
朝ドラ『ひよっこ』の再放送028話が2026年09月11日(金)に放送されましたね!
こちらでは、028話のあらすじと感想をネタバレ込みでご紹介させていただきます。

前回、いよいよ工場のライン作業に入ったみね子たち新人4人。時子や豊子がそれぞれの持ち味を見せる中、みね子は早くも部品の向きを間違えてしまい、ベルトコンベヤーを止めるという苦いスタートになってしまいました。愛子が新人たちを温かく見守る一方で、工場の仕事はそう簡単にはいきません。
みね子はこの失敗を乗り越えて、無事に仕事を続けていけるのでしょうか。そして、乙女寮のみんなはどんなふうに支えてくれるのか。新人たちの工場生活は、ここからさらに波乱の予感です!
今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪
朝ドラ『ひよっこ』028話あらすじネタバレと感想は?
朝ドラ『ひよっこ』028話ネタバレあらすじ
みね子(有村架純)は向島電機での仕事が始まってからもミスが続き、ベルトコンベヤーを何度も止めてしまいます。澄子(松本穂香)の作業が遅れて焦ってしまうこともあり、みね子は自分の不器用さに落ち込んでいきます。そんなみね子を時子(佐久間由衣)や豊子(藤野涼子)たちが心配する中、時子がわざと仕事を失敗します。夜、みね子が愛子(和久井映見)の「その内できるようになる」という言葉に苛立っていると、愛子がかつて工員として働き、弟や妹を学校へ通わせながら長年仕事を続けてきたと幸子(小島藤子)と優子(八木優希)が教えてくれました。愛子の言葉の重みを知ったみね子は謝りに行き、涙をこらえますが、その夜、豊子と時子が時子のわざとした失敗をめぐって言い争う声が聞こえ、みね子は起きたいのに起きれないジレンマに見舞われるのでした。
朝ドラ『ひよっこ』028話の感想
みね子、ミス連発

昭和30年代のラジオは、それまでの大型の真空管式から、小型で乾電池でも動くトランジスタラジオへと移り変わっていったんだね!しかも持ち運べるようになったことで、家の中で聴くものから、ビーチやキャンプ場、野球観戦など外でも楽しめるものへと活躍の場が広がった。
そんなトランジスタラジオを作る向島電機では、基板に細かな部品を差し込んだり、アンテナを取り付けたり、周波数を合わせたりと、いくつもの工程を経て製品を完成させているわけだ。みね子が任されたのも、その中の一つの工程。小さな部品を扱う作業だから、最初から簡単にできるわけではないんだろうけど、実際に仕事を始めて何日か経ってもミスが続けば、本人としてはかなり焦るよな。
さすがに我々はもう、トランジスタラジオというよりはラジカセの時代だったように思うから、田舎に行くとなんかしれっとあるようなイメージのラジオだったね!

そうだね!私もおばあちゃんちにあったようななかったような…我々が使っていたのは、もうラジカセの時代かなぁ…今なんて、ラジコでラジオを聞くのが普通になっちゃって。電波が微妙に入らない~とかの壁が全然ないものね(笑)ラジカセ時代は、アンテナの向きを固定したり、アルミホイル巻いて窓の外に出してた頃が懐かしいわぁ…。
ちょっと話がそれたけど、みね子が担当しているのはベルトコンベヤーで次々と作業が流れてくる場所だから、自分のペースでじっくり確認しているわけにもいかないのよね。部品を正確に扱わなきゃいけないのに、早くしなきゃという気持ちも出てくる。そりゃ、焦れば焦るほど手元も狂うわよ。
松下の溜め息まで聞こえてくるとなれば、もう余計にプレッシャーよね。みね子としては、ちゃんとやらなきゃと思っているからこそ、失敗するたびに自分を責めてしまうんだろうな。それなのに愛子は、そのうちできるようになるから大丈夫と励ましてくれる。でも、失敗を繰り返している本人からすると、今すぐできるようになりたいんだから、その言葉だけでは気持ちが追いつかないのもわかるわ。

ただ、ここで見逃せないのは、みね子のミスを全部みね子自身の不器用さだけで片づけられないところだな。みね子が担当しているのは4番の工程で、その前に3番の澄子の作業がある。澄子の作業に時間がかかってしまうと、当然ながらみね子の前に部品が届くタイミングも遅れる。すると、みね子は自分の作業に取りかかれる時間が短くなり、そこで焦りが生まれる。
つまり、ベルトコンベヤーの流れの中では、一人の作業だけを切り離して考えることができないんだよな。誰かの作業が少し遅れれば、その影響が次の工程にも出てくる。みね子が何度もミスしているように見えても、その背景には工場全体の流れが関係しているわけだ。

