ひよっこ|09週052話ネタバレと感想。工場最後の日【朝ドラ】

2026年再放送朝ドラ『ひよっこ』 朝ドラ
黒猫参謀
黒猫参謀

朝ドラ『ひよっこ』の再放送052話が2026年10月20日(火)に放送されましたね!
こちらでは、052話のあらすじと感想をネタバレ込みでご紹介させていただきます。

黒猫夫人
黒猫夫人

前回は乙女寮最後のコーラスを終え、雄大が幸子に何かを伝えようとしていましたね。優子の帰郷も迫る中、果たして雄大から幸子に何を言おうというの? そして、工場閉鎖を迎える乙女たちは、それぞれどんな道へ進んでいくのでしょうか。別れの時が近づく中、今日はどんな出来事が待っているのか、気になるところです!今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

【スポンサーリンク】

朝ドラ『ひよっこ』052話あらすじネタバレと感想は?

朝ドラ『ひよっこ』052話ネタバレあらすじ

雄大(井之脇海)が幸子(小島藤子)にプロポーズ!幸子も受け入れます。みね子(有村架純)たち乙女寮の仲間は二人を祝福し、優子(八木優希)も安心して母と秋田へ帰っていきました。1965年12月20日、向島電機の工場最後の日。豊子(藤野涼子)は朝から様子がおかしく、仕事でも初めてミスをします。最後のラジオを完成させ、乙女たちは記念に自分たちが作ったAR-64を受け取ります。しかし工場を出るはずの豊子が突然、『嫌だ』と叫びながら工場へ戻ると、すべての入り口に鍵をかけてしまうのでした。

朝ドラ『ひよっこ』052話の感想

雄大が幸子にプロポーズ

黒猫参謀
黒猫参謀

雄大のプロポーズ、ついに来ましたね。前回までの流れを考えると、幸子との関係がここで一気に結婚へ進んだのは大きな出来事です。いや、まぁ…優子の動きを見たら、当然そうだとは思うのですが…。

雄大は地位も学歴も金もない自分について隠すことなく、それでも夢は持っている、その夢がどうなるかは分からないけれど幸子と二人なら生きていきたい、という気持ちを伝えました。何かを保証できるわけではない状態で、それでも一緒に生きたいと言えるのは、かなり覚悟のいるプロポーズですよね。

それにいちいちツッコんでる澄子をみね子が小突き、時子が頭をはたき…なんかコントかなっていうね(笑)

それでも幸子もその気持ちを受け止めて、二人は結婚を決めました。夢の中身よりも、夢を追う自分と一緒にいてほしいという話なのが雄大らしいところです。しかも乙女寮で、仲間たちが見守る中でのプロポーズ。ずいぶん大勢の観客がいる公開プロポーズになりましたね(笑)。それでも幸子が迷わず受け入れたことで、二人の間にちゃんと積み重なってきたものが見えました。

黒猫夫人
黒猫夫人

いやもう、乙女寮のみんながいる前でプロポーズって、雄大もなかなかの度胸ですよね(笑)。ただね、あの!って前回、雄大が幸子を呼び止めた時点で、周回視聴者じゃなくても、当然プロポーズだと思っていたと思いますが…(笑)もし、あれでプロポーズじゃなかったらひな壇の乙女達からドロップキックですよね(笑)

それに、あの場にいた乙女たちが一斉に喜んでくれるのが本当にいいんですよ。幸子が受け入れた瞬間に、豊子がバンザーイだもんね。それから、優子が飛びついて、愛子まで涙を浮かべて、みんなでお祝い。誰か一人の恋が実ったというだけじゃなくて、寮のみんなにとっても嬉しい出来事になっているんですよね。こういうところを見ると、乙女寮で一緒に暮らしてきた時間の濃さを感じます。雄大と幸子も、これからも二人のことを見守ってほしいという気持ちを伝えていて、二人だけで完結する結婚ではないのも良かったです。

恋愛の話なのに、ちゃんと仲間とのつながりまで一緒に祝われている感じがするんですよね。清子が少し離れたところからその様子を見ているのも含めて、寮の中がものすごく幸せな空気になっていました。ここまで賑やかに祝われたら、雄大も幸子も忘れられないプロポーズになったでしょうね。

