風、薫る|09週045話ネタバレと感想。見習いと看病婦の風、変わる【朝ドラ】


朝ドラ『風、薫る』の045話が2026年5月29日(金)に放送されましたね!
こちらでは、045話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

前回は折り鶴がいろんな人の気持ちをそっと揺らして、病院の空気が少し柔らかくなった回だったわね。康介の無理や、小野田の胸の奥にしまっていた娘への想い、丸山のときめき、ゆきの優しさ…どれも“気づいた時に言葉にする”って大事だなぁと感じさせられたわ。
そんな余韻の中で迎える今回は、あの気づきがどう動いていくのか、そしてりんや直美の周りにまたどんな小さな変化が生まれるのか…静かに楽しみが膨らむ朝よね。今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪
朝ドラ『風、薫る』045話あらすじネタバレと感想は?
朝ドラ『風、薫る』045話ネタバレあらすじ
直美(上坂樹里)は寛太(藤原季節)を教会に呼び出し、母と思われる『夕凪』についてわかったことを尋ねます。寛太の調べでは、夕凪はかつて銀座でそこそこ人気の女郎で、ある時、行方を眩ませたと言います。男と足抜けしたのか、その詳細を知る人はいなかったがと。直美はお守り袋の木札『浦崎八幡』を見せ、神社探しを依頼しました。一方、フユ(猫背椿)は康介(じろう)がりんと直美の言う通り、水を控えていることを確信し、帰宅後すぐにお手洗いに連れて行くと決めます。康介はりん(見上愛)と直美がとフユの仕事は『なんか』ではないと話していたと伝え、フユは涙をこらえながら飴を頬張りました。翌朝、フユは見習いに手術介助を教えると宣言します。病院ではバーンズ(エマ・ハワード)が看病婦と見習いの関係改善を感じ取る一方、ゆき(中井友望)の異変に気づきます。やがて小野田(宮地雅子)の手から力が抜け、ゆきは呆然と座り込んでしまいました。
朝ドラ『風、薫る』045話の感想
直美と寛太、母の手がかり

寛太のパン盗み食い、あれはもう完全に“いつもの悪さ”なんだけど、吉江が見つけた時のあの顔よ。ギョッとしながらも平静を装う感じに笑ってしまったよ。炊き出し用だから食べていいって冷静さの演出だよね(笑)
だけど、ためらいもなく2個目に手を伸ばすのも、寛太らしいというか、図太いというか。そこに直美が入ってきて、1個で十分だろうと呆れた顔をする流れがまた良いんだよね。あの2人の距離感って、仲がいいわけでも悪いわけでもなく、妙に自然に噛み合ってる。
呼び出しの場所として教会を選んだ理由を吉江に説明する直美も、込み入った話をする場所が思いつかなかったって、あれはあれで正直すぎる。吉江がどこかで見たような…と記憶を探りかけるのを止めるあたり、直美の中にも触れられたくない線があるのが見えて、会話の空気が一気に締まった気がしたよ。

直美が寛太を呼び出した理由が“母の手がかり”って分かった瞬間、空気が変わったわね。夕凪の話を聞く直美の表情が、強がりでもなく、泣き落としでもなく、ただ知りたいっていう素直な気持ちだけで立ってる感じがして、胸に刺さったわ。
銀座で人気の女郎だったとか、逃げたとか、覚えている人がいたとか、寛太が淡々と話すほどに、直美の中で“母親”が輪郭を持ち始めていくのが分かるのよ。木札の『浦崎八幡』を見せて神社を探してほしいと頼むところなんて、あの子にしては珍しく弱さを見せてるのよね。
寛太が「そこまでの義理はない」と言いながらも、完全に突き放せないのも分かるわ。だって、直美の“今さら会いたい理由”が、あまりにも真っ直ぐなんだもの。病院でいろんな命を見て、自分を産んだ人を見てみたいと思ったって言葉、あれは響くわよ。

