
朝ドラ『ブラッサム』の020話が2026年10月23日(金)に放送されましたね!
こちらでは、020話のあらすじと感想をネタバレ込みでご紹介させていただきます。

前回は、ついに珠が岩国を旅立ったわねぇ…。守が泣きながら姉さまを引き止める姿には、もう胸がいっぱいだったわよぉ…。それでも最後の夜には、家族みんなで『春が来た』を歌えてよかったわね。リョウが贈った信玄袋にも泣かされたわ…。
さぁ、今回はいよいよ東京での暮らしが始まるのかしら?保の元へ向かった珠だけど、久しぶりに顔を合わせたら、どんな話をするのかなぁ。岩国の家族と離れて、自分の人生を歩き始める珠が、どんな一歩を踏み出すのか気になるわねぇ!今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪
朝ドラ『ブラッサム』020話あらすじネタバレと感想は?
朝ドラ『ブラッサム』020話ネタバレあらすじ
岩国から30時間の汽車旅を経て、珠(石橋静河)は東京へ到着します。誰も自分を気に留めない都会の空気に安堵しながら、保(金子大地)が暮らす本郷の下宿を訪ねます。しかし、男女の同居が禁じられているため、大家の娘・マキ(中村優子)には兄妹として振る舞うことに。再会した保は、珠を長年想い続けていたと打ち明けますが、珠はまだ同じ気持ちにはなれません。保は急がず、いつか自分を見てほしいと願います。翌朝から珠は炊事や洗濯を始め、保との新生活が動き出します。買い物の途中、偶然立ち寄った書店『ぶくぶく堂』で、店主(川島潤哉)から若き作家・土橋風子の小説『女郎花』を勧められます。思わず雑誌を購入した珠は、買った食材も忘れて帰宅。故郷を離れた東京で、再び文学と向き合うことになります。
朝ドラ『ブラッサム』020話の感想
珠、東京の下宿へ

岩国から汽車で30時間とは、珠もずいぶん長い旅をしてきたね。でも、そうか…岩国からは1日ちょっとで一応到着するのか…。
『ばけばけ』でトキが松江から東京まで1週間以上かけて移動していたのを思い出してしまって、明治から大正…随分交通の便が良くなったんだなぁ…なんて思ってしまったよ(笑)
もちろん、山口の岩国と島根の松江では…ルートも違うし、山陰側と山陽側では鉄道の整備状況も違うだろうから、単純には比較できないのもわかっているけど、交通の便が随分発達したんだなぁ…としみじみ思ってしまったよ!
登場した東京駅が、もうほぼ現代の東京駅のイメージと変わりがなくて…東京駅だぁ~ってなったよ(笑)

本当にねぇ!私も、おおお!東京駅!ってなったもん(笑)おのぼりさんか(笑)
だけど、東京駅に降り立った珠の笑顔を見ていたら、こちらまで嬉しくなっちゃったわぁ。あれだけ人が行き交っているのに、誰も珠のことを気にしていない。それがこんなにもありがたいことになるなんてね。
岩国では、どこにいても誰かの目が気になって、自由に振る舞うことも難しかったんでしょうねぇ。だからこそ、知らない人ばかりの場所に来て、ようやく小さくならずに済むと思えたことが嬉しかったのよね。
慣れない土地に一人で降り立つのだって勇気がいると思うわ。でも、珠の表情からは、新しい場所に来られた喜びが伝わってきたのよねぇ。家族と離れて暮らす寂しさもあるでしょうけど、まずは自分の足で東京を歩いている。
そのことが何だか頼もしく感じられたわ。ここでは岩国で抱えていた息苦しさを少しずつ手放して、珠らしく過ごせるようになってほしいわねぇ。

