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風、薫る|05週022話ネタバレと感想。直美と多江の翻訳バトル【朝ドラ】

2026年前期朝ドラ『風、薫る』
黒猫軍曹
黒猫参謀

朝ドラ『風、薫る』の022話が2026年4月28日(火)に放送されましたね!
こちらでは、022話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

黒猫夫人
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前回は7人の自己紹介が一気に進んで、もう“この子たち大丈夫なの!?”って心配と、“いや、この凸凹感が絶対面白くなるやつだわ…”という期待が同時に押し寄せてきましたね。

しのぶのふわっとした可愛い理由から、多江のガチ使命感、りんの生活の覚悟、喜代の信仰、トメの明るさ、そして直美と多江の火花…。あの部屋の空気、初日なのに濃度が高すぎるのよ(汗)

でも、こういう“まとまらなさ”って物語の推進力になるのよね。今日はこの7人がどう動くのか、どんな空気が生まれるのか…その続きが気になって仕方ありません♪
今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

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朝ドラ『風、薫る』022話あらすじネタバレと感想は?

朝ドラ『風、薫る』022話ネタバレあらすじ

ゆき(中井友望)が突然ナイチンゲールへの強烈な憧れを語り出し、女学校を退学してまで養成所に入り直した理由が明かされます。その日の炊事当番はりん(見上愛)直美(上坂樹里)。ぎこちない空気の中で料理を進めながら、互いに「なぜ看護婦を目指したのか」を語り合い、りんのまっすぐな言葉が直美の心を揺らしますが、酢を入れた煮物が大惨事を招き、食卓には酸味が広がりました。翌日、看護の先生はまだ船の上だと知らされ、松井(玄理)がスコットランドから届いた手紙と洋書を示します。最初の課題は“最終章を理解するまで読み込むこと”。授業は英語で行われると知り、生徒たちは動揺しますが、直美と多江(生田絵梨花)が翻訳班を率いることに。帰り道ではゆきの元同級生が嫌味を投げつけ、直美が切り返す場面もありました。寮に戻ると、多江は一文の訳に苦戦し、直美が即座に答えを導きますが、そんな直美の心にりんが不用意に触れようとした言葉は、思わぬ形で直美を刺激してしまうのでした。

朝ドラ『風、薫る』022話の感想

酢の煮物で酸っぱい夜

黒猫軍曹
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ゆきのあの突然の叫び、あれは完全に周囲の空気を持っていきましたねぇ。華族のお嬢様が、体調を崩した人を介抱していたら“天の声”が聞こえたって話すわけですが、そのエピソードが後に読んだナイチンゲールの本と一致していたというのが、彼女の中で相当な衝撃だったんでしょう。

そこから女学校を退学して養成所に入り直す決断に至るまでの熱量がすごい。あの語り口、完全にナイチンゲールの研究家みたいでしたよ。しかも生い立ちまで語り始めて、放送はOPに逃げたわけですが、あれは編集として正解だった気がします。

あのまま続けたら、ゆきの“推し語り”が止まらなかったでしょうしね。とはいえ、あの熱弁は彼女の真剣さの裏返しでもあって、養成所に来た理由としては十分すぎるほどの説得力がありました。

合間に、絶妙に多江が『ナイチンゲールはご存命です!』って言っていたのを私は聞き逃していないよ(笑)そうか…そういう時代なのかと…しみじみ思いました!

黒猫夫人
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いやもう、ゆきのあの勢いは止まらなかったわねぇ。ナイチンゲールの生い立ち講義が始まった瞬間、「あ、これ長いぞ」と思ったら案の定OPに突入していったのが笑ってしまったわ。完全に“ヲタク特有の語り”だったもの。あの熱量、嫌いじゃないけど、あの場にいた子たちはついていくの大変だったでしょうねぇ。でも、ああいう“推しの存在が人生を変えた”って語りは、時代が違っても刺さるものがあるのよ。

