風、薫る|21週103話ネタバレと感想。シマケン浜松へ?【朝ドラ】

2026年前期朝ドラ『風、薫る』 朝ドラ
黒猫参謀
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朝ドラ『風、薫る』の103話が2026年8月19日(水)に放送されましたね!
こちらでは、103話のあらすじと感想をネタバレ込みでご紹介させていただきます。

黒猫夫人
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前回はシマケンの小説掲載が決まり、りんとの距離もますます近づいてきましたね♪周囲からは結婚かと盛り上がられ、直美までシマケンの背中を押す気満々。しのぶにも大きな知らせがあって、看護婦会の空気も少し変わりそうです。

佳枝の看護も始まったばかりですし、シマケンの運気乱高下も気になる所…。今日はそれぞれの人生がどんな方向へ動いていくのか、しっかり見届けたいですね!今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

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朝ドラ『風、薫る』103話あらすじネタバレと感想は?

朝ドラ『風、薫る』103話ネタバレあらすじ

りん(見上愛)は忠蔵の店を訪ね、姿を見せなくなったシマケン(佐野晶哉)を心配して下宿へ向かいます。荷物をまとめていたシマケンは小説家を諦めると告げ、看護婦として歩み始めたりんと自分を比べます。りんはシマケンを何者でもないとは思わず、『いとおしい人』だと伝え、2人は抱きしめ合います。しかし、その後、シマケンは義姉の絹(金澤美穂)から浜松へ戻ってほしいと頼まれます。一方、直美(上坂樹里)は身寄りのない遠藤平蔵(太田光)のもとへ派出看護に向かいます。平蔵は、身体は弱くても弱い人間ではないと語り、直美は返す言葉を失います。そんな中、シマケンが一ノ瀬家を訪ね、浜松へ帰って小説とは無関係の仕事をするつもりだと話し、りんにも一緒に来てほしいと頼みます。りんは考える時間がほしいと答えます。

朝ドラ『風、薫る』103話の感想

シマケン、夢を諦める

黒猫参謀
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りんが忠蔵の店にもシマケンの姿を見せていないと知って、下宿まで訪ねたんだけど…あれは、新聞に小説が載らなかったあの日から…どのくらい時間が経っているんだろうね(汗)あの時点ですぐシマケンを訪ねなかったの!?という点には、ちょっと驚いたよ。まぁ…、シマケンが訪ねてくるだろうというか、シマケンのタイミングで話に来てくれるのを待っていたのかもしれないけどね(汗)

でも下宿にいたのは、荷物をまとめるシマケンだったんだよね。正直、前回、義姉の絹が訪ねてきたことで、何も言わず浜松に引っ越す準備をしていたのか!?と、ちょっとドキッとしたのだけど…どうやら、このタイミングではあくまでも小説家を目指していた頃の荷物を片付けていた…という感じだったのかな?訪ねてきたりんに、自分の小説が新聞に載らないことを理由に、小説家を諦めると話すわけだけど…。でも、それならなおさら、自分から話しに行こうよ(汗)と思ってしまった。

黒猫夫人
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本当よね…こういう所がウジウジジメジメしていると言われてしまうのよねぇ(汗)朝ドラ受けがあったら、鈴木アナに怒られちゃいますよ!(笑)鈴木アナ、結構シマケンに手厳しいのでね(笑)だから、どうしても…プレミアムトーク来てほしいというか…鈴木アナとシマケンの対峙が見たい(笑)

まぁ、あれだけはっきりと才能が無いと言われてしまったら、シマケンとしても良くはないけど、仕方がないみたいな言い方になるわよねぇ…。それもちょっと煮え切らない感じで、ウジウジしてると言われてしまいそうだけど…個人的には、もうそれがシマケンの味だよなぁとは思ってます(汗)

黒猫参謀
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私なんかは、シマケンが特に気にしていたのは、りんとの時間との差なんだと思ってるんだよね。折り紙とんびを飛ばした頃、りんはまだ看護婦になるか迷っていた。それが今では立派な看護婦になっている。一方で自分は、その頃から何も変わっていないと感じているんだよね。