直美の“母に会いたい理由”は、理屈じゃなく経験から出てきた言葉だったね。産まれたばかりの人、死にそうな人、いい奴も嫌な奴も、いろんな人を見てきた中で、自分を産んだ人を見たいと思うようになったというのは、確かに筋が通っている。
寛太が「面白い」と言ったのも、あいつなりの興味の示し方なんだろう。あの男、他人の弱さには妙に敏感だから、直美が弱みを見せていることに気づいて煽るような物言いをするのも、ある意味いつもの癖だよね。ただ、直美が「悪い奴だけど大悪党にはなれなさそう」と返すあたり、あの2人の関係性がよく出ていた。
寛太の捨て台詞も、完全に突き放す気はないくせに強がってるだけで、あの場の空気を壊さない程度の距離感を保っているのが面白い。互いに踏み込みすぎず、でも離れすぎず、妙なバランスで成り立っている関係だよ。

寛太の“どうなっても知らない”って捨て台詞、あれは完全に照れ隠しよね。直美の弱さを見たことで、逆に自分のほうが落ち着かなくなってるのが丸わかりなのよ。あの男、強がりの塊みたいなところがあるから、直美みたいに真正面から弱さを見せられると、どう扱っていいか分からなくなるのよね。
でも、直美の言葉って、誰かに向けたアピールじゃなくて、自分の中で積み重なった気持ちが自然に出てきたものだから、聞いてる側も変に構えずに受け取れるのよ。木札を差し出す手つきも、頼むというより“これが今の自分の全部”って感じで、あの子の真剣さが伝わってきたわ。
寛太が義理はないと言いながらも、完全に断れないのは、直美の言葉が嘘じゃないって分かってるからよね。あの2人、恋とか友情とか、そういう単語で片付けられない距離感があって、見ていて妙にクセになるのよ。

今回の2人の会話は、情報交換というより“互いの内側を少しだけ見せ合った”という印象が強いね。夕凪の過去が断片的に明らかになっていく中で、直美の中に芽生えた感情が、ただの好奇心ではなく、自分の人生を見つめ直すきっかけになっているのが分かる。寛太も、直美の言葉に対して茶化すだけじゃなく、ちゃんと耳を傾けている。
あいつはあいつで、何となくだけどさ、直美に自分と似た何かを感じているのか…。悪い事をせずに生きていこうとする自分というifとして見ている感じがするというか…。そういう意味での、同族感を抱いて、何だか突き放せないのかなぁ…って思えたね。
でも、それでも無自覚なのかもしれない。だから、直美の“母に会いたい”という気持ちが、いま一つ理解ができないという演出なのかなって思ったよ。

直美と寛太のやり取りって、表面だけ見ると軽口の応酬なんだけど、その奥にある温度が全然違うのよね。直美は自分の弱さを隠さずに差し出していて、寛太はそれを受け止めきれないまま、強がりでごまかしてる。
あの“悪い奴だけど大悪党にはなれない”って言葉、直美の観察眼が鋭すぎて笑ったわ。寛太の本質を一番よく見てるの、結局直美なのよね。だからこそ、あの2人の会話は妙に噛み合うし、妙にズレる。そのバランスが面白いのよ。夕凪の手がかりも少しずつ見えてきたし、直美の気持ちもはっきりしてきたし、寛太の態度にも変化の兆しがある。ここからどう転がるのか、物語としても人間関係としても、まだまだ目が離せないわ。
フユと康介、心がほどける

フユが帰宅して急須の蓋を開けた瞬間の、あの静かな気づきが良かったね。ほとんど手を付けていない水を見て、直美とりんが言っていたことが本当だったと確信するまでの流れが、派手じゃないのに重みがある。
康介の状態を“物が語る”形で見せる演出は、説明よりずっと効くんだよね。そこでフユが、帰宅したらすぐお手洗いに連れていくと決めるのも、誰かに言われたからじゃなく、自分で状況を見て判断した結果なのが分かる。
あの人自身、口は悪いけど観察力は鋭いし、必要な時はちゃんと動く。だからこそ、今回の気づきはフユ自身にとっても大きかったんじゃないかな。直美やりんの言葉が、ようやく自分の中で現実として結びついた瞬間だったと思うよ。

