
朝ドラ『風、薫る』の064話が2026年6月25日(木)に放送されましたね!
こちらでは、064話のあらすじをネタバレ込みでご紹介させていただきます。
今日は、2026年6月25日(木)7時30分頃、岩手県沖を震源とするマグニチュード7.2、青森県では震度6強や6弱の激しい揺れを観測した地震が発生したため、朝のBS放送や総合での8時からの放送はニュースの為、放送が休止。お昼のいつもなら再放送の部分で1発目の放送となりました。
明日もサッカーの放送などで休止や放送変更などがるので、公式HPやSNSの情報で確認してみてくださいね!

前回は、ヒデの実習につまずきが見えたり、ツヤの本気が静かに光ったりと、詰め所の空気がいつも以上に濃かったわね。りんやフユの視線にも、それぞれの思いがにじんでいて、あの場にいた全員が“誰かを支える”ということを考えさせられていた気がするのよ。
そんな中で、喜代の登場がふっと空気を変えてくれたのも印象的だったわ。あの余韻を抱えたまま迎える今日の064話、どんな風に物語が動くのか…一緒に追いかけていきましょう♪
朝ドラ『風、薫る』064話あらすじネタバレと感想は?
朝ドラ『風、薫る』064話ネタバレあらすじ
喜代(菊池亜希子)が病院を訪れ、りん(見上愛)や多江(生田絵梨花)と再会。りんに案内されツヤ(東野絢香)とも再会しました。ツヤは看護婦を志した理由が喜代だと話します。裏庭では、看護を仕事として割り切れなかった気持ちをりんに語り、ツヤを見守ってほしいと託しました。一方、団子屋では直美(上坂樹里)がシマケン(佐野晶哉)と話し、翌日には団子を広げて、看病婦と見習い生の距離を縮めようとしますが、フユは見習いたちの増加に不安を漏らします。講義ではツヤが疲れからうたた寝し、実習中のヒデ(池田朱那)は看護の線引きに迷いを深める。そんな中、長屋のトヨ(松金よね子)が倒れ、りんと直美が駆けつけるが医者を呼ぶことは拒まれ、直美は言葉を飲み込みます。病室では、寝不足のツヤがふらつく様子を見せていた。
朝ドラ『風、薫る』064話の感想
喜代との再会と本音

喜代が病院に来た瞬間、場の空気がふっと明るくなる感じがあったね。トメもりんも多江も、あの再会の輪に自然と吸い寄せられていくようで、久しぶりの顔ぶれに安心したような表情をしていたのが印象的だったよ。教会の知り合いのお見舞いで来たということで、喜代自身が病気とかじゃなくてよかった~。
りんがツヤのところへ案内したのも、長らく一緒に実習をしていたからだよね!ツヤが喜代に向けたあの嬉しそうな顔、あれは本当に迷いのない尊敬そのものだった。看護婦を目指した理由が喜代だと明かした時、ツヤの中ではずっと揺るぎない軸になっていたんだろうなと感じたよ。
だけど、その言葉を受け取った喜代の表情が少し曇ったのが気になった。ツヤの頑張りを誇らしく思う気持ちと、どこか引っかかる思いが同時に浮かんでいるようで、あの一瞬の沈黙にいろんな感情が詰まっていた気がするんだよね。

ツヤのあの笑顔、あれはもう“嬉しい”がそのまま顔に出てたよね。喜代に再会できたこともそうだけど、自分が看護婦を目指した理由をやっと伝えられたっていう達成感みたいなものもあったと思うのよ。
でも、その裏で喜代が少し心配そうにしていたのも、すごくよく分かるの。ツヤって頑張りすぎるところがあるし、何となく皆の期待を一身に背負ってという気持ちも、少しあるんじゃないかって思うのよ。喜代の目にはその“無理してる感じ”が見えてしまったんだろうなって。
裏庭での会話も、あれは喜代の本音が静かに滲み出ていたね。看護を“仕事”として割り切れなかったっていう言葉、あれはただの過去話じゃなくて、今のツヤを見て感じた危うさと重なっている気がしたのよ。りんにツヤを気にかけておいてほしいという言葉も、ただのお願いじゃなくて、喜代自身が抱えてきた後悔みたいなものが混ざっていたように思えて、胸に残ったわ。

裏庭での話は、養成所卒業前に唐突に看護婦にはならないと語った喜代の心の中にを見せてもらったような瞬間だったね。りんが千佳子に寄り添って夜通し付き添った姿を見て、とても素晴らしいことだと思ったというのは、すごく素直な感情だと思うんだよ。
だから、絶対にバーンズにも褒めてもらえると思ったのに、バーンズは「看護は奉仕ではなく仕事だ」と言われたことで、理想と現実の差に気づいてしまった。そのギャップを埋められなかったことが、喜代にとっては大きな壁だったんだろうね。
りんはその“割り切れなさ”を理解できるタイプだから、喜代の言葉がすっと胸に入っていったように見えたよ。ツヤの頑張りを見て心配になるのも、かつての自分と重ねてしまうからこそなんだろう。ツヤの“まっすぐさ”は強みでもあるけれど、同時に危うさにもなる。喜代がそこを敏感に察していたのは、経験してきたことが違うからこその視点だと思うよ。

