
朝ドラ『ひよっこ』の再放送009話が2026年8月13日(木)に放送されましたね!
こちらでは、009話のあらすじと感想をネタバレ込みでご紹介させていただきます。

前回は、三男の聖火リレーをやりたいという青くてちょっと無茶な夢に、みね子と時子が巻き込まれていく流れが印象的でしたね。茂の助言で「青年団」という現実的な壁が見えてきて、さらに実宛ての小包が転居先不明で戻ってくるという不穏な空気まで漂い始めて、物語の温度がじわっと変わってきたところでした。
そんな前回を踏まえると、009話では三男たちの聖火リレー計画がどこまで具体的になっていくのか、そして実の行方に関する不安がどう物語に影を落としてくるのかが気になるところです。今日も一緒に、その続きがどう転がっていくのか追いかけていきましょう♪
朝ドラ『ひよっこ』009話あらすじネタバレと感想は?
朝ドラ『ひよっこ』009話ネタバレあらすじ
みね子(有村架純)たちは高校の先生に次々と話を聞きながら、手作りの聖火リレーを実現するための準備を進めます。田神(津田寛治)に奥茨城村の歴史を尋ね、時子(佐久間由衣)は藤井(原扶貴子)からトーチの作り方を教わり、三男(泉澤祐希)は木脇(増田明美)に走り方の相談をしていました。周囲には口止めをしつつ、3人は計画を固めていきます。一方、美代子(木村佳乃)は実(沢村一樹)宛ての荷物が転居先不明で戻った不安を抱え、宿舎に電話をかけますが、荷物を残したまま姿を消したと聞かされ動揺します。帰り道、みね子は時子と家族のことや三男の思いを話し合い、聖火リレーを成功させたい気持ちを強めます。夕方には宗男(峯田和伸)とすれ違い、みね子は胸騒ぎを覚えました。
朝ドラ『ひよっこ』009話の感想
隠密作戦・聖火リレー計画

実への手紙や荷物が転居先不明で戻ってきたって話、あれはどう見ても穏やかじゃないよね。美代子が笑ってみせるところが、逆に心配を深めるというか、あの静かな空気が家の中にずっと漂っている感じがしたよ。茂が「手違いだろう」と言うのも、あれは半分以上“そうであってほしい”って願いだと思うんだよね。
みね子たちが外で聖火リレーの取材を始めているのと対照的で、家の中は曇り空みたいな雰囲気だった。先生たちに相談している場面は明るいのに、谷田部家の方はじわじわと不安が滲んでいて、同じ時間軸とは思えないほど温度差があったよ。

みね子たちが聖火リレーをやろうって動き出したところ、あれすごく好きなのよ。担任にインタビューしたり、トーチの作り方を聞きに行ったり、あのワクワクした感じが画面から伝わってきて、見てるこっちまでちょっと楽しくなるの。木脇に並走しながら質問する三男なんて、もう必死すぎて笑っちゃったわ。あれは答えを聞く前に息が切れそうよね。
でも、ああやって先生たちを巻き込んでいくのが高校生らしくていいのよ。勢いだけじゃなくて、ちゃんと計画を立ててるのも面白いところ。周囲に口止めしてるのも、妙に本格的で可愛いのよね。あの子たちの「やるぞ!」って気持ちがキラキラしてて、見ていて気持ちが明るくなるのよ。
それに、正直…青年団がちょっと頭の上がらなそうな先生たちとか巻き込んでおいた方が…ちょっと勝率が上がりそうな気がするのよね(笑)

その計画の進め方がまた妙にリアルなんだよね。相談しながら少しずつ形にしていく感じとか、誰に話すか慎重になってるところとか、ああいう“秘密の作戦会議”みたいな雰囲気が高校生らしくて面白い。
三男が家族のことを気にしているって話も、あの流れの中で自然に出てきて、計画の明るさの裏にそれぞれの事情があるんだなと感じたよ。時子とみね子が三男の気持ちをちゃんと受け止めて、聖火リレーをやる意味をもう一度確認するところなんか、ただの遊びじゃなくて、彼らなりの“願い”がこもっているように見えた。計画のワクワクと、三男の不安が同時に存在しているのが、この話の面白さだと思うんだ。

