ブラッサム028話|珠と保、北海道へ【朝ドラネタバレ感想】

2026年後期朝ドラ『ブラッサム』 朝ドラ
黒猫参謀
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朝ドラ『ブラッサム』の028話が2026年11月4日(水)に放送されましたね!
こちらでは、028話のあらすじと感想をネタバレ込みでご紹介させていただきます。

黒猫夫人
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前回は、赤ちゃんを迎えるために縫っていた肌着が残されたまま、珠が深い悲しみに包まれてしまったわね…。あの小さな「抱っこした」という言葉も、ろうそくの火を見つめながら「あの子はどこに行ったのか」と涙をこぼす姿も、胸に残って離れないわ。

そばで抱きしめる保も、きっと何を言えばいいのか分からないでしょうね。二人にとって、あまりにもつらい出来事。今は言葉にならない悲しみを、どう受け止めていくのかしら…。今日も二人の姿を見守りながら、物語を追いかけていきたいわね。今日も一緒に物語を追いかけていきましょう…。

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朝ドラ『ブラッサム』028話あらすじネタバレと感想は?

朝ドラ『ブラッサム』028話ネタバレあらすじ

保(金子大地)が下宿に帰ると、マキ(中村優子)と辰五郎(赤堀雅秋)は珠(石橋静河)に元気を出してもらうべく買ってきた好物の芋ようかん被ったことで揉めていました。さらに保も同じものを買っており、三人が用意した芋ようかんを前に、珠は久しぶりに笑顔を見せます。その後、雨がやむと買い物に出かけ、帰宅した保を里芋の煮っ転がしで迎えました。辰五郎に一升瓶お土産に買ってきた珠。外出できるまでに回復したことに、辰五郎は目を潤ませます、マキは自分にも注ぐよう湯飲みを差し出しました。夜、亡き我が子に初めて手を合わせることができた珠でしたが、作りかけの肌着を見つけると、自分のせいで子どもを失ったと涙を流します。保は珠を抱きしめ、東京を離れて北海道で暮らすことを提案しました。やがて二人は夜汽車で札幌へ。正吾(三宅弘城)の案内で10年ほど空き家だった家を訪れます。北海道の厳しい寒さに驚く珠でしたが、北の大地の冷たさに、まるで別世界へ来たような思いを抱きます。

朝ドラ『ブラッサム』028話の感想

珠を囲む下宿の人々の思いやり

黒猫参謀
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今回、まず印象的だったのは、マキと辰五郎、そして保までが同じ芋ようかんを買ってきてしまったことだね。三人とも珠に元気になってほしいという思いは同じなのに、その気持ちが見事に重なってしまう。

ちょっとした喜劇のような場面だけど、笑えるのは、それだけ珠のことを気にかけている人が周囲にいるからなんだよね。誰か一人が特別なことをするのではなく、それぞれが自分にできることを考えて行動している。

結果として芋ようかんが山盛りになるというのも、なんとも微笑ましい話だよ。珠にとっては食べきれないほどの量だったかもしれないけれど、あのお皿には三人分の心配と願いが乗っていたんじゃないかな。何気ない食卓の風景に、下宿で暮らす人たちの関係性がよく表れていたと思うね。

黒猫夫人
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私が嬉しかったのは、珠が芋ようかんを食べて、美味しいと微笑んだことなのよねぇ。もちろん、以前のように元気いっぱいというわけではないし、あの笑顔だけですべてが解決したなんて思わないわ。でも、周囲の人たちが心配している中で、珠自身が食べて美味しいと感じられたことには、やっぱりほっとしたのよ。

それにしても…お皿の上のてんこ盛りな芋ようかん…なんだか金塊のようで、ちょっと夢があるよね(笑)浅草にお参りにいって買ってきたというけど…。これって舟和の芋ようかんかしらねぇ…(笑)

あのまさにサツマイモを食べてるかのような芋ようかん…美味しいわよねぇ…。チビチビ食べるのが美味しいってマキは言っていたけど…私は贅沢にもんごりかぶりつきた(笑)あと、網とかでちょっとあぶっても美味しいよって教えてあげたい(笑)そしたら、あっという間になくなるはず(笑)

黒猫参謀
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それから、雨がやんで買い物に出かけた珠。帰宅した保を待っていたのが、山ほどの里芋の煮っ転がしだったという変化も見逃せないね。ここでは、珠が自分のためだけでなく、誰かのために料理をするところまで戻ってきている。

