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風、薫る|03週013話ネタバレと感想。直美、初めての鹿鳴館【朝ドラ】

2026年前期朝ドラ『風、薫る』
黒猫軍曹
黒猫参謀

朝ドラ『風、薫る』の013話が2026年4月15日(水)に放送されましたね!
こちらでは、013話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

黒猫夫人
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前回は、りんが辞書片手に英語へ一歩踏み出したり、直美が一世一代の大芝居で鹿鳴館へ突撃したりと、2人の“生きるための選択”が濃かったわねぇ。りんの慎重さと直美の突撃力、同じ“必死”でもこうも違うのかと感心しつつ、どちらも目が離せない展開だったわ。

特に直美のあの図太さ、良くも悪くも物語をかき回してくれそうで…今日の013話は、その続きがどう転がるのか気になって仕方ないわ。りんも直美も、それぞれの道で何を掴むのか、一緒に追いかけていきましょう♪

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朝ドラ『風、薫る』013話あらすじネタバレと感想は?

朝ドラ『風、薫る』013話ネタバレあらすじ

りん(見上愛)は『瑞穂屋』で客に上下巻を勧めた途端、押し売りと誤解されて戸惑います。相手の槇村(林裕太)は英語混じりでまくしたてますが、りんは習いたての英語で必死に応じ、言葉の意味を引き出すうちに態度が和らぎます。そこへ健次郎=シマケン(佐野晶哉)が現れ、知り合いであることがわかります。槇村からシマケンは見るだけの客だと言われたのが不服だったのか代わりに上下巻を購入。身分を隠す理由を問われても、シマケンは自分が何者でもないのは本当だと静かに答えます。一方、直美(上坂樹里)メアリー(アニャ・フロリス)のドレスで鹿鳴館へ。志摩(中田青渚)に所作を学び、豪奢な舞踏会に圧倒されながらも英語を武器に接客をこなします。捨松(多部未華子)から会津の過去と夢を聞き、胸が熱くなります。ロビーでは海軍中尉の小日向(藤原季節)と出会い、その端正さに思わず心が揺れます。りんは初任給を受け取り環(宮島るか)と食事を楽しみますが、夜、長屋を訪れたのは美津(水野美紀)でした。

朝ドラ『風、薫る』013話の感想

りん、客とのやり取りに奮闘

黒猫軍曹
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りんの接客、あれはなかなか大変だったねぇ。上下巻を勧めただけで押し売り扱いされるとは思わなかったろうし、相手が英語を混ぜてくるから余計に混乱しただろうに、よく踏ん張ったと思うよ。あの状況で逃げずに向き合ったのは、りんの真面目さが出ていたね。

しかも、ただ謝って引くんじゃなくて、相手の言葉をちゃんと聞き返して意味まで確認していくあたり、あの子なりの“接客の筋”を通そうとしていたのが見えて好感だったよ。押し売り扱いされた時点で心折れてもおかしくないのに、あそこで踏みとどまったのは立派だと思う。あの店で働くって、思ってるよりずっと気力がいるんだろうねぇ。

黒猫夫人
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あの槇村の英語混じりのやり取り、見てるこっちが「めんどくさっ!」って言いそうになったわよ。りん、よくあそこで逃げずに応戦したわねぇ。習いたての英語で必死に返して、相手の言葉を復唱して、意味まで引き出して…あれ、普通なら途中で心折れるって。

しかも槇村、最初は完全にりんを下に見てた感じだったのに、途中から態度が柔らかくなるのがまた面白いのよ。ああいうタイプって、ちょっとでも自分の想定外の反応が返ってくると急に態度変えるのよねぇ。りんの頑張りがちゃんと伝わったのは良かったけど、あの空気の変わり方は笑っちゃったわ。彼もシンプルにちょっと変な人かもって思ってたら…。

シマケンの友達(?)かい!ってなったよ、それなら…まぁ…ちょっと納得かもね(笑)

黒猫軍曹
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槇村の態度が軟化したところにシマケンが入ってくる流れ、あれは絶妙だったね。英語教室でも始めたのかって軽口を叩きながら入ってくるあたり、彼らしい距離感の取り方だと思ったよ。槇村が書生だとわかって、上下巻の本が高すぎて買えないと苦笑いするのも、当時の身分感覚がよく出ていたね。

前回からの続きのように、りんがシマケンに書生なのかと聞いたら、あっさり否定するのも彼らしい。とりあえず、先生じゃなくて、通訳じゃなくて、書生でもない。まぁ、あの店のお得意さんか微妙だけど…『常連さん』ではありそうだけどね(笑)

