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ばけばけ|22週108話ネタバレと感想。嬉し、悩まし、マタニティ【朝ドラ】

2025年後期朝ドラ『ばけばけ』
黒猫軍曹
黒猫参謀

朝ドラ『ばけばけ』の108話が2026年3月4日(水)に放送されましたね!
こちらでは、108話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。

黒猫夫人
黒猫夫人

107話は、トキの心と体がいよいよ限界に近づいているのが見えて、見ている側まで落ち着かない気持ちになる回でしたねぇ。英語の授業が終わった理由に始まり、ヘブンのフィリピン行き、家族は置いていく説、ランの爆弾発言…あれだけ一気に押し寄せたら、そりゃ頭の中が処理落ちするのも無理ないわけで。

しかも体調まで崩して倒れちゃうんだから、もう心配しかないのよ。108話では、この混乱の渦の中でトキがどう立ち上がるのか、周りがどう動くのか…今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪

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朝ドラ『ばけばけ』108話あらすじネタバレと感想は?

朝ドラ『ばけばけ』108話ネタバレあらすじ

病院の待合室で丈(杉田雷麟)正木(日高由起刀)は不安を抱えながらトキ(髙石あかり)を待ちます。道で倒れたトキは運び込まれた病院で医師・黒田(安井順平)から大きな病ではなく11月に新しい命が生まれるという知らせでした。喜びと戸惑いを抱え帰宅したトキに、フミ(池脇千鶴)はすぐに気づき、涙をこぼして抱きしめます。司之介(岡部たかし)も歓喜し、丈・正木・クマ(夏目透羽)も祝福を伝えますが、トキはヘブン(トミー・バストウ)にはまだ言わないでほしいと願い出ます。ラン(蓮佛美沙子)から聞いた“フィリピン滞在記”の依頼、2年の異国での仕事、そしてヘブンの夢。引き留めたいのに止められない想いがトキを泣かせ、家族は彼を説得しようと諭しますが、少し時間が欲しいと言います。夕餉の空気は重く、ヘブンは違和感を抱えたまま手紙を書いていました。ある日、ロバート(ジョー・トレメイン)の家で迷う気持ちを吐き出すヘブンに、日本を離れたら戻れないと告げ、迷いは深まるばかり。そこへランが現れ、トキがすべてを知っていると静かに告げました。ラン経由で話が進むわねぇ…。ねぇ…。

朝ドラ『ばけばけ』108話の感想

トキの妊娠が明らかに

黒猫軍曹
黒猫参謀

倒れていたトキを丈と正木が病院へ運び込むって、あの二人の慌てっぷりが目に浮かぶようだったな。昨日の時点では、相当焦ってたもんね。あの場面、ただ事じゃない空気が漂ってたから、今日の冒頭の待合室の静けさが逆に不安を煽るというか。

でも…運び込まれた病院…昨日のヤブ医者・薮井の病院なんじゃないかと、ちょっと心配になっちゃったよ(汗)うっかり…『あ~HK(貧血)じゃなくて、NS(妊娠)かぁ』とか言われるんじゃないかとね(爆笑)良かったよ、近くに他の病院があって(笑)

黒猫夫人
黒猫夫人

いやもう、医者から妊娠を告げられた瞬間のトキの表情よ…あれは胸に来たわぁ。驚きと戸惑いと、でもどこか嬉しさも混じってて、全部が一気に押し寄せてきた感じ。

見てる我々としては、トキの妊娠そのものは、まぁ、そうだよねって感じだったんだけど。それを告げる医者の黒田が安井順平さんっていうのに驚いちゃった!思わず「辛ぽん!?」って変な方向に動揺したのよ(笑)。

でも、妊娠と聞かされたトキの反応は本当にリアルで、戸惑いもありつつ、嬉しいっていう表情がね…見てる側も顔が綻んじゃった♪経過は順調って言われてホッとしたけど、11月って聞いた瞬間、トキの頭の中で色んな計算が走ったんだろうなぁと思うと、もう切なくてね。

黒猫軍曹
黒猫参謀

丈と正木に連れられて帰宅したトキを迎える家の空気も、なかなかの混乱具合だったな。トキとしても、二人に説明できることが少なすぎたんだろうし…。まぁ、この件に関して、最初に聞くのが丈と正木っていうのも違うもんね(笑)結果、説明できる材料が少なすぎる丈と正木からの説明に司之介の頭の上に“???”が大量発生してるのが見えるようだったよ。まぁ、あの二人に状況説明を求めるのがそもそも酷なんだけどね。

フミはさすがで、丈と正木の説明とトキの様子を見てすぐに察して声をかけるあたり、あれ…そういうことなの?みたいな空気に変わったのが印象的だった。トキが嬉しそうに肯定した瞬間、ようやく“何が起きたのか”が家族に伝わっていく感じがして、静かに物語が動き出したなと思ったよ。

