風、薫る|19週095話ネタバレと感想。再び看護婦へ【朝ドラ】

2026年前期朝ドラ『風、薫る』 朝ドラ
黒猫参謀
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朝ドラ『風、薫る』の095話が2026年8月7日(金)に放送されましたね!
こちらでは、095話のあらすじと感想をネタバレ込みでご紹介させていただきます。

黒猫夫人
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前回は、赤痢という見えない敵と向き合いながら、りんや直美たちが懸命に命を守る姿が描かれましたね。アサと長太郎の想いが声を通じて届いた場面は、本当に胸に残る瞬間でした。そして、村全体で困難に立ち向かう中で、それぞれの人が抱える恐怖や覚悟も浮かび上がりました。

ようやく一つの山を越えたように見える中で、りんたちの看護の道にはどんな出来事が待っているのでしょうか。柳生という新たな存在との関わりも気になるところですね。今日はどんな物語が描かれるのか、一緒に見届けていきましょう♪

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朝ドラ『風、薫る』095話あらすじネタバレと感想は?

朝ドラ『風、薫る』095話ネタバレあらすじ

りん(見上愛)直美(上坂樹里)は最後の片づけを終え、再び一緒に看護婦として働きたいという思いを確かめ合います。直美は恵楓看護婦会の苦しい現状を打ち明け、本当はりんを迎えに来たと明かしました。事情を知った黒川(平埜生成)は、破格の条件で1年間だけ黒川病院で看護婦を育ててほしいと提案します。りんは望月(関智一)へ退職を願い出ると、考えは変えないと言いながらも送り出されました。女学生たちはりんの活躍を喜び、久(近藤華)はいつか自分も夢を見つけたいと語ります。りんは環(英茉)へ、もう一度看護婦として歩む決意を手紙に託しました。

朝ドラ『風、薫る』095話の感想

再び歩む看護の道

黒猫参謀
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赤痢との戦いを終えたりんと直美が、最後の片づけをしながら向き合った場面は、2人にとって大きな区切りだったね。片付けもさ、来た時よりもきれいにしてお返ししないといけないと丁寧に片付けてるなぁという自然とバーンズに習っただろうことを実践しているように感じました!きっと、患者さんが退院したら、次の患者さんの為に、前の患者さんが使う前よりもきれいにを意識してとか習ってそうじゃない?

そんな中で、印象的だったのは、りんが自分の右手を見つめていたところだと思う。避病院にくる前は患者に触れることへの怖さを抱えながらも、必死に目の前の患者達の対応に当たっている間は、りん自身、手の震えとか考えている余裕もなかったんじゃないかと思うんだよ。それが、アサに手を握られた時の温かさを通して、もう一度看護する意味を感じ取った。

単純に赤痢を乗り越えたというだけではなく、りん自身が抱えていた迷いや恐れにも向き合えたんだと思う。直美がその手を取り、互いにやり切ったことを確かめ合った姿も、2人が同じ経験を乗り越えてきたからこそのものだったね。そして、りんがもう一度一緒に看護婦として働きたいと伝えたことで、止まっていた時間が再び動き始めたように感じたよ。

黒猫夫人
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りんが直美に伝えた言葉には、看護婦として生きる覚悟が込められていたよね。最初は患者に触れることへの怖さを抱えていたのに、アサとの触れ合いがきっかけになって、もう一度誰かのために手を差し伸べたいと思えるようになった。その変化がすごく大きかったと思う。

それにさ…りんから一緒に働きたいと言われた時の直美の表情が…もうたまらんかったんですよ…。あの嬉しいような、照れくさいような、表情が本当に可愛くて…りんを心から信頼しているんだなというのを感じて、あの表情を表現する語彙がないことを恨みたい…。ただ一言言えるのは、すんげー可愛かったぁ~…これから先もずっと上坂樹里ちゃんを推していこうって思ったよ♪

あのまっすぐなりんの言葉を受けて、ようやく素直になった直美が、実はりんを誘うために新潟へ来ていたというのがまた良かったぁ~…。りんだけが前を向いたのではなく、直美も同じように一緒に歩みたいと思っていた。2人とも別々の場所で悩みながら、それでも看護婦としての気持ちは失っていなかったんだなと思うと、再会の場面がより特別に感じられたよ。

