風、薫る|06週029話ネタバレと感想。多江、治療と看護の狭間で揺れる【朝ドラ】


朝ドラ『風、薫る』の029話が2026年5月7日(木)に放送されましたね!
こちらでは、029話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

前回は、りんが“看護とは何か”に真正面から向き合わされて、心も頭もフル回転の一日だったわね。仲間の支えに救われつつ、バーンズの言葉に揺さぶられ、ようやく自分の中に一本の芯が見え始めたところで終わったから、今日の029話がどう動くのか気になって仕方ないのよ。
あの涙をこらえた微笑みが、りんの覚悟の始まりなのか、それともまだ試される途中なのか…。そして、多江や松井、それぞれが抱えているものも静かに積み上がってきているから、誰の心がどこで動くのかも注目したいところね。今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪
朝ドラ『風、薫る』029話あらすじネタバレと感想は?
朝ドラ『風、薫る』029話ネタバレあらすじ
りん(見上愛)は環(英茉)へのお土産を探す日曜日、ラムネの値段に苦笑しつつ歩いていると、偶然シマケン(佐野晶哉)と再会します。新聞社で“活字拾い”として働きながら小説家を目指す彼は、自分を「何者でもない」と語り、りんはその夢をまっすぐ応援します。団子屋で語り合う2人の距離は自然に縮まり、りんも“冷たくて温かい手になりたい”と看護への思いを口にします。一方、直美(上坂樹里)は長屋を訪ね、40代ほどの女性が自分を探しに来たと聞き、一瞬だけ“母かもしれない”と胸が跳ねます。しかし探していたのは男の子だと知り、そっと視線を落とすのでした。りんの知らぬところで、シマケンは長屋の面々にすっかり馴染んでいます。多江(生田絵梨花)は再び日本髪で実家へ戻り、医者を志した過去と縁談の現実の狭間で苦しみ、ついに養成所を辞めると言い出して倒れてしまいます。生徒たちが交代で看病することになり、松井(玄理)はバーンズの部屋問題に頭を抱えつつ、梶原(伊勢志摩)に助けを求めますが、軽く流されてしまいました。
朝ドラ『風、薫る』029話の感想
りんとシマケンの近づく距離

りんが環へのお土産を探して歩いている姿は、日常の延長にある小さな成長が見えて面白かったよ。ラムネを見つけて値段に驚くあたり、まだまだ学生らしい感覚が残っているし、瓶を見て尿瓶の授業を思い出して笑ってしまうのも、彼女らしい素直さだと思うんだよね。
ああいう瞬間って、看護の勉強が日常に入り込んできている証拠でもあるし、りん自身が“学んだことを自分の中でどう扱うか”を掴み始めているように見えたよ。そこにシマケンとぶつかる流れも、偶然というより物語の呼吸が合っている感じがして、自然に次の展開へつながっていったね。

そのシマケンとぶつかった瞬間の空気、あれはちょっと笑っちゃったわ。りんが新聞社から出てきた彼を見て、すぐに“新聞記者なの?”って聞くのも、彼女のストレートさが出ていて可愛いのよ。
更に、シマケンが“違う”とだけ返すあの淡々とした感じも、すっかり2人にとっておなじみのやり取りって感じでニヤニヤしちゃう!あの2人の温度差が妙に心地よいのよね。そこから団子屋に入る流れも自然で、気取らない関係性が見えてきて、見ていてちょっとニヤニヤしてしまったわ。りんが相手をまっすぐ見るからこそ、シマケンも隠しごとができないんだろうなって思うのよ。
ただ…2人が仲良くなればなるほど…虎太郎が不憫…の一言よねぇ(汗)