喜代の話を聞いたりんの表情も、なんとも言えないものがあったよね。りん自身も“看護とは何か”をずっと考え続けているから、喜代の言葉が他人事じゃなかったんだと思うのよ。ツヤのことを託された時のりんの反応も、ただの「任せて」じゃなくて、ちゃんと重みを受け取っていた感じがしたわ。
ツヤって、頑張る方向に一直線だから、周りが気づかないうちに限界を超えてしまいそうで怖いのよね。喜代が心配したのもそこだと思う。あの子は“できるようになりたい”気持ちが強すぎて、自分の疲れに鈍くなるタイプだから。だからこそ、りんに託したんだろうなって思うのよ。りんは人の変化に敏感だし、誰かのために動くことを自然にやってしまう人だから、ツヤの支えになれるって分かっていたんだと思うの。あの裏庭の会話は、ただの昔話じゃなくて、今のツヤとりんに向けた大事なメッセージだった気がするわ。

喜代が語った“憧れ”と“挫折”の話は、りんにとっても他人事じゃなかっただろうね。行動が誰かの人生を動かしていたという事実は、りんにとっても重い意味を持つはずだよ。そして、バーンズの言葉が喜代の進路を変えたというのも、りんにとっては考えさせられる部分が多かったと思う。
りん自身も“仕事としての看護”と“気持ちとしての看護”の間で揺れているからね。ツヤの頑張りを見て心配になるのも、りんはすでに気づいていた部分があったんじゃないかな。喜代の言葉で、その危うさがよりはっきりしたというか。りんに託したのは、ただのお願いではなく、喜代が自分では届かなかった場所に、りんなら届けると信じているからだと思うよ。

最後に喜代が「ツヤを見ていてあげて」と言った時の声の柔らかさが忘れられないのよ。あれは心配だけじゃなくて、ツヤのことを本当に大切に思っている気持ちがそのまま出ていたわ。ツヤは頑張り屋だけど、頑張り方がちょっと危なっかしいところがあるから、喜代の目にはその“無理してる感じ”がすぐ分かったんだと思うの。
ただ、個人的にはそんなツヤの頑張りを応援してあげたい気持ちが…ちょっと強すぎる気がするのよね…。応援とプレッシャーは紙一重的なさ…。ツヤ自身、応援してもらえるのは嬉しいだろうし、励まされていると思うけど…。
頑張るだけで、どうにかならない部分もあるからなぁ…心配だわぁ…。
団子で揺れる人間関係

団子屋でシマケンがぽつんと座っているところに、直美がふらっと現れる流れ、あれ妙に自然だったね。りんは仕事中だとさらっと説明していたけれど、直美の足が止まったのは、シマケンの雰囲気に何か引っかかるものがあったからなんだろうな丸山に声をかけられて、団子30本を注文してたけど…明日病院にって…硬くならないと心配になったけど…そういう所は、直美のちょうどいい“雑さ”を感じたよね。
シマケンの隣に座って、小説家を目指した理由を聞く流れも、あれは直美の“踏み込み方”が絶妙だったと思う。相手の懐に入るのが上手いというより、相手が話しやすい空気を作るのがうまいんだよね。シマケンも、あの時点ではまだ距離を測っている感じがあったけれど、直美の質問には素直に答えていたし、あの団子屋のシーンは、二人の関係性が少しだけ動いた瞬間だったと思うよ。

シマケンは小説家を目指した理由を直美に語っていたけど、病気がちで外に出られなかった子ども時代、物語の中なら遠くへ行けたっていうの、すごく静かな告白だったじゃない。
直美もその空気をちゃんと受け取っていたと思うのよ。なのに、そのあとで「りんが出てくるの?」ってぶち込むのが直美なのよねぇ。あれは完全に直美の“悪いクセ”なんだけど、シマケンが狼狽えるのも分かるし、見てる側としてはちょっと面白いのよ。りんは鈍いから手伝えるって言い切るのも、直美らしい優しさと雑さが混ざった感じで、あの二人の会話は本当に味があるわ。

翌日の詰め所で団子を広げる直美、あれは完全に直美の仲直り大作戦だったんだろうね。看病婦と見習いの距離を縮めようという意図は分かるし、団子という手段も悪くはない。
ただ、フユの反応が現実的だったのが印象的だったよ。「団子はうまいけど、これで仲良くしろなんて甘い」という指摘は、まさにその通りで、年齢や立場の違いが簡単に埋まるわけじゃない。団子は甘かったんだろうけどね(笑)意外と固くなってなさそうでよかったよ(笑)

