風、薫る|20週096話ネタバレと感想。りん帰還【朝ドラ】

2026年前期朝ドラ『風、薫る』 朝ドラ
黒猫参謀
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朝ドラ『風、薫る』の096話が2026年8月10日(月)に放送されましたね!
こちらでは、096話のあらすじと感想をネタバレ込みでご紹介させていただきます。

黒猫夫人
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前回は、赤痢の看護を終えたりんと直美が、もう一度看護婦として歩む決意を確かめ合う大きな節目の回でしたね。りんが患者に触れる怖さを乗り越え、アサとの触れ合いから看護する意味を取り戻した姿には胸を打たれました。そして、黒川から示された新たな道や、望月から贈られた不器用ながらも温かい言葉によって、りんは次の一歩へ進もうとしています。

そんな中、096話では、りんがどのような形で看護婦への道を再び歩き始めるのか、そして直美や周囲の人たちとの関係がどう動いていくのかが気になるところです。新たな出発に向けて動き出すりんたちの姿を、今日も一緒に見届けていきましょう♪

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朝ドラ『風、薫る』096話あらすじネタバレと感想は?

朝ドラ『風、薫る』096話ネタバレあらすじ

1891年、赤痢の防疫から1年。『恵風看護婦会』は大忙しで、直美(上坂樹里)りん(見上愛)の帰りを待ちながら資金を貯めていました。新潟から戻ったりんを環(英茉)美津(水野美紀)安(早坂美海)と迎え、久しぶりに一家そろって食卓を囲みます。翌日、りんは看護婦会に復帰し、柳生(中村倫也)から赤痢の死亡率を抑えた実績を評価されたことや、看護の申し込みが増えていると聞きます。直美が目指す貧しい人への無償の看護にも近づいていきます。そんな中、直美は吾郎(甲斐翔真)とのデート中に草履の鼻緒が切れ、吾郎に背負われて帰宅することに。後日、鼻緒を直した草履を手にする直美のもとへ、お金がなくても診てもらえると聞いた女性が訪ねてきます。

朝ドラ『風、薫る』096話の感想

りんが帰ってきた家族の時間

黒猫参謀
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りんが新潟から帰ってきて、環、美津、安、直美がそろって食卓を囲む時間が戻ってきたな。環が学校での出来事を話し、安は食べづわりもあってよく食べ、美津や直美も一緒に食事をする。環が「お母さん達やっと揃った」と嬉しそうにしているのも、この家でりんの帰りを待っていた時間があったからこそだろうな。

りん自身も環を抱きしめ、持ち帰った新潟のお土産を囲みながら、久しぶりの家族との時間を過ごしている。前回までの出来事を考えると、りんが新潟で看護に向き合っていた一方で、長屋ではこうして帰りを待つ人たちがいたわけだ。看護婦としての仕事だけでなく、帰ってくる場所がちゃんとあることも伝わってくる場面だったな。

ただ、個人的には時間が許すなら、黒川病院での1年も見たかったかもしれない(汗)もちろん、速やかにヒロイン2人を同じ道に戻す必要があったのだろうけど…すっかりSNSで『俺たちの黒川』として人気を博した黒川が先週末でラスト(と思われる…クランクアップの写真をご本人がSNSにあげていたのでね…)なの寂しいなぁって思ってしまったよ。

黒猫夫人
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それにしても、りんの帰宅を待っていた環の姿がいいのよ。長屋の前で似顔絵を手にして、通りの方をみたり、何だかソワソワしてて…もう可愛いすぎか!どこまでおばちゃん達のハートを鷲掴みに…。そして、帰ってきたりんにその似顔絵を渡す時が可愛い。

帰ってきたりんもすごい大荷物で帰ってくるし(笑)行く時もっと身軽だったじゃない!って思ったけど、新潟からお土産を担いできたのねぇ…そう思ったら力持ち(笑)しかも、頂いたって言ってたから…何か‥俺たちの黒川が、あれもこれもと持たせたのかなぁって思って、ちょっとニヤニヤしちゃったよ(笑)

しかも、その似顔絵を描くのにシマケンも関わっていたと分かるのが、ちょっと気になるところよね。海辺での一件から1年たって、手紙のやり取りは頻繁に続いているのに、そこから先は特に進んでいないみたいだけど、似顔絵を一緒に描くくらいには関わっているわけでしょう。

更に、見送りにはしれっと家族の一員みたいな顔で一緒にいたのに、帰ってきた時は、散らかり放題の長屋で渋い顔してるんだもの…。でも、直美の順風満帆ぶりを考えると…あの散らかり放題のシマケンは…まだ何者にもなれていない…自分へのコンプレックスを拗らせている感じなのかしら…合わせる顔がない的な?

