風、薫る|21週102話ネタバレと感想。シマケンの運気乱高下【朝ドラ】

2026年前期朝ドラ『風、薫る』 朝ドラ
黒猫参謀
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朝ドラ『風、薫る』の102話が2026年8月18日(火)に放送されましたね!
こちらでは、102話のあらすじと感想をネタバレ込みでご紹介させていただきます。

黒猫夫人
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前回は、りんがシマケンを応援しながら、自分の仕事や家族との暮らしにも幸せを感じていることが分かりました。そして恵風看護婦会には男爵家の夫人から依頼が入り、直美はりんを看板看護婦にすると宣言!

一方、太一は小説家を諦め、虎太郎はりんへの思いを抱えたままシマケンに覚悟を迫ります。そんなシマケンの小説には、ついに連載の許可が下りました。仕事も恋も夢も、それぞれの人生が動き始めたところで、102話ではどんな変化が待っているのでしょうか?今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

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朝ドラ『風、薫る』102話あらすじネタバレと感想は?

朝ドラ『風、薫る』102話ネタバレあらすじ

シマケン(佐野晶哉)は、りん(見上愛)に小説が新聞へ掲載されると伝え、2人は喜びながら手を取り合います。りんは恵風看護婦会でも報告し、直美(上坂樹里)たちは結婚の気配に盛り上がります。一方、りんは宮川男爵家で佳枝(相田翔子)の看護を始めます。治療法のない病に苦しむ佳枝ですが、りんのマッサージを気に入り、継続して看護を頼むことになります。そんな中、しのぶ(木越明)が妊娠4か月だと明かされ、直美とりんは祝福します。一方、シマケンを義姉・絹(金澤美穂)が訪ね、兄の借金と失踪を告げます。そして新聞掲載の日、シマケンの小説は別作品に差し替えられていました。綿貫(小松和重)から才能がないと告げられ、返された原稿を握りしめたシマケンは、下宿で小説を破り捨てます。

朝ドラ『風、薫る』102話の感想

シマケン小説連載決定

黒猫参謀
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シマケンがりんのところへ駆けつけて、再来週の月曜に明光新報を見てほしいと伝えた場面、あれはかなり大きな一歩だよね。自分の小説が新聞に載ると決まったことを、まずりんに知らせに行く。そりゃ、誰よりも先に一番にりんに知らせたいよね!待っててくれると言ってくれた大事な人だし!

これまで書いても書いてもなかなか思うようにいかなかったシマケンにとって、新聞掲載はかなり嬉しい知らせだったはず。りんもすぐに掲載だと察して喜んでいるし、2人の間にあるものが、伝わってくるね♪

黒猫夫人
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本当だねぇ‥♪今、ちょうど時を同じくして、朝に再放送している『ひまわり』で叔母の桃子の妊娠が発覚したのだけど…。その時に、喜びの最初の一声はまーちゃんにと、病院から帰ってきて、表情は喜びであふれた動きなんだけど、口を利かない桃子を思い出しました(笑)

シマケンも連載決定を聞いて、りんと話すまで、誰とも喋ってなかったら面白いなと(笑)とはいえ、桃子と違うのは、桃子は姑の薫乃ちゃんと一緒に病院に行ったうえで、その帰り道の道中、口を開かなかったわけだけど、シマケンは一人だし、特に誰かに声をかけられるとかもないだろうから、最初の一声はりんにも容易だったかもしれないけどね(笑)とはいえ、下校途中の環に会ってたら、わかりませんが(爆笑)

しかも、りんが喜んでシマケンの手を握っちゃうのが、もうね(笑)。小説が新聞に載るという嬉しい出来事だけなら、普通に喜んでお祝いすればいいのに、手を握って、そこで2人とも我に返って恥ずかしそうにはにかむんだもの。アオハルかよ!(笑)手を握ったり、照れたりする2人を見ていると、こっちまで妙にニヤニヤしてしまう(笑)。

黒猫参謀
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その話は恵風看護婦会でもすぐに話題になるんだよね。りんがシマケンの小説が新聞に載ることを話すと、そこから自然に2人の関係へ話が移っていく。つまり、周囲から見てもシマケンとりんの関係にうずうずしているのがよくわかるよ(笑)いやはや、女性が集まればかしましい(笑)楽しそうで何よりだよ(笑)