あの人、必要以上に自分を説明しないんだよね。槇村がお得意さんじゃないと笑っていたのも、あの店でのシマケンの立ち位置がよくわかる場面だったよ。見るだけの客って言われて、シマケンが微妙にムッとした顔をするのも細かくて良かった。

黒猫夫人
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槇村の「見るだけの客」発言、あれは完全にシマケンの地雷踏んだわよねぇ。あの一瞬のムッとした顔、めちゃくちゃ分かりやすかったもの。で、あの流れで上下巻を買うのよ。あれ、絶対“意地”よね。槇村も驚いてたけど、そりゃそうよ、普段買わない人が急に高額の本を上下巻で買うんだもの。

りんもびっくりしただろうけど、あの空気の変化は見てて面白かったわ。槇村の方も「金を出させるとは只者じゃない」なんて言ってたけど、あれは半分本気、半分茶化しって感じね。あの二人の関係性、軽口の応酬みたいで見てて飽きないのよ。りんはりんで、二人のやり取りに巻き込まれて大変だったろうけど。

黒猫軍曹
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そのあと槇村はシマケンの正体を知っているようだけど…本当何者なんだろうか…。あの時代、身分や家柄って今よりずっと重かったから、シマケンみたいに“何者でもない”と言い切る人間は珍しかっただろうね。

槇村は書生ということだから、それに近しい人なんだとは思うけど‥。でも、槇村が買い渋った本を無理はしてるかもしれないけど…変えないことはないくらいのお金は持っている…。
いやはや、シマケンは『何者』かは、これからの物語のキーになりそうだけど…。

まぁ…つまるところ…シマケンはちょっとリンに一目惚れに近い感じなのかなぁ…。

黒猫夫人
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私もそんな感じがしている(笑)
いつも冷やかしてる店の中で、困ってる人がいるなぁって思ったら、何かかわい子いたぁ~みたいな。まぁ、本人が恋だと気づいているかは…ちょっとわかんないけど…でも、なんか気になるは…恋の始まりですよねぇ~♪(笑)

で、だからこそ、買わない冷やかしの客だとりんに言われたことにムッとして、思わず上下巻買っちゃったんだろうなぁ…という見立てです(笑)

愛い奴め…シマケン(笑)

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直美、初めての鹿鳴館

黒猫軍曹
黒猫参謀

直美がメアリーのドレスを着て鹿鳴館に足を踏み入れた瞬間、あれは完全に“異世界転生”みたいな衝撃だったろうねぇ。あの豪華絢爛な空間、そりゃ圧倒されるよ。普段の長屋の生活からいきなりあそこに放り込まれたら、情報量が多すぎて目が追いつかないと思うよ。

話には聞いていたし、新聞で読んでもいたけど、間違いなく想像以上だったんだろうねぇ…。
いつもは、ちょっと気が強そうな直美でさえ、ちょっと不安そうに見えたね。

捨松からのトップダウンで放り込まれたメイドという側面もあって…他のメイドさんたちとの関係はどうかな?という所があるよね!

黒猫夫人
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そこから、多分着たこともないだろうメイド服を身にまとい、立ち振る舞いやメニューとか仕事を教えてもらうシーン…。いやはや、結構、盛りだくさんにギュギュっと詰め込まれていたけど…その後の接客シーン見ると…結構そつなく立ち振る舞っていたよね。

マッチ工場では不器用、不器用って言われてたけど…。あくまで不器用なのは手先だけで、ポテンシャルは高いのかも…。まぁ、小さい時から学んでいたからとはいえ、同じ条件の捨松よりも、日本語も英語もどっちもうまくなってる辺りから考えても…そうなのかなぁとは思うけどね…。

あ、捨松のポテンシャルが低いというわけじゃなくって、捨松は英語を学んで英語ばっかり喋る生活してたから、日本語が若干おぼつかないだけで、直美は英語を学んでメアリーとかとは英語で話すけど、普通には日本語もしゃべるから、どっちもうまくなった見たいな…感覚?