そう考えると、みね子が澄子の作業を待っている時間も、かなりつらいのよね。自分の番が来ないから手を出せない。でも、ベルトコンベヤーは動いているし、後ろからはどんどん仕事が迫ってくる。そこで、みね子の中に早くしなきゃという焦りがどんどん膨らんでしまう。澄子だってわざと遅くしているわけじゃないのに、みね子からすれば、目の前にある作業が進まないこと自体がプレッシャーになってしまうのよね。
こういうところが工場のライン作業の厳しさなんだろうなと思うわ。一人で完結する仕事なら自分の失敗として反省できるけど、流れ作業は自分だけではどうにもならない部分まで背負ってしまう。みね子が落ち込むのも無理ないわよ。

そして、みね子にとっては松下の溜め息もかなり重く響いているんだろうな。ミスをする、周囲の反応が気になる、次は失敗しないようにしようと意識する。その結果、ますます手元に力が入ってしまい、かえって焦りが増していく。
仕事を覚える段階では、失敗から学ぶことも必要なんだが、みね子の場合は一つのミスが次の焦りを生み、その焦りがさらにミスにつながる循環に入りかけている。愛子が大丈夫だと言ってくれても、本人からすれば今まさに失敗している最中だから、なかなか安心できないんだよな。むしろ、できない自分を突きつけられているように感じてしまうのかもしれない。

それでも、みね子がちゃんと仕事を覚えようとしているのは伝わってくるのよ。だからこそ、見ている側としても、もう少し落ち着いてと思ってしまう。でも、本人は本人で必死なのよね。新しい職場で、早く役に立ちたい、迷惑をかけたくない、ちゃんと働きたいと思えば思うほど、体が気持ちについてこなくなることもある。
さすがにみね子だけが悪いんじゃないというか、澄子の方にも少し声をかけた方がいいのでは…と思わなくもないのだけど…これの困ったことは、澄子はじっくりできていると思っているのか、それか、本当に全くな~んにも気にしていないのか…ちょっと読めないところだよね(汗)
さすがにその感じは…松下の方でも、ある程度の把握はしてると思うんだけどねぇ…下手したら、2番の優子が3.5秒どころか2秒くらいでやった状態で澄子が早めに始められ、みね子の時間にかかってる位の時間でやってる可能性もあるわけで(汗)松下から幸子に澄子をどうにか的なのは入らないものかと…思うのだけどねぇ…ただ…まぁ‥そうだねぇ…澄子とみね子を一旦チェンジしてみるっていうのもリスキーなんだろうなと思うと…難しい所よねぇ…
時子の優しさ

みね子の仕事への焦りは、かなり深刻なところまで来ているように見えるね。寝ている間まで基盤に部品を差し込むような動きをしているということは、それだけ仕事のことが頭から離れないということだろう。あれでは、疲れが取れないよ(汗)時子、豊子、幸子、優子が心配そうに見守るのも無理はない。
一方で澄子は爆睡しているわけだが、この対比がまた強烈なんだよな。みね子は一生懸命にやろうとするほど焦ってしまい、ミスを繰り返している。しかも、澄子の作業が終わらず、自分の工程に部品が回ってこないことで焦りが増し、待ち構えるように身を乗り出した結果、部品を床に落としてしまう。本人の努力不足だけでは片づけられない状況なのに、自分だけがダメなのだと思い込んでしまっているのが、みね子の苦しさなんだろうな。

そうなのよね。みね子はちゃんと仕事をしよう、迷惑をかけないようにしようと思えば思うほど、どんどん自分を追い詰めちゃっているのよ。寝ている間まで仕事の動きをしているなんて、もう頭の中が完全に仕事漬けじゃない。しかも昼休みになっても暗い顔をして、愛子に励まされても元気が出ない。ここまで来ると、周りが優しい言葉をかけてくれることさえ、素直に受け止められなくなってしまうのも分かる気がするわ。
自分では一生懸命やっているのに結果が出ない。そのうえ、前の工程が遅れれば自分も焦る。だからといって澄子を責めるわけにもいかない。そんな状態が続けば、心の中に黒い感情が溜まっていくのも無理ないわよ。頑張っている人ほど、うまくいかない時に自分を責めすぎちゃうのよね。

さらに、みね子は仕事の失敗を引きずったまま、心の中で実に対して、不器用なところまで似てしまったらしいと恨み節をこぼしている。ここも、みね子の追い詰められ方がよく分かるところだと思う。普段なら父親への愚痴として笑って済ませられる程度のことでも、自分が何をやってもうまくいかないと感じている時には、身近な人にまで責任を求めたくなってしまう。
もちろん実が悪いわけではないし、みね子自身も本気で責めているわけではないだろう。ただ、誰かにぶつけたいほど、自分の中に焦りや悔しさが溜まっているということなんだろうな。そんな状態でまたブザーが鳴れば、みね子が自分の失敗だと思って俯いてしまうのも当然だ。