団子屋での会話は、シマケンの内面がよく見える場面だったね。“活字拾い”という仕事を説明する時の彼の淡々とした口ぶりと、一番やりたい仕事じゃない、イヤではないけどと漏らす時の少しだけ沈んだ空気。その対比が印象的だったよ。小説家志望だと明かした時の照れたような表情も、彼が自分の夢をまだ人に見せるのが怖い段階にいることを示していたと思う。
そんな彼に対して、りんが“シマケンの小説が読みたい”と笑って言えるのは、彼女の強さでもあるし、相手の未来を信じる素直さでもある。あの一言が、シマケンにとってはかなり効いたんじゃないかな。
ちなみに活字拾いってなんだ?って思って調べてみたんだけど…。シマケンも別名として文選って言ってたら、そのWikipediaのページを発見したよ!
”活版印刷の工程の一つで、原稿に従って活字棚から活字を順に拾い、文選箱に納めること。”
出典:Wikipedia
イメージとしては…1文字1文字を組み合わせて記事の内容と掲載場所に合わせたスタンプを作る感じって思ったよ!これは…見ているだけで…肩が凝りそうな仕事だぁ…目も疲れそうだね(汗)

その後のりんの話し方がまた良かったのよ。学校のことを聞かれて、『まだ、分かんないんですけど。でも、看護婦になることに、少し、ワクワクしてます。病気やけがをした人が元気になる手助けをして、それで、お金が頂けるってありがたいなって、思えるようになって。』って、あの子なりにちゃんと前を向いているのが伝わってきてね。
冷たくて温かい手の話を持ち出した時の表情なんて、あれはもう完全にシマケンの言葉が彼女の中で根を張っている証拠よ。2人の距離が近づいていくのがわかるのに、シマケンはすっかりフォーリンラブだけど…。りんの方は全然気づいてなくて、変に恋愛っぽくなりすぎないのがまた絶妙なのよね。りんの成長と、シマケンの迷いが並んで歩いている感じがして、見ていてちょっと胸が温かくなったわ。

一方で、直美のパートは静かに波立つものがあったね。長屋に戻った時の全員大家さんの出迎え方が…直美の実家じゃん!ここはもう!って感じになったよね!そう思っていいと思うんだけどなぁ…。直美にとって、無意識に安心できる場所になってるんじゃないかなぁって思うんだよね。
そんな中、皆から“人を探す40代くらいの女性が来た”と聞かされた時の直美の反応は、言葉よりも表情が物語っていたよ。男の子を探していたと聞いて、少しがっかりした感じもね…。長屋の人たちが慌てて伝える感じも、彼女の事情を知っているからこその気遣いが滲んでいたね。あの場面は、直美が抱えてきた過去がまだ完全には整理されていないことを示していて、物語の中で静かに重さを持っていたよ。

そして最後のシマケンよ。りんと一緒に一ノ瀬家まで来たのに、気づけば長屋で完全に馴染んでるのよね。あの自然な溶け込み方、ちょっと笑っちゃうくらいよ。完全に将を射んとする者はまず馬を射よ!よねぇ(笑)
りんが帰ってきても“あ、いたのね”くらいの扱いになってるのがまた面白いのよ。りんがおまけみたいになってるの、本人も薄々感じてるのが表情に出ていて、そこも含めて今日の空気感がすごく良かったわ。皆に囲まれているシマケンを見て、りんが“この人、本当に何者なの…”って思うのもわかるのよ。あの不思議な存在感、物語の中でじわじわ効いてくるタイプだわね。
多江の迷いと実家の圧力

多江が日本髪に結い直して実家へ戻る場面は、彼女の中で“元の場所に戻される感覚”が強く出ていたように見えたよ。かつて医者を目指していた話を両親が笑いながら“受からなくてよかった”と言うあたり、価値観のズレがはっきりしていたね。
多江にとっては本気で向き合った夢だったはずなのに、家族の中では“そんな時期もあったね”くらいの扱いで、そこに彼女の孤独が滲んでいたよ。日本髪という形も、本人の意思というより“家の都合に合わせた姿”に見えて、今の多江の置かれた状況を象徴していたと思うんだよね。あの静かな違和感が、後の展開の伏線として効いていたよ。

