
朝ドラ『ひよっこ』の再放送051話が2026年10月19日(月)に放送されましたね!
こちらでは、051話のあらすじと感想をネタバレ込みでご紹介させていただきます。

前回は、工場閉鎖まであと9日となり、乙女たちが少しずつ新しい暮らしへ動き始めました。時子や豊子、幸子、みね子、澄子がそれぞれの道を見つける中、優子は故郷へ帰ることを決断。仲間との別れに涙する姿は切なかったですね。
工場閉鎖までの時間は、もう待ってはくれません。残された乙女たちは、これからどんな時間を過ごしていくのでしょうか。今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪
朝ドラ『ひよっこ』051話あらすじネタバレと感想は?
朝ドラ『ひよっこ』051話ネタバレあらすじ
12月15日、向島電機の工場閉鎖を前に、優子(八木優希)は秋田へ帰ることに。幸子(小島藤子)の結婚式に出る夢を語った優子を前に、幸子たちは最後の思い出作りへ。夜の浅草へ『悪いこと』をすることに(笑)でも、最終的には工場近くの屋台でラーメンを囲みます。幸子の歌いたいという言葉に、みね子は優子がいるうちに最後のコーラスをしようと提案しました。一方、優子は雄大(井之脇海)の元を訪ね、なにやら隠密行動!?12月19日、優子の母・清子(田村たがめ)が迎えに来ます。乙女たちは愛子(和久井映見)、和夫(陰山泰)への感謝を込め、雄大の指揮と和夫の伴奏とともに『見上げてごらん夜の星を』を歌います。工場での日々を振り返りながら歌い終えたみね子たち。ところが、最後に雄大が幸子へ向き直り何かを伝えようとして…
朝ドラ『ひよっこ』051話の感想
優子の帰郷と夜の大冒険

優子が秋田へ帰ることが決まりましたね。工場閉鎖までまだ少し時間があるものの、最終日まで残れず、その前日の19日に母が迎えに来て帰ることに。港の近くの魚の加工工場で働けることになったので、仕事が決まったという点では乙女たちも安心したでしょう。
ただ、優子には幸子の結婚式に出たいという思いもあったわけで、東京で過ごしてきた時間がそれだけ大切だったことも伝わります。そんな中で幸子が、工場閉鎖を前に何か不良らしいことをしてみたいと言い出す。深刻になりすぎず、みんなで最後に思い切って遊ぼうという方向へ話が進むのが、この6人らしいところです。門限までに戻ると言いながら、鍵をかけないよう頼んでいる時点で、もう最初から普通に帰る気はありませんけどね(笑)
まぁ…もうあと数日で寮の規則を守らなくてはいけない身ではなくなる。あくまで、門限を破るという、ちょっとだけ悪い事をしようという乙女たちの若さに青春めいたものを感じますね!まぁ、盗んだバイクで走り出したり、夜の校舎の窓ガラスを割ったりしなければ、愛子にはお目こぼししてもらいたいものです(笑)

門限を破る気満々で夜の街へ繰り出す乙女たち、こういうの待ってた感があるわね。幸子が言い出した「不良らしいこと」が、結局みんなで夜の浅草を少しだけ歩く大冒険になるのが可愛いったらない。夜道を走りながら時子が青春映画みたいだと楽しんで、みね子も嬉しくて笑いながら泣きそうになる。
工場がなくなって、みんなが別々の道へ進んでいくことを思えば、この時間を一緒に楽しめること自体が大事なのよね。しかも大冒険とはいっても、浅草から戻ってくる頃には疲れているし、やっていることは結構ほのぼの。派手な夜遊びというより、仲間と一緒に出かけたことそのものが嬉しいんだろうな。門限という小さなルールを破るだけで、こんなに楽しそうなのも微笑ましいわ。
それにしても、この夜の浅草大冒険も、先日の銀ブラと同じ手法でしたね(笑)
まぁ、もちろん、このワンシーンの為だけに、昭和40年代の昼の銀座や夜の浅草のセットを作るのは現実的じゃないし、でも遊びに行ったことを演出するための向島を飛び出してからの資料映像を挟んで、結局工場近くまで帰ってきちゃったねぇ~感が…乙女達らしくていい流れよねぇ~♪今なら、本当にあの資料映像の中に、ブルーバックで撮影したみね子達をうまく入れ込めてしまいそうだけどね(笑)

