風、薫る|14週068話ネタバレと感想。心機一転の連鎖【朝ドラ】

2026年前期朝ドラ『風、薫る』 朝ドラ
黒猫参謀
黒猫参謀

朝ドラ『風、薫る』の068話が2026年7月1日(水)に放送されましたね!
こちらでは、068話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

黒猫夫人
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前回は、りんの降格に虎太郎のズレた励まし、ヒデの退学と…りんの心に重たい出来事が一気に押し寄せた回でしたねぇ。直美のおにぎりでようやく少し笑えたものの、あの気まずい詰め所の空気や、直美が帰りづらくてトヨの長屋に寄った場面を見る限り、まだまだ余波は続きそうな気配。

りんも直美も、それぞれ抱えたものが大きいまま次回に入るわけで…今日はどんな風に物語が動くのか、ちょっとドキドキしながら見守りたいところです♪

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朝ドラ『風、薫る』068話あらすじネタバレと感想は?

朝ドラ『風、薫る』068話ネタバレあらすじ

直美(上坂樹里)が帰宅すると、美津(水野美紀)から新居の決定と、りん(見上愛)と休みを合わせ引っ越しの日取りを決めたいと告げられます。自分も同居する前提に驚く直美は、なし崩しは良くないと…。でも、りんは直美が一緒にいてくれることに一ノ瀬家は助かっているから前向きに考えてほしいと願いました。ある日、りんが男に追われて戻り、皆が身構える中で現れたのは寛太(藤原季節)。実はあれからも直美の母親の手がかりを探していたと言います。今後はどこへ会いに行けばいいかという寛太に直美は引っ越しの事を決めあぐねて、返事に窮します。そんな直美に『家族ごっこ』と言い放つ寛太にりんはまっすぐ新居に来るよう告げ、直美を見て微笑みました。引っ越し当日、直美の不器用さをりんが補いながら作業を進め、得意な方が得意な事をやろうと降格処分のきまずさを払拭するように言いました。一方、シマケン(佐野晶哉)は書評の仕事が好評となり多忙に。一方、山本(本田大輔)の手術決定にりんは山本の言葉に励まされたからと励まし返しの言葉を贈りました。

朝ドラ『風、薫る』068話の感想

寛太の再登場

黒猫参謀
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引っ越し先が決まったと聞かされた直美のあの戸惑い、あれは当然だと思うよ。帰宅したら美津が当然のように「休み合わせて日取り決めよう」と言い出すわけで、そりゃ話の進み方が速すぎる。しかも広さまで直美込みで探していたと聞かされれば、気持ちが追いつかないのも無理はない。あの降格処分の一件で、何ともいえない距離感が生まれているだけに、複雑だよね(汗)

美津の勢いはいつものことだけど、今回は直美の生活そのものに踏み込む話だからね。直美は“家族みたい”な距離感を慎重に扱ってきたし、なし崩しに同居が決まるのは違うと感じるのも自然だ。りんが嬉しそうにしているのを見れば、余計に自分の立ち位置を考えざるを得ない。引っ越しの話が「決定事項」として提示されると、直美の中で整理できていない部分が一気に表面化した感じがしたよ。

黒猫夫人
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りんの気持ちがね、もう隠しきれないくらい真っ直ぐだったのよ。直美が「なし崩しは良くない」と言った時も、りんはただ寂しいとかじゃなくて、直美がいると助かるし楽しいし、環が懐いてるから本当に助かってるって、全部そのまま言葉にしてた。あれはりんの“甘え”じゃなくて、直美をちゃんと必要としてるっていう告白みたいなものよね。

直美が「家族」と「家族みたい」は違うって言った時の空気も印象的で、りんはその違いを理解した上で、それでも一緒にいてほしいって思って、言ってるとお思うのよ。直美の迷いを尊重しながら、それでも気持ちを伝えるりんの姿勢がすごく丁寧で、だからこそ直美も完全には突っぱねられない。あの夜の会話は、2人の距離が静かに変わり始めた瞬間だったと思う。