時子とみね子の会話、あれは胸にくるものがあったわ。時子が家族の反応にモヤモヤしてるところなんて、あの子らしい強さと弱さが混ざっててすごくリアルなのよ。三男のことを思って聖火リレーを誓い直すところも、ただの友情って言葉じゃ片付かない感じがして好きなの。みね子が「応援するよ」って言うところも、あの子の優しさが自然に出ていて、押しつけがましくないのがいいのよね。
時子がみね子の家族仲を羨ましがるくだりも、あれは単なる愚痴じゃなくて、あの子の本音がポロっと出た瞬間で、見ていてちょっと切なくなったわ。聖火リレーの明るさと、家族の話の重さが交互に来るから、気持ちが忙しいのよ。

みね子が家族の“清く正しい空気”について語るところ、あれはかなり重い話だったね。笑うことすら申し訳なく感じるって、相当な緊張感だよ。実がいないことで家族が無理に頑張っているっていうみね子の言葉は、あの家の静けさの理由を一気に説明していたと思う。
時子が「家庭ごとに色んな事があるものだね」と言ったのも、あれは単なる感想じゃなくて、みね子の話を聞いて初めて気づいたって感じだった。みね子が不服そうな顔をしたのも、ただの反応じゃなくて、自分の家のことを“何もない”と思われていたことへの複雑な気持ちが出たんだろうね。あの一連の会話は、聖火リレーの明るさとは別の深さがあって、物語の芯を感じたよ。

みね子の言葉に時子が驚いたところ、あれはすごく印象的だったわ。みね子の家って一見すると穏やかで仲が良さそうに見えるけど、その裏にある“笑うことすらためらう空気”を聞かされて、時子が一瞬言葉を失ったように見えたのよ。みね子が不服そうな表情をしたのも、あの子の中にある複雑な思いがにじみ出た瞬間で、あれはすごくリアルだったわ。
家族の話って、外から見えるものと中にあるものが全然違うのよね。聖火リレーの明るい計画と、家の中の静かな重さが交互に描かれていて、見ているこっちも気持ちが揺れるのよ。こういう“明るさと影”のバランスが、この作品の魅力だと思うわ。

化学教師・藤井役は原扶貴子さんです!
過去にはこんな作品に出演していましたよ♪
あさきゆめみし 〜八百屋お七異聞(2013年:NHK):モト
念力家族(2016年:NHK):登美子
アシガール(2017年:NHK):かめ
らんまん(2023年:NHK):仲居頭・マサ
ばけばけ(2026年:NHK):産婆・ムツ
ばけばけでは、ヒロイン・トキの出産に携わった産婆さんだったわけですが…
蛇と蛙に『おトキちゃん、ガンバ!産婆さん、サンバ!』言われてて、コーヒーを吹き出しそうになったのを思い出しました(笑)

体育教師の木脇役は語りも務めてる増田明美さんでしたね!
走りながら話しましょう…辛い(笑)
過去にはこんな作品に出演していましたよ♪
ブスでごめんね!(1994年:日本テレビ):原真紀
風に向って走れ!〜芸大女子駅伝部〜(2010年:ABCテレビ):鶴見亜矢子
陸王(2017年:TBS):増田明美(本人)
卒業タイムリミット(2022年:NHK):増田明美(本人)
オールドルーキー(2022年:TBS):増田明美(本人)
というか、本人役多いね(笑)
ちよ子、ちゃっかり口止め料

美代子が写真立ての実を見つめている場面、あれは静かなんだけど妙に重かったね。返事が来ないことを「届いていない」と言う時の、あの一瞬の動揺が隠しきれていなくて、家の中の空気が少し沈んでいるのが伝わってきたよ。みね子が帰ってきて明るく振る舞っているのに、そこだけ温度差があるというか、家族それぞれが気を張っている感じがした。
茂のニコニコも、あれは場を和ませようとしているんだろうけど、根っこの不安は消えていないんだよね。こういう“静かな不穏”の描き方がこの作品の特徴だと思う。外では聖火リレーの話で盛り上がっているのに、家の中は別の心配がじわじわ広がっている。この対比が効いていて、見ている側も自然と身構えてしまうんだ。