しかも、妊娠中には作れなかった料理を選んでいるんだ。食べることと、料理をすることは似ているようで違う。前者は自分の身体に向き合う行為だけれど、後者には誰かに食べてもらいたいという気持ちも含まれるからね。

もちろん、料理をしたから悲しみが消えたと考えることはできない。ただ、台所に立ち、手を動かし、食卓に出すものを作るという日常の営みが、珠の中で少しずつ動き始めたように感じるんだよ。

黒猫夫人
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保にとっては、好物の里芋の煮っ転がしだものね。しかも、珠がつわりで食べられなくて作れなかった料理。久しぶりに台所に立つ珠に安堵し、好物を食べる喜び。保としては、元気がなかった珠が、少しでも前を向けたと思ったんだと思うのよね。

でも、ここでやっぱり切なくなっちゃう。里芋の煮っ転がしが作れるということは、お腹にはもう赤ちゃんがいないという証のようでもあるからね。つわりがなくなって、煮っ転がしの香りを受け付けられるようになった。その変化が、かえって赤ちゃんを失った現実を突きつけてくるようで、切なくなっちゃうわ。

このシーンを見て、『コードブルー』っていうドラマを思い出したんだよね。
あのドラマの3rdシーズンでは浅利陽介くん演じる藤川と比嘉愛未さん演じるはるかの間に赤ちゃんができるんだけど…。

はるかはつわりでトマトしか食べられなくなっちゃうのよね。藤川がたくさんのトマトを嬉しそうに買ったりして、まさに幸せの絶頂みたいな感じだったのに、残念ながら流産してしまうんですよね。

目を覚ましたはるかが病院の食事を食べるシーンで、トマト以外の物を食べられるようになっていることに、お腹の中に赤ちゃんがもういないことを痛感して涙をこぼす…。

あのシーンを思い出してしまって、煮っ転がし作ってる間の珠も、そんな気持ちだったんじゃないかと…嬉しそうなマキと保を横目に、ちょっと切なかったんですよね…。

黒猫参謀
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もう一つ、今回の場面で興味深かったのは、珠の変化を受け止める辰五郎の反応だね。買い物に出かけられたことに加えて、自分へのお土産まで持って帰ってきた。その一升瓶を見つめながら目を潤ませる姿には、単に酒をもらって嬉しいという以上のものが感じられるよ。

珠が自分の意思で外に出て、誰かのために品物を選び、持ち帰ってきたという一連の行動を、特別な喜びとして受け止めていたように見えるんだ。ここで大切なのは、お土産の値段や中身ではないということだね。

珠が自分以外の人に気持ちを向けられるところまで来た。そのことが、辰五郎にとって何より嬉しかったのかもしれない。言葉を交わさなくても、一升瓶を見つめる姿だけで伝わるものがあったね。

黒猫夫人
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本当、最初の登場シーンでは飲んだくれのダメ親父かと警戒していたんだけど…。ただのいいおじさんだったね(笑)

そして、最後にマキが自分の湯飲みを差し出すところが、またいいのよぉ!辰五郎がお土産をもらって、目を潤ませているところに、自分もちゃっかり湯飲みを出すんだもの(笑)

でも、あれを単なるおねだりとして見るのはもったいないわね。マキも珠が買い物に出かけて、誰かのためにお土産を選んでくれたことが嬉しかったんだと思うのよ。

辰五郎の感動を横から笑って受け止めながら、自分もその喜びの輪に加わっている。あのやり取りには、下宿で一緒に暮らしてきた二人らしい気安さがあるわ。

珠を腫れ物のように扱うのではなく、少しずつ戻ってくる日常を、いつもの調子で迎えようとしているようにも見えるのよね。心配する気持ちも、嬉しい気持ちも、特別な言葉にしなくていい。お酒と湯飲みを前にしたあの場面には、マキと辰五郎の温かさがよく表れていたと思うわ。

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珠の涙と保の北海道移住の決断

黒猫参謀
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今回、珠が亡くなった子に手を合わせることができたという場面は、とても大きな意味を持っていると思うんだ。あの日から初めて手を合わせられたという言葉には、それまで珠がどれほど深い悲しみの中にいたのかが表れているね。手を合わせるという行為自体は、決して難しいことではない。

けれど、珠にとっては、亡くなった我が子と向き合うことそのものが苦しかったのかもしれない。保が顔色の変化に気づいていたことも含めて、少しずつ回復している様子がうかがえる一方で、心の傷が簡単には癒えないことも伝わってくる。