黒猫参謀
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そうかと思えば、りんが息を切らして帰ってきた場面は、状況の緊迫感が一気に上がったね。男性に追われたと言われれば、そりゃ環を隠して全員でほうきを構えるのも当然だ。あの家は“守る”という意識が強いから、瞬時に一致団結するのが面白いところでもある。

直美が戸越しに男の姿を見て「あれ?」という反応をしたのも伏線として効いていた。りんの恐怖と家族の防御態勢が張り詰めている中で、直美だけが何か違和感を覚えている。このズレが後の展開に繋がるんだよね。全員が緊張している場面で、直美の観察力が働いているのが印象的だった。あの瞬間、直美は自分の感情より状況を冷静に見ていたと思う。

黒猫夫人
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扉を開けたら寛太だったっていう落差よ。あの緊張感の中で寛太が立ってるの、なんとも言えない空気だったわ。扉を開けた直美の肩越しからりんと美津のほうき薙刀がにょきと生えて…あれは開けられた方は怖い(笑)まぁ、寛太だし…怪しいのは致し方無いけどね(笑)とにもかくにも、そんなお祖母さまとお母様の後ろで環もちゃんと構えていたのが、一ノ瀬家の娘だねぇ…とちょっとほっこりしてしまった。

さて、あまり寛太のことを知られたくないだろう直美は、外に引きずり出したわけだけど…。まさか、寛太があの後も直美のお母さんの情報を探していたとは‥。やっぱり直美のこと好きなんじゃ(汗)だから、会う口実として?

そして、直美のお守りの神社を見つけた話をし始め、残念ながら母親の手がかりはなかったようだけど、シンプルに意外だったわぁ~。寛太は、今後はどこに報告にくればいいかって聞くけど、単純に直美に会いたいだけじゃないのか…こいつ…とちょっと警戒してしまったり(笑)

ただ、直美が母親のことはもういいかもって伝えた時の寛太が寛太過ぎて…。「家族ごっこ」で満たされてるのかとせせら笑った瞬間は、見ていて腹が立ったわぁ。まぁ、これが、直美に無自覚な恋心を抱き、会う口実が無くなるかもと思っての素直じゃない物言いだったのかもしれないけれどね…。

黒猫参謀
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寛太の「家族ごっこ」発言は、直美の心の核心を突くというより、ただ雑に揺さぶっただけなんだよね。心配して家の中から様子を伺っていたりんが飛び出したのは、あの言葉を許せなかったからだと思う。

引っ越し先に来るよう寛太に告げたのも、勢いだけじゃなくて、直美に一緒にいてほしいというりんの気持ちがはっきりして、迷う直美に一緒に来てほしいという気持ちを伝える手段としての方が強い気がしたな。

黒猫夫人
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最後の2人の笑顔がね、今日の全部を象徴してたのよ。りんが寛太に言い返した勢いのまま、直美に「一緒に引っ越す」と言い切った時の空気はすごく強かった。その、りんの気持ちが伝わったからこそ、りんと直美は、互いの顔を見合わせて、思わず笑ったんじゃないかなって思うよ。なし崩しは良くないとは思えど、一ノ瀬家と一緒に生活することに、直美自身、居心地の良さを感じていたんだろうね。

直美もりんも、言葉にしきれない気持ちがやっと少しだけ形になった感じ。環の存在も含めて、一ノ瀬家の中で直美がどういう位置にいるのか、今日の出来事でようやく本人も掴めたんじゃないかな。寛太の言葉は嫌なものだったけど、結果的に2人の関係を一歩進めるきっかけになったのは確か。あの笑顔は、ただの仲良しじゃなくて、これからの生活を一緒に選んだ人同士の表情だったと思う。

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心機一転お引越し!