黒猫夫人
黒猫夫人

フミがトキに「もしかして…」って声をかけた瞬間、もう涙腺が危なかったわよ。あの優しさと確信の混じった声色、あれは反則よ。トキが嬉しそうに肯定した時の表情も、もう…こっちまで胸がいっぱいになっちゃった。フミが抱きしめて涙をこぼすのも当然で、あの親子の空気は本当に温かかったわぁ。

そこに司之介たちがドタドタと駆け込んでくるのも、ばけばけらしい騒がしさで好きなのよ。みんながトキの妊娠を聞いて喜んでくれるのも、見ていて救われた気持ちになったわ。こういう“家族の瞬間”が丁寧に描かれると、物語の芯が強くなるのよねぇ。

ただ、そこは最初はヘブンじゃなくていいの?とも思ったけど…。
それも、今なら別居の人が多くて、1人で旦那が帰ってくるのをまったり、電話かけたりとかもできるかもしれないけど…。あぁ、家に人が多いと隠しておくのも難しいから致し方ないのかなと(汗)

まして、こっそり1人で行ったならともかく、道で倒れてるところを丈と正木に発見されての受診だしね(汗)ヘブンの帰宅を待つ前に、めっちゃ尋問されるだろうから(汗)

黒猫軍曹
黒猫参謀

司之介・丈・正木・クマが揃って部屋に入ってきた時の、あの“わちゃわちゃ感”は実にこの家らしかったな。トキの妊娠を聞いて司之介が涙をこぼすのも、普段の彼を知っていると余計にグッとくるものがあったよ。

丈と正木も、さっきまで状況が掴めてなかったのに、分かった途端に素直に祝意を伝えるあたり、あの二人らしい。クマが「ヘブンより先に聞いてしまって申し訳ない」と謝るのも、彼女の真面目さが出ていて良かったな。全体として、家族それぞれの反応が自然で、無理に盛り上げるでもなく、静かに喜びが広がっていく感じが心地よかった。

黒猫夫人
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クマの「ヘブンより先に聞いてしまって申し訳ない」というあの一言、あれは胸に来たわぁ。あの子、本当に優しいのよね。さっき、私が思った事を代弁してくれた感じ(笑)トキのこともヘブンのことも、ちゃんと両方を思ってるのが伝わってきて、そうそう、そうだよね!そう思ってくれてありがとう!ってなったよ!

みんながトキの妊娠を喜んでくれる中で、クマだけが“順番”を気にしてるのも、彼女らしい気遣いでさ。こういう細かい心の動きが積み重なって、物語の厚みが増していくのよねぇ。トキの未来も、ヘブンの未来も、ここからどう絡んでいくのか…静かに見守りたくなる回だったわ。

黒猫夫人
黒猫夫人

ちなみに、今日のトキに妊娠を告げた医者の黒田を演じていたのは安井順平さんでした!
過去にはこんな作品に出演していましたよ!

半分、青い。(2018年:NHK):真鍋
青天を衝け(2021年:NHK):益田孝
ちむどんどん(2022年:NHK):坂田学
ブギウギ(2023年:NHK):辛島一平
光る君へ(2024年:NHK):三国若麻呂

出典:Wikipedia

思わず辛ぽん!ってなったあなたは、『ブギウギ』を見ていましたね(笑)
唐突によく見る人がしれっとくると、結構びっくりしますよねぇ(汗)

ヘブンへ告げられぬ理由

黒猫軍曹
黒猫参謀

トキが家族に「しばらくヘブンには言わないで」と頼んだ時の、あの場の空気の止まり方よ。そりゃ家族も丈も正木も「え、なんで?」ってなるよなぁ。妊娠の件であれだけ喜んだ直後に、急に“秘密にしてほしい”なんて言われたら、普通は不安になるし、何か事情があると察するしかない。

トキ自身も、言いたくないわけじゃなくて、言えない理由があるっていうのが表情から滲んでたしね。あの子、基本的に嘘つけないタイプだから、余計に胸が痛くなるんだよなぁ。あの瞬間、家族の視線が一斉にトキに向く感じが、なんとも言えない緊張感だったよ。

黒猫夫人
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トキがランから聞いたフィリピン行きの話を家族に共有した時の、あの“ざわっ…”とした空気よ。そりゃそうよね、日本を離れるって話だもの。しかもヘブンに舞い込んだのが“フィリピン滞在記”なんて大きな仕事だなんて、家族としては嬉しい反面、不安も大きいわけで。

そりゃ妊娠が分かって嬉しいけど、悩みもするわよね…。これからどうしようって時に、ヘブンは自分と別れるつもりかもしれないという状況なわけだからね…。あの場でトキが震える声で説明してるの、見ていて本当に切なかったわ。

