風、薫る|19週091話ネタバレと感想。赤痢発生【朝ドラ】

2026年前期朝ドラ『風、薫る』 朝ドラ
黒猫参謀
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朝ドラ『風、薫る』の091話が2026年8月3日(月)に放送されましたね!
こちらでは、091話のあらすじと感想をネタバレ込みでご紹介させていただきます。

黒猫夫人
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前回は、りんのもとへ直美や環、シマケンが会いに来てくれて、久しぶりの再会を喜ぶことができましたね。しかも、シマケンがりんに伝えた「いとおしい」という言葉には、りんも笑って涙をぬぐっていました。環を大切にしながら、りんへの思いもしっかり伝えたシマケンの姿に、りんの心も少し動いたように見えましたが、さて今回はどうなるのでしょうか。

りんが看護への恐怖と向き合う中で、シマケンの言葉はどんな風に心に残っていくのか。そして、新潟での再会を終えたあと、りんの気持ちはどこへ向かうのか。今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

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朝ドラ『風、薫る』091話あらすじネタバレと感想は?

朝ドラ『風、薫る』091話ネタバレあらすじ

りん(見上愛)環(英茉)たちを見送った朝、黒川(平埜生成)が訪ねてきます。女学校のある村から2時間ほどの村で赤痢が発生し、死者も出ているため、黒川は防疫への同行をりんに頼みます。悩んだりんは望月(関智一)に願い出ます。渋る望月でしたが、りんの真剣な面持ちに早めの夏休みという形を取りました。女学生たちに見送られ、りんは黒川たちと村へ向かいます。避病院代わりとなった寺へ向かう途中、母を助けてほしいと訴える長太郎(渋谷そらじ)と出会い、その家で母・アサ(美山加恋)が赤痢に感染していることが判明します。太助(板橋駿谷)は村八分を恐れて避病院への搬送を拒みますが、りんと黒川の説得を受け、アサを託す決意をします。長太郎は歯をくいしばり、太助にしがみつくと母を呼び大泣きするのでした。

朝ドラ『風、薫る』091話の感想

りん、赤痢発生の村へ

黒猫参謀
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黒川が赤痢の発生した村への同行をりんに頼みに来たことで、りんは突然、看護婦として大きな判断を迫られることになったね。すでに死者が出ていて、さらに流行する可能性があるとなれば、現地で看護に当たる人手が必要なのは分かる。

ただ、りん自身も自分が本当に役に立てるのかと迷っている。これまで学んできたことがあっても、実際に伝染病が広がっている場所へ行くとなれば話は別だからな。それでも黒川が、この町にはりんしか看護婦がいないと頼み込むほど切迫している状況だったわけだ。りんにとっては、看護婦としての知識や技術だけでなく、自分がどこまで責任を背負えるのかを考えさせられる出来事だったと思う。

黒猫夫人
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しかも、りんが悩んでいる間にも、望月は女学生たちを集めて、赤痢への注意を伝えなきゃならないんだよね。遠い村だから大丈夫だろうとは思っていても、激しい腹痛があればすぐ知らせるように言うあたり、感染症がいつ身近なところまで迫ってくるか分からない怖さがあるよ。

そんな話を聞いたあとで、自分の部屋に戻って一人で考え込むりんが思い出したのが、バーンズの言葉だったというのも大きいよね。看護とは何なのか、問われているのは自分自身だと考えたからこそ、りんはもう迷っているだけではいられなくなった。自分が怖いから行かない、ではなく、自分が行かなければどうなるのかまで考え始めたんだろうな。

黒猫参謀
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そして、りんは自分から望月のところへ行って、黒川に同行させてほしいと願い出る。ここは黒川に頼まれたから仕方なく行くという話ではなく、りん自身が決断したところが重要だと思う。自分しか看護婦がいないのに、ここに残っていることはできない。さらに、赤痢が発生した村から感染が広がってしまえば、女学校のある場所まで危険が及ぶ可能性もある。

だからこそ、りんは自分が現地へ行くことに意味があると考えたわけだな。もちろん、望月からすれば、りん自身が感染してしまったらどうするのかという心配がある。看護する側も無事でいなければならない以上、止めるのも当然なんだよね。それでも、りんは自分の役割から逃げない道を選んだ。