ゆきにとってナイチンゲールはただの偉人じゃなくて、自分の人生を方向づけた存在なんだって伝わってきたし、あの真っ直ぐさはちょっと羨ましいくらいだったわ。あの後の炊事当番の空気との落差がまた面白いのよね。ゆきの熱量で温まった空気が、一気にりんと直美の“ぎこちさ”に切り替わる感じが、ドラマとしての緩急になっていたと思うの。

黒猫軍曹
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その炊事当番のシーンですが、あれはあれで見応えがありましたねぇ。ネギを片手で切りながら不機嫌を隠そうともしない直美と、それを見かねて「切るのは自分がやるから煮物を見ていて」と言うりん。あのやり取りだけで、二人の距離感がまだまだ不安定なのがよくわかります。単純に包丁の使い方があんまり?と思ったけど…炊き出し手伝ってましたしね‥。炊事当番までやんのかよ…3食付きって聞いてたのに位のテンションかもしれませんが(汗)

りんは直美に緊張しているのかと聞くんですが、その“知ったかぶり”に直美が噛みつくあたり、直美の警戒心の強さが出ていましたね。それでもめげないりんのまっすぐさが、また直美の心をざわつかせる。互いの入学理由を探り合う流れも興味深くて、直美が“人を見る目がない”と語る一方で、りんは環のために“翼と刀”を与えたいと語る。この対比が二人の価値観の違いを際立たせていました。炊事場という日常の場面で、ここまで深い話が出てくるのが面白いところです。

黒猫夫人
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そうなのよねぇ。りんの“翼と刀”の話は、あの子の根っこの部分が見えた気がして胸に残ったわ。環のために自分も強くなりたいっていう気持ちが、あの言葉に全部詰まっていたのよね。それに対して直美は“人を見る目がない”って自己評価が低いまま。でも、捨松の言葉を信じて入学したっていうのは、直美なりの一歩なんだと思うのよ。

りんと直美って、向いている方向は違うのに、どこかで似ている部分もあって、そのズレが会話の端々に出てくるのが面白いのよねぇ。そんな空気の中で、直美が鍋に酢を入れる瞬間をりんが見て悲鳴を上げるという、あの“事件”が起きるわけだけど…あれはもう、緊張と笑いが同時に押し寄せてきたわ。りんの反応が素直すぎて、こっちまで声出して笑っちゃったもの。

黒猫軍曹
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そして、その“酢投入事件”が見事に夕食の場を支配するわけですよ。松井も交えて8人で食卓を囲むのに、最初の一口で全員が咳き込むという、なかなかの惨事でしたねぇ。直美は「西洋風の味付け」と言っていましたが、あれは西洋でもなかなか出会わないレベルの酸味だったでしょう。

りんが悲鳴を上げたのも納得です。とはいえ、あの酸っぱい煮物が、結果的にその日の空気を和ませた部分もあったように思います。緊張していた関係性が、あの“事故”によって少しだけほぐれてたらいいのですが…。もちろん、味としては完全にアウトだったでしょうけど、ああいう失敗があると、逆に人間関係が動き出すきっかけになるんですよね。直美のキョトンとした顔も含めて、印象に残る食卓でした。

黒猫夫人
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ほんとに、あの失敗な酸っぱい夜は忘れられないわねぇ。松井まで巻き込んで全員で咳き込むって、もはや事件よ。あの場の空気、絶対に誰も味の感想を言い出せなかったでしょ。でも、そういう“事故”があったからこそ、あの8人の距離がちょっと縮まってくれと思うのだけど…。

直美の「西洋風の味付け」発言も、悪気がないのが逆に面白くて、りんの悲鳴との温度差が最高だったわ。緊張と笑いが入り混じった、まさに“酸っぱい夜”。それにしても…あの直美の表情…あれは、直美としては美味しい味だったのかしら…?本人はきょとんとしてたもんね…嫌がらせってことではないのだろうけど…、いや食材を無駄にする嫌がらせはしなそうじゃないですか…。