黒猫参謀
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直美が恵楓看護婦会の状況を打ち明けたことで、単なる再会では終わらない現実も見えてきたね。看護婦として戻りたいという気持ちがあっても、環のことやお金の問題など、考えなければならないことは残っている。りんに恵楓看護婦会に来てほしくても、環を女学校にやれるだけのお金を稼げる見込みもなければ、安直に戻ってきてほしいと言えない…そういう気持ちもあったわけだよね。

りんも直美も、ただ理想だけを追いかけているわけではなく、現実と向き合いながら進もうとしているところが今回の大事な部分だと思う。赤痢看護では目の前の患者を救うことに集中していたけれど、これから先は看護婦としてどう生きていくのかという選択を迫られる段階に入ったんだよね。だからこそ、2人がすぐに答えを出すのではなく、悩みながら考えている姿にも意味があると私は思うんだ。

黒猫夫人
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直美が「自分も誘いに来た」と伝えたところは、りんにとって大きな支えになったと思う。もし直美が困っている状況だけを伝えていたら、りんは自分が助けなければという気持ちだけで動いてしまったかもしれない。でも実際には、直美もりんを必要としていて、一緒に看護婦として進みたいと思っていたんだよね。

ここがとても大切なところだと思う。どちらか一方が支える関係ではなく、お互いが支え合う関係になっている。赤痢の現場で過ごした時間が、2人の間に新しい信頼を作ったんだなと感じたよ。りんがもう一度看護婦として歩む決意を持てたのも、直美の存在があったからこそだと思う。

黒猫参謀
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今回の再出発への流れは、りんが以前の自分に戻るという話ではなく、新しい経験を抱えた上で看護婦として進むというものだと思う。赤痢の現場で感じた恐怖も、患者との触れ合いから得た温かさも、すべて今後のりんを作るものになっていくはずだね。

直美もまた、恵楓看護婦会の問題を抱えながら、それでももう一度立て直そうとしている。2人が目指しているのは、ただ昔の場所へ戻ることではなく、これまでの経験を生かして新しい形の看護を作ることなのかもしれない。そこへ黒川が現れたことで、2人の悩みにどんな道筋が示されるのか、状況が動き始める予感がするね。

黒猫夫人
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りんと直美が再び看護婦として歩こうとしている姿を見ると、本当にここまで来たんだなと思うよね。りんは一度、看護から離れる形になったけれど、その時間も決して無駄ではなかったと思う。学校で女学生たちと過ごしたことも、新潟で赤痢と向き合ったことも、全部が今のりんにつながっている。特に今回の赤痢患者の看護は、長らく心につかえていただろう信右衛門のことともきちんと向き合える時間になったんじゃないかなって思うよ。

直美も一人で抱えていた問題を、ようやくりんに伝えることができた。2人がそれぞれ抱えていたものを共有したことで、また同じ方向を向けるようになったんだと思う。ここから先、どんな形で看護婦としての道を歩んでいくのか、その一歩一歩を見守りたくなる展開だったね。

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黒川の破格の提案

黒猫参謀
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黒川がりんと直美の前に現れた場面は、赤痢騒動を乗り越えた2人にとって、大きな転機になる瞬間だったと思うね。まず黒川がしたことは、2人の働きをきちんと認めて労うことだった。避病院での看護は決して簡単なものではなく、命の危険や周囲の不安とも向き合わなければならなかった。黒川自身、りんと直美がいてくれたことは、心強かったのかもしれないなぁって思ったよ!

そんな2人が、きっと声をかけたら、何やら神妙な面持ち…これは何事だ?って思ってのかもって思ったよ!このタイミングでのオープニング差込の演出は良かったね!あの間に冒頭2人で話したことを黒川に説明したんだろうね(笑)その結果、黒川から感情だけではなく具体的な道筋が示されることになった。黒川の提案は、単なる助け舟ではなく、2人の技術や経験を必要としているからこその申し出だったんだよね。

黒猫夫人
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いや…本当、本編でも言っていたけど、黒川の提案は本当に太っ腹だったよね。1年間だけ黒川病院で働いて看護婦を育ててほしい、その給金は12円で、住む場所まで用意するという条件は、りんと直美にとってかなり大きな支えになると思う。看護婦として働きたいという思いがあっても、生活の問題があれば簡単には動けないものだからね。理想だけでは続けられない部分を、黒川はちゃんと見ていたんだと思う。ここで少しまとまったお金を稼ぐことができれば、心強いもんね!