黒猫参謀
黒猫参謀

そして、その幸せな空気のまま、みんなでトロイカを歌う流れになるんですよね。プロポーズが成功して、乙女たちが喜んで、その場にいるみんなで歌う。単純にお祝いの歌というだけではなく、このあと優子が乙女寮を去ることを考えると、同じ歌の時間でも少し意味合いが変わってきます。優子は清子と一緒に歌に加わり、その時間を乙女たちと過ごします。にぎやかに歌っている間は、幸子と雄大の門出を祝う時間として成立しているんですが、その一方で、優子にとっては乙女寮で過ごす最後の時間でもあるわけです。

ひとつの場面の中に、結婚を決めた二人の始まりと、寮を離れる優子の区切りが同時に入っているんですよね。しかも、どちらも乙女たちみんなが関わっている。だからこそ、このコーラスの場面は明るいだけでは終わらない感じがあります。幸せな出来事をみんなで喜んでいるのに、そこから一人が去っていく。人生のタイミングって、こういうふうに重なるものなのかもしれません。

黒猫夫人
黒猫夫人

そうなんですよね。歌っている間はみんな楽しそうなのに、そのあと清子と優子が寮を出ていくとなると、一気に寂しくなるんですよ。優子は母と一緒に秋田へ帰ることになって、乙女たちはその姿を見送ります。ここで、優子が単にどこかへ移動するという感じじゃなくて、これまで一緒に暮らしてきた仲間が乙女寮からいなくなるんだ、という実感が出てくるんですよね。しかも、幸子の結婚というおめでたい出来事の直後だから、その落差が余計に大きい。幸せな人を送り出すのと、故郷へ帰る人を送り出すのとでは、同じ見送りでも気持ちが違いますからね。優子にとっては母と一緒に秋田へ帰るという大事な決断だけれど、残るみね子たちにとっては、一緒に働いて、一緒に暮らしてきた仲間との別れです。乙女寮という場所が少しずつ変わっていく中で、優子がそこを離れることも、みんなにとってかなり大きな出来事になっています。

黒猫参謀
黒猫参謀

そして優子が去っていくとき、振り返って大きく手を振るんですよね。みね子たちも手を振り返して、優子を見送ります。この場面は、何か大きな出来事が起きるわけではないからこそ、余計に別れの実感が残ります。優子がこれまで一緒にいた仲間たちの前から少しずつ離れていって、最後に振り返る。その姿をみね子たちが見送るという、すごくシンプルな場面です。

でも、これまで乙女寮で過ごしてきた時間があるから、その一回の手振りにも重みがありますよね。みね子が優子の小さな背中を切なく感じたのも、それだけ優子との時間が積み重なっていたからでしょう。前回まで普通にそこにいた仲間が、帰る場所を決めて寮を出ていく。幸子はこれから雄大との新しい生活へ進み、優子は秋田へ帰る。乙女たちは同じ場所にいても、それぞれの人生が少しずつ別の方向へ動き始めています。プロポーズと別れが同じ日にあるからこそ、その変化がはっきり見えますね。

黒猫夫人
黒猫夫人

うん、今回って幸子の結婚が決まってめでたいのに、優子との別れもあって、単純にお祝いだけでは終わらないんですよね。みんなで祝福して、みんなで歌って、みんなで手を振って見送る。乙女寮の仲間たちが一緒に過ごせる時間が、こうやって少しずつ形を変えていくんだなと思います。優子が振り返って手を振る姿に、みね子たちもちゃんと手を振り返すのがまたいいんですよ。引き止めるのではなく、帰っていく優子を見送る。その小さな背中を見つめながら、みね子たちの中にも寂しさが残ります。

一方では幸子と雄大の新しい門出が決まり、もう一方では優子が乙女寮を離れる。嬉しいことと寂しいことが同じ場所で起きるからこそ、今回の時間が印象に残りますね。幸子のプロポーズをみんなで喜んだあとに優子を送り出すことで、乙女たちそれぞれのこれからが少しずつ動き始めた感じがします。

【スポンサーリンク】

工場最後の日

黒猫参謀
黒猫参謀

1965年12月20日、ついに向島電機の工場最後の日が来てしまいましたね。朝の乙女たちはいつも通り朝食を囲んでいるようでいて、そこには今日で終わるという寂しさが漂っています。澄子が最後の日くらい怒鳴られずに作業してみようと意気込んでいるのも、妙に澄子らしくて笑ってしまいますが、そんな空気の中で気になるのが豊子です。いつもなら周りを気にして動いているはずなのに、姿が遅く、みね子たちも不思議に思うほど様子が違っています。体調が悪いわけではないと言っても、朝食の席で一人黙々と食べている姿を見ると、やっぱり何か抱えているように見えてしまいます。