みね子が帰ってきて、聖火リレーの計画をこっそり話すところ、あれは一気に空気が明るくなるのよね。美代子も茂も、みね子の話を聞いている時だけはちょっと楽しそうで、家の中の重さが少し薄まる感じがしたわ。計画を立てているって言っても、まだまだ大変なことだらけなのに、あの子は妙に楽しそうなのよ。
ちよ子と進がテレビに夢中になっている横で、こそこそ話しているのもなんだか可愛いのよね。あの家の中で唯一“未来の話”をしているのがみね子で、その明るさが救いになっている気がしたわ。美代子が返事のことを隠しているのもわかるけど、こうやってみね子が持ち込む小さな光が、家族のバランスを保っているんじゃないかと思うのよ。

聖火リレーの計画が具体的になってきたところも面白かったね。実施日が決まって、コースまで考えて、走者選抜やトーチ作りの課題が山ほどあるっていうのに、みね子たちは妙に前向きなんだよ。計画の規模だけ見ると、ちょっとしたイベント運営だよね。
高校生がやるにはハードルが高いのに、そこを勢いだけじゃなくて、ちゃんと段取りを踏んで進めているのが興味深い。美代子と茂に話している時の、みね子の“できると思ってる感”がまた頼もしいんだよ。家の中の不安とは別に、外の世界ではこうやって前に進んでいる。谷田部家の静けさと、みね子たちの活動の明るさが交互に描かれることで、物語の厚みが出ている気がするね。

みね子が先生たちに相談できるって嬉しそうに話すところ、あれは見ていてちょっとほっこりしたわ。卒業を控えているからこそ、先生たちの頼もしさを改めて感じているんだろうけど、あの子の言い方がまた素直でいいのよね。トーチの作り方を聞いたり、走り方を相談したり、先生たちがちゃんと向き合ってくれるのが嬉しいんだろうなって伝わってきたわ。
計画の大変さを前にしても、みね子は「相談できる人がいる」ってだけで前向きになれるタイプで、その明るさが周りを引っ張っている感じがするのよ。茂が「内緒じゃないのか」と言った時も、みね子は全然動じてなくて、むしろ楽しそうなのが面白いのよね。あの子の前向きさは、家の中の重さを少しずつ溶かしている気がするわ。

茂が「内緒じゃないのか」と心配するくだり、あれは妙にリアルだったね。計画って秘密めいたところがあるから、誰かに漏れたらどうしようって気持ちが出るのは当然なんだけど、みね子はそこをうまくやっていると言い切るんだよね。あの自信はどこから来るのかと思うけど、先生たちに相談していることも含めて、計画の進め方に筋が通っているからなんだろうね。
家の中での会話なのに、外の活動の話が混ざることで、谷田部家の空気が少し軽くなる瞬間がある。美代子の不安は消えていないけど、みね子の話を聞いている時だけは、茂も美代子も少しだけ表情が柔らかくなるんだよ。こういう細かい変化が積み重なって、家族の雰囲気が少しずつ動いていくのが面白いところだと思う。

そして最後のちよ子よ。あの子、ほんと抜け目ないわね。テレビに夢中になっているふりをして、しっかり会話を聞いてるんだから。しかも口止め料として髪留めを要求するって、ちゃっかりにもほどがあるのよ。あ
の瞬間だけ、家の中の重さが吹き飛ぶのよね。美代子の不安やみね子の計画の真剣さとは別のところで、ちよ子が自分のペースで動いているのが面白いのよ。あの子のしたたかさは、谷田部家の空気をちょっとだけ軽くしてくれる存在だと思うわ。髪留めを手に入れて満足そうな顔をしているのが目に浮かぶし、こういう小さな騒動があることで、家族の重さが少し中和されるのよね。ちよ子のちゃっかりは、ある意味この家のバランスを取っているのかもしれないわ。
実の行方がわからない!?