というか…直美が美味しいと思っているのなら…それは、まぁ、さておき。
あの酢が入ってるのを見て、何も言わず出したりんもまぁまぁ、チャレンジングな人だなって(笑)

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先生不在と英語授業の衝撃

黒猫軍曹
黒猫参謀

看護の先生がまだ来ないと言われた時の、あの教室のざわつき方はなかなかのものでしたねぇ。松井が「今、船の上で日本に向かっているが遅れている」と説明したものの、あれはどう聞いても“そば屋の出前”みたいな言い訳に聞こえてしまうのが面白いところです。生徒たちも「そんなことある?」という顔をしていましたしね。ただ、当時の交通事情を考えれば、船の遅延は普通にあり得た話なんでしょう。

とはいえ、初日の緊張感の中で“先生不在”という事態は、彼女たちの不安を一気に増幅させたはずです。特に、これから本格的に看護を学ぶという段階で、肝心の先生がいないというのは、スタートからつまずいたような感覚だったでしょうね。松井も淡々と説明していましたが、内心では相当気を揉んでいたのではないかと思います。あの場の空気は、期待と不安が入り混じった独特のものでした。

黒猫夫人
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そこに追い打ちをかけるように始まったのが、あの“ナイチンゲール知識マウント合戦”よねぇ。松井が「ナイチンゲールを知っているか」と聞いた瞬間、ゆきの目がキラーンと光って、すらすら説明し始めたのには笑ってしまったわ。昨日あれだけ熱弁してたんだから当然なんだけど、あの即答ぶりは完全に“推し語りのスイッチ”が入った時のやつよ。

そして負けじと多江も説明を始めるという、まさかの知識バトル。あの二人、方向性は違うのに、こういうところで火花散らすのよねぇ。周りの子たちは完全に置いてけぼりで、「え、そんなに詳しく語る場面だった?」みたいな顔してたのがまた面白いのよ。ゆきの熱量は昨日から継続中、多江は負けず嫌いが全開。あの空気の温度差が、朝から妙にドラマチックで、見ているこっちもニヤニヤしてしまったわ。

黒猫軍曹
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その流れで松井がこちらに向かっている看護の先生は、『ナイチンゲールから学んだトレインドナース』だと明かした瞬間、場の空気が一気に引き締まりましたねぇ。ゆきと多江の知識バトルが一瞬で“本物の緊張”に変わった感じです。ナイチンゲール直伝となれば、当時としては最高峰の教育を受けた看護師ですし、彼女たちにとっては“本物のプロ”が来るという意味でも大きな衝撃だったでしょう。

松井が見せた同じ洋書2冊と手紙も、ただの教材ではなく“本物の現場から届いた指示書”という重みがありました。最初の授業が「最後の章を理解するまで読み込むこと」というのも、いきなりハードルが高い。まだ先生の顔も見ていない段階で、いきなり専門書の読解を求められるわけですから、生徒たちの不安が増すのも当然です。あの場面は、看護教育の厳しさを象徴する導入として非常に効果的でした。

黒猫夫人
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そうなのよねぇ。洋書2冊と手紙が出てきた瞬間、空気がガラッと変わったのよ。しかも「最終章を理解するまで読み込んでおくこと」って、初日の課題にしては重すぎるのよ。生徒たちの顔が一斉に曇ったのも無理ないわ。まだ学校の空気にも慣れていないのに、いきなり“英語の専門書を読め”って言われるんだもの。

そして極めつけは「先生は日本語ができないので授業は英語で行われます」の一言よ。あの瞬間の生徒たちのパニックぶり、見ていてちょっと気の毒になるくらいだったわ。そりゃそうよ、そんな話聞いてないんだから。でも、その混乱の中で、多江と直美が「英語はわかります」と火花を散らすのがまた面白いのよねぇ。あの二人、何かと張り合うのよ。周りが慌てている中で、あの二人だけスッと前に出てくる感じ、妙に頼もしくもあり、ちょっと笑ってしまうのよ。