浅草で夜の街を楽しんだ乙女たちは、結局工場近くまで戻ってきちゃう。ここが乙女らしいわけです♪きっと、向島エリアよりも夜の浅草の街はキラキラしていた事でしょうから、ちょっと興奮冷めやらぬという所かな?そんな中で、時子がダンスホールへ誘ってきた気障な男の真似をしたり、澄子がオート三輪を使ってふざけたりと、まだまだ遊び足りない様子です。
大きな出来事を起こしたわけではなくても、みんなで笑える時間が続いている。工場閉鎖を前にして、これまで当たり前だった日常が終わろうとしているからこそ、こういう何気ないふざけ合いが妙に印象に残りますね。みね子が豊子の物まねをするのも含めて、互いのことをよく知っているから成立する遊びです。職場の仲間というだけではなく、一緒に暮らしてきた乙女寮の仲間だからこそ、疲れていても笑える。夜の大冒険の締めくくりとして、こういう時間があるのは良いですね。

そして、みんなで笑っているうちに、最終的に選んだ場所が工場近くの屋台なのよ。浅草まで行ったのに、最後は馴染みのラーメンっていうのがまたいいじゃない。豊子がお金を心配するところも、いかにも豊子らしいけど、澄子が就職祝いだから大丈夫だとみんなで食べることにする。
豪華な食事でも何でもないのに、6人で囲むラーメンがすごく楽しそうなのよね。これから仕事も住む場所も変わっていくみんなにとって、こうやって一緒に食べる時間は簡単には作れなくなる。だからこそ、浅草で何を見たかより、最後にどこで何を食べたかのほうが思い出に残ったりするのかもしれない。しかも就職祝いとして澄子がおごるんだから、みんなの門出を祝う夜食としては十分すぎるわ。

今回の夜は、優子の帰郷が決まったことをきっかけに、乙女たちが残された時間をどう過ごすかが見える流れでした。優子が秋田へ帰ることになり、幸子が不良らしいことをしようと言い出し、そこから6人で浅草へ出かける。工場閉鎖という大きな変化を前にしているから、笑っていても、その時間が限られていることは分かっています。
それでも、しんみりするだけではなく、夜道を走って、街で遊んで、戻ってきても物まねで笑う。そうやっていつもの調子を保ちながら、6人で過ごせる時間を楽しんでいるんですよね。特別なことをしようとした結果、最後は身近な屋台に落ち着くというのも、むしろこの子たちらしい。工場閉鎖を前にした一夜として、思い出に残る時間になったでしょう。

本当に、みんなでラーメンを食べているところが今回の夜を全部まとめている感じがするわ。優子は秋田へ帰るし、ほかのみんなもそれぞれ就職先が決まって、同じ場所に集まれる時間は残り少ない。だから浅草へ出かけたことも、時子や澄子がふざけたことも、みね子が豊子の物まねをしたことも、全部ひっくるめて大事な一夜なのよね。
しかも最後は高級料理でもなく、工場のすぐ近くの屋台でラーメン。豊子がお金を気にして、澄子が就職祝いだから大丈夫と言って、6人で食べる。この気取らなさがいいのよ。大騒ぎした後に、いつもの仲間といつもの場所に近いところで食べるからこそ、余計に忘れにくい時間になりそう。門限破りの大冒険、ちゃんと乙女たちらしい夜になったわ。
最後のコーラスを計画