黒猫参謀
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引っ越し当日に丸山が押し車を引いて現れた時点で、もう“いつもの人たちの連携”が始まっていた感じがしたね。すっかり、直美への恩義でいつでも読んでください感が…ちょっと舎弟感があるよね(笑)

直美が本の紐を結んだのに、あっさり崩れてしまったのも、ある意味いつもの光景ではあるけど、引っ越しの慌ただしさの中で露呈すると余計に目立つ。しみじみと本当不器用なんだなぁ直美(笑)。

黒猫夫人
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りんが直美の紐を結び直したところ、あれすごく好きなのよ。りんって、直美の不器用さを責めるでもなく、ただ自然にフォローするじゃない?しかも「こういう作業は自分がやるから、直美は積み方の指示をしてほしい」って、役割分担をちゃんと言葉にして伝えるのが良かった。

あれは優しさだけじゃなくて、何となくあの降格処分の関係で気まずい空気が流れていた2人の間にいつもの空気が戻ってきた1シーンに思えたのよね。。得意な方が得意なことをやるっていう、仕事にも繋がる考え方を微笑みながら言うところも、りんらしい柔らかさがあった。直美もその言葉で少し肩の力が抜けたんじゃないかな。引っ越しのドタバタの中で、2人の関係性がまた一段階整った感じがしたわ。

黒猫参謀
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マツ一家との別れは、引っ越しの中でも一番“節目”を感じる場面だったね。上京してからずっと助けてもらってきた家族だから、しんみりするのは当然だし、あの空気は4人の歴史そのものだった。新しい長屋へ向かう時の歩き方も、どこか気持ちが引き締まっていたように見えた。

新居が前より少し広いというのも、物理的な変化以上に“生活のステージが変わる”象徴になっていたと思う。環が楽しそうに探検していたのも印象的で、子どもは環境の変化を素直に受け入れるんだよね。大人たちが抱える複雑さとは別に、環の明るさが新しい生活のスタートを軽くしてくれていた。引っ越しの場面としては、非常にバランスの良い描写だった。

黒猫夫人
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丸山がずっと荷物運びを手伝ってくれてるの、ほんとありがたいんだけど、直美とりんが「店の仕事はいいの?」って聞いた時の丸山の返しが最高だったわ。「自分の店になったから大丈夫」って、あのサラッとした言い方で2人を驚かせるのが丸山らしいのよ。

団子屋の親父さんから店を引き継いだって話も、あの人が甘いものを売って生きていこうと決めたっていうのも、なんか妙にしっくりくるのよね。親父さんが高齢で店を辞めることを考えていたっていう背景も含めて、丸山の決断はすごく自然だった。引っ越しの手伝いをしながら、実は自分も新しい生活に踏み出してるっていうのが、丸山のキャラに合ってて、見ていて気持ちよかったわ。

黒猫参謀
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団子屋を引き継ぐという丸山の決断は、彼の人生における大きな転機だよね。退院しても、何をしていいかわからなかった所から考えたら、大進展だよね!

親父さんが高齢で店を辞めることを考えていたという状況で、打診を受けて自分が継ぐと決めたのは、単なる勢いではなく、生活の方向性をしっかり選んだ結果だと思う。甘いものを売って生きていくという選択は、丸山の性格にも合っているし、地域の中での役割も自然に引き継げる。

その上で、我々としてはじゃ~当面、忠はこうして時々登場するんだね!きっと!と何だか微笑ましい気持ちになったよ!

黒猫夫人
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でも、引き継いでそうそう、お店休みにしちゃってよかったの?と思わなくもないけどね(笑)

それに…いや、どうなるかわからないけれど、りんとシマケンが段々と心を通い合わせていくところも、虎太郎がりんに猛アプローチするかもしれないところも…目の前で繰り広げられるんだろうか…りんに振られた忠が…と思わなくもないけどね(笑)でも、キッパリフラれてるから、逆に清々しいものなのかしらねぇ~…

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シマケンも心機一転?

黒猫参謀
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シマケンが綿貫から書評の仕事を勧められた場面、あれは“現実的な選択肢”を提示された瞬間だったね。小説は評価されていたけれど、掲載には至らないという結果が出て、彼自身もどこかで薄々わかっていたんじゃないかな。でも、あの夕顔の記事の人気具合から察するに心をつかむ文章が書けないわけじゃないんだと思うのだけどねぇ…

だからこそ、書評という形で文章の仕事を続ける道を選んだのは、妥協というより“今できることをやる”という判断に見えた。綿貫の言い方も、ただの慰めじゃなくて、シマケンの文章力をちゃんと評価した上での提案だったしね。小説が載らないという事実は重いけれど、そこで立ち止まらずに仕事を受けるあたり、シマケンの性格がよく出ていたと思う。あの場面は、彼の転機の始まりとして非常に象徴的だった。