黒猫軍曹
黒猫参謀

家族が異国行きに困惑するのも当然で、国内ならまだしも、いきなりフィリピンって言われたら尻込みするよなぁ。しかもヘブンが一人で行く可能性が高いとなれば、なおさらだ。トキ以外は「引き留めるべきだ」と言うのも分かる。

家族としては、妊娠中のトキを置いて海外なんて…って思うのが普通だし、ヘブンから学びたくて松江から熊本までついてきた丈と正木的にも複雑だよね…。

でも、そこでトキが首を横に振るのがまた重いんだよなぁ。引き留めたい気持ちはあるのに、それを言えない理由がある。あの子の中で“ヘブンの夢”と“自分の気持ち”がぶつかってるのが、痛いほど伝わってきたよ。

黒猫夫人
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トキが「引き留めたいけど止められない」と涙ながらに本音をこぼした瞬間、もう見てるこっちも泣くしかなかったわよ。あの子、本当にヘブンのことが好きなんだなぁって伝わってきてね。日本で一緒に暮らしたい、そりゃそうよ。

でもヘブンは“書く人”になりたい人で、その夢を奪いたくないって…そんな健気なことある?泣きじゃくるトキを見て、家族が「じゃあ私たちが引き留める!」ってなるのも分かるのよ。あの家族の“トキを守りたい”気持ちが一気に溢れた感じがねぇ…。。

黒猫軍曹
黒猫参謀

家族がトキの涙を見て、ヘブンを説得しようと動き出す流れも、この家らしいと言えばらしいな。トキが落ち着きを取り戻して「自分で話すから、ひとまず誰も言わないで」とお願いするところも、あの子らしい強さが出ていたよ。

とはいえ、その日の夕餉の空気が重苦しくなるのも当然で、誰もしゃべらないっていうのが逆に状況の深刻さを物語っていたな。ヘブンが不審に思うのも無理はない。あの家、普段は賑やかだからね。みんな嘘が苦手だからって、黙りすぎ!状態だったからね(汗)

変だなぁって思いながら、トキの体調を気遣うヘブンの優しさも見えたけど、もしかして、まだ自分が知らないだけで、トキの体調が悪いんじゃって気持ちになったのかもしれないね。

黒猫夫人
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ロバートにいい医者を聞いたから、病院に行こうっていうのも、心配が溢れていたよね。
でも、その病院、薮井の病院だったらどうしようと、ちょっと思ったり(汗)
ほら、何か英語混じりで喋りそうな医者だったじゃない(笑)

まぁ、病院に行ったら、妊娠バレちゃうから、大丈夫としかトキも言えないよねぇ…。
皆が、そのトキの言葉を裏付けるための言葉しか出ないのも…それなら言える感がすごかったね(汗)

フィリピン行きの波紋

黒猫軍曹
黒猫参謀

ヘブンが手紙を書いている一方で、襖の向こうではトキが眠れずにいるっていう、この静かな対比がなんとも言えない空気を作っていたな。あの家、普段は賑やかだからこそ、こういう“音のない時間”が妙に重く感じるんだよね。ヘブンは手紙を書きながら自分の気持ちを整理しようとしているんだろうけど、あれ、誰宛ての手紙なんだ?イライザかな?

トキの方は眠れないほど不安を抱えているわけで。しかもその不安の原因が、ヘブン自身の進路に関わることだと思うと、余計に胸がざわつくよ。襖一枚の距離なのに、二人の心の距離が微妙にずれている感じが、見ていてしんどいんだよなぁ。こういう静かなシーンほど、物語の核心がじわっと滲むんだよ。

黒猫夫人
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ひとまず、悩めるヘブンが決めたことは「家族はフィリピンへ連れて行かない」ってことなんだね。まぁ、確かに、自分だけがちょっと言葉がわからない時はあるけど、積極的にコミュニケーション取れるならいいけど…。トキとフミと司之介を連れて行ったところで、家から出られなくなっちゃうみたいな感じは、ヘブンの望む所ではないだろうしねぇ。だから、ヘブンなりに“家族を守るため”に決めたことなのは理解できるんだよね。

で、現状悩んでいるのは『1人で行く』か『諦める』かの2択なのかぁ…、そりゃ悩むわよね。だけど、ここですっかり黒猫夫妻的には人でなし扱いのロバートがまたサラッと日本を離れたら戻ってこない~なんて言うもんだからねぇ。

ヘブンは2年も家族を置いて行くなんてっていう不安を抱いてるわけなんだけど…。ここでリアリスト・ロバートは2年後に日本に戻ってきて、書くネタ何かないだろうっていうわけさ(汗)いや、まぁ、そりゃそうだし、今みたいに、簡単に外国で単身赴任とはいかない時代だからわかるんだけどさ…。何か…何かロバートの言い方…ちょっと腹立つのよね。