その違和感が一気に表に出たのが、見合いの日取りが決まったって話よね。両親が当然のように話を進めていくのに、多江だけが別のところを見ている感じが痛々しかったわ。すれ違った患者のことを気にして、思わず口を挟んだのに、父にバッサリ遮られるあの瞬間。
あれは胸がざわついたわよ。“患者の様子が気になる”って、今の多江にとっては自然な反応なのに、それすら“余計なこと”として扱われるのが本当にしんどい。家の中で自分の気持ちを置き去りにされるあの空気、見ていて息が詰まりそうだったわ。多江の心がどんどん狭い場所に押し込まれていくのが伝わってきて、見ている側も苦しくなるのよ。

その影響が養成所でも出ていたね。授業中の多江は、明らかに心ここにあらずで、周囲との温度差が浮き彫りになっていたよ。りんや直美が日常の中で少しずつ前に進んでいるのに、多江だけが別の方向へ引っ張られているように見えた。
あの場にいても、心は実家の圧力や見合いの話に縛られている状態で、学びに集中できるはずもないよね。視線の動きや返事の間の取り方にも、迷いが滲んでいたよ。養成所という“自分で選んだ場所”にいるはずなのに、そこに気持ちが乗らなくなっているのが、今の多江の苦しさを象徴していたと思う。周囲が気づき始めているのも、物語として大きなポイントだね。

その空気が夕食準備の場面でも出てたのよ。りんと直美が野菜の切り方の話でちょっと和んでいたところに、多江がスッと入ってきて“喜代だったら嫁入りに備えて教えてもらおうと思ったの”って、あのちょっとした嫌味ね(笑)まぁ…直美に教わることは確かになさそうだから、致し方ない部分がないとはいえないけど(汗)
ただ、あれは完全に心が荒れてる証拠よね。りんも直美も悪気なく話してただけなのに、多江の中では“自分はもうそっち側じゃない”って線引きができちゃってる感じがして、見ていて胸が痛くなったわ。美津の指導の話題も、普段なら笑って流せるのに、今の多江には全部が刺さるのよ。あの場の空気が一瞬で変わったの、すごくリアルだったわ。多江の心がどれだけ追い詰められているかが伝わってきたのよね。

りんが“嫁入り”という言葉を聞いて驚いたのも無理はないよ。多江がそういう方向に話を進められているなんて、養成所での姿からは想像しにくかったからね。思わず“多江らしくない”と口にしてしまったのも、りんの素直さゆえだと思う。けれど、その一言が多江の心に触れてしまったのも理解できるよ。
多江自身が“自分らしさ”を見失っている状態だからこそ、他人に言われると余計に痛いんだろうね。りんの意図とは違う方向で刺さってしまったのが、今回のすれ違いの大きなポイントだと思う。多江の反応の鋭さは、彼女がどれだけ追い詰められているかを示していたよ。

その証拠があの鋭い目つきよ。“自分らしいとはどういうことか”って返した時の多江、完全に心の余裕がなくなってたわ。りんに怒っているというより、自分自身に向けて噛みついているような感じすらあったのよね。あのまま踵を返して去っていく姿も、張り詰めた糸が切れそうな危うさがあって、見ていて息を飲んだわ。
嫁入りの話、医者の夢、患者への思い、家の期待…全部が多江の中でぶつかって、もう抱えきれなくなっているのが伝わってきたのよ。りんの一言は引き金にすぎなくて、本当の問題はもっと深いところにあるんだろうなって感じたわ。多江の心の行き場のなさが、今日の場面に全部出ていたのよね。

そんな…ひどい!と思ってしまう多江の母・千代役は吉本菜穂子さんです!
過去には、こんな作品に出演していましたよ!
相棒 Season4 第8話(2005年:テレビ朝日):座間繁子
ゴンゾウ 伝説の刑事(2008年:テレビ朝日):田端ルミ子
深夜食堂(2009年:MBS):カナ
真田丸(2016年:NHK):うた
科捜研の女 Season19 第22話(2019年:テレビ朝日):石川日菜子
出典:Wikipedia
多江の限界と倒れる夜

