
朝ドラ『ブラッサム』の019話が2026年10月22日(木)に放送されましたね!
こちらでは、019話のあらすじと感想をネタバレ込みでご紹介させていただきます。

珠の噂は消えるどころか、仕事も見つからず、リョウはとうとう嫁入りの着物まで質に入れることになってしまったのよねぇ…。家族のために頑張りたい珠と、そんな珠の心が壊れてしまわないか心配なリョウ。
実母が縫ってくれた着物を見せながら、自分のために生きてほしいと願うリョウの言葉が胸に響いたわぁ。保のもとへ行くことは、珠にとって新しい一歩になるのかしら。今回は珠がどんな思いでその言葉を受け止めるのか、気になるわねぇ。今日も一緒に物語を追いかけていきましょう♪
朝ドラ『ブラッサム』019話あらすじネタバレと感想は?
朝ドラ『ブラッサム』019話ネタバレあらすじ
リョウ(国仲涼子)から東京行きを勧められた珠(石橋静河)は、一晩悩んだ末に岩国を離れる決意を固めます。しかし、朝食で家族に伝えると、弟の守(中須翔真)は怒って家を飛び出してしまいます。珠は岩田屋の幸三(八嶋智人)から、守が自分を支えるために働こうとしていたことを知ります。夕方、守と向き合った珠は、岩国に残れば前へ進めなくなると胸の内を明かします。守は学校を辞めて働いてでも珠と暮らしたいと涙ながらに訴えますが、最後には家族を守る役目を引き受けます。大正15年9月、岩国で過ごす最後の夜。守が歌い始めた『春が来た』に家族の声が重なります。翌朝、亡き父・清治(渡部篤郎)の位牌に手を合わせた珠は、リョウから思い出の着物で作った信玄袋を受け取ります。互いに幸せだった日々を確かめ合い、珠はリョウに見送られながら東京行きの汽車に乗り込みます。
朝ドラ『ブラッサム』019話の感想
珠の東京行きと守の反発

珠は本当に一晩中考えていたんだね。リョウから東京行きを勧められて、すぐに答えを出せるような話じゃないものなぁ。夜中に守や俊子、英男の寝顔を見つめて、布団を掛け直していたのが印象的だったよ。
自分が家を出たら、この子たちと今までのように暮らせなくなる。そんなことも考えていたのかなと思うと、あの何気ない仕草にも珠の迷いが感じられるね。そして、夜が明ける頃には家の外に出て、しゃがみ込んで家を眺める。ずっと暮らしてきた家を前にして、いろいろな思いが巡っていたのかもしれないなぁ。
そりゃそうだよね。リョウの言ってることはわかる。多分、その方がいいって珠自身思っている所もあるとは思うんだよ。

そうなのよねぇ…。家族と一緒に過ごしてきた時間も、あの家での暮らしも、珠にとって大切なものだったのは間違いないでしょう?珠の中で、昨晩のリョウとの話は、残ることと東京へ行くこと。どちらが大事な家族の為になるのかって考えるよね。
でも、昨晩のリョウの話を聞いたことで、ここに残ることだけが家族の為ではないという選択肢が生まれたようにも思うのよね…。もちろん、噂の根源である珠が岩国を離れたところで、しばらくはヒソヒソされるのだろうけど…。
それでも、ヒソヒソする大本がいなくなることで、75日後には、何事もなかったかのようになる可能性も…あるのかなぁ…どうなのかなぁ…。
ただ、ここで思ったのは、そういえば、リョウは工場の仕事辞めさせられてないのよねぇ…。はのたま先生の継母なんて、それこそ変な噂立てられたら困る!とか言って、辞めさせられたりするんじゃないかと心配していたのだけど…。
まぁ、人前に出る仕事じゃないことと、よほど人手が足りないか、真面目にリョウが働いているから辞めさせる理由がイマイチないのか…。いずれにしても、そこも不思議なところなんですよね…。辞めさせられたら、大変だから、辞めさせられなくていいんですけどね(汗)