黒猫軍曹
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生徒たちが英語授業の衝撃で混乱している中、多江と直美が前に出てくる構図は、なかなか興味深いものでしたねぇ。英語ができるというだけで、あの場では一気に“頼れる存在”として扱われるわけですが、二人ともその自負があるからこそ火花が散る。松井もその空気を察して、2冊の本をそれぞれに渡し、翻訳班を編成するという判断を下しましたが、これはこれで非常に合理的です。

英語ができる者を中心にグループを作り、課題を進めさせるというのは、限られた時間で成果を出すためには妥当な方法でしょう。ただ、あの二人が同じ班にならなかったのは、ある意味で正解だったかもしれません。あの張り合い方を見る限り、同じ机で作業したら喧嘩になる未来しか見えませんからね。とはいえ、翻訳作業というのは、彼女たちの能力や性格がより鮮明に出る場面でもあるので、今後の展開が楽しみになる構図でした。

黒猫夫人
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ほんとよねぇ。あの混乱の中で「英語できます!」って即答できる二人の強さよ。周りが「無理無理無理!」ってなってる中で、あの二人だけ妙に落ち着いてるのがまた面白いのよ。しかも、ただ英語ができるってだけじゃなくて、どっちも“負けたくない”気持ちが前に出てるから、火花の散り方が綺麗なのよねぇ。

多江と直美が別々の班になったのは本当に正解だったと思うわ。同じ班にしたら、絶対に作業が進まないもの。翻訳どころか、辞書の引き方で喧嘩しそうだし。でも、こういう“能力が試される場”に立った時の二人の反応って、すごくキャラが出ていて面白いのよね。周りが慌てている中で、あの二人だけ前に出る感じ、ちょっと頼もしくもあり、ちょっと怖くもあるのよ。

というか…最終章だけで…こんなに(汗)という状況から…あと何日で到着するんだろうね…先生(汗)

翻訳課題に揺れる生徒たち

黒猫軍曹
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翻訳作業の班分け、あれはあれで性格が出ていましたねぇ。りん・直美・トメの組と、多江・ゆき・喜代・しのぶの組。人数のバランスは違うのに、妙に“空気の重さ”は同じくらいという不思議な構図でした。特に、直美が訳した文章を多江が“学問風”に訳し直したあの瞬間、空気がピリッとしましたね。多江の「同じ英語でも学問と会話では違う」という、あの得意げな顔。あれは完全に“勝ちに来た”表情でしたよ。

直美がグッとこらえたのは、むしろ成長を感じるところで、昨日までの直美なら絶対に噛みついていたでしょう。翻訳という作業は、単語の意味だけじゃなくて“どう表現するか”が問われるので、ああいう価値観の違いが露骨に出るんですよね。班分け初日から火花が散るのは予想していましたが、ここまで分かりやすく出るとは思いませんでした。

黒猫夫人
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その火花が散ったままの空気を引きずったまま、寮への帰り道でゆきが元同級生に絡まれるっていう、あの流れよ。あの子たち、本当に嫌味の言い方が絶妙に腹立つのよねぇ。「看護なんて」とか「寄付してるから校長なんてどうとでもなる」とか、言い草がいちいち鼻につくのよ。でも、そこで直美がスパッと切り返すのが気持ちよかったわ。「看護の意味も分からない可哀そうな学生がいたら相談に来るように言われている」って、あれは完全に一本取ったわよね。

あの子たちの顔、見ていてスカッとしたもの。ただ、その後に「うちは創設時から寄付してるから」ってマウントを取って去っていくあたり、もう“嫌味のプロ”よ。すごいのはお前じゃなくて親だっての。ゆきもあれは堪えただろうし、直美の切り返しがなかったらもっと嫌な空気になってたと思うのよねぇ。

黒猫軍曹
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寮に戻ってからの多江の“very alphabet”苦戦シーンは、なかなか興味深いものでしたねぇ。『The very alphabet of a nurse』という一文、確かに直訳では意味が取りづらい。多江のように“学問としての正確さ”を重視するタイプほど、こういう抽象的な表現に引っかかるんですよ。頭を抱えて悩む姿は、普段の自信満々な多江とはまた違う一面で、翻訳という作業の難しさがよく出ていました。