黒猫軍曹
黒猫参謀

その気持ちはわかる。すげぇ無責任な人なんだなぁという印象しかないよ(汗)
というか、妻のランだって紹介してたけど…今でいうとこの事実婚みたいなことなのかな?この2人。だから、ランの役名は『ラン』だけなんだろうか…。

ロバートは英語名のままだから、正式に婚姻してたら、ランは日本国籍を失っているはずだよね。それなら、ロバートがアメリカに帰るなら、別れるつもりっていう言葉は出てこないよね。

まぁ、トキとヘブンも出雲大社で結婚したとは言うけど、気持ちの問題だけで、戸籍上は結婚してないもんね(汗)だから、このドライな割り切りしてるロバートとランも正式には結婚していないのかもしれないなぁ…。

黒猫夫人
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ロバートが女中さんに呼ばれて席を外した瞬間、あぁ…来るわねって思ったら案の定ランが来たのよ。あの人、ほんとタイミングが絶妙すぎるのよね。で、「トキはフィリピン滞在記の依頼を知っている」とサラッと言うんだけど、これがまた爆弾発言なのよ。

ヘブンの驚き方がリアルで、「え、なんで!?」って顔してたわよね。そりゃそうよ、本人はまだ言ってないのに、トキは知ってるし、しかもその情報がラン経由っていうのがまた複雑なのよ。なんかこう…“夫婦の間の大事な話が、別ルートで伝わってしまった”っていう、あの気まずさ。見てる側としても「うわぁ…」ってなるのよ。こういう人間関係のねじれ方、ばけばけは本当に上手いわ。

黒猫軍曹
黒猫参謀

ランがヘブンに「トキは依頼を知っている」と伝えたことで、一気に状況が動き出した感じがあったな。ヘブンとしては、自分の口から伝えるつもりだったのに、先に知られていたとなれば、そりゃ焦るし戸惑うよな。しかも、トキが知っているということは、当然ながら“トキがどう受け止めているか”という問題が出てくるわけで、ヘブンの中での葛藤がさらに深まるんだよ。

ヘブンもトキも、こういう気持ちに関しては内に閉じ込めがちな所があるから、ここでランというキーパーソンがいないと、物語が進まないんだよね(汗)

黒猫夫人
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これで、2人が話し合い、これからをどうするか向き合わなくてはいけない土壌は出来上がったわね!さぁ…今週もあと2日…。ひとまず、明日はトキとヘブンが話し合うわよね…。

赤ちゃんは…産まれるところまで行くかなぁ…どうかなぁ…。
話し合いの結果?いや、だってヘブンは小泉八雲的な人になるわけで…。日本に残ることはわかってるからね…(汗)って…いやぁねぇ…未来人的発言すぎるか(笑)

今日の朝ドラ送りと朝ドラ受け

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今日の朝ドラ送りは?

黒猫夫人
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雨は降れど、花粉は多い…最悪だぁ…。
というわけで、朝ドラ送りはありませんでした。

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今日の朝ドラ受けは?

黒猫夫人
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今日は、鈴木アナポジに栗原はるみさん(笑)
というわけで、朝ドラ受けはありませんでした(汗)

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朝ドラ『ばけばけ』109話の予告あらすじ

ラン(蓮佛美沙子)から、トキ(髙石あかり)がフィリピンの話を全て知っていると聞かされたヘブン(トミー・バストウ)。ランにも背中を押され、ヘブンはトキを日本に残しフィリピンに旅立つことを決意する。一方、トキもまた生まれる子供と家族たちと日本に残り、ヘブンの作家活動を応援することを決意する。互いに決意を告げるため、トキとヘブンは散歩に出かける。

出典:テレビ番組表Gガイド

まとめ

黒猫軍曹
黒猫参謀

トキの体調の変化が、ついに“妊娠”という形で明らかになった今日のお話。本人の驚きと戸惑いが静かに積み重なっていく描写が丁寧で、見ているこちらも息をのむ展開でした。まぁ、何なら我々は、そのお医者さんが安井順平さんで、辛ぽん!って驚いていましたが(笑)。

ヘブンの夢を尊重したい気持ちと、自分の状況をどう扱うべきかという葛藤が、言葉にならないまま揺れているのが印象的で。周囲の空気もどこか落ち着かず、物語全体が次の段階へ動き出す“前触れ”のような回でした。

黒猫夫人
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いやぁ…トキの胸の内、見ていて苦しくなるほど切実でしたねぇ。ヘブンの夢を壊したくない、その一心で妊娠を告げられないまま抱え込む姿が、もう健気で泣けてしまうのよ。

ランからトキが知っていると聞かされたヘブンもヘブンで、自分の未来と向き合わざるを得なくなるし…物語が一気に動き出した感じがしました。次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪

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