黒猫参謀
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そして直美は、りんが帰ってくるまでに資金を貯めておきたいと考えていたことも分かる。『恵風看護婦会』の業績が上がり、お給金もきちんと払えるようになったというのは、これまで積み重ねてきた仕事が形になってきたということだね。直美が資金を蓄えていたのは、単純に看護婦会を大きくするためという話ではなく、りんが戻ってきたときに仕事を続けていけるようにする意味もあったわけだ。

それにりんと卯三郎が無事に、いい感じで再会できたのは良かったなぁ…2人が話したのを見たのは、以前に看護婦を辞めろと直美に言われた時に、仕事を紹介してくれと頼みに行って以来の印象だったからね…。

黒猫夫人
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それは、確かにね。恩人の卯三郎さんと気まずいままというのは、心が辛いものね。とはいえ、美津がずっと仕事してるわけだから、りんの近況とかももちろん卯三郎の耳には入っていただろうし。卯三郎にその気がなくても、美津が勝手にベラベラしゃべってただろうしね(笑)というか…何なら、美津が働けていたのも、文のフォローありきかと正直思ってたのだけど、その後もクビになっていないところを見ると、意外とちゃんと戦力になっているのかなぁと今更ながら思ったよ(笑)ごめんね、美津。

りんが戻ってきたと思ったら、さっそく看護婦として動き出すのも、りんらしいところよね。しかも、そのタイミングで美津が腰を痛めて仕事を早退するんだけど、ここでしみじみと家族の姿をりんは見るのよね。りんは美津のことを心配して、安静にしておいてほしいって声をかけるんだけど…。

実は、りんが新潟に行ってる間も、腰痛になっていた美津。直美から湿布を貼って、少し動いた方が具合がいいと聞かされるのよ。そこで環が自分も湿布を貼りたいと言い出して、直美から宿題が先だと言われ、ちょっと不貞腐れたように部屋に戻っていく。

このやり取りがまた、家の中の日常そのものなのよね。その直美と美津と環のやり取りを見て、直美が本当に一ノ瀬家の一員として、家族と呼べる場所ができたこと、それが自分と自分の家族であることが本当に嬉しいんだろうなって思ったんだよね。

黒猫参謀
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そうなんだよね。直美は環に宿題を先にするよう言い、美津の腰を気遣い、長屋で一緒に暮らす中で家族の日常に自然に入っている。りんが新潟にいる間にも、直美はこの場所で生活を支えながら、看護婦会の仕事も続けてきたわけだ。環にとっても、直美はもう単に一緒にいるお母さんの友達・仲間という存在ではなく、家族と言える相手になっている。

りんがその様子を見て嬉しそうにしているのは、自分が戻ってきた場所に、これまでとは少し違う家族の形ができていることを知ったからだろうな。りんの帰還によって、その変化が改めて見える形になったんだよね…。本当、りん嬉しそうに微笑むんだもんなぁ…。いや、ドラマチックにするなら、私の居場所が!?奪われる!?みたいな修羅場になりかねない(笑)でも、りんは最初は遠慮がちだった直美が本当の家族同然になってくれたことが、本当に嬉しいんだろうなぁ…

黒猫夫人
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そう考えると、今回のりんの帰還って、単に新潟から戻ってきたというだけじゃないのよね。環が似顔絵を渡して、美津や安もいて、みんなで食卓を囲んで、りんはまた看護婦として働き始める。そしてその中で、直美がこの家にすっかり馴染んでいることも分かる。りんが離れていた間に、長屋の暮らしも『恵風看護婦会』も動き続けていたわけで、帰ってきたから全部が元通りというより、りんが戻ったことで新しい日常が始まった感じがするわ。

環が嬉しそうにしているのも、直美が家族の一員になっていることをりんが喜んでいるのも、みんなが同じ場所で暮らしてきた積み重ねがあってこそ。りんが戻ってきたことで、家族の時間と看護婦としての時間、その両方がまた動き出したのが印象に残るわ。

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恵風看護婦会が大忙し

黒猫参謀
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りんが新潟から戻ってきて、いよいよ『恵風看護婦会』の仕事に加わったことで、直美の負担も少しは分散できそうだな。しのぶが、直美が仕事を詰め込みすぎていると話していたくらいだから、これまではかなり忙しかったんだろう。