英語の“very”は強調にもなるし、ニュアンスをどう取るかで訳が変わる。だからこそ、彼女のようなタイプは慎重になりすぎて迷路に入りやすいんです。翻訳は語学力だけじゃなく、文脈の理解や柔軟な発想も必要になるので、こういう場面はキャラクターの性格が如実に表れますね。多江の苦戦は、彼女の弱点というより“真面目さの裏返し”でもあると感じました。

黒猫夫人
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そこにりんが心配して直美に相談しに行くのよねぇ。で、直美があっさり「看護のいろは」「看護の基本」でいいじゃないって即答するあのスピード感よ。多江が何時間も悩んでいたのに、直美は一瞬で答えを出す。この差がまた面白いのよねぇ。でも、その後に「頭の固い人には難しいかも」とか「ざまぁみろ」とか、余計な一言をつけちゃうのが直美らしいというか、火に油を注ぐというか…。悪気があるわけじゃないんだけど、あの子は“言葉の刃”を無意識に振り回すところがあるのよね。

でも、だからこそ…『学問』の英語も『会話』の英語も大事ってことなんだと思うから…りんが直美に「多江に教えてあげればいいのに」と言った時の、直美の卑下っぷりはちょっと胸が痛かったわ。「みなしごから教わるのは嫌だろう」なんて、自分を下げすぎなのよ。そこがまた直美の難しいところで、強いのに弱い、弱いのに強い、そういう矛盾を抱えてるのよねぇ。

黒猫軍曹
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その卑下に対して、りんが思わず「疲れそう」と呟いてしまうのも、非常に象徴的でしたねぇ。直美の自己評価の低さは、周囲から見れば“必要以上に自分を縛っている”ように映るわけで、りんの言葉はその核心を突いていました。直美が「どういう意味」と詰め寄るのも当然で、りんも言い淀みながらも「髪と一緒に全部を断ち切ったと自分に嘘をついてるみたいで疲れそう」と正直に言ってしまう。

このやり取りは、二人の関係性の“ほころび”が表面化した瞬間でしたね。りんは悪気があったわけではなく、むしろ直美を心配しての言葉だったのでしょうが、直美にとっては触れられたくない部分だった。翻訳作業という日常的な場面から、ここまで感情の衝突に発展するのは、このドラマの人間描写の巧さでもあります。直美が立ち去るのも無理はない状況でした。

黒猫夫人
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あの最後の衝突、見ていて胸が詰まりました…。りんの言葉は確かに正直すぎたけど、直美の痛いところを突いてしまったのよね。直美は強がってるようで、実は誰よりも繊細で、自分の過去や立場に対してずっと引け目を感じてる。だから「嘘をついてるみたい」なんて言われたら、そりゃカチンとくるわよ。

でも、りんもりんで、直美のことを思って言ったのが伝わるから、余計に複雑なのよねぇ。あの二人、似てるようで全然違うし、違うようでどこか似てるし、だからこそぶつかるのよ。多江の“very alphabet”問題から始まった一連の流れが、最後にはこんな感情の爆発に繋がるなんて、見ていてしんどいけど目が離せないのよね。直美が立ち去ったあの背中、あれは相当傷ついてたと思うわ。

朝ドラ送り&朝ドラ受け

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今日の朝ドラ送りは?

黒猫夫人
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昨日との気温差が大きくなりそう…着るものとかに注意!朝の天気予報確認必須!なトークでありませんでした!

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今日の朝ドラ受けは?