フユが康介に「帰ってきたらすぐお手洗いに連れていく」と言った時の声の柔らかさ、あれはもう完全に心が揺れたわ。あの人、普段は強がりで固めてるのに、康介のことになると一気に素の優しさが出るのよね。
そこに康介が、直美とりんがフユの仕事を学びたいと言っていたことを話す流れがまた良くて、“なんか”じゃないって言葉がフユの胸に刺さるのが見えるのよ。あの一言で、フユがどれだけ自分の仕事を軽く扱われてきたと思っていたのかが伝わってきて、涙をこらえる姿がもう…。
そこに飴を差し出す康介の優しさよ。あの飴一つで、フユの心がほどけていくのが分かるの。甘いと呟いた声が、あの人の本音そのものだったわ。

飴を口にして“甘い”と呟いた後、フユが康介をお手洗いに連れていく流れは、ただの介助じゃなくて、2人の関係が一段階変わった瞬間だったね。康介のほうも、フユが涙をこらえているのを見て、何か返したいと思ったから飴を差し出したんだろうし、あの小さなやり取りが互いの信頼を深めていた。
翌朝の詰め所で、フユが「こんな病院で長時間働きたくないから、仕事を教えてやっても構わない」と言ったのも、表向きは強がりだけど、実際は昨日の出来事が背中を押してる。あの人、素直じゃないけど嘘はつかないから、言葉の裏にある本音が透けて見えるんだよね。飴のお礼を言ったのも、照れながらもちゃんと伝えるあたり、フユの中で何かが確実に変わってきている証拠だと思うよ。

フユの「仕事を教えてやっても構わない」って言い方、あれ完全に照れ隠しなのに、聞いてる側にはちゃんと嬉しさが伝わるのよね。長時間働きたくないって理由をつけてるけど、本当は昨日の康介とのやり取りで、誰かに仕事を渡すことへの抵抗が少し溶けたんだと思う。
飴を渡された時のあの表情を思い出すと、フユの中で“自分の仕事が誰かに認められた”って感覚が芽生えたのが分かるのよ。だからこそ、飴のお礼を言う時の声が柔らかかったんだと思う。
あの人、優しさを受け取るのが下手なのに、今回はちゃんと受け取って返してるのよね。康介のほうも、フユの変化を自然に受け止めていて、2人の間に流れる空気が前よりずっと穏やかになっていたわ。

今回のフユと康介のやり取りは、派手な出来事があったわけじゃないのに、関係性の変化がはっきり見える回だったね。急須の水で示すりんと直美の真剣さを感じ取ったフユ、飴一つでりんと直美が敵じゃない…みたいな心がほどけていくまでの流れが丁寧で、無理のない積み重ねになっていた。
フユの“素直じゃないけど嘘はつかない”性格が、康介とのやり取りの中で自然に表れていて、そこが見ていて心地よかった。仕事を教えると言ったのも、単なる義務感じゃなく、自分の中で何かが変わったからこその選択だと思う。あの人、誰かに頼られることを嫌がるくせに、頼られたらちゃんと応えるタイプだから、今後の動きにも影響が出てきそうだね。

フユと康介の関係って、言葉が少ないのに温度が高いのよね。急須の水に気づいた瞬間から、フユの中で“守らなきゃ”って気持ちが自然に動き出していて、それを康介がちゃんと受け止めてる。飴を差し出すあの優しさも、押しつけじゃなくて、ただ寄り添うだけの温度で、フユが涙をこらえた理由が分かるのよ。
翌朝の詰め所での言い方も、強がりなのに嬉しさが滲んでいて、あの人の不器用な優しさが全部出てた。飴のお礼を言う時の声なんて、昨日のフユとは別人みたいに柔らかかったし、康介もそれを自然に受け止めていた。2人の距離がほんの少し縮まっただけなのに、こんなに空気が変わるんだって思える回だったわ。
見習いと看病婦の風、変わる

バーンズが久しぶりに病院へ戻ってきて、最初に目にしたのが喜代とツヤの会話というのが象徴的だったね。赤ちゃんを抱いて子守をしている喜代の姿は、あの人の本質そのままというか、誰かのために自然に動ける人なんだと分かる場面だった。
そこにツヤが、自分も子ができず離縁されたこと、お金のためにここで働いていることを打ち明ける流れが重いのに、喜代の微笑みがその重さを少しだけ受け止めていた。お金のためだけじゃないのかも、というあの表情は、言葉にしない優しさがあったね。
しのぶとヨシの関係も、口は悪いけど空気が柔らかくなってきていて、病院全体の風向きが少しずつ変わっているのが分かる。りんがフユから手術介助を学んでいるのも、その変化の一部として自然に描かれていたよ。