さて、東京駅から向かったのは、保が暮らしている本郷だったね。帝大に通うなら、通いやすそうな立地だね!手がかりを頼りに下宿屋・三好を探すことになったわけだけど、その道中で珠が本屋の多さに気を取られていたのが、何とも彼女らしいと思ったよ。
初めて歩く土地だから、道を間違えないようにするだけでも大変そうなのに、ついつい本屋へ目が向いてしまうんだね。東京という場所に対して、珠がどんなものに興味を持つのかがよく分かる場面だったと思う。
岩国から離れることが大きな目的だったとしても、東京には珠自身の関心を引くものがたくさんあるんだろうね。しかも、本屋が多いということは、それだけいろいろな本に触れられる機会もありそうだ。
まだ下宿に到着していない段階なのに、珠の視線はすでに街の中へ向いている。知らない場所を歩く緊張感はあるだろうけど、それと同時に、自分の好きなものを見つける楽しさも感じているように思えたよ。

そうなのよねぇ。本屋がたくさんあることに気を取られちゃうなんて、珠らしくて微笑ましかったわぁ。でも、そのおかげで酔っぱらった男性にぶつかっちゃうんだから、東京に着いて早々なかなか大変よね(笑)
しかも、その男性が一杯付き合わないかなんて誘ってくるものだから、珠もびっくりしたでしょうねぇ。お酒は飲めないと慌てて逃げ出す姿には、ちょっと笑っちゃったわ。相手が酔っぱらっているとなると、どう対応していいか困るものね。
それにしても、せっかく本屋を眺めながら歩いていたのに、思いがけない出来事で走ることになるとはねぇ。ただ、そのおかげで探していた下宿屋・三好を見つけられたんだから、何が幸いするか分からないわね。
知らない街で目的の建物を探すのは大変だけど、こんな偶然でたどり着くなんて面白いわぁ。東京での第一歩から、珠にはいろいろな出来事が待っているのねぇ。

ようやく見つけた下宿屋・三好だけど、出迎えたマキの様子がまた気になるところだったね。少し不機嫌そうな表情で現れて、下宿のルールについては兄に聞くようにと言われたものだから、珠も戸惑っただろうね。
そもそも珠は保を訪ねてきたわけで、いきなり兄という言葉が出てきても、すぐには話がつながらないよね。さらに、マキから妹ではないのかと尋ねられて、ようやく自分が保の妹だと思われているらしいと分かったわけだ。
事情が飲み込めないまま、とりあえず話を合わせてみるという珠の対応も興味深かったよ。ここで詳しく説明しようとするのではなく、ひとまず相手の認識に合わせたんだね。
ただ、マキがどうして兄妹だと思っているのか、下宿のルールとは何なのか、珠にはまだ分からないことばかりだ。無事に目的地へ着いたとはいえ、住まいの事情については保から説明を聞く必要がありそうだね。

というか、それならそれで、先に知らせておいてよ…という気もしますが(汗)それに…マキが全然笑わないのが寂しい…。中村優子さんの優しい笑顔が好きなのに…今の所、無表情か不機嫌そうなのよね(汗)
でも、『どんど晴れ』でも、最初は困惑の表情が多かったけども…佳奈以外に最初にデレてくれたのは中村優子さん演じる清美だったし…。暮らしていくうちに…マキも珠にデレる日がくると…信じてる(笑)そんな日が来るかはわかりませんが…
そして、ようやく落ち着いたところで、思わず畳に横になっちゃった珠!東京駅ではあんなに晴れやかな笑顔だったけど、さすがに30時間の汽車旅の疲れが出たのかしらねぇ。
慣れない街を歩いて、酔っぱらいから逃げて、ようやく下宿にたどり着いたんだもの。まずは少し休んでほしいわ。保との再会を前に、すっかりくつろいじゃった珠の姿が何とも可愛らしかったわねぇ。
保が明かした珠への想い