それは確かに…。辞めさせられてないに越したことはないけど、不思議だね。さて、ここで、珠は自分が岩国を離れることを決意したわけだけど…。家族に報告すると、幼い俊子や英男が寂しがるのはもちろん、守まで強く反発したんだよね。
リョウはこれから4人で頑張ろうと伝えていたけれど、守にとっては、珠がいなくなること自体が受け入れ難かったのかもしれないなぁ。食事を途中でやめて学校へ行ってしまった上に、東京でもどこでも行けばいいと言い捨てたのは、かなり強い反応だったね。
ただ、あの言葉をそのまま珠への突き放した気持ちと受け取るのは違う気がするんだよ。むしろ、行ってほしくないという思いが強すぎて、ああいう言い方になってしまったんじゃないかな。
珠も家族のために考え抜いた末の決断だっただけに、守の反応はつらかっただろうね。謝ってはいたけれど、どうすれば納得してもらえるのか、その場では答えも出なかったわけだし。リョウが4人で頑張ろうと言ったことも、守にはまだ受け止める余裕がなかったのかもしれないね。

もう、守ったら! 東京でもどこでも行けばいいなんて、そんな言い方しなくてもいいじゃないのよぉ…って思ったけれど、あの子の気持ちを考えると怒れないのよねぇ。珠が家を出るなんて、守にとっては考えたくもなかったことなのかもしれないわ。
だって、珠は家族のためにずっと頑張ってきたんだもの。そんな姉さまが東京へ行くと聞かされても、すぐに笑顔で送り出せるわけがないわよね。ただ、珠だって守を悲しませたくて決めたわけじゃないでしょう?そこが本当に難しいところなのよ。

さて、珠はここでいつもお世話になっている岩田屋の幸三とカツにも報告するんだけど…。寂しくなるなぁ…って幸三が当たり前のように大根プレゼントしてるように見えたんだけど…。
シンプルに珠が買い物に行って、大根買ったんだよね(笑)なんか、いつも葉野家を気にかけてくれて、これ持っていき~みたくしてくれるから、見間違えちゃったよ(笑)
ここで、珠は幸三から守が家族に言えていなかった気持ちを聞かされることになるんだよね。何だろうね、幸三はずっとは黙っていられないタイプだと思っていたよ(笑)
珠自身、守が家族を大事に思ってくれていることは理解していたと思うけど、自分の想定以上に色んなことを考えてくれていたことに、色んな思いが生まれたんじゃないかと思うよ。

そうなのよ!幸三から守の話を聞いた時は、もう胸がいっぱいになっちゃったわ…。あの子、そんなことを考えていたのねぇ。岩田屋で働かせてほしいなんて、自分からお願いしていたとは思わなかったわよ。
しかも、珠が一生懸命生きているから、自分が支えなくちゃいけないって…。もう、どれだけ姉さまのことが大好きなのよぉ!もちろん、家族のために働こうとする気持ちは立派だけれど、守自身だってまだ学校に通っている子なんだから、そこまで背負わなくてもいいのにって思っちゃうわ。
でも、守にとっては、それくらい珠の力になりたかったのかもしれないわね。だからこそ、東京へ行くと聞いて、寂しいだけじゃなく、自分が姉さまを支えようとしていた気持ちはどうなるのかって、戸惑いもあったんじゃないかしら。
それにしても、幸三は口止めされていた話をよく打ち明けてくれたわね。守との約束も大切だけれど、珠には知っておいてほしいと思ったのかな…。でも、参謀の言う通り、幸三のキャラ的にずっと黙ってられるタイプではなさそうよね(笑)
でも、それが功を奏して朝のあの態度だけではわからなかった守の思いを知って、珠もきっといろいろ考えたでしょうねぇ。姉さまを大切に思う守の気持ちが、どうか珠にもちゃんと届いてほしいわ。
守の涙と姉弟の本音

