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ほんのモキチ|あらすじ・ヒロインまとめ【河合優実主演:NHK朝ドラ】

黒猫軍曹
黒猫参謀

河合優実さんが主演する2028年前期NHK朝ドラ『ほんのモキチ』の製作が発表されましたね!こちらの記事では、朝ドラ『ほんのモキチ』の簡単なあらすじやヒロインを紹介しちゃうよ!

黒猫夫人
黒猫夫人

どんなお話なのか…誰が出演するのか…
とっても気になっちゃう!
放送開始前に、一緒に予習をしていきましょう♪

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朝ドラ『ほんのモキチ』:ドラマ情報

放送日時NHK 朝8:00~8:15 
放送開始日2028年春~(予定)
主演河合優実
出演者※発表次第追記します。
公式HP・SNSHP X(旧Twitter) Instagram

朝ドラ『ほんのモキチ』:あらすじ情報

東京・青山にある大病院の令嬢、テル子。
病院の跡取りに選ばれ、婿養子としてやってきた山形の神童、モ吉。
理想の夫婦の誕生と思いきや、これが悲劇の始まりだったー。

1895(明治28)年。病院を経営する杜紀一(もり きいち)の家に女児、テル子が生まれます。紀一は、テル子の婿候補として全国から書生を集め、競わせようと計画。その一人が、山形県金瓶村のモ吉少年(15)でした。中学生のモ吉は、級友の勧めで文学に目覚め、歌人を志します。

その後、東京帝国大学医科大学に進んだモ吉は、紀一のお眼鏡にかない、テル子の婿養子(むこようし)として入籍します。この時、モ吉は23歳、テル子はなんと9歳でした。

やがて病院の一角で、新婚生活を始めた2人でしたが、テル子は一切の家事をせず、女中たちにすべてを任せ、長男が誕生しても育児は乳母に任せっきり。見兼ねたモ吉はたびたびテル子を叱責、日々繰り広げられる夫婦喧嘩(げんか)が、病院中の名物となっていきます。
以降も、テル子とモ吉は、関東大震災や、病院の大火事、東京大空襲など激動の人生を共にしますが、一向に気が合うことはありません……。

「全くソリの合わない夫婦は、なぜ離婚に至らず40年以上も連れ添ったのか―」

出典:https://www.nhk.jp/g/blog/1pixm9gd6/ 

黒猫軍曹
黒猫参謀

いやぁ、このあらすじを読むと、まず“選ばれた婿”っていう言葉の重さに目がいくんだよね。本人の意思より家の都合が先に立つ世界で、モ吉がどんな気持ちで東京に来たのかを想像すると、ただの悲劇の導入って感じじゃなくて、もっと複雑な空気が漂ってる気がするんだ。文学に目覚めた少年が、気づけば大病院の跡取りとして扱われていくって、本人の中でどれだけ齟齬があったんだろうね。

しかも、婿養子として入籍する相手が9歳のテル子で、周囲はそれを当然のように進めていく。この“当然”の積み重ねが、後々の夫婦喧嘩の種になっていくんじゃないかと思うんだよ。というか、9歳って(汗)

そもそも、家事も育児も任せきりのテル子に対して、モ吉が叱責する構図って、単純に性格が合わないとかじゃなくて、育った環境の違いがそのままぶつかってる感じがするんだよね。というか…結婚したのが9歳で、家事も育児もっていう言葉に、何か不思議な感じが…。まぁ、叱責するのは、彼女がもう少し大人になってからの事だと、切に願うよ(汗)

だから、この物語は“悲劇の夫婦”というより、“どうにもならない環境に押し込まれた二人が、どうやって生き延びるか”っていうサバイバルに近い気がするね!

