。でも、ここで面白いのは、ただ圧倒されて終わるんじゃなくて、みね子が一緒にいるところなのよ。もし一人だったら、不安の方が大きくなっていたかもしれない。でも隣でいつものみね子がいてくれるから、現実として受け止めながら前を向ける。
芸能界という未知の場所に向かう時子と、そこへ一緒についていくみね子。この二人の温度差も良かったわね。時子は大きな夢の入り口に立っていて、みね子はその姿を見ながら少しずつ送り出す準備をしているようにも見える。華やかな世界の入口だからこそ、二人の関係性がより際立った場面だったと思うわ。
でも、ここから先は乙女寮の中みたいに「みんなが味方」という環境ではないんだよね。時子自身が一人で評価される場所に出ていく。その怖さを感じたからこそ、みね子が一緒にいる意味も大きかったんだと思う。

そんな中で、みね子が時子に伝える思いは、この二人の関係を表しているよね。時子が有名になった後も変わらず友達でいてほしいという気持ちは、単なる寂しさではなく、これまで築いてきた関係を大切にしたいという思いなんだと思う。夢をかなえることは素晴らしいことだけれど、その過程で大切なものが変わってしまう不安もある。
特に時子の場合、これから華やかな世界へ入ろうとしているからこそ、みね子にとっては少し遠い存在になる可能性も感じていたんだろうね。でも、時子もその気持ちを受け止めている。二人の間には、夢を追う側と送り出す側という単純な関係ではなく、お互いを支え合ってきた時間がある。だからこそ、このやり取りが重くなりすぎず、自然な形で伝わってくるんだと思うよ。

最後に二人が手を取り合って歩いていく姿は、本当に時子の夢への一歩を感じさせたわ。オーディション会場へ向かうだけなのに、ここまで積み重ねてきたものがあるから特別な時間に見えるのよね。乙女寮のみんなの応援、みね子の付き添い、そして時子自身が抱いてきた女優になりたいという思い。その全部を持って、ようやく夢の舞台へ向かっているんだと思うわ。
もちろん、この先には緊張する場面も待っているし、簡単な道ではないはず。でも、この時の時子には、一人で戦うのではなく応援してくれる人たちがいる。それが何より大きな力になっているように感じたわ。みね子と並んで歩く姿を見ていると、夢を追いかけることだけじゃなく、そこへ向かう途中で誰と一緒に歩いてきたのかも大事なんだなって思わせてくれる場面だったわ。みね子が送り出したのは、弱い時子ではなく、不安を抱えながらも自分で一歩踏み出そうとしている時子だったんだと思うわ。
みね子の励まし

オーディション会場に到着した時子とみね子は、控え室に集まった参加者たちの姿を目にします。バレリーナやタップダンスを披露する人、華やかな衣装で臨む人など、それぞれが自分の個性を前面に出していました。…これって、本当に女優さんのオーディションなんだよね…実はコント番組のオーディションとか…っていうオチが待ってたりしない?(汗)
まぁ、それは、次を見てみないとわからないので、置いておいて。これまで女優になる夢を追いかけてきた時子ですが、いざ本格的なオーディションの場に立つと、周囲の参加者たちが持つ雰囲気の違いに圧倒されますよね。向島電機の仲間たちに囲まれて準備していた時とは違い、ここには夢をつかもうとする人たちが集まっている。
時子が感じた緊張は、決して実力不足からくるものではなく、自分がこれから踏み込もうとしている世界の大きさを実感したからこそ生まれたものだったと思います。夢を追う人間にとって、最初の壁は技術だけではなく、その場の空気に飲まれないことなのかもしれませんね。

いやぁ、この控え室の場面は時子の気持ちを考えると胸がざわざわしますよね。だって、周りにはもう「私はこれで勝負します!」っていうものを持っている人たちがいっぱいなんですもの。バレリーナにタップダンスに華やかな衣装って、そりゃ自分だけ何か特別な武器を持っていないように感じたら「大丈夫かな?」って不安にもなるわよ(笑)。
でも、時子って田舎から出てきた普通の女の子が夢を見ているというだけじゃなくて、故郷でも舞台に立って人を惹きつけてきた経験があるんですよね。そこを思い出させてくれる存在が、すぐ隣にいるみね子なのが良いんです。本人が忘れそうになっている自分の魅力を、友達がちゃんと覚えていてくれる。夢の舞台って華やかだけど、そこに立つまでの道のりを知っている人がいることの安心感って大きいなと思いました。

時子が周囲の雰囲気に圧倒される中で、みね子は高校時代の文化祭で時子が演じた舞台を思い出します。地元の高校の演劇でありながら、時子の演技を見るために観客が増え、最後には体育館に入りきらないほどになった出来事です。みね子が伝えたかったのは、舞台の規模や見る人の数が変わっても、演技によって人の心を動かすという本質は変わらないということでした。
これは単なる励ましではなく、時子自身がすでに持っているものを思い出させる言葉だったのだと思います。新しい環境に挑戦するとき、人は周囲のすごさばかり見て、自分が積み重ねてきたものを忘れてしまうことがあります。みね子は、時子がこれまで歩いてきた道を一緒に見てきたからこそ、目の前の華やかな世界だけではなく、そこへ向かうまでの努力にも目を向けさせることができたのですね。

