
朝ドラ『ブラッサム』の027話が2026年11月3日(火)に放送されましたね!
こちらでは、027話のあらすじと感想をネタバレ込みでご紹介させていただきます。

保と珠、ついに結婚を決めて、札幌へ行くという新しい道も見えてきましたねぇ!保の将来を心配していた珠の家族にとっても、正吾からの援助と仕事の話は大きな知らせだったはず。
けれど、東京を離れて北海道で暮らすとなれば、楽しみばかりではないわよね。未知の土地で始まる二人の生活は、どんなものになるのかしら。
新しい夫婦として歩き出す保と珠の選択に注目したいですね♪今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪
朝ドラ『ブラッサム』027話あらすじネタバレと感想は?
朝ドラ『ブラッサム』027話ネタバレあらすじ
珠(石橋静河)は結婚と妊娠を『悠樂軒』の人々に報告し、退職を伝えます。常連客の黒崎(遠藤憲一)や山中(井浦新)、作家の秋山格之介(高良健吾)にも挨拶を済ませ、店を出たところで左(北野秀気)とはお互いに書き続けようと約束しました。ぶくぶく堂の本田(川島潤哉)からは、土橋風子の『花手帖』を贈られました。夜、保(金子大地)と子どもの名前について話した珠は、文芸の世界から離れる寂しさを感じながらも、出産に備えて過ごします。やがて、子どものための産着などを縫っていた珠は、買い物の帰りに突然腹痛に襲われ、意識を失ってしまいます。その後、珠は布団の中で涙を流し、保はそんな珠を抱きしめました。
朝ドラ『ブラッサム』027話の感想
松子の変化と黒崎の残したビフテキ

今回の退職報告で、まず目を引いたのは松子の反応だったね。珠が妊娠を明かした途端、お腹の赤ちゃんを大事にするよう促して、座らせていた。熊田が退職を惜しむ一方で、松子は珠とお腹の子の身体を気遣うことを優先していた。
いやさ、正直な事をいうと、あの採用が決まった後に、珠と松子のやり取りがほとんどなかったものだから、そんな心配するような仲になっていたの!?って驚いちゃったよ(汗)
スギやヨネもそれぞれの反応で珠を祝福し、無理をしないよう声をかけていた。なんか、こんなに立派なセットを組み、一緒に働く仲間たちもいるのだけど…。まさか…この後、北海道に行ったらおさらばになってしまうのだろうか…。

そんなこと言ったら、黒崎だって山中だって秋山だっておさらばになっちゃうわよ…。でもさ、私達は知っているわけですよ。後に加賀まりこさんになった珠は作家として生きている。
きっと、その足掛かりは『首都公論』でしょう?そうなったら、『首都公論』の本社の傍にある『悠樂軒』も、また違う形で登場するんじゃないかしら?というか、そうじゃなかったらびっくりよ(汗)保には悪いけれどね(汗)
さて、私が気になったのは、黒崎のビフテキよ!だって、珠のお別れを聞いても、いつも通り食事を終えて帰ったように見えるのに、お皿には数切れビフテキが残っていたのよ!?あの食べることに対して、すごくこだわりがありそうな黒崎が!?
それほどに、平常を装うのに必死だったともとれるじゃない?山中が言うように、黒崎は珠の小説を面白がっていたし、捨て置くには惜しいと思っていたのかもしれない。でも、本人は書かない作家に構う時間はないと言い切るのよね。
言葉だけを聞けば、ずいぶん冷たいわ。でも、わざわざ店の外で様子を見ていたことや、食べ残したビフテキが妙に引っかかるのよ。あの数切れには、黒崎の言葉だけでは片付けられない何かがあるように感じちゃったわ。