あれだけわかりやすく、両思いだけど、結婚まではまだいけない…なんとももどかしい関係だからね(笑)直美の結婚式も嬉しそうにしていた仲間達だからこそ、この感じもわかりやすいと言えばわかりやすいかな(笑)

黒猫夫人
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いや、本当だよね(笑)このかしましさ…仕事中とはいえ、女子会みたくなっちゃうわよね(笑)りんの嬉しそうすぎる表情を見ていると…やっぱりからかいたくなっちゃうのかしらねぇ♪その感じはわかる!実際、私も手を取りあってることに気づいてはにかんでしまう2人を見て、さっき『アオハルかよ!』ってなったしね(笑)

もう、後は2人の背中を押す何かだけよねぇ…早いとこ入籍しちゃいなYO!って感じだよ…。本当‥‥そうしとけばよかったのに感が…半端ない…(汗)

黒猫参謀
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そんな周囲の空気を見て、直美がこれ以上シマケンがぐずぐずするなら、お尻を叩いてやると息巻くのも面白いところだね。シマケンとりんの関係について、本人たちがどうするかを待つだけではなく、直美としては、もう少しシマケンに動いてほしいということなんだろう。

小説については自分の力で掲載までこぎつけたシマケンだけど、りんとのことになると、どうにも動きが鈍い。その差が周囲から見ると余計にもどかしく感じられるんだと思う。直美がそこまで言いたくなるくらい、2人の気持ちが見えているということでもあるよね。シマケン本人がどう動くのかを待っていたら、いつまでもこのままなんじゃないかという心配もあるし、直美が背中を押したくなるのも分かる。恋愛だけは小説を書くようには進められないらしいね。

黒猫夫人
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直美としては、あの新潟の海での『いとおしい』事件から考えたら、はよ関係を進展させろよ感が半端ないでしょうしね(笑)それに、自分が吾郎と結婚できたのはりんの背中押しがあってこそと思ってるでしょうから。りんの幸せには自分がど~ん!と背中を押したいという感じにも見えましたね♪ただ、あんまり力が強いと…何かから落っこちちゃいそうで…不安だわ(笑)ほら…そういう力加減苦手そうだし…直美って(笑)不器用ですから(汗)

そして、その盛り上がりの陰で、しのぶが何か話したそうにしているのに、結局そのタイミングを逃してしまうのよね。でも、このかしましさの中で、伝えたい…ちょっとはにかんだしのぶ…あれ?って察する人は察しちゃいますよねぇ~♪

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佳枝の看護としのぶ妊娠

黒猫参謀
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りんが宮川男爵家を訪ね、佳枝の問診をして看護を始めることになったね。佳枝はロイマチス、今でいう所のリウマチを患っていて、看護を受ければ治るという病気ではないことも分かっている。だからこそ、最初からどこか諦めたような様子なのが気になったよ。

りんとしては、治せないから何もできないではなく、今できることを探していくしかない。問診をして、体の状態を確かめて、できることを心を尽くしてやっていく。看護婦として佳枝の家に入った以上、病気そのものを治療できなくても、少しでも楽に過ごせるようにすることはできるわけだからね。治療法がないという現実を前にして、りんがどう向き合っていくのかという看護の仕事が始まった場面だったと思う。

黒猫夫人
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佳枝の言葉は重かったわね。これから一生、誰かの手を借りなければならない。治らなくて辛い日か、治らないけれど心地いい日か、そのどちらかしかないという話だもの。治療法がない病気を抱えている本人からすれば、ただ看護してもらえば元気になるなんて簡単な話じゃないのよね。

先の長さまで考えたら、諦めたくなる気持ちも分かる。でも、そこでりんが投げ出さないのが大事なのよ。病気を治せないなら、せめて苦痛を少しでも和らげる。できることが限られているからこそ、その一つ一つに意味があるんだと思う。佳枝が抱えている不安を、りんがどう受け止めていくのかも気になるところだわ。

黒猫参謀
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そのりんの看護が、佳枝にとって一つの心地よさになったんだよね。マッサージを受けた佳枝が、りんの手を心地いいと感じ、これからもお願いしたいと言った。病気そのものが治ったわけではないし、症状がなくなったわけでもない。それでも、りんに看護を続けてほしいと思ってもらえたことは大きいと思う。