黒猫夫人
黒猫夫人

私はね、この二人が激動の時代を一緒にくぐり抜けていくってところに、どうしても目がいくのよ。関東大震災に大火事、空襲まで経験して、それでも別れなかったっていうのは、単に情があったとか、家の事情だけじゃ説明しきれない気がするの。

気が合わないまま40年以上って、逆に“合わないことに慣れた”とか、“合わないままの距離で生きる術を覚えた”とか、そういう夫婦の形が見えてきそうなのよね。テル子の奔放さと、モ吉の真面目さがぶつかり続けるのは確かなんだけど、そのぶつかり合いが日常になっていくと、周りが思うほど悲劇一色じゃないのかもしれない。

病院中の名物になるほどの夫婦喧嘩って、ある意味では“生きてる証拠”みたいなものでもあるしね。だから私は、この物語が“破綻寸前の夫婦の記録”じゃなくて、“別れない理由を探す物語”になるんじゃないかと思ってるの。合わない二人が、合わないまま時代を越えていく。その過程に、意外と温度のある瞬間が潜んでる気がするのよ。

ただ…最初の9歳の時の入籍は‥‥きっと、子役ちゃんと大人キャストのモ吉なのかなぁって思うと…『あさが来た』のあさと進次郎が許嫁として初対面のシーンを思い出すけど…。
あの時は、あさは子役時代の鈴木梨央ちゃんで、進次郎さんは最初から大人キャストの玉木宏さんだったのでね(笑)とはいえ、祝言の時にはあさも波瑠さんになってたからね(笑)

そう思うと、明治時代とはいえ…中々斬新な祝言シーンになりそうな予感すらします。

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朝ドラ『ほんのモキチ』:製作スタッフ情報

脚本

朝ドラ『ほんのモキチ』の脚本担当には、宮藤官九郎さんです!

主な担当ドラマ作品

木更津キャッツアイ(2002:TBS)
流星の絆(2008:TBS)
あまちゃん(2013:NHK)
いだてん〜東京オリムピック噺〜(2019:NHK)
不適切にもほどがある!(2024:TBS)

出典:Wikipedia

主題歌

朝ドラ『ほんのモキチ』の主題歌は、発表後追記します!

主な担当ドラマ作品

出典:Wikipedia

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朝ドラ『ほんのモキチ』:キャスト情報

ヒロイン夫婦

杜テル子/河合優実

家事も育児もせず、そのくせ口が悪く、奔放で負けず嫌いで派手好きな上、やたら前向きな妻

出典:https://www.nhk.jp/g/blog/1pixm9gd6/

主なドラマ出演作品

17才の帝国(2022:NHK総合)
家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった(2023:NHK BS)
不適切にもほどがある!(2024:TBS)
RoOT / ルート(2024:テレビ東京)
あんぱん(2025:NHK総合)

出典:Wikipedia

黒猫軍曹
黒猫参謀

あんぱんでヒロインの妹・蘭子を務めた河合優実さんが朝ドラヒロインとして凱旋!
しかも、話題になったドラマで聖子ちゃんカットなJKにバブリーな女子大生も見事に演じていたのが記憶に新しい!しかも、その脚本を担当した宮藤官九郎さんとのタッグでというのが、シンプルに胸アツだね♪

黒猫夫人
黒猫夫人

そうなのよね!

ただ、現在、制作発表の記事に書かれている言葉や、ヒロインのモデルとなった斎藤茂吉の妻・齋藤輝子さんについて、孫の斎藤由香さんが記した著書『猛女とよばれた淑女: 祖母・齋藤輝子の生き方」というタイトルを見ているだけでも、かなりアグレッシブな女性を想像してしまうのよね。

でも、そんなアグレッシブさを河合優実さんの涼やかなオーラでくどくなりすぎない塩梅で演じてくれそうな期待をしてしまいます♪

また、9歳でモ吉と結婚するようなので…恐らく子役ちゃんの設定がありそう!その点も楽しみですね♪

杜モ吉/※発表後追記します

大病院の院長で、数々の名歌を詠んだ偉人なのに、陰気で粘着質で、冴えない風貌の婿養子ゆえ、人望もない残念な夫

出典:https://www.nhk.jp/g/blog/1pixm9gd6/

主なドラマ出演作品

※発表後追記します

出典:Wikipedia

黒猫軍曹
黒猫参謀

2026年6月6日(土)時点ではまだ役者さんは決まっていないので、色々誰かなの想像がはかどってしまいそうだね!また、婿養子に彼が入っているので、それ以前の名字については、不明なので、結婚後の役名となる杜モ吉のみで掲載しています!

