
朝ドラ『ブラッサム』の018話が2026年10月21日(水)に放送されましたね!
こちらでは、018話のあらすじと感想をネタバレ込みでご紹介させていただきます。

前回は、保との手紙のやり取りが珠の心の支えになっていたのに、最後は葉野酒造を解雇されてしまったのよねぇ…。清重も苦渋の決断だったのでしょうけど、珠が頭を下げても覆らなかったのはつらいわぁ。
そうなると気になるのは、照子から持ちかけられた京都行きの話よね!家族のために岩国を離れないと決めた珠だけど、仕事まで失ってしまった今、その気持ちは変わるのかしら?保との手紙も続いているし、今回、珠がどんな道を選ぼうとするのか気になるわねぇ。今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪
朝ドラ『ブラッサム』018話あらすじネタバレと感想は?
朝ドラ『ブラッサム』018話ネタバレあらすじ
珠(石橋静河)は、悪い噂が原因で葉野酒造を辞めさせられ、再び仕事を失いました。その後も職探しを続けますが、噂は尾ひれをつけて広まり、年が明けても働き口は見つかりません。家計は苦しくなり、リョウ(国仲涼子)は嫁入り道具の着物まで質に入れることに。さらに、守(中須翔真)も姉の噂を同級生にからかわれ、喧嘩になってしまいます。春になり、珠のもとに保(金子大地)から手紙が届きました。東京帝国大学への進学を目指す保の近況に触れ、珠はまだ知らない東京へ思いを馳せます。そんな珠を見たリョウは、照子(山田真歩)を訪ね、以前断った保の世話係を珠に任せてほしいと頼みました。その夜、リョウは珠の実母が縫った着物を見せ、保のもとへ逃げるよう勧めます。家族を案じ、負けたくないと訴える珠に、リョウは何よりも珠の心が大切だと伝え、生きていれば何度でもやり直せるのだから、これからは自分のために生きてほしいと強く願うのでした。
朝ドラ『ブラッサム』018話の感想
消えない噂と珠の失業

葉野酒造まで辞めざるを得なくなったというのは、本当に厳しい展開だね。リョウの口利きでようやく働けるようになった場所だったのに、珠の噂が原因で取引まで切られてしまっているとなると、珠自身も簡単には割り切れないよね。
自分が働けなくなるだけじゃなく、雇ってくれた相手にまで迷惑がかかっているという状況が、ますます珠を追い詰めているように感じるよ。もちろん、噂を広めている人たちに問題があるわけで、珠が全部背負い込む必要なんてないはずなんだけどね。
それにしても、仕事を辞めさせる理由が本人の働きぶりではなく、町に広まっている噂だというのが何とも理不尽だよ。葉野酒造としても取引に影響が出ている以上、経営を守らなくてはいけない事情はあるんだろうけど、その結果として珠がまた働く場所を失ってしまう。
噂を信じるかどうか以前に、噂があるという事実だけで人の生活が左右されてしまう怖さを感じるね。

本当よねぇ…。しかも、帰ってきたリョウに仕事を辞めさせられたことを報告する珠が、もう見ていられないくらい辛かったわ…。悪い噂がいつまでも離れず、この先もずっとこんな状態が続くのかと泣き崩れてしまうなんて、どれだけ苦しかったのかしら。
守も俊子も英男も心配そうに見守っているけれど、家族だって何を言ってあげればいいのかわからないわよねぇ。そんな中で、リョウが大丈夫だと励まして夕食の支度を始めるところが、また切ないのよ。
きっとリョウだって心配で仕方がないでしょうに、家族の暮らしを止めるわけにはいかないものね。泣いている珠を見ていても、夕食を作らなくちゃいけない。そんな日々の営みが続いていくことに、生活の厳しさを感じたわ。
それに、珠がこんなに追い詰められているのに、噂を広めた人たちはどこまでその重さをわかっているのかしら。誰かの何気ない噂話が、ひとりの人間をここまで苦しめるなんて、本当に腹立たしいわよねぇ。