ここには、単純に小説が書けなかったという話だけではなく、りんが前へ進んでいるように見えるからこそ、自分だけが取り残されているという思いもあるんだろうな。コンプレックスの拗らせという風にも受け取れる感じだよ。

黒猫夫人
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そうなのよ。そこでりんが出したのが、あの『いとおしい人』という言葉なのよね。これ、かなり大きいと思う。シマケンは自分が何者でもないことを気にしている。でもりんにとっては、何者かどうかなんて関係ない。小説家として成功しているか、看護婦として目に見える形で前へ進んでいるか、そういう肩書きの話じゃないのよ。

シマケンそのものを大切に思っているってことだからね。しかも、ここまでシマケンが自分を低く見ているところへ、それを真正面から返すのがりんなのがいい。夢を諦めること自体を否定するんじゃなくて、夢を諦めたとしても、あなたの価値までなくなるわけじゃないっていう伝え方になっているのよね。そこは、かなり救いのある言葉だったと思う。

黒猫参謀
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そして、その言葉を受けたシマケンがりんを抱きしめるんだよね。しかも、それは自分が言いたかったことだと伝える。つまり、りんだけが一方的にシマケンを大切に思っていたわけではなく、シマケンの側にも同じ気持ちがあったということ。

ここまでシマケンは、自分が何者でもないことや、小説家として結果を出せないことに意識が向いていたけれど、りんとの関係については別だったんだろうね。自分の夢がうまくいかないことと、りんを大切に思う気持ちは同じ天秤に乗せるものではない。

だからこそ、シマケンにとってもあの言葉は大きかったんじゃないかな。自分自身をどう評価するかとは別に、誰かから大切に思われていることを、そのまま受け取る場面になったと思う。

黒猫夫人
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そして2人がやっと抱きしめ合うのよね。ここまでの流れを考えると、もう言葉を重ねるより、そのほうが伝わるって感じだったわ。シマケンは小説家を諦めると決めた。りんはそれを聞いても、シマケン自身まで否定しない。そしてシマケンも、りんに伝えたかった気持ちを返す。

やっと、ちゃんと両思いになったぁ感があるからこそ…この後の展開がシビアに感じる…。まぁ…ヒロインにとっての試練が起こるのは、朝ドラあるあるだし…もう…幸せにしてやってよ~…とは思うものの、まだ1か月分ちょい放送があることを思えば、ここでシマケンという伴侶を得て、環を女学校にやって、美津も一緒に幸せに暮らしましたとさ、めでたしめでたしとはいかないわけよねぇ…。

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直美、平蔵の言葉に絶句

黒猫参謀
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恵風看護婦会では、妊娠がわかったしのぶが仕事から離れたことで、これまでどれだけ多くの仕事を担っていたのかが見えてきましたね。こればっかりはしのぶの体調を思えば、仕方がないけど…大きな戦力を失ったことは間違いがない…。残ったりんたちが動いてみると、その存在の大きさが分かるというのは面白いところです。

仕事は目立つものばかりじゃないから、いなくなって初めて気づくこともあるんでしょうね。ただ、しのぶが『意外と』たくさん仕事してくれていたっていう一言が…個人的には引っ掛かりました(汗)それだけ、気兼ねしない仲という見方もできるんですけど…ちょっとここは言葉のチョイスぅ~(汗)ってなりました(笑)

そして、そんな中でもりんは普通に仕事を続けているからこそ、直美はシマケンのことを気にしているりん自身が、いつも通りに見えても、心の中ではシマケンのことが気になっているんじゃないかって、心配なんでしょうね。

でも、りん自身もシマケンを心配しながら、急がなくていいから、やりたいことを見つけてほしいと思っているんですよね。シマケンの夢のことを、りんがちゃんと自分のこととして考えているのが伝わります。

黒猫夫人
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そうなのよ。りんだってシマケンのことが気になって仕方ないはずなのに、焦って答えを出してほしいとは思ってないのよね。自分が看護婦になる道を見つけたからって、シマケンにも同じように今すぐ何かを見つけてほしいとは言わない。そこは、りんがちゃんとシマケン自身の時間を大事にしている感じがするわ。