だとしても、『カムカムエヴリバディ』の安子やるいみたいに当たり前にラジオでとかってわけでもなく、あくまでもメアリーとか教会にいた人との会話だけで、あれだけ喋れるようになってるわけだから、単純に直美すごいなって思うわけですよ。

ただ…ここで気づいてしまった…『風、薫る』はこれからトレインドナースになる物語…。
直美は手先が不器用…かぁ…(不安)頭の中に『ナースのお仕事』の曲が流れる(汗)

黒猫軍曹
黒猫参謀

確かに…ナースになるにあたっての手先が不器用は…ちょっと不安になるね(汗)
包帯を巻くとか、注射をするとか…とにかく細かい作業が多いもんね(汗)
直美は手先が不器用描写が‥‥看護学校編に移った後、ナースになった後…ドキドキしちゃうよ…

でもさ、座学の方は強そうだよね!独学だけど、英語は読み書きで勉強してるだろうし、この後養成学校に入った後のテキストは…もしかしたら多くが英語…いや、ドイツ語とかオランダ語か?いやはや…もう少し整備が整って、英語で翻訳…日本語にもさすがになってるかな(汗)でも、一部は英語だったりもするだろうから、そういう時、読み書きできる直美にはアドバンテージがありそうだよね!(手先が不器用説フォローになっちゃった)

黒猫夫人
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で、その最中に捨松が巌にエスコートされて登場するのよ! あれはもう、そりゃ見とれるわよ。ひときわ華やかってこういうことよねぇ。直美がポカンとしちゃうのもわかるのよ。あの場の主役みたいな存在感だったもの。しかも、ただ綺麗なだけじゃなくて、立ち姿からして“場を支配してる人”のオーラがあるのよ。

そんな中で直美は英語で接客を続けてるんだから、よく集中切らさなかったわよ。普通なら「あの人すごい…」で思考が全部持っていかれるのに。あの後、あの紳士はホットチョコレート飲めたのかなぁ…。シェフも多少は融通利かせてくれるよね!多分(笑)でも、やっぱり、メイドさんたちも、まぁまぁな家柄なんだろうけど…座学でしか英語を勉強してないのかなぁ感はあったね。英語はできるかもしれないけど、英会話となるとちょっと覚束ない感じがリアルだったわぁ~(笑)チョコレートだけ聞いて、デザートはそちらですだもんね(汗)

そんな直美の接客を捨松が見守ってる感じも良かったわね。あの人、ただの華やかな人じゃなくて、ちゃんと周りを見てるのよ。直美の成長を静かに見届けてる感じがして、ちょっと胸が温かくなったわ。

黒猫軍曹
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そんな中で、直美が捨松の悪口を言う婦人を見つけてしまうのは、まぁ運が悪かったねぇ。あの子、正義感が強いから、つい止めに入ろうとするのもわかるよ。でも、捨松がそれを制したのは印象的だったね。あの人、ああいう陰口には慣れていると言っていたけれど、あれは強がりではなく、本当に“経験として積み重ねてきたもの”なんだろうね。

賊軍の会津出身という背景が、今の立場に影を落としているのは確かだし、彼女自身もそれを理解した上で生きている。直美に対して“気にしなくていい”と伝えるあたり、あの人の器の大きさが出ていたよ。あの場面は、捨松という人物の深さがよく見えた瞬間だったね。

黒猫夫人
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捨松の身の上話、あれはもう…重いのよ。でも、重いだけじゃなくて“強さ”がにじみ出てたわ。12でアメリカに渡って、必死に学んで、それでも日本に戻ったら“女だから”で何もさせてもらえないなんて、そりゃ悔しいに決まってるのよ。でも、そこで腐らずに「ここならやりたいことができるかもしれない」って言えるのが、捨松のすごいところなのよねぇ。

鹿鳴館を“ハリボテかもしれない”と冷静に見てるのに、それでも前に進もうとしてる。あの言葉を直美に向けて話したのも、ただの愚痴じゃなくて“生き方のヒント”みたいなものを渡してる感じがしたのよ。直美もあれを聞いて、何かしら心に残ったと思うわ。

直美に恋の気配とりんの初給金

黒猫軍曹
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直美がロビーで小日向と出会った瞬間、ちょっと恋の予感を感じたよね!何しろ、ちょっと直美が見惚れて感があったんだもん。ここまで、みなしごと嘲られ、必死に生きてきた強い顔ばかりを見てきたわけだけど…あの瞬間はちょっと年相応の女の子な顔に見えなかった?