さて、ひと眠りして目を覚ました珠だけど、帰ってきた保が着替えているところだったね。自分がどこにいるのか一瞬分からなくなるほど眠っていたようだし、長旅の疲れも相当だったんだろうね。
慌てて姿勢を正して謝るところには、まだ新しい環境に慣れていない様子も感じられたよ。そして、気になっていたマキの兄妹発言について尋ねると、ようやく下宿の事情が分かったわけだ。
学生向けの下宿だから、他人同士の男女が一緒に暮らすことは禁止されているんだね。つまり、珠が保の妹だということにしておかなければ、そもそも同じ部屋で生活できないということか。
保としても珠を迎えるためには必要な説明だったんだろうけど、珠にとっては到着早々、思いがけない決まりを知ることになったね。兄妹として暮らすというのは、周囲との会話にも気を配らなければならないだろうし、二人がどこまで自然に振る舞えるのか、なかなか気になるところだよ。

そうなのよねぇ。事情を聞いて納得はできたとしても、いきなり兄妹として暮らすことになるなんて、珠もびっくりよね(笑)というか、さっきも言ったけど、そういうことなら、それはそれで最初に知らせておいてよって思ってしまうよね(汗)
しかも、ちょうどそこへマキが食事のことを聞きに来るんだもの!二人でぎこちない兄妹ぶりを披露していたのが、何とも可笑しかったわぁ。まだ事情を知ったばかりの珠が、すぐに自然な妹になれるわけもないし、保だって少し困ったんじゃないかしらねぇ。
それに、マキがまったく笑わないのも気になるのよ。あの表情で二人を見られたら、余計に緊張しちゃいそうだわ。もちろん、マキが本当に疑っているのか、それとも元からああいう雰囲気の人なのかは分からないけどね。
ただ、これから同じ下宿で暮らしていく以上、顔を合わせる機会も多いでしょうし、少しずつ打ち解けられたらいいわよねぇ。何より、珠と保がいつまで兄妹らしく振る舞えるのかしら。二人とも無理に取り繕おうとすると、かえって不自然になっちゃいそうで、ちょっと心配だわ(笑)

そして、夕食の席で思いがけない再会があったね。珠が本郷の街でぶつかってしまった酔っぱらいの男性が、実は下宿屋・三好の主人だったとは驚いたよ。
辰五郎という名前で、大工の棟梁と下宿屋の主人を兼ねているんだね。珠にしてみれば、街中で突然酒に誘ってきた相手が、これから世話になる下宿の主人だったわけだから、何とも不思議な巡り合わせだよ。
しかも、辰五郎は酒が人生に欠かせないものだと楽しそうに話している。大工の棟梁として仕事をしながら下宿も営んでいるというのは、なかなか忙しそうだけど、本人は酒を楽しむ時間も大切にしているようだね。
保もその酒に付き合っていたし、二人の間には気兼ねなく飲める関係があるのかもしれない。マキの笑顔のない応対とはずいぶん雰囲気が違うけれど、同じ下宿で暮らす人たちにもそれぞれ個性があるんだね。
珠にとっては、住まいが見つかっただけでなく、東京で新たな人間関係が始まったということでもあるんだろうね。

いやぁ、確かにこの再会はびっくりよ(笑)でも、この感じを見ると、この下宿屋は保しか住んでないのかな?(汗)まぁ…辰五郎が大工の棟梁だというから、下宿屋はついでなのかもしれないけどね(汗)
マキがおいくつくらいなのかわからないけれど、辰五郎の娘で珠よりはお姉さんな感じでしょ?そう考えると、当時で言えば結婚していないと色々言われてしまうような年齢じゃないかと思うのよねぇ…。
何があったかはわからないけれど、この下宿屋はマキが気兼ねなく実家にいられるようにという辰五郎の娘思いの賜物だったりするのかしら?と、思わず妄想がはかどってしまいました(汗)