その噂の広まり方も、かなり厄介なんだよね。珠は葉野酒造を辞めた後も仕事を探し続けているのに、行く先々で男の家で包丁を振り回した『はのたま先生』だと知られてしまう。
しかも、時間が経てば忘れられるどころか、話に尾ひれまでついているというんだから困ったものだよ。噂って、最初に何があったのかを知らない人にまで伝わっていくうちに、どんどん話が変わってしまうことがあるんだよね。
珠がどんな人間なのか、実際にどんな仕事をするのかを確かめる前に、噂だけで雇わないと決められてしまうのは残念だよ。
それに、かつて先生と呼ばれていたことまで、今では珠を見分けるための悪い意味での目印になってしまっているように感じるんだ。『はのたま先生』という呼び名が、珠の仕事探しを妨げる言葉になっているのが皮肉だね。
働きたいという意思があって、実際に何度も足を運んでいるのに、本人の努力ではどうにもならない壁がある。これは本当に苦しい状況だと思うよ。

そうなのよ!しかも、噂に尾ひれがついているということは、珠が実際に何をしたのかなんて、もう関係なくなっている人もいるんじゃないかしら。男の家で包丁を振り回したという話だけが独り歩きして、面白おかしく語られているのだとしたら、たまったものじゃないわよねぇ。
前回、どうして包丁の話がこんなに…って思っていたのだけど…。ここで色々想像したのよね…。多分だけど、島村は学校に珠が訪ねてきたことを話したんじゃないかと思うのよ。自分の身を守るために。その時に1回は包丁で刺されるかと思った…くらいのことを言ったんじゃないかなって。
それが、校長か教頭かわかんないけど…多分、教頭かなぁ…。その教頭が、酔った勢いでどこかでぽろって言っちゃった。それが、あの清治の最期の包丁振り回し事件と相まって…みたいな展開なのかなぁって思ってきたよ…。
誰かが話すたびに少しずつ大げさになって、それを聞いた人がまた別の人に伝えていく。そう考えると、珠がどれだけ一生懸命に仕事を探しても、行く先々で同じような目に遭ってしまうのも恐ろしいわ。

そして、仕事が見つからない状況が続くことで、家計にもはっきりと影響が出てきたね。リョウが嫁入りの時の着物まで質に入れなくてはいけなくなったというのは、かなり切実な話だよ。
着物はお金に換えられるものではあるけれど、嫁入りの時の品となれば、リョウにとっても大切な思い出があるんじゃないかな。もちろん、着物にどんな思い入れがあるのかまではわからないけれど、それを手放してでも生活費を工面しなくてはいけないという状況には、家計の苦しさがよく表れていると思うんだ。
珠が仕事を探しても見つからず、その間も家族の暮らしにはお金が必要になる。収入を増やしたくても増やせない中で、手元にあるものをお金に換えていくしかないんだよね。
それでも珠を責めるのではなく、働いて家族の生活を支え続けているリョウの存在は大きいと思うよ。ただ、リョウ一人が頑張り続けるにも限界はあるだろうし、この状態がいつまで続くのかという不安は拭えないね。

それに、珠が家族の役に立てていないと感じて、申し訳ないと謝ってばかりいるのも切ないのよ。珠は働きたくないわけじゃないし、家族のために何かしたいと思っているからこそ、何度も仕事を探しているんでしょう?
それなのに、結果が出ないことで自分を責めてしまうなんて…。でもね、家族の役に立つというのは、お金を稼ぐことだけじゃないと思うのよ。守も俊子も英男も、珠が苦しんでいる姿を心配しているんだもの。
珠が家族にとって大切な存在であることは、働けるかどうかとは別の話よね。ただ、今の珠には、そんなふうに考える余裕もないのかもしれないわ。謝ることばかりが増えてしまった珠が、いつか家族の前で心から笑えるようになってほしいわねぇ。
家族に広がる苦悩と保の手紙

岩田屋でリョウとカツがお茶を飲みながら話していたけれど、梅も嫁ぎ先でずいぶん苦労しているようだね。姑が厳しくて、いびられているというのは心配だよ。
カツに弱音を吐いているということは、それだけ辛い思いをしているんだろうね。カツも梅の目に涙がたまっているのを見て、たまらない気持ちになったようだけど、親としては何ともやりきれないだろうなぁ。
嫁に出した時には、幸せになってくれるなら離れて暮らしても大丈夫だと思っていたという話も印象的だったよ。離れて暮らす寂しさよりも、娘の幸せを願う気持ちの方が大きかったんだろうね。
それだけに、今の梅の様子を知ってしまうと、心配で仕方がないんじゃないかな。結婚したからといって、必ずしも幸せな毎日が待っているとは限らないというのが切ないところだよ。
梅がカツに弱音を吐けているのは、まだ救いなのかもしれないね。少なくとも、辛い気持ちを打ち明けられる相手がいるというのは大切なことだと思うよ。