しのぶとヨシのあの感じ、相変わらず言い合いはしてるんだけど、前よりずっと柔らかいのよね。あの2人、根っこは悪くないから、ちょっとしたきっかけで空気が変わるのが面白いわ。ただ、ガーゼをはさみで全部切るか、ちょっと切れ込み入れて割いていくのがいいのかは…あれは、どっちがいいんだろうね(笑)正直、その人の器用さによるかもって(笑)割いてもきれいに行ける人とはさみの方がキレイに行く人と…わかれそうな気がするなぁ(笑)
りんがフユに手術介助を教わっている場面も良かった。りんが「怖くないんですか」と聞いた時のフユの返しがまたフユらしくて、怖がっていたら仕事にならないって、あの人の強さと諦観が混ざった言い方なのよね。でも、りんが「この仕事を嫌いなのはもったいない」と言った時に、フユが微笑んで「嫌いというほどではなくなった」と返すのが、昨日の飴の件を思い出させる柔らかさで、胸にくるのよ。
そこから旦那の話題になって、フユが「それならわかるか」と呟くのも、あの人の人生の重さが滲んでいて、りんがどう受け止めたのか気になったわ。

フユがりんに「この仕事は家事だと思ってやらないと間違えるよ」と言ったのは、単なる例えじゃなくて、経験から出てきた実感だと思うね。家事って、やろうと思えばいくらでも湧いてくるし、どこかで線を引かないと自分が潰れる。
医療の現場も同じで、全部を完璧にやろうとすると破綻する。りんが「命に関わる仕事だから家事とは…」と言いかけたのも分かるけど、フユの言葉は“手を抜け”じゃなくて“自分を潰すな”という意味なんだろう。まあ…家事も『命に関わる仕事』だと…個人的には思うから、そこ家事はって見下さないで、りんってハラハラしてしまったけどね(汗)
バーンズが見習いと看病婦の関係の変化を感じて微笑んでいたのも、こういう小さな会話の積み重ねが全体の空気を変えているからだと思う。とはいえ、トメとゆきの組だけは別で、切り株で泣いているゆきと、それを励ますトメの姿は、まだ不安定さが残っていたね。

ゆきが切り株で泣いていた場面、あれは胸が痛かったわ。トメが必死に「泣くならここで、小野田の前ではダメ」と励ましてるんだけど、あの子自身も余裕があるわけじゃないのよね。見習いと看病婦の関係が良くなってきている中で、この2人だけが取り残されている感じがして、見ていてしんどかった。
夜のバーンズの話も印象的で、皆の変化を褒めつつ、直美にだけ「なぜ手術介助を学ばないのか」と踏み込むのよね。直美が「不器用だから、他の科を考えた方がいいと思う」と言った時、あの子らしい正直さと諦めが混ざっていて、聞いていて切なくなったわ。
でもバーンズがそれを否定せず、向き不向きがあると伝えるのは優しさでもあり、現実でもあるのよね。命に関わる現場だからこそ、無理に引っ張らないという判断ができる人なんだと思ったわ。

バーンズの判断は冷静だったね。直美の不器用さは満場一致で浸透しているというのも、ある意味この病院の“共通認識”になっているわけで、そこを無理に矯正しようとしないのは正しいと思う。向き不向きを見極めるのは本人だけじゃなく、指導する側にも必要な視点だからね。
そして翌朝のゆきの場面。小野田の検温をしようとした瞬間、手から力が抜けて、ゆきが腰を抜かすほど驚いたのは、昨日の不安がそのまま現実になったようなものだった。周囲が医者を呼ぶ中で呆然と立ち尽くすゆきの姿は、見習いとしての未熟さというより、突然の異変に対する純粋な恐怖だと思う。ここまで積み上げてきた“風向きの変化”の中に、まだ大きな課題が残っていることを示す場面だったね。