黒猫夫人
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望月としては、そりゃ止めるよね。赤痢だよ? りんが感染して、もし女学生たちにまで広がったらどうするんだって話なんだから。でも、りんはそこで引かずに、発生した村からさらに広がったら本末転倒だと訴える。

ここで望月が取ったのが、正式に行っていいと言うのではなく、早めの夏休みという形にしたところなのがまた複雑なんだよね。何をしていても自分の感知するところではない、という形にして、実質的にはりんを行かせる。完全に賛成したわけでも、積極的に背中を押したわけでもない。でも、りんの覚悟を見たうえで、最後は自分の手で道を塞がなかったんだと思う。止めたい気持ちと、行かせるしかない気持ち、その両方があったんだろうね。

黒猫参謀
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そう考えると、りんが旅立つ場面で女学生たちがお菓子を渡していくのも、単なる見送りではなく感じられるな。危険な場所へ向かうりんを心配しながら、それでも自分たちにできる形で何かを渡そうとする。りんにとっては、看護婦として村へ向かうという決断だけでも重いのに、女学生たちの思いまで背負って出発することになるわけだ。

しかも、望月はそんなりんと女学生たちを複雑そうな表情で見守っている。自分が送り出したわけではない、という立場を保ちながらも、りんが危険な場所へ向かうことを気にしているのは明らかだよね。りん一人の決断に見えて、実際には周囲の人間もそれぞれの思いを抱えながら、その旅立ちを見送っているんだと思う。

黒猫夫人
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女学生たちからしたら、りんはいつも自分たちのそばにいる舎監さんで母代わりのような人でもある。そんなりんが赤痢が流行している村へ行くなんて、そりゃ心配で仕方ないよね。だからこそ、手持ちのお菓子を渡すというのが、すごく女学生たちらしいというか、今の自分たちにできる精いっぱいの送り方なんだと思う。

望月も、りんの決断を止めきれなかったことへの複雑さがありながら、女学生たちの姿を見ているわけでしょ。りんは看護婦として自分が行くべき場所へ向かおうとしていて、望月はその覚悟を尊重するしかない。女学生たちは心配しながらも送り出す。こうして、それぞれが納得しきれないものを抱えたまま、りんは赤痢発生の村へ向かうことになったんだよね。ここから先、りんが現地でどんな看護をするのか、その旅がどうなっていくのか、気になるところだよ。

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長太郎の母を救え

黒猫参謀
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りんが黒川たちに追いつくと、そこにはマルと染という看病婦も同行していたね。急ごしらえの避病院は村はずれのお寺で、食料や物資がどれだけあるのかも分からない。患者は十数人と聞いていても、伝染病を隠したがる人がいることを考えれば、実際にはもっと多い可能性もある。

りんが重症者の存在を心配したのも、現場の情報が正確に届いていないことを考えれば当然だよね。まず自分たちが感染しないことが大事だと考え、村の入口で白衣に着替えるところにも、看護する側が倒れてしまえば救える人も救えなくなるという現実が表れていると思う。赤痢と向き合うために、りんは自分が学んできたことを現場で役立てようとしているわけだね。

黒猫夫人
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ところが、いざ村に入ろうとすると、手伝ってくれるはずの村人たちが逃げ出してしまうんだから、いきなり厳しい現実を突きつけられるわよね。病気が怖いのは当然だけど、感染症への恐怖が強すぎると、必要な人手までいなくなってしまう。まぁ…とはいえ、中途半端に中に入られて、やっぱり怖いぃ~とか逃げ出された方が、菌を持ち出すようなものだし、あの場で逃げてくれた方が…余程よかったかもしれない(汗)

りんたちは患者を助けに来たのに、そのための環境すら整っていないんだものね。しかも、そんな状況で長太郎が母親を助けてほしいと茂みから叫んでいる。村人たちが逃げてしまった直後に、その声を聞いたら、そりゃ放っておけないわよ。りんたちが向かった先には、避病院だけでは見えてこなかった、家族の中で病気を抱えている人がいる。赤痢を食い止めるには、病院を用意するだけでは足りないんだなって思わされる場面だったわ。