本当よねぇ…。カツが梅をお嫁に出す時、不思議と寂しくなかったという話には、親心を感じたわ。それなのに、いざ会いに行ってみたら、姑にいびられて涙をためているなんて…。そんな姿を見たら、親としては何とかしてあげたくなるわよ。
…でも、これって…徳一チャンス!?(笑)耐えきれなくなった梅が珠を見習って(?)、実家に逃げ帰り、離縁フラグかとも思ってしまったんだよね…。あの時、涙を拭った徳一にはまだお嫁さんが来ていないことを祈りたい(笑)
というか…徳一は向かいの乾物屋の跡取り息子なのか?それとも、ただのスタッフなのか?ただのスタッフなら岩田家に婿入りパターンも考えられるよね!何となく‥カツと幸三的にはそっちの方が願ったりかなったりなんじゃ(汗)
ちょっと、話はそれましたが…リョウも珠が笑った顔をしばらく見ていないと言っていたでしょう? それぞれ事情は違うけれど、娘が苦しんでいる姿を見ているしかないという点では、同じような辛さを抱えているのよねぇ。
お互いやりきれないと話していたけれど、本当にその通りだと思ったわ。親だからといって、子どもの抱える問題を全部解決してあげられるわけじゃないものね。
それでも、せめて笑っていてほしいと願ってしまう。カツとリョウがお茶を飲みながら気持ちを分かち合えたことは、二人にとって少しでも慰めになっていたらいいわねぇ。

一方で、珠の噂は守の学校生活にまで影響を及ぼしてしまったね。同級生たちから珠のことでからかわれるだけでも嫌なものだけど、守の学費を払えるのかとか、中学を辞めなくてはいけないんじゃないかとまで言われるのは、さすがにひどいと思うよ。
家計が苦しくなっているのは事実だけれど、それを本人にぶつけて面白がるようなことじゃないよね。守にしてみれば、大切な姉のことを悪く言われたうえに、自分の学校生活までからかわれているわけだから、腹が立つのも無理はないと思うんだ。
もちろん、喧嘩になってしまうのはよくないことだけど、守がどれだけ嫌な思いをしたのかは考えてあげたいね。それにしても、珠本人が仕事を失うだけでなく、弟までこんな目に遭ってしまうとは…。
噂の影響が家族全体に広がっていることが、よくわかる出来事だったよ。守だって自分のことで精いっぱいになってもおかしくない年頃だろうに、家族の問題まで背負わされてしまうのは気の毒だね。

もう、守をからかった同級生たちには腹が立ったわ!珠の噂を持ち出すだけでも嫌なのに、学費のことまで言うなんて、余計なお世話もいいところよねぇ。守だって家の事情が大変なことはわかっているでしょうし、そんなことを他人から言われたくないわよ。
ここで、偶然通りかかった幸三が助けてくれたのは本当にありがたかったわねぇ。あそこで止めてくれる大人がいてくれてよかったわ。
ただ、その後の守のお願いがまた切なかったのよ…。学校でからかわれていることを、珠にもリョウにも話さないでほしいなんて。自分だって辛い思いをしているのに、これ以上家族に心配をかけたくないのよね。
珠が自分を責めていることも、リョウが苦労していることも、守なりに感じているのかもしれないわ。だからこそ、余計な心配を増やしたくないと思ったのだとしたら、何とも健気じゃないの。守自身の辛さも、誰かに受け止めてもらえるといいのだけれどねぇ。
いやはや…この間も言ったばかりだけど…葉野家の傍に岩田屋のカツと幸三がいてくれる安心感…。半端ないわぁ…。