さて、食事を終え、部屋に戻ってきた保と珠は、改めてゆっくり話すわけだけど、まぁ…決して広いとはいえない下宿の部屋に珠を住まわせる。珠としては、保に迷惑をかけていないかが一番気になる所だよね。
ところが、ここで意外にも、もう既に保は珠に対してホノ字だったことが発覚するんだよね!それも、兄と結婚し、その結婚から逃げ出したあの日からというのだから…これは驚きだよ(笑)
ちょっと年齢感がイマイチわからないのだけど…保は帝国大学1年生なわけだから…大正時代の学制で考えると…大体20~21歳くらいって所かな?珠は、この後の本屋のシーンで20歳そこそこの土橋風子を同世代だと言ってたから、保より1個か2個年下…くらいの感じなのかな?
まぁ、それなら兄さまか(笑)金子大地さんがちょっと童顔寄りで石橋静河さんが落ち着いていて少しお姉さんに見えたもんで、ちょっと感覚がバグってしまったようだ(汗)

確かに…ちょっと石橋静河さんの方がお姉さんに見えちゃうのよね(笑)それにしても、保ったら!そんなに前から珠のことが好きだったのねぇ!それを聞いたら、珠が東京に来ると知って待ち遠しく思っていたのも納得しちゃうわ。
でも、珠がまだ保に恋愛感情を持っていないと、きちんと伝えたのも大事なことよね。岩国でいろいろなことがあって、ようやく東京まで来たところなんだもの。新しい生活に慣れるだけでも大変でしょうし、保の気持ちにすぐ応えられなくても不思議じゃないわ。
そこで保が、今は兄さまのままでいいと言ってくれたのがよかったのよねぇ。岩国での辛い思い出を忘れられたら、いつか自分の方を見てほしいだなんて、ずいぶん一途じゃないの!
ただ、珠にとっては、これまで頼りにしてきた保から突然想いを告げられたわけだから、少し戸惑いもあるんじゃないかしら。保の優しさはありがたいけれど、珠自身の気持ちも大切にしてほしいわね。
二人が同じ部屋で暮らしながら、これからどんな距離感で過ごしていくのかしら。兄妹ということにしている下宿で、保の想いだけは兄妹の枠に収まっていないんだから、何とも複雑な新生活になりそうだわねぇ。
珠、文学との再会

さて、東京での新しい朝を迎えた珠だけど、さっそく保の世話をするために動き始めたね。まだ保が眠っているうちに起きて、朝食の支度をしようと台所へ向かうあたり、自分がここへ来た役割をしっかり意識しているんだろうね。
ただ、いざ料理を始めようとすると材料が足りないというのは、引っ越してきたばかりならではの困りごとだよ。そこでマキが、足りないものは使っていいと言ってくれたのはありがたかったね。
マキはあまり愛想のいい人には見えないけれど、必要なことはきちんと伝えてくれるところは助かるね!珠としても、まだ勝手の分からない台所で、どこまで使っていいのか迷うところだっただろうし、こうして声をかけてもらえるだけでも助かると思うよ。
保の世話をするとはいっても、生活する場所が変われば覚えることも多いはずだ。まずは毎日の食事を整えるところから、珠の東京での暮らしが少しずつ形になっていくんだね。

そうねぇ!マキって、にこりとも笑わないから、最初はちょっと近寄りがたい感じがしたけど、材料が足りなければ使っていいって言ってくれるのは優しいじゃない♪ ああいう人って、仲良くなったら案外面白い一面が見えてきたりするのかしらねぇ。もちろん、まだ分からないけど(笑)
それにしても、珠は朝から頑張っていたわね。せっかく用意した朝食なのに、保が難しい顔をして食べているものだから、口に合わなかったのかと心配しちゃうんだもの。作った側からしたら、あんな顔をされたら気になるわよねぇ。
でも、保は料理が美味しくないわけじゃなくて、難しい試験のことで頭がいっぱいだったのね。それならそうと、早く言ってあげてよぉ(笑)保も慌てて美味しいと伝えて謝っていたし、珠の心配そうな視線に気づいてくれてよかったわ。
まだ始まったばかりの二人の生活だから、こういうちょっとした行き違いもあるでしょうけど、少しずつお互いのことが分かっていくといいわねぇ。