りんが戻ってきたことで、トレインドナースが3人になったのは大きい。しかも、単に人手が一人増えたというだけではなく、りん自身が新潟での経験を経て戻ってきている。前回までの防疫で積み重ねてきたものが、ここで看護婦会の仕事につながっているのがわかるね

黒猫夫人
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しかも、その忙しさの理由が、赤痢の防疫での実績が認められたことなのよね。柳生から、赤痢の死亡率を1割に抑えたのは奇跡に近いと上に報告されたことで、看護への評価が高まって、申し込みがひっきりなしに入ってくるようになった。これはかなり大きな変化だと思うわけよ。

前回まで赤痢の村で必死に防疫に取り組んでいたことが、そこで終わったわけじゃないの。実際に結果が評価されて、看護そのものへの信頼につながっているんだから。仕事が増えすぎて直美が大変なのは困るけど、看護婦会としては、これまでやってきたことがちゃんと次の仕事を呼び込んでいるわけね。

とはいえ、柳生って、キャラクター発表の時には「2人の前に立ちはだかる大きな壁」みたいな紹介だったはずなのよね。今回の柳生は、むしろ赤痢の防疫実績を評価してくれて、『恵風看護婦会』に仕事を呼び込む側。今のところ救世主感のほうが強いんだけど……あの「大きな壁」という紹介は、いったいどこで効いてくるんだろう。しかも、ご本人がSNSで「すぐ戻る」なんて意味深な気配まであるし……謎は深まるわぁ。

黒猫参謀
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りんが、その状況を単純に忙しくなったと受け取るのではなく、看護が認められてきているのかもしれないと捉えているのも重要だよね。さらに、その資金があれば、直美が理想としている貧しい人たちへの無償の看護を始められそうだと考えている。つまり、申し込みが増えて収入が増えること自体が目的ではなく、そこから別の看護につなげられる可能性が出てきたわけだ。

直美がこれまで積み上げてきた仕事と、りんが戻ってきたことが、ここで一つにつながっている。看護婦会が忙しくなったことには、こうして次の目標へ進むための意味も出てきたな。

黒猫夫人
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ただし、そこですぐに現実的な問題を突きつけてくるのが、しのぶなのよね。看護の申し込みが増えて、資金も増えそうで、無償の看護にも手が届きそう。そこまではいいんだけど、直美が仕事を詰め込みすぎている。

だから、ちゃんと休むように直美に言うわけよ。これ…ここでこういう風にズバッと言えるのはしのぶしかいないと思って、ここでしのぶがあてがわれたんだなぁって思うと…同期達のキャラ設定が…緻密だわぁ…って思ってしまった(汗)

更に…直美は土曜日に関しては休むことがあると、しのぶがニヤニヤしながら持ち出したら、直美が話をぶった切るのも面白いところ。仕事が増えたからといって、人間が無限に働けるわけじゃないもの。看護婦会を続けていくためにも、直美が倒れたら元も子もないわよね。それに、りんと離れていた間の直美のことはしのぶがよ~く知ってそうなのもいいし、何となく察してる感じのりんの何とも言えない、かみ殺したようなニヤッと具合が、たまらんシーンだったのよねぇ♪

黒猫参謀
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そんな話をしているところへ、今度は5日ほど泊まり込みの仕事が入ってくる。忙しいところに、さらにまとまった仕事が舞い込んできたわけだな。りんは早速その仕事を引き受ける。ここで直美が一人で抱え込むのではなく、戻ってきたりんが仕事を引き受けられるようになったことは、看護婦会にとって大きい。

直美が休めるかどうかは別として、少なくとも仕事を分担できる体制ができてきた。看護の申し込みが増え続ける中で、りんが戻ってきたタイミングもかなり重要だったんだろうな。

黒猫夫人
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そして、りんが引き受けた仕事ぶりがまた甲斐甲斐しいのよ。看護だけをして終わりじゃなくて、食事を作ったり、夜中の物音にも敏感に気づいて対応したりしている。5日ほど泊まり込む仕事だからこそ、患者のそばで生活そのものを支える必要があるわけで、りんはそこまで含めて看護婦として動いているのよね。

『恵風看護婦会』が忙しくなったのは、申し込みが増えたというだけじゃなく、実際に引き受けた仕事をこうして一つずつ担っているからでもある。直美が抱えていた仕事をりんが引き受け、看護婦会そのものが動き続ける。忙しさは大変だけど、二人で看護を続けていける形が見えてきたわね。