ゆきの腰が抜けた瞬間、あれはもう責められないわよ。昨日あれだけ泣いていた子が、翌朝いきなり小野田の異変に直面したら、そりゃあ体が動かなくなるわ。周りが医者を呼ぶ中で呆然とする姿は、見習いとしての未熟さというより、人としての限界に触れた瞬間だったと思う。
病院全体の空気が良くなってきているのに、このゆきだけがまだ不安定で、そこに今回の出来事が重なったのが本当にしんどい。バーンズが風向きの変化を喜んでいたのも分かるけど、こういう“取り残される子”が出るのが現場の難しさなのよね。直美の不器用さも、ゆきの不安定さも、全部ひっくるめてこの病院の今なんだと思う。見習いと看病婦の距離が縮まってきたからこそ、こういう影も浮き彫りになる回だったわ。
朝ドラ送り&朝ドラ受け

今日の朝ドラ送りは?

今日から、土日は真夏のよう…水以外にも対策は?日差し避けも必要トークでありませんでした!

今日の朝ドラ受けは?

今日はプレミアムトークのゲストはオードリーの若林さん!
ということで、特に受けはありませんでした(笑)今日はMC4人!?確かに(笑)
2026年度前期・連続テレビ小説「風、薫る」の見逃した場合の対応をご紹介!
連続テレビ小説「風、薫る」はNHK ONEで視聴可能です。
放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!
NHK ONEはこちら
また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しているんです。
月曜~土曜…8:00~8:15
月曜~土曜…12:45~13:00(再放送)
※土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。
月曜~金曜…7:30~7:45 BS・BSP4K

BS放送の方がちょっとだけ早く放送しているんだね!

しかも、基本的にはニュースの青枠表示や、放送変更や中止も少ないから、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれませんね♪
また週末には、こんな放送も!
《NHK BS》土曜…8時15分~9時30分
《NHK P4K》土曜…8時15分~9時30分
※月曜~金曜分を一挙放送!
【NHK総合】月曜…4時45分~5時
※土曜の1週間分のダイジェスト版再放送!

1週間過ぎちゃったよ~!何ていう時は…
有料配信のNHKオンデマンドへGOだね!!

各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信情報については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!
特にNHKオンデマンドでは、2026年9月29日(月)午前5時以降は放送番組配信スケジュールが変更になります!詳細は公式HPをご確認くださいね!
また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認ください!

また、朝ドラ『風、薫る』は、以下のサイトでも配信予定です!
他にもたくさんの作品が配信されているから、自分のお気に入りの作品も見つかっちゃうかもしれないね!

ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!
朝ドラ『風、薫る』046話の予告あらすじ
小野田(宮地雅子)の容態は回復の見込みが立たず、ゆき(中井友望)とトメ(原嶋凛)は担当医の坂田(金井勇太)から家族への連絡を促される。必死に看病にあたるゆきの姿が、りん(見上愛)や直美(上坂樹里)らは心配で…
出典:テレビ番組表Gガイド
まとめ

直美と寛太のやり取りは、母の手がかりを探すという目的以上に、互いの距離感が少しずつ変わっていく気配があって興味深かったね。夕凪の過去が断片的に浮かび上がる一方で、直美自身が“なぜ今なのか”を言葉にしたことで、彼女の内側の変化も見えてきた。
フユの場面では、急須の水を通して康介の状態を確信する流れが丁寧で、りんや直美の言葉がフユの中で静かに効いていたのが印象的。飴を口にする小さな仕草が、長い時間の積み重ねを象徴していたように思うよ。

病院の空気が少しずつ変わっていくのを、バーンズが確かめるように見つめていたのが胸に残ったわ。りんとフユの距離が縮まっていく感じも良かったし、家事にたとえたフユの言葉は、りんのこれからに深く響きそうな気がするの。
ツヤり喜代の会話も、ここで働く人たちの背景がにじんでいて、病院という場所の温度が上がったように感じたわ。でも、ゆきの場面は一気に不穏で、胸がざわつく終わり方だったわね。あの瞬間をどう受け止めるのか…次回が気になって仕方ないわ。次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪
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