工場最後の日という事実を、豊子も当然分かっているわけですからね。乙女たちにとっては仕事場であり、生活の場でもあった場所が、今日でなくなってしまう。その現実が朝からじわじわ迫ってきている感じでした。

黒猫夫人
黒猫夫人

いや、豊子があんなにおかしくなるなんて、見ているこっちまで落ち着かないですよ。朝から遅いし、食事も一人だけ黙々としているし、みね子たちが気にするのも当然です。しかも、よりによって工場最後の日ですからね。みんなだって寂しいのは同じなのに、豊子の場合はその寂しさがかなり強く出ているように感じます。

和夫の味噌汁を飲みながら、これも今日で最後なんだと思えば、そりゃあ気持ちも落ち着かないでしょう。今まで毎日当たり前にあったものが、一気に最後になっていくんですから。愛子が朝から皆を急かしているのも、いつもの寮の風景なのに、今日でそれも一区切りと思うと寂しいんですよね。しかも澄子は最後の日くらい怒鳴られずにやってみようとしているし、こういうところだけ見ると少し笑えるのに、豊子の様子が入ることで空気が一気に重くなる。最後の日だからこその落差が大きいです。

黒猫参謀
黒猫参謀

そして工場で最後の作業が始まると、豊子はトランジスタの向きを間違えてしまいます。これまでほとんどなかったミスだけに、幸子や時子も異変を感じていますし、松下からも注意されることになります。それだって、いつも以上に

単なる作業上の失敗として見るには、朝からの様子と重なってしまいますね。最後の日だからこそ、これまで積み重ねてきた仕事をいつも通り終えたいところですが、その豊子が初めてと言っていいほどのミスをする。工場がなくなるという現実が、豊子の中でかなり大きなものになっていることが伝わってきます。

とはいえ、乙女たちは作業を止めるわけにはいかず、最後の仕事を続けます。そして夕方には、最後の一枚となる基板がゆっくりと流れていく。これまで何度も繰り返してきた作業が、本当に最後の一回になるわけです。ゆっくりと流れていくラジオを見送る視線の向きで、最後の一台のラジオを検品し終えたところで、乙女たちは拍手をします。仕事としては、ここで一区切りがつきました。

黒猫夫人
黒猫夫人

最後の一台が完成した瞬間、拍手になるのがね……。あれだけ毎日作ってきたラジオなのに、最後の一台になると全然違って見えるんですよ。乙女たちが働いてきた時間が、最後の一台に全部詰まっているような感じがして、拍手にもいろんな気持ちが混ざっているように見えます。松下から労をねぎらわれて、工場での仕事を終える。

ここまでは、寂しいけれど一つの区切りとして受け止められそうなんです。でも、このあと窓の外に機械を運び出す人たちが現れるんですよね。まだ乙女たちが最後の仕事を終えたばかりなのに、工場そのものが片づけられていく。その早さがきついんです。働いていた人たちが感傷に浸る時間なんて、現実はそんなに待ってくれない。最後の一台を作り終えた余韻のすぐ後に、工場を失う現実が具体的な形で迫ってくるんですよね。

黒猫参謀
黒猫参謀

しかも、機械を運び出す理由が、少しでも借金を返すためだと分かります。工場が閉鎖されるだけではなく、そこにあった機械まで売らなければならない。向島電機がもう元の状態に戻れないことが、目に見える形で示されたわけです。乙女たちはこれまで工場で働き、ラジオを作り、その仕事に生活を支えてもらってきました。その場所がなくなるという話だけでも大きいのに、機械まで次々と運び出されれば、工場そのものが消えていく感覚も強くなりますよね。

しかも、最後の仕事を終えたばかりですから、余韻を感じる間もありません。最後の一台を完成させたことで仕事としては終わったのに、工場を閉じるための作業はすぐに始まっている。乙女たちが働いてきた場所が、借金返済のために少しずつ姿を変えていく。工場最後の日という言葉が、単なる仕事納めではなく、本当に場所そのものの終わりを意味しているのが重いですね。

黒猫夫人
黒猫夫人

そうなんですよ。最後の日だからみんな寂しい、だけならまだ分かるんですけど、機械まで運び出されるところを見せられると、もう逃げ場がないんですよね。ここは終わるんだ、という現実が目の前にある。乙女たちは最後までラジオを作って、最後の一台を完成させて、拍手までして、ちゃんと区切りをつけたはずなのに、その直後には工場を失う現実が待っている。