そして、学校へ向かう保が、生活費についても説明していたね。机の引き出しに仕送りが入っているから、そこから使ってほしいということだったけど、珠が家事や買い物を担当する以上、お金の置き場所を共有しておくのは大切なことだよね。
保は勉強に集中し、珠は暮らしを支えるという役割分担が、少しずつできていくのかなと思ったよ。ただ、気になったのは保を見送る時の珠の呼び方だね。思わず『保さん』と呼んでしまったところを、辰五郎とマキがじっと見ていたんだよね。
二人は兄妹ということになっているわけだけど、あの呼び方が周囲にはどう聞こえたのか、ちょっと気になるところだよ。もちろん、それだけで二人の関係を疑ったとは限らないけれど、あの視線には珠も気づいていたんじゃないかな。
何事もなかったように部屋へ戻ったのは、なかなか面白い対応だったね。兄妹として暮らすという決まりがある以上、何気ない日常のやり取りにも気を配る必要がありそうだよ。

いやぁ、あの『保さん』には思わず笑っちゃったわぁ!なんかバレるのも時間の問題じゃないかしら…と思ってしまう(汗)
まぁ…ちょっと気ごころが知れた頃にバレれば、事情を説明したら…なんとな~く目をつむってくれそうな気しかしてないけど(笑)
まぁ、そんなバレるバレない問題は、ここからの話だから…。今は部屋に戻って掃除に洗濯にと、どんどん家事を進めていかなくっちゃ。食事は毎回ああしてマキがどうするか聞きに来るスタイルなのかなぁ…。
それとも、基本は自分達で用意するけど、あの日は長旅明けの珠を気遣って声をかけてくれたのかな…。仏頂面すぎて、その気遣いがあまり伝わってこないけれど(汗)そのあたりのルールも次回以降わかると、私もスッキリするのだけど(笑)

そんな珠が、家の中のことを終え、買い物に出た先で、見つけたのは、『ぶくぶく堂』と言う本屋!この店主が、またなかなか面白い人物だったね。珠が雑誌を手に取ると立ち読みかと声をかけてきたけれど、せっかく来たのだからちゃんと立ち読みしていけばいいと勧めてくれるんだ。
本屋の店主としては…珍しいタイプだよね(笑)基本的に立ち読みははたきでパタパタされるものだと思っていたからね(笑)経営的にはそれで大丈夫なのか?とも思ったけど…意外と商才もある感じで、勧め方のコツがわかっている感じなのが面白かったよ(笑)

本当…あの店主、なかなか商売上手だったわねぇ(笑)立ち読みしてもいいと言いながら、絶対に買うって自信満々なんだもの!しかも、土橋風子の『女郎花』について語る時の熱の入りようったら、本当に文学が好きなんだなぁって感じたわ。
少女たちのやりきれなさにまで届く物語だなんて言われたら、どんなお話なのか気になっちゃうじゃない。珠も結局、雑誌を買ってしまったんだから、店主の言葉がそれだけ魅力的だったのよねぇ。でも、腹の底からハフンって何!?(笑)
でも、まんまと店主の策略にハマって、雑誌を買った珠。その時の店主の、文学っていいよねぇ…っていう顔のクセが、これまたたまらない(笑)
何だろうねぇ…。ちょっと『舞いあがれ!』の時の貴司のちょっと胡散臭い編集担当・リュー北条を思い出す文学ヲタク感…。ちょっとベクトルは違うんだけど…どこか同じようなにおいを感じるわ…(汗)
って…あら…買い物袋置いて行っちゃったけど…お金とか食材とか…色々大丈夫かしら…。いや、雑誌買うのにお金は払っているから、それは懐にしまってたのかな…(汗)
朝ドラ送り&朝ドラ受け

今日の朝ドラ送りは?