それにしても…斎藤茂吉を調べてみると…何だか…中々な人生を送っている感じなんだよ。
朝ドラではどこまでを描くんだろうか…。なんか諸々心配な感じ(汗)

黒猫夫人
黒猫夫人

本当よねぇ…。

でも、やっぱり私としては、2026年6月6日(土)時点では発表されていないモ吉のキャストについて、色々妄想を膨らませてしまうわ!

『“朝ドラ”史上 <最も不仲な夫婦> の物語』と銘打っている所を見ると、丁々発止な2人をたくさん見ることになるという印象。

宮藤官九郎さん脚本ということで…思わず期待してしまう1人目は…
阿部サダヲさんかしら(笑)
それって、『不適切にもほどがある』で親子が夫婦になっただけ!というツッコミが飛び交いそう(笑)それに、斎藤茂吉と輝子夫妻の年の差は13歳。年の差夫婦とはいえ‥御年56歳の阿部サダヲさんと25歳の河合優実さんじゃ、さすがに年が離れ過ぎてるかしらね…(汗)

25歳だけど落ち着いて見えるか河合優実さんだから、アラフォー俳優さんで諸々考えてしまうんだよね…

例えばそうだなぁ…見てみたいというだけで、ヒロインの夫になってない俳優さんあたりを(初恋の人とか、当て馬だった人は外さず…)ピックしてみると…

・中村倫也さん(風、薫るに出演するからないかなぁ…)
・三浦翔平さん
・小栗旬さん(大河は一杯出てるのに、朝ドラは意外とないんだよね‥)
・山田裕貴さん
・高橋一生さん(ちょっと年齢は上だけど若見えするので(笑))

ただ、見たいなっておもっただけの人(笑)

ただ、ここまで考えてて、いい人を忘れてたんですよねぇ…。
アラフォー俳優さんの中で(笑)

そう2人目に上げたいのは…もうこの人ですよ!
妻夫木聡さん!!!!!!!

河合優実さんがヒロインの妹を務めた『あんぱん』では、戦後、何となく両思いっぽいものの、明確にその関係が語られることはなく匂わされただけで、視聴者としては、なんともじれったい思いをさせられた…八木との恋の続きが…『ほんのモキチ』で描かれたら(笑)

そんな遊び心を宮藤官九郎さんだったらやらかしてくれるのではないか…みたいな、変な期待が(笑)ただ…そんな恋の続きが『“朝ドラ”史上 <最も不仲な夫婦> の物語』になるっていうのは、なんとも皮肉ですが…2人が夫婦になった姿を見たいような…気もして…。(笑)

さぁ、この妄想・想像が当たる時はあるのでしょうか…。

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まとめ

黒猫軍曹
黒猫参謀

2028年前期連続テレビ小説『ほんのモキチ』の情報やヒロイン夫婦について紹介いたしました!
“朝ドラ”史上 <最も不仲な夫婦> の物語と称された2人の物語…朝からにぎやかな事になりそうだなぁ(笑)

黒猫夫人
黒猫夫人

そうなのよねぇ…その上、『理想の夫婦の誕生と思いきや、これが悲劇の始まりだったー。』って中々の言われようよ?

「全くソリの合わない夫婦は、なぜ離婚に至らず40年以上も連れ添ったのか―」
この言葉の答えを半年の中で、我々は掴むことができるのでしょうか(笑)

『ほんのキモチ』かと思いきや『ほんのモキチ』という、タイトル二度見作戦も、ちょっとあざといわぁ~(笑)と思いつつ、きっとキモチにも何か踏み込んでくる物語のような予感もしちゃいますね!

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感想(2件)

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感想(0件)

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