守が口止めを頼んだことを考えると、家族それぞれが相手を心配するあまり、自分の辛さを表に出しにくくなっているようにも感じるね。珠は働けないことを申し訳なく思っているし、リョウは珠の笑顔をしばらく見ていないと気にかけている。
そして守も、学校で起きたことを二人には知られたくないと思っている。みんな家族のことを大切にしているはずなのに、その思いやりがかえって重苦しい空気につながっているのだとしたら、難しいところだよね。
そんな日々が続くうちに季節は春になったわけだけど、そこで珠のもとに保から手紙が届いたのは、少し雰囲気が変わる出来事だったね。
保は三高の卒業まであと4か月で、その後は東京帝国大学への進学を希望しているということだった。進学が叶えば9月から東京で暮らすことになるんだね。まだ決まったわけではないけれど、保が自分の将来に向かって進もうとしている様子が伝わってくるよ。
夏休みに岩国へ帰った時には良い報告をしたいというのも、保らしい前向きな知らせに感じたね。

そうなのよねぇ! 保から手紙が届いたことで、珠にも少し違う景色が見えてきたような気がしたわ。保は東京帝国大学への進学を目指しているのね。
三高を卒業するまであと4か月ということは、いよいよ進路を決める大事な時期なのよねぇ。進学が叶えば9月から東京での生活が始まるなんて、保にとっても大きな転機になりそうだわ。
それに、夏休みには岩国へ帰ってくるから、その時に良い報告がしたいというのも嬉しいじゃない。珠も、まだ見たことのない東京がどんなところなのかと思いを馳せていたでしょう?
仕事探しがうまくいかず、家族にも申し訳ないと感じている珠にとって、遠く離れた土地の話を聞くことは、少しでも気持ちを外へ向けるきっかけになったんじゃないかしら。
そして、保に返事を書き始めたのもよかったわねぇ。手紙を通して誰かとつながっていられることって、心強いと思うのよ。今の珠には、目の前の苦しさだけではなく、まだ知らない世界にも思いを向けていてほしいわ。
東京がどんな場所なのか、珠が想像している時間だけでも、穏やかな気持ちでいられたらいいわねぇ。
珠を逃がすリョウの決断

保からの手紙を読んで、まだ見ぬ東京に思いを馳せている珠の姿が、リョウの背中を押したのかもしれないね。
木村の家を訪ねて、以前は断った保の世話係の話を改めてお願いするというのは、リョウにとっても大きな決断だったと思うよ。何しろ、一度は照子の申し出を断っているわけだからね。
それでも、今の珠の状況を考えると、岩国を離れて保のもとへ行くことが、珠のためになると思ったんだろうなぁ。仕事を探しても噂がついて回り、家にいても申し訳なさそうにしている珠を見ているのは、リョウも辛かったはずだよ。
ただ、保の世話係になるという話が、珠にとって本当に良い選択なのかは、まだわからないところもあるよね。少なくとも、今の環境から離れるきっかけにはなるだろうし、珠自身がこれまでとは違う場所で暮らす可能性も出てくる。
リョウがそこに希望を見いだしたのだとしたら、娘を思う気持ちはよくわかるよ。

そうなのよねぇ…。でも、照子のところへお願いに行くというのが、また複雑な気持ちになるのよ。だって、以前は長男がダメなら次男かという話にリョウが怒っていたわけでしょう?
それなのに、今度は自分から保の世話係をお願いするなんて、よほど珠のことが心配だったんだと思うわ。照子に何を言われるかわからないし、気まずい思いをすることだって想像できたでしょうに、それでも珠のために頭を下げに行ったのよねぇ。
ただ、照子の反応がちょっと引っかかるのよ!以前は怒っていたじゃないかと問いかけるところまではわかるんだけど、その後の、だから言ったでしょうと言わんばかりの表情がねぇ…。
先日も言ったかもしれないのだけど、照子が何でそんなに珠に固執するのかが…本当に気になるのよね(汗)何だろうねぇ…。姉の忘れ形見の姪を嫁にほしいという純粋な願いなのか…。
だけど、山田真歩さんの巧みな表情使いで、何か裏があるように感じさせられてしまうんだよね…。いやはや、これは本当に気になるところだわ。