フユの言葉、あれは刺さったわぁ…。団子で仲良くしろなんて甘いっていうのもそうだけど、若さや学歴の差で距離を感じているっていう本音が、あの一瞬で全部出ちゃってたのよね。帝都大学の生徒が増えていくことへの不安も、ただの嫉妬とかじゃなくて、自分たちの立場がどんどん狭くなっていく感覚なんだと思うのよ。
そりゃあ、仕事を変えたほうがいいのかも…なんて弱音も出るわよ。直美は“みんなで仲良く”の方向に持っていきたいんだろうけど、フユの言葉を聞いてると、現場の空気はそんなに単純じゃないって分かるのよね。団子は確かに美味しいし、場を和ませる効果はあるけど、それだけで埋まらない溝があるっていう現実を突きつけられた感じがしたわ。

フユの言葉は、現場のリアルを象徴していたね。若い見習いが増えること自体は組織としてはプラスなんだけど、現場の人間にとっては“自分の居場所が狭くなる”という不安が先に立つ。
特に帝都大学の生徒という肩書きは、能力以前に“別世界の人間”という印象を与えてしまうんだろうね。直美の団子作戦は、悪くはないけれど、フユの不安を解消するには足りない部分が多い。むしろ、あの場でフユが本音を言えたことのほうが大事だったと思うよ。
まぁ、我々は、まさにフユが心配していること多田や渡辺が画策してるのを知ってるからねぇ…

フユの「そろそろ違う仕事を探したほうがいいのかも」っていうつぶやき、あれは本当に重かったわ…。あの人、普段は強気に見えるけど、内側ではちゃんと不安を抱えてるのよね。
ただ、少しクスっとさせられたのは…直美が買ってきたお団子を取っておいて、まるで自分が買ってきたかのようにフユがりんと直美にどうぞしてたシーンだよね(汗)いやいや、買ってきたの直美!ってなったよ(笑)
そして、りんと直美は食べたけど、多江とトメの分はあったのかしら…。
看護とは何かを問う

りんの講義、あれは“看護とは何か”を真正面から扱っていたね。命を預かる仕事だから間違いは許されない、でも人は間違うものだから互いに気づける関係が必要──この二つを同時に語るのは、りん自身が今まさにその狭間で揺れているからなんだろうなと思ったよ。
そんな中でツヤがうたた寝してしまうのも、疲れが限界に近い証拠だよね。ヒデがそっと起こしていたけれど、あの気遣いはヒデらしい。実習中の郵便の件も、ヒデは“看護とは何か”を言葉通りに捉えようとしているからこそ、線引きに迷ってしまうんだろうね。
りんがついでに預かったのは、患者の背景を知っているからこその判断で、そこに“仕事”と“善意”の境界が曖昧になる難しさが見えたよ。フユの小言も、現場の感覚としては正しい部分があるし、あの場面はそれぞれの価値観が交差していたと思う。

ヒデがりんを追いかけて「それは看護なんですか?」って聞いた時の表情、あれはもう完全に迷子の顔だったわよね。りんの説明も間違ってないのよ。お見舞いが来ない患者にとって手紙が心の支えになるっていうのは、すごく分かる。
でも、ヒデからしたら“仕事としての看護”を学んでいる最中だから、そこにりんの善意が混ざると余計に混乱するのよね。りんが「そうかもしれない」と返した瞬間、ヒデの顔がスッと曇ったのが本当に切なかったわ。
あれは“答えが欲しかったのに、答えがなかった”時の顔よ。ヒデは真面目だからこそ、線引きが曖昧な状態が一番つらいのよね。あのまま戻っていく後ろ姿…重かったわねぇ…。

りんが環のそばでバーンズの言葉を思い返す場面は、今回のテーマの核心だったね。「看護とは何か、問われているのは私自身」──あの言葉が今のりんに突き刺さっているのがよく分かる。ヒデの疑問に明確な答えを返せなかったのも、りん自身がまだ答えを探している途中だからだろうね。バーンズに会いたいと願う気持ちも理解できるけれど、直美が「自分で考えろと叱られそう」と苦笑したのは、バーンズの教えを一番よく知っているからこその言葉だと思うよ。
そこへ丸山が飛び込んできて、トヨが倒れたという知らせが入る。こういう時のりんと直美の動きは本当に早い。頻脈を気にして医者を呼ぼうとする判断も正しいし、現場の経験がしっかり生きている。だけど、医療費の問題が立ちはだかるのが現実の厳しさだよね。