ここでのみね子の存在、本当に大きいですよね。時子は自信満々に見えるところがあるけれど、実は大事な場面になるほど不安になってしまうところがある。そんな時に「大丈夫、大丈夫」と根拠なく励ますんじゃなくて、ちゃんと時子が積み重ねてきたものを持ち出すところがみね子らしいなと思いました。
高校の文化祭の舞台って、時子にとっては過去の思い出かもしれないけど、みね子にとっては今でも鮮明に残っているくらい印象的だったんですよね。自分では当たり前だと思っていることでも、誰かにとっては大きな魅力になっていることってありますから。時子が忘れかけていた「人を惹きつける力」を、みね子がもう一度手渡してくれる感じがして、親友ってこういう存在なんだなと思いました。

みね子の言葉を受けた時子は、少しずつ気持ちを落ち着かせ、オーディションへ向かう準備を整えていきます。そして、ついに名前を呼ばれ、審査室へ向かうことになります。奥茨城から上京し、女優になるという夢を追い続けてきた時子にとって、ここは大きな一歩を踏み出す瞬間でした。もちろん結果はまだ分かりませんが、重要なのは合否だけではなく、夢のために実際の舞台へ立つところまで来たことです。
みね子が隣にいたことで、時子は自分一人で不安と向き合うのではなく、これまで応援してくれた人たちの存在も背負いながら挑戦できます。夢を叶えるためには本人の努力が必要ですが、そこへ向かう途中で支えてくれる人の存在も大きな力になることが伝わる場面でした。

もう最後は時子を送り出すみね子の表情ですよね。ここまで一緒に頑張ってきた友達が、いよいよ夢の入り口に立つんですもの。自分が代わってあげることはできないけれど、背中を押すことはできる。その距離感がすごく良かったです。時子にとってオーディションは女優になるための挑戦だけど、みね子にとっても大切な友達の夢を見守る瞬間だったんですよね。
しかも、みね子自身も東京で新しい生活を始めて、不安や寂しさを抱えながら頑張っている中で、時子の夢を心から応援している。その姿を見ると、二人の関係って単なる幼なじみではなく、お互いの力になれる存在になっているんだなと感じます。時子がこの先どんな一歩を踏み出すのか、ここまで応援してきた仲間たちの思いも含めて見届けたくなる場面でした。
2026年度昼の再放送・連続テレビ小説「ひよっこ」の見逃した場合の対応をご紹介!
連続テレビ小説「ひよっこ」はNHK+(プラス)で視聴可能です。
放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!
NHK+(プラス)はこちらから
月曜~金曜…12:30~12:45

昼の再放送は放送日のお昼に視聴するか、NHK+での見逃し配信視聴になるんだね!

そうね!この枠は、臨時ニュースなどで放送変更や中止が、他の枠に比べると多いので、公式SNSなどでの情報収集は必須です!見逃してしまったぁ…という時にNHK+で1週間以内なら配信されているのはありがたいわ!

1週間過ぎちゃったよ~!何ていう時は…
有料配信のNHKオンデマンドへGOだね!!

各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信情報については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!
また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認くださいね!

また、朝ドラ『ひよっこ』は、以下のサイトでも配信されています!
他にもたくさんの作品が配信されているから、自分のお気に入りの作品も見つかっちゃうかもしれないね!

ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!
朝ドラ『ひよっこ』040話の予告あらすじ
オーディションを受けた時子(佐久間由衣)。みね子(有村架純)が控え室で待っていると、無理な笑顔を作って時子が戻ってくる。一方、幸子(小島藤子)は、時子が帰ってきてもすぐに結果を聞かないよう仲間たちに伝える。早く知りたいという澄子(松本穂香)に、時子の気持ちを考えろととがめる豊子(藤野涼子)。時子とみね子が帰ってきたが、2人の表情からは結果が読み取れない。そこへ愛子(和久井映見)が入ってきて…。
出典:テレビ番組表Gガイド
まとめ

時子は演技そのものには自信があっても、本番になると緊張してしまう。その弱さをちゃんと自覚しているところが、何とも人間らしかったね。でも、そんな時子を一人で頑張らせないのが乙女寮のみんならしい。
模擬オーディションを開いて真剣に付き合いながらも、有名人のサインの話で笑わせたりと、ほどよく力を抜かせてくれる空気が心地よかったよ。みんなが時子の夢を自分のことのように応援しているからこそ、送り出す時間そのものが温かく感じられた。夢へ向かう挑戦だけでなく、仲間の支えがしっかり描かれた回だったね。

本当にそうねぇ!送り出される時子も素敵だったけど、一緒について行くみね子の存在がとても大きかったわ。華やかなオーディション会場では、場慣れした参加者たちを前に気持ちが揺らいでしまうのも無理はないもの。でも、高校時代の演劇を思い出しながら、時子には人の心を動かす力があると信じて背中を押したみね子の言葉は、親友だからこそ伝えられる最高の励ましだったわね。
その言葉を胸に時子が審査室へ向かう姿を見届けると、こちらまで胸が熱くなったわ。次回、その挑戦の行方を見守るのが楽しみね♪次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪
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