風、薫る|13週063話ネタバレと感想。りん・直美にW恋フラグ!?【朝ドラ】

2026年前期朝ドラ『風、薫る』 朝ドラ
黒猫参謀
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朝ドラ『風、薫る』の063話が2026年6月24日(水)に放送されましたね!
こちらでは、063話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

黒猫夫人
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前回は、初任給の喜びと現実が入り混じる中で、真風の意味深な忠告や軍服の男の登場など、物語の空気が少しずつ変わり始めた回でしたね。りん達の生活が前に進む一方で、どこか不穏な影も近づいているような、そんなざわつきが残りました。

今日の063話は、その流れがどう動くのかが気になるところ。日常の中に入り込んだ“新しい風”が、どんな形で物語に影響していくのか…一緒に確かめていきましょう♪

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朝ドラ『風、薫る』063話あらすじネタバレと感想は?

朝ドラ『風、薫る』063話ネタバレあらすじ

帝都医大病院では、直美(上坂樹里)が見舞いに訪れた小川吾郎(甲斐翔真)と衝突します。入院中の陣内清(細川岳)に差し入れを食べさせようとする吾郎を制し、今は一口の甘さが治療を遠ざけると毅然と告げます。女なら優しく、と口にした吾郎へ、直美は看護婦取締としての責任を静かに突きつけ、背を向けました。一方、ツヤ(東野絢香)は講義に必死でついていこうとし、黒川(平埜生成)はその努力をそっと支えます。報告を受けたりん(見上愛)はツヤの可能性を信じ、翻訳ノートを手渡して励まします。実習が始まると、ヒデ(池田朱那)は包帯巻きに苦戦。ツヤは自ら腕を差し出し、看護の仕事としての姿勢を示します。その優しい強さにヒデの表情も和らぎ、りんとフユ(猫背椿)は2人を静かに見守ります。同じ頃、包帯の干し方を教えるトメ(原嶋凜)のもとへ、喜代(菊池亜希子)が姿を見せました。

朝ドラ『風、薫る』063話の感想

直美と吾郎の最悪な出会い

黒猫参謀
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軍服姿の吾郎が病院に現れた瞬間から、なんとなく場の空気がピリッとしていたね。病室で急に大声出すし、食事制限中だと聞かされた上で、食べなきゃ元気が出ないとか言って、食べさせようとするし…あさイチで華丸さんも言ってたけど、あの態度は、九州男児の好感度をちょっと下げるよね(汗)

清の治療がどれだけ繊細なものか、直美がどれだけ説明してきたかを考えると、吾郎の無邪気さは危うさに直結する。あの時点で、直美が警戒モードに入るのも当然だったと思うよ。彼女は看護婦取締として、患者の状態を守る責任があるわけで、そこに情緒だけで踏み込まれると、そりゃあ緊張感も走るよね。

黒猫夫人
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その緊張感が一気に爆発したのが、吾郎が持ってきた菓子を清に食べさせようとした瞬間よ。あれは完全にアウト。直美が止めたのは当然で、むしろ止めなかったら職務放棄よ。清の治療方針を理解していないまま“元気づけよう”みたいなノリで食べ物を差し出すのは、優しさじゃなくて無知の暴走なのよね。

しかも、直美が止めた時のあの顔。なんで怒られてるのかわかってない感じが余計に腹立つのよ。直美が厳しく言ったのは、清のためでもあるし、吾郎自身のためでもあるのに、そこに気づかない。あの場面、見てるこっちも「いや、止められて当然だから!」ってツッコミ入れたくなったわ。直美の判断は正しいし、あの瞬間の毅然とした態度はむしろ頼もしさすらあったわよ。

黒猫参謀
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直美が説明した「食べ物は優しさに見せかけた暴力」という言葉、あれは本質を突いていたね。治療中の患者にとって、食べられるかどうかは単なる気分の問題じゃない。身体の状態、治療の進行、医師との連携、全部が絡んでいる。

そこに“元気づけたい”という気持ちだけで食べ物を差し出すのは、確かに暴力に近い。本人だって説明はされてるし、理解はしてるだろうけど、お腹すいてるからね…ちょっとくらいって思っちゃうのもわからんではない…。

それに、持ってきたこと自体は、食事制限中だと知らなかったからしょうがないとも言えるけど…。食事制限中だと言われてるのに、折角買ってきたのだからと押し付けるのは、ただの傲慢だよね(汗)