黒崎の態度については、作家としての珠を評価することと、これからも執筆を続けられるかどうかを別に考えているようにも見えるね。珠は書いてはいるものの、まだ形になっていないと伝えていた。つまり、完全に筆を置いたわけではないんだよね。
それでも、出産後は育児に専念するつもりだと聞けば、黒崎にとっては作品を待つ理由がなくなったということなのかもしれない。書き続ける意思があるかどうかだけでなく、実際に原稿として形にできる環境があるかどうかを見ているようにも思えるんだ。
山中は珠の才能を惜しむ黒崎の気持ちを指摘していたけれど、黒崎自身はそれを認めようとしない。作家を評価する側としての厳しさと、珠という書き手への関心が、あの短いやり取りの中で交差していたね。

それに対して秋山の祝福も、なかなか独特だったわねぇ。結婚を不純と矛盾の塊だと言いながら、それを人間らしいと捉えているところが、いかにも秋山らしいというか。珠の結婚を単純におめでたい出来事として片付けず、そこに人間の複雑さを見ているのよね。
しかも、珠がお礼を伝えると、シニカルな笑みを浮かべて、また本に視線を戻してしまうんだもの。あの反応には、秋山なりの距離感があるように感じたわ。黒崎のように執筆について問いかけることもなく、左のように書き続けてほしいと直接伝えるわけでもない。祝意を示しながらも、珠との関係をそれ以上深めようとはしない。その淡々とした態度が、かえって印象に残ったのよ。
それにしても、秋山はモデルが芥川龍之介だと言われているでしょう…。芥川龍之介という作家について学んでいる以上、おそらくあと10年位で…。まぁ、あくまでモデルだから、悲劇イベをスキップという展開を期待もしたくはなるんだけどさぁ。
とはいえ、さすがに著名すぎる作家がモデルということで、そこも避けては通れないんだろうなぁ…。そうなると気になるのは、そのXデーを珠がどう迎えるのかということ。秋山にとって珠は、ただの店の常連客ではなく、同じ文芸の世界に足を踏み入れた人物でもあるわけだからね…(汗)

と言うか、なんなら私はレストランの一介のウエイトレスが常連客に退職の挨拶なんかするものなのか?という点も気になってしまったよ(汗)
まぁ、いわゆる給仕以外にも、珠は秋山に自分も小説を書いていることを話していたし、黒崎には原稿を読んでもらったわけだから、お世話になったという点で挨拶くらいするかな(汗)

そこは、私もちょっと気になったのよね(汗)でも、それも朝ドラヒロインだしって思って、目をつむります(笑)
珠にとっては、これから母親になるという大きな変化が待っているけれど、周囲の人たちにとっても、珠が店を離れることは小さくない出来事なのよね。熊田の引き留めるような反応も、松子たちの気遣いも、それぞれに珠との時間があったからこそだと思うわ。
文芸の世界にいる人たちからは、また違った形で珠への思いが伝わってくるし、同じ退職の報告でも、相手によってこんなに受け止め方が違うのねぇ。珠自身も、結婚や妊娠を経て生活が変わっていく中で、これまでの自分とどう向き合っていくのか。新しい暮らしへ進むことの喜びだけでは片付けられない、いろいろな思いが交差する一日だったわね。
文芸への未練と珠の新しい暮らし

店先で左とも再会したわけだけど…。最初こそ店で黒崎たちの会話を盗み聞いていた左も、そんなに連日『悠樂軒』で食事をするのは、金銭面で負担だったのかな…ってくらいに、ここ数回は店先で珠と遭遇していたね(汗)
そう思うと、無事にお別れができてよかったと思ったよ(笑)だって、左の言葉は、珠にとってかなり大きな意味を持っていたと思うんだよね。結婚や妊娠、北海道への移住を聞いても、左は珠が書くことをやめるとは考えていないようだった。
北海道でも書くのだろう、と自然に尋ねているし、自分の原稿を読ませてほしいという珠の申し出にも、今すぐ応じるのではなく、お互いに書き続けていれば、いつかどこかで出会うと言っている。
ここには、作品を見せ合うこと以上に、書き手として互いを認めている関係があるんだろうね。左は珠の生活が変わることを否定せず、それでも書く人間であり続けることを信じているように見える。黒崎や秋山とは違う形で、珠のこれからに言葉を残していった人物だったね。