そこへ来たのが時子のミスなのよね。みね子からしたら、また自分がやらかしたと思っているところに、6番の工程でブザーが鳴るわけだから、まず自分じゃないことに驚いたんじゃないかしら。そして時子が肩をすくめて微笑んだことで、みね子にはそのミスがわざとだったと察してしまう…。
時子、やることがかなり大胆なのよ。仕事として考えたら、わざとミスをするのは褒められた行動じゃない。でも、今のみね子に必要だったのは、正しいことを説教されることじゃなかったのかもしれないのよね。自分だけが失敗していると思い込んでいるみね子に、時子は自分も失敗する側に立ってみせた。だけど、みね子としては複雑だよなぁって思っちゃうのよね。

時子の行動には、みね子の性格をよく理解しているからこその配慮があったと考えられるな。みね子は何度もミスをしていることで、自分だけが周囲に迷惑をかけていると思い詰めている。だから、周囲から大丈夫だと言われても、その言葉だけでは納得できない。
実際には、みね子のミスには澄子の工程が遅れて焦ってしまったことも影響しているわけだが、本人はそこまで冷静に考えられる状態ではない。そこで時子は、自分もミスをすることで、みね子の視線を少しだけ自分から外した。しかも、ただ失敗しただけではなく、みね子に分かるように微笑んでいる。みね子がその意図を受け取れたからこそ、この出来事は単なるミスではなく、時子の気遣いとして成立したんだろう。

時子の優しさって、みね子を無理やり元気にしようとしないところがいいのよね。愛子が励ましても、周りが心配しても、今のみね子にはその優しさを受け止める余裕がない。でも時子は、みね子に説教もしないし、頑張れとも言わない。ただ自分がミスをして、肩をすくめて笑ってみせる。それだけで、みね子にはちゃんと伝わっているのよ。
自分だけがダメなんじゃない、自分だけが失敗しているわけじゃないと、時子が身をもって知らせてくれたんだと思うわ。もちろん、わざとミスをするのはやっぱりダメなんだけど、今のみね子にとっては、そのちょっと危なっかしい優しさが救いになったかどうか。いや、自分のためだというのはわかってはいるのだろうけどね…。みね子がこの気持ちをどう受け止めていくのか、そして時子の行動がこの先どう影響するのか、そこも気になるところだわ。
愛子の過去に涙

夜の食事時、澄子が大盛りのスパゲッティ・ナポリタンを嬉しそうに食べている横で、みね子は仕事の失敗を引きずって食欲がありません。ここまでなら、ただ落ち込んでいるだけにも見えるんですが、みね子の中では、澄子が何も気にしていないように見えることへの苛立ちまで膨らんでしまうんですよね。その気持ちわからんではないよね…もう少し澄子が頑張ってくれたら、自分の焦りも…って思ってしまうよ。だけど、自分はおねえさんだから、そんなこと澄子に言えない…そんな葛藤が表情からにじみ出ていました(汗)
時子や豊子、幸子、優子が心配して食べるように励ましてくれても、その優しささえ素直に受け取れない。頑張っているのに結果が出ない状態が続くと、周囲の何気ない行動まで自分を追い詰めるものに見えてしまうことがあります。しかも、みんなはできてるからそう言えるんだというような、みね子の心にどす黒い感情が渦巻いていく様子は、本人も望んでいないのに、焦りや悔しさが積み重なった結果なんでしょうね。

そこへ愛子が来て、また大丈夫、そのうちできるようになると励ましてくれるんだけど、今のみね子には、その言葉が逆効果なんですよね。愛子は本気で心配しているし、悪気なんて全然ない。でも、失敗を繰り返して自分でもどうしたらいいか分からない状態では、根拠のない大丈夫を何度言われても、簡単には元気になれない。むしろ、こっちは必死なのに、そんな簡単に言わないでよという気持ちになってしまう。
そんなみね子に幸子と優子が話したのが、愛子の過去です。中学を卒業してから向島電機で働き、両親を早くに亡くしたことで弟と妹を養うために働き続けた。しかも自分自身も不器用で、昔は怒鳴られたり、けられたりする厳しい環境だった。それを知ったら、今までの愛子の大丈夫が全然違って聞こえてきますよね。

愛子の過去を知ると、みね子がそれまで抱いていた印象が大きく変わります。みね子からすれば、愛子はいつも明るく励ましてくれる存在でしたが、その言葉の背景には、自分自身が不器用なまま働き続けてきた経験があったわけです。昔の工場は今よりも厳しく、怒鳴られたり、けられたりすることもあり、機械も安全ではなく怪我をすることもあった。それでも愛子は働き続け、弟と妹を学校へ通わせた。身体を壊しても休まずに働いたという話には、みね子も簡単には言葉が出なかったでしょうね。
しかも、そんな経験をしてきた愛子だからこそ、工員たちのことを一番理解していると会社から事務を任されている。愛子の大丈夫は、ただの楽観的な励ましではなく、自分も不器用だったからこそ出てくる言葉だったんですね。