小日向の方も、遅れて駆け込んできた割に礼儀正しくて、海軍中尉らしい落ち着きがあったね。アメリカ帰りで鹿鳴館は初めてと言っていたけれど、あの雰囲気に飲まれずに話せるあたり、場慣れしてるのか、単に肝が据わってるのか…。直美が少し見惚れるのも無理はないよ。あの空間で、あの制服で、あの物腰なら、そりゃ目に留まる。

黒猫夫人
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小日向、あれはズルいわよ。遅れて駆け込んできて、息切れしてるのに爽やかってどういうことよ。しかも海軍中尉で、上官に呼ばれて来たけど遅れちゃったって、なんかもう“ドラマの入り口”みたいな自己紹介なのよねぇ。

ただ、個人的には直美が接客中の呟きが気になってしまった…。『さすがに男爵家は高望み』っていう一言よ。多少、爽やか青年の登場に、一瞬、乙女の顔になったけど…。その心内は…『軍人ならいけるかも…』という計算も若干見え隠れしているような気がして‥‥。

ここまで、要所要所に挟み込まれた直美というキャラから、そんな見立てをしてしまったのよねぇ(汗)

黒猫軍曹
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直美の生きるために持ち合わせている狡猾さというか…そうしないと生きてこられなかったことを考えると、それもあるかもしれないね(汗)

一方で、りんの初任給のくだりは、直美のロビーの空気とはまったく別の“生活のリアル”が出ていたね。卯三郎から初任給を受け取って、あの嬉しそうな顔。あれは素直に良かったと思うよ。しかも、初めて自分の働いたお金を手にするって、達成感も大きいだろうしね。ウキウキで買い物に出かけるのも自然な流れだよ。

ただ、そこで不用意に話した自分のことに向けられた視線が痛い、というのがまた現実的だったねぇ。りんは悪気なく話しただけなんだろうけど、周囲の価値観や偏見がそのまま返ってくるのが、あの時代らしいというか…。あの子、明るいけど繊細だから、ああいう視線は結構こたえたと思うよ。

黒猫夫人
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りんのあの“ウキウキからのズドン”みたいな落差、見てて胸が痛かったわ…。いや、普通に考えて、母娘2人への視線が痛い!というか、八百屋さんは奥さんって言うの辞めてたけど‥‥旦那が病気で死んだかもとは思わないのかしらと思わなくもないよ(汗)母と娘だけだからって、何か訳あり扱いなの解せぬわぁ…。旦那が病気で死んでも、こっちは飯くわなきゃいけないんですけど!?って感じよね!

初任給って、本来ならもっと浮かれていい日なのに、ちょっとした一言で周りの視線が変わるのよねぇ。あの感じ、すごくリアルだった。りんは明るいけど、ああいう時に一気に心がしぼむタイプなのよ。だから環に「今日はおにぎりにしよう」って言った時の声のトーン、あれは完全に“気持ちを立て直すための選択”よね。贅沢する気分じゃなくなったけど、環と一緒なら落ち着ける…そんな感じが伝わってきたわ。環も環で、りんの空気を察して寄り添ってるのが良かったのよ。あの二人の関係、派手じゃないけどすごく温かいのよねぇ。

黒猫軍曹
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りんと環が食事を済ませて、少し落ち着いたところで“長屋の戸を叩く音”というのがまた不穏だったねぇ。あの時間帯に誰だろうと思ったら、美津が立っているという展開。これはりんにとっても直美にとっても、物語全体にとっても大きな転換点になりそうだよ。

ただ、ここで心配なのはやっぱり亀吉の影なわけでさ…。
美津のごまかしがいよいよ効かず、家探しされて手紙が見つかって、亀吉に引きずられてきた可能性もあるわけじゃない…。ひとまず、美津と安の姿しか見えなかったけど…。

黒猫夫人
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ホッとしたのも束の間、亀吉がずずいと入ってくる可能性も…明日のアバンであるかもしれないものね…。あぁ…明日そこにいるのが美津と安だけだよの安心感が欲しい…。

でも、多分いないと思ってるよ!ここからは私の…『多分こうだったんじゃないか劇場』…。

この間、亀吉が一ノ瀬家を訪れた後、帰っていく時に虎太郎とすれ違ったでしょう?
あの後、虎太郎はどこかへ駆け出していくところまでが本編では流れていました。

で、あのまま、虎太郎は一ノ瀬家へ駈け込んだ。
そして、虎太郎は美津と安からりんから手紙が届いたことを聞く。

美津と安はりんが信勝の元に身を寄せていないことを心配しているのを聞いて、東京へ行ってみようと思っていることを聞く。
そこで、虎太郎は亀吉が街道に見張りを付けていることを聞いたと教える。

虎太郎は、りんと環を東京へ逃がした時と同じように、渡しの舟までこっそり夜も更けた頃に荷車で連れて行って、乗せた。

もしくは、街道の見張りにお疲れ様ですとか、何とかいって、酒でも勧め、代わりに見張っておくから大丈夫とかなんとかいって、眠らせた後に通した…とか。なんか、虎太郎が頑張ってくれたと妄想しております!