直美はそのことを冷静に、でも強く伝えた。看護婦取締としての責任を背負っているからこそ、あの言葉が出たんだと思う。吾郎にとっては耳の痛い話だっただろうけど、あれを言える人がそばにいること自体、清にとっては幸運だよ。直美の説明は感情ではなく、職務と判断に基づいたものだったし、あの場面は彼女のプロ意識がよく出ていたね。

黒猫夫人
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でもさ、その直美の説明に対して吾郎が返した「女ならもっと優しく言え」って、あれは完全に余計な一言よ。あの瞬間、画面越しに私までムッとしたわ。状況を理解していない上に、性別で態度を縛ろうとするなんて、火に油を注ぐにもほどがある。直美がカチンとくるのも当然よ。

あれは“言い返されると思ってなかった男の典型”って感じで、直美の毅然とした態度に対して逆ギレ気味に反応してるのが見え見えだったわ。しかも、清の治療より自分のプライドを優先してるように見えるのがまた厄介。あの場面、直美の方がよっぽど冷静で、吾郎の方が感情的になってたのよね。あれで好印象になるわけないじゃないのよ。

黒猫参謀
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直美はそんな吾郎の態度にも動じず、看護婦取締としての責任を明確に示して病室を後にした。あの引き際の潔さは見事だったよ。必要なことは伝えた、あとは患者のために動く、それだけ。吾郎の反応に引きずられず、職務を優先する姿勢は、まさに現場を預かる人間の判断だったと思う。

吾郎の方は、言い返されるとは思っていなかったのか、背中越しにブツブツ文句を言っていたけれど、あれは自分の未熟さを誤魔化すための音にしか聞こえなかったね。直美はその声を聞きながらも振り返らず、次にやるべきことへ向かっていく。その対比が、2人の立場と意識の差をはっきり浮かび上がらせていたよ。

黒猫夫人
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その吾郎の文句を背中で聞きながら、直美が廊下で「芋男」って毒づいたの、あれ最高だったわ。あの一言に全部詰まってた。怒り、呆れ、そしてちょっとした見切り。あれだけ言われても引きずらず、スパッと切り替えて毒を吐けるのは、直美の強さでもあるのよね。

しかも、ただの悪口じゃなくて、妙にしっくりくるのがまた面白い。今日の2人の出会いは最悪以外の何物でもなかったけど、逆にここからどう転ぶのか気になるくらいよ。だって…ほら…ねぇ~(笑)朝ドラヒロインの恋のフラグに初対面の印象最悪は…あるある過ぎるくらいあるあるですから(汗)

黒猫夫人
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小川吾郎がお見舞いに行った幼なじみの食事制限中の患者・陣内清役は細川岳さんですね!

過去にはこんな作品に出演していました!

鎌倉殿の13人(2022年:NHK):和田胤長
舞いあがれ!(2022年:NHK):玉本淳
虎に翼(2024年:NHK):小笠原
イップス(2024年:フジテレビ):チョロ/中野隆二
おむすび(2025年:NHK):丸尾貴裕

出典:Wikipedia

朝ドラ『おむすび』でも最終週に大腸がんの手術を控える中、食欲不振の低栄養状態に陥る…やはり入院患者の役どころでしたね!

私が最初に見たのは『舞いあがれ!』での玉本先輩のもじゃもじゃ頭だったので、さっぱりしすぎて一瞬気づかなかったのは懐かしい思い出です(笑)

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黒川が笑った!?

黒猫参謀
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ツヤが講義で必死に帳面を書きとる姿、あれは見ていて胸が締めつけられるものがあったね。ひらがなも多く、筆で書くからスピードも出ない。そんな中で黒川が雑談を挟みながら、さりげなく書き終わるのを待っているのが印象的だったよ。

あの人、表向きは淡々としているけれど、相手のペースを乱さないように調整する力がある。ツヤが置いていかれないように、講義の流れを微妙にコントロールしていたのがわかる。ツヤの努力を見逃さず、必要以上に手を出さず、でも見捨てるわけでもない。その距離感の取り方が、黒川らしい“静かな支え方”なんだよね。

黒猫夫人
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講義が終わった後の黒川の報告も、なんだかんだで丁寧なのよね。ツヤが文字を書くのに苦労していること、恐らく小学校も満足に出られなかったのではないかという推測まで含めて、りんにしっかり伝えていた。あの冷静な語り口の裏に、ちゃんと観察していた痕跡があるのがわかるのよ。

りんに伝える時も、ただ事実として共有している感じで、そこに黒川の優しさが滲んでたわ。ツヤの努力を否定するわけでもなく、ただ現状を正確に伝えて、どうフォローするかを考える余地を残している。りんが「やればできる子だ」と確信したのも、黒川の報告があったからこそよね。あの2人の連携、見ていてちょっと嬉しくなったわ。