ここでみね子が愛子に対して抱いていた気持ちが、完全にひっくり返るんですよ。これまでの愛子を、ちょっと呑気で頼りない人だと思っていたみね子が、その人生を知った途端に打ちのめされたようになる。そりゃそうですよね。自分は仕事がうまくできなくて、何度も失敗して、愛子の大丈夫にまで腹を立てていた。恐らく、事務の愛子は作業してないのに、何がわかるんだくらいの気持ちもあったのかもしれないよね。
でも、その愛子自身が、もっと厳しい環境で何度も怒られながら働いて、それでも家族のために踏ん張ってきた。その人が言う、そのうちできるようになるという言葉は、軽い励ましじゃなかったんです。みね子が愛子の部屋を訪ねて謝ったのも、今まで自分が勝手に決めつけていたことへの申し訳なさがあったんでしょうね。愛子は何のことか分からないまま、いつものように大丈夫と言う。その無自覚な優しさに、みね子の涙がこぼれそうになるのも分かります。

みね子にとって、愛子の過去を知ったことは、仕事の失敗そのものとは別の意味で大きな出来事だったと思います。自分ができないことに焦り、周囲の優しささえ疎ましく感じていたところに、愛子もまた不器用さを抱えながら働き続けてきた人だと知った。しかも、その経験があるからこそ、工員たちを理解し、できるようになると信じて声をかけているわけです。みね子が謝っても愛子は理由を知らない。それでも同じ言葉をかける。この二人の間には、みね子だけが知っている重みが生まれたんでしょうね。
ただ、話はそこで穏やかに終わりません。みね子が布団をかぶっている夜更け、今度は豊子が時子に、わざとミスをしたことは間違っていると揉め始めます。みね子にとっては、寝たふりを続けるにも、起きるにも困る状況になってしまいました。

いやもう、最後にそこを持ってくるのかという感じですよ。みね子は愛子の過去を知って、自分の中の黒い感情と向き合ったばかりなのに、今度は時子のわざとしたミスをめぐって豊子が怒っている。時子はみね子を思ってやったことだし、みね子もその優しさを分かっている。でも、仕事の場でわざとミスをすることが正しいかと言われたら、そりゃ豊子の言い分も分かるんですよね。だからこそ、みね子は布団の中で身動きが取れない。
起きて話に入るのも変だし、聞こえないふりをするのも気まずい。愛子の過去に涙し、友達の優しさに救われたと思ったら、その優しさが別の問題を引き起こしている。みね子の周りは、仕事も人間関係も簡単には片付かないことばかりで、まだまだ落ち着けそうにありませんね。
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また、朝ドラ『ひよっこ』は、以下のサイトでも配信されています!
他にもたくさんの作品が配信されているから、自分のお気に入りの作品も見つかっちゃうかもしれないね!

ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!
朝ドラ『ひよっこ』029話の予告あらすじ
時子(佐久間由衣)と豊子(藤野涼子)は、時子がみね子(有村架純)のためにわざとミスをしたことが原因でけんかになる。豊子のとげのある物言いに、腹を立てる時子。「私は人とは違うんだ」と意地を張っていた、昔の自分を見ているようで嫌だと言う。幸子(小島藤子)と優子(八木優希)はそんな二人に驚き、静かに見守る。一方、みね子は寝たふりを続けていた。時子と豊子の様子が気になって、起きる演技をしようと試みる。
出典:テレビ番組表Gガイド
まとめ

みね子は仕事に慣れるどころかミスが続き、ベルトコンベヤーを止めるたびに自分を責めてしまいましたね。澄子の作業が遅れて焦ってしまう場面もあり、みね子だけの問題ではないのに、本人は自分が不器用だからだと追い詰められていきます。
そんな中、時子がわざとミスをしてみね子を助けようとしたのは、仲間の優しさが伝わる場面でした。ただ、その優しさすら素直に受け取れないほど、みね子の心には余裕がなくなっていたのでしょうね。

そして、みね子の心に積もったモヤモヤを大きく変えたのが、愛子の過去でした。根拠もなく大丈夫と言っているように見えた愛子が、実は自分も不器用で怒られながら働き続け、弟や妹を学校へ通わせ、身体を壊しても仕事を続けてきた人だったと知るみね子。
その経験があるからこそ、工員たちにそのうちできるようになると伝えていたんですね。愛子に謝ったみね子が涙をこらえる姿には、これまで抱えていた気持ちが一気にあふれたようで胸にきました。でも、最後には時子のわざとしたミスを巡って豊子と揉める声が聞こえてきて、みね子は寝たふりを続けるのか、それとも起きるのか。次回の展開も気になりますね!
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