屋台でラーメンを食べながら、幸子がみんなでコーラスをしたいと言い出したのは、工場閉鎖を前にした乙女たちにとって大事な提案でしたね。しばらくは閉鎖のバタバタで歌う余裕もなく、コーラスも休んでいた。だからこそ、優子がいるうちにもう一度歌おうとみね子が提案し、幸子も辞めていった仲間たちまで誘って、乙女寮最後のコーラスにしようと決める。
工場がなくなれば、今までのようにみんなで集まって歌うことも難しくなるでしょう。大げさなことをするのではなく、休みの日に集まって歌うというのがまた良いんですよね。これまで一緒に働き、一緒に暮らしてきた時間を、最後に歌で残そうとしているわけです。これが、全員で集まるのは本当に最後になるんでしょうからね。

ところが、その一方で優子が雄大のところへ行っているのが気になるのよね。みね子たちには何も知らせず、どうしても雄大に伝えておきたいことがある様子。最後のコーラスというみんなの予定が決まって、乙女たちが一緒に過ごす時間を作るなか、優子だけは別に動いている。この対比がちょっと不穏さを感じさせる。
しかも優子はもう秋田へ帰ることが決まっているから、雄大に会える機会だって限られているわけでしょ。何を伝えたいのか分からないまま一人で行動しているから、余計に気になる。みんなで最後の思い出を作ろうとしている中で、優子が自分だけで抱えているものがあるなら、そこには何か理由があるに決まっている!でも…優子の夢を思えば…察しのいい朝ドラウォッチャーとしてはニヤニヤするべき?(笑)。

ちょっと、ドロドロなドラマだったら、優子が本当はあなたのことがずっと好きだったんです!な展開ですが、この『ひよっこ』という物語において、それは無いに違いないとわかってるしね(笑)
そして、ついに12月19日、優子が秋田へ帰る日を迎えます。工場閉鎖の前日に優子の母の清子が乙女寮を訪れ、まずみね子たちに娘がお世話になったことへの感謝を伝える。優子が東京でどんなふうに過ごしてきたのか、母親としても気になるところだったでしょうし、仲間たちと仲良くしてもらっていたことを聞いていると話すのも、優子がここで築いたものを大切に受け止めているからでしょうね。
そして優子には、今日までよく頑張ったと声をかける。東京で働き、乙女寮で仲間と暮らしながら頑張ってきた優子にとって、母が迎えに来てくれたことは、帰る場所がちゃんとあると実感する瞬間でもあったのかもしれません。

母に手を取られて頭をなでてもらう優子を見ると、東京で頑張ってきた時間が一気に押し寄せてくる感じがするわ。優子はずっと乙女寮でみんなと一緒に過ごしてきたけれど、帰る日になれば、やっぱり母親にとっては大事な娘なのよね。清子も、ただ迎えに来ただけじゃなくて、みね子たちにちゃんとありがとうを伝えている。
それを聞いた優子が、これまで東京で頑張ってきた日々をかみしめるのも分かるわ。工場で働いたことも、仲間と笑ったことも、コーラスをしたことも、全部ひっくるめて東京での時間になる。帰郷が決まったことで、その時間が終わる実感も強くなっていそうね。母に頭をなでられる優子の姿は、仕事をする一人の女性というより、娘としての顔が見える場面だったわ。

その後、乙女たちと愛子、和夫、清子、雄大が集まり、幸子が愛子や和夫、そして乙女寮への感謝を伝えます。工場閉鎖によって仕事だけでなく、乙女寮での暮らしも終わってしまう。だからこそ、ここで過ごした日々を忘れないという気持ちを、みんなで頭を下げて伝えるわけですね。愛子と和夫も涙をこらえながら、その言葉を受け止める。
乙女たちにとって愛子や和夫は、ただ寮にいる大人というだけではなく、ここで生活するために必要なものを支えてくれた存在です。仕事が終わるだけなら職場の別れですが、住む場所までなくなるから、乙女寮との別れには生活そのものの区切りがある。だから感謝を伝える場が、これほど大きな意味を持つんでしょうね。