しかも借金を返すために機械を売るという事情まで分かってしまうから、誰かが簡単にどうにかできる話でもない。だから余計に重いんですよね。みんなそれぞれ寂しさを抱えながらも最後の仕事を終えたのに、工場がなくなるという現実は、機械が運び出されることでさらに具体的になってしまう。豊子の様子がおかしくなっていたのも、こういう状況を考えると気になります。最後の日が、ただ終わる日ではなく、いろんなものが一緒に失われていく日になってしまいましたね。

【スポンサーリンク】

豊子が工場に立てこもる

黒猫参謀
黒猫参謀

工場の最後の仕事を終えたところで、機械が早くも運び出されていくのを目にした乙女たちは、閉鎖が本当に目の前まで来ていることを突きつけられます。仕事が終われば工場を出る、それだけのことだったはずなのに、自分たちが働いてきた場所そのものがなくなっていくとなると、気持ちは簡単には切り替えられませんよね。

しかも機械は工場を閉めたあとすぐに売却され、借金返済に充てられるという現実まであります。最後の一台を作り終えた達成感だけで終われる状況ではなく、乙女たちが感じた動揺も当然です。そんな空気の中で、愛子が最後の時間をプレゼントの時間に変えたのは大きかったですね。寂しさを無理に消すのではなく、今できることに気持ちを向ける時間になりました。

黒猫夫人
黒猫夫人

そして松下から渡されたのが、乙女たちがこれまで作ってきたトランジスタラジオAR-64。これ、かなりいい贈り物ですよね。工場そのものはなくなってしまうけれど、自分たちがそこで作ったものを一人ずつ手元に残せるんだから。みね子も幸子も時子も澄子も豊子も、それぞれラジオを受け取って、愛子や松下に感謝を伝えています。

働いた時間も、仲間と過ごした時間も、工場が閉まれば全部消えてしまうわけではない。ラジオを見るたびに、あの場所でみんなと働いたことを思い出せるわけです。だからこそ、最後に松下が皆の安全を願い、乙女たちもそれに応える場面には、工場で過ごした時間の区切りが感じられました。ここまでは寂しくても、ちゃんと終わらせようとしていたんですよね。……ここまでは。

黒猫参謀
黒猫参謀

そうなんだよねぇ…外で待ち構えている…さながらハイエナのようなおじさんたちの集団…何かちょっと怖いよねぇ…場所が場所なら乙女たち、遊郭に売り飛ばされるんじゃ見たいに見えなくもない(汗)これは、『ばけばけ』とかの時代の見すぎでしょうか(汗)

せめて、搬出は翌日じゃダメだったんかと思わなくもないですが‥それだけ切羽詰まってたんですかねぇ…。

黒猫夫人
黒猫夫人

まぁ、確かに最初いただけの時は、そう見えなくもなかった(笑)でも、乙女たちが工場から出てくるのを見て、お疲れさまと優しく声をかけるおじさんたちでよかった…とか思ってたら…何かこの声聞いたことある?となった人も多いのでは(笑)

ちょ、直言!?司之介!?ってなりましたよね!
こんなところに、さりげなく岡部たかしさん出てたんだねぇ…。しっかし、こうやってみると、声にすごく特徴があるんだなと(笑)

黒猫参謀
黒猫参謀

本当だよね、夫人が司之介!?って爆笑してたら、唐突に豊子が、工場の中に残ろうとするんだもん!工場の閉鎖を受け入れることを拒み、ついには立てこもるという行動に出ました。最後のラジオを受け取った時点では、これで乙女たちの工場での時間が終わるはずだったんですよね。

ところが、豊子だけはその終わりを自分の中で処理できず、皆が外へ出たあとに一人で戻ってしまう。ここが今回の大きな転換点です。工場の機械は運び出され、閉鎖後には売却されることも決まっている。

つまり、豊子が工場の中に残ったからといって、工場を守れるわけではありません。それでも立てこもるほど、豊子にとってこの場所を失うことが重かったということですね。幸子たちもその異変に気づき、みね子も豊子を見つめています。最後の最後で、豊子が抱えていたものが行動になって表れました。

黒猫夫人
黒猫夫人

いやあ、最後の最後で豊子ですよ。ここまで皆でラジオを受け取って、工場で過ごした時間をそれぞれ持ち帰るんだと思ったら、豊子だけ工場に戻って鍵を閉めるって、なかなかの急展開です。

しかも、工場を離れたくないという気持ちを抑えられず、閉鎖そのものを拒んで立てこもるところまで行くんだから、ただ寂しいで終わらないんですよね。工場がなくなることを、豊子はどう受け止めるのか。みんなと同じようにラジオを手にしても、そこで働いた日々が終わることには納得できなかった。

最後に残ったのが、工場の中にいる豊子と、それを外から見つめるみね子たちという構図なのも重いです。愛子や松下が用意した最後の時間があたたかかっただけに、その直後の豊子の行動が余計に胸に刺さりますね。

黒猫夫人
黒猫夫人

ちなみに工場の機械を買い付けにきた業者の中に岡部たかしさんいましたね!