黒猫参謀
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りんがツヤの可能性を信じて、フォローを申し出たのも自然な流れだったね。仕事で使う難しい漢字が書けているという事実を、ちゃんと評価していた。りんは前向きすぎるところがあるけれど、今回はその前向きさが的確に働いていたと思う。ツヤの努力を信じる根拠がちゃんとあって、それを踏まえて動こうとしている。

黒川にお礼を言って教室を出ていく姿も、迷いがなくて気持ちがいい。あの時点で、りんの中では“ツヤを支える”という方向性が固まっていたんだろうね。黒川の報告と、りんの判断が噛み合って、ツヤの学びを支える体制が自然に整っていく感じが、見ていて心地よかったよ。

黒猫夫人
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そのりんの背中を見送った黒川が、英語を交えて苦手な「熱血教師」と呟きながら微笑んだ瞬間よ。あれ、今日いちばんの事件だったわ。黒川が笑ったのよ!? あの人が! あの微笑みは、まさに『クララが立った』現象よね(笑)

しかも自然に! りんの前向きさに押されて、思わず表情が緩んだんだろうけど、あれは完全に“何かが動いた”瞬間よね。思わずテレビの前で、シマケン!虎太郎!2人で火花散らしてる場合ちゃうで!って、叫んでしまった(笑)

黒川のあの微笑み、ただの好意とかじゃなくて、りんの姿勢に対する敬意とか、ちょっとした憧れとか、いろんな感情が混ざってる感じがしたのよ。普段の無表情とのギャップが大きすぎて、こっちが動揺したわ。

黒猫参謀
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りんがツヤに翻訳ノートを貸したのも、彼女らしい実践的なフォローだったね。バーンズの授業で使ったあのノートは、りん達自身が苦労して作ったものだから、ツヤにとっても心強いはず。看病婦から看護婦になれば希望になるという言葉も、ただ励ますだけじゃなく、未来の具体的なイメージを示している。ツヤの努力を無駄にしないための道筋を、りんはちゃんと考えているんだよね。

その一方で、黒川は多田に看護科の様子を報告し、特に問題はないと答えていた。現場の状況を冷静に把握している黒川と、現場の人間を直接支えるりん。この2人の動きが、看護科全体の空気を支えているのがよくわかる場面だったよ。

黒猫夫人
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でも、その空気をぶち壊すように渡辺が言った「看病婦に辞めてもらう」という不穏ワードよ。あれ、聞いた瞬間に背筋がゾワッとしたわ。看護科がうまくいけば、3年ほどで看病婦を整理するつもりって、あまりにも乱暴じゃない? ツヤたちが必死に学んでいる裏で、そんな計画が進んでいるなんて、胸がざわつくのよ。

それってつまり…フユやヨシには辞めてもらうってことでしょ…。りんがツヤを励ましていたあの温かい時間と、渡辺の冷たい言葉の落差が大きすぎて、見ている側の気持ちも揺さぶられたわ。黒川の微笑みで少し和んだ心が、一気に現実に引き戻された感じだったわ。

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ヒデ実習で見えたツヤの本気

黒猫参謀
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シマケンの下宿に太一が入り浸ってるくだり、あれはもう完全に“避難所”だよね。家に帰れば宗一と安の幸せオーラが全開で生活していたら…。まぁ、さすがに辛すぎるよね(汗)あさイチの朝ドラ受けで大吉先生も言っていたけど…ジゴクだよね(汗)

だからってシマケンの新作小説を勝手に読もうとするのは、さすがに線を越えてるよ。シマケンが必死に止めたのも当然で、「最初に読んでほしい人がいる」ってあの幸せそうな顔は、太一じゃなくても天を仰ぐ。太一の「お前もか…」は、あの場面の空気を象徴していたね。周りがどんどん恋愛モードに入っていく中で、自分だけ取り残されてる感が強い。でも、このシーンは本筋の“看護科の実習”に入る前の、物語の温度を整える役割としては悪くなかったと思うよ。

黒猫夫人
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その頃、詰め所で自習していたツヤが一昨日から帰宅していないって発覚したのよね…。読み始めたら止まらなくなったといっていたけど‥独り暮らしなのかな…離縁されて実家も追い出されたとかなのかな…とか、なんか色んな事が心配になってしまった。