さて、そんなところへ飛び込みで看護の依頼が入って、話は一気に別の方向へ。身寄りのない隣のおじさんが怪我をして動けないということで、直美が派出看護に向かうわけだけど、まあ、最初から素直に看護を受けてくれる相手ではなさそうなのよね。まぁ、何しろ太田光さんだし(笑)見るからに面倒くさそうな患者さん(笑)

黒猫参謀
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確かに…直美が何か聞いても、たいしたことないとかうるさいとか‥これは、生半可な感じでは対応できなさそう(汗)まぁさ、そんなことで直美が引き下がるわけもなく、町医者を呼んだんですけどね(笑)。医者からはたいしたことはないと思うが、酒は控えるようにと言われてましたが…できるかなぁ(汗)

平蔵からすれば、医者を呼んだのは直美が勝手にしたことだから礼は言わないという態度だけど、直美は礼を求めているわけではない。酒を控えてくれればいいと笑っている。このあたり、看護する側とされる側で、かなり温度差があるんですよね。

黒猫夫人
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平蔵、なかなか手ごわいわよねぇ。普通なら、怪我して動けなくて、隣人が心配して看護婦を呼んでくれて、さらに医者まで来てもらったら、少しくらいありがたそうにしてもいいじゃない。

酔っぱらってるのもあるかもしれないけど、礼は言わない、酒はやめろと言われる、無料で看護している理由まで聞いてくる…。うん、中々理屈っぽいおじさまってことかしら(笑)

でも、酒を控えてくれればいいって笑う直美の表情は…こういうおじさんこそ、素直にさせてみせるじゃないけどさ、なんか腕が鳴るみたいな顔に見えたのは私だけでしょうか(汗)

黒猫参謀
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ちょっと、その感じは理解できるな(笑)でも、ここで平蔵が恵風看護婦会の看護がなぜ無料なのかと尋ねたことで、直美は絶句する羽目になるんだよなぁ。直美は『恵風看護婦会』の理念を説明したわけだけど…。平蔵は単純に無料で助けてもらえることを喜ぶのではなく、その仕組みそのものに疑問を持つのが印象的だった。

平蔵は、自分が身体を壊して動けないから貧乏で、病気をしているから身体も弱い。それでも、自分は弱い人間ではないと考えてて、こんな場所で生きていけるのだから、案外強いのではないかと笑ったんだよ。この言葉は直美にとっては、ある種のカルチャーショックだったと思うんだよね。だからこそ、直美は返す言葉に困ったんだと思うんだ。

黒猫夫人
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そうだよねぇ…これは直美、絶句するわよね。だって、看護する側から見れば、怪我をして動けない、身寄りがない、お金もない。それは、どうしたって弱い立場の人として見てしまうじゃない。でも平蔵は、身体は弱いけど、弱い人間ではないと言うのよ。

これはかなり刺さったんだと思う。助ける側が善意で手を差し出していても、相手がどういう気持ちでその手を受け取るのかまでは、簡単には分からないものね。直美が返す言葉を失ったのも、平蔵の言葉を軽く扱えなかったからなんだろうな。しかも平蔵、そこで深刻そうに言い切るんじゃなくて、案外強いのではないかと笑うのよね。直美にとっては、無償看護を続ける意味を改めて考えさせられる出会いになったんじゃないかな。

りんもその話を聞いて、それでも平蔵に看護を続けると伝え、拒否されていないのならば、少しずつ距離を詰めようという励ましをするんだよね。そして、直美はりんにりん達のおかげで無償の看護が続けられるとお礼をいう。特にりんは元家老の娘という立場もあって、裕福な家庭への派出看護を担っている。

その収入があってこその無償の看護なわけだから、直美がお礼をいうのもわかる。…わかるんだけど…これを言われた後の、展開を考えると…シビアぁ‥‥。

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シマケン、浜松へ帰る !?