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直美と吾郎の距離が縮まる

黒猫参謀
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吾郎がりんに会ってみたいと言ったのは、直美が楽しそうにりんの話をするからなんだよね。でも、私にはわかるぞぉ~あの一言には、ちょっとだけりんへのジェラシーがあると(笑)

直美にとってりんは仲間であり、家族であり、戻ってくるのを待っていた存在でもある。そんなりんの話をデート中にも楽しそうにしているわけだから、吾郎が一度会ってみたいと思うのも分かる。

二人の時間なのに、話題の中心にりんが出てくるあたり、直美にとってりんがどれだけ大きな存在なのかも伝わるな。吾郎としては、直美が大切にしている相手を知りたいということでもあるんだろう。そこに対して直美がどう受け止めているのかも含めて、二人の距離が少しずつ変わっている感じはあるな。

いやぁ~本当、私には吾郎の心の声が聞こえたよ…きっと、直美の話を聞きながら、『直美さんが自分の話をりんさんにする時もこんな笑顔で話してくれているだろうか』みたいなことを言ってたんじゃないかと(笑)あ、あくまで私の妄想ですよ?

黒猫夫人
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あははは(笑)わかる!なんか、そんな顔してたよね吾郎ってば(笑)でも、そんな直美の事も好きと…心の中で指ハートを作ってたら、きっとギャップ萌えでもっと応援したくなっちゃうかも(笑)この時代の軍人さんがするわけないけど(笑)

ただねぇ…この日の直美は美津の腰が心配だから、早めに帰ることにするのよね。吾郎はちょっと残念そうだけど、直美にとっては家のことも気になるわけで、デートだけを優先するわけにはいかない。でも、ここで吾郎が不機嫌になるわけでもなく、そのまま一緒に帰る流れになるのがいいのよ。

直美が誰かを心配していることを吾郎も分かっているんでしょうね。そして、そんな直美の事も好きって、思ってそうだよ(笑)とはいえ、せっかくの時間が短くなって吾郎が残念そうなのは、直美と過ごすことをちゃんと楽しみにしていたからでしょうし。二人とも仕事や家のことを抱えている中で、こうして一緒に過ごす時間ができていること自体が、前より自然になってきた感じがするわ。

黒猫参謀
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そして、帰ろうとしたところで直美の草履の鼻緒が切れる。吾郎は直そうとするが、力が入りすぎて、今度は完全に千切ってしまう。ここは吾郎の気遣いが、そのまま別の困り事を生んでしまうところが面白いよね。直そうとしているから悪気はないんだが、結果として歩けなくなってしまった。

直美としても、まさかそこまで壊れるとは思わなかっただろう。二人で過ごしている時間の中で、こういう予定外の出来事が起きたことで、吾郎が直美をどうするのかというところに話が進む。単なるデートの延長ではなく、吾郎が直美を家まで送り届ける展開になったわけだよ♪

黒猫夫人
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そうなのよ!鼻緒を直そうとして、ちぎっちゃう感じ…先週から再放送がスタートした『ひよっこ』でも、ヒロインのみね子が弟の運動靴直そうとして、ゴムの部分を千切っちゃったシーンを思い出したよ(笑)だから、今回再放送に選ばれたの!?(そんなわけない)って思ってしまいました(笑)

結果、吾郎が直美を背負っていく…鼻緒が切れて、そんな女性を助ける男性…なんかこの時代のトゥンクシーンのテンプレートのようなシーンでしたねぇ…。でも、自宅の縁側までちゃんと送り届けて、目が合った二人がどうなるのかと思ったら、吾郎は次の土曜にと言い残して、敬礼して回れ右。

そこはそこで終わるのかい!ってツッコミたくなるわ。でも、この時代だもの…思わず…顔が近づき‥的な展開はちょっと考えにくいわよね(笑)直美のほうは何となくぎこちなくなっているのも可愛い~!