幸三から守の話を聞いて、珠は縁側で守の帰りを待つ。朝の一件をそのままにはできないよね。守は謝らないと、朝から態度が変わらないままだったけど、それでもいいから話をしようという珠の姿は、まさに姉さまだなって思ったよ。
守が怒ったことを責めるでもなく、無理に謝らせようとするでもなく、まずは向き合おうとしていたわけだからね。それに、東京行きを勝手に決めてしまったことについて、珠自身もきちんと謝っていた。
もちろん、自分の人生をどうするかは珠が決めることだけれど、家族にとっても大きな変化になるのは確かだからね。守が納得できない気持ちも、珠は受け止めようとしていたんじゃないかな。

そうなのよねぇ。守が謝らないって言い切った時は、もう少し素直になってもいいじゃないのよぉ!って思っちゃったけれど、あの子にとっては、それだけ譲れないことだったのよね。
珠が東京へ行くと決めたことを、どうしても簡単には受け入れられなかったのは理解できるわ。でも、珠が自分もずっと岩国で暮らして、家族みんなで笑って過ごせると思っていたと話したのは切なかったわぁ。
珠自身だって、最初から家族と離れて暮らすつもりだったわけじゃないんだもの。みんなと一緒にいたかった気持ちは、守と同じだったんじゃないかしら。それなのに、自分のせいで家族につらい思いをさせてしまったと考えているなんて…。
珠はどこまで自分を責めてしまうのかしらねぇ。家族を大切に思う気持ちはわかるけれど、何もかも自分の責任にしなくてもいいのにって思うわ。
それでも、守にちゃんと話しておきたかったんでしょうね。自分がどんな気持ちで東京行きを決めたのか、少しでもわかってほしかったんじゃないかしら。

その珠の言葉に対して、守が姉のせいだなんて思っていないと答えたのも印象的だったね。珠が一生懸命働いてきたことも、それが家族のためだったことも、守はちゃんとわかっていたんだよ。
だから、朝の反発も珠を責めたいからではなかったんだろうね。ただ、珠が家族に嫌な思いをさせてしまったと気にしていることに対して、守は声を荒げたんだよね。
どんな目に遭っても耐えてきたのは、珠と一緒にいたかったからだと。これは重い言葉だったなぁ。守にとって、辛いことがあったかどうか以上に、珠と一緒に暮らせることが大切だったんだね。
年齢的なものもあって、幼い俊子や英男のように、あるいは幼かった頃の自分のように、姉さま大好きっていう気持ちを素直に出すことができなかった…。だけど、本当に珠の事が大好きなんだなっていうのが、このシーンで伝わってきたよ。

本当よねぇ…。もう、守のあの言葉には参っちゃったわよ…。どんな目に遭っても耐えてきたのは、珠と一緒にいたかったからだなんて、そんなこと言われたら泣いちゃうじゃないの!
しかも、中学を辞めて働いてもいい、珠を食べさせてあげるから東京へ行かないでほしいって…。まだ学校に通っている守が、そこまでして姉さまを引き止めようとしているのよ。くしゃくしゃの顔で涙を流しながら、頭まで下げるなんて…。あの姿を思い出すだけで切なくなるのよ。
守にとって珠は、ただ一緒に暮らしている姉というだけじゃないのよね。どうしても離れたくない、大切な存在なんだと思うわ。でもねぇ、だからこそ学校を辞めてまで働こうとするのは心配なのよ。
守自身の人生だって大切にしてほしいじゃない。それでも、あの子は自分が働けば珠が岩国に残ってくれるかもしれないと考えたのかしら。姉さまに苦労をさせたくないという気持ちと、どうしても一緒にいたいという願いが重なっていたんでしょうね。

そうなんだよね。守の願いを聞くと、珠に岩国へ残ってほしいと思ってしまうけれど、珠にも自分の人生があるんだよ。だからこそ、珠がもう一度謝った上で、このまま岩国にいても自分はうずくまったままになってしまうと伝えたことには、大きな意味があったと思うなぁ。
家族と一緒にいたい気持ちがなくなったわけではないし、守の思いがわからないわけでもない。それでも、今の場所にとどまっていては、自分自身が前へ進めないと感じているんだね。
そして、その決断を自分のわがままとして、守に許してほしいと頼んでいた。珠にとっても、簡単に口にできる言葉ではなかっただろうなぁ。守がどれほど自分を大切に思ってくれているか、あれだけ涙ながらに訴えられたんだからね。
それでも決意を変えなかったのは、東京へ行くことが珠にとって必要な一歩だからなんだろうね。守のために岩国へ残ることも一つの選択だけれど、それでは珠自身が抱えているものを乗り越えられないのかもしれない。守の願いを大切にすることと、その願いどおりに生きることは、必ずしも同じじゃないんだよね。

