
朝ドラ『風、薫る』の066話が2026年6月29日(月)に放送されましたね!
こちらでは、066話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

前回はツヤの解雇という、胸の奥がずしんと重くなる展開でしたね…。りんも直美も、それぞれの立場で必死に踏ん張っていたけれど、制度の壁の前ではどうにもならない現実が突きつけられてしまって、見ているこちらまで息が詰まりました。
でも、ツヤが最後に見せた強さや、りんが抱えた悔しさは、きっと今日の物語にも繋がっていくはず。あの別れが残した余韻がどう動き出すのか…気持ちを整えつつ、今日はどんな一日になるのか一緒に追いかけていきましょう♪
朝ドラ『風、薫る』066話あらすじネタバレと感想は?
朝ドラ『風、薫る』066話ネタバレあらすじ
ツヤ(東野絢香)の解雇から時間が経ち、りん(見上愛)は外科で休みを取らず働き続けています。そこへ山本辰治(本田大輔)が入院し、胃腸炎ながら癌の可能性もあり、担当のヒデ(池田朱那)は慎重に対応します。内科では清(細川岳)が牡丹餅を食べられるようになり、直美(上坂樹里)は吾郎(甲斐翔真)から看護婦は。忙しいりんには直美が差し入れを渡し、無理をしないよう気遣います。授業では手術介助で遅れたりんが話題となり、ヒデは複雑な思いを抱えたままりんに山本の状況を伝えます。看護の仕事は天職かと問われたりんは、そうしたいという気持ちを口にし、ヒデはその返答にたいして眉間にしわを寄せます。休日、直美は環(英茉)と外出し、団子屋でシマケン(佐野晶哉)と遭遇!話を聞いたシマケンから折り紙のとんびを託されます。翌朝、直美はりんに働きすぎてもツヤの件の罪滅ぼしにならない伝え、とんびを渡します。りんが表情を緩めたところへヒデが現れ、看護婦になるのを辞めると告げられ…。
朝ドラ『風、薫る』066話の感想
りんの働きすぎと直美の気遣い

ツヤの解雇から2か月という時間は、りんにとって区切りにならず、むしろその事を考えたくなくて働き続ける理由を強めてしまったように見えました。
山本の入院が始まる日でも、りんは手術前の準備で慌ただしく動き回っていて、周囲の空気が少し心配になるほどでした。りんが見習い生に指導している姿を見つめるヒデの表情にも、どこか落ち着かない影がありましたね。
清が牡丹餅を食べられるようになった内科の穏やかな空気と比べると、りんのいる外科は常に緊張が張り付いているようで、ツヤの件がまだりんの中で整理できていないことがよく分かりました。直美が差し入れを渡す場面も、ただの気遣いというより、りんの状態を見ての“これは放っておけない”という判断に近いものを感じました。
というか…吾郎の直美を見る目が…少々『ひまわり』の真紀に見えてしまった(笑)

吾郎の清への牡丹餅の進め方を見るに、自分の好意は誰にとっても好ましいものみたいな多少の勘違いはありそうだから…なんかグイグイ男な感じがするよね(汗)先日の『嗚呼!!みんなの動物園』で保護猫預かりボランティアで先住の猫ちゃん(女の子)にグイグイ行く預かられ猫ちゃん(男の子)な感じを思い出してしまった…。直美って、ちょっと野良猫っぽいところがあるから…その内、シャー!ってされそう(笑)
それにしても…山本は慢性胃腸炎での入院。だけど、ガン疑いもあってって…本人はどこまで聞かされてるんだろうって心配になっちゃった。なんか、あんまり本人には伝えないみたいな方針のところもあるじゃない?でも、胃腸炎なのに外科?とか、それって手術があるんじゃ…とか、何かほとんど聞かされてなかった場合、本人が悶々とする展開になりそうよね(汗)

内科の清が牡丹餅を食べられるようになった場面は、りんの周囲の空気とは対照的で、直美が見守る姿には余裕すら感じられました。吾郎がその直美を見つめて、看護婦は天職だと微笑む流れも、直美の働き方が周囲にどう映っているかを示していましたね。
直美は率先して休むことで、見習い生たちに「休むことも仕事の一部」という空気を作ろうとしているのが分かります。りんの働き方が話題になるほど、周囲から見ても無理をしているのが明らかで、タマが「あんなふうには働けない」と漏らしたのも、りんの状態を象徴していました。フユが詰め所に入ってきて「休むよう言え」と直美に促す場面は、りんの働き方が限界に近づいていることを示す重要なポイントでした。