身体の状態が良くなることと、心が悲しみを受け止められるようになることは別なんだよね。今回の合掌は、珠がその悲しみに向き合うための、ひとつの大切な節目だったように感じたよ。

黒猫夫人
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でも、あの作りかけの肌着が目に入った瞬間は、もう胸が痛かったわぁ。ろうそくや線香を置く台をきれいにしようとしていただけなのに、その奥にしまわれていた肌着が、珠の心にしまい込んでいたものまで引き出してしまったように見えたのよね。

生まれてくる子のために作っていたものが、今はその子がいない現実を突きつけるものになっている。しかも、珠は毎日のように何をしていても思い出してしまうと話していたでしょう。

周囲から見れば、少しずつ元気になっているように見える瞬間があっても、本人の中では悲しみが途切れずに続いているのよ。肌着は単なる思い出の品ではなく、珠が母親として迎えるはずだった未来そのものにも感じられるわ。あれを手にして涙があふれてしまうのは、無理もないことだと思うの。

黒猫参謀
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そして、珠が自分のせいで子どもが亡くなったと思い込んでいることは、今回の苦しみの核心だね。悲しみだけなら、時間をかけて少しずつ向き合っていくこともできるかもしれない。

でも、自分を責める気持ちがそこに重なると、亡くなった子を思い出すたびに、自分自身を傷つけることにもなってしまう。珠が謝りながら涙を流す姿からは、母親として何かをしてあげられなかったという思いまで抱え込んでいるように感じるよ。

そこで保が伝えたのは、珠のせいではないということだった。保自身も同じ子を失った立場だけれど、珠の苦しみを否定したり、泣くのを止めようとしたりするのではなく、抱きしめて受け止めていたね。

悲しみを共有している二人だからこそ、相手の痛みを簡単な言葉で片づけられない。その中で、保が珠の自責を少しでも軽くしようとしていることが伝わってきたよ。

黒猫夫人
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私が思い出したのは、『舞いあがれ!』のあのシーンなのよね。ヒロイン・舞のお父ちゃんが急逝した後、舞が父親の靴を抱きしめて、そこに靴はあるのに、これを履くお父ちゃんがいないと泣いた場面。あれと同じように、肌着そのものは残っているのに、それを着るはずだった赤ちゃんはいない。その対比が、どうしようもなく胸に刺さるのよ。

それも、あの肌着は多分だけど、あの日、買い物に行く前に縫っていた奴なんだよね…。あの縫っていたところまではお腹にいてくれた赤ちゃん。買い物に行かなければ…って思ってしまうのも致し方無いけど…。

本当、珠のせいじゃないんだって、大きな声で言いたいわ。着る人が不在の肌着…辛いわ…。保も処分してしまえばよかったのにと思わなくもないけど、それもそれで、何か複雑よねぇ…。

黒猫参謀
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一方で、保が北海道への移住を珠に伝えたタイミングにも注目したいね。珠が目を覚ましたとき、保はすでに正吾への手紙を書いていて、その横には売るつもりの教科書が置かれていた。

つまり、保は自分の考えを具体的な形にし始めていたわけだ。ここで興味深いのは、珠に対して一方的に決めたことを告げるのではなく、勉学をどうするのかという問いにも、自分なりの考えを説明しているところだね。

保は、もう十分学んだと考え、卒業にこだわらず仕事に就く道を選ぼうとしている。ただ、珠がその選択をどう受け止めるかは、また別の問題だと思うんだ。二人で新しい生活を始める以上、保の決断は珠の人生にも関わってくる。

自分が何をしたいかだけでなく、二人でどう生きていくかという視点が必要になる。保の行動力は頼もしいけれど、その決断の先には二人で考えていくべきことも残されているね。

黒猫夫人
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そして、私は珠が保の決断を聞いて、勉学はどうするのかと尋ねたことも大切だと思うのよ。自分自身が深い悲しみの中にいるときに、保のこれからについて考える余裕があるというのは、二人の関係を考えるうえでも印象的だわ。

保が大学を卒業しない選択をすることに、珠が何を感じたのかまでは分からないけれど、少なくとも保の人生を自分たちの生活とは切り離さずに考えているのよね。

保は珠のために環境を変えようとしているようにも受け取れるけれど、それだけで片づけてしまうのも違うと思うわ。保自身にも、北海道で仕事をして新しい暮らしを築きたいという考えがあるのでしょう。