本当にそうなのよねぇ…。守だって珠の気持ちは痛いほどわかっていたんでしょうね。だからこそ、余計につらかったんじゃないかしら。自分は一緒にいたい。でも、珠が岩国を出なければ前へ進めないというのなら、いつまでも引き止めるわけにはいかない…。
そんな気持ちだったのかなって思うと、もう切なくて仕方ないわ。丸めた背中を珠がさすりながら、俊子や英男、リョウを守ってほしいとお願いしたでしょう? あれも泣けたわぁ。
守が姉さまを守りたいと思っていたことを、珠もちゃんと受け止めた上で、これからは家族を頼むと伝えたように感じたのよね。守も頷いていたけれど、涙は止まらなかったじゃない。
あれはもう、簡単に気持ちを切り替えられるような話じゃないわよ。頭ではわかっていても、寂しいものは寂しいんだもの。それでも、守が珠の願いを受け入れようとしたことは大きかったと思うわ。
姉さまと一緒にいたいという気持ちを抱えたまま、残る家族を守ろうとするなんて…。守もまた、自分なりに一歩を踏み出そうとしているのかもしれないわね。
何だろうねぇ…中須翔真くん朝ドラ出るたびに、なんかいつも可哀想なのよ…。
『スカーレット』の時は、ちょうど両親が離婚するタイミングだったし。
『おちょやん』では、お互いに素直になれず反目していた父親が急死してしまうタイミングだったし。
『舞いあがれ!』の時は学校に馴染めない少年だったし…。
今回も、大好きな姉さまの旅立ちにボロボロ泣いてしまって…おばちゃん…辛い(汗)
家族の歌と岩国からの旅立ち

そうして、ついに珠が岩国で過ごす最後の夜を迎えたんだね。俊子が寂しいと言ってしまうのも無理はないよなぁ。家族が離れて暮らすことになるんだから、頭ではわかっていても、寂しい気持ちは簡単には消えないよね。
そんな中で、突然立ち上がった守が『春が来た』を歌い始めたのには驚いたよ。あれだけ珠と離れたくないと涙を流していた守が、最後の夜に自分から歌い始めるんだからね。
寂しい気持ちを言葉にする代わりに、歌で何かを伝えようとしたのかなぁ。もちろん、守がどんな思いで歌い始めたのかはわからないけれど、家族みんなで過ごす最後の夜を、悲しいだけの時間にはしたくなかったのかもしれないな。
しかも『春が来た』という歌を選んだのが、何だかいいなぁと思ったよ。珠がこれから新しい場所へ向かうことを考えると、春という言葉にも明るい響きが感じられるんだよね。守なりの送り出し方だったのかな。

先日、島村の家での修羅場明け、帰り道に珠が泣きながら歌っていたのも『春が来た』だったわねぇ…。珠にとっては特別な歌なのかなぁ。
守の歌声に英男が加わって、俊子も珠もリョウも一緒に歌い始めたでしょう?5人の声が重なって、みんなで楽しく歌っている姿が本当によかったのよ。せっかくの最後の夜だもの。泣いてばかりで終わるより、家族みんなで笑って過ごした時間があってよかったわぁ。
それに、守が最初に歌い始めたというのが、何とも言えないのよねぇ。珠と離れたくない気持ちは、きっとまだ残っているでしょうに。それでも、あの子が歌い出したことで、家族みんなが同じ歌を歌えたんだもの。『春が来た』が、これからの珠にとっても明るい旅立ちの歌になってくれたらいいわねぇ。