黒猫参謀
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忠蔵の店でシマケンが絹と会うと、万太郎の行方が分からないまま、店も家も借金の形に取られてしまい、来月には住む場所までなくなるという厳しい状況が分かりました。しかも絹は、まだ小さい息子と義母を抱えていて、頼れる親戚もいない。万太郎が親戚中から借金をしていたことで、家族だけではどうにもできないところまで追い込まれているんだよね。

絹がシマケンに浜松へ戻ってきてほしいと頼むのも、単に家業を手伝ってほしいという話ではなく、家族を支えるために頼れる相手がシマケンしかいないという事情があるからでしょう。これはシマケンにとって、かなり重い話だよ。

黒猫夫人
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いやぁ、絹の立場になったら泣くとは思うんだよね…。でも…正直な事を言うと、ここで絹に対して、嫁にしたい人がいるけど、仕事をしてるから東京は離れられないと話してもよかったんじゃないかと…思いはするんだよね。

むしろ、結婚は少し先延ばしにしたとて、絹たちが浜松に住む家もないなら、義母と子ども連れて、ひとまずシマケンの下宿先に転がりこむなり、りん達の長屋の隣が…朝ドラあるある、ヒロインに都合のいいこと起こりがち展開を駆使して、そこに住んでもらったりとか…で東京に来てもらった方が…色々スムーズに事が進まないか?地元に親戚が一杯いるなら、万が一万太郎が改心して戻ってきても行き先わかんなくなることもないでしょう?

東京の方がシマケンも小説と全然関係ない仕事するにしたって、仕事ありそうだし…。それこそ、シマケンのスキルがあるなら、卯三郎に頼って仕事探すこともできそうじゃない?それで、稼いだお金から、少しずつ親戚に借金返す方が…現実的なのでは…とか思ってしまった(汗)

黒猫参謀
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まぁ、正直、現代的な感覚だとそう思ってしまうよね(汗)だけど、シマケンは一ノ瀬家を訪ねて、りんに、浜松へ帰ろうと思っていると伝えるんだよね。絹から頼まれた事情を考えれば、浜松へ戻るという決断自体は理解できる。

ただ、りんにとっては、これまで一緒に過ごしてきた場所からシマケンが離れるということになる。しかもシマケン自身が、小説家として生きる道を諦めようとしているタイミングでもあるから、浜松へ帰るというのは仕事だけでなく、これまでの生活そのものを変える決断なんだよね。シマケンの中で、いろいろなものの整理が一気に進んでいる感じがする。

黒猫夫人
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しかも、小説とは全然関係ない仕事をするつもりだって言うのよね。ここがまた切ないのよ。小説家を諦めるだけでも重いのに、その先に選んだのが浜松へ戻って、まったく別の仕事をする道なんだから。もちろん、働くことそのものが悪いわけじゃないし、家族を支えるためなら必要な選択なんだろうけどさ。

でも、りんとの折り紙とんびから続いてきたシマケンの夢を考えると、ここで一気に方向転換するのかと思ってしまう。本人が納得しているのか、仕方なく決めているのか、その境目も気になるところよね。夢を諦める話と家族を支える話が重なって、シマケンがどこへ向かうのか、かなり大きな分岐点になってるわ。

黒猫参謀
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そして、その浜松行きをシマケンはりんにも一緒に来てほしいと頼むわけだよ。ここは、単に自分だけが浜松へ帰るのかなって思って、シンプルにりんに別れを告げに来たのかと思ってたんだけど、二人のこれからをどうするかという話へ変わる瞬間だったよね。

シマケンは小説とは関係ない仕事をするつもりだと話したうえで、りんにも同行してほしいと伝えた。つまり、自分の人生を浜松で立て直すなら、りんにも一緒にいてほしいということなんだろう。

ただ、りんには恵風看護婦会での仕事もあるし、これまで築いてきた生活もある。シマケンの家族の事情が大きいからこそ、りんが簡単に返事できる話ではないんだよね。二人の気持ちだけで決められないところが難しい。

黒猫夫人
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りんも困った顔になるわよね…。そりゃそうだわ。シマケンから一緒に浜松へ来てほしいと言われて、はい行きますなんて即答できるわけがない。シマケンが大切だからこそ、なおさら簡単には決められないと思うのよ。浜松へ行けば、シマケンの家族の力にはなれるかもしれない。