黒猫参謀
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長太郎の声を聞いて後を追った先では、今度は父親の太助が立ちはだかることになったね。山辺たちは伝染病の流行を把握するために、体調不良者がいないか確認している。でも太助は、自分の家に具合の悪い人などいないと繰り返す。ここで太助が単純に嘘をついていると片づけられないのが難しいところだと思うんだ。

病気が見つかれば、その家が村でどう扱われるのかを恐れている可能性があるからね。長太郎が母親を助けてほしいと叫んでいる以上、家の中に何かあることは察せられる。それでも太助が否定し続けるのは、病気そのものだけでなく、その先に待っている村人たちの反応まで怖がっているからなのかもしれない。伝染病は体だけでなく、人間関係まで壊してしまう恐ろしさがあるよね。

黒猫夫人
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しかも、長太郎が勇気を出して助けを求めているのに、太助はその長太郎を厳しく叱ってしまうのよね。見ている側としては、いやいや、今そこを怒るところじゃないでしょうって言いたくなるんだけど、太助も追い詰められているんだろうなと思うと簡単には責められない。

そこへ騒ぎを聞きつけた村人たちまで集まってきて、ますます家族の立場が苦しくなる。誰かが病気になったことを知られたら、何を言われるか分からない。だからこそ、太助は頑なに否定するしかなくなっているようにも見えるのよね。でも、その間にも長太郎は母親を助けてほしいと訴えている。父親は世間を恐れ、子どもは母親を救いたい。その気持ちが正面からぶつかっているから、見ていて本当に苦しい場面だったわ。

なんか、ほんの4か月くらい前の話なんだけど…『風、薫る』が始まったバカ来の頃を思い出すよね…。

黒猫参謀
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黒川とりんも、太助から事情を聞こうとするけれど、それでも太助は否定を繰り返す。そこに村人たちの視線まで加わることで、太助はますます身動きが取れなくなっていく。伝染病が発生したとき、本来なら患者を見つけて治療につなげることが最優先になるはずだけど、実際には病気を隠したいという気持ちが先に立ってしまうことがある。

その背景には、村八分にされるかもしれないという恐怖があるわけで、単に正しい情報を伝えれば解決する問題ではないんだよね。りんたちが長太郎の声をきっかけに家族の問題へ入っていくことで、赤痢の防疫が医学だけではなく、人の恐怖や偏見とも向き合わなければならないものだと分かってくる。長太郎の一言が、りんたちをその現実の中へ引き込んだ形になったね。

黒猫夫人
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最後は、遠巻きに集まった村人たちがヒソヒソしている中で、太助がひとまず家の中へ入るよう促すのよね。ここまでずっと否定していた太助が、ようやく外から見られる状況を避けようと動いたわけだから、何かを隠していることはますます明らかになった感じがするわ。長太郎が母親を助けてほしいと訴えたことで始まった出来事が、村全体の不安や偏見まで浮かび上がらせてしまったのも重たいところよね。

りんたちは赤痢の患者の治療のために来たのに、まずは患者がいることを認めてもらうところから始めなければならない。しかも、長太郎の家族は病気だけじゃなく、村の目にも苦しめられている。このあと家の中で何が明らかになるのか、そして長太郎の願いがどうなるのか、気持ちが落ち着かないまま次の場面へ進むことになったわ。

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黒川の優しさ際立つ

黒猫参謀
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家の中に入ったりんが、母親を心配して駆け寄ろうとする長太郎を強い言葉で止めたのは、感染を防ぐためには仕方のないことだったんだろうね。でも、怯えた長太郎の顔を見たあと、すぐに大きな声を出したことを謝って、なぜ止めたのかを丁寧に説明した。この切り替えは大事だったと思うよ。

看護する側が正しいことをしようとしても、相手の気持ちを置き去りにしたら、それはただの押しつけになってしまうからね。りんは長太郎に母親を診させてほしいと頼み、黒川がアサの症状を確認する流れになる。まずは目の前にいる患者を診る。そのために家族の不安にも向き合う。りんが看護婦としてやるべきことを一つずつ積み重ねている場面だったと思うよ。

黒猫夫人
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そして黒川がアサを赤痢だと診断して、避病院へ搬送しようとするんだけど、ここで太助が拒むのよね。病気を治すためには搬送したほうがいい。それは分かっていても、この家から赤痢患者が出たと知られたら、村でどう扱われるか分からない。