乙女たちがみんなで頭を下げる姿には、ここで過ごした時間を本当に大切にしていたことが出ているわね。愛子や和夫にお世話になったことだけじゃなくて、みんなで暮らした乙女寮そのものに対して、ありがとうという気持ちがあるんだと思う。工場で働いて、帰れば寮で仲間と過ごして、コーラスをしたり、くだらないことで笑ったりしてきた。
その場所がなくなるんだから、そりゃ簡単には割り切れないわよね。しかも優子はこの場を離れて秋田へ帰るし、ほかの乙女たちもそれぞれの道へ進んでいく。幸子が代表して感謝を伝えて、みんなで頭を下げることで、それぞれの胸の中にあるものが一つの形になった感じがするわ。最後のコーラスを前に、乙女寮で過ごした日々そのものにも、ちゃんと区切りをつけようとしているんでしょうね。
乙女寮最後のコーラス

乙女寮最後のコーラスが始まりましたね。これまでお世話になった愛子たちへの感謝を込めて、乙女たちがみんなで歌う。工場閉鎖が決まり、それぞれが別の場所へ進むことになった今、これが最後になると分かっているからこそ、いつものコーラスとは意味が違います。
和夫がアコーディオンを演奏し、雄大がタクトを振るという形も、乙女たちを送り出す時間としてまとまっています。これまで一緒に働き、一緒に暮らしてきた仲間たちが、最後に同じ場所で同じ歌を歌う。工場も乙女寮もなくなってしまう以上、こうしてみんなが揃うこと自体が貴重です。歌うことによって、離れていく前に自分たちの時間を確かめる場にもなっていますね。

ここまで来ると、もう乙女寮そのものが一つの舞台みたいになってる。もちろん本人たちはそんな大げさなことを考えているわけじゃなくて、ただ最後にみんなで歌いたいという気持ちなんでしょうけど、そのシンプルさがいいのよ。幸子がコーラスをやろうと言い出して、みね子も優子がいるうちに歌おうと言って、みんなが集まった。
その結果がこの最後の一曲。工場閉鎖という重たい話が続いていた中で、歌う時間だけはみんなが同じ方向を向いていられる。雄大が指揮をしているのも、なんだか乙女たちを見送っているようでね。ここで歌えること自体が、みんなにとって大事な時間なんだと思うわ。

歌う曲は「見上げてごらん夜の星を」。歌が始まると、乙女寮で過ごしてきた日々が次々によみがえってきます。工場で仕事をしていた時間だけではなく、松下の「ご安全に」という掛け声や、みね子が作業中に遅れてしまったときに仲間たちが支えてくれたこと、幸子が仲間を信じる大切さを伝えたこと、みね子が仕事をやり遂げて時子たちに喜ばれたことまで出てくる。
つまり、この一曲の中に、乙女たちがここで積み重ねてきた出来事が詰まっているわけですね。仕事の成功だけでなく、失敗したときに支えてもらったことや、仲間から教わったことも含めて、全部が乙女寮での時間になっている。歌が思い出を呼び起こすことで、彼女たちがどれだけ多くの時間を一緒に過ごしてきたのかが見えてきます。

そうなのよ。みね子と時子と澄子と豊子なんて…言ってしまえば、8か月しかここにいなかったのに、何だかたくさんの思い出があるのよ…。寮で住み込みの仕事、しかもルームメイトに恵まれてという展開は…短くとも濃密な時間になるんだなぁと思わされるわよね!
それに、前に2回見た時は、普通に坂本九さんのいい歌だなぁって思いながらきいていたわけだけども、今回の再放送では、割と直近で朝ドラ『あんぱん』を見ているからなぁ…。『見上げてごらん夜の星を』の誕生につながるミュージカル制作に挑むエピソードが描かれていたじゃない?ミセスの大森くんが歌うのも聞けたしねぇ…。だから、そう思うと、何かしみじみと『あんぱん』の方まで思い出してしまいました(笑)