子ども達が寝静まった後の、美代子と茂のあの静かな相談シーンは、昼間の明るさとはまったく別の空気が流れていたね。美代子が実のことを気にしているのは前からわかっていたけれど、あの落ち着いた声の奥にある不安は隠しきれていなかったよ。茂も、普段は軽口を叩くタイプなのに、あの時ばかりは美代子の気持ちに寄り添っていた。
こういう場面を見ると、谷田部家の大人たちがどれだけ実のことを心配しているかがよくわかる。昼のうちに宿舎へ電話してみようという美代子の決意も、ただの確認じゃなくて“何かあったらどうしよう”という気持ちが滲んでいた。家族の中で誰も声を荒げないのに、静かに不安が積もっていく感じが、この作品らしいところだと思うんだ。

美代子が電話してみようと決めた時の、あの小さな覚悟が胸にくるのよ。茂が「きっと何でもない」と励ますところも、優しさというより“そうであってほしい”って願いが混ざっている感じがして、見ていてちょっと切なかったわ。
声を荒げたりしないけれど、静かに支え合っているのが伝わってくるのよね。美代子が電話をかける前の、あの落ち着かない空気もリアルだったわ。心配しているのに、子ども達の前では平気なふりをして、寝たのを確認してから本音を出すっていう流れが、あの家の“静かな強さ”なんだと思う。茂の寄り添い方も、派手じゃないけど温かいのよ。

翌日の電話のシーンは、予想していたとはいえ重かったね。荷物を置いたまま姿を消しているという事実は、どんな言い方をされても不穏だよ。宿舎の人が淡々と説明していたのも、逆に現実の厳しさを突きつけられる感じがした。出稼ぎ労働者にはこういうケースが多いという話も、制度や環境の問題が透けて見えて、単なる個人の事情では片付かない重さがあったよ。
美代子が知りたかった“仕事に行っているかどうか”という答えが、まったく別の方向から突きつけられたわけで、あの瞬間の衝撃は相当だったと思う。谷田部家の静けさが一気に冷たくなるような、そんな感覚があったね。物語の中で、ここがひとつの大きな転換点になっている気がするよ。

宿舎の人の説明がまた淡々としていて、それが余計に美代子の不安を深めるのよ。荷物が残っているって、言葉としてはただの事実なのに、そこに含まれる意味が重すぎるのよね。しかも「こういう人は多い」と言われてしまうと、個別の事情じゃなくて“よくあること”として処理されてしまう感じがして、見ているこっちまで胸がざわついたわ。
美代子がどんな気持ちで受話器を握っていたかを想像すると、あのシーンは本当に辛いのよ。家族のために働いているはずの実が、どこにいるのかわからないなんて、あまりにも残酷だわ。美代子の心が一気に冷えていくような感覚が伝わってきて、見ていて息が詰まるのよ。こういう“静かな絶望”の描き方が、この作品は本当に上手いと思うわ。

その後のみね子の帰宅シーンは、電話の重さとはまったく違う日常の空気が流れていたね。ちよ子と進に声をかけるみね子の姿はいつも通りで、家の中の不安を知らない分だけ明るい。宗男とすれ違う場面も、最初はただの偶然に見えるんだけど、あのタイミングで現れるのが妙に引っかかるんだよね。
宗男の表情や雰囲気が、普段の軽さとは少し違って見えたのも気になるところだよ。谷田部家に突然来て、すぐに帰っていくという行動も、何かを伝えたいのか、伝えられないのか、そのどちらとも取れる曖昧さがあった。みね子が胸騒ぎを覚えたのも自然だと思う。物語の流れとして、ここで宗男が出てくる意味は大きいはずだよ。