過去にはこんな作品に出演していますよ♪

エルピス-希望、あるいは災い-(2022年:フジテレビ):村井喬一
ブギウギ(2023年:NHK):アホのおっちゃん
ハヤブサ消防団(2023年:テレビ朝日):徳田省吾
虎に翼(2024年:NHK):猪爪直言
ばけばけ(2025年:NHK):松野司之介

出典:Wikipedia

このあと、2回(2026年度前期時点)もヒロインの父を演じることになる岡部たかしさんが、こんなところにも出演してたんですね!いやぁ~びっくりでした!

【スポンサーリンク】

2026年度昼の再放送・連続テレビ小説「ひよっこ」の見逃した場合の対応をご紹介!

連続テレビ小説「ひよっこ」はNHK+(プラス)で視聴可能です。
放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!

NHK+(プラス)はこちらから

地上波放送

月曜~金曜…12:30~12:45

黒猫参謀
黒猫参謀

昼の再放送は放送日のお昼に視聴するか、NHK+での見逃し配信視聴になるんだね!

黒猫夫人
黒猫夫人

そうね!この枠は、臨時ニュースなどで放送変更や中止が、他の枠に比べると多いので、公式SNSなどでの情報収集は必須です!見逃してしまったぁ…という時にNHK+で1週間以内なら配信されているのはありがたいわ!

黒猫参謀
黒猫参謀

1週間過ぎちゃったよ~!何ていう時は…
有料配信のNHKオンデマンドへGOだね!!

黒猫夫人
黒猫夫人

各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信情報については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!

また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認くださいね!

黒猫参謀
黒猫参謀

また、朝ドラ『ひよっこ』は、以下のサイトでも配信されています!
他にもたくさんの作品が配信されているから、自分のお気に入りの作品も見つかっちゃうかもしれないね!

『ひよっこ』はU-NEXTでも配信中!
《広告》

登録方法・利用方法については、公式サイトの規約等をよくご確認の上、利用してください。

※本ページの情報は2026年8月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

黒猫夫人
黒猫夫人

ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!

朝ドラ『ひよっこ』053話の予告あらすじ

工場が閉鎖される日、突然建物に立てこもった豊子(藤野涼子)。驚いたみね子(有村架純)や愛子(和久井映見)がその訳を聞き出そうとすると、豊子は胸にしまっていた自分の思いをみんなに打ち明ける。外では業者の男たちが工場の機械を運び出すために待っていて、どうして入れないのかと、ライン長の松下(奥田洋平)に詰め寄っていた。男たちのどなり声が飛び交うなか、みね子は窓の外からそっと豊子に語りかける。

出典:テレビ番組表Gガイド

まとめ

黒猫参謀
黒猫参謀

雄大と幸子のプロポーズが無事に実って、乙女たちみんなで祝福できたのは本当に良かったですね。にぎやかな寮の空気の中で、二人の新しい門出が決まりました。一方で、優子は母と秋田へ帰ることになり、みね子たちは小さな背中を見送りました。幸せと寂しさが同じ場所にある、乙女寮らしいひとときでしたね。

黒猫夫人
黒猫夫人

そして工場最後の日は、豊子の様子がどうにも気になります。いつもの豊子らしくないミスがあり、最後のラジオを完成させたあとには、みんなが自分たちの作ったAR-64を受け取りました。これで終わりかと思ったところで、豊子が工場に戻って鍵を閉めるとは!工場を離れたくない気持ちが一気に表に出ましたね。次回、豊子がどうなるのか楽しみです。次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

《広告》

連続テレビ小説 ひよっこ 完全版 ブルーレイ全3巻セット

価格:36300円
(2026/6/24 13:44時点)
感想(4件)

NHK連続テレビ小説 ひよっこ 上 【電子書籍】[ 岡田惠和 ]

価格:1210円
(2026/6/24 13:46時点)
感想(0件)

NHK連続テレビ小説 ひよっこ 下 【電子書籍】[ 岡田惠和 ]

価格:1210円
(2026/6/24 13:46時点)
感想(0件)

【スポンサーリンク】

コメント

タイトルとURLをコピーしました