確かに…照子の本音みたいなところが、今の所、全然わからないんだよねぇ…(汗)
でも、その夜にリョウはちゃんと話を付けて、珠に提案するんだよね。この時に見せた珠とリョウが初めて会った日の着物のエピソードというのが胸にくる。
リョウは、丁寧に縫われた縫い目を見せながら、その縫い方を見れば、実母がどれほど珠を大切に思っていたのかわかると言っていたんだよね。着物そのものが、珠を思う実母の気持ちを伝えているというのは、何とも温かい話だと思うよ。
それに、リョウがその着物を見るたびに、珠を大事にしなくてはいけないと思っていたというのも大切なところだね。実母が珠に注いだ愛情を、リョウも受け止めてきたということなんだろうなぁ。
言葉で直接伝えられなくても、丁寧に縫われた着物から思いが伝わってくる。そして、その着物を大切にしてきたリョウの姿からも、珠への思いが感じられるんだよね。
珠が今、家族の役に立てないと自分を責めていることを考えると、リョウがこの着物を見せた意味は大きいと思うよ。珠が何かをしてくれるから大切なのではなく、珠自身が大切な存在なんだということを、改めて伝えたかったのかもしれないね。

あの着物の話には、本当に泣かされたわ…。リョウがちゃんと珠の実母の想いを受け取って、珠を大切にしてきたということなのよね。
だからこそ、その話をした後で、珠に逃げるよう勧めるのがまた切ないのよ。逃げるという言葉は、場合によっては後ろ向きに聞こえることもあるけれど、リョウが言っているのは、今の苦しい場所から離れてもいいということなんだと思うわ。
珠はずっと噂に苦しめられて、それでも何とか働こうとしてきたじゃない。そんな珠に、これ以上無理をしなくてもいいと伝えられるのは、珠の苦しさを近くで見てきたリョウだからこそなのかもしれないわねぇ。
珠が大切だからこそ、今いる場所にとどまることだけが正しいわけじゃないと教えたかったのよね。

ただ、珠がすぐに保のもとへ行くと決められないのも、よくわかるんだよね。下の子たちにはまだまだお金がかかるわけだし、家計が苦しいことも珠は十分にわかっている。
そんな中で、自分だけ岩国を離れるというのは、簡単に受け入れられる話ではないと思うよ。珠にしてみれば、働いて家族を支えたいという思いがあるのに、その役割を果たせないまま離れることになるわけだからね。
それに、自分は噂から逃げられるかもしれないけど、その地には家族を残していくことになるわけだから、自分が居なくなったところで家族が平穏に暮らせるかもわからないわけだからね。

そうなのよ!もちろん、 珠が負けたくないという気持ちも、すごくわかるのよねぇ。自分は一生懸命に仕事を探しているのに、噂のせいでどこにも雇ってもらえない。そんな理不尽な状況から逃げるなんて、悔しいに決まっているわ。
今の珠は、ここで踏ん張らなくちゃいけないと思い詰めているようにも感じるけれど、リョウはそんな珠に、もっと自分を大切にしてほしいと願っているのよ。家族のために頑張ることも大事だけれど、そのために珠自身の心が壊れてしまったら、リョウだって悲しいでしょう。
だからこそ、これからは自分のために生きてほしいと強く訴えたんだと思うわ。逃げてもいい、負けてもいい。生きていれば、やり直せる。そんなふうに言ってくれる人がそばにいることは、珠にとって大きな支えになるんじゃないかしら。リョウの思いが珠に届いて、少しでも自分の幸せを考えられるようになってほしいわねぇ。
ただ、個人的には私も岩国を離れるというのはありだと思うのよ。岩国で仕事が見つからないなら、ひとまず保のところに身を寄せ、仕事を探し、仕送りをするっていうこともできるわけだから。その方が、家計はむしろ助かるんじゃ…?という気もするんだよね…。
朝ドラ送り&朝ドラ受け

今日の朝ドラ送りは?

週末の雨が心配です!トークで朝ドラ送りはありませんでした!

今日の朝ドラ受けは?