でも、りん自身の仕事や、今まで積み重ねてきたものはどうするのか。大きな戦力だったしのぶが妊娠を機に仕事を離れ、りんの元家老の娘という立場で行っている裕福な家庭での派出看護がなければ、直美が目指す、お金がなくても看護を届けたいということができなくなってしまう。

まして、浜松に行って、看護婦としての仕事があるとは到底思えないとなれば、りんが自身で稼ぐこともできないわけで…。これが新潟なら、ワンチャン黒川病院で雇ってもらえるかもしれないけど(汗)りんが東京を離れるということが、金銭面的にも全然現実的じゃないんだよね(汗)もうさぁ…ここまでこの時代を思えば先進的なカップルなんだもの…。どうしても、シマケンは一旦浜松に帰らなくっちゃいけないなら、遠距離結婚しよ!ね!ほんで、色々片付いたら東京帰ってくればいいよシマケン(汗)もう、そうしよ!折角両思いになったのに…なんか腑に落ちないわぁ…。

朝ドラ送り&朝ドラ受け

黒猫参謀
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今日の朝ドラ送りは?

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残暑お見舞い申し上げられました…。
嫌です、檜山さん…。残暑はお断りします。丁重に対応しますので、お帰りいただいてくださいませ…。

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今日の朝ドラ受けは?

黒猫夫人
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まだ、あさイチ生放送お休み中です!

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2026年度前期・連続テレビ小説「風、薫る」の見逃した場合の対応をご紹介!

連続テレビ小説「風、薫る」はNHK ONEで視聴可能です。

放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!

NHK ONEはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しているんです。

地上波放送

月曜~土曜…8:00~8:15

月曜~土曜…12:45~13:00(再放送)

※土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。

BS放送

月曜~金曜…7:30~7:45 BS・BSP4K

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BS放送の方がちょっとだけ早く放送しているんだね!

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しかも、基本的にはニュースの青枠表示や、放送変更や中止も少ないから、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれませんね♪

また週末には、こんな放送も!

週末の放送

《NHK BS》土曜…8時15分~9時30分 

《NHK P4K》土曜…8時15分~9時30分 

※月曜~金曜分を一挙放送!

【NHK総合】月曜…4時45分~5時

※土曜の1週間分のダイジェスト版再放送!

黒猫参謀
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1週間過ぎちゃったよ~!何ていう時は…
有料配信のNHKオンデマンドへGOだね!!

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各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信情報については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!

特にNHKオンデマンドでは、2026年9月29日(月)午前5時以降は放送番組配信スケジュールが変更になります!詳細は公式HPをご確認くださいね!

また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認ください!

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また、朝ドラ『風、薫る』は、以下のサイトでも配信予定です!
他にもたくさんの作品が配信されているから、自分のお気に入りの作品も見つかっちゃうかもしれないね!

『風、薫る』はU-NEXTでも配信中!

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登録方法・利用方法については、公式サイトの規約等をよくご確認の上、利用してください

※本ページの情報は2026年3月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

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ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!

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朝ドラ『風、薫る』104話の予告あらすじ

雨の日、りん(見上愛)は、佳枝(相田翔子)の元を訪ねる。この日の佳枝は調子が悪く、手のこわばりで食事が思うようにとれず落ち込んでいた。そんな佳枝を気遣ったりんは、食事がしやすくなるよう工夫して・・。シマケン(佐野晶哉)は直美(上坂樹里)からりんの話を聞き…。

出典:テレビ番組表Gガイド

まとめ

黒猫参謀
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シマケンが小説家を諦めると決めたものの、りんにとっては何者かどうかなんて関係ないんですよね。『いとおしい人』だと伝えた二人が抱きしめ合う場面は、これまでの二人を思うと大きな一歩でした。

一方、恵風看護婦会では平蔵との出会いがあり、直美が無償看護について考えるきっかけにもなりましたね。

黒猫夫人
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その直美が平蔵の言葉に返す言葉を失ってしまったのも印象的でしたね。そんな中、シマケンには浜松に戻らなければならない事情があり、りんに一緒に来てほしいと伝えます。りんはすぐに答えを出さず、考える時間を求めました。

二人がこれからどんな道を選ぶのか、次回が楽しみですね。次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

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