りんは看護日記を直美に提出して、佳枝が継続してお願いしたいと言ってくれたことを報告する。看護の成果って、必ずしも目に見える治癒だけではないんだよね。佳枝がりんの看護を受け入れ、もう一度お願いしたいと思ったこと自体が、最初の一歩になっているんじゃないかな。

黒猫夫人
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そこで直美が、信用を積み重ねていこうと受け止めるのもいいのよ。いきなり大きな結果を出そうとするんじゃなくて、まずは一人の患者から信頼を得る。それを少しずつ積み重ねていく。男爵夫人の信用を得られたということは、在宅での看護を望む裕福な家庭のマダムたちにとっては、あそこの奥様がそこまで言うならという口コミ効果を狙いたいところ!裕福な家庭の患者さんが増えれば、直美の目指す誰にでも看護をという状況にも繋がるものね…。

そういえば、ちょうど同じく夏クールに放送している夏美が主演…じゃなかった(笑)比嘉愛未さんが主演の『ファーストクライ』の病院でも、直美と同じ事を推し進めようとしているなぁと…これは偶然なのかしら…と思ったり(笑)しかも、ちょうど、『風、薫る』が放送する直前まで朝の再放送枠はその比嘉愛未さんがヒロインの『どんど晴れ』やってたしね(笑)

黒猫参謀
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そして、その場で気分の悪そうなしのぶを見て、りんは察する。しのぶは申し訳なさそうに…妊娠4か月だと伝えるんだよね。しのぶはこれからますます忙しくなるタイミングで抜けることを迷惑をかけてしまうって言うんだよね。

だからこそ、しのぶが自分のことより仕事を先に考えてしまったんだろうね。ただ、直美がそこをそのまま受け取らず、はっきり叱るのも印象的だった。妊娠したことを迷惑として扱う考え方を、看護婦として許さないという姿勢が出ているね。というか…仕事をしている女性が妊娠して職場に申し訳ないみたいな気持ちになってしまう状況…令和の今でさえ明治時代から大して変わっていないのかと思うと戦慄を覚えるね(汗)

黒猫夫人
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そう言われると…本当そうよねぇ(汗)まぁ、直美の英語で急に喋り出したのはなんだなんだ!?ってなったけど(笑)バーンズなら、こういうに違いないと言う物まねだったのねぇ…。そして、言っていることは本当にその通りなのよ。

しのぶが自分の妊娠を申し訳ないことのように受け止めているのに、そんなこと言っちゃだめって言って、素直におめでとうと言ってあげる。りんも直美と一緒にしのぶを祝福していて、しのぶにとっては救われる瞬間だったんじゃないかな。

忙しいから迷惑、仕事が大事な時期だから申し訳ない、となってしまうと、自分自身の大切な出来事まで後回しにしてしまうものね。直美がそこを止めてくれたのは大きいと思う。佳枝の看護では病気を抱える人に寄り添い、しのぶには新しい命を喜ぶ。看護婦会の中で、それぞれの人生に向き合う場面が続いたね。

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シマケンに不運の嵐

黒猫参謀
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りんが自宅に戻ると、シマケンが寝ていたわけだけど、襖の滑りが悪くて修理してもらおうとお願いしたら、そのまま寝てしまったというのが何ともシマケンらしいね。これ、何とか襖は直したんだろうか…。

しかも、りん一人では起こせず、美津と環まで加わって3人がかり。小説を書くことに集中していたのか、疲れていたのか、そこは語られていないけれど、とにかく起こされるまで寝ているという状況だ。

襖の修理を頼まれて寝るという流れも含めて、妙に生活感があるんだよね。大きな出来事が起きる前に、こういう穏やかな場面が入ることで、シマケンとりんが同じ家で過ごしている日常も見えてくる。3人がかりで起こされるシマケン、なかなかの寝っぷりだったな。

黒猫夫人
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襖直してって呼び出されて、デレスケ呼ばわりの美津に、いやいやちょっと待って、わざわざ来てくれたんだからさぁという気持ちもちょっとあったけどね(汗)

そのあと、りんがシマケンに眼鏡を渡すところを美津がにっこり見ているのが、もう完全に分かってる人の顔なのよ(笑)。りんも甲斐甲斐しいし、シマケンもそれを自然に受け取っているし、2人の間にある親密さが隠しきれていないのよね。

