
朝ドラ『ひよっこ』の再放送063話が2026年11月4日(水)に放送されましたね!
こちらでは、063話のあらすじと感想をネタバレ込みでご紹介させていただきます。

前回は、みね子がすずふり亭で初出勤を迎え、調理場でさまざまな仕事を経験したあと、高子からホールの仕事を教わり始めましたね!新しい仲間に囲まれて、少しずつ仕事の流れを覚えていくみね子ですが、まだまだ覚えることはたくさんありそう。
果たして今回はどんな仕事を任されるのか、そしてすずふり亭での毎日にみね子はどう馴染んでいくのか、気になるところです!
今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪
朝ドラ『ひよっこ』063話あらすじネタバレと感想は?
朝ドラ『ひよっこ』063話ネタバレあらすじ
『すずふり亭』でホール係として働き始めたみね子(有村架純)は、高子(佐藤仁美)から接客の基本を教わります。料理や水の運び方、食器の下げ方、伝票の書き方に加え、複数の仕事を同時にこなすためには、状況を見ながら優先順位を判断することが大切だと学びます。まかないでは鈴子(宮本信子)から、仕事中は年齢や男女、先輩後輩に関係なく対等な仲間だという店の方針を聞き、仕事の仕組みや決まりにもそれぞれ意味があることを知ります。ところが、午前11時に『すずふり亭』が開店すると状況は一変します。赤坂ならではのさまざまな客で店内が忙しくなる中、みね子は料理を運び、水を頼まれ、客とぶつかるなど対応に追われます。次々と入る注文や調理場からの声を整理できず、ついには頭の中が真っ白になり、立ち尽くしてしまうのでした。
朝ドラ『ひよっこ』063話の感想
高子のホール指導

厨房の手伝いがひと段落したみね子は、次に主な仕事のホールの仕事を高子から教わり始めましたね!料理を運ぶだけの簡単そうな仕事に見えるかもしれないけど、簡単な仕事など無い!という高子のポーズが何か‥『逆転裁判』の『異議あり!』みたいでしたね(汗)
実際には開店準備、接客、注文を聞く、調理場へ伝える、料理や飲み物を運ぶ、食器を下げる、最後の片づけや掃除まで仕事がかなり多い。しかも、ただ手順を覚えればいいわけではなく、いくつもの仕事が同時に起きた時に何を優先するかまで考えないといけない。初日から覚えることが多すぎて、これはなかなか大変ですよ。

本当に、ホールって料理を運ぶだけじゃないのよね。お客さんを迎えて注文を聞いて、料理を出して、食べ終わったら片づけて、その間にも飲み物を用意したり水を足したりするんだから、ずっと周囲を見ていないと回らない。
しかも開店前には準備があって、閉店後には掃除まであるんだから、みね子が最初から全部覚えろってのは…さすがに無理ゲーよね(汗)高子が教えてくれる内容も細かくて、テーブル10卓とカウンター3席の番号を覚えるだけでも頭を使うわぁ~。

そうだねぇ…。みね子…高子の説明を端から端までメモ取ろうとするのは難しいよね(汗)でも、ある意味、これも高子が言っていた段取りが大事という話にも通ずるものがあるよね(汗)そういう意味で考えると、みね子がパニックになるのは…もう既に想像ができてしまうのが辛い所(笑)
1回の往復でどれだけの仕事を、お客様を不快にすることなく処理できるか…これは中々に難しい問題だと思うよ!そう思うと、混雑時はヒデがヘルプに入っていたとはいえ、高子と鈴子で回してたのすごいなって感じだね。

あのテーブル番号を覚えるの…結構大変な時もあるのよね…。あ~そういう法則かと理解がすぐにできれば、パパっと覚えられるのだけど、どういう法則!?っていう時もあるからね(汗)あと、意外な鬼門は私もいくつかの飲食店でアルバイトしたことがあったけど、似た配置の店で、法則が違くて記憶がごっちゃになった時よねぇ(汗)だから、テーブルの番号~って汗たらーんってなってるみね子の気持ち理解できるわぁ~!
ここで、高子は外でご飯を食べる時に、ホールで働く人の動きをよく見てみるといいとも教えてくれるけど、確かに一度そういう視点を持つと、飲食店で働く人の動きが全然違って見えそう。走っているから頑張っている、ではなく、無駄なく動けるからこそ落ち着いて見えるというのは、みね子がこれから仕事を覚えていく上でも大事な考え方になりそうだわ。すごく的確なアドバイス!って思ったのよ!前日に省吾も食べ物そのものにも興味関心を持つようにとアドバイスしていたけど、ご飯食べながら、見ること一杯になっちゃうね(笑)