しかも、黒川としては、それだけ破格の提案をしても、トレインドナースに自分の病院の看病婦たちのスキルアップすることは重要だと考えたんだよね!だから、きっと黒川本人としては、この提案でりんも自分もWIN-WINなんだよっていう気持ちもあったのかもなんて思ってしまいました。実際、1人でも多く看護婦を育ててほしいというところが大事だったんだろうな…。一人でも多く『看護』をしることで、りんから教わった子達も看護の力を広げていけるかもしれないもの!りんの経験を必要としている。あの赤痢の現場で積み重ねたものが、次の人を育てる力になると認められたようで、ここは嬉しい場面だったと思う。

黒猫参謀
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ただ、りんはその場ですぐに飛びつくことはしなかったね。黒川の提案が魅力的だからこそ、周囲への責任も考えたんだと思う。仕事を紹介してくれた捨松や、受け入れてくれた望月の理解を得なければならないと考えたところに、りんらしさが出ていた。ちゃんと筋は通したいんだよね!

自分がやりたいから進むだけではなく、今まで関わってきた人たちとの関係も大切にしている。看護婦としての道を選び直すことは、単純に元の場所へ戻ることではないんだよね。学校で過ごした時間も、赤痢と向き合った経験も、全部を背負った上で次の場所へ進もうとしている。だからこそ、黒川の提案は魅力的でも、すぐ答えを出さずに全てを整える時間が必要だったんだと思う。

黒猫夫人
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直美がその1年で恵楓看護婦会を立て直すと決めたところも印象的だったね。黒川が用意してくれた道は、ただりんが助けられるだけのものではなく、直美にとっても前へ進むきっかけになったんだと思う。恵楓看護婦会がうまくいっていないという現実を抱えていた直美にとって、りんと一緒に動ける可能性が見えたことは大きかったはず。

看護婦として働く場所を守ることも、次の看護婦を育てることも、どちらも簡単なことではない。でも、1人で抱えるのではなく、りんや黒川といった周囲の力を借りながら進める形が見えてきたんだよね。直美が前向きな決意を持てたことも、黒川の提案が生んだ大きな変化だったと思う。もう…これは『#俺たちの黒川』案件ですよ~♪

黒猫参謀
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そんなハートフルな展開が元避病院の寺で行われていた頃、横沢が本間へ取材し、軽症患者を受け入れた判断について語る場面も、赤痢騒動が残したものを感じさせる流れだったね。最初は感染への恐怖や偏見があった村で、少しずつ考え方が変化していった。その中で本間が患者を受け入れる決断をしたことが、結果として大きな意味を持つことになったんだと思う。

これはあくまで私の妄想だけど、今回村長の家を開放してもらい、軽症患者を受け入れてもらったけど、うっかり黒川病院やりん達に、脅されて家を使われてとか騒ぎ立てないよう…横沢が先手を打ったという可能性を考えてしまったよ(汗)

だから、さっとインタビューに行って、村長を手玉に取り、手のひらの上で転がしながら、村長も家を開放し、英雄ですね…とおだてたんじゃないかと(笑)そういうの…好きそうな村長だよなという印象で(笑)大事な事なので、もう1回行っておきますが、あくまで私の妄想です(笑)

黒猫夫人
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その妄想がもしかしたら、ちょっと当たってるかもと思ってしまうところが怖いわね(汗)でも、それを察知して、りんを守るべく動いたのだとしたら、横沢は想定よりもできる人なのかもしれない(笑)

さて、その一方で太助やアサの家でりんと直美と黒川が食事を囲む場面は、厳しい時間を乗り越えた後の穏やかな時間だったね。赤痢という大きな出来事の中では、ずっと緊張感のある場面が続いていたからこそ、みんなで食卓を囲む姿が余計に温かく感じられたよ。

アサの大好物のあんころ餅が出てくるところも、病気と向き合うだけではなく、人が普通の暮らしを取り戻していく瞬間なんだと思う。3人を呼びに来た時の渋谷そらじくんの顔みた?もう…もんのすごぉ~く可愛かったぁ~!!!登場時点から、おっかぁが病気で不安そうな眉毛をしていたから…今日の笑顔がもうおばちゃんキュンキュンしてしまいましたよ。よかったねぇ~ちょ~たろ~(涙)ってもんです。

黒川の提案によって、りんと直美には新しい道が見えてきたけれど、その背景には今回守った日常があるんだよね。看護婦として歩む意味を改めて感じながら、2人がどんな選択をしていくのか、これからの動きが気になるところだったね。