黒猫参謀
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後日、直美が修理された草履を整えながら微笑んでいるのも、二人の関係を考えるうえでは見逃せないところだな。鼻緒が切れたという出来事自体は小さなアクシデントだが、吾郎が直美を背負って帰ったこと、その場で次の約束をして帰ったことがあって、その後に直美が草履を手にしている。直美が何かを言葉にしたわけではないから、そこに余計な意味を足す必要はない。

ただ、少なくとも吾郎との時間を思い出すきっかけになるものが手元に残っている。そんな中で『恵風看護婦会』に戻った直美のところへ、新たな女性が訪ねてくる。個人的な時間と看護の仕事、その二つが並んで動いているんだなと感じたよ。

黒猫夫人
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さぁ~でも、そんなトゥンクの余韻に、ずっと浸っていられるわけじゃないのが『風、薫る』!最後に訪ねてきた女性が、お金がなくても診てもらえると聞いて来たというのが、また大事なのよ。直美と吾郎の間にちょっとした変化が見えてきたところで、今度は『恵風看護婦会』が目指している看護のほうにも、新しい動きが入ってくる。

直美は草履を眺めて微笑んでいるだけじゃなく、看護婦会で人を迎える立場でもあるわけだから、恋の時間と看護の時間が同時に進んでいるのよね。吾郎との間では、背負って帰ってもらって、次の約束までできた。一方で看護婦会には、お金がなくても診てもらえると聞いて来る人が現れた。直美の身近な関係にも、看護婦会の仕事にも、それぞれ新しい一歩が出てきた回だったわ。

朝ドラ送り&朝ドラ受け

黒猫参謀
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今日の朝ドラ送りは?

黒猫夫人
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スタジオの雰囲気が変わりましたが、いかがでしょうかトークでありませんでした!いや、あれ!?なんか違う!?ってなってましたよ(笑)スタジオリニューアルしたんですね!

黒猫参謀
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今日の朝ドラ受けは?

黒猫夫人
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ただいま、あさイチ生放送はお休み中です…。

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2026年度前期・連続テレビ小説「風、薫る」の見逃した場合の対応をご紹介!

連続テレビ小説「風、薫る」はNHK ONEで視聴可能です。

放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!

NHK ONEはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しているんです。

地上波放送

月曜~土曜…8:00~8:15

月曜~土曜…12:45~13:00(再放送)

※土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。

BS放送

月曜~金曜…7:30~7:45 BS・BSP4K

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BS放送の方がちょっとだけ早く放送しているんだね!

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しかも、基本的にはニュースの青枠表示や、放送変更や中止も少ないから、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれませんね♪

また週末には、こんな放送も!

週末の放送

《NHK BS》土曜…8時15分~9時30分 

《NHK P4K》土曜…8時15分~9時30分 

※月曜~金曜分を一挙放送!

【NHK総合】月曜…4時45分~5時

※土曜の1週間分のダイジェスト版再放送!

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1週間過ぎちゃったよ~!何ていう時は…
有料配信のNHKオンデマンドへGOだね!!

黒猫夫人
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各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信情報については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!

特にNHKオンデマンドでは、2026年9月29日(月)午前5時以降は放送番組配信スケジュールが変更になります!詳細は公式HPをご確認くださいね!

また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認ください!

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また、朝ドラ『風、薫る』は、以下のサイトでも配信予定です!
他にもたくさんの作品が配信されているから、自分のお気に入りの作品も見つかっちゃうかもしれないね!

『風、薫る』はU-NEXTでも配信中!

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登録方法・利用方法については、公式サイトの規約等をよくご確認の上、利用してください

※本ページの情報は2026年3月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

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ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!

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朝ドラ『風、薫る』097話の予告あらすじ

派出看護の依頼にやってきた登勢(前田亜季)の夫はぜんそくに苦しんでいた。貧しい暮らしをしていると知った直美(上坂樹里)は看護を無償で引き受ける。一方、ある日、りん(見上愛)が帰宅すると、横沢(井上祐貴)が家を訪ねてきていた。横沢からの話は意外なもので…

出典:テレビ番組表Gガイド

まとめ

黒猫参謀
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りんが新潟から帰ってきて、環や美津、安と食卓を囲む姿に、ようやく一家そろっての時間が戻ってきましたね。『恵風看護婦会』の仕事も増え、りんも看護婦として加わることになりました。

赤痢の防疫での実績が認められ、看護の申し込みが増えているのも大きな変化です。直美が目指す貧しい人への無償の看護にも、少しずつ近づいていけそうな流れになってきましたね。

黒猫夫人
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そして直美と吾郎のデートですよ! 吾郎がりんに会ってみたいと言うほど、直美が楽しそうに話しているのも微笑ましかったですね。草履の鼻緒が切れて、吾郎に背負われて帰ることになった直美には、こちらまでドキドキ。

なのに最後は敬礼して帰っていく吾郎、そこから修理した草履を眺めて微笑む直美……この二人、どうなっていくのか気になります! そして最後には、お金がなくても診てもらえると聞いた女性が訪ねてきました。直美たちの目指す看護が、ここからどう広がっていくのか、次回も楽しみですね♪

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