黒猫夫人
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まぁ、ちゃんと仕事してる虎太郎という存在がりんの前に現れたことを思うと、少しでもお金を稼げることも考えなくちゃいけないと思ってのことのような気もするけどね(汗)

結果、書評が好評で仕事が次々舞い込むって、そりゃ嬉しいことなんだけど…シマケンの顔を見ると、なんか複雑なのよね。文章が評価されるのは嬉しいはずなのに、肝心の小説を書く時間がどんどん削られていくって、本人にとっては“成功してるのに満たされない”状態じゃない?

悪くはないけど、心から楽しんでる感じでもない。小説の方が本命なのに、そっちに向き合う時間がなくなるって、そりゃモヤモヤするわよ。仕事が増えるのはありがたいけど、やりたいことが遠ざかるって、なんとも言えない切なさがあるのよね。シマケンの心の中で、少しずつズレが生まれてる気がしたわ。

黒猫参謀
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引っ越し明けの出勤で、りんと直美がいつもの調子で言い合いながら登場した場面は、職場の空気が一気に緩んだ瞬間だったね。多江とトメはあの降格処分の一件で2人の関係が変わってしまうことをが心配していたからだろうし。

でも、その時、いつもの調子で2人が入ってきて、新しい長屋から病院までの道順で揉めていたっていうのが、とっても2人らしい(笑)引っ越しという大きな変化があっても、日常の小さな言い合いがそのまま続いているのは、関係性が安定している証拠だと思う。

多江とトメが「ケンカしてたらどうしよう」から「ケンカしていてよかった」と笑ったのも、2人の言い合いが“平常運転”に戻ったと思えたからだよね!こういう日常の描写があると、物語の中の人間関係がよりリアルに見えてくるね。

黒猫夫人
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その一方で、山本の手術が決まったって話題から、あのホラ話の大崩壊よ。テイが全部否定した瞬間、もう笑うしかなかったわ。あれだけ山本が語っていた“武勇伝”が全部ホラだったって、逆に清々しいくらいよね。

でも、りんがその山本の言葉に励まされていたっていうのが、すごく良かったのよ。自分が努力するよりも下の者を育てる方が難しい。答えが出るのはずっと先だって、ホラの中に混じってたいたけど、すごく刺さる言葉だったと思う。きっと、出来事はホラかもしれないけど、気持ちは本当だったんだろうなって思うのよ!

りんがそれを受け取って、今日は自分が励ます番だと微笑むところ、あれはりんの優しさがすごく出てた。ホラ話はホラ話として笑えるけど、りんが受け取ったものはちゃんと本物だったのよね。

黒猫参謀
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確かに、あの言葉はしみいるものがあったよね。実際、自分で努力したこと、学んだことを次の世代にアウトプットできてこそ、自分の中に定着したと言えるのだろうしね。

1匹狼で弟子なんかとったことないのには驚いたけど…。この考え方があるからこそ、自分が何を伝えられるか考えるよりも、仕事と自分に向き合いたいという考え方をしている人なのかなって思ったよ!自分には、人に教える時間はない、目の前のことと、常にガチンコ勝負だ!みたいなね!

そんな山本にお礼を言って励ますりんは、降格はしたけど、『看護とは何か』の多くある1つの答えと巡りあって、今の自分にできることをしようという心境に至れたのは、本当によかったと思うよ!

黒猫夫人
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さて、ここで団子屋の縁台で本を読むシマケンが紙トンビを飛ばすって、なんかもう“青春のワンシーン”みたい!しかも、そのとんびがりんの足元に落ちるのよねぇ…、まるで言葉はなくても気持ちが通じてる感じがして、すごく良かった。虎太郎が見たら、嫉妬する程かもしれない。

シマケンは書評の仕事で忙しくなって、小説を書く時間がなくなってるけど、こういう一瞬のやり取りでりんと気持ちが繋がるのが救いなのよね。紙トンビのやり取りは、2人の距離が、また1歩縮まった象徴みたいに見えたわ。明日はどんな話をするのかしら…。

朝ドラ送り&朝ドラ受け

黒猫参謀
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今日の朝ドラ送りは?