直美がりんに差し入れを渡すシーン、あれはもう完全に“母親みたいな心配”が滲んでたわ。りんが手術前でバタバタしてるのを見て、黙って見てられないって感じ。タマが「あんなふうには働けない」って言ったのも本音だと思うし、見習い生たちがりんの働き方を話題にするくらい、周りから見ても危うい状態なのよね。
フユが「休ませろ」と言いに来たのも、りんがツヤの件を引きずって無理をしてるのが分かるからで、直美もそれを分かってるから余計に気にしてる。直美が率先して休むようにしてるのも、りんに“休むことの大事さ”を見せたいんだろうけど、りんはそういう時ほど突っ走っちゃうから、余計に噛み合わないのよ。見てて心配になる働き方だったわ。

見習い生たちがりんの働きぶりを話題にしていたのは、単なる噂話ではなく、りんの状態が周囲にとっても無視できないレベルになっている証拠でした。直美が率先して休む姿勢を示しているのは、職場全体の空気を変えるための意図的な行動で、りんのように抱え込みやすいタイプにこそ必要なメッセージだったはずです。
しかし、りんはツヤの件を自分の中で処理しきれず、働くことで埋め合わせようとしているように見えました。フユが「休ませろ」と言いに来た場面も、周囲がりんの限界を感じ取っている証拠で、直美もそれを理解しているからこそ、差し入れや声かけを続けているのでしょう。りんの働き方と直美の気遣いは、今回の話の中心にある対比として非常に象徴的でした。

ツヤの件以来、りんが一心不乱に働き続けてるのは、もう見てて痛々しいレベルよ。直美が気にしてるのも当然で、りんが自分の気持ちを整理できないまま突っ走ってるのが丸わかりなのよね。差し入れを渡したり、休むよう促したり、直美はできる限りのことをしてるんだけど、りんはそういう優しさを受け取るのが下手だから、余計に空回りしてる感じがある。
フユが心配するのも、りんの働き方が“頑張り”じゃなくて“無理”になってるからで、見てる側としてはハラハラするばかり。直美が率先して休む姿勢を見せてるのも、りんに気づいてほしいからなんだろうけど、今のりんには届きにくいのよね。今回の話は、りんの心の疲れが表に出てしまった回だったと思うわ。

ちなみに、本日から入院した山本辰治役は本田大輔さんです!
過去にはこんな作品に出演されていました!
龍馬伝(2010年:NHK):望月清平
花子とアン(2014年:NHK):三田悠介
スカーレット(2019年:NHK):熊谷敏春
麒麟がくる(2020年:NHK):三上
光る君へ(2024年:NHK):源俊賢
やはり、印象的なのは『スカーレット』のとしゃーるさんですね(笑)
照子の呼び方が、こう聞こえると、ちょっと話題になっていました。
あの時は、かなりぴしっとした風貌だったのでギャップが面白いですね!

そして、その妻・テイ役は伊勢佳世さんです!
過去にはこんな作品に出演されていましたよ!
チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸(2011年:フジテレビ):宮田香織
美しい彼2(2023年:TBS):パン姐さん
心霊内科医 稲生知性(2023年:フジテレビ):中岡俊子
心霊内科医 稲生知性2(2023年:フジテレビ):中岡俊子
虎に翼(2024年:NHK):寅子の女学校の担任教師
印象的なのは、『虎に翼』ですね!登場自体は少しだったのですが、その日の朝ドラ受けで鈴木アナの興奮ぶりが話題に!
なんと、この伊勢佳世さん、鈴木アナの同級生なんですって!今日も大興奮でした(笑)

そして、りんのような看護婦にはなれないと呟いた見習い生の安達タマ役は川島鈴遥さんです!りりかって読むんですねぇ…。
過去にはこんな作品に出演されていました!
大江戸もののけ物語(2020年:NHK BSプレミアム)
オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ(2021–2022年:NHK):ウェイトレス
仮想儀礼(2023年:NHK BS):伊藤真実
フォレスト(2025年:テレビ朝日):井上千智
略奪奪婚(2026年:テレビ東京):梅田亜衣
ヒデの問いとりんの揺らぎ