夜が明けて、珠が2つの位牌に手を合わせていたんだよね。岩国を離れる前に、亡くなった家族にも向き合っていた。そこで清治のことを思い出していたのが、何とも気になったよ。周囲の人たちから悪く言われていた清治は、いったいどんな気持ちだったのか。珠はそんなことを考えていたんだね。
そして、月明かりの中でカナリアを見つめる清治の姿が脳裏によみがえった。あの姿を思い出したということは、珠の中で清治への思いが、まだ簡単には整理できないものとして残っているのかもしれないね。
周囲からどう見られていたのかということと、珠自身が知っている清治の姿は、必ずしも同じではないだろうからなぁ。ただ、清治が実際に何を思っていたのかは、もう本人に尋ねることもできないんだよね。
珠がその気持ちを考えていたこと自体に、父への複雑な思いが感じられたよ。東京へ向かうという大きな節目に、清治のことを思い出したのも印象深かったなぁ。これから自分の人生を歩もうとしている珠にとって、家族との思い出は簡単に切り離せるものじゃないんだろうね。

そうなのよねぇ…。自分は耐えきれず、東京へ旅立つ。そんな自分の何倍もの時間を清治は、悪評の中で生きてきたんだものね…。そうよねぇ…清治がいた頃、色々考えていたけど…、結局何もわからぬまま。清治が亡くなった以上、もう確かめようがないことだけどさ…。
珠にとっては、あの頃の清治は、今の自分と重ねてしまうよね。珠にとって清治は父親だし、周囲の人たちが何を言っていたとしても、珠自身の中には清治との記憶が残っているんだもの。だからこそ、岩国を離れる時にあの姿が浮かんだのかもしれないわね。

汽車の出発を待つ珠が、リョウが仕立ててくれた信玄袋のお礼を言うのもよかったね。珠と初めて会った日に着ていた着物を仕立て直したものだというのが、何とも心憎い贈り物だったよ。
新しく何かを用意するのではなく、二人の出会いにつながる着物を、これから珠が持ち歩けるものに変えたんだね。そう考えると、リョウらしい送り出し方だなぁと思うよ。
珠が涙を流して幸せだったと伝えたのも、あの贈り物に込められた思いが伝わったからなのかもしれないね。そして、リョウも珠と一緒にいられて幸せだったと微笑んでいた。ここが本当によかったなぁ。
珠は家族のために懸命に生きてきたけれど、リョウにとっても、珠と過ごした時間は幸せなものだったんだね。互いにそう伝え合えたことが何より大きかったと思うよ。
それに、リョウがこれからは正真正銘、珠の人生だから胸を張って生きるようにと告げたのも印象的だったね。家族を思う気持ちを大切にしながらも、これからは自分自身のために生きてほしい。
そんな願いが込められているように感じたよ。珠が東京へ持っていくのは信玄袋だけじゃなく、リョウから受け取ったその言葉もなんだろうね。

もう、リョウったら…初めて会った日の着物を信玄袋に仕立て直してくれるなんて、泣かせるじゃないのよぉ…。しかも、お互いに幸せだったって伝え合えるのがいいわよねぇ。色んなことがあったけど、最後にそう言い合える親子でよかったわ…。
そうだね…。ここからは自分の人生だと旅立った珠。これで一旦、岩国編は終わりということなのかな…。この頃、岩国と東京なんて言ったら…もう会えないかもしれない…そういう距離ではあると思うから、何となく今生の別れのような駅での珠とリョウの雰囲気も致し方ないとは思うのよ。
一瞬、私も先日の加賀まりこさん演じる80代の珠が岩国を捨てたようなものみたいな感じで呟いた時の表情を思い出して、あれ…岩国の家族とは…もう会えないの!?って思ったもの。
でもね、冷静になって思い直しました。そうだよ。守も俊子も英男も大人キャストが既に発表されているんですよ(笑)これで、家族との再会が皆無だったら、そもそも大人キャストはいないよね(汗)だから、岩国でなのかはわからないけれど、少なくとも葉野一家と珠の再会はあるよね!って思い直したのでした(笑)
朝ドラ送り&朝ドラ受け

今日の朝ドラ送りは?