りんが心配そうな顔をしていたのも当然よ。講義でも必死だったし、家に帰らず詰め所で勉強してたなんて、どれだけ追い込まれてるのかと思うと胸が痛い。でも、それを誰にも言わずに黙々とやってるところがツヤらしいのよね。健気すぎて泣ける。

直美が気づいたのも、りんが表情に出したのも、ツヤの頑張りをちゃんと見ている証拠で、そこは救いだったわ。実習が始まる前から、ツヤの状況が視聴者にも共有されて、今日のテーマが“ツヤの本気”だって自然に伝わってきたのよね。あの静かな詰め所の空気が、逆にツヤの必死さを際立たせていたわ。

ただ…睡眠不足が仕事に影響を及ぼさないか…そこが心配だわ‥。

黒猫参謀
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そして講義もそこそこに実習が始まってしまった…。語りの真風がまさにそう言ってたけど…1年で看護婦に育て上げようと思ったら、講義も実習も並行しないと追いつかないってことだよね。

ヒデが外科でフユについて包帯巻きを任されるわけだけど、強気な返事からの“全然巻けない”展開は、ある意味で必然だったね。包帯巻きは簡単そうに見えて、実はかなり経験が必要な作業。

専門の教師がいないことに噛みついていたけれど、座学と違って、実際にやってみると技術が伴わない。ヒデの落ち込み方を見ると、強気な態度の裏に焦りと不安があるのがよくわかる。

実習が始まったばかりで、まだ“看護の現場”の厳しさを理解しきれていない感じが、今日の流れの中で重要なポイントになっていたと思うよ。ヒデのつまずきは、単なる失敗じゃなくて、看護科の生徒たちがこれから向き合う現実の入口だった。

黒猫夫人
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その落ち込んだヒデを見て、ツヤが自分の腕を差し出して練習台になるのよ。あれ、もう泣くしかないわ。自分だって帰宅もせずに勉強して、疲れてるはずなのに、ヒデのために笑顔で腕を出すんだから。しかも、ただ教えるんじゃなくて、ヒデのプライドを傷つけないように、優しく寄り添う形で手伝ってるのよね。フユとりんが静かに見守っていたのも、ツヤの“人を支える力”が自然に発揮されていたからだと思う。

あの空間だけ、すごく温かかった。ヒデの不貞寝も、ツヤの柔らかい笑顔で溶けていく感じがして、見ていて心がほどけたわ。ツヤの優しさって、押しつけじゃなくて、相手の気持ちをちゃんと見てる優しさなのよね。あの子の本気は、技術だけじゃなくて“心”にも宿ってる。

黒猫参謀
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ツヤが包帯巻きのコツを見せる場面も、技術と心の両方が詰まっていたね。あのスピードと巻き方は、経験からくる確かさがあったし、「看護は人間相手だから、可愛いかどうかも関係ある」という言葉は、単なる精神論じゃなくて、患者との関係性を理解した上での実践的な考え方だった。

ヒデの「仕事してるんですね」という言葉は、ツヤの覚悟と姿勢を見て初めて出てきたものだろうね。まぁ…看病婦のことを…というより、りん達のことすらちょっと見下してる感があったからねヒデは(汗)

ツヤが“一生の仕事にしたい”と言った時の真剣さは、今日のテーマの核心だったと思うよ。ヒデの表情が少し和らいだのも、ツヤの言葉と技術の両方が響いたからだろうね。看護の現場で必要なのは、技術と心の両立だということを、ツヤは自然に体現していた。ヒデにとってツヤとの一時は、見方とか考え方がアップデートした瞬間のように思えたよ!

黒猫夫人
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そのツヤの覚悟に心を動かされたヒデの変化も良かったけど、廊下でフユがりんに「ツヤは看護婦になれそうか」と心配して尋ねるシーンがまた胸に来たのよ。フユは現場を知ってるからこそ、ツヤの努力だけではどうにもならない壁があることも理解してる。

だからこそ、りんに「頼む」と言ったあの一言が重いのよね。でも、その重さのあとに、中庭でトメが見習い生に包帯の干し方を教えている穏やかな光景があって、そこへ喜代がひょっこり現れるのよ。今日は、一体どういったご用件で?って感じだけど…。病気でとかじゃないよね(汗)それだけ心配だわ(汗)

でも、きっと伝道師としての何か…なのかなぁとは思うけれど。

朝ドラ送り&朝ドラ受け

黒猫参謀
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今日の朝ドラ送りは?

黒猫夫人
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梅雨前線に2つの台風…気象情報に注意が必要!トークでありませんでした!

黒猫参謀
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今日の朝ドラ受けは?