りんが授業に遅れて入ってきた場面は、手術の介助という理由以上に、りん自身の“止まらなさ”が表に出た瞬間でしたね。遅れてきたこと自体は珍しくないはずなのに、教室の空気が一気に変わったのが印象的でした。
見習い生たちが黙り込むあの感じ、りんの働き方が周囲にとって扱いづらい話題になっている証拠でしょう。直美が「天職」と言った話が広まっていることもあって、りんの頑張りが“正しいもの”として固定されつつあるのも気になります。
ヒデはツヤの件以来、りんを見るたびに複雑な表情を浮かべていて、今日の遅れもまた気持ちを揺らす材料になってしまったように見えました。

見習い生たちがりんの働き方を話題にしてたけど、あれはもう「りん、ちょっと突っ走りすぎじゃない?」っていう揶揄が滲んでたわね。直美が「天職」って言った話まで出てきて、りんの頑張りが美談みたいに扱われてるのも、なんか危うい感じがしたのよ。
直美は率先して休むことで、休む空気を作ろうとしてるのに、りんはその真逆を走ってるから、周りがざわつくのも当然だと思うヒデが複雑な顔してたのも、りんの状態を見て心配してるのが丸わかりだったし、りんが入ってきた瞬間に話が止まるあの空気、見てる側まで気まずくなるレベルだったわ。

直美が率先して休むようにしているという話は、今回の流れの中で重要な対比になっていました。直美は「休むことも仕事の一部」という空気を作ろうとしていて、見習い生たちもその意図を理解し始めています。
一方で、りんはその空気を受け取る余裕がなく、働くことで自分の気持ちを整理しようとしているように見えます。お腹が鳴って、苦笑いを浮かべたりんへの見習い生たちの笑いも…ちょっと愛想笑いに見えてしまいましたね(汗)
でも、その感じに、りん自身が気づく余裕はなさそうと言うのも印象的でした。

ヒデの複雑な表情はずっと続いてて、ツヤの件以来、りんを見るたびに胸がざわついてるのが分かるのよ。りんのお腹が鳴って、皆が愛想笑いを浮かべた時でさえ、ヒデは眉間にしわを寄せたまま。最早、りんへの不信感が露わと言っても、過言じゃないのかもしれない…。
授業後に山本の報告をする時も、りんに対してどう接していいか迷ってる感じがあったし、りんが「頼りにしてる」って微笑んだ時のヒデの反応も、嬉しいというより苦しそうだった。りんの言葉がヒデの心に引っかかってるのが見て取れて、二人の距離感がどんどん難しくなってるのが切なかったわ。

授業後のヒデの報告は、仕事としては淡々としたものだったはずですが、りんが「頼りにしてる」と微笑んだ瞬間に、ヒデの表情がさらに曇ったのが印象的でした。りんは純粋に信頼を示しただけなのに、ヒデはそれを素直に受け取れない状態になっている。
ツヤの件で自分が抱えている葛藤が、りんの言葉を重く感じさせているのでしょう。そして、ヒデが「看護は天職だと思うか」と問いかけた場面は、りんの働き方に対する核心を突いた質問でした。りんが「天職にしたい」「好きで楽しい」と答えたのは、半分は本音で半分は自分を保つための言葉にも見えました。ヒデが「今、楽しいのか」と返したのは、りんの心の揺らぎを見抜いていたからこその問いだったのでしょう。

りん自身、少しヒデの質問に迷ったように答えた気がするけど…。『楽しい』って言うのは、難しい言葉かもしれませんね。
ヒデはその言葉を聞いた瞬間に顔を歪ませて、楽しいのか?って返すのよ。まぁ…正直、私も『看護婦という仕事が好き』ってのは、ともかく『楽しい』っていう言葉については、ちょっと引っかかったんだよね。
看護婦が接する人たちの多くは、病気やケガで苦しんでいる人なわけで、その人達を看護することが『楽しい』ってのは、軽い違和感があったのよね。もちろん、りんがそういうつもりで言ってないってのは、約3か月りんを見守ってきた視聴者の身としてはわかるけど…。あぁ、この言い方はヒデには伝わんないよなぁって思ってしまった。
りんとヒデのずっと噛み合わない感じが続いてて、見てる側としてはしんどいわ。ツヤの件が二人の間に影を落とし続けてるのが、今回の話で一番重く感じたところだった。
とんびの救いとヒデの決断