太助が恐れているのは病気だけじゃなく、その先にある村人たちの目なんだろうね。だからこそ、黒川がただ医学的な正論を押しつけるだけじゃなく、太助の置かれた状況を見ながら話を進めていくところが優しいのよ。患者を助けるためには、患者本人だけじゃなく、その家族が抱えている恐怖まで考えないといけない。黒川はそこをちゃんと見ている感じがするわ。

黒猫参謀
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りんも太助の気持ちを完全に否定するわけじゃないんだよね。コレラの時の経験を思い出して、狭い村でつまはじきにされる怖さがあることを理解している。そのうえで、このままアサを家に置けば、太助や長太郎まで感染する可能性があると伝える。黒川も、赤痢は子どものほうが大人より重症化しやすいと説明する。

ここでは、アサを避病院へ運ぶかどうかが、単純な家族の意思だけでは決められない状況になっているんだよね。しかもアサ自身が避病院へ連れて行ってほしいと願う。本人が家族への感染を防ぐために、自分から離れることを選ぼうとしているわけだから、太助にとってはさらに苦しい決断だったと思うよ。りんもその姿を見て、信右衛門のことを思い出す。自分が親になったからこそ、あの時の父の気持ちが分かるようになったんだろうね。

黒猫夫人
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そこへ外から村人たちの声が聞こえてくるのが、また本当に嫌なのよね。赤痢が出たのか、医者を連れ込んだのか、医者が病気をばらまいているんじゃないかって、根拠のないことまで言われる。これじゃ太助が搬送をためらうのも無理はないと思ってしまうわ。

もちろん、だからといって家族を危険にさらしていいわけじゃないんだけど、病気への正しい知識がないことで、患者を助けること自体が難しくなっているのよね。しかもアサは自分から避病院へ行きたいと言っている。外では偏見が飛び交い、家の中では家族が苦しんでいる。そんな状況を見ながら、黒川がどう太助に向き合うのかが重要になってくる。ここで黒川が冷たく正論をぶつけるだけだったら、太助はますます頑なになっていた気がするわ。

黒猫参謀
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だからこそ、黒川が太助に、自分のせいにすればいいという形を示したのは大きかったと思う。太助が一人で村人たちの視線を受け止めなくて済むようにしながら、家族が感染を広げないための具体的な過ごし方も伝えている。3日間は家から出ないこと、元気なら感染していないと考えられること、できるだけ別の部屋で過ごすこと。感情だけで説得するのではなく、太助が決断できるように必要な情報を渡しているんだよね。帝都医大病院にいた頃は、もっとクールで淡々と医者としての業務を遂行するタイプかと思っていたのだけど、ここにきて、内に秘めていた医者としてのハートフルな部分が覚醒した感じがするよね!

そこに、りんも自分には娘がいる、それでも一人でも多く生きてほしいからこの村に来たと伝える。黒川とりん、それぞれの立場から太助の背中を押しているように見えたよ。黒川の優しさは、単に優しい言葉をかけることじゃなくて、太助が抱えている問題を少しでも引き受けて、決断できる道を作るところにあるんだと思う。

黒猫夫人
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そして太助は、とうとうアサを託すのよね。顔を歪めながら黒川を見る姿が、本当に苦しいわ。妻を助けるためには避病院へ行かせたほうがいい。でも、送り出せば家族が村からどう見られるか分からない。そんな板挟みの中で、それでもアサを託したんだから、太助にとっても大きな決断だったんだと思う。

長太郎も母親を心配して、父親にしがみつきながら泣いてしまう。りんはそんな長太郎を必死に説得するけれど、子どもからしたら母親が連れて行かれるんだもの、簡単に納得できるわけがないのよね。黒川はアサを救おうとし、りんは長太郎を支え、太助は家族を託す。誰もがそれぞれの立場で必死になっているからこそ、最後の長太郎の泣き方が余計に胸に刺さる場面だったわ。

今週はりんにとって、かつての自分の体験を振り返りながら、あの時にもっとこうできた、こうしたらよかったんじゃないかを改善していく…そして、自分にとっての看護とは何かを振り返り、次の1歩に進むためのキッカケになるのかもしれないと思えましたね。

黒猫夫人
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ちなみに今日は多くの初登場キャストさんが!
まずは、赤痢にかかってしまった母・アサ役に美山加恋さん!