左の「同志」という言葉、私はとても好きだわぁ。珠は結婚して、子どもを産むために北海道へ移る。今までと同じ場所で、同じように小説を書き続けることは難しくなるかもしれない。
それでも左は、珠を自分と同じ書き手として見ているのよね。しかも、自分の原稿を読ませてほしいという珠の希望を、あえてその場では叶えない。お互いに書き続けて、いつか作品を通じて再会するという約束にしたところがいいじゃない。
別れ際に「またいつか会おう」と言えるのも、今ここで関係が終わるわけではないと信じているからなのかしら。珠がこれからどんな暮らしを送るとしても、書き手としての珠を覚えている人がいる。そのことが、少し心強く感じられたわ。

一方で、本田が贈った『花手帖』は、また別の意味を持つ贈り物だったね。ご祝儀代わりという形で渡された本だけれど、珠にとっては単なるお祝いの品ではなかった。土橋風子は珠と歳の変わらない作家で、その作品を手にした珠は、夜になっても夢中で読み続けていた。
自分と同じくらいの年齢の人が、今も作品を世に出している。その事実は、珠にとって少し複雑だったかもしれないね。左の言葉が「これからも書き続ける同志がいる」という心強さを与えたのだとしたら、本田の贈った本は、今も書き続けている同世代の作家を目の前に突きつけるものだったのかもしれない。
本田がどこまでそこを意識していたかは分からないけれど、結果として、この本は珠に自分の現在地を見つめさせる贈り物になったんだろうね。

本を読んでいる珠の姿には、なんだか切なくなったわ。夢中になってページを追っているのに、その作品を書いた人が自分と歳の変わらない作家だと保に話すうちに、少し前まで自分も小説を書いていたことを思い出してしまうのよね。
今はお腹の子のことで頭が一杯だと笑っているけれど、文芸の世界から遠ざかる寂しさがなくなったわけではないのだと思うの。黒崎や秋山への挨拶が素っ気なく感じられたことも、珠の心に残っていたのでしょうね。
自分から新しい生活を選んでいるのだから、寂しがってはいけないなんてことはないもの。母親になる喜びと、書き手として過ごしてきた時間への未練。その二つが同時にあるのは、決しておかしなことではないわよね。

保との会話で興味深かったのは、二人がこれから生まれてくる子どもについて、考えていることの違いだね。保は性別や顔立ち、名前まで次々に想像している。一方の珠は、名前は生まれてから顔を見て決めようと話していた。
保の言葉からは、まだ会っていない子どもの存在を具体的に思い描こうとする様子が伝わってくるし、珠の返答には、実際にその子と対面してから考えたいという落ち着きがある。どちらが正しいという話ではなく、親になる二人がそれぞれの仕方で子どもを迎えようとしているんだよね。
保が背中から布団を掛ける場面も含めて、二人の間に新しい家族を迎える日常が少しずつ形になっているように感じたよ。

そして、最後に珠が原稿へ『木村珠』と書くところが、私はとても気になったわ。結婚して姓が変わった自分の名前を、原稿に書いているのよね。小説を書くことから離れる寂しさを口にしていた珠が、鉛筆を手にして、その名前を書き、そして顔を上げる。
これだけで何かを決めたとまでは言えないけれど、少なくとも、書き手だった自分を完全に切り離してしまったわけではないように見えるの。『木村珠』という名前には、これからの生活を送る自分と、これまで小説を書いてきた自分、その両方が重なっているのかもしれないわね。
母親になることも、誰かの妻になることも、珠が積み重ねてきたものを消してしまうわけではない。あの鉛筆を置いたあとの表情には、いろいろな思いが込められているように感じたわ。
手鞠の少女と珠を襲った異変

窓辺で赤ちゃんのためのよだれ掛けやおしめ、肌着を縫っている珠の姿は、新しい生活が具体的な形になってきたことを感じさせるね。これまで小説を書くために向き合っていた紙とは違い、今度は生まれてくる子どものために手を動かしている。
何を作るかも、誰のために作るかも変わっているんだよね。縫いかけの肌着が窓辺に残されている場面を思うと、あの穏やかな時間が途中で断ち切られてしまったことが、いっそう重く感じられるよ。
完成を待つものがそこにあるのに、珠の暮らしは思いもよらない方向へ変わってしまった。あの肌着は、珠が子どもを迎えるために過ごしていた時間そのものを表しているように思えるね。