夜の食卓で、美津と環が直美と夕飯を囲みながら、りんの忙しさをぼやく場面は、家庭側から見た“りんの不在”。ツヤの一件が、家庭でのりん不在という影まで落としているのがわかりますね(汗)。
環が「帰ってくる日の夜も遅い」とこぼすあたり、りんの生活リズムが完全に仕事中心になっていることが分かります。外科の業務量というより、りん自身が止まれなくなっていることが家庭にも波及している。
深夜の詰め所で、直美からもらった包みを開けて大きなおにぎりを頬張るりんの姿は、食事すら後回しになっている現状を象徴していました。直美が差し入れを渡した理由も、単なる気遣いではなく、りんの状態を見て「これは放っておけない」と判断した結果でしょう。

深夜の詰め所で、りんが直美のおにぎりを頬張るシーンがねぇ…あかりくらいつけてもいいんじゃって思ってしまった(汗)美津と環が夕飯の席で「遅い」「忙しすぎる」とぼやいてたのも、ただの愚痴じゃなくて、本気で心配してるのが伝わってきたし、りんがその頃に詰め所で一人でおにぎり食べてるっていうのがまた切ないのよ。
少しだけ、あの明るい時間帯にもらったおにぎり…大丈夫かなぁと…ついつい心配になってしまいますが、今より涼しかったのだと、自分に言い聞かせています(汗)まぁ、その後、お腹を壊した様子もないので、きっと大丈夫だったのでしょう(汗)

直美が環の寂しさを察し、休みの日におでかけしてくれる所に、ある種の自分がりんの為にできることという感じに見えました。まぁ、おでかけと言ってもそんなに色々行けるわけじゃないから、いつもの団子屋へ。そこでシマケンと遭遇する流れは、りんの状況を“第三者に説明する”場面として機能していました。
直美が語った「りんはこういう時ほど仕事をしてしまう」「素直なのに素直じゃない」という言葉は、ツヤの件が辛いということへの気持ちには素直だけど、その解決方法が素直じゃないというりんの性質を端的に表しているように見えました。
シマケンが紙を折り始めたのも、りんの落ち込みを想像して何か支えになるものを作ろうとした行動でしょう。りんの忙しさは職場だけでなく、周囲の人間関係にも影響していて、直美とシマケンがそれぞれの立場からりんを案じているのが分かります。直美が環を連れて出かけたのも、りんの不在を補うための行動であり、家庭と職場の両方でりんの“止まらなさ”が問題として浮かび上がっていました。

個人的には、そんな重たい話をしている直美とシマケンの横で、そんな時は忠にオマカセ!と言わんばかりに、環と遊んでくれてるの、シンプルに頼もしいと思ってしまいました(笑)その内、環の初恋は忠になるんじゃないかと(笑)忠大好きとか言われたら、メロメロになってしまいそうですよね(笑)
プラスして、りんがいなくて寂しそうな環に対して、一緒に遊びにいこうかと直美が誘うシーン!環の『いいよ』が可愛かった。あくまで、自分が直美が遊びにいくのに付き合ってあげるよな言い方が、この年頃のおしゃまな部分が出てて可愛いなぁと思ってしまいました。
紙を折り始めたシマケンの行動も、あれはもう完全に“何かしてあげたい”って気持ちの表れで、優しさがにじみ出てたわ。そこで折るのは、自分とりんを結ぶあいつですよねぇ…♪

翌朝、直美が出勤して、りんが帰らなかったことを皆が心配していたと伝える場面は、りんの働き方が職場全体に影響していることを示していました。まぁ、今のように合間に、急患が入ったから今夜は帰れないと気軽にLINEできるような時代でもないですしねぇ…。
急患が入り、どうなるか分からなかったという状況は、りんが帰れなかった理由としては十分ですが、それでも直美は「仕事を抱え込んでも意味がない」「ツヤへの罪滅ぼしにもならない」と進言します。これは、りんの働き方が感情に引っ張られていることを直美が見抜いている証拠です。
りんがヒデに天職かと問われた際、咄嗟に「天職にしたい」「好きで楽しい」と答えてしまったことを悔やむ場面も、りん自身が揺らいでいることを示していました。