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望月が贈る不器用なエール

黒猫参謀
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りんが望月に退職願を出したことで、舎監として過ごしてきた時間に一つの区切りがついたね。望月から見れば、りんは最初から扱いやすい存在ではなかったと思うんだ。看護婦という経験がありながら学校の舎監になり、そこから赤痢の現場へ向かうという行動は、学校を預かる立場からすれば心配になる部分もあったはずだよね。

しかも、女学生たちにどんな影響を与えるのかという責任もある。だからこそ、りんが看護婦へ戻ると聞いた時に、望月が複雑な思いを抱えていたことは伝わってきたね。ただ、りん自身も思いつきで決めたわけではなく、赤痢と向き合った経験を経て、もう一度看護婦として歩みたいという気持ちを固めていた。望月に伝えに行ったのは、単なる退職手続きではなく、これまで支えてくれた場所へのけじめでもあったんだと思う。

黒猫夫人
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望月の言葉って、かなり厳しいんだけど、その奥にはりんをちゃんと見ていた部分があるんだよね。口では考えを変えないと言いながらも、りんの生き方そのものを否定したわけではなかったのよ。むしろ、自分とは違う道を選ぶ人の邪魔をしない人になれと女学生たちに伝えていくと言ったところに、望月なりの精一杯の応援があったと思う。

素直に「頑張れ」と言うタイプではないから、そこはかなり不器用だけどね(笑)。でも、りんを危なっかしい存在として見ていたからこそ、簡単に持ち上げることもしなかったんだと思う。夢や理想だけで突っ走る危うさも見ていた。でも、それでも進もうとするりんを止めることはしなかった。その距離感が望月らしいエールだったよね。まだまだ閉鎖的で当たり前のように上京したり、女性が仕事を持つような時代ではない中、生徒達が苦しまず生きていけるように指導するというのも正しいんだよね。正しさはいつも1つではないからさ!

黒猫参謀
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その後、女学生たちが新聞記事を持ってきた場面では、りんが学校に残したものが見えてきたと思う。高越日報の記事を通して、赤痢看護へ向かったりんの姿が女学生たちにも届いていた。ただ有名になったという話ではなく、彼女たちが興味を持ったのは、りんが実際に何を感じ、どんな思いで患者と向き合ったのかという部分だったんだよね。

りん自身は、自分の力だけではなく、持たせてもらった飴のおかげだと話していた。この場面を見ると、りんは最後まで自分だけの手柄にしない人なんだと思う。学校を離れることになっても、女学生たちとの関係が途切れるわけではなく、むしろ新しい形で影響を残していく流れになっていたね。

黒猫夫人
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久の変化も、りんがこの学校で過ごした意味を感じさせるところだったと思う。久は、りんが来たことで学校が楽しくなったと母に伝えていたんだよね。そして、母のサワも以前とは違って、自分の気持ちで外へ出られるようになった。りんのように看護へ飛び込むことはできなくても、自分の好きな場所へ行くという小さな一歩を踏み出せた。

それを見て久が、結婚や親になることもいいと思えるようになった、でもいつか夢も見つけたいと言ったところが印象的だったよ。りんの生き方は、誰かが同じ道を選ぶためだけのものではなく、自分の人生を考えるきっかけにもなっていたんだと思う。大きな夢だけじゃなく、自分にできる小さな願いを持つことも大切なんだよね。

黒猫参謀
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飴屋で横沢と会った場面では、赤痢騒動が一つの出来事で終わらず、人々の考え方にも影響を残したことが分かるね。りんが横沢の記事に感謝を伝えたのは、自分たちが経験したことを多くの人に伝えてくれたことへの思いからだったと思う。

一方で、横沢は相変わらず自信満々なところもあって、りんから伝えられた感謝に対してどやっと『そうでしょう?』と答えたところは、正直少し笑ってしまう部分だったね。ただ、その自信があったからこそ、記事を書くことで人の意識を変えようとしていた面もある。

りんも東京へ戻る予定を伝え、また別の場所で歩み出す準備をしている。新潟での経験を終えて、それぞれが次の場所へ向かおうとしている流れが感じられた場面だったと思う。

黒猫夫人
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あの『そうでしょう?』の言い方‥いい塩梅に腹立たしいのよねぇ(笑)
このニュアンスが伝わらないのが悔しい…でも、東京の新聞社に移るということは…シマケンとの3角関係に突入!?あ…虎太郎忘れてた…ここで黒川は実質離脱だものね(汗)