そこから、身体の調子もいいから買い物に行こうと立ち上がった珠。正直、『マッサン』を見ていたせいか、階段を降りるの大丈夫かなと心配になってしまったのよね(汗)
とりあえず、階段はクリアできたから、大丈夫かと油断していたのよねぇ…。だけど、買い物を終えて足元に転がってきた手鞠。よかった…これを踏んづけて転ぶという展開でもなさそう…。
でも、手鞠を拾い上げて、辺りを見回しても、持ち主がいない。それなのに、風が吹いたと思ったら、傍らに女の子!?…何だろうね…『風、薫る』の真風こと研ナオコさんがいたらどうしようとか思っちゃったよ(汗)
だけど、唐突に現れた無表情な女の子も怖かったわ…。珠が手鞠を渡しても、何も言わずに走り去ってしまうのよねぇ。ほんの短いやり取りなのに、どこか不思議な感じが残るわ。
女の子が何者なのか、どうしてそこにいたのか、見てる側としては何もわからないけれど、珠にとっては確かに目の前にいた存在だったわけよ。しかも、あの子は手鞠を受け取ると、何も言わずに走り去ってしまう。
まるで、そこにいた理由を説明する気なんて最初からないみたいにね…。だからこそ、その直後に珠の身に起きることと重ねて考えたくなってしまうのよ。あの少女は何だったのか、今も引っかかる場面だわ。

その直後に珠が足元の異変に気づく展開は、あまりにも急だったね。大きなお腹を支えながら買い物に出て、縁台で休んでいたところから、足元が真っ赤に濡れて、突然の腹痛に襲われる。
しかも、助けを呼んでも誰にも声が届かない。自分の身に何が起きているのか分からないまま、身体の異変だけが進んでいく状況は、珠にとってどれほど心細かっただろう。
ここで重要なのは、何が起きたのかをすぐに理解できる説明がないことだと思う。珠自身も、周囲の状況も、はっきりとした答えを示していない。だからこそ、足元の赤さや荒い息遣い、助けを求める声といった断片が強く残るんだよね。事態の深刻さだけが伝わってくる場面だったよ。

そして、雨の降る窓辺に縫いかけの肌着が残されているのが、本当につらいわ…。さっきまで赤ちゃんのために針を動かしていた珠が、布団に座って虚ろな目をしている。そこには、あの明るい陽だまりの時間とはまるで違う空気が流れているのよね。
窓に打ちつける雨と、途中まで縫われた肌着。その組み合わせだけでも、珠の身に起きた変化の大きさが伝わってくるわ。しかも、保が雑炊を持ってきても、珠はほとんど食べられない。
身体だけでなく、心も食事を受け付けられないほどの状態なのかもしれないわね。何があったのかを言葉で説明するよりも、部屋の様子や珠の表情が、その場の重さを伝えているように感じたわ。

直接的に語られることはなかったけれど、お腹の子は空に行ってしまったということだけは伝わってきたね。そのことを理解した時に、我々はシンプルに流産してしまったのかなと思ったのだけど、珠が口にした「抱っこした」という言葉が引っかかったんだよね。
珠のお腹もだいぶ大きくなっていたし、いわゆる流産とは違う形で赤ちゃんと別れることになった可能性もあるのかな。あの後、珠を誰かが見つけてくれて、下宿か病院かに運ばれたのかもしれない。そこで赤ちゃんを抱くことができたのだろうか…。ただ、それが現実にあったことなのか、夢の中のことなのかも分からないんだよね。
その後に映し出される、小さなろうそくの火の横には、恐らく骨壺と思われるものもあった。そこから、赤ちゃんが荼毘に付されたのではないかという想像も浮かんでくる。珠が「あの子はどこに行ったのか」と涙をこぼす姿を見ていると、何があったのかを知りたい気持ちと、簡単には答えを出せないもどかしさが残るね。