黒猫夫人
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でれすけかぁ…。あんまりいい言葉じゃないですねぇ…。と大吉先生!
確か、前に美津が直美に教えた言葉だけど…。まだ、りんと美津が親子だと知らないはずなんですけどねぇ…(汗)

華丸さんのまぁ、りんが直美の核心を突いたのでしょう…。それは間違いない…。
おっとりした顔して、中々鋭利なもの持ってますよね(笑)

鈴木アナも、英語のわからない人もいて大変そうと切り出すと、本当医学書とか専門用語とか…中々シビアですよねきっと(汗)

さらに、今日は直美の作ったお酢かけたの何?が(笑)
直美が美味しいと思って食べているのかどうかわからぬままだった…確かに(笑)
失敗したなぁなのか、本当に美味しいと思って食べてるのか…どっちなんだろう…ですね(笑)

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2026年度前期・連続テレビ小説「風、薫る」の見逃した場合の対応をご紹介!

連続テレビ小説「風、薫る」はNHK ONEで視聴可能です。

放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!

NHK ONEはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しているんです。

地上波放送

月曜~土曜…8:00~8:15

月曜~土曜…12:45~13:00(再放送)

※土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。

BS放送

月曜~金曜…7:30~7:45 BS・BSP4K

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BS放送の方がちょっとだけ早く放送しているんだね!

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しかも、基本的にはニュースの青枠表示や、放送変更や中止も少ないから、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれませんね♪

また週末には、こんな放送も!

週末の放送

《NHK BS》土曜…8時15分~9時30分 

《NHK P4K》土曜…8時15分~9時30分 

※月曜~金曜分を一挙放送!

【NHK総合】月曜…4時45分~5時

※土曜の1週間分のダイジェスト版再放送!

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1週間過ぎちゃったよ~!何ていう時は…
有料配信のNHKオンデマンドへGOだね!!

黒猫夫人
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各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信情報については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!

特にNHKオンデマンドでは、2026年9月29日(月)午前5時以降は放送番組配信スケジュールが変更になります!詳細は公式HPをご確認くださいね!

また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認ください!

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また、朝ドラ『風、薫る』は、以下のサイトでも配信予定です!
他にもたくさんの作品が配信されているから、自分のお気に入りの作品も見つかっちゃうかもしれないね!

『風、薫る』はU-NEXTでも配信中!

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登録方法・利用方法については、公式サイトの規約等をよくご確認の上、利用してください。

※本ページの情報は2026年3月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

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ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!

朝ドラ『風、薫る』023話の予告あらすじ

直美(上坂樹里)も多江(生田絵梨花)も、ナイチンゲールの著書の中に何度も出てくる単語の訳し方に頭を抱えてしまう。りん(見上愛)は、協力し合ってはどうかと提案するが…一方、美津(水野美紀)は瑞穂屋を訪れ、卯三郎(坂東彌十郎)に自分を雇ってほしいと願い出る。

出典:テレビ番組表Gガイド

まとめ

黒猫軍曹
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ゆきの突然の“ナイチンゲール愛”には驚かされましたねぇ。あれだけの熱量で語れるということは、彼女の中で何かが本当に動いたんでしょう。個人的には…この『風、薫る』の時代は、まだその『ナイチンゲール』さんがご存命という点に…お~そういう時代か!となりました(笑)

そして、りんと直美の炊事当番。ぎこちない空気の中で、互いの入学理由を探り合う姿が興味深かったです。りんのまっすぐさと、直美の警戒心がぶつかりながらも、どこか距離が縮まりそうで縮まらない…そんな微妙な関係性がよく出ていました。そこへ“酢の煮物事件”が起きて、緊張と笑いが同居する夜になりましたね。

黒猫夫人
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翌朝の“先生まだ来ない問題”から一気に空気が変わりましたねぇ!英語で授業と聞いて慌てる生徒たちの中で、直美と多江の火花がバチバチ。翻訳班の分かれ方にも性格が出ていて面白かったです。

そして帰り道の嫌味攻撃に、直美がスパッと切り返す姿は痛快でした。寮に戻ってからの“very alphabet”問題では、多江のプライドと直美の才能がぶつかり、さらにりんの一言が直美の心を刺激してしまう…三人の関係が揺れ始めた回でしたね。次回が楽しみです♪
次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

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