過去にはこんな作品に出演していましたよ!

僕と彼女と彼女の生きる道(2004年:関西テレビ):小柳凛
純情きらり(2006年:NHK):有森桜子(幼少期)
砂時計(2007年:TBS):水瀬杏(少女期)
ラーメン大好き小泉さん(2015年:フジテレビ):大澤悠
虎に翼(2024年:NHK):福田瞳

出典:Wikipedia

直近の朝ドラだと『虎に翼』に出演されていましたね!

不貞行為を理由に夫から離婚訴訟を起こされた女性・福田瞳を演じ、担当裁判官である主人公・寅子は女性だから当然自分に味方してもらえると期待するも、法の下の平等を貫く寅子の姿勢に激高し、刃物で切りかかろうとする衝撃的なシーンが印象に残っています…。

黒猫夫人
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その夫・太助役は板橋駿谷さん!

過去にはこんな作品に出演していましたよ!

とと姉ちゃん(2016年:NHK)
なつぞら(2019年:NHK):門倉努
左ききのエレン(2019年:毎日放送/TBS):佐久間威風
青天を衝け(2021年:NHK):真田範之助
ムショラン三ツ星(2026年:NHK総合):梅川龍二

出典:Wikipedia

ムショランの梅川は…釈放後、また逮捕されてしまって…その後どうなったのか‥気になったままなんですよね‥‥。消化不良感が…。

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そして、お母さん大好きで心配でしょうがない息子・長太郎は渋谷そらじくん!

過去にはこんな作品に出演していましたよ!

らんまん(2023年:NHK):倉木健作
ゼイチョー「払えない」にはワケがある(2023年:日本テレビ):木下碧
お別れホスピタル(2024年:NHK):みっくん
嘘解きレトリック(2024年:フジテレビ):倉田タロ
あんぱん(2025年:NHK):リン・シュエリャン

出典:所属事務所HP

個人的には眉毛の芝居がすごいと思っています(笑)
今回もおっかあを心配する見事なへの字眉に、いつもすごいなぁって思っちゃうんですよね…。最近だと、両親の敵・岩男を撃つべく懐いた振りをしたものの、本当に好きになっちゃって、復讐心と親愛の狭間に揺れる表情に鳥肌が立ったのを思い出しましたよ…。

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村役場から仕事でやってきた山辺役には六角慎司さん!

過去にはこんな作品に出演していましたよ!

陽炎の辻〜居眠り磐音 江戸双紙〜(2007年:NHK):宍戸秀晃
リーガル・ハイ(2012年:フジテレビ):斎藤博也
ドクターX〜外科医・大門未知子〜 第2シリーズ(2013年:テレビ朝日):鵜沢信
家康、江戸を建てる(2019年:NHK総合):勘吉
刑事、ふりだしに戻る(2026年:テレビ東京):薮田幹夫

出典:Wikipedia

いつも、六角精児さんと親戚なのかなって調べちゃうんですよね(笑)

黒猫夫人
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山辺と一緒にいた村の巡査・金子役には金子岳憲さん!

過去にはこんな作品に出演していましたよ!

天地人(2009年:NHK)
ゲゲゲの女房(2010年:NHK)
透明なゆりかご(2018年:NHK)
恋はDeepに(2021年:日本テレビ)
彼女たちの犯罪(2023年:日本テレビ)

出典:所属事務所HP

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そして、黒川に同行して来てくれた看病婦・伊藤マル役に清水緑さん
過去にはこんな作品に出演していましたよ!

パーセント(2024年:NHK)

出典:公式HP

黒猫夫人
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もう1人、黒川に同行して来てくれた看病婦・五十嵐染役に大浦千佳さん

過去にはこんな作品に出演していましたよ!