トヨの「お金がないから医者はいらない」っていう拒否、あれは本当に胸が痛かったわ…。直美が立て替えると言っても、それすら断るのよね。直美がどれだけ必死に勉強して看護婦になって、それでやっとちゃんとしたお給料をもらえる仕事をしているかを知っているからこそ、トヨは受け取れないんだと思うのよ。
りんと直美が正しい判断をしても、患者側の事情がそれを阻む現実。看護って“正しいことをすればいい”だけじゃないんだって突きつけられた感じがしたわ。そして、病室でふらつくツヤの姿…。あれはもう完全に限界のサインよね。講義中のうたた寝どころじゃないわよ。ツヤは頑張りすぎるタイプだから、自分の体調に鈍くなるのが本当に怖いのよ。

今回の一連の流れを見ると、“看護とは何か”という問いが、りんだけじゃなくヒデやツヤ、そして現場全体に突きつけられているように感じたよ。ヒデは“仕事としての看護”を学ぼうとしているけれど、現場では“仕事だけでは割り切れないこと”が山ほどある。りんはその両方を抱えながら答えを探しているし、直美は現場の判断力で動きつつも、患者の生活事情に阻まれる現実を知っている。
トヨの件はまさにその象徴だよね。医者を呼ぶべき状況でも、患者が拒否すればそれ以上踏み込めない。看護の理想と現実のギャップが、今回ほど露骨に出た回も珍しいと思う。ツヤの疲労も、ヒデの迷いも、全部“看護とは何か”の問いに繋がっているんだよね。

ツヤのふらつきで終わるの、本当に不穏だったわ…。講義中のうたた寝だけならまだしも、あの歩き方は完全に危険信号よね。喜代が心配していた理由が、ここにきて一気に現実味を帯びてきた感じがするのよ。ヒデはヒデで迷ってるし、りんはりんで答えを探してるし、直美は現場の判断に追われてるし…みんなそれぞれの立場で“看護とは何か”に向き合ってるのが伝わってきて、見てるこっちもずしっとくるのよね。
トヨの件も、ツヤの件も、正解がひとつじゃないからこそ難しい。看護って、技術だけじゃなくて、気持ちだけでもなくて、その両方を抱えながら進む仕事なんだって改めて思わされたわ。
朝ドラ送り&朝ドラ受け

今日の朝ドラ送りは?

今日は地震発生に伴うニュースの為、ありませんでした。

今日の朝ドラ受けは?

今日は地震発生に伴うニュースの為、あさイチ自体がありませんでした。
2026年度前期・連続テレビ小説「風、薫る」の見逃した場合の対応をご紹介!
連続テレビ小説「風、薫る」はNHK ONEで視聴可能です。
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月曜~土曜…12:45~13:00(再放送)
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《NHK BS》土曜…8時15分~9時30分
《NHK P4K》土曜…8時15分~9時30分
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1週間過ぎちゃったよ~!何ていう時は…
有料配信のNHKオンデマンドへGOだね!!

各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信情報については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!
特にNHKオンデマンドでは、2026年9月29日(月)午前5時以降は放送番組配信スケジュールが変更になります!詳細は公式HPをご確認くださいね!
また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認ください!

また、朝ドラ『風、薫る』は、以下のサイトでも配信予定です!
他にもたくさんの作品が配信されているから、自分のお気に入りの作品も見つかっちゃうかもしれないね!

ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!
朝ドラ『風、薫る』065話の予告あらすじ
りん(見上愛)はシマケン(佐野晶哉)の小説を読む。一方の直美(上坂樹里)は、お見舞いに来ていた小川(甲斐翔真)に呼び止められて…。そんな中、ツヤ(東野絢香)がある事件を起こしてしまう。
出典:テレビ番組表Gガイド
まとめ

喜代が病院に姿を見せたりんたちとの再会は、穏やかな空気の中にも、それぞれの胸の内が静かに揺れる時間でしたね。ツヤが看護婦を目指した理由を喜代に語る場面で表情を曇らせた喜代。
裏庭での喜代の話は印象的で、看護を“仕事”として受け止めきれなかったことが、今のりんの姿と重なって見えました。団子屋では直美とシマケンの会話の中で、ある種の同盟感がありましたね!全体的に、登場人物それぞれの立ち位置や思いが静かに整理されていく回だったように感じます。

直美が団子を広げて場を和ませようとする姿、あれは本当に彼女らしくて微笑ましかったです。でもフユの言葉には、年齢や立場の違いからくる複雑な思いがにじんでいて、胸に残りました。
講義や実習では、ヒデが“看護とは何か”に迷いを深め、りんの行動に対して、少々懐疑的な表情が気になります。そしてトヨが倒れたり、ツヤが寝不足でふらついていたりと、気になる伏線がいくつも置かれていましたね。
りんも直美も、それぞれの立場で必死に向き合っているのが伝わってきて、続きが気になります。次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪
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