雨マークが増えました!トークで朝ドラ送りはありませんでした!

今日の朝ドラ受けは?

これで、岩国編は一旦終了?東京のどこに行くのかなぁ…という大吉先生に華丸さんは福岡なら福岡のどこか気になるけれど、東京は東京だから気にならないそうです(笑)
まぁ、保が大学に通うのなら、東京帝大の傍ですよねぇ…多分?
2026年度後期・連続テレビ小説「ブラッサム」を見逃した場合の対応をご紹介!
連続テレビ小説「ブラッサム」はNHK ONEで視聴可能です。
放送終了後、配信が開始され、各回1週間無料配信しています!
NHK ONEはこちら
また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しているんです。
月曜~土曜…8:00~8:15
月曜~土曜…12:45~13:00(再放送)
※土曜日は1週間のダイジェスト版が放送されます。
月曜~金曜…7:30~7:45 BS・BSP4K

BS放送の方がちょっとだけ早く放送しているんだね!

しかも、基本的にはニュースの青枠表示や、放送変更や中止も少ないから、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれませんね♪
また週末には、こんな放送も!
《NHK BS》土曜…8時15分~9時30分
《NHK P4K》土曜…8時15分~9時30分
※月曜~金曜分を一挙放送!
【NHK総合】月曜…4時45分~5時
※土曜の1週間分のダイジェスト版再放送!

1週間過ぎちゃったよ~!何ていう時は…
有料配信のNHKオンデマンドへGOだね!!

各見逃し視聴サイトの登録方法・利用方法・最新の配信情報については、それぞれのサイト内を必ず確認の上、ご利用ください!
特にNHKオンデマンドでは、2025年9月29日(月)午前5時以降は放送番組配信スケジュールが変更になっています!詳細は公式HPをご確認くださいね!
また、放送時間等は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。最新情報は公式HPや公式SNSをご確認ください!

また、朝ドラ『ブラッサム』は、以下のサイトでも配信予定です!
他にもたくさんの作品が配信されているから、自分のお気に入りの作品も見つかっちゃうかもしれないね!

ちょっと見逃してしまったという人も諦めないで!!
朝ドラ『ブラッサム』020話の予告あらすじ
家族と別れ、東京へとやってきた珠(石橋静河)は、沢山の人が行き交い、珠のことなど一切気にしない都会の様子に安どを覚える。そして、メモ書きを頼りに、ようやく保(金子大地)のいる下宿に到着する。そこで下宿先の大家の娘・三好マキ(中村優子)に案内されるが、どうやらマキは珠のことを「保の妹」と思っている様子。実は、この下宿には、「他人の男女は同居してはいけない」というルールがあって…。
出典:テレビ番組表Gガイド
まとめ

一晩悩み抜いて東京行きを決めた珠だけど、家族に伝えるのは簡単じゃなかったね。特に守の反発は、姉を大切に思う気持ちの裏返しだったんだろうな。幸三から、守が岩田屋で働いて珠を支えようとしていた話を聞くと、あの怒り方にも納得がいくよ。
学校を辞めてでも姉と一緒にいたいという守の願いも切実だったね。一方の珠も、岩国に残れば前へ進めないと、自分の気持ちを正直に伝えた。互いを思いやっているからこそ、別れを受け入れるのはつらいものだね。

守が泣きながら姉さまを引き止める姿には、もう涙が止まらなかったわ…。でも、最後の夜に守が『春が来た』を歌い始めて、家族みんなの歌声が重なったのは本当によかったわねぇ。
そして、リョウが思い出の着物を信玄袋に仕立て直してくれたのも素敵だったわ。幸せだったと伝え合える親子の別れが、こんなにも切ないなんて…。いよいよ珠は東京へ!
保のもとで新しい人生を歩み始める珠が、どんな日々を送るのかしら。次回からの東京での暮らしが気になるわね!次のお話も、一緒に物語を追いかけていきましょうね♪
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ブラッサム|あらすじ・ヒロインまとめ【石橋静河主演:NHK朝ドラ】
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