そして、段取りだけではなく、実際の動作にも細かな決まりがあります。トレーはなるべく手のひらに乗せて体に近づけ、布巾を脇に挟む。水の入ったコップは下のほうを持って小指を添え、音を立てないように置く。料理はお客さんの左側から横に近い形で出し、食器を下げる時は大きな皿から重ねて手首を使う。
どれも一見すると小さなことですが、店の中で安全に効率よく動くための意味があるんですよね。みね子は実際にやりながら覚えていきますが、こういう細部まで教わることで、ホールの仕事が単純な作業ではないことがよく分かります。

さらに伝票もあるし、料理名まで短くして伝えなきゃならないから、頭に入れることがどんどん増えていくのよね。ハヤシライスはハッシュ、オムライスはオム、ハンバーグはバーグ。普通に料理名を覚えるだけじゃなくて、調理場へ正確に伝えるための店独自の言葉まで覚える必要がある。
みね子、これは大変だわ。でも、こうやって一つずつ教わっている姿を見ると、初めての仕事にちゃんと向き合っているのも伝わってくる。ここまで細かく覚えたことが、実際のお客さんを相手にした時にどうなるのか、そこが気になるところね。
鈴子の仕事の流儀

みね子は高子からホールの仕事を一通り教わったところで、今度はすずふり亭の仲間たちとまかないの朝食を取ることになります。仕事を教わってすぐ食事という流れですが、ここで店の一日の動きも見えてきました。
朝7時30分から仕事を始めて、10時に朝食、11時に開店。休憩を挟んで午後5時から夜の部が始まり、9時まで営業して、片づけが終わるのは10時過ぎ。それを週6日というのは、中々大変だね‥‥ランチタイムは何時までなんだろうか…14時くらいなのかなぁ‥そこから夜の仕込み兼の休憩が3時間ってところかな?そこで昼食なまかないとか出るのかな?
みね子がこれから経験する仕事は、覚える内容だけでなく時間の長さという意味でもなかなか大変です。しかも食事をしている間にも、それぞれが自分の仕事を意識している。単に休憩しているだけではなく、店全体が次の営業に向けて動いているんですよね。

この勤務時間を知ると、みね子がこれから東京で働いていく大変さが具体的に見えてくるわね。朝早くから店に入り、夜まで仕事が続くんだから、慣れるまでは体力もかなり必要でしょうね。
でも、まかないの食事そのものはちゃんと温かい雰囲気なのよ。料理を食べながら、それぞれが必要な仕事に戻っていく感じもすずふり亭らしい。食べ終わった人から仕事に戻ればいいし、まだやることがなければおかわりしてもいい。
全員が同じタイミングで一斉に休むのではなく、自分の仕事との兼ね合いで動いているのが面白いわ。みね子にとっては、これまでとは違う働き方を目の前で知る時間になっているのよね。
『あかね荘』の家賃が4,000円っていう話をしていた時に、向島電機の乙女寮暮らしの時は、税金・食費なんかが6000円引かれていたけど、これから家賃とは別に光熱費だ、食費だって考えると大変なんて話をしたんだけど…こう考えると、あんまりお金使わないのかな(汗)

そうだねぇ…半日以上、お店にいて…。この感じだと、多分だけど、まかない3食ついてそうだなぁ。開店前の朝食・ランチタイム~ディナータイム明けの昼食、閉店後の夜食的なさ!22時過ぎに仕事が終わるんじゃ、部屋に戻って、寝るだけだし、日曜日は時々でかけたとしても、ほぼ休息にあてる日も多いだろうなって思うと、かなり節約生活ができそうな感じがあるよ!
それに、まかないを食べながら、鈴子がみね子に伝える仕事の考え方も、この店の雰囲気を理解するうえで重要だね。仕事中は先輩後輩、年齢、男女の違いに関係なく、対等に仕事をする仲間だという方針です。もちろん年齢や立場そのものがなくなるわけではありませんが、仕事の場では遠慮して意見を飲み込む必要がない。
鈴子自身が間違えた時にも、間違いを指摘していいとしています。店を長くやっている人だから絶対に正しい、という扱いにしないところがポイントでしょう。高子も鈴子に間違いを指摘したいと冗談を言っていますし、こうしたやり取りができること自体、すずふり亭の人間関係をよく表しているね!