しかも美津は、わざわざ口を挟まずににっこり見ている。この距離感がいいんだわ。何かを問い詰めるでもなく、2人の様子を見守っている感じ。本人たちは恥ずかしそうにしていても、周りからすると、もうかなり分かりやすいんでしょうね。こういう穏やかな場面があるからこそ、その後にシマケンへ降りかかる出来事との落差が余計に大きく感じられる。せっかくいい空気なのに、人生って容赦ないわ。

黒猫参謀
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そこへ絹が訪ねてきて、万太郎が新しい事業への投資に失敗し、借金を作ったまま行方知れずになったと伝える。さらに、シマケンの母親が兄が方々の親戚たちにまで借金をして回っていたことが発覚し、謝罪行脚状態だと知らされる…。

シマケン自身が作った借金ではないのに、家族の問題として無関係ではいられない状況になってしまったわけだね。小説の掲載が決まり、りんとの関係もいい方向へ進んでいるように見えたところで、この話が入ってくる。

本人にとっては、自分の人生を自分なりに積み上げているところへ、家族の事情が突然割り込んできた形になる。しかも兄が行方知れずというだけでなく、母親が親戚を回っているとなれば、簡単に済む話ではない。シマケンが背負うものが一つ増えてしまったね。

黒猫夫人
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なんというか…借金を作ったのが、万太郎という所に…妙な因縁を感じてしまったけどね‥私なんかは(汗)『らんまん』の主人公で神木隆之介さんが演じた万太郎も、自身の夢の為にはたっぷり借金をこさえていたからねぇ…(汗)粛々と返済する妻・寿恵子の前から、行方をくらませることはなかったけどさ(苦笑)

そして、追い打ちをかけるように、新聞掲載の日が来たと思ったら、朝刊に載っていたのはシマケンの小説じゃない。これはきついわ。だって、掲載されると信じていたからこそ、りんも新聞を開いたわけでしょう。それなのに別の小説が載っているんだもの。

しかも本人が聞かされていたわけでもなく、突然の差し替え。新聞社へ行って事情を聞けば、広告主の親族の小説に変更されたという話。なんというか…スポンサー問題と言うのは、いつの時代にもあるものだけれど…ねぇ(汗)シマケンにとっては怒るだけでは終われないんだよね。せっかくここまで書いてきたんだから、まだ努力したいと綿貫に縋る。その姿を見ると、ここで諦められるほど軽い思いで小説を書いてきたわけじゃないことが伝わってくるわ。

黒猫参謀
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ただ、綿貫から返ってきた答えは、シマケンにとってかなり厳しいものだった。小説が採用されなかったのは、運でも努力不足でもない。そして、文章は純粋で美しいけれど、強さがない。そこまで言われたうえで、シマケンが自分には才能がないということかと確認すると、綿貫は頷く。ここは単純に、頑張れば報われるという話ではないんだよね。

シマケンは小説を書く努力をこれ以上ないくらいしてきたと考えているし、だからこそ、掲載されるためにまだできる努力があるならしたいと思っている。でも綿貫が指摘したのは、努力の量とは別の部分だった。小説以外を書かないというシマケンの不器用さを嫌ってはいない、それでも作家として文章に強さがないと判断している。努力だけでは埋められない壁を、真正面から突きつけられた場面だったね。

黒猫夫人
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その結果、シマケンが下宿に戻って、自分の書いた小説をビリビリに破ってしまうのが本当に苦しい。才能がないと言われたからって、今まで書いてきたものまで全部否定されたように感じてしまったんだろうね。というかさ、綿貫は困った時に頼れるようにシマケンでもキープしておきたかったから、小説掲載というにんじんをぶら下げて、色んな仕事してもらってたわけでしょ(汗)ズルいよねぇ…。才能がないなんてことは、もっと早く言ってよ感が半端ない(汗)

しかも、新聞掲載が決まったと思って喜んで、りんにも知らせて、周りからは結婚かなんて盛り上がられていたところから、家族の借金問題まで降ってきて、そのうえ小説まで否定される。あまりにも一気に来すぎるのよ。せめて小説くらいはと思ったところで、そこも折られてしまった。原稿を破るという行動は、それだけシマケンが小説に懸けていたものが大きかったということでもあるんだろうけど、見ている側としては、そこで全部捨てちゃうのかと思ってしまう。りんとの穏やかな時間まで含めて、シマケンの運気が乱高下しすぎだわ。

黒猫夫人
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シマケンに会いに来た義姉・絹役は金澤美穂さんです!