多江が部屋で思い返していた“医者になりたい”と父に告げた日の記憶は、彼女の中でずっと整理できずに残っていたんだろうね。あの時の父の反応は、夢を否定するというより“家の都合を優先しろ”という圧力そのものだった。医者は無理だ、子どもを産んで病院を継げ、女医と子育ては両立できない…と畳みかけられたら、言い返せる余地なんてないよ。多江が黙り込んでしまったのも当然だと思う。
本人の意思より“家の役割”を押しつけられる構図がはっきりしていて、あの場面は静かだけど重かったね。多江の中で“自分の人生を選ぶ権利”がどんどん奪われていく感覚が積み重なって、今回の限界につながっているのがよくわかるよ。

その圧力が本当にキツいのよ。“女医と子育ては両立できない”って、父の価値観がそのまま多江の未来を決めつけてる感じで、見ていて胸がざわついたわ。しかも“医者の夫を支えるのも役目だ”なんて、完全に多江の人生を“誰かの付属品”として扱ってるのよね。あれじゃ心が閉じるのも当然よ。というか‥昨日の時点でマイルドに人の話を聞かないくらいに甘いこと言ったけど‥バリバリ明治を舞台にした物語に出てくる父親だったわ(汗)
多江が何を望んでいるかなんて、家族の誰も聞こうとしない空気があって、あの沈黙がすごく痛かったわ。多江は本当は医者になりたかったし、患者のことを気にかける気持ちだって本物なのに、それを“余計なこと”として扱われるのが本当にしんどい。あの瞬間、多江の中で何かが折れたんだろうなって感じたのよ。

その影響が夕餉の席で一気に表面化したね。りんが懇親を深めるために皆で出かけようと提案したのは、単純に仲間としての距離を縮めたいという気持ちだったはずなのに、多江は即座に“行かない”と拒否した。さらに“懇親を深める必要もない”とまで言い切ったのはさ…。何となく、怖かったのかもしれない。このまま、ここにいることが好きになってしまってから、夫の付属品としての生活が始まることへの恐怖と言うかさ…。
だからこその“辞める”宣言だよね。あれは衝動というより、ずっと押し込めてきた気持ちが限界を超えた結果だと思う。周囲が驚くのも当然だけど、多江の中ではもう何度も自分に言い聞かせてきた結論だったんじゃないかな。心が追いつかないまま、言葉だけが先に出てしまった印象だったよ。

その直後に倒れちゃうんだから、もう限界だったのよ。本を読めば『看護』についてわかると思ったって言葉も、完全に自分を責めてる感じがして胸が痛かったわ。あれは看護を軽く見てるんじゃなくて、“自分には向いてないのかもしれない”って思い詰めた結果よね。周りが驚いて立ち上がる中、多江だけがふっと力が抜けていく感じが本当に危なっかしかった。
意識を失うまで追い詰められていたなんて、誰も気づけなかったのがまた切ないのよ。あの場面は、強がっていた多江の心が完全に悲鳴を上げた瞬間だったと思うわ。倒れるまで抱え込んでしまうなんて、どれだけ苦しかったのか想像するだけで胸が締めつけられるのよね。

医者に診てもらって大事には至らなかったのはひと安心だけど、しばらくバーンズの部屋で静養することになったのは、養成所全体にとっても大きな出来事だね。生徒たちが交代で看病する体制が決まったのも、多江がどれだけ無理をしていたかを物語っているよ。
看護を学ぶ立場の彼女が、今度は看病される側になるという皮肉もあるけれど、それだけ心身が限界だったということだろうね。バーンズの部屋に移るという判断も、周囲が多江をどう支えるかを真剣に考えた結果だと思う。今回の件で、養成所の中の人間関係や役割にも少し変化が出てきそうだと感じたよ。

その裏で一番困ってたのが松井なのよね。“その間バーンズが自分の部屋で寝起きする”って話を梶原に相談してたけど、梶原が全然取り合わないのがまた笑えるのよ。松井だけが本気で困ってるのに、周りはそこまで深刻に受け止めてない感じが絶妙なのよね。
多江の倒れた件で全体がピリついてる中、この松井の小さな騒動がちょっとした緩衝材みたいになってて、物語の空気が少しだけ軽くなるのよ。とはいえ、松井にとっては死活問題なんだけどね(笑)。こういうサブの動きがあることで、全体のバランスが保たれてる感じがして、今日の流れの中でもいいアクセントになってたわ。
朝ドラ送り&朝ドラ受け

今日の朝ドラ送りは?