黒猫夫人
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今日からNHKもクールビズ!とのこと!

猛暑が近づいているので、備えましょうトークでありませんでした!

黒猫参謀
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今日の朝ドラ受けは?

黒猫夫人
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今日はVTRスタートでありませんでした。

せっかく伊勢佳世さん登場回だったのに…残念…。

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2026年度前期・連続テレビ小説「風、薫る」の見逃した場合の対応をご紹介!

連続テレビ小説「風、薫る」はNHK ONEで視聴可能です。

放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!

NHK ONEはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しているんです。

地上波放送

月曜~土曜…8:00~8:15

月曜~土曜…12:45~13:00(再放送)

※土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。

BS放送

月曜~金曜…7:30~7:45 BS・BSP4K

黒猫参謀
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BS放送の方がちょっとだけ早く放送しているんだね!

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しかも、基本的にはニュースの青枠表示や、放送変更や中止も少ないから、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれませんね♪

また週末には、こんな放送も!

週末の放送

《NHK BS》土曜…8時15分~9時30分 

《NHK P4K》土曜…8時15分~9時30分 

※月曜~金曜分を一挙放送!

【NHK総合】月曜…4時45分~5時

※土曜の1週間分のダイジェスト版再放送!

黒猫参謀
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1週間過ぎちゃったよ~!何ていう時は…
有料配信のNHKオンデマンドへGOだね!!

黒猫夫人
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各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信情報については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!

特にNHKオンデマンドでは、2026年9月29日(月)午前5時以降は放送番組配信スケジュールが変更になります!詳細は公式HPをご確認くださいね!

また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認ください!

黒猫参謀
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また、朝ドラ『風、薫る』は、以下のサイトでも配信予定です!
他にもたくさんの作品が配信されているから、自分のお気に入りの作品も見つかっちゃうかもしれないね!

『風、薫る』はU-NEXTでも配信中!

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登録方法・利用方法については、公式サイトの規約等をよくご確認の上、利用してください

※本ページの情報は2026年3月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

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ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!

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朝ドラ『風、薫る』069話の予告あらすじ

久しぶりに団子屋で再会したりん(見上愛)とシマケン(佐野晶哉)は、近況を語り合い互いに元気をもらう。同じ頃病院では、ひょんなことから直美(上坂樹里)と小川(甲斐翔真)が中庭でお団子を食べることになり…。ある日、りんは手術を控える山本(本田大輔)と妻のテイ(伊勢佳世)のある約束を知る。

出典:テレビ番組表Gガイド

まとめ

黒猫参謀
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直美が一緒に引っ越す前提で話を進める美津の勢いに、直美が戸惑う様子が印象的でしたね。りんは直美の存在が日々の支えになっていると素直に伝えていたけれど、直美は「家族」と「家族みたい」の違いを丁寧に考えている。その距離感が、彼女のこれまでの歩みを思わせました。

そんな中で寛太が突然現れ、直美の過去に触れる言葉を投げかける。りんが「ごっこ」という言葉に反応して飛び出した場面は、直美を守りたい気持ちが自然にあふれた瞬間でした。二人が思わず笑い合った空気が、あの降格処分でひびはいりかけた2人の関係を修復した感じでした。

黒猫夫人
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引っ越しの日の空気がとても良かったですね。丸山が押し車を引いてきてくれたり、環が新しい長屋を楽しそうに探検したり、みんなの“新しい生活が始まる”感じが伝わってきました。直美の不器用さをりんが自然にフォローして、得意なことを分担しようと笑いながら言うところも、二人の関係が前より柔らかくなっているのを感じました。

そして丸山が団子屋を引き継いだ話、あれもまた心機一転の象徴でしたね。シマケンは書評の仕事が好評で忙しくなりつつも、りんとのやり取りで少し肩の力が抜けたように見えました。紙トンビを投げ返すあの場面、静かな余韻があって好きです。次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

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