半袖はもう閉まってもいいですか?トークで朝ドラ送りはありませんでした!

今日の朝ドラ受けは?

今日はあさイチ・プレミアムトークのゲストが瀬戸康史さん!
そうそう!少し触れていましたが、妹さんが登場するんですよね!ブラッサム!
ちょうど今日流れた予告には、珠が働くレストランが登場、ここで女給さんしてるんですよね♪予告はトレンディエンジェル・斎藤さんとヨネダ2000の2人に気を取られてしまいましたが…。登場が楽しみですね♪
2026年度後期・連続テレビ小説「ブラッサム」を見逃した場合の対応をご紹介!
連続テレビ小説「ブラッサム」はNHK ONEで視聴可能です。
放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!
NHK ONEはこちら
また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しているんです。
月曜~土曜…8:00~8:15
月曜~土曜…12:45~13:00(再放送)
※土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。
月曜~金曜…7:30~7:45 BS・BSP4K

BS放送の方がちょっとだけ早く放送しているんだね!

しかも、基本的にはニュースの青枠表示や、放送変更や中止も少ないから、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれませんね♪
また週末には、こんな放送も!
《NHK BS》土曜…8時15分~9時30分
《NHK P4K》土曜…8時15分~9時30分
※月曜~金曜分を一挙放送!
【NHK総合】月曜…4時45分~5時
※土曜の1週間分のダイジェスト版再放送!

1週間過ぎちゃったよ~!何ていう時は…
有料配信のNHKオンデマンドへGOだね!!

各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信情報については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!
特にNHKオンデマンドでは、2025年9月29日(月)午前5時以降は放送番組配信スケジュールが変更になっています!詳細は公式HPをご確認くださいね!
また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認ください!

また、朝ドラ『ブラッサム』は、以下のサイトでも配信予定です!
他にもたくさんの作品が配信されているから、自分のお気に入りの作品も見つかっちゃうかもしれないね!

ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!
朝ドラ『ブラッサム』021話の予告あらすじ
東京・本郷で、珠(石橋静河)と保(金子大地)は、下宿の大家に自分たちが兄妹だと嘘をつきながら同居していた。保は大学に通い、珠は保の世話と家事をする暮らし。珠は近所の書店で、若手一番の作家・秋山格之介(高良健吾)や「イワンの馬鹿」を翻訳した作家・小山牛丸(イッセー尾形)と出会い、大きな刺激を受ける。そんな中、下宿の大家の娘・三好マキ(中村優子)が、珠と保は兄妹ではないと疑い始める…。
出典:テレビ番組表Gガイド
まとめ

30時間もの汽車旅を終え、珠がようやく東京へ到着したね。岩国では周囲の目を気にしていた珠が、誰も自分に関心を向けない都会の空気に安堵する姿が印象的だったよ。
本郷の下宿では、男女の同居を禁じる決まりから、保と兄妹として暮らすことになったのも面白いところだね。そして、保が長年抱いていた想いを打ち明けたことで、二人の関係にも新たな一面が見えてきた。
珠の気持ちはまだ追いついていないけれど、急がず待つという保の言葉には、彼らしい誠実さが感じられたね。

東京での暮らしが始まって、さっそく炊事に洗濯に買い物にと忙しそうな珠だったねぇ♪ 保の難しい顔を見て、自分の料理が口に合わなかったのかと心配しちゃうところも可愛かったなぁ。
そして、何といっても『ぶくぶく堂』での出会いよ!店主に勧められた土橋風子の『女郎花』に夢中になって、買い物袋を忘れちゃうなんて(笑)。せっかく買った食材は大丈夫かしらねぇ。東京で再び文学に触れた珠が、これからどんな日々を送るのか、次回も気になるわ!次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪
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