黒猫夫人
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久しぶりの朝ドラ受けで盛りだくさんとスタート!

ひとまず、小川吾郎の九州男児のイメージダウン問題は置いておいて…という華丸さん(笑)確かに、第1印象が悪い(笑)でも…初対面が最低は朝ドラヒロインの恋のフラグあるあるですよねぇ~(笑)

そして、卯三郎の新しい事業は歯医者!華丸さんは新たな事業は薬屋でそこに虎太郎が絡んでくるのではないかと考えていたようです。外れた…と言っていました!でも、我々もマツモトキヨシやウエルシア的な何かを作るのかと思ってましたよ!

大吉先生は、宗一と安が結婚して、そこに太一が同居してることに驚いていました(笑)それは地獄!さすがにとあれは帰れないと言っていましたが…ごもっとも(笑)

ラストは鈴木アナのシマケンへの原稿を渡しに行けばいいじゃない!という、じれったさへのイライラ(笑)確かに…家知ってるんだからとは思いますね(汗)まぁ、美津や直美にその現場を見られたくないというところが強そうではありますが(笑)

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2026年度前期・連続テレビ小説「風、薫る」の見逃した場合の対応をご紹介!

連続テレビ小説「風、薫る」はNHK ONEで視聴可能です。

放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!

NHK ONEはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しているんです。

地上波放送

月曜~土曜…8:00~8:15

月曜~土曜…12:45~13:00(再放送)

※土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。

BS放送

月曜~金曜…7:30~7:45 BS・BSP4K

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BS放送の方がちょっとだけ早く放送しているんだね!

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しかも、基本的にはニュースの青枠表示や、放送変更や中止も少ないから、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれませんね♪

また週末には、こんな放送も!

週末の放送

《NHK BS》土曜…8時15分~9時30分 

《NHK P4K》土曜…8時15分~9時30分 

※月曜~金曜分を一挙放送!

【NHK総合】月曜…4時45分~5時

※土曜の1週間分のダイジェスト版再放送!

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1週間過ぎちゃったよ~!何ていう時は…
有料配信のNHKオンデマンドへGOだね!!

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各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信情報については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!

特にNHKオンデマンドでは、2026年9月29日(月)午前5時以降は放送番組配信スケジュールが変更になります!詳細は公式HPをご確認くださいね!

また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認ください!

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また、朝ドラ『風、薫る』は、以下のサイトでも配信予定です!
他にもたくさんの作品が配信されているから、自分のお気に入りの作品も見つかっちゃうかもしれないね!

『風、薫る』はU-NEXTでも配信中!

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登録方法・利用方法については、公式サイトの規約等をよくご確認の上、利用してください

※本ページの情報は2026年3月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

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ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!

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朝ドラ『風、薫る』064話の予告あらすじ

ある日、喜代(菊池亜希子)が病院にやってきて、りん(見上愛)や多江(生田絵梨花)たちは久しぶりの再会を喜ぶが、喜代はツヤ(東野絢香)の様子を気にする。直美(上坂樹里)は団子屋でシマケン(佐野晶哉)に出会い…。

出典:テレビ番組表Gガイド

まとめ

黒猫参謀
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直美と吾郎の出会いは、第一印象最悪という言葉がしっくりくる始まりでしたね。清の治療を守るために毅然とした態度を取る直美と、そこに“優しさ”の形を押しつけようとする吾郎。価値観の衝突がそのまま言葉のぶつかり合いになっていて、見ているこちらも空気の温度差を感じました。

そんな中、ツヤの講義の様子を見守る黒川の視線が印象的でした。文字を書くのに苦労しながらも必死に食らいつくツヤを、ただ厳しく見るのではなく、雑談を交えて待つというさりげない気遣い。りんに状況を伝える姿も含めて、彼の中にある静かな優しさが少しずつ見えてきた気がします。

黒猫夫人
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その黒川が、りんの前向きさに押されて思わず微笑んだ瞬間には、思わず声が出ましたよ。あの人が笑うなんて、誰が予想したでしょう。りんの周りにまた一本、恋のフラグが立ったような気配すらありましたね。

そして実習が始まった看護科では、ヒデが早速つまずき、ツヤがそっと寄り添う姿が胸に残りました。自分の腕を差し出して練習台になるなんて、あの子の覚悟と優しさは本物です。包帯を巻く手つきの確かさも、看護を“仕事”として捉える姿勢も、ヒデの心にしっかり届いていました。

そんな2人を見守るりんとフユの表情も温かかったですね。最後に喜代が姿を見せたことで、また新しい動きがありそうでワクワクしています。次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

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