二人とも大きなものを抱えながら、これからの人生を選び直そうとしている。悲しみが消えたから前へ進めるのではなく、悲しみを抱えたままでも、少しずつ新しい道を考えていく。今回の二人の姿には、そんな夫婦としての変化も感じられたわ。

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珠と保が迎えた札幌での新生活

黒猫参謀
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今日は主題歌なしなのかなぁ…と思っていたら、まさかのここで主題歌!2人がリスタートするためのタイミングだったわけだね!そして、歌明けにはもう札幌に向かう夜汽車に乗っていました。

え!?マキと辰五郎とはこれでお別れなの!?と、見ている我々が2人とちゃんとお別れできていなくて、ちょっとモヤモヤしちゃった(汗)ただ、汽車に乗った2人の手にはマキと辰五郎が持たせてくれたたくさんのお土産があって、別れを惜しみながらも、背中を押してくれたんだろうなと想像しました。

新しい生活を始める二人にとって、東京で過ごした時間や、そこで出会った人たちとのつながりは、これからも大切なものとして残っていくんじゃないかな。場所が変わっても、人との縁までなくなるわけではない。そんな温かさを感じる旅立ちだったね。

黒猫夫人
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私が気になったのは、汽車の中で珠が保に、本当にこれでよかったのかと尋ねたところなのよねぇ。保はもちろんだと笑って答えていたけれど、珠の表情はどこか複雑そうだったでしょう。

新しい土地に行くこと自体への不安もあるだろうし、保に大学を辞めさせてしまったことにも、思うところがあるのかもしれないわね。保は前向きに北海道での暮らしを考えているけれど、珠は自分たちの選択によって何かを失わせてしまったのではないかと、まだ気にしているようにも見えるのよ。

特に、保が自分のために進路を変えたのではないかという思いがあるなら、簡単に心から喜ぶことはできないでしょう。保の笑顔を見つめる珠の表情には、安心しきれない気持ちが残っているようで、何とも言えなかったわ。

それに…珠のモデルである宇野千代さんの史実を思うと、ここで保に大学を辞めさせてしまったことを踏まえて、先の展開を想像すると…。なんかちょっと怖いね(汗)

黒猫参謀
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…本当だねぇ…確かに、ここから作家になっていくはずの珠の人生を考えると、ここで珠の為にと新天地に向かった保の今後にハラハラする気持ちを抱いてしまうねぇ…。

それにしても、二人の新生活が始まる札幌。今でこそ東京から北海道まで列車で移動できるけど、この時代はどのくらい時間がかかったんだろうねぇ…(汗)

というわけで、Google大先生のAIモードで聞いてみたよ!諸々考えると、今は恐らく大正7年頃だと思うんだよね!なので『大正7年位に東京から札幌まで汽車でどのくらい?』って聞いてみたよ!

そしたら…こんな感じみたいです!

当時の移動ルートと内訳
東京(上野)〜青森:汽車(急行や普通)で約12〜20時間
青森〜函館:青函連絡船で約4時間
函館〜札幌:函館本線の汽車で約10〜12時間

最速の接続で丸1日、乗り継ぎがうまくいかないと30時間以上かかることもあったみたいだね(汗)いや、これは大変だ…。

黒猫夫人
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まぁ、函館まで新幹線になった令和の今でも、半日弱は列車だとかかるからね(笑)こんな感じだよ?

東京→(新幹線)→新函館北斗:4時間20分くらい
新函館北斗→(特急)→札幌:3時間40分くらい
合計:8時間ちょっと(笑)

ちょうど先日、このルートで札幌まで行ったけど、電車の旅も楽しかったですよ♪

まぁ、今よりも汽車の椅子は硬かったでしょうし、すすとかで顔もすごく汚れたでしょうから…愛する保と一緒とはいえ、大変な旅路ではあったんでしょうけどねぇ…(汗)

黒猫参謀
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それにしても、寒そうだったねぇ~!なんというか、保はそこそこ厚着のように見えたけど、珠はもっと着込んだ方が良かったんじゃ!?って心配になってしまったよ(汗)

それに、靴を脱いで上がった珠が、板の間の冷たさには驚いて、思わず畳の部屋に逃げてしまう感じが、余程冷え切っていたんだろうなというのを感じさせたね(汗)

北海道の寒さを頭では分かっていたとしても、実際に足で感じる冷たさは想像以上だったことがうかがえるよ!