みね子が鈴子を、今まで出会ったことのない人だと感じるのも分かるわ。東京の人という印象で、サバサバしていて気持ちがいい。もちろん、みね子からするとまだ働き始めたばかりだから、これまで暮らしてきた場所とは違う空気を感じる部分もあるでしょうね。それにしても、鈴子が自分のことまで遠慮なく言っていいと言うのは、なかなか強いわよ。
しかも高子が、いつか鈴子に間違っていると言ってやりたいと思っているのも面白い。結局、言いたいことを言える関係がちゃんと成立しているのよね。厳しくするだけでもなく、妙に上下関係を振りかざすわけでもない。この店の働きやすさは、こういうところから来ているんでしょうね。

まかないの場面では、すずふり亭がどうやって仕事を回しているのかも見えてきます。秀俊は食事を終えると、まだやっておきたい仕事があるためすぐに戻り、元治はガロニとライスの量を確認し、省吾も肉のカット量を指示しています。みね子はそんな様子を見ながら、仕事にはそれぞれ考えられた仕組みや決まりがあり、そこには意味があるのだと感じています。
高子から教わったホールの段取りもそうですが、厨房側にも準備や確認の手順がある。目の前の作業だけを見るのではなく、その仕事が次の仕事につながっていることが分かってきたわけですね。働くことを、単にお金を稼ぐためのものとしてではなく、社会の中にある仕組みとして見始めているのが興味深いところです。

しかも、みね子はその仕組みを知ること自体を面白いと思っているのよね。まかないの料理もおいしくて、新しい職場で過ごす時間そのものが楽しい。だからこそ、開店しなければずっと楽しいのにと思ってしまうのが、なんともみね子らしいわ。いや、そこは開店するから仕事なんだけどね(笑)
ここまでは教えてもらったり、みんなと食事をしたりしながら、働くことの面白さを感じていられた。でも、実際にお客さんが入って、覚えたことを自分で使わなければならなくなったらどうなるのか。楽しさだけでは済まない時間が、もうすぐ始まろうとしている感じがするわ。
みね子初ホールで大混乱

午前10時50分、開店10分前になると、鈴子が全員に気合を入れ、いよいよすずふり亭のランチタイムが始まります。11時の開店を迎えると、鈴子、高子、省吾、秀俊、元治、みね子がそれぞれの持ち場につき、店に客を迎えいれるわけだけど…。え!?すごい開店待ちが出てるよ!いきなり、この感じは…中々大変(笑)
みね子にとっては、ここまで高子から教わってきたホールの仕事を、実際の店の中でやってみる時間です。開店前までは一つずつ確認しながら覚えられても、客が入れば同じようにはいきません。しかも赤坂という土地柄、近隣のオフィスビルで働くサラリーマンや放送局関係者、俳優、永田町関係者、芸者など、さまざまな客が訪れます。静かに手順を確認する時間は終わり、みね子もいよいよ実戦に入ることになります。

それにしても、開店してすぐにこれだけいろんなお客さんが入ってくるんだから、みね子も大変だよね。高子からはトレーの持ち方や料理の出し方、注文の伝え方まで細かく教えてもらったけど、実際のお店では次から次へと仕事が飛び込んできます。みね子は料理を運びながらテーブルを間違ったり、客とぶつかったり、水を頼まれたりして、これは大変(汗)
しかも自分の仕事だけを見ていればいいわけじゃないのがホールの難しいところ。目の前のお客さんにも対応しながら、別の注文や料理のことも考えないといけないんだから、覚えたことをそのまま実行するだけでは追いつかないよね。初めてのホールで、いきなりこの忙しさはかなり厳しいです。

さらに厳しいのは、みね子が一つの仕事を終えてから次へ進むという順番で動けないことです。調理場からは料理ができたことを知らせる声が飛び、高子からも注文内容が伝えられます。そのうえ、客から水を頼まれるなど、別の対応まで重なってきます。
高子から教わった通り、ホールでは複数の仕事を同時に処理し、優先順位を判断して動く必要がありますが、さすがにみね子はまだそこまで整理できません。秀俊から料理の種類と運ぶ先を教えてもらいながら対応するものの、自分だけで全体を把握するのは難しい状態です。元治からも苦戦している様子を指摘され、覚えた仕事を実際の流れの中で使う難しさがはっきりしていたね(汗)