朝ドラ送り&朝ドラ受け

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今日の朝ドラ送りは?

黒猫夫人
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そろそろエアコンの掃除を!トークでありませんでした!

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今日の朝ドラ受けは?

黒猫夫人
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母上…長屋の戸はもう少し優しく‥‥。亀吉の影を感じますねぇ…と。あの後ろにいたら…怖いねぇ…直美にも風が吹きましたねぇ…。と色々見どころがありました!と。

私も、亀吉の影は…街道とかに見貼り付けてるぽかったから…つけられていやしないかと不安では‥ある。

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2026年度前期・連続テレビ小説「風、薫る」の見逃した場合の対応をご紹介!

連続テレビ小説「風、薫る」はNHK ONEで視聴可能です。

放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!

NHK ONEはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しているんです。

地上波放送

月曜~土曜…8:00~8:15

月曜~土曜…12:45~13:00(再放送)

※土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。

BS放送

月曜~金曜…7:30~7:45 BS・BSP4K

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BS放送の方がちょっとだけ早く放送しているんだね!

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しかも、基本的にはニュースの青枠表示や、放送変更や中止も少ないから、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれませんね♪

また週末には、こんな放送も!

週末の放送

《NHK BS》土曜…8時15分~9時30分 

《NHK P4K》土曜…8時15分~9時30分 

※月曜~金曜分を一挙放送!

【NHK総合】月曜…4時45分~5時

※土曜の1週間分のダイジェスト版再放送!

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1週間過ぎちゃったよ~!何ていう時は…
有料配信のNHKオンデマンドへGOだね!!

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各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信情報については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!

特にNHKオンデマンドでは、2026年9月29日(月)午前5時以降は放送番組配信スケジュールが変更になります!詳細は公式HPをご確認くださいね!

また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認ください!

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また、朝ドラ『風、薫る』は、以下のサイトでも配信予定です!
他にもたくさんの作品が配信されているから、自分のお気に入りの作品も見つかっちゃうかもしれないね!

『風、薫る』はU-NEXTでも配信中!

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登録方法・利用方法については、公式サイトの規約等をよくご確認の上、利用してください。

※本ページの情報は2026年3月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

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ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!

朝ドラ『風、薫る』014話の予告あらすじ

ある夜、美津(水野美紀)と安(早坂美海)が、りん(見上愛)の家に突然押しかけてきて、東京での家族4人暮らしが始まる。その上、美津はりんの働く店が心配だと、卯三郎(坂東彌十郎)に話を聞きに瑞穂屋にやってきてしまい…一方の直美(上坂樹里)は、小日向(藤原季節)と鹿鳴館の外で会うことになって…。

出典:テレビ番組表Gガイド

まとめ

黒猫軍曹
黒猫参謀

りんの接客、あれは本当に奮闘だったねぇ。押し売り扱いされて戸惑いながらも、習いたての英語で必死に食らいついて、気づけば槇村の態度が和らいでいく流れが面白かったよ。

そこへシマケンが来て、あの“見るだけの客”呼ばわりにムッとしたのか上下巻を買う展開も、二人の関係性が垣間見えて良かったなぁ。身分を隠す理由を問われても、シマケンが静かに「何者でもない」と言うあの一瞬、彼の内側の影がちらりと見えた気がするよ。りんもシマケンも、まだまだ掘れそうな人物だねぇ。

黒猫夫人
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直美の初めての鹿鳴館、あの圧倒される感じ…見てるこっちまで息をのんじゃったわ。豪奢な空間で必死に所作を覚えながら、英語を武器に堂々と接客していく姿、すごく頼もしかったのよ。

そこへ捨松が現れて、自分の過去や思いを静かに語るあの時間…直美の胸に何かが灯ったのが伝わってきたわ。そしてロビーで出会った小日向、中尉の端正さに直美が一瞬見惚れるのも納得よ。りんは初任給で嬉しそうだったのに、夜の訪問者がまさかの美津…あれは不穏だわねぇ。次回が楽しみ。次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

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