しかも、正吾の「じきに慣れる!」からの「わけではない」という流れも面白かった。新しい土地での暮らしを明るく迎えたいところだけれど、寒さだけは気合いや慣れでどうにかなるものではないんだろうな…。

正吾が油断すると命に関わると伝えているのも、北海道の冬を甘く見てはいけないという現実的な忠告だと思うから、そこは肝に銘じておきたいところだね(笑)

黒猫夫人
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そして、私は正吾の夕飯への誘いが好きなのよ。当面の薪や油を分けてくれるだけでもありがたいのに、片づけが済んだら自分の家に来て、ついでに夕飯も食べていけばいいと言ってくれるでしょう。

これって、新しい土地に来たばかりの二人にとって、どれだけ心強いことかしら。家があっても、そこですぐに落ち着いた生活ができるとは限らないもの。そんなときに、食事を一緒にしようと声をかけてもらえるのは嬉しいわよねぇ。

しかも、正吾は北海道の寒さについても、冗談を交えながらきちんと現実を教えてくれている。優しく迎えるだけでなく、必要なことはきちんと伝えてくれる人なのだと思うわ。珠と保にとって、札幌はまだ何もかもが新しい場所。

でも、そこには二人を迎えてくれる人がいて、これからの暮らしを支えてくれる手もある。北の大地での生活は、まず正吾の温かな歓迎から始まるのね。

朝ドラ送り&朝ドラ受け

黒猫参謀
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今日の朝ドラ送りは?

黒猫夫人
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低体温症に注意!トークで朝ドラ送りはありませんでした!

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今日の朝ドラ受けは?

黒猫夫人
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急展開からの北海道でのリスタートに、なんとも言えない表情でした。

前回は祝日であさイチはお休みだったので、鈴木アナは自宅でのほほんと見ていたそうですが、まさかの展開に驚いていたようです。その後の主題歌ができるまででホッとしたと言う華丸さん(笑)確かに!って感じですね!

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連続テレビ小説「ブラッサム」はNHK ONEで視聴可能です。

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地上波放送

月曜~土曜…8:00~8:15

月曜~土曜…12:45~13:00(再放送)

※土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。

BS放送

月曜~金曜…7:30~7:45 BS・BSP4K

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週末の放送

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《NHK P4K》土曜…8時15分~9時30分 

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【NHK総合】月曜…4時45分~5時

※土曜の1週間分のダイジェスト版再放送!

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1週間過ぎちゃったよ~!何ていう時は…
有料配信のNHKオンデマンドへGOだね!!

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各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信情報については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!

特にNHKオンデマンドでは、2025年9月29日(月)午前5時以降は放送番組配信スケジュールが変更になっています!詳細は公式HPをご確認くださいね!

また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認ください!

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また、朝ドラ『ブラッサム』は、以下のサイトでも配信予定です!
他にもたくさんの作品が配信されているから、自分のお気に入りの作品も見つかっちゃうかもしれないね!

『ブラッサム』はU-NEXTでも配信予定!

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※本ページの情報は2026年9月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

黒猫夫人
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ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!

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朝ドラ『ブラッサム』029話の予告あらすじ

珠(石橋静河)は保(金子大地)の提案を受け入れ、彼の卒業を待たずして札幌に移住を決めた。保は木村正吾(三宅弘城)の勤める銀行で働き始め、珠と保の二人での札幌での新生活が始まる。珠は正吾の妻・浪江(杉田かおる)や近所の主婦であるクニ(山本香織)、トミ(泉希衣子)と交流しながら、少しずつ日常を取り戻していく。そして、浪江のすすめで、珠は家で仕立て屋を始めることになり…。

出典:テレビ番組表Gガイド

まとめ

黒猫参謀
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珠が芋ようかんを口にし、買い物に出かけ、台所に立つ。そんな一つひとつの変化が、少しずつ日常を取り戻していく過程として描かれていたね。マキや辰五郎、保もそれぞれの形で珠を見守っていた。

北海道への移住も、二人が新しい暮らしを始めるための大きな決断。東京での生活に区切りをつけ、次の一歩を踏み出したんだね。

黒猫夫人
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珠が作った里芋の煮っ転がしに、辰五郎へのお土産の一升瓶!あれは嬉しいわよねぇ。マキも辰五郎も、珠が少しずつ元気を取り戻していることが本当に嬉しかったんだと思うわ。

そして札幌では、板の間の冷たさに驚く珠が何とも印象的(笑)。正吾の温かな歓迎もあって、新しい土地でどんな暮らしが始まるのかしら。二人の北海道での日々が気になるわね!次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

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