保が珠を抱きしめる場面も、胸に迫るものがあるわ。珠は泣くばかりで、保に何かを説明したり、気持ちを整理して伝えたりすることもできない。
保も、何と言葉をかければいいのか分からないのかもしれないわね。それでも、そばにいて抱きしめることはできる。雑炊を運んできたことも含めて、保は今の珠を支えようとしているのだと思うわ。
けれど、抱きしめれば悲しみが消えるわけではないし、二人の間にあるものを簡単に言葉にできるわけでもない。珠のすすり泣きが続く中で、保もまた、どう受け止めればいいのか分からない時間を過ごしているように感じるのよ。
二人で迎えるはずだった新しい暮らしが、今は言葉にならない悲しみの中にある。その重さが残る場面だったわ。
朝ドラ送り&朝ドラ受け

今日の朝ドラ送りは?

今日は祝日の為、朝ドラ送りはありませんでした!

今日の朝ドラ受けは?

今日はあさイチはお休みなので、いわゆる朝ドラ受けはありませんでした!
が、『連続テレビ小説「ブラッサム」主題歌ができるまで』が放送されました!がっつり朝ドラ受けって感じですね♪
2026年度後期・連続テレビ小説「ブラッサム」を見逃した場合の対応をご紹介!
連続テレビ小説「ブラッサム」はNHK ONEで視聴可能です。
放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!
NHK ONEはこちら
また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しているんです。
月曜~土曜…8:00~8:15
月曜~土曜…12:45~13:00(再放送)
※土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。
月曜~金曜…7:30~7:45 BS・BSP4K

BS放送の方がちょっとだけ早く放送しているんだね!

しかも、基本的にはニュースの青枠表示や、放送変更や中止も少ないから、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれませんね♪
また週末には、こんな放送も!
《NHK BS》土曜…8時15分~9時30分
《NHK P4K》土曜…8時15分~9時30分
※月曜~金曜分を一挙放送!
【NHK総合】月曜…4時45分~5時
※土曜の1週間分のダイジェスト版再放送!

1週間過ぎちゃったよ~!何ていう時は…
有料配信のNHKオンデマンドへGOだね!!

各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信情報については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!
特にNHKオンデマンドでは、2025年9月29日(月)午前5時以降は放送番組配信スケジュールが変更になっています!詳細は公式HPをご確認くださいね!
また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認ください!

また、朝ドラ『ブラッサム』は、以下のサイトでも配信予定です!
他にもたくさんの作品が配信されているから、自分のお気に入りの作品も見つかっちゃうかもしれないね!

ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!
朝ドラ『ブラッサム』028話の予告あらすじ
珠(石橋静河)が失意に沈む中、一緒に暮らす保(金子大地)や、大家の辰五郎(赤堀雅秋)、その娘のマキ(中村優子)はそんな珠の気持ちを考え、少しずつ元気を取り戻せるよう見守りながら生活を続ける。しかし、ショックを受けた珠は、なかなか立ち直れないでいた。保はそんな珠の様子を見て、環境を変えるために、あることを提案する。
出典:テレビ番組表Gガイド
まとめ

珠にとって、結婚と出産は新しい生活への一歩である一方、小説を書く日々から距離を置く選択でもあったね。黒崎や秋山、左とのやり取りからも、珠が文芸の世界で築いてきたつながりが見えてくる。
特に黒崎が残した数切れのビフテキは印象的だったよ。言葉では素っ気なく別れながらも、いつもとは違う食べ残しが、彼の複雑な思いを考えさせるね。

松子の態度がいつの間にか柔らかくなっていたのも嬉しかったわぁ!悠樂軒のみんなも珠の妊娠を喜び、気遣ってくれていたわね。そして、保と一緒に子どもの名前や顔を想像していた時間も温かかっただけに、縁台での出来事から後の珠の姿には胸が痛むわ…。
あの手鞠を持った女の子も気になるし、珠と保がこれからどんな日々を歩んでいくのか、次のお話もしっかり見届けたいわね。次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょう…。
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