りんが「天職にしたい」「好きで楽しい」と先生ぶって答えてしまったってこぼした時の表情、あれはもう完全に迷ってる顔だったわ。ヒデに聞かれた瞬間、言葉が出てこなかったっていうのも、りんの心が疲れてる証拠よね。
直美が「今日はゆっくり休んで寝ろ」って言ったのも、りんの限界を見ての言葉だし、とんびを渡した時のりんの表情がふっと緩んだのは、ほんと救いだった。シマケンの気持ちがちゃんと届いた瞬間だったわ。直美には『とんび』の意味がわからないのが、また良きでした(笑)
でも、その直後にヒデが来て「看護婦を目指すのは辞める」って告げるのよ。りんがいい看護婦だというなら、自分はなれないし、なりたくないって…。あの言葉は重かったし、りんの心が少し軽くなった瞬間に突き刺さるように落ちてきて、見てる側としては息が詰まる展開だったわ。
朝ドラ送り&朝ドラ受け

今日の朝ドラ送りは?

ひやっとした風と真っ暗な空に注意!というわけでありませんでした!

今日の朝ドラ受けは?

今日は素晴らしいと鈴木アナが拍手!お友達の伊勢佳世さん出演に嬉しそう♪しかも、今回は役名がついてる!もう少し、登場するみたい!と嬉しそう!
華丸さん曰く、モニターをスマホで撮影してたみたい(笑)わかるわかる!興奮するよね♪
2026年度前期・連続テレビ小説「風、薫る」の見逃した場合の対応をご紹介!
連続テレビ小説「風、薫る」はNHK ONEで視聴可能です。
放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!
NHK ONEはこちら
また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しているんです。
月曜~土曜…8:00~8:15
月曜~土曜…12:45~13:00(再放送)
※土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。
月曜~金曜…7:30~7:45 BS・BSP4K

BS放送の方がちょっとだけ早く放送しているんだね!

しかも、基本的にはニュースの青枠表示や、放送変更や中止も少ないから、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれませんね♪
また週末には、こんな放送も!
《NHK BS》土曜…8時15分~9時30分
《NHK P4K》土曜…8時15分~9時30分
※月曜~金曜分を一挙放送!
【NHK総合】月曜…4時45分~5時
※土曜の1週間分のダイジェスト版再放送!

1週間過ぎちゃったよ~!何ていう時は…
有料配信のNHKオンデマンドへGOだね!!

各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信情報については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!
特にNHKオンデマンドでは、2026年9月29日(月)午前5時以降は放送番組配信スケジュールが変更になります!詳細は公式HPをご確認くださいね!
また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認ください!

また、朝ドラ『風、薫る』は、以下のサイトでも配信予定です!
他にもたくさんの作品が配信されているから、自分のお気に入りの作品も見つかっちゃうかもしれないね!

ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!
朝ドラ『風、薫る』067話の予告あらすじ
看護科の学生ヒデ(池田朱那)が辞めて落ち込むりん(見上愛)。直美(上坂樹里)も気にする中、仕事で病院にやってきた虎太郎(小林虎之介)にりんは悩みを打ち明ける。そんな中、院長の多田(筒井道隆)から呼び出され…
出典:テレビ番組表Gガイド
まとめ

りんが休む間もなく外科で働き続ける姿は、周囲の空気まで張り詰めさせていましたね。山本の容体が読めない中、ヒデが慎重に向き合おうとする姿勢は頼もしい一方で、りんへの複雑な思いが滲んでいました。
清が牡丹餅を食べられるようになった場面は、内科の穏やかな空気が感じられて対照的でした。直美がりんに差し入れを渡す場面も、彼女がりんの状態をずっと気にかけていることが伝わります。
見習い生たちがりんの働き方を話題にするほど、周囲から見ても無理をしているのが明らかで、ツヤの件がりんの中でまだ整理できていないことがよく分かりました。

直美が環と出かけた先でシマケンと再会し、りんの様子を伝える流れは胸が詰まりました。りんが素直なのに素直じゃないという直美の言葉、まさにその通りで、頑張りすぎてしまう彼女の癖がまた出てしまっています。
深夜に大きなおにぎりを頬張る姿も、どれだけ追い込まれていたかが分かります。そんなりんに直美がとんびを渡す場面は、ほんの少し肩の力が抜けたようで救われました。
でも、その直後にヒデが看護婦を目指すのをやめると告げる展開は重かったですね。りんの言葉がヒデを追い詰めてしまったようにも見えて、二人の距離の難しさを感じました。次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪
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