いやもう、これは混乱するって。料理を持って動いているところに別の注文が入り、調理場からは料理ができたという声がして、さらにお客さんからも追加で頼まれるんだから、頭の中がいっぱいになるのも無理はないよ。
みね子は一つ一つの作業を覚えてきたからこそ、ちゃんとやろうとしているんだけど、全部を同時に処理するとなると話が違う。トランジスタラジオを組み立てていくのとはまた違う難しさがあるよね…(汗)
高子が言っていた、状況に合わせて段取りを組み直すということが、実際にやってみるとどれだけ難しいのかが分かります。走り回れば何とかなるという話でもないし、これはかなりの修行だね。

注文、料理の完成、客からの追加注文と、複数の出来事が一度に重なってくることで、みね子は次に何をすべきか整理できなくなっていきます。高子からは、仕事が重なった時ほど優先順位を判断し、効率よく動くことが大切だと教わっていました。
しかし、実際の店内では、その判断をするための時間そのものがなさ過ぎて、もう完全にみね子の脳内はサーバーダウン寸前状態(汗)まぁ、正直初日だし、優先順位をつけて動くと言われても、まだ何を優先していいかさえわからないよね(汗)
料理を運ぶ途中にも別の対応が入り、調理場からも声が飛び、みね子の処理する情報が一気に増えていきます。これまで覚えてきた仕事の一つ一つが難しいというより、それらを同時に扱わなければならないことが大きな壁になっています。初めての実戦で、ホール係の仕事が単純な作業の積み重ねではないことを、みね子自身が身をもって知ることになりました。

そして、みね子の頭の中がとうとう限界。完全に鯖落ち状態よ(汗)しかも、みね子が仕事を適当にやっていたわけじゃなくて、ちゃんと覚えようとして、一生懸命対応していたからこそ余計に苦しくなった感じがします。高子から教わったことを一つずつ身につけても、それだけでは足りなくて、実際の忙しさの中で判断しながら動く必要がある。ホール係の仕事の難しさを、みね子は初日にしっかり思い知ることになってしまったわね(汗)
ただ…まぁ‥‥さすがにあの数十分の指導で、いきなりあのランチタイムはさすがに無理かも(汗)これは高子へのアドバイスって言うと…上から目線が過ぎるかもしれないけど、今日はとにかくみね子には優先させる仕事を2つくらい与える、そして高子がこれまで通りに動いて見せるというのもありだったんじゃないかと思うんですよね(汗)
例えば、今日のみね子には、主に入店したお客様をテーブルにご案内して、お水を出す。これを1つ、お客様が会計に行ったら、お皿を下げてテーブルを拭く。これが2つ目をとにかく最優先で動かせる。あとは足せてお水のおかわりかなぁ…。入店時にこだわりが強めの常連さんとか来たら、そこは鈴子がすすっと出てくるとかさ。それで、実際に動くホールの仕事を見てみる日としてもよかったのかも…なんて思ってしまいました。
あと、エプロンの胸元につけておこう(笑)『研修中』ってね(苦笑)そこは、もう…常連さんも含めて、ひよっこ・みね子を生温かく見守ってあげてぇ~とおばちゃんはおもってしまいました(汗)
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また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認くださいね!

また、朝ドラ『ひよっこ』は、以下のサイトでも配信されています!
他にもたくさんの作品が配信されているから、自分のお気に入りの作品も見つかっちゃうかもしれないね!

ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!
朝ドラ『ひよっこ』064話の予告あらすじ
ランチタイムのホールに入ったみね子(有村架純)。一生懸命動くものの、あまりの忙しさに頭が真っ白になってしまう。秀俊(磯村勇斗)が、出来上がった料理が運ばれないのを見かねて手伝ってくれるが、みね子は申し訳ない気持ちになる。ディナーまでの休憩時間、鈴子(宮本信子)は、みね子と高子(佐藤仁美)、そして安江(生田智子)にも声をかけて柏木(三宅裕司)が切り盛りする和菓子屋・柏木堂を訪れる。
出典:テレビ番組表Gガイド
まとめ

高子からホールの仕事を一つずつ教わり、みね子も料理の運び方や伝票の扱いなど、覚えることの多さを実感しましたね。特に大切なのは、ただ早く動くのではなく、その場の状況を見て優先順位を判断すること。
まかないでは、すずふり亭が皆で支え合いながら動く店だと分かり、みね子も働くことの面白さを感じ始めました。

ところが開店すると、みね子が感じていた楽しさは一気に吹き飛びましたね!次々に入る注文、料理ができるたびに飛び交う声、お客さんからの追加注文まで重なって、みね子は大混乱。
料理を間違えたり、人とぶつかったりしながら必死に動くものの、ついには頭の中が真っ白になってしまいました。初ホールの洗礼、なかなか厳しかったですね。次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪
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