過去にはこんな作品に出演されていました♪

おひさま(2011年:NHK):倉田杏子
学校のカイダン(2015年:日本テレビ):小山由衣
あなたの番です(2019年:日本テレビ):リン・シンイー
エール(2020年:NHK):今村和子
ペンディングトレイン-8時23分、明日 君と(2023年:TBS):田中美帆

出典:Wikipedia

朝ドラ送り&朝ドラ受け

黒猫参謀
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今日の朝ドラ送りは?

黒猫夫人
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最近、蚊に刺されるような気がする…暑すぎると出ないのですが…これから増えそうトークでありませんでした。えぇ~…増えそうはいやです(汗)

黒猫参謀
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今日の朝ドラ受けは?

黒猫夫人
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まだまだ、あさイチ生放送お休み中です…

なんか、色々起こりすぎて、生放送再開した日は話したいことがてんこ盛りになりそうですね(汗)

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2026年度前期・連続テレビ小説「風、薫る」の見逃した場合の対応をご紹介!

連続テレビ小説「風、薫る」はNHK ONEで視聴可能です。

放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!

NHK ONEはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しているんです。

地上波放送

月曜~土曜…8:00~8:15

月曜~土曜…12:45~13:00(再放送)

※土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。

BS放送

月曜~金曜…7:30~7:45 BS・BSP4K

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BS放送の方がちょっとだけ早く放送しているんだね!

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しかも、基本的にはニュースの青枠表示や、放送変更や中止も少ないから、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれませんね♪

また週末には、こんな放送も!

週末の放送

《NHK BS》土曜…8時15分~9時30分 

《NHK P4K》土曜…8時15分~9時30分 

※月曜~金曜分を一挙放送!

【NHK総合】月曜…4時45分~5時

※土曜の1週間分のダイジェスト版再放送!

黒猫参謀
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1週間過ぎちゃったよ~!何ていう時は…
有料配信のNHKオンデマンドへGOだね!!

黒猫夫人
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各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信情報については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!

特にNHKオンデマンドでは、2026年9月29日(月)午前5時以降は放送番組配信スケジュールが変更になります!詳細は公式HPをご確認くださいね!

また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認ください!

黒猫参謀
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また、朝ドラ『風、薫る』は、以下のサイトでも配信予定です!
他にもたくさんの作品が配信されているから、自分のお気に入りの作品も見つかっちゃうかもしれないね!

『風、薫る』はU-NEXTでも配信中!

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登録方法・利用方法については、公式サイトの規約等をよくご確認の上、利用してください

※本ページの情報は2026年3月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

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ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!

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朝ドラ『風、薫る』103話の予告あらすじ

りん(見上愛)はシマケン(佐野晶哉)を心配して自宅を訪ねる。りんの仕事が順調な様子を見て、シマケンは、ある思いを語り出し…。一方の直美(上坂樹里)は、身寄りのない平蔵(太田光)の派出看護に向かうが、意外な言葉を投げかけられて…。

出典:テレビ番組表Gガイド

まとめ

黒猫参謀
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シマケンの小説が新聞に載ることになり、りんとの距離もますます近づいて、恵風看護婦会では結婚の話で盛り上がる!そんなシマケン順調感がすごい!

一方、りんは佳枝の看護を続け、少しずつ信頼を得ていきます。そんな中で、しのぶの妊娠も分かりました。忙しい中での報告にしのぶは恐縮しますが、直美とりんはそろって祝福。嬉しい出来事が重なっていましたね!

黒猫夫人
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ところが、シマケンの周りは一気に雲行きが怪しくなりました。兄の万太郎が借金を残して行方知れずとなり、さらに新聞掲載も広告主の親族の小説へ差し替え。綿貫から才能がないと告げられ、書き上げた原稿まで破ってしまいます。

せっかく希望が見えたところからの落差が大きすぎますね。りんとの関係がいいだけに、シマケンのこれからが気になります。次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

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