クロスロード 第1シリーズ第1話(2016年:NHK-BS):友美
水族館ガール(2016年:NHK)
モンローが死んだ日(2019年:NHK-BS):野崎
特捜9 season2 第8話(2019年:テレビ朝日):看護師 曽我景子
舞いあがれ!(2022年:NHK):山田紗江

出典:Wikipedia

本編で見てる時、日本髪で一瞬ぴんと来なかったのですが…あ~舞いあがれ!のツンデレ事務員の山田さんか!と大浦千佳さんという名前で思い出しました(笑)

朝ドラ送り&朝ドラ受け

黒猫参謀
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今日の朝ドラ送りは?

黒猫夫人
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体に優しい1週間かも、しっかり寝て体調復活させたところトークでありませんでした。

黒猫参謀
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今日の朝ドラ受けは?

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辛いですねぇ…というお三方。この時代は病気ことわかんないし…ワーワーいう村人たちに腹は立つけどねぇ…というお三方。そう…今見ると、何も知らんくせにうるさいって思うけども、まさに何も知らないからああなのだと思うと、本当辛いものです。

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2026年度前期・連続テレビ小説「風、薫る」の見逃した場合の対応をご紹介!

連続テレビ小説「風、薫る」はNHK ONEで視聴可能です。

放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!

NHK ONEはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しているんです。

地上波放送

月曜~土曜…8:00~8:15

月曜~土曜…12:45~13:00(再放送)

※土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。

BS放送

月曜~金曜…7:30~7:45 BS・BSP4K

黒猫参謀
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BS放送の方がちょっとだけ早く放送しているんだね!

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しかも、基本的にはニュースの青枠表示や、放送変更や中止も少ないから、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれませんね♪

また週末には、こんな放送も!

週末の放送

《NHK BS》土曜…8時15分~9時30分 

《NHK P4K》土曜…8時15分~9時30分 

※月曜~金曜分を一挙放送!

【NHK総合】月曜…4時45分~5時

※土曜の1週間分のダイジェスト版再放送!

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1週間過ぎちゃったよ~!何ていう時は…
有料配信のNHKオンデマンドへGOだね!!

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各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信情報については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!

特にNHKオンデマンドでは、2026年9月29日(月)午前5時以降は放送番組配信スケジュールが変更になります!詳細は公式HPをご確認くださいね!

また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認ください!

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また、朝ドラ『風、薫る』は、以下のサイトでも配信予定です!
他にもたくさんの作品が配信されているから、自分のお気に入りの作品も見つかっちゃうかもしれないね!

『風、薫る』はU-NEXTでも配信中!

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登録方法・利用方法については、公式サイトの規約等をよくご確認の上、利用してください

※本ページの情報は2026年3月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

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ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!

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朝ドラ『風、薫る』092話の予告あらすじ

村人たちから非難を受ける中、アサ(美山加恋)を避病院に連れていくりん(見上愛)と黒川(平埜生成)。たどり着いた避病院の環境は劣悪で、りん(見上愛)は看病婦たちに指示を出して環境を整えていく。患者の中には東京から来た男(中村倫也)もいて・・そんな時、思いがけない人物がやってくる。

出典:テレビ番組表Gガイド

まとめ

黒猫参謀
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環たちを見送ったりんのもとに、黒川から赤痢が発生した村への同行を頼まれるという、思いがけない話が舞い込みましたね。最初は自分に何ができるのかと迷っていたりんですが、「看護とは何か、問われているのは私自身」という言葉を思い出し、自分しか看護婦がいない場所に残ることはできないと決意します。

望月は感染を心配して止めながらも、りんの本気を前に、早めの夏休みという形で送り出すことに。女学生たちからお菓子を託されて旅立つりんの姿には、看護婦としての覚悟だけでなく、周囲から寄せられる心配や思いも感じられましたね。

黒猫夫人
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村に着いたりんたちを待っていたのは、赤痢そのものだけではありませんでした。感染を恐れて手伝いの村人が逃げ出し、長太郎の家では母・アサが赤痢に感染していることが判明します。太助は村八分を恐れて避病院への搬送を拒みますが、りんと黒川は家族まで感染する危険を伝え、アサを託してもらいます。

村人から医者への偏見に満ちた言葉が飛ぶ中、黒川が自分のせいにすればいいと太助の負担を引き受け、りんも一人でも多く生きてほしいという思いを伝えました。そして母を連れて行かれる長太郎の泣き叫ぶ姿が本当に切なくて……。それでも、りんたちがこの村で何をするのか、次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね!

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