早くも暑い暑いという伝える日が増えそうと…私にとっては死刑宣告かと…(汗)

今日の朝ドラ受けは?

久しぶりの朝ドラ受け!
バーンズ先生の枕がめっちゃいいね!って…確かに(笑)
多江は兄弟がお医者さんとか言ってなかった?そうなんですよ!我々もそこ、めっちゃ気になってます(汗)
生徒達が1枚岩になるのが早くてよかった、ギスギスしてるのは見たくなかったという華丸さん。わかるぅ~私もあんまりギスギスしてなくていいんだよね(汗)
2026年度前期・連続テレビ小説「風、薫る」の見逃した場合の対応をご紹介!
連続テレビ小説「風、薫る」はNHK ONEで視聴可能です。
放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!
NHK ONEはこちら
また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しているんです。
月曜~土曜…8:00~8:15
月曜~土曜…12:45~13:00(再放送)
※土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。
月曜~金曜…7:30~7:45 BS・BSP4K

BS放送の方がちょっとだけ早く放送しているんだね!

しかも、基本的にはニュースの青枠表示や、放送変更や中止も少ないから、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれませんね♪
また週末には、こんな放送も!
《NHK BS》土曜…8時15分~9時30分
《NHK P4K》土曜…8時15分~9時30分
※月曜~金曜分を一挙放送!
【NHK総合】月曜…4時45分~5時
※土曜の1週間分のダイジェスト版再放送!

1週間過ぎちゃったよ~!何ていう時は…
有料配信のNHKオンデマンドへGOだね!!

各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信情報については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!
特にNHKオンデマンドでは、2026年9月29日(月)午前5時以降は放送番組配信スケジュールが変更になります!詳細は公式HPをご確認くださいね!
また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認ください!

また、朝ドラ『風、薫る』は、以下のサイトでも配信予定です!
他にもたくさんの作品が配信されているから、自分のお気に入りの作品も見つかっちゃうかもしれないね!

ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!
朝ドラ『風、薫る』030話の予告あらすじ
高熱で倒れ、声が出ない多江(生田絵梨花)。心配したりん(見上愛)や直美(上坂樹里)たちが看護のために次々と部屋に押しかけるが、なかなかうまくいかない。バーンズ(エマ・ハワード)は、皆に課題を思い出すよう命じる。そんな中、多江の父(吉岡睦雄)が学校にやってきて…
出典:テレビ番組表Gガイド
まとめ

りんとシマケンのやり取りは、互いの“今の立ち位置”がよく見える時間だったね。小説家を目指す彼と、看護の道を歩き始めたばかりのりんが、静かに重なっていく感じが心地よかったよ。あまり、お手本の無い道を歩くという意味では、2人も同志って感じがするよね!
それにしても、長屋でのシマケンの馴染み方は見事だね。りんが帰ってきても“あ、いたのね”くらいの空気になっているのが面白い。直美のところに現れた女性の話も、胸の奥をざわつかせる出来事だったと思うよ。期待したくないのに反応してしまうあの表情が印象的だったな。

多江の揺れは見ていて胸が痛くなるわ。実家での縁談の話、医者になりたかった気持ち、父の言葉に押しつぶされそうな姿…全部が積み重なって、もう限界だったのよね。養成所で皆と過ごす時間も好きになりつつあったと思うのよ。それなのに、自分の居場所がわからなくなってしまうあの感じ、すごく伝わってきたわ。
辞めると言い切った瞬間の空気の重さも忘れられないし、倒れた時の静けさも胸に残るの。看病体制になったけれど、これが多江にとってどう転ぶのか…次回、彼女の心がどこへ向かうのかが本当に気になるのよ。次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪
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Posted by 黒猫夫妻
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