行きんさい!と、みんな珠に逃げるよう勧めるところからスタート!華丸さんは清治風に逃げるよう言っていたのが面白い!
大吉先生は包丁の話が異様に尾ひれがついて広まっているのは、清治の件も関係しているんじゃないかと言っていました。確かにそうかもしれない(汗)
なんでこんなことになったのか、問い詰めてみましょうとゲスト紹介へ(笑)
今日のゲストは、諸悪の根源・島村先生こと工藤阿須加さんです(笑)
よく座っていられますねとMCのお三方に詰め寄られ、工藤阿須加さんも見ていて胸が痛いと困った顔をしていました(笑)
おそらく、尋常小学校でまだ働いているはずだという工藤阿須加さんに、更によく座っていられますね!(笑)と言われていて、今日は針の筵ですね(汗)このゲスト召集は悪意があるわぁ(笑)
いや、それだけ朝ドラに感情移入してるってことですけどね!でも、これは大事なので言っておいた方がいいかしら!島村先生と工藤阿須加さんは顔が酷似していますが別人ですよ~!
2026年度後期・連続テレビ小説「ブラッサム」を見逃した場合の対応をご紹介!
連続テレビ小説「ブラッサム」はNHK ONEで視聴可能です。
放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!
NHK ONEはこちら
また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しているんです。
月曜~土曜…8:00~8:15
月曜~土曜…12:45~13:00(再放送)
※土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。
月曜~金曜…7:30~7:45 BS・BSP4K

BS放送の方がちょっとだけ早く放送しているんだね!

しかも、基本的にはニュースの青枠表示や、放送変更や中止も少ないから、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれませんね♪
また週末には、こんな放送も!
《NHK BS》土曜…8時15分~9時30分
《NHK P4K》土曜…8時15分~9時30分
※月曜~金曜分を一挙放送!
【NHK総合】月曜…4時45分~5時
※土曜の1週間分のダイジェスト版再放送!

1週間過ぎちゃったよ~!何ていう時は…
有料配信のNHKオンデマンドへGOだね!!

各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信情報については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!
特にNHKオンデマンドでは、2025年9月29日(月)午前5時以降は放送番組配信スケジュールが変更になっています!詳細は公式HPをご確認くださいね!
また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認ください!

また、朝ドラ『ブラッサム』は、以下のサイトでも配信予定です!
他にもたくさんの作品が配信されているから、自分のお気に入りの作品も見つかっちゃうかもしれないね!

ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!
朝ドラ『ブラッサム』019話の予告あらすじ
珠(石橋静河)は、「岩国から出て、東京の大学へ進学する保のもとへ行く」というリョウ(国仲涼子)からの提案を一晩考え続けていた。そして、ついに岩国を出ることを決心する。珠はそのことを朝食の場で家族に伝えるも、弟・守(中須翔真)は怒って家を飛び出てしまう。珠は岩田屋の幸三(八嶋智人)から、守の秘めた思いを聞き、改めて守と向き合い、自分の気持ちを伝える。
出典:テレビ番組表Gガイド
まとめ

葉野酒造まで辞めることになって、珠の仕事探しはますます厳しくなってしまったね。噂が消えないどころか、尾ひれまでついて広がっているのが何ともやりきれないよ。
リョウが嫁入りの着物を質に入れるほど家計も苦しくなっているし、珠が自分を責めてしまうのも無理はないんだよね。梅も嫁ぎ先で苦労しているようだし、守まで学校でからかわれて喧嘩になるとは…。それでも、幸三が間に入ってくれたのは救いだったね。

春になって届いた保からの手紙!珠がまだ見ぬ東京に思いを馳せる姿に、少しだけ明るい光が差した気がしたわねぇ。そんな珠を見て、リョウが照子に頭を下げに行くなんて…。
以前は断った話なのに、それだけ珠のことが心配だったのよね。そして、実母が縫った着物を見せながら、自分のために生きてほしいと訴えるリョウの言葉には泣けたわ…。
負けたくない珠の気持ちもわかるだけに、簡単には決められないわよねぇ。珠がどんな道を選ぶのか、次回もしっかり見届けたいわ!次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪
連続テレビ小説 ブラッサム Part1 【電子書籍】[ 櫻井剛 ] 価格:1485円 |
連続テレビ小説 ブラッサム Part1 (NHKドラマ・ガイド) [ 櫻井 剛 ] 価格:1485円 |
価格:704円 |
ブラッサム|あらすじ・ヒロインまとめ【石橋静河主演:NHK朝ドラ】
朝ドラ『ブラッサム』あらすじネタバレ・感想まとめ【連続テレビ小説】
ブラッサム|04週017話ネタバレと感想。珠、酒造を解雇【朝ドラ】
ブラッサム|04週019話ネタバレと感想。【朝ドラ】

コメント