宗男の登場、あれは本当に不穏だったわ。普段は明るくて勢いのある人なのに、あの時はどこか落ち着かない感じがして、みね子が胸騒ぎを覚えたのもすごくわかるのよ。
我々は美代子が電話で実の行方がわからないことを聞いている。つまり、子ども達が学校に行っている間に、宗男に来てもらったということよね…。みね子から見たら、用事もないに谷田部家に突然来て、理由もはっきり言わずに帰っていくって、あんまりない流れだったのかなと思うと…。
みね子の表情が一瞬だけ曇ったのも、あの子の勘の良さが出ていたと思うのよね。家の中では美代子が不安を抱えていて、外では宗男が妙な動きをしていて、どちらも“何かが起きている”気配が濃くなってきているのよ。さらっと鳴いたカラスの鳴き声が…これまた不穏さを煽っていましたね…。
2026年度昼の再放送・連続テレビ小説「ひよっこ」の見逃した場合の対応をご紹介!
連続テレビ小説「ひよっこ」はNHK+(プラス)で視聴可能です。
放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!
NHK+(プラス)はこちらから
月曜~金曜…12:30~12:45

昼の再放送は放送日のお昼に視聴するか、NHK+での見逃し配信視聴になるんだね!

そうね!この枠は、臨時ニュースなどで放送変更や中止が、他の枠に比べると多いので、公式SNSなどでの情報収集は必須です!見逃してしまったぁ…という時にNHK+で1週間以内なら配信されているのはありがたいわ!

1週間過ぎちゃったよ~!何ていう時は…
有料配信のNHKオンデマンドへGOだね!!

各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信情報については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!
また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認くださいね!

また、朝ドラ『ひよっこ』は、以下のサイトでも配信されています!
他にもたくさんの作品が配信されているから、自分のお気に入りの作品も見つかっちゃうかもしれないね!

ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!
朝ドラ『ひよっこ』010話の予告あらすじ
実が突然いなくなったとわかり、宗男(峯田和伸)も呼んで話し合う美代子(木村佳乃)と茂(古谷一行)。宗男は、東京へ様子を見に行ってはどうかと美代子に提案する。翌朝早く、美代子は子どもたちには福島の親戚の家に行くと言って出かけていく。しかし、高校へ行くバスの中で、みね子(有村架純)は車掌の次郎(松尾諭)から、「美代子が乗ったのは東京へ向う列車のはずだ」と聞かされ不安に駆られる。
出典:テレビ番組表Gガイド
まとめ

聖火リレーをやろうと動き出したみね子たちの姿が、なんとも前向きでいいね。先生たちに相談しながら準備を進めていく様子は、若さと勢いだけじゃなくて、ちゃんと段取りを踏んでいく頼もしさがあったよ。
時子や三男の胸の内も見えてきて、みんなそれぞれに抱えている思いがあるんだなと感じた。みね子の家族の話も印象的で、笑うことすら申し訳なく思ってしまう空気が、谷田部家の静かな緊張を物語っていたね。明るい計画の裏で、少しずつ不安が滲んでいくのが気になったよ。

家に帰ったみね子を迎える美代子の笑顔が、どこか張りつめて見えて胸が痛くなったわ。聖火リレーの計画を話すみね子を嬉しそうに聞いているのに、返事が来ない現実がじわじわ心を締めつけているのが伝わってきたの。
ちよ子のちゃっかりした動きには思わず笑ったけれど、その裏で美代子が宿舎に電話をかけた場面は本当に切なかったわ。荷物を残したままいなくなったと聞かされるなんて、あまりにも辛い。宗男の様子もどこか落ち着かなくて、みね子が感じた胸騒ぎがそのままこっちにも伝わってきたわ。
次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね。
価格:36300円 |
NHK連続テレビ小説 ひよっこ 上 【電子書籍】[ 岡田惠和 ] 価格:1210円 |
NHK連続テレビ小説 ひよっこ 下 【電子書籍】[ 岡田惠和 ] 価格:1210円 |
ひよっこ|あらすじ・ヒロインまとめ【有村架純主演:NHK朝ドラ】
朝ドラ『ひよっこ』あらすじネタバレ・感想まとめ【連続テレビ小説】
ひよっこ|02週008話ネタバレと感想。聖火リレーやろうぜ【朝ドラ】
ひよっこ|02週010話ネタバレと感想。【朝ドラ】

コメント