最後にりんが環へ手紙を書き、もう一度看護婦になろうと思うと伝えたところは、やっぱり大きな決意だったよね。一度離れた道に戻るというより、舎監として過ごした時間も、赤痢と向き合った経験も全部抱えた上で、改めて看護婦として歩く決断をしたんだと思う。望月とのやり取りも、女学生たちとの時間も、横沢との会話も、全部がりんの背中を押すものになっていた。

ただ「看護婦に戻ります」と言うだけではなく、そこに至るまでの経験が積み重なっていたからこそ、この手紙には重みがあったよね。環のもとへ帰るまで、もう少し気張ると伝えるりんの姿には、迷いながらも前を向く強さがあったと思う。あの手紙が届いて、読んだ環の顔も見たいわぁ~…どんな表情をしたのかしらねぇ…。

朝ドラ送り&朝ドラ受け

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今日の朝ドラ送りは?

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来週はちょっと涼しい?トークでありませんでした!

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今日の朝ドラ受けは?

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ただいま、あさイチ生放送はお休み中です。

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2026年度前期・連続テレビ小説「風、薫る」の見逃した場合の対応をご紹介!

連続テレビ小説「風、薫る」はNHK ONEで視聴可能です。

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また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しているんです。

地上波放送

月曜~土曜…8:00~8:15

月曜~土曜…12:45~13:00(再放送)

※土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。

BS放送

月曜~金曜…7:30~7:45 BS・BSP4K

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BS放送の方がちょっとだけ早く放送しているんだね!

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しかも、基本的にはニュースの青枠表示や、放送変更や中止も少ないから、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれませんね♪

また週末には、こんな放送も!

週末の放送

《NHK BS》土曜…8時15分~9時30分 

《NHK P4K》土曜…8時15分~9時30分 

※月曜~金曜分を一挙放送!

【NHK総合】月曜…4時45分~5時

※土曜の1週間分のダイジェスト版再放送!

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1週間過ぎちゃったよ~!何ていう時は…
有料配信のNHKオンデマンドへGOだね!!

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各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信情報については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!

特にNHKオンデマンドでは、2026年9月29日(月)午前5時以降は放送番組配信スケジュールが変更になります!詳細は公式HPをご確認くださいね!

また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認ください!

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また、朝ドラ『風、薫る』は、以下のサイトでも配信予定です!
他にもたくさんの作品が配信されているから、自分のお気に入りの作品も見つかっちゃうかもしれないね!

『風、薫る』はU-NEXTでも配信中!

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登録方法・利用方法については、公式サイトの規約等をよくご確認の上、利用してください

※本ページの情報は2026年3月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

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ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!

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朝ドラ『風、薫る』096話の予告あらすじ

1年後、直美(上坂樹里)は、派出看護を軌道に乗せようと懸命に働いていた。そしてついに、りん(見上愛)が新潟から帰ってくる日がやってくる。久しぶりの一家団らんを過ごした後、りんは恵風看護婦会での初仕事に向かう。一方、小川(甲斐翔真)と団子屋で過ごしていた直美には、あるアクシデントが起こって…

出典:テレビ番組表Gガイド

まとめ

黒猫参謀
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赤痢との闘いを終えたりんと直美は、もう一度看護婦として歩む気持ちを確かめ合ったね。特に、患者に触れることへの怖さを抱えていたりんが、アサの手の温かさを通して前へ進めたことは大きな一歩だったと思うよ。

そして、そんな2人の思いを受け止めた黒川先生の提案も印象的だったね。1年間だけ看護婦を育ててほしいという申し出は、りんと直美それぞれの未来を考えたものだった。恵楓看護婦会を立て直そうと決意する直美の姿も含めて、2人が再び同じ方向を向いて進み始める回だったね。

黒猫夫人
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そして、りんが新たな道へ進むための別れが描かれましたね。望月校長は相変わらず厳しい言葉を並べながらも、りんのような生き方を否定するのではなく、そんな人を応援できる人になれと女学生たちに伝えようとしていました。その不器用な優しさが本当に心に残りました。

さらに久が、りんとの出会いをきっかけに自分も夢を見つけたいと語った場面も素敵でしたね。りんが周囲に残したものの大きさを感じます。環への手紙に込めた、もう一度看護婦として歩む決意。次回、その先に待つ新たな展開が楽しみですね。次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

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