そして歌い終えると、愛子が立ち上がって乙女たちに拍手を送ります。ここまで乙女たちを見守ってきた愛子にとっても、この最後のコーラスは特別なものだったでしょう。みね子自身も、この曲をみんなで歌ったことをきっと死ぬまで忘れないだろうと思う。工場が閉鎖されれば、仕事も変わり、住む場所も変わり、今までのように乙女寮で顔を合わせることもなくなる。
だからこそ、最後にみんなで歌ったという事実そのものが、これから先も残っていくんですよね。愛子の拍手は、単純に歌が終わったことへの拍手というより、乙女たちがここまで過ごしてきた時間を受け止めるものにも見えます。閉鎖によって終わるものは多いけれど、ここで過ごした記憶まで消えるわけではない。その区切りとして、きれいな一曲になりました。

ところが、歌が終わったから全部終了、ではないのよね。雄大が幸子に向き直って、何かを伝えようとする。ここで急に別の話が動き出すのが気になるわ。乙女たちにとっては最後のコーラスで一区切りついたところなのに、雄大だけはまだ何か伝えたいことを抱えている。しかも幸子に向き直っているんだから、どうしたって気になるじゃない。そりゃ~もう当然、あの優子の隠密行動が絡んでるに決まってるわけだけど…ここで続くなんて…いや~ニクイ演出だわぁ!!

ちなみに、優子を迎えに来た母・清子役は田村たがめさんです!
過去にはこんな作品に出演されていましたよ♪
私の青空(2000年:NHK):上田チカ
名古屋仏壇物語(2002年:NHK):坂下久美
ロッカーのハナコさん(2002年:NHK):三井野ゆり
女将になります!(2003年:NHK):小暮道子
Beautiful Life 〜ふたりでいた日々〜(2000年:TBS)
2026年度昼の再放送・連続テレビ小説「ひよっこ」の見逃した場合の対応をご紹介!
連続テレビ小説「ひよっこ」はNHK+(プラス)で視聴可能です。
放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!
NHK+(プラス)はこちらから
月曜~金曜…12:30~12:45

昼の再放送は放送日のお昼に視聴するか、NHK+での見逃し配信視聴になるんだね!

そうね!この枠は、臨時ニュースなどで放送変更や中止が、他の枠に比べると多いので、公式SNSなどでの情報収集は必須です!見逃してしまったぁ…という時にNHK+で1週間以内なら配信されているのはありがたいわ!

1週間過ぎちゃったよ~!何ていう時は…
有料配信のNHKオンデマンドへGOだね!!

各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信情報については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!
また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認くださいね!

また、朝ドラ『ひよっこ』は、以下のサイトでも配信されています!
他にもたくさんの作品が配信されているから、自分のお気に入りの作品も見つかっちゃうかもしれないね!

ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!
朝ドラ『ひよっこ』052話の予告あらすじ
乙女寮最後のコーラスの場で、幸子(小島藤子)にプロポーズした雄大(井之脇海)。みね子(有村架純)たちは幸せな瞬間に立ち会って、大いに盛り上がる。安心した優子(八木優希)は、仲間たちに見送られて秋田に帰っていく。ついに工場最後の日。朝からぼんやりした様子の豊子(藤野涼子)が、仕事で初めて失敗する。最後の1台を作り終え、みね子たちが工場を出ようすると、豊子は突然思いもよらない行動に出る。
出典:テレビ番組表Gガイド
まとめ

優子が秋田へ帰ることが決まり、乙女たちは工場閉鎖を前に夜の街へ。門限破りの大冒険を楽しみながら、最後は工場近くの屋台でラーメンを囲むのが、この子たちらしくて良かったですね。
そして、優子がいるうちに最後のコーラスをしようと決まり、母・清子も乙女寮を訪問。これまでの日々への感謝が、みんなの言葉から伝わってきました。

そして最後は、乙女寮での思い出を込めた「見上げてごらん夜の星を」。和夫のアコーディオンと雄大のタクトに合わせて歌う姿に、工場や寮で過ごした時間が次々によみがえりましたね。
離れ離れになるからこそ、みんなで歌った時間は大切な思い出に。ところが、歌い終えた雄大が幸子に何かを伝えようとしていて……これは気になります!次回が楽しみです。次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪
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